JPH03182421A - ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置 - Google Patents
ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置Info
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- JPH03182421A JPH03182421A JP31937689A JP31937689A JPH03182421A JP H03182421 A JPH03182421 A JP H03182421A JP 31937689 A JP31937689 A JP 31937689A JP 31937689 A JP31937689 A JP 31937689A JP H03182421 A JPH03182421 A JP H03182421A
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- Japan
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- pitch
- support
- liquid
- holding bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はワークを搬送しつつ液剤中に浸漬して液剤塗
布処理を行う装置に関し、詳しくはワークの搬送装置に
関する。
布処理を行う装置に関し、詳しくはワークの搬送装置に
関する。
(従来の技術)
従来より、ワークに液剤を塗布する手法として、ワーク
を搬送装置により搬送しつつこれを液剤中に浸漬する方
法が広く用いられている。
を搬送装置により搬送しつつこれを液剤中に浸漬する方
法が広く用いられている。
第17図はその液剤塗布装置の一例を示している0図示
の如くこの装置は、ワーク204をチェーンコンベヤ2
00にて水平方向に搬送しつつ所定個所でこれを一定距
離下降させて液剤202中に浸漬させるようにしている
。
の如くこの装置は、ワーク204をチェーンコンベヤ2
00にて水平方向に搬送しつつ所定個所でこれを一定距
離下降させて液剤202中に浸漬させるようにしている
。
(発明が解決しようとする課N)
ところで、ワークを液剤中に浸漬した直後はワークとワ
ークとの前後方向のピッチを広くとりたい一方、その後
は広いピッチが不要となる場合があり、このような場合
において上記装置はかかる要請に対応することが困難で
ある欠点がある。
ークとの前後方向のピッチを広くとりたい一方、その後
は広いピッチが不要となる場合があり、このような場合
において上記装置はかかる要請に対応することが困難で
ある欠点がある。
E記装置の場合、ワーク204はチェーンコンベヤに取
り付けられたアタッチメントと保持部材とにより保持さ
れていて前後の間隔(ピッチ)は一定であり、従ってそ
のピッチを例えば前半の行程と後半の行程とで異ならせ
ることは困難であってこれにより装置の占める前後方向
のスペースが不必要に長くなる不都合を生ずる。
り付けられたアタッチメントと保持部材とにより保持さ
れていて前後の間隔(ピッチ)は一定であり、従ってそ
のピッチを例えば前半の行程と後半の行程とで異ならせ
ることは困難であってこれにより装置の占める前後方向
のスペースが不必要に長くなる不都合を生ずる。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
であり、その要旨は、搬送装置によりワークを搬送しつ
つ液剤中に浸漬して液剤の塗布処理を行う液剤塗布装置
において、(イ)ワークの搬送方向に沿って所定間隔毎
にワーク保持部材を支持する支持部が設けられた支持部
材と、 (a)該支持部に対応した間隔で支持部が設け
られ、上下連動及び前後運動を含む循環運動を行って前
記支持部材の支持部により支持された状態の保持部材を
持ち上げた後前進移動した上下降動作して、該保持部材
を該支持部材におけるlピッチ前方の支持部に受け渡し
する循環部材と、(ハ)該循環部材を前記軌跡に沿って
循環運動させる駆動機構と、を含む第一及び第二搬送ユ
ニットをワークの搬送方向に並設し、それら搬送ユニッ
トにてワークを搬送するように成すとともに、それら各
搬送ユニット間でワークの送りピッチを異ならせたこと
にある。
であり、その要旨は、搬送装置によりワークを搬送しつ
つ液剤中に浸漬して液剤の塗布処理を行う液剤塗布装置
において、(イ)ワークの搬送方向に沿って所定間隔毎
にワーク保持部材を支持する支持部が設けられた支持部
材と、 (a)該支持部に対応した間隔で支持部が設け
られ、上下連動及び前後運動を含む循環運動を行って前
記支持部材の支持部により支持された状態の保持部材を
持ち上げた後前進移動した上下降動作して、該保持部材
を該支持部材におけるlピッチ前方の支持部に受け渡し
する循環部材と、(ハ)該循環部材を前記軌跡に沿って
循環運動させる駆動機構と、を含む第一及び第二搬送ユ
ニットをワークの搬送方向に並設し、それら搬送ユニッ
トにてワークを搬送するように成すとともに、それら各
搬送ユニット間でワークの送りピッチを異ならせたこと
にある。
(作用及び発明の効果)
本発明の?を置では、支持部材が搬送方向に沿って設け
られた複数の支持部においてワーク保持部材を夫々支持
