JPH03179212A - 地磁気センサ - Google Patents
地磁気センサInfo
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- JPH03179212A JPH03179212A JP31658789A JP31658789A JPH03179212A JP H03179212 A JPH03179212 A JP H03179212A JP 31658789 A JP31658789 A JP 31658789A JP 31658789 A JP31658789 A JP 31658789A JP H03179212 A JPH03179212 A JP H03179212A
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用ナビゲーション装置などの方位センサ
として用いられる地磁気センサに関する。
として用いられる地磁気センサに関する。
[従来の技術〕
従来の地磁気センサは、第5図に示すように、高透磁率
のリング状コアlに励磁コイル2を巻くとともに、リン
グ状コア1の外周に2つのセンスコイル3a、3bを直
交配置し、励磁コイル2に常時数KHz程度の励磁電流
を流して励磁することにより、センスコイル3a、3b
に電[831による誘起電圧を発生するようにしたもの
である。
のリング状コアlに励磁コイル2を巻くとともに、リン
グ状コア1の外周に2つのセンスコイル3a、3bを直
交配置し、励磁コイル2に常時数KHz程度の励磁電流
を流して励磁することにより、センスコイル3a、3b
に電[831による誘起電圧を発生するようにしたもの
である。
外部磁界すなわち地磁気が全く存在しない状態では、リ
ング状コア1内の磁束はリング内のどの位置においても
均等でバランスしており、センスコイル3a、3bとの
磁束鎖交数は零であり、誘起電圧は発生しない。地磁気
センサが地磁気中に置かれると、地磁気がリング状コア
1内の磁束に重畳されるため、その時の地磁気の方向に
応じてリング状コアl内の磁束が場所により磁気飽和し
てアンバランス状態となる。この結果、センスコイル3
a、3bには地磁気の方向に応した磁束鎖交数が生して
誘起電圧が発生する。このセンスコイル3a、3bに発
生ずる誘起電圧は、その時の地iff気とセンスコイル
との交差角に比例した値となるので、センスコイル3a
、3bの誘起電圧の比からその時の車両の進行方位を検
出することができる。なお、図示は略したが、実際の製
品としての地ル!マ気センサは、その全体をプラスデッ
ク。
ング状コア1内の磁束はリング内のどの位置においても
均等でバランスしており、センスコイル3a、3bとの
磁束鎖交数は零であり、誘起電圧は発生しない。地磁気
センサが地磁気中に置かれると、地磁気がリング状コア
1内の磁束に重畳されるため、その時の地磁気の方向に
応じてリング状コアl内の磁束が場所により磁気飽和し
てアンバランス状態となる。この結果、センスコイル3
a、3bには地磁気の方向に応した磁束鎖交数が生して
誘起電圧が発生する。このセンスコイル3a、3bに発
生ずる誘起電圧は、その時の地iff気とセンスコイル
との交差角に比例した値となるので、センスコイル3a
、3bの誘起電圧の比からその時の車両の進行方位を検
出することができる。なお、図示は略したが、実際の製
品としての地ル!マ気センサは、その全体をプラスデッ
ク。
非鉄金属などの非磁性材のケース内に収納され、1個の
製品として仕上げられている。
製品として仕上げられている。
上記地磁気センサ(以下、地磁気センサ全体を符号4で
示す)を車両用ナビゲーション装置の方位センサとして
用いる場合、第6図に示すように、車の屋根5の裏面(
室内側)φ央付近に取り付けるのが普通である。これは
、屋根5は他の部分に比べて広くて均一な構造をしてい
るため、地磁気の流れ方が平行で安定しており、車を一
回転して得られる磁気円が比較的真円に近く、車の進行
方向と横方向の感度差が少ないことなどによるものであ
る。
示す)を車両用ナビゲーション装置の方位センサとして
用いる場合、第6図に示すように、車の屋根5の裏面(
室内側)φ央付近に取り付けるのが普通である。これは
、屋根5は他の部分に比べて広くて均一な構造をしてい
