JPH03180211A - 溶接管成形装置 - Google Patents
溶接管成形装置Info
- Publication number
- JPH03180211A JPH03180211A JP89317289A JP31728989A JPH03180211A JP H03180211 A JPH03180211 A JP H03180211A JP 89317289 A JP89317289 A JP 89317289A JP 31728989 A JP31728989 A JP 31728989A JP H03180211 A JPH03180211 A JP H03180211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- cage
- forming
- blank pipe
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ケージロール成形方式のf6接管威形装置に
関するものである。
関するものである。
「従来の技術」
従来のfs接管威形装置の一つに、一部にケージロール
成形方式を採用した第1図に示すものかある〈例:特開
昭61−135428公報〉。
成形方式を採用した第1図に示すものかある〈例:特開
昭61−135428公報〉。
この装置は、上流側から下流側へ、エフシフオーミンク
ロールEF、第1乃至第4センターヘントロールIcB
、2CB、3CB、4CBとこれらのロールの両側に配
列した多数のケージロールCR・・・、CR・・・、複
数のフィンパスロールIF。
ロールEF、第1乃至第4センターヘントロールIcB
、2CB、3CB、4CBとこれらのロールの両側に配
列した多数のケージロールCR・・・、CR・・・、複
数のフィンパスロールIF。
2F、3F、スクイズロールSQを順次に配列したもの
であり、エツジフォーミングロールEFで帯板の素管エ
ツジ部を曲げ加工し、第1乃至第3センターペンドロー
ルIC8,2CB、3CI3とケージロールCR・・・
、CR・・・とで素管サイド部と素管ボトムとの境界部
を曲げ加工し、第4センターペンドロール4CBと’r
−’;a−/L/CR・・・、CR・・・とで素管ボト
ム部を曲げ加工して、断面0字状の素管を形威し、この
素管を更にフィンパスロールIF、2F、3Fで圧下成
形して、素管サイド部を張り出させるとともに、素管エ
ツジ部、素管エツジ部と素管サイド部との境界部及び素
管サイド部と素管ボトム部との境界部を曲げ・曲げ戻し
加工し、溶接機(図示せず)とスクイズロールSQとに
より継目をアプセットtg合するものである。
であり、エツジフォーミングロールEFで帯板の素管エ
ツジ部を曲げ加工し、第1乃至第3センターペンドロー
ルIC8,2CB、3CI3とケージロールCR・・・
、CR・・・とで素管サイド部と素管ボトムとの境界部
を曲げ加工し、第4センターペンドロール4CBと’r
−’;a−/L/CR・・・、CR・・・とで素管ボト
ム部を曲げ加工して、断面0字状の素管を形威し、この
素管を更にフィンパスロールIF、2F、3Fで圧下成
形して、素管サイド部を張り出させるとともに、素管エ
ツジ部、素管エツジ部と素管サイド部との境界部及び素
管サイド部と素管ボトム部との境界部を曲げ・曲げ戻し
加工し、溶接機(図示せず)とスクイズロールSQとに
より継目をアプセットtg合するものである。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、この種の装置では、ケージロール成形ゾーンの
最終ゾーンLにおいて、素管がケージロルから加わる力
で下反りし、帯板のスレッディング時には、素管先端が
次の第1フインパスロールIFにスムーズに入らず、パ
スラインを外れて成形不能になってしまうことがある。
最終ゾーンLにおいて、素管がケージロルから加わる力
で下反りし、帯板のスレッディング時には、素管先端が
次の第1フインパスロールIFにスムーズに入らず、パ
スラインを外れて成形不能になってしまうことがある。
また、進入したとしても、その第1フインパスロールI
Fの下ロールへの接触が強くなり、ロール疵が生し易く
なる。更には、左右のケージロールで幅寄せ成形した際
、素管ボトム部が局部腰折れ変形し、底形不良となるこ
とがある。
Fの下ロールへの接触が強くなり、ロール疵が生し易く
なる。更には、左右のケージロールで幅寄せ成形した際
、素管ボトム部が局部腰折れ変形し、底形不良となるこ
とがある。
本発明は、斯る従来の欠点を除太しようとするものであ
り、安定した成形を達成しようとすもものである。
り、安定した成形を達成しようとすもものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、ケージロール成形方式の溶接管成形装置にお
いて、ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンに、素管を
受けるボトムガイドロールを配したことを特徴とする。
いて、ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンに、素管を
受けるボトムガイドロールを配したことを特徴とする。
「作用」
如上の構成であるから、ボトムガイドロールは、ケージ
ロール成形の最終段にて素管ボトム部を受け、素管が下
反りするのを防止して、素管に正規のパスラインを維持
させ、次段のフィンバスロールへと正しく案内する。
ロール成形の最終段にて素管ボトム部を受け、素管が下
反りするのを防止して、素管に正規のパスラインを維持
させ、次段のフィンバスロールへと正しく案内する。
「実施例」
図面は、本発明の実施例を示し、既述第1図の装置にお
いて、ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンLを第2図
乃至第4図に示す構成としている。
いて、ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンLを第2図
乃至第4図に示す構成としている。
すなわち、法服1上に設置した左右のケージロ−ルスタ
ンド2,2の中間に、ポトムガイドロルスタンド3を配
している。
ンド2,2の中間に、ポトムガイドロルスタンド3を配
している。
而して、左右のケージロールスタンド2.2は、法服1
上に設置したスタンド本体21.21の上方に、各3個
のケージロールCR・・・を配列し、これらのケージロ
ールを、それぞれ角度調整機構22・・・、昇降調整機
f123・・・及び進退調整機構24・・・を介してス
タンド本体21.21に装備させており、また、最終の
各ケージロールに補助ロールCR’ を付帯させている
。
上に設置したスタンド本体21.21の上方に、各3個
のケージロールCR・・・を配列し、これらのケージロ
ールを、それぞれ角度調整機構22・・・、昇降調整機
f123・・・及び進退調整機構24・・・を介してス
タンド本体21.21に装備させており、また、最終の
各ケージロールに補助ロールCR’ を付帯させている
。
ボトムガイドロールスタンド3は、左右の上記ケージロ
ールスタンド2,2のスタンド本体2121間に、桁材
311 、311を架設し、該桁材上に合服312を設
けて、スタンド本体31をfl威し、その合服の上方に
、3つのボトムガイドロールBGR・・・をラインに沿
って順次に配列し、これらのボトムガイドロールを、合
