JPH03179601A - 液剤塗布装置 - Google Patents

液剤塗布装置

Info

Publication number
JPH03179601A
JPH03179601A JP1319378A JP31937889A JPH03179601A JP H03179601 A JPH03179601 A JP H03179601A JP 1319378 A JP1319378 A JP 1319378A JP 31937889 A JP31937889 A JP 31937889A JP H03179601 A JPH03179601 A JP H03179601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier means
horizontal
workpiece
liquid
lateral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1319378A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Furukawa
古川 功
Tomohisa Kokubo
小久保 奉久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rubber Industries Ltd filed Critical Tokai Rubber Industries Ltd
Priority to JP1319378A priority Critical patent/JPH03179601A/ja
Publication of JPH03179601A publication Critical patent/JPH03179601A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は曲り管への液剤塗布装置に関する。
(従来の技術) 被塗布物表面に液剤を塗布する方法として、従来手塗り
法、吹付は法或いは浸漬法等が一般に用いられているが
、自動車のフューエルホースの口金等複雑形状に湾屈的
する比較的小形の曲り管に対する液剤塗布方法としては
手塗り法、吹付は法は不向きである。そこでこのような
曲り管に対する液剤塗布方法として、従来浸漬法が一般
に多く用いられている。第17図はその浸漬法による液
剤塗布装置の一例を図示したものである0図示のように
この例では曲り管を吊しながら搬送手段200により搬
送し、その途中で曲り管を液剤202中に浸漬するよう
にしている。
(発明が解決しようとする課II) しかしながらこの装置の場合、チェーンコンベヤ等1つ
の搬送手段を水平方向に巡回させつつワーク(曲り管)
に対する液剤塗布処理を行うようにしていることから、
設置の占有スペースが広(なる他、搬送手段によるワー
クの送りピッチ(前後ピッチ)が循環路lサイクルを通
じて一定であり、同一サイクル内において送りピッチを
必要に応じて変えたり、送り速度を変化・調節したりす
ることができず、それら送りピッチ等を各処理工程毎に
適正に設定することが難しいなど不都合があった。
(課題を解決するための手段) 本発明の?tiはこのような課題を解決するために案出
されたものであり、その要旨は、(イ)曲り管を横方向
に搬送する第一横搬送手段と、(a)該第一横搬送手段
の上段に配置され、核的り管を横方向に且つ該第一横搬
送手段とは逆方向に搬送する第二横搬送手段と、(ハ)
前記第−横書送手段により搬送されて来た曲り管を上方
に搬送する第−縦搬逗手段と、(ニ)前記第二横搬送手
段により搬送されて来た曲り管を下方に搬送する第二縦
搬送手段と、(本)横搬送手段と縦搬送手段との間でワ
ークの受け渡しを行う受渡手段と、(へ)@記第−横搬
迭手段により搬送される曲り管を所定個所において該第
−a搬送手段より取り出して下方の液剤中に浸漬した上
引き上げて再び該第一横搬送手段に戻す浸漬処理手段と
を含むことにある。
(作用及び発明の効果) 本発明の装置では、横方向の搬送手段が第一横搬送手段
と第二横搬送手段とに分けられてそれらが上下二段に配
置され、縦搬送手段及び受渡手段にてそれらの間でワー
クの受渡しが行われるようになっている。
このように横搬送手段が上下に配置されていることから
、装置の設置スペースが少なくて済み、装置をコンパク
トに構成できる効果が生ずる。
また本発明の装置では、搬送手段が少なくとも第一#1
書送手段、第二横搬送手段、第一縦搬送手段、第二縦搬
送手段に分れているため、夫々に別種の搬送手段を用い