する。この状態で循環部材が駆動機構により循環運動さ
せられてワークの移送を行う、即ち循環部材は先ず上方
に移動させられて、支持部材の各支持位置で支持されて
いるワーク保持部材を持ち上げる。その後若しくはこれ
とともに前進移動させられて、持ち上げたワーク保持部
材をワークと共に前進移動させ、次に下降動作して自身
の各支持部で支持しているワーク保持部材を支持部材の
1ピツチ前方の支持部に受け渡す。
られた複数の支持部においてワーク保持部材を夫々支持
する。この状態で循環部材が駆動機構により循環運動さ
せられてワークの移送を行う、即ち循環部材は先ず上方
に移動させられて、支持部材の各支持位置で支持されて
いるワーク保持部材を持ち上げる。その後若しくはこれ
とともに前進移動させられて、持ち上げたワーク保持部
材をワークと共に前進移動させ、次に下降動作して自身
の各支持部で支持しているワーク保持部材を支持部材の
1ピツチ前方の支持部に受け渡す。
即ち支持部材によるワーク保持部材の支持位置が、支持
部エビッチ分だけ前方に移行する。
部エビッチ分だけ前方に移行する。
さて7−り保持部材を支持部材に受け渡した循環部材は
、引き統!!後退移動させられて当初の位置へと戻り、
その後再び上記と同様の動作を繰り返す、これにより7
−り保持部材、即ちワークが次々と前方に送られて行く
、そしてその搬送の途中で、7−りに対する液剤の塗布
処理が行われる。
、引き統!!後退移動させられて当初の位置へと戻り、
その後再び上記と同様の動作を繰り返す、これにより7
−り保持部材、即ちワークが次々と前方に送られて行く
、そしてその搬送の途中で、7−りに対する液剤の塗布
処理が行われる。
本発明の装置では、支持部材、W環部材、駆動機構等を
含む第一及び第二搬送ユニットがワークの搬送方向に沿
って並設されており、夫々が7−りの搬送動作を行う、
そこで第一搬送ユニットと第二搬送ユニシト間でワーク
の送りピッチ(前後方向のピッチ)を異ならせておくこ
とにより1例えばワークを液剤に浸漬した直後は比較的
広い前後ピッチを確保し、その後においては7−りの前
後ピッチを狭くすることが可能となる。このようにすれ
ば、ワークを液剤中に浸漬した直後においてはワークに
付着した液剤が前方を搬送されて行くワークに対して落
下・付着するのを防止でき。
含む第一及び第二搬送ユニットがワークの搬送方向に沿
って並設されており、夫々が7−りの搬送動作を行う、
そこで第一搬送ユニットと第二搬送ユニシト間でワーク
の送りピッチ(前後方向のピッチ)を異ならせておくこ
とにより1例えばワークを液剤に浸漬した直後は比較的
広い前後ピッチを確保し、その後においては7−りの前
後ピッチを狭くすることが可能となる。このようにすれ
ば、ワークを液剤中に浸漬した直後においてはワークに
付着した液剤が前方を搬送されて行くワークに対して落
下・付着するのを防止でき。
また液剤が乾燥してそのような恐れのなくなった後にお
いては、ワークとワークとの#後間隔をつめてスペース
の無駄をなくI、、Wr要搬送距離を短くできる。これ
により装置をコンパクト化でき。
いては、ワークとワークとの#後間隔をつめてスペース
の無駄をなくI、、Wr要搬送距離を短くできる。これ
により装置をコンパクト化でき。
その占有スペースを少なくすることができる。
(実施例)
次に本発明の実施例を、自動車用フューエルホースの口
金等の曲り管に液剤を塗布する場合を例として、図面に
基づいて詳しく説明する。
金等の曲り管に液剤を塗布する場合を例として、図面に
基づいて詳しく説明する。
第2rI!Jにおいてioは液剤塗布装置で、第3図に
示しているように角棒状の保持バー12によりワーク(
曲りv)14を保持して、これを搬送しつつ各種処理を
施すようになっている。尚、保持バー12には突起16
が設けられており、この突起16にワーク14の金具1
5の穴を嵌めることにより、ワーク14が保持されるよ
うになっている。
示しているように角棒状の保持バー12によりワーク(
曲りv)14を保持して、これを搬送しつつ各種処理を
施すようになっている。尚、保持バー12には突起16
が設けられており、この突起16にワーク14の金具1
5の穴を嵌めることにより、ワーク14が保持されるよ
うになっている。
本例のIlt置は、第2因に示しているようにワーク1
4を保持バー12とともに水平方向(図中右方向)に搬
送する第一横搬送装置18と、その上段に配置され、ワ
ーク14を第一横搬送装置18とは逆方向に搬送する第
二横搬送装置20と、第−MIm送装Ni8により搬送
されて来たワーク14を垂直上方に搬送する第一縦搬送
装置22と、上段の第二横搬送装置20にて搬送されて
来たワーク14を垂直下方に搬送する第二縦搬送装置2
4と、第一縦搬送装置22から第二横搬送装置20へ、
また第二横搬送装置20から第二縦搬送装置24へとワ
ーク14を受け渡す受W装置26とを有している。
4を保持バー12とともに水平方向(図中右方向)に搬
送する第一横搬送装置18と、その上段に配置され、ワ
ーク14を第一横搬送装置18とは逆方向に搬送する第
二横搬送装置20と、第−MIm送装Ni8により搬送
されて来たワーク14を垂直上方に搬送する第一縦搬送
装置22と、上段の第二横搬送装置20にて搬送されて
来たワーク14を垂直下方に搬送する第二縦搬送装置2
4と、第一縦搬送装置22から第二横搬送装置20へ、
また第二横搬送装置20から第二縦搬送装置24へとワ
