JPH03179869A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03179869A JPH03179869A JP19465990A JP19465990A JPH03179869A JP H03179869 A JPH03179869 A JP H03179869A JP 19465990 A JP19465990 A JP 19465990A JP 19465990 A JP19465990 A JP 19465990A JP H03179869 A JPH03179869 A JP H03179869A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 19
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像読取装置に係り、特にサイズの異なる例え
ば大面積の反射原稿から35mm写真フィルムや16m
m写真フィルム程度の小面積の透過原稿まで店範囲な原
稿サイズの画像を、高精度にして、かつコンパクトに読
み取ることができ、しかも前記透過原稿の2次元画像を
(モ意の角度に変化させて読み取ることができるように
した画像読取装置に関するものである。
ば大面積の反射原稿から35mm写真フィルムや16m
m写真フィルム程度の小面積の透過原稿まで店範囲な原
稿サイズの画像を、高精度にして、かつコンパクトに読
み取ることができ、しかも前記透過原稿の2次元画像を
(モ意の角度に変化させて読み取ることができるように
した画像読取装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、画像読取装置で読み取りの対象にされる画像は
、例えばA列3番というような大面積のものから、例え
ば35mm写真フィルムや16mm写真フィルム程度の
小面積のものまで大小さまざまである。
、例えばA列3番というような大面積のものから、例え
ば35mm写真フィルムや16mm写真フィルム程度の
小面積のものまで大小さまざまである。
ところで、比較的大面積の画像は、例えばA列3番〜B
列5番程度の大きさの刊行物や書類などのように反本!
光によって読み取り動作が行われる反射原稿に記載され
ている場合が多く、また原稿の読み取り動作が原稿を透
過する光によって行われる透過原稿は、35mm写真フ
ィルムを中心とする大きさのものが多いが、小さなもの
では16mm写真フィルム程度のものがある。
列5番程度の大きさの刊行物や書類などのように反本!
光によって読み取り動作が行われる反射原稿に記載され
ている場合が多く、また原稿の読み取り動作が原稿を透
過する光によって行われる透過原稿は、35mm写真フ
ィルムを中心とする大きさのものが多いが、小さなもの
では16mm写真フィルム程度のものがある。
このような反射原稿と透過原稿との双方の画像読み取り
を行うことができる画像読取装置としては、例えば第7
図および第8図で、その概略構成を側面図として示すよ
うに本出願人が、先に提案したものがある。
を行うことができる画像読取装置としては、例えば第7
図および第8図で、その概略構成を側面図として示すよ
うに本出願人が、先に提案したものがある。
すなわち、これらの各図において、OPlは例えばガラ
ス板を用いて固定的に設けられている第1の原稿台、L
Sは光源、Mlは第1の反JJJ鏡、M2は第2の反射
鏡、M3は第3の反射鏡、O12は水平移動が可能の光
を通過しうる第2の原稿台、Lは結像レンズ、LISは
ライン・イメージ・センサであり、WPは光源LSから
の光を反+11して前記第2の原稿台OP2に設定され
た原稿に与えるための反射部材(例えば標準の白色板)
である。
ス板を用いて固定的に設けられている第1の原稿台、L
Sは光源、Mlは第1の反JJJ鏡、M2は第2の反射
鏡、M3は第3の反射鏡、O12は水平移動が可能の光
を通過しうる第2の原稿台、Lは結像レンズ、LISは
ライン・イメージ・センサであり、WPは光源LSから
の光を反+11して前記第2の原稿台OP2に設定され
た原稿に与えるための反射部材(例えば標準の白色板)
である。
そして、第7図に示す画像読取装置が反射原稿の読取り
動作を行う際には、第1の原稿台OP +に反射原稿を
載置した後に、第1の反射鏡M、を第1の移動速度Vで
原稿の面とほぼ平行な方向に移動させ、また第2.第3
の反射鏡M2.M3を第1の移動速度Vの1/2の速度
V/2で原稿の面とほぼ平行に第1の反射鏡M1の移動
の向きと同じ向きで移動させる。前記光源LSと第1の
反射m、 M + とは一体向になっており、第1の原
稿台OP1の下方を例えば第7図中に0点で示されてい
る部分から0′点て示されている部分までの範囲内で第
1の原稿台OP1とほぼ平行に第1の移動速度Vで実線
図示のM、の位置から点線図示のMl の位置まで移動
させる。前記のように光源LSと第1の反射鏡M1とが
一体的になって第7図中の0点で示されている部分から
0′点で示されている部分までの範囲内で第1の原稿台
OP1とほぼ平行に第1の移動速度Vで実線図示のM。
動作を行う際には、第1の原稿台OP +に反射原稿を
載置した後に、第1の反射鏡M、を第1の移動速度Vで
原稿の面とほぼ平行な方向に移動させ、また第2.第3
の反射鏡M2.M3を第1の移動速度Vの1/2の速度
V/2で原稿の面とほぼ平行に第1の反射鏡M1の移動
の向きと同じ向きで移動させる。前記光源LSと第1の
反射m、 M + とは一体向になっており、第1の原
稿台OP1の下方を例えば第7図中に0点で示されてい
る部分から0′点て示されている部分までの範囲内で第
1の原稿台OP1とほぼ平行に第1の移動速度Vで実線
図示のM、の位置から点線図示のMl の位置まで移動
させる。前記のように光源LSと第1の反射鏡M1とが
一体的になって第7図中の0点で示されている部分から
0′点で示されている部分までの範囲内で第1の原稿台
OP1とほぼ平行に第1の移動速度Vで実線図示のM。
の位置から点線図示のM1′の位置まで移動するときに
、前記した第2.第3の反射鏡M2.M。
、前記した第2.第3の反射鏡M2.M。
は第1の移動速度Vの1/2の速度V/2で第1の原稿
台OP1の下方を第1の原稿台OP、とほぼ平行に図中
の実線図示のM2.M、の位置から点線図示のM?