ることができる0例えば第一の横搬送手段にてワークを
搬送しつつ液剤への浸漬処理を行い、また上段の第二横
搬送手段にてワークを搬送しつつヘーキノグ処理する場
合において2それら第一横搬送手段及び第二横搬送手段
を別種の搬送手段にて構成することができる。
従ってワークに対する処理内容に応じて適正なWa手段
を用いることが可能となり、またその処理内容に応じて
ワークとワークとの前後ピッチ。
送り速度等を異ならせることも可能となり、ワークに対
して適正且つ効率的に各処理を施すことが可能となる。
(実施例) 次に本発明の実施例を、自動車用フューエルホースの口
金等の曲り管に液剤を塗布する場合を例として、図面に
基づいて詳しく説明する。
第1図において、10は本発明の一実施例である液剤塗
布装置で、第2図に示しているように角棒状の保持/<
−12によりワーク(曲り管)14を保持して、これを
搬送しつつ各種処理を施すようになっている。尚、保持
、<−12には突起16か設けられており、この突起1
6にワーク14の金具15の穴を嵌めることにより、ワ
ーク14が保持されるようになっている。
本例の装置は、第1図に示しているようにワーク14を
保持、<−12とともに水平方向(図中右方向)に搬送
する第一横搬送装置18と、その上段に配置され、ワー
ク14を第一横搬送装置18とは逆方向に搬送する第二
横搬送装置20と、第一横搬送装置18により搬送され
て来たワーク14を垂直上方に搬送する第一縦搬送装置
22と、上段の第二横搬送装置20にて搬送されて来た
ワーク14を垂直下方に搬送する第二縦搬送装置24と
、第一縦搬送装置22から第二横書送装置20へ、また
第二横書送装置20から第二縦搬送装置24へとワーク
14を受け渡す受渡装置26とを有している。
また更に、第−横搬送装N18の下方に配置された、防
錆液等を収容する液剤タンク27及び洗浄液タンク29
と、これらにワーク14を浸漬させるためのフーク浸漬
処理装fi31.33とを含んでいる。尚、本例では第
二横書送装置20としてチェーンコンベヤ装置が用いら
れている。また液剤タンク27の下流側(前方側)には
、ワーク14より垂れた液剤を受けるための皿35が配
置されている。
第3図乃至第6図に、第−横搬送装置18の具体的構成
が示されている。第4図、第6図に示しているようにこ
の第一横搬送装置18は、ワーク14の搬送方向に並設
された第一搬送ユニット28及び第二搬送ユニー2ト3
0から成っている。
第一搬送ユニット28は、第3図に示しているように、
相対向する状態でワーク14の搬送方向に沿って設けら
れた一対の支持プレート32(但し図には一方のみが示
されている)を有している。
これら支持プレート32の上辺部には、ワーク14の搬
送方向に沿って所定ピッチpl (第6図参F!りで係
合溝34が設けられており、これら保合溝34において
、保持バー12の端部を係合・支持するようになってい
る。
支持プレート32の外側には、循環部材36が配設され
ている。この循環部材36は、支持プレート32の係合
@34に対応したピッチで複数の係合溝38を有し、こ
れら係合溝38において保持バー12の端部を支持して
持ち上げ得るようになっている。
この循環部材36の内面には、上下一対のローラ40が
設けられており、これらローラ40の間に駆動プレート
42が挟み込まれている。駆動プレート42は、循環部
材36に駆動力を伝えるためのもので、その所定個所に
レバー48の一端が相対回転可能に連結されている。レ
バー48の他端は、軸受44によって回転可能に支持さ
れた駆動軸46に固定され、またその駆動軸46は他の
レバー54を介して上下駆動シリンダ50(第4図)に
作動的に連結されたロッド52に固定されている。即ち
上下駆動シリンダ50の伸縮作動によって駆動軸46が
回転させられ、その回転力が駆動プレート42を介して
循環部材36に伝達され、以て循環部材36が所定スト
ローク上昇°及び下降運動させられるようになっている
この駆動プレート42には、wIJ4図(^)に示して
いるように横駆動シリンダ56の一端が固定される一方
、そのロッド58が上記循環部材36に固定され、かか
る横駆動シリンダ56の伸縮作動により、循環部材36
が上記係合溝34のlピー7チ分だけワーク14の搬送
方向に前進或いは後退させられるようになっている。
上記支持プレート32には、所定2個所、即ち前記液剤
タンク27.洗浄液タンク29に対応した位置の2個所
において、縦方向の貫通溝60゜62が設けられ、また
それら貫通溝60.62に隣接してミニシリンダ64.
