JPH03180714A - 移動体の位置と方位の計測方法 - Google Patents

移動体の位置と方位の計測方法

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Publication number
JPH03180714A
JPH03180714A JP32104489A JP32104489A JPH03180714A JP H03180714 A JPH03180714 A JP H03180714A JP 32104489 A JP32104489 A JP 32104489A JP 32104489 A JP32104489 A JP 32104489A JP H03180714 A JPH03180714 A JP H03180714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensors
distance
targets
moving body
reflected signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP32104489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Kamei
亀井 茂樹
Hiroharu Waratani
藁谷 弘治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は予め定めた径路にて走行する移動体の位置と方
位を計測する方法に関するものであ〔従来の技術〕 無人搬送車等の移動体を予め定めた径路にて自律走行さ
せる場合の移動体の位置と方位を計測する方法が種々提
案されている。
例えば、第4図に示す方法がある。これは移動体Cの予
め定めた走行路は壁面Wに沿って設定し、この壁面Wに
マークを配設すると共に、移動体C側に例えば光変位セ
ンサーを設け、この光変位センサーa、  bの信号に
より位置、方位を検知するための位置方位演算装置りを
積載している。そして移動体Cの側面には前後方向に異
なる2位置に光変位センサーa、  bを設置し、壁面
W側にもこの2つの光変位センサーが同時に対向するよ
うにして2個一対とする標識A、  Bを設け、かつ2
つの光変位センサーa。
blllllRと、2つの壁面ノ5;jlljA、  
B1152を等しくするものであり、さらに移動体走行
路の基準位置とマークとのrVJ隔は走行する移動体側
面と壁面とが接触しないように、また光変位センサ−に
より計測が確実に行えるようにして適当に定められる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、光変位センサーによる位置マークとの距離の計
測は自律走行による径路とのずれを補正するのに必要な
精度を得られるが、移動体の光変位センサーから出たビ
ームを反射させるマークを配設する壁面が走行径路に沿
って必要であり、かつ壁面には凹凸等障害物のないよう
にすることが必要である。しかし、移動体を設置する工
場、倉庫等の建屋には内壁面に柱その他の突出物があり
、しかも突出物は不定間隔に設けられることがしばしば
ある。
従って、走行路に沿う壁面の内面が平坦であれば、標識
A、  B位置での移動体のセンサーa。
bから発射された光ビームはこの61!IIA、  B
より反射し、移動体に搭載された反射光検出手段にてそ
の反射信号は第1図(C)に示すようにセンサーa、 
 bとも定間隔で検出される。しかし壁面Wにjl1図
(B)に示すようにaSa以外の突gEがあると、この
突gEによっても光ビームは反射され反射光検出手段に
て受ける反射信号は第1図(D)に示すように不定間隔
なものとなり、このような壁面に突起物がある位置での
信号がW識によるものかどうかを判別できない。
本発明はこのような壁面にa識以外の突起物等の障害物
があっても移動体の位置と方位を正確に計測し、径路に
沿って正確に走行することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、予め設定した径路
にて移動体を自律走行させる方法に於いて、前記径路に
沿って移動体進行方向前後の2位置に設けたII!ll
と、このmsを検出する2つのセンサーを移動体側に設
置し、かつこのセンサー間距離と標識間距離を等しくし
、この各センサーにて受信する反射信号の一つが重合す
るか否かにより移動体のためのIl識かどうかを識別さ
せて、その位置を計測し、゛ 移動体の方位とそのずれ
量を計測するようになしたことを要旨とする。
〔作 用〕
走行路に沿って2つ一組とした標11mA、Bを配設し
、移動体側にも標!l!A、Bと対向する側に2つのセ
ンサーa、  bを配設し、かつ移動体進行方向前後に
設ける2つ一組としたm識A。
8間及び2つ一組とした例えば超音波センサー等のセン
サーa、  b間を等しくする。これにより移動体の走
行により一方のセンサーaによる標#IA、Bから順次
反射した反射信号とセンサーbによるIIImA、  
Bから順次反射した反射信号がその一つが重なるように
しておくことにて、このa、  b雨センサーによる反
射信号の重なり部分がある場合、この反射信号を正規の
11I!lIlからのものであると判断し、かつこの時
の移動側の2つのセンサーa、  b間を結ぶ直線に対
し、これと直角に交わり、各allを結ぶ直線の距離を
センサーにて計測する。このときの移動体のずれ角と設
定された基準値とのずれ量とを計測して壁体面にII!