、M3 の位置まで移動する。
台OP1の下方を第1の原稿台OP、とほぼ平行に図中
の実線図示のM2.M、の位置から点線図示のM?
、M3 の位置まで移動する。
そして、第1の原稿台OP1の下方を第1の移動速度V
で移動している光源LSから投射されている光によって
下方から照明されている第1の原稿台O12上の原稿か
らの反射光が、第1の反射鏡M1−第2の反射鏡M2−
第3の反射tf’tMs”結像レンズL→ライン・イメ
ージ・センサLISの光路を介してライン・イメージ・
センサLISに与えられてライン・イメージ・センサL
ISにより第1の原稿台OPl上に載置されている反1
・l原稿の画像が読み取られる。
で移動している光源LSから投射されている光によって
下方から照明されている第1の原稿台O12上の原稿か
らの反射光が、第1の反射鏡M1−第2の反射鏡M2−
第3の反射tf’tMs”結像レンズL→ライン・イメ
ージ・センサLISの光路を介してライン・イメージ・
センサLISに与えられてライン・イメージ・センサL
ISにより第1の原稿台OPl上に載置されている反1
・l原稿の画像が読み取られる。
次に、ち8図に示す画像読取装置が透過原稿の読み取り
を行う際には、まず光源LSおよび第1乃至第3の反射
鏡M、−M3からなる移動光学系を、第1の原稿台OP
Iにおける一方の端部の外の近傍の予め定められた位
置に固定的に位置させるとともに、結像レンズLとライ
ン・イメージ・センサLIS乏の位置を、第2の反IJ
鏡M2と第3の反射鏡M、との間の光路を横切る方向に
移動される透過原稿の画像が結像レンズLによって所定
の倍率の像としてライン・イメージ・センサL!Sに結
像されるような位置に移動させて、その位置に設定する
。
を行う際には、まず光源LSおよび第1乃至第3の反射
鏡M、−M3からなる移動光学系を、第1の原稿台OP
Iにおける一方の端部の外の近傍の予め定められた位
置に固定的に位置させるとともに、結像レンズLとライ
ン・イメージ・センサLIS乏の位置を、第2の反IJ
鏡M2と第3の反射鏡M、との間の光路を横切る方向に
移動される透過原稿の画像が結像レンズLによって所定
の倍率の像としてライン・イメージ・センサL!Sに結
像されるような位置に移動させて、その位置に設定する
。
この状態においては、光源LSからの光が反射部材WP
で反射して第1の反射鏡M1に与えられ、次いで第2の
反射鏡M2−第3の反射鏡M、−結像レンしL→ライン
・イメージ・センサLISに与えられる。
で反射して第1の反射鏡M1に与えられ、次いで第2の
反射鏡M2−第3の反射鏡M、−結像レンしL→ライン
・イメージ・センサLISに与えられる。
そして、第2の原稿台OP2に透過原稿を載置した後に
、その第2の原稿台OP2を第2の反射鏡M2と第3の
反a・を鏡M、との間の光路中で、その光路を横切る方
向に移動させると、第2の原稿台OP2に載置されてい
る透過原稿を透過した光は、第3の反射鏡M3を介して
結像レンズLに人身、Iされ、この結像レンズLによっ
てライン・イメージ・センサLISに結像させて、ライ
ン・イメージ・センサLISから画像信号を出力させる
ようにしている。
、その第2の原稿台OP2を第2の反射鏡M2と第3の
反a・を鏡M、との間の光路中で、その光路を横切る方
向に移動させると、第2の原稿台OP2に載置されてい
る透過原稿を透過した光は、第3の反射鏡M3を介して
結像レンズLに人身、Iされ、この結像レンズLによっ
てライン・イメージ・センサLISに結像させて、ライ
ン・イメージ・センサLISから画像信号を出力させる
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記した先の提案技術においては、一方の例
えば大面積の反射原稿の画像を読み取る際には、固定さ
れている第1の原稿台OP、上にこの反射原稿を載置し
、この第1の原稿台OP +の下方にて移動する光源L
Sおよび第1乃至第3の反射鏡M1〜M、からなる移動
光学系によって、前記反射原稿を走査して結像レンズL
を介してライン・イメージ・センサLISに結像させ、
読み取るようにしている。
えば大面積の反射原稿の画像を読み取る際には、固定さ
れている第1の原稿台OP、上にこの反射原稿を載置し
、この第1の原稿台OP +の下方にて移動する光源L
Sおよび第1乃至第3の反射鏡M1〜M、からなる移動
光学系によって、前記反射原稿を走査して結像レンズL
を介してライン・イメージ・センサLISに結像させ、
読み取るようにしている。
従って、前記第1の原稿台OPIを固定とし、この第1
の原稿台OP1の下方にて前記光源LSと第1の反射鏡
M1とを一体的に第1の移動速度Vで移動させ、第2.