ーク14を受け渡す受W装置26とを有している。
また更に、第一横搬送装置18の下方に配置された、防
錆液等を収容する液剤タンク27及び洗浄液タンク29
と、これらにワーク14を浸漬させるためのワーク浸漬
処理装置31.33とを含んでいる。尚1本例では第二
横搬送装置20としてチェーンコンベヤ装置が用いられ
ている。また液剤タンク27の下流側(前方側)には、
ワーク14より垂れた液剤を受けるための皿35が配置
されている。
錆液等を収容する液剤タンク27及び洗浄液タンク29
と、これらにワーク14を浸漬させるためのワーク浸漬
処理装置31.33とを含んでいる。尚1本例では第二
横搬送装置20としてチェーンコンベヤ装置が用いられ
ている。また液剤タンク27の下流側(前方側)には、
ワーク14より垂れた液剤を受けるための皿35が配置
されている。
第1図、第4図乃至第6図に、第一横搬送装置18の具
体的構成が示されている。第1図。
体的構成が示されている。第1図。
第6図に示しているようにこの第一横搬送装置18は、
ワーク14の搬送方向に並設された第一搬送ユニット2
8及び第二搬送ユニット30から成っている。第一搬送
ユニット28は、N44図に示しているように、相対向
する状態でワーク14の搬送方向に沿って設けられた一
対の支持プレート32(但し図には一方のみが示されて
いる)を有している。これら支持プレート32の上辺部
には、ワーク14の搬送方向に沿って所定ピッチp+(
pi4B図参照)で係合溝34が設けられており、これ
ら係合溝34において、保持バー12の端部を係合會支
持するようになっている。
ワーク14の搬送方向に並設された第一搬送ユニット2
8及び第二搬送ユニット30から成っている。第一搬送
ユニット28は、N44図に示しているように、相対向
する状態でワーク14の搬送方向に沿って設けられた一
対の支持プレート32(但し図には一方のみが示されて
いる)を有している。これら支持プレート32の上辺部
には、ワーク14の搬送方向に沿って所定ピッチp+(
pi4B図参照)で係合溝34が設けられており、これ
ら係合溝34において、保持バー12の端部を係合會支
持するようになっている。
支持プレート32の外側には、循環部材36が配設され
ている。この循環部材36は、支持プレート32の係合
溝34に対応したピッチで複数の係合溝38を有し、こ
れら係合#I38において保持バー12の端部を支持し
て持ち上げ得るようになっている。
ている。この循環部材36は、支持プレート32の係合
溝34に対応したピッチで複数の係合溝38を有し、こ
れら係合#I38において保持バー12の端部を支持し
て持ち上げ得るようになっている。
この循環部材36の内面には、上下一対のローラ40が
設けられており、これらローラ40の間に駆動プレート
42が挟み込まれている。駆動プレート42は、循環部
材36に駆動力を伝えるためのもので、その所定個所に
レバー48の一端が相対回転可能に連結されている。レ
バー48の他端は、軸受44によって回転可能に支持さ
れた駆動軸46に固定され、またその駆動軸46は他の
レバー54を介して上下駆動シリンダ50(第1図)に
作動的に連結されたロッド52に固定されている。即ち
上下駆動シリンダ50の伸縮作動によって駆動軸46が
回転させられ、その回転力が駆動プレート42を介して
循環部材36に伝達され、以て循環部材36が所定スト
ローク上昇及び下降運動させられるようになっている。
設けられており、これらローラ40の間に駆動プレート
42が挟み込まれている。駆動プレート42は、循環部
材36に駆動力を伝えるためのもので、その所定個所に
レバー48の一端が相対回転可能に連結されている。レ
バー48の他端は、軸受44によって回転可能に支持さ
れた駆動軸46に固定され、またその駆動軸46は他の
レバー54を介して上下駆動シリンダ50(第1図)に
作動的に連結されたロッド52に固定されている。即ち
上下駆動シリンダ50の伸縮作動によって駆動軸46が
回転させられ、その回転力が駆動プレート42を介して
循環部材36に伝達され、以て循環部材36が所定スト
ローク上昇及び下降運動させられるようになっている。
この駆動プレート42には、第1図(A)に示している
ように横駆動シリンダ56の一端が固定される一方、そ
のロッド58が上記循環部材36に固定され、かかる横
駆動シリンダ56の伸縮作動により、循環部材36が上
記係合溝34の1ピッチ分だけ7−り14の搬送方向に
前進或いは後退させられるようになっている。
ように横駆動シリンダ56の一端が固定される一方、そ
のロッド58が上記循環部材36に固定され、かかる横
駆動シリンダ56の伸縮作動により、循環部材36が上
記係合溝34の1ピッチ分だけ7−り14の搬送方向に
前進或いは後退させられるようになっている。
上記支持プレート32には、所定2個所、即ち前記液剤
タンク27.洗浄液タンク29に対応した位置の2個所
において、縦方向の貫通溝60゜62が設けられ、また
それら貫通溝60.62に隣接してミニシリンダ64.
66が固設されている。各ミニシリンダ64.66は、
ブロック68.70を突き出し或いは引き込めることに
よって、各貫通溝60.62を上辺より一定深さ位置に
おいて遮断し或いは開放するものである。
タンク27.洗浄液タンク29に対応した位置の2個所
において、縦方向の貫通溝60゜62が設けられ、また
それら貫通溝60.62に隣接してミニシリンダ64.
