JPH031789A - 同期信号再生回路 - Google Patents

同期信号再生回路

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JPH031789A
JPH031789A JP13656889A JP13656889A JPH031789A JP H031789 A JPH031789 A JP H031789A JP 13656889 A JP13656889 A JP 13656889A JP 13656889 A JP13656889 A JP 13656889A JP H031789 A JPH031789 A JP H031789A
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Tatsushi Takaguchi
高口 達至
Shigehiro Ito
伊藤 茂広
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は同期信号再生回路に係り、特に、TV(テレビ
ジョン)映像信号を扱うTV受像機等の各種ビデオ機器
や、それらのビデオ機器に適用されるゴース1−除去、
又は波形歪除去装置に応用できる同期信号再生回路に関
する。
〔従来の技術〕
従来の同期信号再生回路について、第2図を参照しなが
ら説明する。第2図は従来の同期信号再生回路1のブロ
ック構成図であり、11は中心周波数3.58M1lz
のBPF (帯域r波器)、12は複合同期信号分離回
路(Sync、 5epa、 )、13は水平同期信号
分離口rI?I(It 5ync、5epa、 )、1
4は垂直同期信号分離回路(V 5ync、5epa、
 )、15はバーストゲートパルス発生器(Burst
 Gate Pu1se Gen、) 、16はP L
 L (Phase Locked LOOD)発振回
路、17は水平・垂直同期信号再生器ftl、V 5y
nc、Regener−ator)である。バーストゲ
ートパルス発生器15は単安定マルチバイブレータ(モ
ノマルチ)等で構成され、PLLQ振回路16は位相検
出器1低14f(波器(LPr)、’8圧制御発G器<
 V CO:VoltageControlle(l 
0scillator)等により構成され、また、水平
・垂直同期信号再生器17はカウンタROM 、ラッチ
、ゲート素子等で構成される。
人力ライン11より入来した入力映像信号は、B P 
F 11 、複合同期信号分離口i?812.水平同期
信号分離口U@ 13 、及び垂直同期信号分離回路1
11に供給され、各回路より、夫々3.58M1lZの
色副搬送波(Co1or 5ub−carrier)、
複合同期信号水平同期信号、及び垂直同期信号が分離出
力される。パース1〜ゲートパルス発生器15は複合同
期1工号分離回路12からの複合同期信号を入力し、こ
れを基に各水平走査線期間毎のバースト部分を抜出ずた
めのゲートパルスを発生して、スイッチSwlに出力す
る。スイッチSvIはこのゲートパルスの発生時に接点
a側に切換えられ、B r” F 11の出力のうちの
各ラインのバースト1ム号たG−JがPL l−発振回
17816に供給される。このバースト信号を基準とし
て、PLL発振回路16において、同期信号再生回II
?11を含むシステム全体を制御する基準となる信号(
例えばディジタルシステムの場合にはサンプリングクロ
ック等に用いられるシステムクロック)を生成する。P
LL発振回路16の出力信号は、システムクロック等の
基準信号として出力ライン12を介して出力されると共
に、水平・垂直同期信号再生器17にも供給される。
この水平・垂直同期信号再生器17には、上記水平同期
信号分離回路13からの水平同期信号と、垂直同期信号
分離回路14からの垂直同期信号も同様に供給されてお
り、これらの各信号からシステムに適合する水平同期信
号と垂直同期信号を再生して、夫々出力ライン13及び
14を介して出力する。
以上のように、システム全体の基準となるシステムクロ
ック発生のための基準信号として、各ライン(水平走査
線)毎のバースト信号が用いられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