第3の反射鏡M2.M3を第1の移動速度Vの1/2の
速度V/2で移動させる構造としであるため、これら異
なる速度で移動させる構造は複雑となり、大きな駆動源
を必要とし、かつ装置全体が大型となるなどの問題点が
あり、また他方の例えば小面積の透過原稿の両像を読み
取る際には、前記第2の反射鏡M2と第3の反射m M
3との間の光路中に、この透過原稿を載置する前記第
2の原稿台OP2を前記光路を(苛切る方向に移動させ
る構造になっているため、その分だけ装置全体の厚みが
厚くなり、装置全体が大型になるなどの問題点があった
。さらに前記第2の原稿台OP2に一旦透過原稿が載置
されると、この透過原稿の2次元画像の読取り角度を任
意の角度に容易に変化させにくいなどの問題点があった
。
の原稿台OP1の下方にて前記光源LSと第1の反射鏡
M1とを一体的に第1の移動速度Vで移動させ、第2.
第3の反射鏡M2.M3を第1の移動速度Vの1/2の
速度V/2で移動させる構造としであるため、これら異
なる速度で移動させる構造は複雑となり、大きな駆動源
を必要とし、かつ装置全体が大型となるなどの問題点が
あり、また他方の例えば小面積の透過原稿の両像を読み
取る際には、前記第2の反射鏡M2と第3の反射m M
3との間の光路中に、この透過原稿を載置する前記第
2の原稿台OP2を前記光路を(苛切る方向に移動させ
る構造になっているため、その分だけ装置全体の厚みが
厚くなり、装置全体が大型になるなどの問題点があった
。さらに前記第2の原稿台OP2に一旦透過原稿が載置
されると、この透過原稿の2次元画像の読取り角度を任
意の角度に容易に変化させにくいなどの問題点があった
。
(課題を角り決するための手段)
本発明は上記課題をH決すべくなされたものであり、原
稿を載置して水平方向に移動可能にそれぞれ配置した第
1および第2の原稿台と、前記第1の原稿台に載置した
原稿からの光を原稿の面に平行な第1の光路に反射させ
るよう前記第2の原稿台に取りつけた第1の反射鏡と、
前記した第1の光路で進行する光を前記第1の光路と平
行で、かつ第1の反射鏡からの出射光の進行方向とは逆
方向に第2の光路を進行する光として反射させるよう配
置した第2および第3の反a=を鏡と、前記第2の原稿
台の水平移動により第2の反射鏡を前記第1の光路から
除外させるよう配置した除外手段と、前記した第2の光
路を進行する光をライン・イメージ・センサに結像させ
るよう配置した結像レンズとよりなり、前記第1の原稿
台に載置した原稿の画像を、前記第1.第2.第3の反
射鏡を介して前記結像レンズによって前記ライン・イメ
ージ・センサに結像させるようにし、かつ前記第2の原
稿台に載置した原稿の画像を、前記第1および第2の反
射鏡を介することなく、前記第3の反射鏡を介して前記
結像レンズによって前記ライン・イメージ・センサに結
像させるようにしたことを特徴とする画像読取装置を提
供し、さらに前記第2の原稿台に原稿の回転機構を配設
し、この回転機構に装着した原稿を前記第2の原稿台が
移動する面とほぼ平行な面上で回転するよう構成した画
像読取装置を提供するものである。
稿を載置して水平方向に移動可能にそれぞれ配置した第
1および第2の原稿台と、前記第1の原稿台に載置した
原稿からの光を原稿の面に平行な第1の光路に反射させ
るよう前記第2の原稿台に取りつけた第1の反射鏡と、
前記した第1の光路で進行する光を前記第1の光路と平
行で、かつ第1の反射鏡からの出射光の進行方向とは逆
方向に第2の光路を進行する光として反射させるよう配
置した第2および第3の反a=を鏡と、前記第2の原稿
台の水平移動により第2の反射鏡を前記第1の光路から
除外させるよう配置した除外手段と、前記した第2の光
路を進行する光をライン・イメージ・センサに結像させ
るよう配置した結像レンズとよりなり、前記第1の原稿
台に載置した原稿の画像を、前記第1.第2.第3の反
射鏡を介して前記結像レンズによって前記ライン・イメ
ージ・センサに結像させるようにし、かつ前記第2の原
稿台に載置した原稿の画像を、前記第1および第2の反
射鏡を介することなく、前記第3の反射鏡を介して前記
結像レンズによって前記ライン・イメージ・センサに結
像させるようにしたことを特徴とする画像読取装置を提
供し、さらに前記第2の原稿台に原稿の回転機構を配設
し、この回転機構に装着した原稿を前記第2の原稿台が
移動する面とほぼ平行な面上で回転するよう構成した画
像読取装置を提供するものである。
(実施例)
以下、本発明画像読取装置の第1実施例について、第1
図乃至第4図を参照しながら説明する。
図乃至第4図を参照しながら説明する。
第1図および第2図は、本発明画像読取装置の第1実施
例の基本的概略構成を示す側面図であり、第3図および
第4図(A)、(B)、(C)は、本発明の具体的要部
を示す斜視図および部分動作説明図である。第1図およ
び第2図において、1は例えばガラス板を用いて水平方
向に移動可能に配置されている第1の原稿台、2は第1
の光源(反9・1原稿の画像の読取り時に使用される光
源)3は第2の光源(透過原稿の画像の読取り時に使用
される光ti、)、4は例えばガラス板を用いて水平方
向に移動可能に配置されている第2の原稿台5は前記第
1の原稿台1に載置した原稿からの光を原稿の面に平行
な第1の光路に向けて反射させるよう第2の原稿台4の
一端部に取り付けた第1の反射鏡、6は前記第2の原稿
台4の水平移動により第1の光路から除外されるよう回
動支点(回転軸)16を介して回転自在に設けられた第
2の反IJ鏡、7は第3の反射鏡、LISはライン・イ
メージ・センサ、Lは前記第2の光路を進行する光をラ
イン・イメージ・センサLISに結像させるよう配置し
た結像レンズである。前記第2および第3の反射鏡6.