66が固設されている。各ミニシリンダ64.66は、
ブロック68.70を突き出し或いは引き込めることに
よって、各貫通溝60.62を上辺より一定深さ位置に
おいて遮断し或いは開放するものである。
而してブロック68.70により貫通溝60゜62がM
断された状態において、その上部が保持バー12を保合
・支持するための係合溝として機能し、また貫通溝60
.62が−E下に開放された状態で、かかる貫通溝60
.62が、保持バー12を浸漬処理装fi31.33に
より第一横搬送9@18から取り出すための取出通路と
なる。
断された状態において、その上部が保持バー12を保合
・支持するための係合溝として機能し、また貫通溝60
.62が−E下に開放された状態で、かかる貫通溝60
.62が、保持バー12を浸漬処理装fi31.33に
より第一横搬送9@18から取り出すための取出通路と
なる。
一方循環部材36にも、支持プレート32の各貫通溝6
0.62に対応した貫通溝72.74が設けられ、それ
らがミニシリンダ78.78によるブロック80.82
の突出し或いは引込み動作により、溝−に端より一定深
さ位置に□おいて遮断され或いは開放されるようになっ
ている。これら貫通f11172.74の作用は、基本
的に支持プレート32における貫通溝60.62のそれ
と同様である。尚、循環部材36には貫通溝72.74
に対応してスリット状の切欠84が設けられている。
0.62に対応した貫通溝72.74が設けられ、それ
らがミニシリンダ78.78によるブロック80.82
の突出し或いは引込み動作により、溝−に端より一定深
さ位置に□おいて遮断され或いは開放されるようになっ
ている。これら貫通f11172.74の作用は、基本
的に支持プレート32における貫通溝60.62のそれ
と同様である。尚、循環部材36には貫通溝72.74
に対応してスリット状の切欠84が設けられている。
この9J欠84は、浸漬処裡装置31.33における後
述の芯体を挿入するためのものである。
述の芯体を挿入するためのものである。
t;記支持プレート32は、第二搬送ユニー/ )30
における支持プレートをも兼用している。但しその上辺
に設けられた係合tIII34は、第6図に示している
ようにそのピッチp2が第一搬送ユニット28における
ピッチPIよりも一定距離短くされている。そしてこれ
に対応して第二搬送ユニット30に別個に設けられた循
環部材86の係合y438のピッチも短くされ、第二搬
送ユニット30において支持プレート32の係合溝34
により支持された保持バー12が、循環部材86の循環
Mlhにより1つずつ前方の係合溝34へと順送りされ
るようになっている。
における支持プレートをも兼用している。但しその上辺
に設けられた係合tIII34は、第6図に示している
ようにそのピッチp2が第一搬送ユニット28における
ピッチPIよりも一定距離短くされている。そしてこれ
に対応して第二搬送ユニット30に別個に設けられた循
環部材86の係合y438のピッチも短くされ、第二搬
送ユニット30において支持プレート32の係合溝34
により支持された保持バー12が、循環部材86の循環
Mlhにより1つずつ前方の係合溝34へと順送りされ
るようになっている。
この第二搬送ユニット30の循環部材86の内面には、
上下に一対のローラ40が設けられていて、このローラ
40間に第一搬送ユニット28と共通の駆動プレート4
2が挟み込まれ、前記上下駆動シリンダ50の駆動力が
この共通の駆動プレート42を介して第二搬送ユニット
30の循環部材86に伝達されるようになっている。即
ち第1図(^)に示しているように、駆動プレート42
にはレバー88を介して駆動軸87が連結され、またそ
の駆動軸87は他のレバー90を介して前記ロット52
に連結され、上下駆動シリンダ50が伸縮作動すると、
循環部材86が−L下に所定ストローク昇降させられる
ようになっている。
上下に一対のローラ40が設けられていて、このローラ
40間に第一搬送ユニット28と共通の駆動プレート4
2が挟み込まれ、前記上下駆動シリンダ50の駆動力が
この共通の駆動プレート42を介して第二搬送ユニット
30の循環部材86に伝達されるようになっている。即
ち第1図(^)に示しているように、駆動プレート42
にはレバー88を介して駆動軸87が連結され、またそ
の駆動軸87は他のレバー90を介して前記ロット52
に連結され、上下駆動シリンダ50が伸縮作動すると、
循環部材86が−L下に所定ストローク昇降させられる
ようになっている。
この駆動プレート42には、前記横駆動シリンダ56と
は別途に第二の横駆動シリンダ92(fJSf図(B)
、第5図)が固定されている。
は別途に第二の横駆動シリンダ92(fJSf図(B)
、第5図)が固定されている。
またその横駆動シリンダ92のロッドは循環部材86に
固定され、かかる第二の横駆動シリンダ92の伸縮によ
って1w1環部材86がピッチP?に対応したストロー
クでワーク14の搬送方向に進退させられるようになっ
ている。
固定され、かかる第二の横駆動シリンダ92の伸縮によ
って1w1環部材86がピッチP?に対応したストロー
クでワーク14の搬送方向に進退させられるようになっ
ている。
前記第二縦搬送装置24は、第7図に示しているように
、ガイドレール9工に沿って昇降可能な昇降体94を有
し、その昇降体94が昇降シリンダ96によって昇降さ
せられるようになっている。この昇降体94からは支持
アーム98が水平方向に突き出しており、その支持アー
ム98が一定ストローク前後方向に進退させられるよう
になっている。
、ガイドレール9工に沿って昇降可能な昇降体94を有
し、その昇降体94が昇降シリンダ96によって昇降さ
せられるようになっている。この昇降体94からは支持
アーム98が水平方向に突き出しており、その支持アー
ム98が一定ストローク前後方向に進退させられるよう
になっている。
この第二縦搬送装置24は、第二横搬送装置20により
搬送されて来た保持バー12を第−横搬送装2118に
移送するためのもので、その作用は次の通りである。即
ち昇降体94が上昇端に位置している状態で、受渡装置
26により保持バー12が第二横搬送装置20から第二
縦搬送装置24の支持アーム98上に受け渡されると、
