JPH03180093A - ハイブリッド集積回路基板構成 - Google Patents
ハイブリッド集積回路基板構成Info
- Publication number
- JPH03180093A JPH03180093A JP1319897A JP31989789A JPH03180093A JP H03180093 A JPH03180093 A JP H03180093A JP 1319897 A JP1319897 A JP 1319897A JP 31989789 A JP31989789 A JP 31989789A JP H03180093 A JPH03180093 A JP H03180093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid
- integrated circuit
- board
- circuit board
- hybrid integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハイブリッド集積回路基板構成に関し、特にフ
リップチップケースタイプのLSIを実装するハイブリ
ッド集積回路基板構成に関する。
リップチップケースタイプのLSIを実装するハイブリ
ッド集積回路基板構成に関する。
従来、この種のハイブリッド集積回路基板構成は、第1
図および第2図に示すような高温発熱回路、即ち抵抗体
パターン4と給電用電極5a、5bが組込まれていなか
った。このため、フリップチップケースタイプのLSI
2とハイブリッド基板1間を接続するには、ペイパーリ
フロー装置等により雰囲気を高温にし、はんだ7を介在
させて接続するようになっていた。
図および第2図に示すような高温発熱回路、即ち抵抗体
パターン4と給電用電極5a、5bが組込まれていなか
った。このため、フリップチップケースタイプのLSI
2とハイブリッド基板1間を接続するには、ペイパーリ
フロー装置等により雰囲気を高温にし、はんだ7を介在
させて接続するようになっていた。
上述した従来のハイブリッド集積回路基板の接続に際し
ては、高額なパイパリフロー装置が必要であり、しかも
液体媒体(例えばフッ素系の絶縁性液体)をも必要とし
ていた。さらにもう一方の問題として、接続されたLS
Iを取外す等の保守面で、1個だけ取外したい時に他の
LSIもはんだがリフローされて、ブリッジする等の欠
点があった。
ては、高額なパイパリフロー装置が必要であり、しかも
液体媒体(例えばフッ素系の絶縁性液体)をも必要とし
ていた。さらにもう一方の問題として、接続されたLS
Iを取外す等の保守面で、1個だけ取外したい時に他の
LSIもはんだがリフローされて、ブリッジする等の欠
点があった。
本発明は、フリップチップケースタイプのLSIとハイ
ブリッド基板とをはんだにて接続してなるハイブリッド
集積回路基板構成において、前記ハイブリッド基板に抵
抗体パターンと給電用電極とにより構成され前記はんだ
を加熱溶融する少なくとも1個の高温発熱回路を備えて
いる。
ブリッド基板とをはんだにて接続してなるハイブリッド
集積回路基板構成において、前記ハイブリッド基板に抵
抗体パターンと給電用電極とにより構成され前記はんだ
を加熱溶融する少なくとも1個の高温発熱回路を備えて
いる。
また本発明のハイブリッド集積回路基板構成は、前記抵
抗体パターンが前記ハイブリッド基板の表面層に配置さ
れて−いる。
抗体パターンが前記ハイブリッド基板の表面層に配置さ
れて−いる。
さらにまた本発明のハイブリッド集積回路基板構成は、
前記抵抗体パターンが前記ハイブリッド基板の内層に配
置されている。
前記抵抗体パターンが前記ハイブリッド基板の内層に配
置されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
A−A線部の拡大断面図である9本実施例はフリップチ
ップケースタイプのLSI2とハイブリッド基板1の基
板側パッド3とをはんだ7にて接続してなり、ハイブリ
ッド基板1の表面層に抵抗体パターン4と給電用電極5
a。
A−A線部の拡大断面図である9本実施例はフリップチ
ップケースタイプのLSI2とハイブリッド基板1の基
板側パッド3とをはんだ7にて接続してなり、ハイブリ
ッド基板1の表面層に抵抗体パターン4と給電用電極5
a。
5bにより構成されてはんだ7を加熱溶融する4個の高
温発熱回路を有してなる。
温発熱回路を有してなる。
即ち第1図に示すように、ハイブリッド基板1の表面層
にフリップチップケースタイプのLSI2を2個所に実
装し、またこのLSI2を実装する前の、即ち、基板側
パッド3がむき出しの状態のところ2個所を設け、これ
ら4個所の周辺に抵抗体パターン4と給電用電極5a、
5bから成る4個の高温発熱回路を設ける。第2図は、
LSI2とハイブリッド基板1を実装(接続)した状態
を詳細な断面図で示している。
にフリップチップケースタイプのLSI2を2個所に実
装し、またこのLSI2を実装する前の、即ち、基板側
パッド3がむき出しの状態のところ2個所を設け、これ
ら4個所の周辺に抵抗体パターン4と給電用電極5a、
5bから成る4個の高温発熱回路を設ける。第2図は、
LSI2とハイブリッド基板1を実装(接続)した状態
を詳細な断面図で示している。
次に、このような構成の本実施例において、LSI2と
ハイブリッド基板1との接続に関する高温発熱回路の機
能を第2図で説明する。LSI2のLSI側パッド6と
基板側パッド3のどちらか一方又は両方に予備はんだ(
図示せず)した両者をセット後、給電用電極5a、5b
に電圧を印加すると、抵抗体パターン4が発熱し、LS
I側パッド6及び基板側パッド3の予備はんだが溶け、
両者がはんだ7によって接続される。このはんだ7を介
して、LSI間の相互接続は基板内の貫通スルーホール
9及びプラインドパイヤホール10により接続される。
ハイブリッド基板1との接続に関する高温発熱回路の機
能を第2図で説明する。LSI2のLSI側パッド6と
基板側パッド3のどちらか一方又は両方に予備はんだ(
図示せず)した両者をセット後、給電用電極5a、5b
に電圧を印加すると、抵抗体パターン4が発熱し、LS
I側パッド6及び基板側パッド3の予備はんだが溶け、
両者がはんだ7によって接続される。このはんだ7を介
して、LSI間の相互接続は基板内の貫通スルーホール
9及びプラインドパイヤホール10により接続される。
なお、ハイブリッド基板1からの給電用電極5a、5b
の取出しおよび信号ピン等の取出しは、ここでは図示し
ていないが、殻間なハイブリッド基板と同等である。
の取出しおよび信号ピン等の取出しは、ここでは図示し
ていないが、殻間なハイブリッド基板と同等である。
このような本実施例によれば、必要な箇所の高7品発熱
回路を選択して加熱することができるので、−たん接続
したLSIを1個だけ取外したい場合でも、その特定の
高温発熱回路だけを加熱することにより、周囲の他のL
SIに何ら影響を与えることなく、必要なLSIのはん
だ付は部分を溶融して取外すことができる。
回路を選択して加熱することができるので、−たん接続
