JPH03180565A - 繊維品の処理システムにおける処理,搬送,乾燥制御方法およびそれに用いる装置 - Google Patents

繊維品の処理システムにおける処理,搬送,乾燥制御方法およびそれに用いる装置

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JPH03180565A
JPH03180565A JP31912889A JP31912889A JPH03180565A JP H03180565 A JPH03180565 A JP H03180565A JP 31912889 A JP31912889 A JP 31912889A JP 31912889 A JP31912889 A JP 31912889A JP H03180565 A JPH03180565 A JP H03180565A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、チーズ等の繊維品が充填されたキャリアーを
処理機で処理し、上記処理機から取り出した処理済みキ
ャリアーを搬送手段によって乾燥機まで搬送し乾燥機に
装填して乾燥させる一連の処理システムにおける処理、
R送、乾燥制御方法およびそれに用いる装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
チーズやぼら毛等の繊維品の染色は、通常、第4図(チ
ーズ用)に示すようなキャリアー(111送台)5に繊
維品6を充填し、キャリアー5ごと染色機に装填し染色
したのち染色機から取り出したキャリアー5を乾燥機に
装填して繊維品6を乾燥し、乾燥機から取り出したキャ
リアー5から繊維品6を取り出すことによって行われて
いる。
このような繊維品6の処理は、近年自動化が進み、処理
機には処理機制御盤Aが設けられ、乾燥機には乾燥機制
御盤Cが設けられていて、それぞれの制御盤A、Cに予
め所定の条件を設定することにより、各単体における動
作は自動的に進行するようになっている。ただし、上記
処理機および乾燥機の動作は対象とする繊維品に応じて
変えなければならないので、その都度条件設定を行う必
要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、処理対象である繊維品が異なるごとに、
処理機制御盤Aに処理条件を設定し、処理済みキャリア
ーが乾燥機に到達した時点でそのキャリアー内の繊維品
に合わせて乾燥機制御盤Cに乾燥条件を設定していては
、現場における作業者の負担が多く、また条件設定に熟
練を要するので、その省力化が望まれている。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、処理
済みキャリアーが乾燥機に到達した時点でいちいち乾燥
機制御盤Cに乾燥条件を設定しなくても、予め処理機制
御盤Aに所定の条件を設定するだけで乾燥機における条
件設定が自動的に行われるような繊維品の処理、!g!
送、乾燥制御方法およびそれに用いる装置の提供をその
目的゛とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明は、チーズ等の繊維
品が充填されたキャリアーを処理機で処理し、上記処理
機から取り出した処理済みキャリアーを搬送手段によっ
て乾燥機まで搬送し乾燥機に装填して乾燥させる一連の
処理システムにおいて、上記処理機の処理動作を制御す
る処理機制御盤Aと、上記搬送手段の搬送動作を制御す
る搬送用制御盤Bと、上記乾燥機の乾燥動作を制御する
乾燥機制御盤Cと、上記処理機制御盤Aと搬送用制御盤
Bの間および搬送用制御盤Bと乾燥機制御盤C間におい
て情報の伝達を行う通信ネットワークとを設け、上記処
理機制御盤Aに、繊維品の種類に応じた処理条件を入力
する際に、記号によって区別される複数種の乾燥パター
ンの中からその繊維品の種類に応じた乾燥パターンを示
すいずれかの記号を設定し、上記搬送手段によって処理
機から処理済みキャリアーを取り出す際に、上記通信ネ
ットワークを通じて上記制御盤Aにおいて設定された乾
燥パターン記号を搬送用制御盤Bに伝達して一旦記憶さ
せ、上記搬送手段によって処理済みキャリアーを乾燥機
に装填する際に、上記通信ネットワークを通じて上記制
御盤Bに一旦記憶された乾燥パターン記号を乾燥機制御
盤Cに伝達し、この乾燥パターン記号にもとづいて乾燥
機における乾燥動作を制御するようにした繊維品の処理
システムにおける処理、搬送、乾燥制御方法を第1の要
旨とし、上記繊維品の処理システムに用いられる処理、
搬送、乾燥制御装置であって、上記処理機の処理動作を
制御する処理機制御盤Aと、上記搬送手段の搬送動作を
制御する搬送用制御盤Bと、上記乾燥機の乾燥動作を制
御する乾燥機制御盤Cと、上記搬送手段が処理機からキ
ャリアーを取り出す際に上記処理機制御盤Aから上記搬
送用制御盤l盤Bに対し情報伝達を行い、上記搬送手段
が乾燥機にキャリアーを装填する際に上記搬送用制御盤