昇降体94が下降してその下降端近傍位置において保持
バー12を第一横搬送装置18の支持プレート32上に
受け渡す、保持バー12を受け渡した後支持アーム98
は一定距離後方に引き戻され1次に昇降体94が上昇端
まで上昇させられるとともに支持アーム98が再び突き
出されて、次の保持バー12を引き取るべく待機する。
搬送されて来た保持バー12を第−横搬送装2118に
移送するためのもので、その作用は次の通りである。即
ち昇降体94が上昇端に位置している状態で、受渡装置
26により保持バー12が第二横搬送装置20から第二
縦搬送装置24の支持アーム98上に受け渡されると、
昇降体94が下降してその下降端近傍位置において保持
バー12を第一横搬送装置18の支持プレート32上に
受け渡す、保持バー12を受け渡した後支持アーム98
は一定距離後方に引き戻され1次に昇降体94が上昇端
まで上昇させられるとともに支持アーム98が再び突き
出されて、次の保持バー12を引き取るべく待機する。
尚、第一横搬送装置18により搬送されて来た保持バー
12を垂直上方に搬送する第一縦搬送装置22も、その
構成は基本的に第二縦搬送装置24と同様である。
12を垂直上方に搬送する第一縦搬送装置22も、その
構成は基本的に第二縦搬送装置24と同様である。
受a装置26は、第8図及び第9図に示しているように
水平移動部材100と、これに固定されたシリンダ10
2により微少距離上下させられる上下移動部材104と
を有している。上下移動部材104には、保持バー12
の把持・開放を行うための一対のシリンダ106が固定
されており、このシリンダ106の伸縮により一対のプ
レー(108が互いに接近或いは離間させられ、それら
プレート108に内向きに設けられたビン110の部分
で保持バー12を把持し或いは開放する。
水平移動部材100と、これに固定されたシリンダ10
2により微少距離上下させられる上下移動部材104と
を有している。上下移動部材104には、保持バー12
の把持・開放を行うための一対のシリンダ106が固定
されており、このシリンダ106の伸縮により一対のプ
レー(108が互いに接近或いは離間させられ、それら
プレート108に内向きに設けられたビン110の部分
で保持バー12を把持し或いは開放する。
一方水平移動部材100には、シリンダ112のロッド
114が固定されており、このシリンダ112によって
水平移動部材lOOが水平方向に進退させられるように
なっている。
114が固定されており、このシリンダ112によって
水平移動部材lOOが水平方向に進退させられるように
なっている。
この受渡装置26は、次のようにして保持バー12の受
渡しを行う、即ち第2図中左端の受渡装置26にあって
は、一対のシリンダ106の収縮により保持バー12を
保持した後に、上下移動部材104がシリンダ102に
よって上昇させられ、しかる後シリンダ112によって
水平移動部材100が第8図中左方に移動させられる。
渡しを行う、即ち第2図中左端の受渡装置26にあって
は、一対のシリンダ106の収縮により保持バー12を
保持した後に、上下移動部材104がシリンダ102に
よって上昇させられ、しかる後シリンダ112によって
水平移動部材100が第8図中左方に移動させられる。
その後に上ド移動部材104が下降させられるとともに
、一対のプレー)108が押し開かれて把持した保持バ
−12を第一縦搬送装置22の支持アーム98J:に受
け渡す。
、一対のプレー)108が押し開かれて把持した保持バ
−12を第一縦搬送装置22の支持アーム98J:に受
け渡す。
また第2図中右端の受渡装置26にあってはこれと逆の
動作を行い、第一縦搬送装置22より保持バー12を引
き取って第一縦搬送装置22へと受け渡す。
動作を行い、第一縦搬送装置22より保持バー12を引
き取って第一縦搬送装置22へと受け渡す。
次に前記浸漬処理装置31の構成を第10図乃至第13
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第11図に示しているようにこの浸漬処理装置3iは、
開口116を有するフレーム118と、フレーム118
に固定のガイドレール120及びこれに嵌合された嵌合
部122との案内の下に昇降可能なスライダー124と
を有している。スライダー124には雌ねじ筒126が
固定されていて、この雌ねじ筒126が雄ねじ軸128
に螺合され、この雄ねじ軸128の回転に基づくねじ送
り作用によって、スライダー124が上下に移動させら
れるようになっている。
開口116を有するフレーム118と、フレーム118
に固定のガイドレール120及びこれに嵌合された嵌合
部122との案内の下に昇降可能なスライダー124と
を有している。スライダー124には雌ねじ筒126が
固定されていて、この雌ねじ筒126が雄ねじ軸128
に螺合され、この雄ねじ軸128の回転に基づくねじ送
り作用によって、スライダー124が上下に移動させら
れるようになっている。
スライダー124には、回転駆動シリンダ130が固定
されており、このシリンダ130によりラック132が
上下に移動させられるようになっている。
されており、このシリンダ130によりラック132が
上下に移動させられるようになっている。
第10図及びfJS12図、第13図に示しているよう
に、スライダー124の内面側には保持体134が固定
されており、この保持体134により芯体136が回転
可能且つ軸心方向に移動可能に保持されている。この芯
体136は、前記循環部材36の切欠84より内部に突
入して保持バー12の端部を保持するもので、連結プレ
ート138を介してシリンダ140に連結され、ガイド
ロッド142の案内の下に軸心方向に進退させられるよ
うになっている。またこの芯体136は、ビニオン14
4を介してラック132及びシリンダ130に作動的に
連結され、かかるシリンダ130によって回転駆動され
るようになっている。
に、スライダー124の内面側には保持体134が固定
されており、この保持体134により芯体136が回転
可能且つ軸心方向に移動可能に保持されている。この芯
体136は、前記循環部材36の切欠84より内部に突
入して保持バー12の端部を保持するもので、連結プレ