服に設けた各一対の軸受32゜32にてそれぞれ軸承し
て成る。
ールスタンド2,2のスタンド本体2121間に、桁材
311 、311を架設し、該桁材上に合服312を設
けて、スタンド本体31をfl威し、その合服の上方に
、3つのボトムガイドロールBGR・・・をラインに沿
って順次に配列し、これらのボトムガイドロールを、合
服に設けた各一対の軸受32゜32にてそれぞれ軸承し
て成る。
1発明の効果」
本発明によれば、ボトムガイドロールが素管ボトム部を
支持するので、ケージロール成形ゾーンの最終ケージで
も素管は下反すせず、したがって、素管には常に正規の
パスラインを維持させることができ、素管先端が次のフ
ィンバスロールへと正しく案内されて、成形不能となる
ことはない。
支持するので、ケージロール成形ゾーンの最終ケージで
も素管は下反すせず、したがって、素管には常に正規の
パスラインを維持させることができ、素管先端が次のフ
ィンバスロールへと正しく案内されて、成形不能となる
ことはない。
また、素管に正規のパスラインを維持させることができ
るので、次のフィンパスロールで下ロルへの接触が強く
なることはなく、ロール疵の発生を阻止することができ
る。
るので、次のフィンパスロールで下ロルへの接触が強く
なることはなく、ロール疵の発生を阻止することができ
る。
更に、左右のケージロールで幅寄せ成形した際の素管ボ
トム部の局部腰折れ変形をボトムガイドロールによって
素管ボトム部を拘束し防止することができる。
トム部の局部腰折れ変形をボトムガイドロールによって
素管ボトム部を拘束し防止することができる。
よって、稼働率及び歩留を向上でき、安定した成形を達
成できる。
成できる。
第1図は、本発明の溶接管成形装置のライン構成を示す
説明図、第2図乃至第4図は、本発明の実施例で、第2
図は、側面図、第3図は、平面図、第4図は、截断正面
図である。 CR・・・ケージロール L・・・ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンIF、2
F、3F・・・フィンパスロールSQ・・・スクイズロ
ール B’GR・・・ボトムガイドロール ■・・・基 版 2・・・ケージロールスタンド 3・・・ボトムガイドロールスタンド
説明図、第2図乃至第4図は、本発明の実施例で、第2
図は、側面図、第3図は、平面図、第4図は、截断正面
図である。 CR・・・ケージロール L・・・ケージロール成形ゾーンの最終ゾーンIF、2
F、3F・・・フィンパスロールSQ・・・スクイズロ
ール B’GR・・・ボトムガイドロール ■・・・基 版 2・・・ケージロールスタンド 3・・・ボトムガイドロールスタンド
Claims (1)
- ケージロール成形方式の溶接管成形装置において、ケー
ジロール成形ゾーンの最終ゾーンに、素管を受けるボト
ムガイドロールを配したことを特徴とする溶接管成形装
置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89317289A JPH03180211A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接管成形装置 |
| PCT/JP1990/001572 WO1991008064A1 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe and method of operating thereof |
| EP90917533A EP0607430B1 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe |
| KR1019910700834A KR930011517B1 (ko) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | 용접강관의 제조장치 |
| CA002046317A CA2046317C (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Machine for manufacturing welded steel pipes and method for handling the same machine |
| DE69027786T DE69027786T2 (de) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Vorrichtung zur herstellung geschweisster stahlrohre |
| US07/721,566 US5301869A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Machine for manufacturing welded steel pipes and method for handling the machine |
| AU68767/91A AU639738B2 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | Apparatus for manufacturing welded steel pipe and method of operating thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP89317289A JPH03180211A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 溶接管成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180211A true JPH03180211A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18086569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89317289A Pending JPH03180211A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-06 | 溶接管成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180211A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108913A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-13 | Nippon Steel Corp | 電縫管成形材の捩れ矯正装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP89317289A patent/JPH03180211A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108913A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-13 | Nippon Steel Corp | 電縫管成形材の捩れ矯正装置 |
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