Bから上記乾燥機制御盤Cに対し情報伝達を行う通信ネ
ットワークとを備え、上記処理機制御盤Aに、記号によ
って区別される複数種の乾燥パターンの中から特定の乾
燥パターンを指定するいずれかの記号を設定しうる記号
設定手段が設けられ、上記搬送用制御盤Bに、上記通信
ネットワークによって処理機制御盤Aから伝達される乾
燥パターン記号を記憶する記号記憶手段が設けられ、上
記乾燥機制御盤Cに、記号によって区別される複数種の
乾燥パターンが予め記憶される乾燥パターン記憶手段と
、上記通信ネットワークによって搬送用制御盤Bから伝
達される乾燥パターン記号を読み取って上記記憶手段か
らその記号に相当する乾燥パターンを呼び出す乾燥パタ
ーン呼び出し手段と、上記乾燥パターン呼び出し手段に
よって呼び出された乾燥パターンに従って乾燥機の動作
を制御する乾燥機制御手段とが設けられている繊維品の
処理システムにおける処理、搬送、乾燥制御装置を第2
の要旨とする。
〔作用〕
すなわち、本発明は、従来の繊維品の処理システムに用
いられる処理機制御盤A、 lfl送用制御盤B、乾燥
機制御盤Cの機能を保持した上で、さらに、上記制御盤
A、B、Cを結ぶ通信ネットワークを設け、処理機制御
盤Aに処理すべき繊維品に応じた処理条件を設定する際
に、併せてその繊維品に応じた乾燥条件を示す記号(予
め繊維品別に、その繊維品に応じた乾燥条件パターンを
分類しそれぞれに記号を付しておく)を設定するように
し、この設定された記号を、上記通信ネットワークを介
して、キャリアーノズルに沿って、処理機→搬送手段→
乾燥機と伝達させるようにし、一方、乾燥機制御盤Cに
、予め記号によって区別される各乾燥パターンを記憶さ
せておき、上記伝達によって乾燥機に人力された記号に
相当する乾燥パターンで、乾燥機の乾燥動作を制御する
ようにしたものである。したがって、本発明によれば、
処理済みキャリアーが乾燥機に到達した時点で、いちい
ちそのキャリアー内の繊維品の種類から乾燥条件を判断
して乾燥機制御盤Cに乾燥条件を設定する必要がなく、
繊維品の処理から乾燥に至るまでの全工程を無人化する
ことができる。
つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明を適用したチーズの処理システムの一例
を示す模式的な平面図である。図において、11〜15
はチーズ染色機で、容量の異なる2種類の染色機が合計
5台並設されている。そして、各染色機11〜15には
それぞれ、染色条件が予め設定されればそれにもとづい
て染色動作を自動的に制御する染色機制御盤A、〜A、
が設けられている。また、16.17は乾燥機で、それ
ぞれ、乾燥条件が設定されればそれにもとづいて乾燥動
作を自動的に制御する乾燥機制御盤C1C2が設けられ
ている。
一方、この処理システムが組まれた工場の天井には、鎖
線で示すように、2本のレール2o、21によって支受
される天井クレーン22が取り付けられており、東西南
北方向に自在に移動できるようになっている。そして、
このクレーン22の動作は、クレーン制御盤Bによって
自動制御されるようになっている。
なお、上記染色機制御盤A1〜Asと上記クレーン制御
盤8間、クレーン制御盤Bと乾燥機制御盤Cr、Cz間
はそれぞれ光フアイバーケーブル等の通信ケーブルによ
って接続され通信ネットワーク30を形成している。こ
れにより、染色機制御盤A1〜A、と上記クレーン制′
411Bの間、クレーン制御盤Bと乾燥機制御盤C,,
Cs2間では、情報の伝達ができるようになっている。
この処理システムにおける染色機制御盤A1〜A、には
、染色動作を制御する制御手段とは別に、記号によって
区別される10種類の乾燥パターンの中から選択される
いずれかの記号を設定することのできる設定器が設けら
れている。上記10種類の乾燥パターンとは、繊維品の
種類によって異なる最適な乾燥条件を10パターンに分
類したもので、それぞれに例えば随1〜No、 10の
符号が付されている。したがって、例えば染色機11に
繊維品(キャリアーに充填したもの)を装填し処理を開
始しようとする場合、染色機11の制御盤A、に、上記
繊維品の種類に応じた染色条件を設定すると同時に、そ
の繊維品の種類に応じた乾燥条件を示す記号(例えばN
α1)を併せて入力することができるようになっている
そして、上記クレーン制御盤Bには、クレーン動作を制
御する制御手段とは別に、制御盤AI〜A、に設定され
た上記乾燥パターン記号の伝達を受けて、この乾燥パタ
ーン記号を一旦記憶する記号記憶手段が設けられている
。この乾燥パターンの伝達は、前記通信ネットワーク3
0によって、つぎのようにして行われる。すなわち、第
2図(a)に示すように、クレーン22は、染色完了信
号を発した染色機(例えば11)の真上に位置決めされ
染色機11の蓋が開くのを待つよう制御されており、上
記位置決めの時点で、前記通信ネットワーク30を介し
てその染色機11の制御盤A1の記号設定器からNO,