ート138を介してシリンダ140に連結され、ガイド
ロッド142の案内の下に軸心方向に進退させられるよ
うになっている。またこの芯体136は、ビニオン14
4を介してラック132及びシリンダ130に作動的に
連結され、かかるシリンダ130によって回転駆動され
るようになっている。
次に本装置にてワーク14に液剤を塗布する手順を装置
の作用とともに具体的に説明する。
の作用とともに具体的に説明する。
先ず保持バー12を、第一横搬送装置i18の支持プレ
ート32の係合溝34に係合・支持させた状態で、第3
図に示しているようにその保持バー12に対してワーク
14をセットする。第14図(A)はこの状態を示して
いる。
ート32の係合溝34に係合・支持させた状態で、第3
図に示しているようにその保持バー12に対してワーク
14をセットする。第14図(A)はこの状態を示して
いる。
さて保合溝344二に支持された保持バー12は、第一
搬送ユニット28により係合溝34を1つずつ順送りさ
れる。A体内動作は次の通りである。即ち第1図におい
て先ず上下駆動シリンダ50が作動してロッド52を引
き込むと、第4図からも明らかなように回転軸46が回
転させられて駆動プレート42が上昇させられ、これと
ともに循環部材36が一体に持ち上げられる。
搬送ユニット28により係合溝34を1つずつ順送りさ
れる。A体内動作は次の通りである。即ち第1図におい
て先ず上下駆動シリンダ50が作動してロッド52を引
き込むと、第4図からも明らかなように回転軸46が回
転させられて駆動プレート42が上昇させられ、これと
ともに循環部材36が一体に持ち上げられる。
このとき循環部材36が、支持プレート32により支持
されていた保持バー12を保合溝38上に乗せてこれを
上方に持ち上げる。続いて横駆動シリンダ56が作動し
て循環部材36を前方にピッチp1に対応したストロー
クだけ前進させる。続いて上下駆動シリンダ50により
循環部材36が下降させられると、これにより支持され
ていた保持バー12が支持プレート32の係合溝34上
に乗せられる。即ち保持バー12が係合溝34の1ピッ
チP1分だけ前方に送られる。
されていた保持バー12を保合溝38上に乗せてこれを
上方に持ち上げる。続いて横駆動シリンダ56が作動し
て循環部材36を前方にピッチp1に対応したストロー
クだけ前進させる。続いて上下駆動シリンダ50により
循環部材36が下降させられると、これにより支持され
ていた保持バー12が支持プレート32の係合溝34上
に乗せられる。即ち保持バー12が係合溝34の1ピッ
チP1分だけ前方に送られる。
保持バー12及びこれに保持された7−り14は、この
動作の繰り返しによって次々と係合溝34の1ピッチ分
だけ順送りされて行く、そして支持プレート32に設け
られた貫通溝60゜62の位置、つまり液剤タンク27
及び洗浄液タンク29の上方位置に至ったところで、浸
漬処理装2i31.33によるワーク14の液剤タンク
27或いは洗浄液タンク29内への浸漬処理が行われる
。その手順は次の通りである。
動作の繰り返しによって次々と係合溝34の1ピッチ分
だけ順送りされて行く、そして支持プレート32に設け
られた貫通溝60゜62の位置、つまり液剤タンク27
及び洗浄液タンク29の上方位置に至ったところで、浸
漬処理装2i31.33によるワーク14の液剤タンク
27或いは洗浄液タンク29内への浸漬処理が行われる
。その手順は次の通りである。
先ず第13図に示しているように、芯体136が前進さ
せられて保持バー12の端部が保持される。続いて第一
横搬送装置1118の支持プレート32に設けられたミ
ニシリンダ64゜66によりブロック68.70が引き
込まれ、貫通溝60.62が開放される0貫通溝60゜
62が開放されると、スライダー124が下降させられ
て、保持バー12に保持されているワーク14を液剤タ
ンク27或いは洗浄液タンク29内に浸漬する。
せられて保持バー12の端部が保持される。続いて第一
横搬送装置1118の支持プレート32に設けられたミ
ニシリンダ64゜66によりブロック68.70が引き
込まれ、貫通溝60.62が開放される0貫通溝60゜
62が開放されると、スライダー124が下降させられ
て、保持バー12に保持されているワーク14を液剤タ
ンク27或いは洗浄液タンク29内に浸漬する。
尚浸漬処理装置J31によるワーク14の液剤タンク2
7への浸漬処理は次のようにして行われる。
7への浸漬処理は次のようにして行われる。
L記のように保持バー12に保持されたワーク14は、
第14図(A)に示しているように当初先端が下を向い
た状態にあるが、液剤への浸漬前に先ず一定角度回転さ
せられて先端が斜め上方を向いた姿勢とされる((B)
参照)、即ち基端のストレート部分がほぼ水平となる向
きに姿勢変更される。ワーク14はこの状態で下降させ
られて、基端近傍位ffまでの部分が液剤中に浸漬され
る((C)参照)、尚このワーク14の場合、基端に雌
ねじ穴が形成されているが、この雌ねじ穴の開口は液剤
中には浸漬されず、従ってこの雌ねじ穴の開口部にはマ
スキング処理が施されていない。
第14図(A)に示しているように当初先端が下を向い
た状態にあるが、液剤への浸漬前に先ず一定角度回転さ
せられて先端が斜め上方を向いた姿勢とされる((B)
参照)、即ち基端のストレート部分がほぼ水平となる向
きに姿勢変更される。ワーク14はこの状態で下降させ
られて、基端近傍位ffまでの部分が液剤中に浸漬され
る((C)参照)、尚このワーク14の場合、基端に雌
ねじ穴が形成されているが、この雌ねじ穴の開口は液剤
中には浸漬されず、従ってこの雌ねじ穴の開口部にはマ
スキング処理が施されていない。
他方その先端部には、その表面への液剤の付着及び管内
部への液剤の侵入を防止するため、ゴムキャップが嵌め
られている。
部への液剤の侵入を防止するため、ゴムキャップが嵌め
られている。
7−り14は、次に90’回転させられて先端部が液剤
中に浸漬され、(C)の状態では液剤が塗布されなかっ
た先端部分に対して液剤が塗布される((D)参照)。
中に浸漬され、(C)の状態では液剤が塗布されなかっ
た先端部分に対して液剤が塗布される((D)参照)。
続いてワーク14は液剤中より引き上げられ、これとと