7は、前記した第1の光路で進行する光を前記第1の光
路と平行で、かつ第1の反射鏡5からの出射光の進行方
向とは逆方向に前記第2の光路を進行する光として反射
させるよう配置しである。
例の基本的概略構成を示す側面図であり、第3図および
第4図(A)、(B)、(C)は、本発明の具体的要部
を示す斜視図および部分動作説明図である。第1図およ
び第2図において、1は例えばガラス板を用いて水平方
向に移動可能に配置されている第1の原稿台、2は第1
の光源(反9・1原稿の画像の読取り時に使用される光
源)3は第2の光源(透過原稿の画像の読取り時に使用
される光ti、)、4は例えばガラス板を用いて水平方
向に移動可能に配置されている第2の原稿台5は前記第
1の原稿台1に載置した原稿からの光を原稿の面に平行
な第1の光路に向けて反射させるよう第2の原稿台4の
一端部に取り付けた第1の反射鏡、6は前記第2の原稿
台4の水平移動により第1の光路から除外されるよう回
動支点(回転軸)16を介して回転自在に設けられた第
2の反IJ鏡、7は第3の反射鏡、LISはライン・イ
メージ・センサ、Lは前記第2の光路を進行する光をラ
イン・イメージ・センサLISに結像させるよう配置し
た結像レンズである。前記第2および第3の反射鏡6.
7は、前記した第1の光路で進行する光を前記第1の光
路と平行で、かつ第1の反射鏡5からの出射光の進行方
向とは逆方向に前記第2の光路を進行する光として反射
させるよう配置しである。
ここで、前記第1の原稿台1上に載置した図示しない例
えば大面積の反射原稿の画像を、前記第1の光源2と第
1の反射鏡5と第2の反射鏡6と第3の反射vL7とに
よって読み取り動作させる場合について説明する。
えば大面積の反射原稿の画像を、前記第1の光源2と第
1の反射鏡5と第2の反射鏡6と第3の反射vL7とに
よって読み取り動作させる場合について説明する。
まず、第2の原稿台4を所定の位置、原稿に反射した前
記第1の光源2からの光が反射されるような位置M〒中
も、すなわち、この第2の原稿台4に設けた第1の反射
鏡5に、原稿に反射した前記第1の光源2からの光が反
射されるような位置にセットし、第2の反射鏡6と第3
の反射鏡7とを一体的に実線図示から点線図示までの所
定の範囲で水平に移動させて光路長を変化させ、適宜ズ
ーム調整を行うようにする。
記第1の光源2からの光が反射されるような位置M〒中
も、すなわち、この第2の原稿台4に設けた第1の反射
鏡5に、原稿に反射した前記第1の光源2からの光が反
射されるような位置にセットし、第2の反射鏡6と第3
の反射鏡7とを一体的に実線図示から点線図示までの所
定の範囲で水平に移動させて光路長を変化させ、適宜ズ
ーム調整を行うようにする。
このような状態で前記第1の原稿台1上に大面積の反射
原稿を載置し、この第1の原稿台】を所定の範囲内で水
平方向に移動させると、この第1の原稿台1の下方に配
置した第1の光源2から投射されている光は、前記反射
原稿の面に反射し、この反射光が、前記第2の原稿台4
に取り付けられている第1の反射鏡5→第2の反射鏡6
→第3の反射鏡7−結像レンズL→ライン・イメージ・
センサLISの光路を介してライン・イメージ・センサ
LISに与えられてライン・イメージ・センサLISに
より第1の原稿台1上に載置されている反射原稿の画像
が読み取られる。
原稿を載置し、この第1の原稿台】を所定の範囲内で水
平方向に移動させると、この第1の原稿台1の下方に配
置した第1の光源2から投射されている光は、前記反射
原稿の面に反射し、この反射光が、前記第2の原稿台4
に取り付けられている第1の反射鏡5→第2の反射鏡6
→第3の反射鏡7−結像レンズL→ライン・イメージ・
センサLISの光路を介してライン・イメージ・センサ
LISに与えられてライン・イメージ・センサLISに
より第1の原稿台1上に載置されている反射原稿の画像
が読み取られる。
次に、前記第2の原稿台4上に載置した例えば35mm
写真フィルムや16mm写真フィルムのごとき小面積の
透過原稿20の読み取り動作を行う場合について説明す
る。
写真フィルムや16mm写真フィルムのごとき小面積の
透過原稿20の読み取り動作を行う場合について説明す
る。
まず、前記第2の原稿台4を第1の原稿台1に対してほ
ぼ平行状態を保ちながら第2の反射鏡6に向けて水平に
移動させると、この第2の反射鏡6は回動支点(回転軸
)16を介してこの第2の原稿台4によって回動され、
原稿からの光を第1の反射鏡5に反射させて形成する第
1の光路から除外されるようになっている。
ぼ平行状態を保ちながら第2の反射鏡6に向けて水平に
移動させると、この第2の反射鏡6は回動支点(回転軸
)16を介してこの第2の原稿台4によって回動され、
原稿からの光を第1の反射鏡5に反射させて形成する第
1の光路から除外されるようになっている。
すなわち、これによると前記第2の原稿台4上に載置°
されている小面積の前記透過原稿2oと結像レンズLと
の間の光路距離が短くなるため、この透過原稿20は、
この第2の原稿台4をX矢印方向に水平移動すると、第
2の反射鏡6をこの第2の原稿台4が進行する光路から
除外させながら第2の光源3からの光が、移動される透
過原稿20および第2の原稿台4を透過して第3の反射