1という乾燥パターンの記号が情報としてクレーン制御
盤Bに伝達される。上記クレーン制御盤Bは、この情報
を受は取って一旦記憶する(第2図(b))。なお、上
記染色機制御盤A1では、クレーン制御盤B側にNa 
1という情報を伝達したのちは、Nα1という記号設定
が自動的に解除されつぎの新たに設定入力を待つ状態と
なる。
一方、乾燥機制御盤C+、Czには、乾燥動作を制御す
る乾燥制御手段とは別に、記号によって区別されるlO
4類の具体的な乾燥パターン(乾燥温度、乾燥時間、ブ
ロワ−切り換えのタイミング等の制御条件)を記憶する
乾燥パターン記憶手段と、上記クレーン制御盤Bに記憶
された乾燥パターン記号の伝達を受けて上記記憶手段か
らその記号に相当する乾燥パターン記号を呼び出す乾燥
パターン呼び出し手段と、上記呼び出された乾燥パター
ンに従って乾燥機の乾燥動作を制御する乾燥機制御手段
とが設けられている。なお、上記乾燥パターンに付され
た記号は、前記染色機制御盤A l−A sに設定しう
る記号群と対応するようになっている。上記クレーン制
御盤Bからの乾燥パターン記号の伝達は、前記通信ネッ
トワーク30によってつぎのようにして行われる。すな
わち、第2図(C)に示すように、クレーン22は、空
の乾燥機(例えば16)の真上に、これから乾燥を行お
うとするキャリアー5′を吊り下げた状態で位置決めさ
れるよう制御されており、上記位置決めの時点で、前記
通信ネットワーク30を介して上記クレーン制御盤Bの
記号記憶手段からNalという乾燥パターンの記号が情
報として乾燥機制御盤C1に伝達される(第2図〈d〉
)。なお、上記クレーン制御盤Bは、乾燥機制御盤CI
側にNalという情報を伝達したのちは、Na 1とい
う記号設定が自動的に解除されつぎの新たな設定入力を
待つ状態となる。そして、上記Na 1という情報を受
は取った乾燥機制御盤C1は、上記Nα1の記号に相当
する乾燥パターンに従って乾燥動作を行う。この乾燥動
作が終了すると、上記乾燥機制御盤C1に入力された弘
1の情報は、自動的に解除されつぎの新たな情報の伝達
を待つ状態となる。
このように、上記処理システムによれば、染色機11−
15に染色条件を設定する際に、同時にその処理対象で
ある繊維品に応じた乾燥条件を、記号で設定しておけば
、その乾燥条件を指定する記号が、キャリアーの移動に
伴って染色機制御盤A、〜As→クレーン制?tll盤
B→乾燥機制御盤C5、C2と伝達され、乾燥機16.
17において最適な乾燥条件が自動的に設定され乾燥制
御がなされるようになる。したがって、乾燥機16.1
7に到達した時点でいちいち作業者がキャリアー〇繊維
品から乾燥条件を判断して設定する必要がなく、染色か
ら乾燥に至る処理を一貫した自動制御で行うことができ
る。しかも、この制御は、従来の染色機制御盤A1〜A
5.乾燥機制御盤CI+02を利用するものであり、新
たな設備投資を必要としないという利点を有する。
なお、上記実施例では、搬送手段としてI台のクレーン
22を用いているが、第3図に示すように、2台−組の
クレーン22.32を用いるようにしてもよい。
また、上記実施例では、染色機11〜15から取り出し
たキャリアーを、直接乾燥機16.17に搬送するよう
にしているが、染色機の台数が多く、染色機と乾燥機の
処理能力に差がある場合には、染色機と乾燥機の間に、
キャリアーのサイズによって置く場所が区分された乾燥
待ちステーションを設けるようにしてもよい。
なお、上記実施例では、乾燥パターンを10種類として
いるが、乾燥パターンの数は対象としうる繊維品の種類
等にもとづいて適宜に設定される。
また、本発明をチーズの染色システムに適用したもので
あるが、本発明は、チーズの外、ばら毛、トップ等各種
の繊維品をキャリアーに充填して処理を行う各種の処理
システムに適用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、染色機に染色条件を設
定する際に、同時にその処理対象である繊維品に応じた
乾燥条件を記号で設定しておけば、その乾燥条件を指定
する記号が、キャリアーの移動に伴って染色機制御盤A
→搬送用制御盤B→乾燥機制御盤Cと伝達され、乾燥機
において最適な乾燥条件が自動的に指示されるようにな
っている。したがって、処理済みキャリアーが乾燥機に
到達した時点でいちいちそのキャリアーを見て乾燥条件
を決める必要がなく、染色から乾燥に至る処理を一貫し
た自動制御で行うことができる。しかも、この制御は、
大掛かりな集中制御によるものではなく、従来の染色機
制御盤A、乾燥機制御盤Cを利用するものであり、新た
な設備投資を必要としないという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にもとづく処理システムの一実施例を示
す平面図、第2図(a)、(b)、(C)および(d)
は上記実施例における記号の受は渡し状態の説明図、第
3図は本発明にもとづく処理システムの他の実施例を示