るため、地磁気の流れ方が平行で安定しており、車を一
回転して得られる磁気円が比較的真円に近く、車の進行
方向と横方向の感度差が少ないことなどによるものであ
る。
〔発明が解決しようとする課題)
しかし、上記した従来の地磁気センサの場合、第6図に
示すように、車が踏切を通過する際などに架線6による
直流強磁界Φ。、を受&Jると、この直流強磁界のため
に鋼板でできた車体の屋根5が磁界の方向に着磁する。
示すように、車が踏切を通過する際などに架線6による
直流強磁界Φ。、を受&Jると、この直流強磁界のため
に鋼板でできた車体の屋根5が磁界の方向に着磁する。
このため、この着磁後は、7図に示すように、車の屋根
5が一種の永久磁石として作用し、地磁気センサ4には
本来の地磁気の他に、この車体着磁による磁気も流れる
ようになる。この結果、地磁気センサ4の出力電圧は第
8図に示すようにオフセットを生し、正確な方位を検出
できなくなるという欠点があった。
5が一種の永久磁石として作用し、地磁気センサ4には
本来の地磁気の他に、この車体着磁による磁気も流れる
ようになる。この結果、地磁気センサ4の出力電圧は第
8図に示すようにオフセットを生し、正確な方位を検出
できなくなるという欠点があった。
上記した車体の着磁による影響を取り除くには、車を一
回転してそのオフセット量とオフセント方向を検出し、
その検出結果を基に回路的な演算処理により方位を補正
したり、あるいは他の方位センサの出力やCRT画面上
に表示されたナビゲーション装置の地図データを参照し
て方位を補正するなどの処置を行う必要があり、補正用
の演算回路や補正作業が必要になるという問題があった
。
回転してそのオフセット量とオフセント方向を検出し、
その検出結果を基に回路的な演算処理により方位を補正
したり、あるいは他の方位センサの出力やCRT画面上
に表示されたナビゲーション装置の地図データを参照し
て方位を補正するなどの処置を行う必要があり、補正用
の演算回路や補正作業が必要になるという問題があった
。
本発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目的
とするところは、車体が着磁してもその影響をなくし、
常に正確な方位の検出を行うことのできる地磁気センサ
を提供することである。
とするところは、車体が着磁してもその影響をなくし、
常に正確な方位の検出を行うことのできる地磁気センサ
を提供することである。
上記目的を達成するため、本発明は、地磁気を水平面内
で互いに直交する2成分に分解して検出するようにした
地磁気センサにおいて、磁性材からなる磁気補正板を地
磁気センサの外周囲に地磁気センサと僅かの間隙をおい
て水平に配置したものである。
で互いに直交する2成分に分解して検出するようにした
地磁気センサにおいて、磁性材からなる磁気補正板を地
磁気センサの外周囲に地磁気センサと僅かの間隙をおい
て水平に配置したものである。
なお、■1気補正板と地磁気センサの垂直方向の相対的
位置を調整可能とし、さらに、磁気補正板を車両の地磁
気センサ取り付け位置付近の鋼板と磁気的に等しい部材
で形成すれば、より好ましいものとなる。
位置を調整可能とし、さらに、磁気補正板を車両の地磁
気センサ取り付け位置付近の鋼板と磁気的に等しい部材
で形成すれば、より好ましいものとなる。
踏切通過時などにおいて、地磁気センサを取り付けた位
置付近の車体構成部材、例えば、前述した車の屋根が着
磁すると、これと同時に地磁気センサの外周囲に水平に
配置した磁性材からなる磁気補正板も着磁する。このた
め、地磁気センサに流れる車体着磁による磁束と磁気補
正板の着磁による磁束とが逆方向となって相殺され、車
体着磁の影響がなくなるか、あるいは極めて小さなもの
とな、す、車体が着磁した場合においても方位を正確に
検出することができる。
置付近の車体構成部材、例えば、前述した車の屋根が着
磁すると、これと同時に地磁気センサの外周囲に水平に
配置した磁性材からなる磁気補正板も着磁する。このた
め、地磁気センサに流れる車体着磁による磁束と磁気補
正板の着磁による磁束とが逆方向となって相殺され、車
体着磁の影響がなくなるか、あるいは極めて小さなもの
とな、す、車体が着磁した場合においても方位を正確に
検出することができる。
なお、地磁気センサと磁気補正板の垂直方向の相対的な