鏡7に反1・1シ、この透過原稿の画像が結像レンズL
によって所定の高倍率の像としてライン・イメージ・セ
ンサLISに結像される。
されている小面積の前記透過原稿2oと結像レンズLと
の間の光路距離が短くなるため、この透過原稿20は、
この第2の原稿台4をX矢印方向に水平移動すると、第
2の反射鏡6をこの第2の原稿台4が進行する光路から
除外させながら第2の光源3からの光が、移動される透
過原稿20および第2の原稿台4を透過して第3の反射
鏡7に反1・1シ、この透過原稿の画像が結像レンズL
によって所定の高倍率の像としてライン・イメージ・セ
ンサLISに結像される。
この状態において、第2の光源3からの光は透過原稿2
0を透過して、第3の反射鏡7→粘像レンズL→ライン
・イメージ・センサLISにMえられ、このライン・イ
メージ・センサLISから画像信号を出力させる。
0を透過して、第3の反射鏡7→粘像レンズL→ライン
・イメージ・センサLISにMえられ、このライン・イ
メージ・センサLISから画像信号を出力させる。
次に、第3図および第4図に基づき本発明の画像読取装
置の具体的構成について説明する。
置の具体的構成について説明する。
図中進行方向の先端に第1の反射鏡5を取り付け、かつ
側面に押動突出部8を取り付けた第2の原稿台4は、一
方に案内軸9を貫通させ、他方にこの案内軸9と離間し
て並設した送りねじ輔10を螺通させて、この送りねじ
輔10に連結されているモータ11の駆動によりX矢印
方向に水平に移動するようになっている。
側面に押動突出部8を取り付けた第2の原稿台4は、一
方に案内軸9を貫通させ、他方にこの案内軸9と離間し
て並設した送りねじ輔10を螺通させて、この送りねじ
輔10に連結されているモータ11の駆動によりX矢印
方向に水平に移動するようになっている。
また、第2の反射鏡6を回動自7Eに設けると共に、こ
の第2の反り・1鏡6の下方に第3の反1・l鏡7を固
設したU字形状の反射鏡移動台12は、一方に案内軸1
3を貫通させ、他方にこの案内軸13と離間して並設し
た送りねじ軸14を螺通させて、この送りねじ軸14に
連結されているモータ15の駆動により水平に移動する
ようになっている。
の第2の反り・1鏡6の下方に第3の反1・l鏡7を固
設したU字形状の反射鏡移動台12は、一方に案内軸1
3を貫通させ、他方にこの案内軸13と離間して並設し
た送りねじ軸14を螺通させて、この送りねじ軸14に
連結されているモータ15の駆動により水平に移動する
ようになっている。
さらに、前記第2の反射鏡6は、U字形状の反射鏡移動
台12の直立側板12a、12bに回動軸16により回
動自在に軸支されており、しかもこの回転軸16の一端
部16aには、カムフォロワ部材17が固設されている
。18はこのカムフォロワ部材17を常時前記押動突出
部8側に対向倒伏付勢するように回転軸16の一端部1
6aに巻回されたコイルスプリングであり、このコイル
スプリング18の一方端18aはカムフォロワ部材17
に掛支され、他方端18bはU字形状の反射鏡移動台1
2の直立側板12aに掛支されている。19はこのカム
フォロワ部材17を停止規制するため、直立側板12a
の所定位置に固設したストッパーである。
台12の直立側板12a、12bに回動軸16により回
動自在に軸支されており、しかもこの回転軸16の一端
部16aには、カムフォロワ部材17が固設されている
。18はこのカムフォロワ部材17を常時前記押動突出
部8側に対向倒伏付勢するように回転軸16の一端部1
6aに巻回されたコイルスプリングであり、このコイル
スプリング18の一方端18aはカムフォロワ部材17
に掛支され、他方端18bはU字形状の反射鏡移動台1
2の直立側板12aに掛支されている。19はこのカム
フォロワ部材17を停止規制するため、直立側板12a
の所定位置に固設したストッパーである。
ここで、本発明画像読取装置の具体的構成に基づく作用
について説明する。
について説明する。
例えば大面積の反射原稿の画像を、第1の原稿台1にそ
の原稿を載置して読み取る際には、まず第2の原稿台4
に設けた第1の反射鏡5に第1の光源2によって照明さ
れた反射原稿からの光が反射するように、この第2の原
稿台4をセットし、反射原稿の画像の読取り範囲の変化
に応じて第2の反射鏡6と第3の反射鏡7とを設けたU
字形状の反射鏡移動台12を、モータ15の駆動により
光路の進行方向の前後にてズーム調整を行い、反射原稿
とライン・イメージ・センサLISとの間の光路長を調
整しておく。
の原稿を載置して読み取る際には、まず第2の原稿台4
に設けた第1の反射鏡5に第1の光源2によって照明さ
れた反射原稿からの光が反射するように、この第2の原
稿台4をセットし、反射原稿の画像の読取り範囲の変化
に応じて第2の反射鏡6と第3の反射鏡7とを設けたU
字形状の反射鏡移動台12を、モータ15の駆動により
光路の進行方向の前後にてズーム調整を行い、反射原稿
とライン・イメージ・センサLISとの間の光路長を調
整しておく。
しかる後、反射原稿を載置した第1の原稿台1を周知の
移動手段(例えば第2の原稿台4の移動機構と同様でも
よい)で水平に移動させて、前述にて説明したように前
記反射原稿の画像を読み取ることができる。