したLSIを1個だけ取外したい場合でも、その特定の
高温発熱回路だけを加熱することにより、周囲の他のL
SIに何ら影響を与えることなく、必要なLSIのはん
だ付は部分を溶融して取外すことができる。
なお本実施例では、高温発熱回路の抵抗体パターン4を
ハイブリッド基板1の表面層に配置しているが、これに
限らず基板の内層に配置してもよいことはもちろんであ
る。また高温発熱回路も4個に限定するものではない。
ハイブリッド基板1の表面層に配置しているが、これに
限らず基板の内層に配置してもよいことはもちろんであ
る。また高温発熱回路も4個に限定するものではない。
以上説明したように本発明は、ハイブリッド基板にフリ
ップチップ実装用の高温発熱回路を設けることにより、
従来のLSI搭載および取外し時に必要であったペイバ
リフロー装置およびそれに適用される液体媒体を必要と
しない利点があり、また、必要な高温発熱回路だけを加
熱することによって局部的なLSIの搭載および取外し
ができる効果がある。
ップチップ実装用の高温発熱回路を設けることにより、
従来のLSI搭載および取外し時に必要であったペイバ
リフロー装置およびそれに適用される液体媒体を必要と
しない利点があり、また、必要な高温発熱回路だけを加
熱することによって局部的なLSIの搭載および取外し
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のA−A線部を拡大して示す断面図である。 1・・・ハイブリッド基板、2・・・フリップチップケ
ースタイプのLSI、3・・・基板側パッド、4・・・
抵抗体パターン、5a、5b・・・給電用電極、6・・
・LS ■側バッド、 7・・・はんだ、 8・・・基板内層パター ン、9・・・貫通スルーホール、10・・・ブラインド
バイアホール。
図のA−A線部を拡大して示す断面図である。 1・・・ハイブリッド基板、2・・・フリップチップケ
ースタイプのLSI、3・・・基板側パッド、4・・・
抵抗体パターン、5a、5b・・・給電用電極、6・・
・LS ■側バッド、 7・・・はんだ、 8・・・基板内層パター ン、9・・・貫通スルーホール、10・・・ブラインド
バイアホール。
Claims (3)
- 1.フリップチップケースタイプのLSIとハイブリッ
ド基板とをはんだにて接続してなるハイブリッド集積回
路基板構成において、前記ハイブリッド基板に抵抗体パ
ターンと給電用電極とにより構成され前記はんだを加熱
溶融する少なくとも1個の高温発熱回路を備えることを
特徴とするハイブリッド集積回路基板構成。 - 2.前記抵抗体パターンが前記ハイブリッド基板の表面
層に配置されていることを特徴とする請求項1記載のハ
イブリッド集積回路基板構成。 - 3.前記抵抗体パターンが前記ハイブリッド基板の内層
に配置されていることを特徴とする請求項1記載のハイ
ブリッド集積回路基板構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319897A JPH03180093A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ハイブリッド集積回路基板構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319897A JPH03180093A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ハイブリッド集積回路基板構成 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180093A true JPH03180093A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18115455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319897A Pending JPH03180093A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | ハイブリッド集積回路基板構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180093A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319897A patent/JPH03180093A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4582975A (en) | Circuit chip | |
| CN100556235C (zh) | 印刷电路板、其制造方法以及电子装置 | |
| US4506139A (en) | Circuit chip | |
| KR920020708A (ko) | 습윤 작용에 기초한 끊어지기 쉬운 링크 | |
| JPS60260192A (ja) | 混成集積回路の製造方法 | |
| JPH08191128A (ja) | 電子装置 | |
| JP2001077518A (ja) | 電子部品実装プリント基板および電子部品取り外し方法 | |
| JP2642922B2 (ja) | プリント配線基板 | |
| JP2904274B2 (ja) | Lsiパッケージの実装方法 | |
| JPS6129159B2 (ja) | ||
| JP3163707B2 (ja) | 配線基板 | |
| JPS63284890A (ja) | 電子部品の実装方法 | |
| JPS63169096A (ja) | 表面実装部品の実装構造 | |
| JP3223592B2 (ja) | 基板上でのバンプ電極の形成方法 | |
| JPH03229486A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH06334322A (ja) | リフローはんだ付け方法およびメタルマスク | |
| JPS63133695A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH03194994A (ja) | 表面装着用icパッケージの半田接続方法 | |
| JP3132713B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0718475U (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH05275840A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0621633A (ja) | 表面実装回路基板装置 | |
| JPH07202395A (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH04342185A (ja) | 混成集積回路 | |
| JP2004186250A (ja) | プリント配線板 |