位置関係を調整可能とした場合、その位置を調整するこ
とにより磁束をより確実に相殺することができる。
位置関係を調整可能とした場合、その位置を調整するこ
とにより磁束をより確実に相殺することができる。
また、磁気補正板を車両の地磁気センサ取り付け位置付
近の鋼板と磁気的に等しい部材で形成した場合、両者の
磁気特性が等しくなるので、磁束をさらに完全に相殺す
ることができる。
近の鋼板と磁気的に等しい部材で形成した場合、両者の
磁気特性が等しくなるので、磁束をさらに完全に相殺す
ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の地磁気センサの第1の実施例の要部構
造を示す斜視図、第2図はその断面図である。なお、第
5図および第6図において説明した従来の地磁気センサ
と同一の構成部材については同一の符号を付してその説
明を省略する。
造を示す斜視図、第2図はその断面図である。なお、第
5図および第6図において説明した従来の地磁気センサ
と同一の構成部材については同一の符号を付してその説
明を省略する。
前述したリング状コア1.励磁コイル2およびセンスコ
イル3a、3bなどの地磁気センサの主要構成部品は、
プラスチックあるいは非鉄金属などの非磁性材からなる
ケース7内に収容されている。ケース7の外周囲には、
全体をシンバル状に形成され、かつその中央にセンサ挿
通穴8を開口した磁気補正板9が水平に配置されており
、地磁気センサ4はこのセンサ挿通穴8内に位置して上
下方向に挿入されている。上記シンバル状の磁気補正板
9は、外部磁界によって着磁可能な所定材質のfjf性
材からなる。例えば、車の屋根の裏面(室内側)に地磁
気センサを取り付ける場合を例にとると、最も望ましく
は、車の屋根と同じ鋼板を用いて作られる。
イル3a、3bなどの地磁気センサの主要構成部品は、
プラスチックあるいは非鉄金属などの非磁性材からなる
ケース7内に収容されている。ケース7の外周囲には、
全体をシンバル状に形成され、かつその中央にセンサ挿
通穴8を開口した磁気補正板9が水平に配置されており
、地磁気センサ4はこのセンサ挿通穴8内に位置して上
下方向に挿入されている。上記シンバル状の磁気補正板
9は、外部磁界によって着磁可能な所定材質のfjf性
材からなる。例えば、車の屋根の裏面(室内側)に地磁
気センサを取り付ける場合を例にとると、最も望ましく
は、車の屋根と同じ鋼板を用いて作られる。
さらに、上記シンバル状の磁気補正板9は、複数本のネ
ジIOによってケース7の基台11に取り付けられてい
る。磁気補正板9側の取り付け穴12はネジ溝とされ、
一方、基台ll側の取り付け穴13はネジ溝のないスル
ーホールとされている。したがって、各ねし10を回す
ことにより、磁気補正板10を地磁気センサ4に対して
上下方向に自在に移動調整することができる。なお、各
ネジ10にはその周囲にバネ14が縮設されており、該
バネ力によって地磁気センサ4と磁気補正板9の相対的
な位置関係が狂うことのないようにされている。
ジIOによってケース7の基台11に取り付けられてい
る。磁気補正板9側の取り付け穴12はネジ溝とされ、
一方、基台ll側の取り付け穴13はネジ溝のないスル
ーホールとされている。したがって、各ねし10を回す
ことにより、磁気補正板10を地磁気センサ4に対して
上下方向に自在に移動調整することができる。なお、各
ネジ10にはその周囲にバネ14が縮設されており、該
バネ力によって地磁気センサ4と磁気補正板9の相対的
な位置関係が狂うことのないようにされている。
上記構造になる本発明の地磁気センサは、第2図に鎖線
で示すように、シンバル状の磁気補正板9の上周面を接
着剤などで接合することにより、目的とする車の屋根5
の裏面に取り付けられる。
で示すように、シンバル状の磁気補正板9の上周面を接
着剤などで接合することにより、目的とする車の屋根5
の裏面に取り付けられる。
次に、上記構造になる本発明の地磁気センサの作用を第
3図の模式図を用いて説明する。
3図の模式図を用いて説明する。
いま、踏切通過時の架線の直流強磁界ΦDC(第6図参
照)により、車の屋根5がその右端をN極に、左端をS
極に着磁されたものとする。このとき、地磁気センサ4
の周りに配置した磁気補正板9も同時に同し直流強磁界
Φ9.中にさらされる。