移動手段(例えば第2の原稿台4の移動機構と同様でも
よい)で水平に移動させて、前述にて説明したように前
記反射原稿の画像を読み取ることができる。
次に、例えば小面積のフィルムのごとき透過原稿20の
画像を、第2の原稿台4上に載置して読み取る際には、
まず前記第2の光源3とU字形状の反射鏡移動台12に
設けた第3の反射鏡7との間を、前記透過原稿20が横
切って通過した時に、この第2の光源3からの光がこの
透過原稿2oを上方から直接通過して前記第3の反射鏡
7に反射するように前記U字形状の反射鏡移動台12を
セットしておく。
画像を、第2の原稿台4上に載置して読み取る際には、
まず前記第2の光源3とU字形状の反射鏡移動台12に
設けた第3の反射鏡7との間を、前記透過原稿20が横
切って通過した時に、この第2の光源3からの光がこの
透過原稿2oを上方から直接通過して前記第3の反射鏡
7に反射するように前記U字形状の反射鏡移動台12を
セットしておく。
しかる後、前記透過原稿20を載置した第2の原稿台4
をモータ11の駆動により第4図(A)−(B)−(C
)に示すようにX矢印方向に水平移動させると、前記第
2の原稿台4の側面に設けた押動突出部8が第2の反射
鏡6に連結したカムフォロワ部材17をコイルスプリン
グ18に抗して徐々に押動するので、最終的には第4図
(C)に示すようにこの第2の反射鏡6は光路から完全
に除外される。
をモータ11の駆動により第4図(A)−(B)−(C
)に示すようにX矢印方向に水平移動させると、前記第
2の原稿台4の側面に設けた押動突出部8が第2の反射
鏡6に連結したカムフォロワ部材17をコイルスプリン
グ18に抗して徐々に押動するので、最終的には第4図
(C)に示すようにこの第2の反射鏡6は光路から完全
に除外される。
このように、第2の原稿台4の水平移動に従って第2の
光源3からの光は、第2の反射鏡6を除外させながら前
記透過原稿20を通過させて第3の反射鏡7に反射する
ので、前述のように前記透過原稿20の画像を読み取る
ことができる。
光源3からの光は、第2の反射鏡6を除外させながら前
記透過原稿20を通過させて第3の反射鏡7に反射する
ので、前述のように前記透過原稿20の画像を読み取る
ことができる。
次に、第5図および第6図は本発明画像読取装置の第2
実施例であり、具体的要部を示す斜視図である。
実施例であり、具体的要部を示す斜視図である。
これら各図において、前述した第1実施例における第1
図乃至第4図に示す部分と同一箇所には同一符号を付し
、その説明を省略する。
図乃至第4図に示す部分と同一箇所には同一符号を付し
、その説明を省略する。
この第2実施例においては、前記第2の原・積台4のほ
ぼ中央箇所に、透過原稿20の回転機構を配設したもの
であり、この回転機構は、次のように構成されている。
ぼ中央箇所に、透過原稿20の回転機構を配設したもの
であり、この回転機構は、次のように構成されている。
すなわち、21は外周にベルト22を装着しうる装着部
21aを形成し、中央に図示しないフイ!ゝ:・u ルムホルダにより固定された透過原稿20を装着し得、
かつ前記第2の光源3からの光を透過しうる枠部21b
を形成した回転体であり、この回転体21は、前記第2
の原稿台4が移動する面とほぼ平行な面上で回転するよ
う前記第2の原稿台4上に配設されている。前記第2の
原稿台4の下向には、モータ24が固設され、このモー
タ24の回転?# 24 aにプーリ23が固設されて
いる。前記ベルト22は、このプーリ23と回転体21
の外周の装着部21aとの間に置引装着されている。
21aを形成し、中央に図示しないフイ!ゝ:・u ルムホルダにより固定された透過原稿20を装着し得、
かつ前記第2の光源3からの光を透過しうる枠部21b
を形成した回転体であり、この回転体21は、前記第2
の原稿台4が移動する面とほぼ平行な面上で回転するよ
う前記第2の原稿台4上に配設されている。前記第2の
原稿台4の下向には、モータ24が固設され、このモー
タ24の回転?# 24 aにプーリ23が固設されて
いる。前記ベルト22は、このプーリ23と回転体21
の外周の装着部21aとの間に置引装着されている。
このような回転機構によれば、フィルムホルダにより固
定された透過原稿20を、前記回転体21の枠部21b
内に装着し、モータ24を駆動させてこの透過原稿20
の副走査方向の角度に対してこの透過原稿の2次元画像
を任意の角度に変化させて読み取ることができ、光学的
なローテーションをスムーズに行なうことができるもの
である。
定された透過原稿20を、前記回転体21の枠部21b
内に装着し、モータ24を駆動させてこの透過原稿20
の副走査方向の角度に対してこの透過原稿の2次元画像
を任意の角度に変化させて読み取ることができ、光学的
なローテーションをスムーズに行なうことができるもの
である。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明の画像読取装置は原稿を載
置して水平方向に移動可能にそれぞれ配置した第1およ
び第2の原稿台と、前記第1の原稿台に載置した原稿か
らの光を原稿の面に平行な第1の光路に反射させるよう
前記第2の原稿台に取りつけた第1の反射鏡と、前記し