もに更に所定角度(例えば30°乃至45°程度)回転
させられ、最終的に先端が下向きとなる姿勢とされる(
(E)参照)、即ちこの例では、ワーク14が基端より
先端部分にかけて順次に液剤中に浸漬される。従ってワ
ーク14表面に付着した液剤は重力により先端側へと順
次流れ伝って行くため、一定個所に液剤が過剰に付着し
たまま残ることはない。
もに更に所定角度(例えば30°乃至45°程度)回転
させられ、最終的に先端が下向きとなる姿勢とされる(
(E)参照)、即ちこの例では、ワーク14が基端より
先端部分にかけて順次に液剤中に浸漬される。従ってワ
ーク14表面に付着した液剤は重力により先端側へと順
次流れ伝って行くため、一定個所に液剤が過剰に付着し
たまま残ることはない。
尚、第15図には別種のワーク17に対する液剤の浸漬
処理手順が示されている。この例では。
処理手順が示されている。この例では。
ワーク17の曲り形状に応じて先ず(A)の状態にセッ
トしたワークを、(B) 、 (Ll:)に示してい
るように一定角度回転させて液剤中に浸漬し、その後こ
れを液剤中より引き上げるとともに約30″〜45°回
転させて最終的に先端のストレート部分が下を向くよう
にしている(([1)参照)、この場合においてもワー
ク17の表面に液剤が部分的に多く付着するのが防止さ
れる。
トしたワークを、(B) 、 (Ll:)に示してい
るように一定角度回転させて液剤中に浸漬し、その後こ
れを液剤中より引き上げるとともに約30″〜45°回
転させて最終的に先端のストレート部分が下を向くよう
にしている(([1)参照)、この場合においてもワー
ク17の表面に液剤が部分的に多く付着するのが防止さ
れる。
さてワーク14(17)の液剤への浸漬が済むと、次に
ワーク14は保持バー12とともに上昇させられる。そ
の際保持バー12は、支持プレート32及び循環部材3
6の貫通溝60.72に入り込んでその後循環部材36
に受け渡される。保持バー12を受け取った循環部材3
6は、上記のように平行四辺形の軌跡に沿って循環運動
を行い、保持バー12を1ピツチずつ順送すして前方に
搬送して行く。
ワーク14は保持バー12とともに上昇させられる。そ
の際保持バー12は、支持プレート32及び循環部材3
6の貫通溝60.72に入り込んでその後循環部材36
に受け渡される。保持バー12を受け取った循環部材3
6は、上記のように平行四辺形の軌跡に沿って循環運動
を行い、保持バー12を1ピツチずつ順送すして前方に
搬送して行く。
尚前述したように第一搬送ユニット28.第二搬送ユニ
ット30伺れも同様の動作によって保持/<−12を前
方に搬送して行くが、その送りピッチは第一搬送ユニッ
ト28と第二搬送ユニット30とで異なっている。即ち
第二搬送ユニット30は、第一搬送ユニット28より短
いピッチp2でワーク14を順送りして行く、これはワ
ーク14を液剤中に浸漬した直後においては、ワーク1
4表面からの液剤の垂れ落ちがあり、そこで液剤への浸
漬直後においてはワーク14の前後の送りピッチを広く
して、その垂れ落ちた液剤が1ピツチ前方のワーク14
表面に落下するのを防止する一方、液剤がある程度乾燥
して垂れ落ちの心配がなくなった段階では、送りピッチ
を短くして所要搬送距離を短くするためである。これに
より装置の前後方向の占有スペースを短くすることがで
きる。
ット30伺れも同様の動作によって保持/<−12を前
方に搬送して行くが、その送りピッチは第一搬送ユニッ
ト28と第二搬送ユニット30とで異なっている。即ち
第二搬送ユニット30は、第一搬送ユニット28より短
いピッチp2でワーク14を順送りして行く、これはワ
ーク14を液剤中に浸漬した直後においては、ワーク1
4表面からの液剤の垂れ落ちがあり、そこで液剤への浸
漬直後においてはワーク14の前後の送りピッチを広く
して、その垂れ落ちた液剤が1ピツチ前方のワーク14
表面に落下するのを防止する一方、液剤がある程度乾燥
して垂れ落ちの心配がなくなった段階では、送りピッチ
を短くして所要搬送距離を短くするためである。これに
より装置の前後方向の占有スペースを短くすることがで
きる。
さてワーク14は第一横搬送装置18にて前方に順送り
されて行き、そしてその間に塗布された液剤の乾燥が行
われる。続いて保持バー12は第−縦搬送装5122及
び受渡装置26により第二横搬送!AH20へと移され
て、今度は水平方向且つ第一横搬送装置18とは逆方向
に搬送されて行き、その間にワーク表面に塗布された液
剤のベーキング処理が行われる。そして保持バー12が
第二横搬送装置20の前端(第2図中左端)に至ると、
受Wl′J装置26により第二縦搬送!It置装4へと
保持バー12及びワーク14が渡されて所定個所でワー
クi4の取出し及び新たなワークの保持バー12へのセ
ー、トが行われる。ここにおいてワーク14への液剤塗
布処理の1サイクルが終了する。
されて行き、そしてその間に塗布された液剤の乾燥が行
われる。続いて保持バー12は第−縦搬送装5122及
び受渡装置26により第二横搬送!AH20へと移され
て、今度は水平方向且つ第一横搬送装置18とは逆方向
に搬送されて行き、その間にワーク表面に塗布された液
剤のベーキング処理が行われる。そして保持バー12が
第二横搬送装置20の前端(第2図中左端)に至ると、
受Wl′J装置26により第二縦搬送!It置装4へと
保持バー12及びワーク14が渡されて所定個所でワー
クi4の取出し及び新たなワークの保持バー12へのセ
ー、トが行われる。ここにおいてワーク14への液剤塗
布処理の1サイクルが終了する。
以上本発明の実施例を詳述したが、本発明はその他の態
様・形態で実施・構成可能である。
様・形態で実施・構成可能である。
例えば本発明は、第16図に示すような種々の形状の曲
り管19,21.23に対して、更にはその細形状の曲
り管に対して液剤を塗布するに際して適用可能であるし
、またその液剤の種類も種々のものが可能である。
り管19,21.23に対して、更にはその細形状の曲
り管に対して液剤を塗布するに際して適用可能であるし
、またその液剤の種類も種々のものが可能である。
その他、上記例示したものはあくまで本発明の一例であ
り、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、当業