す平面図、第4図は本発明で取り扱うキャリアーの一例
を示す正面図である。 5・・・キャリアー 6・・・繊維品 11〜15・・
・染色機 16.17・・・乾燥機 22.32・・・
クレーン A I−A s・・・染色機制御盤 B・・
・クレーン制御盤 CI−Cs・・・乾燥機制御盤

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チーズ等の繊維品が充填されたキャリアーを処理
    機で処理し、上記処理機から取り出した処理済みキャリ
    アーを搬送手段によつて乾燥機まで搬送し乾燥機に装填
    して乾燥させる一連の処理システムにおいて、上記処理
    機の処理動作を制御する処理機制御盤Aと、上記搬送手
    段の搬送動作を制御する搬送用制御盤Bと、上記乾燥機
    の乾燥動作を制御する乾燥機制御盤Cと、上記処理機制
    御盤Aと搬送用制御盤Bの間および搬送用制御盤Bと乾
    燥機制御盤C間において情報の伝達を行う通信ネットワ
    ークとを設け、上記処理機制御盤Aに、繊維品の種類に
    応じた処理条件を入力する際に、記号によつて区別され
    る複数種の乾燥パターンの中からその繊維品の種類に応
    じた乾燥パターンを示すいずれかの記号を設定し、上記
    搬送手段によつて処理機から処理済みキャリアーを取り
    出す際に、上記通信ネットワークを通じて上記制御盤A
    において設定された乾燥パターン記号を搬送用制御盤B
    に伝達して一旦記憶させ、上記搬送手段によつて処理済
    みキャリアーを乾燥機に装填する際に、上記通信ネット
    ワークを通じて上記制御盤Bに一旦記憶された乾燥パタ
    ーン記号を乾燥機制御盤Cに伝達し、この乾燥パターン
    記号にもとづいて乾燥機における乾燥動作を制御するよ
    うにしたことを特徴とする繊維品の処理システムにおけ
    る処理、搬送、乾燥制御方法。
  2. (2)請求項(1)記載の繊維品の処理システムに用い
    られる処理、搬送、乾燥制御装置であつて、上記処理機
    の処理動作を制御する処理機制御盤Aと、上記搬送手段
    の搬送動作を制御する搬送用制御盤Bと、上記乾燥機の
    乾燥動作を制御する乾燥機制御盤Cと、上記搬送手段が
    処理機からキャリアーを取り出す際に上記処理機制御盤
    Aから上記搬送用制御盤Bに対し情報伝達を行い、上記
    搬送手段が乾燥機にキャリアーを装填する際に上記搬送
    用制御盤Bから上記乾燥機制御盤Cに対し情報伝達を行
    う通信ネットワークとを備え、上記処理機制御盤Aに、
    記号によつて区別される複数種の乾燥パターンの中から
    特定の乾燥パターンを指定するいずれかの記号を設定し
    うる記号設定手段が設けられ、上記搬送用制御盤Bに、
    上記通信ネットワークによつて処理機制御盤Aから伝達
    される乾燥パターン記号を記憶する記号記憶手段が設け
    られ、上記乾燥機制御盤Cに、記号によつて区別される
    複数種の乾燥パターンが予め記憶される乾燥パターン記
    憶手段と、上記通信ネットワークによつて搬送用制御盤
    Bから伝達される乾燥パターン記号を読み取つて上記記
    憶手段からその記号に相当する乾燥パターンを呼び出す
    乾燥パターン呼び出し手段と、上記乾燥パターン呼び出
    し手段によつて呼び出された乾燥パターンに従つて乾燥
    機の動作を制御する乾燥機制御手段とが設けられている
    ことを特徴とする繊維品の処理システムにおける処理、
    搬送、乾燥制御装置。
JP31912889A 1989-12-08 1989-12-08 繊維品の処理システムにおける処理,搬送,乾燥制御方法およびそれに用いる装置 Granted JPH03180565A (ja)

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JPH03180565A true JPH03180565A (ja) 1991-08-06
JPH0466947B2 JPH0466947B2 (ja) 1992-10-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7418601B2 (en) 2002-06-18 2008-08-26 Sanyo Electric Co., Ltd. Data transfer control system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7418601B2 (en) 2002-06-18 2008-08-26 Sanyo Electric Co., Ltd. Data transfer control system

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