照)により、車の屋根5がその右端をN極に、左端をS
極に着磁されたものとする。このとき、地磁気センサ4
の周りに配置した磁気補正板9も同時に同し直流強磁界
Φ9.中にさらされる。
この結果、磁気補正板9も着磁し、図中に示すように、
地磁気センサ4と対面するセンサ挿通穴8の左端縁側が
N極に、また右端縁側がS極に着磁する。
地磁気センサ4と対面するセンサ挿通穴8の左端縁側が
N極に、また右端縁側がS極に着磁する。
地磁気センサ4内のリング状コアl (図示路。
第5図を参照)を貫いて流れる屋根5の着磁による磁束
をΦ1、磁気補正板9の着磁による磁束をΦ2とすると
、このΦ、とΦ2は逆方向に流れ、お互いの磁束を相殺
する方向に作用することが分かる。したがって、ねじ1
0を回し、磁気補正板9の着磁による磁束Φ2が屋根5
の着磁による磁束Φ1を打ち消すように地磁気センサ4
と磁気補正板9の上下方向の相対的な位置を調整すれば
、屋根5の着磁による影響をなくすことができる。
をΦ1、磁気補正板9の着磁による磁束をΦ2とすると
、このΦ、とΦ2は逆方向に流れ、お互いの磁束を相殺
する方向に作用することが分かる。したがって、ねじ1
0を回し、磁気補正板9の着磁による磁束Φ2が屋根5
の着磁による磁束Φ1を打ち消すように地磁気センサ4
と磁気補正板9の上下方向の相対的な位置を調整すれば
、屋根5の着磁による影響をなくすことができる。
なお、車の組立製造時に地磁気センサを取り付ける場合
には、−度良い位置を決めてしまえば、以後は同し車種
ならば位置調整機構を不要とすることもできる。
には、−度良い位置を決めてしまえば、以後は同し車種
ならば位置調整機構を不要とすることもできる。
第4図は本発明の地磁気センサの他の実施例を示す。こ
の第4図の地磁気センサは、磁気補正板9aを完全な平
板のドーナツ盤状に形威し、接着剤などによりケース7
を車の屋根5へ直接取り付けるようにしたものである。
の第4図の地磁気センサは、磁気補正板9aを完全な平
板のドーナツ盤状に形威し、接着剤などによりケース7
を車の屋根5へ直接取り付けるようにしたものである。
以上述べた実施例は、磁気補正板9,9aの平面形状を
円形としたが、設計仕様に応じて他の任意の平面形状を
採用し得ることは当然である。また、磁気補正板9,9
aの断面形状も、磁気補正板の着磁による磁束が地磁気
センサを貫くように作用する限りにおいて、任意の形状
を採用し得ることは当然である。
円形としたが、設計仕様に応じて他の任意の平面形状を
採用し得ることは当然である。また、磁気補正板9,9
aの断面形状も、磁気補正板の着磁による磁束が地磁気
センサを貫くように作用する限りにおいて、任意の形状
を採用し得ることは当然である。
さらに、上記実施例は、2つの直交するセンスコイルを
用いた第5図に示す如き構造の地磁気センサの場合につ
いてのみ説明したが、それ以外の地磁気センサ、例えば
、MR素子を用いた地磁気センサなどにも同様に適用で
きるものである。
用いた第5図に示す如き構造の地磁気センサの場合につ
いてのみ説明したが、それ以外の地磁気センサ、例えば
、MR素子を用いた地磁気センサなどにも同様に適用で
きるものである。
(発明の効果〕
以上述べたところから明らかなように、本発明の地磁気
センサによるときは、踏切通過などによって地磁気セン
サ取り付け位置付近の車体構成部材が着磁しても、その
着磁の影響をなくすことができ、常に正確な方位の検出
を行うことができる。
センサによるときは、踏切通過などによって地磁気セン
サ取り付け位置付近の車体構成部材が着磁しても、その
着磁の影響をなくすことができ、常に正確な方位の検出
を行うことができる。
第1図は本発明の地磁気センサの第1の実施例の斜視図
、 第2図は上記第1実施例の断面図、 第3図は上記第1実施例の作用説明図、第4図は本発明
の地磁気センサの第2の実施例の断面図、 第5図は従来の地磁気センサの内部構造を示す斜視図、 第6図は踏切における自動車の車体着磁の説明図、 第7図は従来の地磁気センサへの車体着磁の影響の説明
図、 第8図は踏切の通過前後における従来の地磁気センサの
出力電圧特性図ある。 ■・・・リング状コア、2・・・励磁コイル、3a、3
b・・・センスコイル、4・・・地磁気センサ、9,9
a・・・磁気補正板、10・・・位置調整用のネジ、Φ