66が固設されている。各ミニシリンダ64.66は、
ブロック68.70を突き出し或いは引き込めることに
よって、各貫通溝60.62を上辺より一定深さ位置に
おいて遮断し或いは開放するものである。
而してブロック68.70により貫通溝60゜62が遮
断された状態において、その上部が保持バー12を係合
・支持するための係合溝として機能し、また貫通溝60
.62が上下に開放された状態でかかる貫通溝60.6
2が、保持/< −12を浸漬処理装置t31.33に
より第一横搬送装置18から取り出すための取出通路と
なる。
一方循環部材36にも、支持プレート32の各貫通溝6
0.62に対応した貫通溝72.74が設けられ、それ
らがミニシリンダ76.78によるブロック80.82
の突出し或いは引込み動作により、溝上端より一定深さ
位置において遮断され或いは開放されるようになってい
る。これら貫通溝72.74の作用は、基本的に支持プ
レート32における貫通溝60.62のそれと同様であ
る。尚、循環部材36には貫通溝72.74に対応して
スリット状の切欠84が設けられている。
この切欠84は、浸漬処理装置131,33における後
述の芯体を挿入するためのものである。
上記支持プレート32は、第二搬送ユニット30におけ
る支持プレートをも兼用している。但しその上辺に設け
られた保合溝34は、第6図に示しているようにそのピ
ッチp2が第一搬送ユニット28におけるピッチPIよ
りも一定距離短くされている。そしてこれに対応して第
二搬送ユニット30に別個に設けられた循環部材86の
係合@38のピッチも短くされ、第二搬送ユニット30
において支持プレート32の係合溝34により支持され
た保持バー12が、循環部材86の循環運動により1つ
ずつ前方の係合溝34へと順送りされるようになってい
る。
この第二搬送ユニット30の循環部材86の内面には、
上下に一対のローラ40が設けられていて、このa−ラ
40Bに第一搬送ユニット28と共通の駆動プレート4
2が挟み込まれ、前記上下駆動シリンダ50の駆動力が
この共通の駆動プレート42を介して第二搬送ユニット
30の循環部材86に伝達されるようになっている。即
ち第4図(A)に示しているように、駆動プレート42
にはレバー88を介して駆動軸87が連結され、またそ
の駆動軸87は他のレバー90を介して前記ロッド52
に連結され、上下駆動シリンダ50が伸縮作動すると、
循環部材86が上下に所定ストローク昇降させられるよ
うになっている。
この駆動プレート42には、前記横駆動シリンダ56と
は別途に第二の横駆動シリンダ92(第4図(B)、第
5図)が固定されている。
またその横駆動シリンダ92のロッドは循環部材86に
固定され、かかる第二の横駆動シリンダ92の伸縮によ
って、循環部材86がピッチp2に対応したストローク
でワーク14の搬送方向に進退させられるようになって
いる。
前記第二縦搬送装置24は、第7図に示しているように
、ガイドレール91に沿って昇降可能な昇降体94を有
し、その昇降体94が昇降シリンダ96によって昇降さ
せられるようになっている。この昇降体94からは支持
アーム98が水平方向に突き出しており、その支持アー
ム98が一定ストローク前後方向に進退させられるよう
になっている。
この第二縦搬送装置24は、第二横搬送装置20により
搬送されて来た保持バー12を第一横搬送装置i18に
移送するためのもので、その作用は次の通りである。即
ち昇降体94が上昇端に位置している状態で、受渡装置
26により保持バー12が第二横搬送装置20から第二
縦搬送装置24の支持アーム98上に受け渡されると、
昇降体94が下降してその下降端近傍位置において保持
/<−12を第一横搬送装置18の支持プレート32上
に受け渡す、保持バー12を受け渡した後支持アーム9
8は一定距離後方に引き戻され、次に昇降体94が上昇
端まで上昇させられるとともに支持アーム98が再び突
き出されて、次の保持バー12を引き取るべく待機する
尚、第一横搬送装置18により搬送されて来た保持バー
12を垂直上方に搬送する第一縦搬送装置122も、そ
の構成は基本的に第二縦搬送装置24と同様である。
受渡装置26は、第8図及び第9図に示しているように
水平移動部材lOOと、これに固定されたシリンダ10
2により微少距離上下させられる上下移動部材104と
を有している。上下移動部材104には、保持バー12
の把持・開放を行うための一対のシリンダ106が固定
されており、このシリンダ106の伸縮により一対のプ
レー)108が互いに接近或いは離間させられ、それら
プレー)108に内向きに設けられたピン110の部分
で保持バー12を把持し或いは開放する。
一万水平移動部材lOOには、シリンダ112のロッド
114がli!il定されており、このシリンダ112
によって水平移動部材100が水平方向に進退させられ
るようになっている。
この受渡装置26は、次のようにして保持バー12の受
渡しを行う、即ち第1図中左端の受渡装M26にあって
は、一対のシリンダ106の収縮により保持バー12を
保持した後に、上下移動部材104がシリンダ102に