者の知識に基づき様々な変更を加えた態様・形態で実施
・構成可能である。
り、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において、当業
者の知識に基づき様々な変更を加えた態様・形態で実施
・構成可能である。
第1図(A) 、 (B)は夫々本発明の一実施例で
ある液剤塗布装置における第一横搬送IItIの!’部
側面図及び要部平面図、第2図はその液剤111′lr
j装置の全体構成を概略的に示す図、第3図は同じ液剤
塗布装置の保持バーにワークをセットした状態の図、第
4図は同じ第一横書送装置の要部分解斜視図、第5図は
同第−横搬送装置の要部拡大平面図、第6図は同第−横
搬送装置の作用説明図である。第7図は同じ液剤塗布装
置における縦搬送装置の概略構成図、第8図及び第9図
は夫々同じ液剤塗布装置における受Il装置の分解斜視
図及び側面図である。第10図は同じ液剤塗布装置の浸
漬処理装置の要部断面図、第11図は同浸漬処理装乙の
正面図、第12図はその浸漬処理装置の1?部拡大断面
図、第13図は第12図とは異なった作動状態の要部拡
大断面図である。第14図及び第15図は夫々本装置を
用いてワークに液剤を塗布する一1順の説明図、第16
図は本発明の対量となるワークの他の例を示す図、第1
7図は従来の液剤塗布方法及び装置の一例を示す説明図
である。 lO:液剤塗1rJ装置 14.17,19,21.23:曲り管(ワーク) 12:保持バー 28 :tiS−搬送lニット 30:第二搬送ユニット 34 、38 :係合溝 32:支持プレート 36.86:循環部材 42:駆動プレート 50:上下駆動シリンダ 56.92:横駆動シリンダ 2 第 図 第 7 図 第 図 6 第 17図 02
ある液剤塗布装置における第一横搬送IItIの!’部
側面図及び要部平面図、第2図はその液剤111′lr
j装置の全体構成を概略的に示す図、第3図は同じ液剤
塗布装置の保持バーにワークをセットした状態の図、第
4図は同じ第一横書送装置の要部分解斜視図、第5図は
同第−横搬送装置の要部拡大平面図、第6図は同第−横
搬送装置の作用説明図である。第7図は同じ液剤塗布装
置における縦搬送装置の概略構成図、第8図及び第9図
は夫々同じ液剤塗布装置における受Il装置の分解斜視
図及び側面図である。第10図は同じ液剤塗布装置の浸
漬処理装置の要部断面図、第11図は同浸漬処理装乙の
正面図、第12図はその浸漬処理装置の1?部拡大断面
図、第13図は第12図とは異なった作動状態の要部拡
大断面図である。第14図及び第15図は夫々本装置を
用いてワークに液剤を塗布する一1順の説明図、第16
図は本発明の対量となるワークの他の例を示す図、第1
7図は従来の液剤塗布方法及び装置の一例を示す説明図
である。 lO:液剤塗1rJ装置 14.17,19,21.23:曲り管(ワーク) 12:保持バー 28 :tiS−搬送lニット 30:第二搬送ユニット 34 、38 :係合溝 32:支持プレート 36.86:循環部材 42:駆動プレート 50:上下駆動シリンダ 56.92:横駆動シリンダ 2 第 図 第 7 図 第 図 6 第 17図 02
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送装置によりワークを搬送しつつ液剤中に浸漬して液
剤の塗布処理を行う液剤塗布装置において、 (イ)ワークの搬送方向に沿って所定間隔毎にワーク保
持部材を支持する支持部が設けられた支持部材と、(ロ
)該支持部に対応した間隔で支持部が設けられ、上下運
動及び前後運動を含む循環運動を行って前記支持部材の
支持部により支持された状態の保持部材を持ち上げた後
前進移動した上下降動作して、該保持部材を該支持部材
における1ピッチ前方の支持部に受け渡しする循環部材
と、(ハ)該循環部材を前記軌跡に沿って循環運動させ
る駆動機構と、を含む第一及び第二搬送ユニットをワー
クの搬送方向に並設し、それら搬送ユニットにてワーク
を搬送するように成すとともに、それら各搬送ユニット
間でワークの送りピッチを異ならせたことを特徴とする
液剤塗布装置におけるワークの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319376A JPH0829824B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319376A JPH0829824B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182421A true JPH03182421A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0829824B2 JPH0829824B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18109462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319376A Expired - Fee Related JPH0829824B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ワーク搬送装置及びこれを用いた液剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829824B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714610U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319376A patent/JPH0829824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4714610U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829824B2 (ja) | 1996-03-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |