JPH03179712A - ロータリートランス用のコイル - Google Patents
ロータリートランス用のコイルInfo
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- JPH03179712A JPH03179712A JP1319687A JP31968789A JPH03179712A JP H03179712 A JPH03179712 A JP H03179712A JP 1319687 A JP1319687 A JP 1319687A JP 31968789 A JP31968789 A JP 31968789A JP H03179712 A JPH03179712 A JP H03179712A
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- JP
- Japan
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- coil
- pattern
- conductive part
- board
- rotary transformer
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 51
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばビデオテープレコーダ等の磁気記録再
生装置に用いられるロータリートランス用のコイルに関
する。
生装置に用いられるロータリートランス用のコイルに関
する。
(従来の技術)
磁気記録再生装置に用いられるロータリートランスにお
いては、磁気記録再生装置の高性能化に対応して高い周
波数まで良好な変成効率が要求されている。
いては、磁気記録再生装置の高性能化に対応して高い周
波数まで良好な変成効率が要求されている。
この種のロータリートランスのコイルの従来例を第10
図、第11図に示す。
図、第11図に示す。
同図は、円筒状に形成したアウター側コア40の内周面
に装着されるコイル41を示すものである。
に装着されるコイル41を示すものである。
このコイル41は、2回巻のコイル形状に形成され、ア
ウター側コア40の内周面に形成した円形溝40aに沿
って装着され、一対のリード端子41a、41bをやは
リアウター側コア40の内周面に形成した引出溝40b
を経て引き出すようにしたものである。
ウター側コア40の内周面に形成した円形溝40aに沿
って装着され、一対のリード端子41a、41bをやは
リアウター側コア40の内周面に形成した引出溝40b
を経て引き出すようにしたものである。
しかし、このような構成のコイル41では、このコイル
41を形成する2回巻の各導体間が接近しており、各導
体間の間隔を一定距離引離しつつ円形溝40aに装着す
ることは殆んど不可能である。
41を形成する2回巻の各導体間が接近しており、各導
体間の間隔を一定距離引離しつつ円形溝40aに装着す
ることは殆んど不可能である。
この結果、コイル41全体の分布容量が大きくなり、高
い周波数領域においては上記コイル41を用いたロータ
リートランスの変成効率が悪化するという問題がある。
い周波数領域においては上記コイル41を用いたロータ
リートランスの変成効率が悪化するという問題がある。
第12図は、従来のロータリートランスの他側を示すも
のである。
のである。
同図に示すロータリートランス50は、円形で、かつ、
同心配置の凹部即ちコイル装着溝51a。
同心配置の凹部即ちコイル装着溝51a。
51bを設けた下側コア(例えば固定コア)51と、こ
の下側コア51と上下対称形状の上側コア52(例えば
回転コア)と、前記下側コア51の各コイル装着溝51
a、51bにそれぞれ装着、される内側コイル53及び
外側コイル54と、前記上側コア52において前記内側
コイル53及び外側コイル54にそれぞれ対応する位置
に装着した−これら両コイル53.54と同一構成の両
コイル(図示しない)とを有している。
の下側コア51と上下対称形状の上側コア52(例えば
回転コア)と、前記下側コア51の各コイル装着溝51
a、51bにそれぞれ装着、される内側コイル53及び
外側コイル54と、前記上側コア52において前記内側
コイル53及び外側コイル54にそれぞれ対応する位置
に装着した−これら両コイル53.54と同一構成の両
コイル(図示しない)とを有している。
図中56.57は上側、下側コア52.51の各中心部
を通過するシャフト挿通孔である。
を通過するシャフト挿通孔である。
前記両コイル53.54には、導体としてのコイル線5
3a、53b、54a、54bの各々の間隔を離すため
にダミー線55が全長に亘って介装され、このコイル5
3.54をコイル装着溝51a、51bに装着した後、
ダミー線55を除去するようにしている。
3a、53b、54a、54bの各々の間隔を離すため
にダミー線55が全長に亘って介装され、このコイル5
3.54をコイル装着溝51a、51bに装着した後、
ダミー線55を除去するようにしている。
しかし、上述したコイル53.54の場合同軸型のロー
タリートランスのアウター側内面に装着することはやは
り困難であるという問題がある。
タリートランスのアウター側内面に装着することはやは
り困難であるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、特に
円筒状コアのコイル装着溝内に導体間の間隔を一定に保
ちつつ容易に装着でき、分布容量の低減を図ることがで
きるロータリートランス用コイルを提供することを目的
とするものである。
円筒状コアのコイル装着溝内に導体間の間隔を一定に保
ちつつ容易に装着でき、分布容量の低減を図ることがで
きるロータリートランス用コイルを提供することを目的
とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、円筒状コアを有するロータリートランスに用
いられるコイルであって、一定間隔を有する平行配置で
、かつ、隣り合うもの同士が一箇所で連続するように形
成されて全体として円形コイル形状を呈するようにした
パターン状の導体部と、この導体部の最外部に位置する
2つの端部から導出された一定間隔を有する平行配置の
パターン状の接続用導体部とを可撓性を有するプリント
基板を用いて構成したものである。
いられるコイルであって、一定間隔を有する平行配置で
、かつ、隣り合うもの同士が一箇所で連続するように形
成されて全体として円形コイル形状を呈するようにした
パターン状の導体部と、この導体部の最外部に位置する
2つの端部から導出された一定間隔を有する平行配置の
パターン状の接続用導体部とを可撓性を有するプリント
基板を用いて構成したものである。
前記導体部を形成するパターン部分の間のプリント基板
領域には分布容量低減用の格子状穴を設けて構成するこ
ともできる。
領域には分布容量低減用の格子状穴を設けて構成するこ
ともできる。
(作 用)
上記構成によれば、パターン状の導体部及びパターン状
の接続用導体部が一定間隔を有する平行配置の状態に形
成され全体としてコイルを構成すると共に、これらが可
撓性を有するプリント基板製であるため、円筒状コアの
コイル装着溝内に装着されて使用する際分布容量が低減
すると共に装着動作もプリント基板の可撓性により容易
となる。
の接続用導体部が一定間隔を有する平行配置の状態に形
成され全体としてコイルを構成すると共に、これらが可
撓性を有するプリント基板製であるため、円筒状コアの
コイル装着溝内に装着されて使用する際分布容量が低減
すると共に装着動作もプリント基板の可撓性により容易
となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に示すロータリートランス用のコイル1は、可撓
性を有するプリント基板2を用いて2回巻の円形状態に
形成されている。即ち、このコイル1は、長方形状のプ
リント基板2を円形に屈曲し、その両端部2a、2b同
士を接続して全体として円形状に構成すると共に、プリ
ント基板2に予めエツチング処理等で帯パターン状の導
体部(第1図において斜線を付して示す)3を上下平行
配置に、かつ、一定間隔を隔てて、しかも第2図にも示
すようにプリント基板2の略中央部で連続する状態に形
成しておき、前記両端部2a。
性を有するプリント基板2を用いて2回巻の円形状態に
形成されている。即ち、このコイル1は、長方形状のプ
リント基板2を円形に屈曲し、その両端部2a、2b同
士を接続して全体として円形状に構成すると共に、プリ
ント基板2に予めエツチング処理等で帯パターン状の導
体部(第1図において斜線を付して示す)3を上下平行
配置に、かつ、一定間隔を隔てて、しかも第2図にも示
すようにプリント基板2の略中央部で連続する状態に形
成しておき、前記両端部2a。
2bにおける対応する導体部3a、3b及び導体部3c
、3d同士を第3図に示すように半田4を用いて電気的
に接続したものである。
、3d同士を第3図に示すように半田4を用いて電気的
に接続したものである。
前記プリント基板2の中央部には、このプリント基板2
の長さ方向に直交する状態でやはり長方形状の端子板部
2dが設けられており、前記導体部3の下側端部から端
子板部2dの表側の一方の端領域には一方の接続用導体
部5aがパターン状に形成されている。
の長さ方向に直交する状態でやはり長方形状の端子板部
2dが設けられており、前記導体部3の下側端部から端
子板部2dの表側の一方の端領域には一方の接続用導体
部5aがパターン状に形成されている。
また、端子板部2dの裏側の他方の端部領域には他方の
接続用導体部5bがやはりパターン状で、かつ、接続用
導体部5aと一定間隔を隔てて形成されている。
接続用導体部5bがやはりパターン状で、かつ、接続用
導体部5aと一定間隔を隔てて形成されている。
そして、裏側の接続用導体部5bの上端部と、導体部3
の上側端部との間にはスルーホール6が設けられ、この
スルーホール6に充填した半田7により前記接続用導体
部5bが導体部3の上側端部に接続されている。
の上側端部との間にはスルーホール6が設けられ、この
スルーホール6に充填した半田7により前記接続用導体
部5bが導体部3の上側端部に接続されている。
更に、前記上下配置の螺線状を描く導体部3の各パター
ン間には分布容量低減用の格子状穴8が等間隔に形成さ
れている。また、前記両接続用導体部5a、5b間の端
子板部2dにも格子状穴9が設けられている。
ン間には分布容量低減用の格子状穴8が等間隔に形成さ
れている。また、前記両接続用導体部5a、5b間の端
子板部2dにも格子状穴9が設けられている。
次に、上記構成のコイル1の円筒型コア10に対する取
付動作について説明する。
付動作について説明する。
円筒型コア10は、ロータリートランスのアウターとし
て機能するものであり、第4図に示すようにその内周面
には前記コイル1に対応する円形のコイル装置溝11及
び前記端子板部2dに対応する縦溝12が予め設けられ
ている。この縦溝12は円筒型コア2の下端近傍まで延
設されている。
て機能するものであり、第4図に示すようにその内周面
には前記コイル1に対応する円形のコイル装置溝11及
び前記端子板部2dに対応する縦溝12が予め設けられ
ている。この縦溝12は円筒型コア2の下端近傍まで延
設されている。
このような円筒型コア10に対し、第4図に示すように
プリント基板2の可撓性を利用してコイル1の一部を中
心方向に屈曲した状態でこのコイル1をコイル装着溝1
1内に装着する。
プリント基板2の可撓性を利用してコイル1の一部を中
心方向に屈曲した状態でこのコイル1をコイル装着溝1
1内に装着する。
装着後の状態を第5図に示す。
このようにして、前記コイル1を円筒型コア10に簡単
な操作で装着することにより、コイル1の導体部3は略
全体に亘って一定の間隔に保持され、かつ、上下の導体
部3間及び両接続用導体部5a、5b間に格子状穴8.
9が設けられているので、分布容量が低減する。
な操作で装着することにより、コイル1の導体部3は略
全体に亘って一定の間隔に保持され、かつ、上下の導体
部3間及び両接続用導体部5a、5b間に格子状穴8.
9が設けられているので、分布容量が低減する。
以上詳述したように本実施例のコイル1によれば、円筒
型コア10に対する装着動作の簡略化と分布容量の低減
とを図ることができる。
型コア10に対する装着動作の簡略化と分布容量の低減
とを図ることができる。
第6図(a)、 (b)は、円筒型コア10の全体構
成を示すものである。
成を示すものである。
同図に示す円筒型コア10は、ロータリートランスの内
側コア15が装着可能な内周面に既述したようなコイル
装着溝11及び縦溝12を3箇所に亘って、かつ、所定
の間隔をもって設けると共に、円板状の基底部10aの
各縦溝12の直下には、円筒型コア10の肉厚部分を貫
ぬく導体パターン17の接点部16a、16bを3箇所
に亘って配置し、各コイル装着溝11及び縦溝12に各
々装着した各コイル1の接続用導体部5a、5bを各々
接点部16a、16bに接続するようにしたものである
。
側コア15が装着可能な内周面に既述したようなコイル
装着溝11及び縦溝12を3箇所に亘って、かつ、所定
の間隔をもって設けると共に、円板状の基底部10aの
各縦溝12の直下には、円筒型コア10の肉厚部分を貫
ぬく導体パターン17の接点部16a、16bを3箇所
に亘って配置し、各コイル装着溝11及び縦溝12に各
々装着した各コイル1の接続用導体部5a、5bを各々
接点部16a、16bに接続するようにしたものである
。
各導体パターン17は、基底部10a上において第6図
(b)に示すように円形状に又は直線状に形成され、更
にこの基底部10aと一体的な電極板部10b上に導出
されて図示しない電源に接続される端子電極部18に接
続されるようになっている。
(b)に示すように円形状に又は直線状に形成され、更
にこの基底部10aと一体的な電極板部10b上に導出
されて図示しない電源に接続される端子電極部18に接
続されるようになっている。
第7図はロータリートランス用のコイルの第2の実施例
を示すものである。
を示すものである。
同図に示すコイルIAは、全体構成が前記コイル1と略
同様であるが、プリント基板2の格子状穴8及び端子板
部2dの格子状穴9を全て省略したことが第1図に示す
ものと相違している。
同様であるが、プリント基板2の格子状穴8及び端子板
部2dの格子状穴9を全て省略したことが第1図に示す
ものと相違している。
このような構成のコイルIAによっても、導体部3が一
定の間隔をもって配置されているので、分布容量の低減
を図ることができ、特に導体部3の上段、下段間の間隔
を大きくすることにより分布容量の低減効果を期待でき
る。
定の間隔をもって配置されているので、分布容量の低減
を図ることができ、特に導体部3の上段、下段間の間隔
を大きくすることにより分布容量の低減効果を期待でき
る。
第8図は本発明の第3の実施例を示すものであり、同図
に示すコイルIBは、前記コイルlと略同様な構成であ
り、プリント基板2に対し3段配置に導体部3のパター
ンを形成し3回巻とすると共に、格子状穴8も上下2段
配置に設けたことが第1図に示すものと相違している。
に示すコイルIBは、前記コイルlと略同様な構成であ
り、プリント基板2に対し3段配置に導体部3のパター
ンを形成し3回巻とすると共に、格子状穴8も上下2段
配置に設けたことが第1図に示すものと相違している。
このようなコイルIBを用いても、上述したコイル1と
同様な作用を発揮させることができる。
同様な作用を発揮させることができる。
第9図は本発明の第4の実施例を示すものであリ、同図
に示すコイル1Cは上述した第1乃至第3の実施例と異
なり偏平型(板状)のロータリートランスに適用するも
のである。
に示すコイル1Cは上述した第1乃至第3の実施例と異
なり偏平型(板状)のロータリートランスに適用するも
のである。
このコイルICは、中央部に所定の内径の円形孔21を
穿設し、かつ、外周の一部に長方形状の端子板部23を
設けた略円形のプリント基板22と、このプリント基板
22の表面にパターン成形した全体として一定間隔を有
する螺線状の導体部24と、この導体部24の外側端部
24.aから端子板部22の表面の一側縁に沿ってパタ
ーン成形した一方の接続用導体部25aと、端子板部2
2の他側縁に沿って、かつ、端子板部22の裏面側に位
置してパターン成形した他方の接続用導体部25bとを
具備している。
穿設し、かつ、外周の一部に長方形状の端子板部23を
設けた略円形のプリント基板22と、このプリント基板
22の表面にパターン成形した全体として一定間隔を有
する螺線状の導体部24と、この導体部24の外側端部
24.aから端子板部22の表面の一側縁に沿ってパタ
ーン成形した一方の接続用導体部25aと、端子板部2
2の他側縁に沿って、かつ、端子板部22の裏面側に位
置してパターン成形した他方の接続用導体部25bとを
具備している。
前記導体部24の内側端部にはプリント基板22を貫ぬ
くスルーホール26が設けられ、このスルーホール26
に充填した半田27により導体部24の内側端部24b
と他方の接続用導体部25bとが接続されている。
くスルーホール26が設けられ、このスルーホール26
に充填した半田27により導体部24の内側端部24b
と他方の接続用導体部25bとが接続されている。
また、内側から外側に螺線状に連続する導体部24の間
のプリント基板22の領域には格子状穴28が所要数設
けられている。また、端子板部22にも格子状穴29が
設けられている。
のプリント基板22の領域には格子状穴28が所要数設
けられている。また、端子板部22にも格子状穴29が
設けられている。
このような構成のコイルICを平板形のロータリートラ
ンスの固定側コアに装着することによっても、既述した
実施例の場合と同様分布容量の低減を図ることができる
。
ンスの固定側コアに装着することによっても、既述した
実施例の場合と同様分布容量の低減を図ることができる
。
本発明は上述した実施例のほか、種々の変形が可能であ
る。
る。
例えば、前記コイルIBやコイル1Cの格子状穴8,2
8.9.29を設けない構成としても実施可能である。
8.9.29を設けない構成としても実施可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、上記構成としたことによ
り、螺線状を描く導体部が平行配置で、かつ、一定の間
隔をもって配置されることになり、これにより分布容量
の低減を図ることができるロータリートランス用のコイ
ルを提供することができる。
り、螺線状を描く導体部が平行配置で、かつ、一定の間
隔をもって配置されることになり、これにより分布容量
の低減を図ることができるロータリートランス用のコイ
ルを提供することができる。
第1図は本発明のコイルの第1の実施例を示す斜視図、
第2図は同上の展開状態の平面図、第3図は同上のプリ
ント基板及び導体部の接合状態を示す部分斜視図、第4
図は同上のコイルの円筒型コアに対する装着前の状態を
示す斜視図、第5図は同上の装着後の状態の斜視図、第
6図(a)は円筒型コアの断面図、第6図(b)は同上
の部分切欠平面図、第7図は本発明の第2の実施例の斜
視図、第8図は本発明の第3の実施例の斜視図、第9図
は本発明の第4の実施例の斜視図、第10図は従来例の
部分斜視図、第11図は同上の部分断面図、第12図は
従来例の他側の斜視図である。 1・・・コイル、2・・・プリント基板、3・・・導体
部、5a、5b・・・接続用導体部、8.9・・・格子
状穴。 +0a (0) 第 図 41 \
第2図は同上の展開状態の平面図、第3図は同上のプリ
ント基板及び導体部の接合状態を示す部分斜視図、第4
図は同上のコイルの円筒型コアに対する装着前の状態を
示す斜視図、第5図は同上の装着後の状態の斜視図、第
6図(a)は円筒型コアの断面図、第6図(b)は同上
の部分切欠平面図、第7図は本発明の第2の実施例の斜
視図、第8図は本発明の第3の実施例の斜視図、第9図
は本発明の第4の実施例の斜視図、第10図は従来例の
部分斜視図、第11図は同上の部分断面図、第12図は
従来例の他側の斜視図である。 1・・・コイル、2・・・プリント基板、3・・・導体
部、5a、5b・・・接続用導体部、8.9・・・格子
状穴。 +0a (0) 第 図 41 \
Claims (2)
- (1)円筒状コアを有するロータリートランスに用いら
れるコイルであって、一定間隔を有する平行配置で、か
つ、隣り合うもの同士が一箇所で連続するように形成さ
れて全体として円形コイル形状を呈するようにしたパタ
ーン状の導体部と、この導体部の最外部に位置する2つ
の端部から導出された一定間隔を有する平行配置のパタ
ーン状の接続用導体部とを可撓性を有するプリント基板
を用いて構成したことを特徴とするロータリートランス
用のコイル。 - (2)前記導体部を形成するパターン部分の間のプリン
ト基板領域には分布容量低減用の格子状穴が設けられた
ものである請求項1記載のロータリートランス用のコイ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319687A JPH03179712A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ロータリートランス用のコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319687A JPH03179712A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ロータリートランス用のコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179712A true JPH03179712A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18113064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319687A Pending JPH03179712A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ロータリートランス用のコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179712A (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1319687A patent/JPH03179712A/ja active Pending
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