叙上の如き従来の同期信号再生回路1において、映像信
号がゴーストによる影響を受()なとき、映魔期間のバ
ーストには前ラインの映像信号のゴースト分が被ってく
るため、映像の動きと共にバースト期間の信号が変化し
てしまう、従って、このようにしてゲートされたバース
トより再生された同期信号も、映像の変化と共に不安定
な動きをしてしまうという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解消するために、入力信号であ
るカラー複合映像信号より、夫々色副搬送波、複合同期
信号、水平同期信号、及び垂直同期信号を分離出力する
帯域−波器、複合同期信り分離回路、水平同期信号分離
回路、及び垂直同期信号分離回路と、複合同期信号分離
回路からの複合同期信号を基に各水平走査線期間毎のパ
ース1〜部分を抜出すだめのゲートパルスを発生するパ
ース1〜ゲートパルス発生器と、通常は帯域ろ波器から
の各ラインのバースト信号を基準としてシステム全体を
制御する基準信号を生成するP L L発振回路と、こ
のPLL発振回銘からの基準信号及び水平同期信号分離
回路、垂直同期tムー号分離回路からの水平同期信号、
垂直同期信号を夫り入力してこれらの信号を基に再生水
平同期信号、再生垂直同期信号及びバーストゲートパル
スを生成する水平・垂直同期信号バーストゲートパルス
再生器と、この水平・垂直同期信号バーストゲートパル
ス再生器からの再生垂直同期信号と垂直同期信号分離回
路からの垂直同期信号とを入力して両信号を基に入力映
像信号が正常か否かを判定する検出手段とを備え、この
検出手段による検出結果に基いて正常な映1象信号が入
力されていると判定された時には、垂直ブランキング期
間内の映像信号の無い期間と、固定信号の期間の次の水
平走査線のパースl−信号のみをゲートする水平・垂直
同期信号バーストゲートパルス再生器内のゲート回路で
パース1−ゲートパルスを取出してこのパルスより同期
信号を再生すると共に、上記検出結果に基いて正常な映
1象信号が入力されていないと判定された時には、入力
映像信号の全ての期間のバースト信号をゲートする上記
バーストゲートパルス発生器からのバーストゲートパル
スより同期信号を再生するよう構成した。
〔実施例〕
第1図以下を参照しながら、本発明の同期信号再生回路
の一実施例について説明する。第1図は本発明の同期信
号再生回路10のブロック構成図である。この図におい
て、第2図に示した従来例と同一構成要素には同一符号
を付して、その詳細な説明を省略する。図中、20は入
力信号が正常か否かを検出する手段であるラッチ回路、
19は水平・垂直同期信号バーストゲートパルス再生器
(以下単に[同期信号・パルス再生器Jとも記載する)
である。
入力ラインC1よりの人力映e1言号は、BPF’11
、複合同期信号分離回路12.水平同期信号分配回路1
3.及び垂直同期信号分離回路14に供給され、各回路
より、夫々3.58M1lzの色副搬送波、複合同期信
号、水平同期信号1及び垂直同期信号が分離出力される
。バーストゲートパルス発生器15は上記複合同期信号
を入力してこれを基に各水平走査線期間毎のバースト部
分を抜出ずためのゲートパルスを発生して、スイッチS
%v2の接点C側に出力する。スイッチSw2の接点d
側には、同期信号・パルス再生器19で発生された無信
号ラインとVITS (Vertical Inter
val Te5t Signal)等の固定信号ライン
の次のライン(水平走査線)のみのバースト期間だけゲ
ートするようなバーストゲートパルスが供給される。こ
のスイッチSW2は、ラッチ回路20からの信号、即ち
映像信号が正常か否かの判定結果によって、選択的に切
換えられる。
映像信号か正常か異常かの判定は、上記垂直同期信号分
離回路14からの垂直同期信号を同期信号・パルス再生
器1つで再生された垂直同期信号のエツジでラッチする
ことにより行なう。かかる動作原理について、第3図の
信号波形図を併せ参照して説明する。
第3図は各垂直同期信号の模式図(タイミングチャート
)である、再生垂直同期信号は、後述する理由により、
用途に合わせて任意のタイミングに設定できるので、垂