た第1の光路で進行する光を前記第1の光路と平行で、
かつ第1の反l、■鏡からの出射光の進行方向とは逆方
向に第2の光路を進行する光として反射させるよう配置
した第2および第3の反射鏡と、前記第2の原稿台の水
平移動により第2の反射鏡を前記第1の光路から除外さ
せるよう配置した除外手段と、前記した第2の光路を進
行する光をライン・イメージ・センサに結像させるよう
配置した結像レンズとよりなり、前記第1の原稿台に載
置した原稿の画像を、前記第1.第2.第3の反射鏡を
介して前記結像レンズによって前記ライン・イメージ・
センサに結像させるようにし、かつ前記第2の原稿台に
載置した原稿の画像を、前記第1および第2の反射鏡を
介することなく、前記第3の反射鏡を介して前記結像レ
ンズによって前記ライン・イメージ・センサに結像させ
るようにしたものであるから、装置全体が先の提案技術
に比べて簡単な構造になると共に、薄型かつ小型化され
、しかも構造が簡単、コンパクトであるにも拘らず、サ
イズの異なる原稿の画像読取りが広範囲な原稿サイズに
亘って高精度に行われ、特に例えば小面積の原稿の読取
り時には、この原稿と結像レンズとの光路距離が短くな
るので、高倍率での画像読み取りを容易に行うことがで
きるし、またサイズの異なる原稿の画像読み取り切り替
え操作を、単に何れか一方の原稿台の水平移動により光
源と反射鏡からなる光路からこの反射鏡を除外すること
によって行うことができるので、構造が簡単になり、か
つ各部材の配置、働き作用が極めて合理的になるなどの
優れた種々の利点があり、さらにまた、前記第2の原稿
台に透過原稿の回転機構を配設し、この回転機構に装着
した原稿を前記第2の原稿台が移動する面とほぼ平行な
面上で刈幅するよう構成した画像読取装置を提供したも
のであるから、回転機構によれば、この透過原稿の副走
査方向の角度に対してこの透過原稿の2次元画像をrF
意の角度に変化させて読み取ることができ、光学的なロ
ーテーションをスムーズに行なうことができる効果があ
る。本発明によれば既述した先の提案技術の問題点を容
易に角q決することができるものである。
置して水平方向に移動可能にそれぞれ配置した第1およ
び第2の原稿台と、前記第1の原稿台に載置した原稿か
らの光を原稿の面に平行な第1の光路に反射させるよう
前記第2の原稿台に取りつけた第1の反射鏡と、前記し
た第1の光路で進行する光を前記第1の光路と平行で、
かつ第1の反l、■鏡からの出射光の進行方向とは逆方
向に第2の光路を進行する光として反射させるよう配置
した第2および第3の反射鏡と、前記第2の原稿台の水
平移動により第2の反射鏡を前記第1の光路から除外さ
せるよう配置した除外手段と、前記した第2の光路を進
行する光をライン・イメージ・センサに結像させるよう
配置した結像レンズとよりなり、前記第1の原稿台に載
置した原稿の画像を、前記第1.第2.第3の反射鏡を
介して前記結像レンズによって前記ライン・イメージ・
センサに結像させるようにし、かつ前記第2の原稿台に
載置した原稿の画像を、前記第1および第2の反射鏡を
介することなく、前記第3の反射鏡を介して前記結像レ
ンズによって前記ライン・イメージ・センサに結像させ
るようにしたものであるから、装置全体が先の提案技術
に比べて簡単な構造になると共に、薄型かつ小型化され
、しかも構造が簡単、コンパクトであるにも拘らず、サ
イズの異なる原稿の画像読取りが広範囲な原稿サイズに
亘って高精度に行われ、特に例えば小面積の原稿の読取
り時には、この原稿と結像レンズとの光路距離が短くな
るので、高倍率での画像読み取りを容易に行うことがで
きるし、またサイズの異なる原稿の画像読み取り切り替
え操作を、単に何れか一方の原稿台の水平移動により光
源と反射鏡からなる光路からこの反射鏡を除外すること
によって行うことができるので、構造が簡単になり、か
つ各部材の配置、働き作用が極めて合理的になるなどの
優れた種々の利点があり、さらにまた、前記第2の原稿
台に透過原稿の回転機構を配設し、この回転機構に装着
した原稿を前記第2の原稿台が移動する面とほぼ平行な
面上で刈幅するよう構成した画像読取装置を提供したも
のであるから、回転機構によれば、この透過原稿の副走
査方向の角度に対してこの透過原稿の2次元画像をrF
意の角度に変化させて読み取ることができ、光学的なロ
ーテーションをスムーズに行なうことができる効果があ
る。本発明によれば既述した先の提案技術の問題点を容
易に角q決することができるものである。
第1図乃至第4図は、本発明両(Vl読取装置の第1実
施例を示す図で、第1図および第2図は、本発明画像読
取装置の基本的概略構成を示す側面図、第3図および第
4図(A)、(B)、(C)は、本発明の具体的要部を
示す斜視図およびRIS分動分動用説明図5図および第
6図は本発明画像読取装置の第2実施例を示す図で、具
体的要部を示す斜視図であり、第7図および第8図は、
本出願人が先に提案した画像読取装置の概略構成を示す
側面図である。 ■・・・第1の原稿台、2・・・第1の光源、3・・・
第2の光源、4・・・第2の原稿台、5・・・第1の反
射鏡、6・・・第2の環41鏡、7・・・第3の反射鏡
、8・・・伸動突出部、9.13・・案内軸、10.1
4・・・送りねし軸、] 1,15.24・・・モータ