よって上昇させられ、しかる後シリンダ112によって
水平移動部材100が第8図中左方に移動させられる。
その後に上下移動部材104が下降させられるとともに
、一対のプレート108が押し開かれて把持した保持バ
ー12を第二縦搬送装置24の支持アーム98上に受け
渡す。
また第1図中右端の受M装J126にあってはこれと逆
の動作を行い、第一縦搬送装置22より保持/<−12
を引き取って第二横搬送装置20へと受け渡す。
次に前記浸漬処理装M31の構成を第1O図乃至第13
図に基づいて説明する。
第ti図に示しているようにこの浸漬処理装置31は、
開口116を有するフレーム118と、フレームl18
に固定のガイドレール120及びこれに嵌合された嵌合
部122との案内の下に昇降可能なスライダー124と
を有している。スライダー124には雌ねじ筒126が
固定されていて、この雌ねじ筒126が雄ねじ軸128
に螺合され、この雄ねじ軸128の回転に基づくねじ送
り作用によって、スライダー124が上下に移動させら
れるようになっている。
スライダー124には、回転駆動シリンダ130が固定
されており、このシリンダ130によりラック132が
上下に移動させられるようになっている。
第1O図及び第12図、第13図に示しているように、
スライダー124の内面側には保持体134が固定され
ており、この保持体134により芯体136が回転可能
且つ軸心方向に移動可能に保持されている。この芯体1
36は、前記循環部材36の切欠84より内部に突入し
て保持バー12の端部を保持するもので、連結プレート
138を介してシリンダ140に連結され、ガイドロッ
ド142の案内の下に軸心方向に進退させられるように
なっている。またこの芯体136は、ピニオン144を
介してラック132及びシリンダ130に作動的に連結
され、かかるシリンダ130によって回転駆動されるよ
うになっている。
次に本装置にてワーク14に液剤を塗布する手順をI!
tの作用とともに具体的に説明する。
先ず保持バー12を、第一横搬送装置118の支持プレ
ート32の係合溝34に係合・支持させた状態で、第2
図に示しているようにその保持バー12に対してワーク
14をセットする。第14図(A)はこの状態を示して
いる。
さて保合溝34上に支持された保持バー12は、第一搬
送ユニット28により係合溝34を1つずつ順送りされ
る。具体的動作は次の通りである。即ち第4図において
先ず上下駆動シリンダ50が作動してロッド52を引き
込むと、回転軸46が回転させられて駆動プレート42
が上昇させられ、これとともに循環部材36が一体に持
ち上げられる。このとき循環部材36が、支持プレート
32により支持されていた保持バー12を保合溝38上
に乗せてこれを上方に持ち上げる。続いて横駆動シリン
ダ56が作動して循環部材36を前方にピッチPIに対
応したストロークだけ前進させる。続いて上下駆動シリ
ンダ50によりVIU環部材36が下降させられると、
これにより支持されていた保持バー12が支持プレート
32の保合溝34上に乗せられる。即ち保持バー12が
保合溝34の1ピッチPI分だけ前方に送られる。
保持バー12及びこれに保持されたワーク14は、この
動作の繰り返しによっ、て次々と係合溝34の1ピッチ
分だけ順送りされて行く、そして支持プレート32に設
けられた貫通溝60゜62の位置、つまり液剤タンク2
7及び洗浄液タンク29の上方位置に至ったところで、
浸漬処理装W31,33によるワーク14の液剤タンク
27或いは洗浄液タンク29内への浸漬処理が行われる
。その手順は次の通りである。
先ず第13図に示しているように、芯体136が前進さ
せられて保持バー12の端部が保持される。続いて第一
横搬送装置18の支持プレート32に設けられたミニシ
リンダ64゜66によりブロー、り68.70が引き込
まれ、貫通溝60.62が開放される0貫通溝60゜6
2が開放されると、スライダー124が下降させられて
、保持バー12に保持されているワーク14を液剤タン
ク27或いは洗浄液タンク29内に浸漬する。
尚浸漬処理装a131によるワーク14の、液剤タンク
27への浸漬処理は次のようにして行われる。
上記のように保持バー12に保持されたワークl4は、
第14図(A)に示しているように5初先端が下を向い
た状態にあるが、液剤への浸漬前に先ず一定角度回転さ
せられて先端が斜め上方を向いた姿勢とされる((B)
参照)、即ち基端のストレート部分がほぼ水平となる向
きに姿勢変更される。ワーク14はこの状態で下降させ
られて、基端近傍位置までの部分が液剤中に浸漬される
((C)参照)、尚このワーク14の場合、基端に雌ね
じ穴が形成されているが、この雌ねじ穴の開口は液剤中
には浸漬されず、従ってこの雌ねじ穴の開口部にはマス
キング処理が施されていない。
他方その先端部には、その表面への液剤の付着及び管内
部への液剤の侵入を防止するため、ゴムキャップが嵌め
られている。
7−り14は、次に90°回転させられて先端部が液剤
中に浸漬され、(C)の状態では液剤が塗布されなかっ
た先端部分に対して液剤が塗布される((D)参照)。
続いてワーク14は液剤中より引き上げられ、これとと
もに更に所定角度(例えば30’乃至45″程度)回転
させられ、最終的に先端が下向きとなる姿勢とされる(
(E)参i1!り 、 Rちこの例では、ワーク14が
基端より先端部分にかけて順次に液剤中に浸漬される。
従ってワーク14表面に付着した液剤は重力により先端
側へと順次流れ伝って行くため、一定個所に液剤が過剰
に付着したまま残ることはない。
尚、第15図には別種のワーク17に対する液剤の浸漬
処理手順が示されている。この例では。
ワーク17の曲り形状に応じて先ず(^)の状態にセッ
トしたワークを、(B)  、 (C:)に示している
ように一定角度回転させて液剤中に浸漬し、その後これ
を液剤中より引き上げるとともに約306〜45″回転
させて最終的に先端のストレート部分が下を向くように
している((D)参照)、この場合においてもワーク1
7の表面に液剤が部分的に多く付着するのが防止される
さてワーク14(17)の液剤への浸漬が済むと1次に
ワーク14は保持ノ<−12とともに上昇させられる。
その際保持バー12は、支持プレート32及び循環部材
36の貫通溝60 、7.2に入り込んでその後循環部
材36に受け渡される。保持バー12を受け取った循環
部材36は、上記のように平行四辺形の軌跡に沿って循
環運動を行い、保持バー12を1ピツチずつ顧送りして
前方に搬送して行く。
尚前述したように第一搬送ユニ、)28.第二搬送ユニ
ー2ト30何れも同様の動作によって保持バー12を前
方に搬送して行くが、その送りピッチは第一搬送ユニッ
ト28と第二搬送ユニット30とで異なっている。即ち
第二搬送ユニット30は1M4−搬送ユニット28より
短いピッチp2でワーク14を順送りして行く、これは
ワーク14を液剤中に浸漬した直後においては、ワーク
14表面からの液剤の垂れ落ちがあり、そこで液剤への
浸漬直後においてはワーク14の前後の送りピッチを広
くして、その垂れ落ちた液剤が1ピツチ前方のワーク1
4表面に落下するのを防とする一方、液剤がある程度乾
燥して垂れ落ちの心配がなくなった段階では、送りピッ
チを短くして所要搬送距離を短くするためである。これ
により装置の前後方向の占有スペースを短くすることが
できる。
さてワーク14は第一横搬送装置18にて前方に順送り
されて行き、そしてその間に塗布された液剤の乾燥が行
われる。続いて保持バー12は第一縦搬送装置22及び
受W′I!装置26により第二横搬送装置20へと移さ
れて、今度は水平方向且つ第一横搬送装置18とは逆方
向に搬送されて行き、その間にワーク表面に塗布された
液剤のベーキング処理が行われる。そして保持バー12
が第二横搬送装置20の前端(第2図中左端)に至ると
、受渡装置126により第二縦搬送装置24へと保持バ
ー12及びワーク14が渡されて所定個所でワーク14
の取出し及び新たなワークの保持バー12へのセットが
行われる。ここにおいてワーク14への液剤塗布処理の
1サイクルが終了する。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はその他の態
様・形態で実施◆構成可能である。
例えば本発明は、第16図に示すような種々の形状の曲
り管19,21.23に対して、更にはその地形状の曲
り管に対して液剤を塗布するに際して適用可能であるし
、またその液剤の種類も種々のものが可能である。
その他、上記例示したものはあくまで本発明の一例であ
り、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、当業
者の知識に基づき様々な変更を加えた態様・形態で実施
・構成可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である液剤塗布!lt置の全
体構成を概略的に示す図、第2図は同じ液剤塗布装置の
保持バーにワークをセットした状態の図、第3図は同じ
液剤塗布装置の第一横搬送装置の要部分解斜視図、第4
図(^)、(B)は夫々同じ第一横搬送装置の要部側面
図及び要部平面図。 第5図は同第−横搬送装置の要部拡大平面図、第6図は
同第−横搬送装置の作用説明図である。 第7図は同じ液剤塗布装置における縦搬送装置の概略構
成図、第8図及び第9図は夫々同じ液剤塗布装置におけ
る受渡装置の分解斜視図及び側面図である。第1O図は
同じ液剤塗布装置における浸漬処理装置の要部断面図、
第11図は同じ浸漬処理装置の正面図、第12図は同浸
漬処理装置の要部拡大断面図、第13図は第12図とは
異なった作動状態の要部拡大断面図である。第14図及
び第15図は夫々本装置を用いてワークに液剤を塗布す
る手順の説明図、第16図は本発明の対象となるワーク
の他の例を示す図、第17図は従来の液剤塗布方法及び
装置の一例を示す説明図である。 10:液剤塗布装置 14.17,19,21,23:ワーク(曲り管) l 8 : 20 = 22 = 24 = 26 = 31゜ 第一横搬送装置 第二横搬送装置 第一縦搬送装置 第二縦搬送装置 受渡装置 33:浸漬処理装置 12 第 図 第 図 第 9 図 6 第13図 第16図 第17図 00 02

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)曲り管を横方向に搬送する第一横搬送手段と、 (ロ)該第一横搬送手段の上段に配置され、該曲り管を
    横方向に且つ該第一横搬送手段とは逆方向に搬送する第
    二横搬送手段と、 (ハ)前記第一横搬送手段により搬送されて来た曲り管
    を上方に搬送する第一縦搬送手段と、(ニ)前記第二横
    搬送手段により搬送されて来た曲り管を下方に搬送する
    第二縦搬送手段と、(ホ)横搬送手段と縦搬送手段との
    間でワークの受け渡しを行う受渡手段と、 (ヘ)前記第一横搬送手段により搬送される曲り管を所
    定個所において該第一横搬送手段より取り出して下方の
    液剤中に浸漬した上引き上げて再び該第一横搬送手段に
    戻す浸漬処理手段と、 を含むことを特徴とする曲り管への液剤塗布装置。
JP1319378A 1989-12-08 1989-12-08 液剤塗布装置 Pending JPH03179601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1319378A JPH03179601A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 液剤塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1319378A JPH03179601A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 液剤塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03179601A true JPH03179601A (ja) 1991-08-05

Family

ID=18109486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1319378A Pending JPH03179601A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 液剤塗布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03179601A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56118765A (en) * 1980-02-25 1981-09-17 Aichi Electric Mfg Co Ltd Apparatus for painting case for electric device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56118765A (en) * 1980-02-25 1981-09-17 Aichi Electric Mfg Co Ltd Apparatus for painting case for electric device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6797064B2 (en) Painting equipment and painting method
JPS62111427A (ja) ウエハ−からフオトレジストを剥離する機械並びに方法
JPH0469506B2 (ja)
CN109585339A (zh) 基板处理装置及基板处理方法
CN107671991A (zh) 上外釉方法以及上外釉流水线
JPH03179601A (ja) 液剤塗布装置
JPH0586270B2 (ja)
JPH0759308B2 (ja) ホース接続用曲り管の液剤塗布方法及びこの方法に用いられる液剤塗布装置
CN207344121U (zh) 自动插管设备
JPH03182421A (ja) ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置
CN107443055A (zh) 自动插管设备
JPH01205415A (ja) 電子部品の錫めっき装置
JP2006136795A (ja) 棒状部材のシゴキ自動塗装方法及びそのシゴキ自動塗装装置
KR940022733A (ko) 기판처리장치
JPH04210500A (ja) 電気めっき装置
JP3071686B2 (ja) リング状金属部品へのコーティング材塗布方法および塗布装置
JP4832205B2 (ja) 連続浸漬処理装置
JPS59202163A (ja) 自動はんだ付け装置
JPH05345371A (ja) タイヤ洗浄装置
JP4507823B2 (ja) フラックス塗布装置
JP3321981B2 (ja) 表面処理装置
JP2014046989A (ja) 容器熱処理方法および容器熱処理装置
JPS58116923A (ja) 鋼管抽伸装置
JPH03146213A (ja) 引抜き用パイプの自動口付け加工装置
JPH0534296B2 (ja)