JPH03180629A - 安全給水装置 - Google Patents
安全給水装置Info
- Publication number
- JPH03180629A JPH03180629A JP31973089A JP31973089A JPH03180629A JP H03180629 A JPH03180629 A JP H03180629A JP 31973089 A JP31973089 A JP 31973089A JP 31973089 A JP31973089 A JP 31973089A JP H03180629 A JPH03180629 A JP H03180629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- faucet
- water
- cam
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、浴室等に設置された湯水混合栓のような給
水栓における安全給水装置に関するものである。
水栓における安全給水装置に関するものである。
し従来の技術]
従来、浴室等に設置される湯水混合栓等の給水栓の蛇口
は、前方に突出状に固定され、湯または水を出したり、
止めたりするためには湯または水用の握りを回転させる
ことにより行うものであった。また、回転蛇口も使用さ
れているが給水の制御は握りの回転により行うものであ
り蛇口の回転は給水位置を変更するためたけに行うもの
であった。
は、前方に突出状に固定され、湯または水を出したり、
止めたりするためには湯または水用の握りを回転させる
ことにより行うものであった。また、回転蛇口も使用さ
れているが給水の制御は握りの回転により行うものであ
り蛇口の回転は給水位置を変更するためたけに行うもの
であった。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の浴室等における給水栓はさ程広くない室内に
設置される場合が多く、壁面から突出した蛇口は室内が
広くないために老人や子供にとっては不注意による怪我
や転倒等の原因となり危険であり、また回転蛇口は蛇口
が邪魔な場合は壁に平行になるように回転させることは
できるが給水の制御は蛇口の回転とは別に握りの回転に
より行う必要があり、危険の除去と給水の制御を同時に
行うことができず、それだけ手間がかかり面倒であると
いう問題点があった。
設置される場合が多く、壁面から突出した蛇口は室内が
広くないために老人や子供にとっては不注意による怪我
や転倒等の原因となり危険であり、また回転蛇口は蛇口
が邪魔な場合は壁に平行になるように回転させることは
できるが給水の制御は蛇口の回転とは別に握りの回転に
より行う必要があり、危険の除去と給水の制御を同時に
行うことができず、それだけ手間がかかり面倒であると
いう問題点があった。
この発明は、前記の問題点を解消し危険の除去と給水の
制御をl動作で行うことができる安全給水装置を得るこ
とを課題とするものである。
制御をl動作で行うことができる安全給水装置を得るこ
とを課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は前記の課題を解決するため、前方に突出し左
右に回動する給水栓の蛇口において、給水栓の給水路と
蛇口の給水路との間を連通ずる連通口上に、(イ)連通
口を開くようにスプリングで付勢された弁を配置し、弁
上に給水栓の給水路に固設したカムと係合するカムによ
って押下げられるカム体を取付けるか、または(ロ)■
字形セム’tRを有するカム体を取付けた弁を設け、■
字形カム清に係合してカム体を上下動させる突起を蛇口
の基部内に固設して、蛇口が壁面に平行な位置にあると
きに止水しその他の位置にあるときに給水する給水栓ま
たは湯水混合栓の安全給水装置の手段を講じるものであ
る。
右に回動する給水栓の蛇口において、給水栓の給水路と
蛇口の給水路との間を連通ずる連通口上に、(イ)連通
口を開くようにスプリングで付勢された弁を配置し、弁
上に給水栓の給水路に固設したカムと係合するカムによ
って押下げられるカム体を取付けるか、または(ロ)■
字形セム’tRを有するカム体を取付けた弁を設け、■
字形カム清に係合してカム体を上下動させる突起を蛇口
の基部内に固設して、蛇口が壁面に平行な位置にあると
きに止水しその他の位置にあるときに給水する給水栓ま
たは湯水混合栓の安全給水装置の手段を講じるものであ
る。
[作用コ
この発明の作用について実施例に従って説明する。
この発明の安全給水装置を用いて給水するには、第1図
において給湯用握り2と給水用握り3とを開いて水が適
温となるように調節した後、蛇口6を壁面から90度回
動させて中央位置にくるようにすると、第1実施例(第
2図参照)においては、カム体17のカム16の凸部が
給水路11に固着されたカム12の凹部に係合しカム体
17と一体の弁18はスプリング21によって上方に押
し上げられることにより、また第2実施例(第4図〜第
6図参照)においては、蛇口6の基部5の内壁に固設さ
れた突起25がカム体17aのV字形カム溝24の最下
部に位置するのでカム体17aと一体の弁18は突起2
5によって押し上げられることによって、弁18と連通
口14との間を開き適温の水は湯水混合栓lの給水路1
1から蛇口6の給水路13を通って給水口4から給水さ
れる。
において給湯用握り2と給水用握り3とを開いて水が適
温となるように調節した後、蛇口6を壁面から90度回
動させて中央位置にくるようにすると、第1実施例(第
2図参照)においては、カム体17のカム16の凸部が
給水路11に固着されたカム12の凹部に係合しカム体
17と一体の弁18はスプリング21によって上方に押
し上げられることにより、また第2実施例(第4図〜第
6図参照)においては、蛇口6の基部5の内壁に固設さ
れた突起25がカム体17aのV字形カム溝24の最下
部に位置するのでカム体17aと一体の弁18は突起2
5によって押し上げられることによって、弁18と連通
口14との間を開き適温の水は湯水混合栓lの給水路1
1から蛇口6の給水路13を通って給水口4から給水さ
れる。
給水を止める場合は、第3図において蛇口6を90度回
動して壁面と平行になるようにすると、第1実施例にお
いては、カム体17のカム16のと“凸部が給水路11
に固着されたカム12の凹部から外れて下方へ押圧され
るのでカム体17と一体の弁18はスプリング21に抗
して下方へ押し下げられることにより、また第2実施例
においては、突起25がカム体17aのV字形カム溝2
4の上端の左右いずれかに位置するようになるので、カ
ム体17aと一体の弁18は突起25によって押し下げ
られることにより弁18が連通ロ1−4上の弁受はバッ
キング15を押圧して連通口14を塞ぐので湯水混合水
栓lの給水路11から蛇口6の給水路13へ水が流れる
ことがなく給水が止まるようになる。
動して壁面と平行になるようにすると、第1実施例にお
いては、カム体17のカム16のと“凸部が給水路11
に固着されたカム12の凹部から外れて下方へ押圧され
るのでカム体17と一体の弁18はスプリング21に抗
して下方へ押し下げられることにより、また第2実施例
においては、突起25がカム体17aのV字形カム溝2
4の上端の左右いずれかに位置するようになるので、カ
ム体17aと一体の弁18は突起25によって押し下げ
られることにより弁18が連通ロ1−4上の弁受はバッ
キング15を押圧して連通口14を塞ぐので湯水混合水
栓lの給水路11から蛇口6の給水路13へ水が流れる
ことがなく給水が止まるようになる。
[実施例]
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図において、lは湯水混合栓(単に給水栓であって
もよい)を示すもので、その上部に給湯用握り2と給水
用握り3が設けられ、その下部には先端に給水口4と後
部に立上った基部5とを有する蛇口6か壁面と平行にな
るまで左右に回動できるように設けられている。
もよい)を示すもので、その上部に給湯用握り2と給水
用握り3が設けられ、その下部には先端に給水口4と後
部に立上った基部5とを有する蛇口6か壁面と平行にな
るまで左右に回動できるように設けられている。
第2図および第3図は第1実施例を示すもので、蛇口6
の基部5上端の肩部7は湯水混合栓1の中央部に設けら
れた取付部8にバッキング9を介して取付環10によっ
て回動自在に取付けられており、湯水R合栓l内の給水
路11の上方には凹状のカム12か固着されている。蛇
口6の基部5の内部には水平の給水路13と連通する連
通口14が設けられ、連通口14とその上面には弁受は
用のバッキング15が接着されており、その上部には凹
状のカム12と係合する凸状のカム16を有するカム体
17を取付けた弁18が設けられ、カム体17はその周
囲に縦設された案内溝19に基部5の肩部7から内方に
突設された案内片20が嵌入することによって上下動だ
け可能に設けられ、弁18と蛇口6の給水路13の底部
との間に弁18を押し上げるスプリング21が介装され
ている。
の基部5上端の肩部7は湯水混合栓1の中央部に設けら
れた取付部8にバッキング9を介して取付環10によっ
て回動自在に取付けられており、湯水R合栓l内の給水
路11の上方には凹状のカム12か固着されている。蛇
口6の基部5の内部には水平の給水路13と連通する連
通口14が設けられ、連通口14とその上面には弁受は
用のバッキング15が接着されており、その上部には凹
状のカム12と係合する凸状のカム16を有するカム体
17を取付けた弁18が設けられ、カム体17はその周
囲に縦設された案内溝19に基部5の肩部7から内方に
突設された案内片20が嵌入することによって上下動だ
け可能に設けられ、弁18と蛇口6の給水路13の底部
との間に弁18を押し上げるスプリング21が介装され
ている。
第4図〜第6図は第2実施例を示すもので、弁ノ8の昇
降機構が異なる以外は第1実施例と同一である。すなわ
ら、 弁18の昇降機構は、弁18上にカム体17aが一体と
なるように取付けられ、カム体17aには湯水混合栓1
の給水路11の上方に固設された案内部材22が嵌入す
る案内溝23が設けられ、これによってカム体17 a
4i上下動だけ可能とされている。案内溝23の下方
には第5図に示すようにV字形カム満24が設けられ、
■字形hムt+t 24内には蛇口6の基部5の内壁に
突設された突起25が嵌入されたものである。
降機構が異なる以外は第1実施例と同一である。すなわ
ら、 弁18の昇降機構は、弁18上にカム体17aが一体と
なるように取付けられ、カム体17aには湯水混合栓1
の給水路11の上方に固設された案内部材22が嵌入す
る案内溝23が設けられ、これによってカム体17 a
4i上下動だけ可能とされている。案内溝23の下方
には第5図に示すようにV字形カム満24が設けられ、
■字形hムt+t 24内には蛇口6の基部5の内壁に
突設された突起25が嵌入されたものである。
[発明の効果]
この発明は、水を使用する時は蛇口を中央に位置させて
前方に突出した状態とするだけで給水し、水を使用しな
い時は蛇口を壁面に平行になるように回動しなければ水
が止まらないので不使用時に蛇口が前方に突出して狭い
浴室内で邪魔になることがなく、スペースを有効に利用
できるとともに、老人や子供等が不注意によって蛇口に
足を取られて怪我をすることがなく、また蛇口を壁面に
平行になるように回動させて危険を除くための動作を行
うだけで水が止まるので、いちいち握りを回わして水を
止める動作を必要としないので使用上きわめて便利であ
る。
前方に突出した状態とするだけで給水し、水を使用しな
い時は蛇口を壁面に平行になるように回動しなければ水
が止まらないので不使用時に蛇口が前方に突出して狭い
浴室内で邪魔になることがなく、スペースを有効に利用
できるとともに、老人や子供等が不注意によって蛇口に
足を取られて怪我をすることがなく、また蛇口を壁面に
平行になるように回動させて危険を除くための動作を行
うだけで水が止まるので、いちいち握りを回わして水を
止める動作を必要としないので使用上きわめて便利であ
る。
第1図は全体の斜視図、第2図は第1実施例を示すもの
で切断場面を示す正面図、第3図は同じく切断端面を示
す側面図、第4図〜第6図は第2実施例を示すもので、
第4図は切断端面を示す側面図、第5図はカム体周面の
展開図、第6図はカム体部分の平面図である。
で切断場面を示す正面図、第3図は同じく切断端面を示
す側面図、第4図〜第6図は第2実施例を示すもので、
第4図は切断端面を示す側面図、第5図はカム体周面の
展開図、第6図はカム体部分の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前方に突出し左右に回動する給水栓(1)の蛇口(
6)が壁面に平行な位置にあるときに止水し、その他の
位置にあるときに給水する安全給水装置。 2、給水栓(1)の給水路(11)と蛇口(6)の給水
路(13)との間を連通させる連通口(14)上に、連
通口(14)を開くようにスプリング(21)で付勢さ
れた弁(18)を配置し、弁(18)上に給水栓(1)
の給水路(11)に固設したカム(12)と係合するカ
ム(16)によって押し下げられるカム体(17)を取
付けた請求項1記載の安全給水装置。 3、給水栓(1)の給水路(11)と蛇口(6)の給水
路(13)との間を連通する連通口(14)上に、V字
形カム溝(24)を有するカム体(17a)を取付けた
弁(18)を設け、V字形カム溝(24)に係合してカ
ム体(17a)を上下動させる突起(25)を蛇口(6
)の基部(5)内に固設した請求項1記載の安全給水装
置。 4、給水栓が湯水混合栓である請求項1記載の安全給水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31973089A JPH03180629A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 安全給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31973089A JPH03180629A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 安全給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180629A true JPH03180629A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18113538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31973089A Pending JPH03180629A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 安全給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180629A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31973089A patent/JPH03180629A/ja active Pending
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