直同期信号分離回路14で生じる遅延時間を考慮して、
第3図(C)の様に、その立上がり時点が垂直同期信号
分離回路14の出力信号である負極性の垂直同期パルス
の中程に来るように予め設定しておく。これにより、正
常入力時には、L(Low 1evel)がラッチされ
、異常入力時には、l−1(tligh 1evel)
がラッチされて、ラッチ回路20に供給される。この結
果、スイッチSW2からは、正常入力時には、同期信号
・パルス再生器19よりのバーストゲートパルス(無信
号ラインとVITS等の固定信号ラインの次のラインの
みのパーストゲート)が現れ、異常入力時には、バース
トゲートパルス発生器15からのパース1〜ゲートパル
ス(毎ラインのパーストゲート)か現れる。
スイッチ51v2から出力される上記バーストゲートパ
ルスによってスイッチSwlが接点a側にEI’JJA
えられる。即ち、PLL発振回路16には、13PFi
lの出力のうち、正常入力時には無信号ラインとVIT
S等の固定信号ラインの次のラインのみのバースト信号
が供給され、異常入力時には毎うインのバースl−(ム
号かPLL、発振回路16に供給される。かかる動作原
理について、第4図の信号波形図(タイミングチャート
)と共に説明する。
第4図(八)は垂直ブランキング期間周辺の信号の模式
図である。同図(8)は従来回路及び本発明回路におい
て異常入力時に用いられるバーストゲートパルス信号(
バーストゲートパルス発生器15の出力に相当)である
。この場合、バーストはnライン取出されるが、入力信
号にゴース1〜がある場合は、あるラインの信号のゴー
スト成分が次のラインのバーストに重なってしまう、こ
こで、画像信号や文字多重信号など時間的に変動する信
号は、そのゴースト成分らそれに伴って当然変動するの
で、取出されるバーストも変動することになる。
これに対し、垂直同期信号直後の無信号(ブラックバー
スト)ラインやVITS等の固定信号ラインの次のライ
ンは、そのゴースト成分も固定信号となるため、第・1
図fc)に表わされるような、本発明回路の正常入力時
に用いられるバーストゲ−j〜パルスをInいてバース
トを取出すと、取出されたバーストが変動するようなこ
とは無くなる。
このようにして取出されたバースト信号を基準として、
PLLq振回路16において、本発明回路10を片むシ
ステム全体を制御する基準用信号(例えばディジタルシ
ステムの場合にはサンプリングクロック等に用いられる
システムクロック)を生成する。PLL発振回路16の
出力信号は、システムクロック等の基準信号として出力
ライン12を介して出力されると共に、同期信号・パル
ス再生器19にも供給される。この同期信号・パルス再
生器1つには、上記水平同期信号分離回路】3からの水
平同期信号と、垂直同期信号公正回路1・1からの垂直
同期信号も同様に供給されており、これらの各信号から
システムに適合する水゛ト同朋1=号と垂直同期信号を
再生して、夫々出力ラインi3及びI14を介して出力
している。
第5図は同期信号・パルス再生器1つのより具体的構成
例を示すブロック図である。この図に示すように、同期
信号・パルス再生器19は、うy子回路21〜24.カ
ウンタ25〜26.ゲート素子(NAND回路>27〜
29. 及びRoM3o。
31等を用い、これらを同図示の如く結線して構成され
る。
PLL発振回路16より入力ラインe5を介して供給さ
れたシステムクロック信号は、カウントクロック用とし
てカウンタ25に供給されると共に、ランチ回路(反転
ラッチ)21及び22にも供給される。これらのラッチ
回路21.22及びWAND回llI27より成る回路
は、水平同期信号分離間1i!813より入力ラインβ
6を介して供給される水平同期信号を1クロック幅のリ
セット信号に変換し、HAND回路27よりカウンタ2
5のリセット入力端子に出力する。従って、カウンタ2
5は1ライン毎にリセットされ、120ツク毎にインク
リメントされることになり、カウンタ25からROM3
0へは、1ライン中のクロ・yりのカウント数が与えら
れることになる。具体的に、クロックの周波数を4 f
 sc (毎14.3MIIz)とすると、1ラインは
910クロツクになる。ROM30には1ラインの範囲
の中でのクロック単位のタイミンク信号が予め記・臆さ