1・・・車体(屋根)着磁による磁束、Φ2・・・磁気
補正板の着磁よる磁束。
、 第2図は上記第1実施例の断面図、 第3図は上記第1実施例の作用説明図、第4図は本発明
の地磁気センサの第2の実施例の断面図、 第5図は従来の地磁気センサの内部構造を示す斜視図、 第6図は踏切における自動車の車体着磁の説明図、 第7図は従来の地磁気センサへの車体着磁の影響の説明
図、 第8図は踏切の通過前後における従来の地磁気センサの
出力電圧特性図ある。 ■・・・リング状コア、2・・・励磁コイル、3a、3
b・・・センスコイル、4・・・地磁気センサ、9,9
a・・・磁気補正板、10・・・位置調整用のネジ、Φ
1・・・車体(屋根)着磁による磁束、Φ2・・・磁気
補正板の着磁よる磁束。
Claims (3)
- (1)地磁気を水平面内で互いに直交する2成分に分解
して検出するようにした地磁気センサにおいて、 磁性材からなる磁気補正板を地磁気センサの外周囲に地
磁気センサと僅かの間隙をおいて水平に配置したことを
特徴とする地磁気センサ。 - (2)磁気補正板と地磁気センサの垂直方向の相対的位
置を調整可能としたことを特徴とする請求項(1)記載
の地磁気センサ。 - (3)磁気補正板を車両の地磁気センサ取り付け位置付
近の鋼板と磁気的に等しい部材で形成したことを特徴と
する請求項(1)または(2)記載の地磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31658789A JPH03179212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 地磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31658789A JPH03179212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 地磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179212A true JPH03179212A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18078744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31658789A Pending JPH03179212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 地磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481808A (en) * | 1992-04-09 | 1996-01-09 | U.S. Philips Corporation | Vehicle orientation sensor and method with magnetic stabilization |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921100A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | 磁化性板 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31658789A patent/JPH03179212A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5921100A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | 磁化性板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481808A (en) * | 1992-04-09 | 1996-01-09 | U.S. Philips Corporation | Vehicle orientation sensor and method with magnetic stabilization |
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