、12・・・U字形状の反11鏡移動台、12a、12
b・・・直立側板、16.24a・・・回転軸、16a
・・・一端部、17・・・カムフォロワ部材、18・・
・コイルスプリング、1、8 a・・・−万端、18b
・・・他方端、19・・・ストッパー 20・・・透過
原稿、21・・・回転体、21. a・・・装着部、2
1b・・・枠部、22・・・ベルト、23・・・プーリ
、L・・・結1象レンス゛、LIS・・・ライン・イメ
ージ・センサ。
施例を示す図で、第1図および第2図は、本発明画像読
取装置の基本的概略構成を示す側面図、第3図および第
4図(A)、(B)、(C)は、本発明の具体的要部を
示す斜視図およびRIS分動分動用説明図5図および第
6図は本発明画像読取装置の第2実施例を示す図で、具
体的要部を示す斜視図であり、第7図および第8図は、
本出願人が先に提案した画像読取装置の概略構成を示す
側面図である。 ■・・・第1の原稿台、2・・・第1の光源、3・・・
第2の光源、4・・・第2の原稿台、5・・・第1の反
射鏡、6・・・第2の環41鏡、7・・・第3の反射鏡
、8・・・伸動突出部、9.13・・案内軸、10.1
4・・・送りねし軸、] 1,15.24・・・モータ
、12・・・U字形状の反11鏡移動台、12a、12
b・・・直立側板、16.24a・・・回転軸、16a
・・・一端部、17・・・カムフォロワ部材、18・・
・コイルスプリング、1、8 a・・・−万端、18b
・・・他方端、19・・・ストッパー 20・・・透過
原稿、21・・・回転体、21. a・・・装着部、2
1b・・・枠部、22・・・ベルト、23・・・プーリ
、L・・・結1象レンス゛、LIS・・・ライン・イメ
ージ・センサ。
Claims (3)
- (1)原稿を載置して水平方向に移動可能にそれぞれ配
置した第1および第2の原稿台と、前記第1の原稿台に
載置した原稿からの光を原稿の面に平行な第1の光路に
反射させるよう前記第2の原稿台に取りつけた第1の反
射鏡と、前記した第1の光路で進行する光を前記第1の
光路と平行で、かつ第1の反射鏡からの出射光の進行方
向とは逆方向に第2の光路を進行する光として反射させ
るよう配置した第2および第3の反射鏡と、前記第2の
原稿台の水平移動により第2の反射鏡を前記第1の光路
から除外させるよう配置した除外手段と、前記した第2
の光路を進行する光をライン・イメージ・センサに結像
させるよう配置した結像レンズとよりなり、前記第1の
原稿台に載置した原稿の画像を、前記第1、第2、第3
の反射鏡を介して前記結像レンズによって前記ライン・
イメージ・センサに結像させるようにし、かつ前記第2
の原稿台に載置した原稿の画像を、前記第1および第2
の反射鏡を介することなく、前記第3の反射鏡を介して
前記結像レンズによって前記ライン・イメージ・センサ
に結像させるようにしたことを特徴とする画像読取装置
。 - (2)前記第2の原稿台に原稿の回転機構を配設し、こ
の回転機構に装着した原稿を前記第2の原稿台が移動す
る面とほぼ平行な面上で回転するよう構成した特許請求
の範囲第1項記載の画像読取装置。 - (3)前記第1の原稿台に載置する原稿を反射原稿とし
、前記第2の原稿台に載置する原稿を透過原稿とした特
許請求の範囲第1項および第2項記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19465990A JP2639188B2 (ja) | 1989-09-26 | 1990-07-23 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24951289 | 1989-09-26 | ||
| JP1-249512 | 1989-09-26 | ||
| JP19465990A JP2639188B2 (ja) | 1989-09-26 | 1990-07-23 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179869A true JPH03179869A (ja) | 1991-08-05 |
| JP2639188B2 JP2639188B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=26508644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19465990A Expired - Lifetime JP2639188B2 (ja) | 1989-09-26 | 1990-07-23 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639188B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19465990A patent/JP2639188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639188B2 (ja) | 1997-08-06 |
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