れており、それに応じて出力ラインβ3から再生水平同
期信号が出力され、また、HAND回路29に対しては
バーストゲートパルス(第4図(B)参照)が出力され
る。
上記水平同期信号分離回路13より入力ライン16を介
して供給され°る水平同期信号は、カウントクロック用
としてカウンタ26にも供給されると共に、ラッチ回路
(反転ラッチ)23及びラッチ回路<IF反転ラッチ)
24にも供給される。これらラッチ回路23.24及び
NAN[]回路28より成る回路は、垂直同期信号分離
回路13より入力ライン17を介して供給される垂直同
期信号を1ライン幅のリセット信号に変換し、NANO
回路28よりカウンタ26のリセット入力端子に出力す
る。
従って、カウンタ26は1フイールド毎にリセットされ
、lライン毎にインクリメントされることになり、カウ
ンタ26からROM31へは、1フイールド中のライン
のカウント数が与えられることになる。
ROM31には1フイールドの範囲の中でのライン単位
のタイミング信号が予め記憶されており、それに応じて
出力ライン14から再生垂直同期信号が出力され、また
、NAND回路2つに対してはブラックバーストやVI
TS等の固定信号の次のラインだけを抜取るような(こ
の図の構成では負極性)パーストゲートラインパルスが
出力される。NANO回路29では、ROM30からの
各ライン毎のバーストゲート1言号と、ROM31から
の、バーストを抜取るべきラインを表わすパーストゲー
トラインパルスを組合せ、ブラックバーストやVITS
固定f8号の次のラインのバーストの部分だけをゲート
するようなバーストゲートパルスを生成して、スイッチ
Sv2  (第1図参照)の接点dに出力する。
このように、ROM30.31の内容を予め設定してお
くことにより、水平・垂直同期信号やバーストゲートパ
ルスの他にも、必要なタイミング信号を1フイールドの
中の任意のタイミングに発生させることができる。また
、ROM31より出力ライン14を介して出力された再
生垂直同期信号は、第1図のランチ回路20のクロック
信号としても使用される。
次に、本発明の同期信号再生回路10における、正常入
力時から異常入力時への過渡現象、又はその逆の現象時
の動作について、第3図及び第4図をOFぜ参照しなが
ら説明する。正常入力状態から入力映像信号が無くなっ
たり、大きく乱れたりする異常入力状態へ変った場合、
ます、第3図で説明したように、ラッチ回路20の判定
結果が異常入力状態を検出し、スイッチSv2を接点C
側に切換え、各ライン毎のバースト信号によるシステム
クロック発生にする。このとき、実際には入力映像信号
が大きく乱れるか又は存在しなくなるので、PLl−発
振回路16は、本来のシステムクロック周波数に近い周
波数で発振するフリーラン(Freerun)状態とな
る。また、水平同期信号分離回路13及び垂直同期信号
分離回路14からの水平同期信号及び垂直同期信号も無
くなるので、同期信号・パルス再生器19内のカウンタ
25,26はリセットされなくなり、再生水平同期信号
及び再生垂直同期信号は本来の周期とは異なる周期でパ
ルスを出力するようになる。この状態は、正常入力待ち
の状態であると言える。
次に、例えば装置本体の電源08時のように、異常入力
状態から正常入力状態への移行時には、まず、複合同期
信号分離回路12が正常な動作を行なうようになり、各
ライン毎のバースト信号によるシステムクロック発生が
、ゴーストによる影響を受けながらも、バースト信号に
ロックして行なわれるようになる。また、水平同期信号
分離回路13及び垂直同期信号分離回路14の出力も正
常に戻るので、同期信号・パルス再生器19内のカウン
タ25,26も本来の周期でリセットされるようになる
。それによって再生垂直同期信号も本来の周期(タイミ
ング)で生じるので、ラッチ回路20の判定結果が正常
入力状態を検出して、スイッチSv2を接点d側に切換
え、同期信号・パルス再生器19で発生したバーストゲ
ートパルスの期間のバーストによるシステムクロック発
生に戻して、正常入力状態の動作となる。
以上のように、正常入力か否かを判定した上で、正常入
力時にはシステム全体の基準となるシステムクロyり発
生のための基準信号として、ゴーストの影響を受けない
ラインのバースト信号を用いるわけである。
〔効 果〕
本発明の同期信号再生回路は上述したように、システム
クロック発生のための基準信号としてゴーストの影響を
受けないラインのバースト1言号を便用するよう構成し
たので、ゴーストを含んだ映像信号からでも画像の内容
によってシステムクロツクが変動することを防止できる
。また、再生した垂直同期信号で映像信号から分離した
垂直同期信号をラッチして入力の正常、′A常を判定し
て、異常人力時にも各ライン毎のバースl−信号を用い
たシステムクロック発生を行なっているので、本発明回
路を採用した装置本体の電源08時のように、異常入力
状態から正常入力状態への移行時にも、まず毎ライン(
各ライン毎)のバースト信号にロンクしたシステムクロ
ンクは発生し、次にゴーストの影響を受けないラインの
バーストにロックするように動作するので確実であり、
しかも回路構成上は従来回路に丙かなrt加や変更を施
すだけで実現出来る等の、実用k fHれた特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同期信号再生回路のブロック図、第2
図は従来回路のブロック図、第3図及び第4図は従来回
路及び本発明回路の動作説明用信号波形図(タイミング
チャート)、第5図は本発明回路の主要部の具体的ブロ
ック構成図である。 10・・・同期信号再生回路、11・・・帯域ろ波器、
12・・・複合同期信月分離回路、13・・・水平同期
信号分離回路、14・・・垂直同期信号分離回路、15
・・・バーストゲートパルス発生器、16・・・PLL
発振回路、1つ・・・水平・垂直同期信号バーストゲ−
1〜パルス再生器、20〜24・・・ラッチ回路、25
゜26・・・カウンタ、27〜29・・・ゲート素子、
3゜31−ROM 、 5Nvl 、 5W2−2イツ
チ。 特許出頭人  日本ビクター株式会社 代表者  坦体 邦夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号であるカラー複合映像信号より、夫々色副搬送
    波、複合同期信号、水平同期信号、及び垂直同期信号を
    分離出力する帯域ろ波器、複合同期信号分離回路、水平
    同期信号分離回路、及び垂直同期信号分離回路と、上記
    複合同期信号分離回路からの複合同期信号を基に各水平
    走査線期間毎のバースト部分を抜出ずためのゲートパル
    スを発生するバーストゲートパルス発生器と、通常は上
    記帯域ろ波器からの各ラインのバースト信号を基準とし
    てシステム全体を制御する基準信号を生成するPLL発
    振回路と、該PLL発振回路からの基準信号及び上記水
    平同期信号分離回路、垂直同期信号分離回路からの水平
    同期信号、垂直同期信号を夫々入力してこれらの信号を
    基に再生水平同期信号、再生垂直同期信号及びバースト
    ゲートパルスを生成する水平・垂直同期信号バーストゲ
    ートパルス再生器と、該水平・垂直同期信号バーストゲ
    ートパルス再生器からの再生垂直同期信号と上記垂直同
    期信号分離回路からの垂直同期信号とを入力して両信号
    を基に上記入力映像信号が正常か否かを判定する検出手
    段とを備え、 該検出手段による検出結果に基いて正常な映像信号が入
    力されていると判定された時には、垂直ブランキング期
    間内の映像信号の無い期間と、固定信号の期間の次の水
    平走査線のバースト信号のみをゲートする上記水平・垂
    直同期信号バーストゲートパルス再生器内のゲート回路
    で上記バーストゲートパルスを取出して該バーストゲー
    トパルスより同期信号を再生すると共に、上記検出結果
    に基いて正常な映像信号が入力されていないと判定され
    た時には、入力映像信号の全ての期間のバースト信号を
    ゲートする上記バーストゲートパルス発生器からのバー
    ストゲートパルスより同期信号を再生するよう構成した
    ことを特徴とする同期信号再生回路。
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