I以外の突起物等の障害物があっても移動体の位置と方
位を正確に計測できるものである。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
図においてCは無人搬送車等の移動体で、床面F上を予
め定めた走行路に沿って、かつ移動体に搭載された駆動
装置及び走行車輪にて自律走行すると共に、標識A、 
 Bと対向する側面で、その前後の2位Mlこ例えば超
音波センサー等のセンサーa、  bを備える。このセ
ンサーa、  bはセンサーa、  bから出て標Im
A、Bで反射されるビームを検出して標識を認識するも
のである。このセンサーa、  bは移動体長手方向の
中心O1から等しい距離上に夫々位置せしめる、2つの
センサーa、  b間の距離を9とする。また走行路に
沿って設けられる壁面W側には移動体のセンサーからの
ビームを受け、かつ反射可能な位置で、かつ走行路の予
め定めた複数個所に2つ一組とした標IIA、Bが配設
される。第3図にm識A、Bの一実施例を示すが、この
標識A、Bは壁面に沿って設けてもよいし、円筒形状の
ものを床面より別個に設けてもよい。この移動体の進行
方向前後に設けられる2つ一組の標ImA、B間の距離
Qを前記センサーa、  b間距離Qと等しくする。前
記センサーa、  bには標識から反射した反射信号を
受ける反射検出手段が備えられているので、これにより
移動体の位置を検出する。
従って、移動体Cが走行路に沿って走行し、移動体が予
め設定した標識位置に達した時、まず最初にセンサーa
にて標mA、Bからの反射信号を受信し、次いでセンサ
ーbからも同様に反射信号を受信する。この時、センサ
ーaとbの反射信号の一つが重なる場合、この反射信号
は標識からのものであることを判断し、これにより移動
体の位置を計測される。しかし、壁面Wの突起物からの
反射信号の場合は2つのセンサーa、  bからの反射
信号は互いに重合することがないので、この場合は標識
であると判断しない。
センサーaと標識8間距離をhlとし、センサーbと標
!1IAl15顕離をh2とし、標識A、  Hの中心
02と、センサーa、  bの中心01を結んだ距離を
Lとすれば1次式 から移動体のずれ角θとずれ量りを計算することができ
、その方位を計測できるものである。
なお、壁面W側に設ける標識A、  Bは壁体面に円筒
形状、半円形状、三角形状、平坦状等に突出した形状と
することができるが、外乱等の影響のない形状ならばそ
の標識の形状は限定されることはない。
また標識を2本で標識の間隔を場所によって変えること
により、その場所の絶対的な位置を知ることができる。
さらに、標識を3本以上とすることにより、その組み合
わせにより種々の情報を移動体に送ることができる。
また第1図に示すセンサーaの信号とセンサーbの信号
のずれ時間tを計測することにより、その時間は第2図
に示す Q (1−(2)θ) の距離のずれに相当するので、移動体の速度を■とする
と、次式 %式%) よりθを算出することもできる。
〔発明の効果〕
本発明によるときは、壁面に標識以外の突起物等の障害
物があっても移動体に設けた2つのセンサーによる反射
信号の受信方法にて、[[と突起等の障害物との相違を
識別できるので、どんな径路にも適用でき、また標識を
2本で標識の間隔を場所によって変えることにより、そ
の場所の絶対的な位置を知ることができ、さらに標識を
3本以上とすることにより標識及び絶対的な位置を種々
組み合わせることができる等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は走行路に沿って移動体が走行する時の位置計測
方法を示す説明図、第2図は同方位計測説明図、第3図
は標識A、  Bの1実施例を示す説明図、第4図は公
知例の説明図である。 A、  Bは4!X!1!、  a、  bはセンサー
 Cは移動体、 Wは壁面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め設定した径路にて移動体を自律走行にさせる
    方法に於いて、前記径路に沿って移動体進行方向前後の
    2位置に設けた標識と、この標識を検出する2つのセン
    サーを移動体側に設置し、かつこのセンサー間距離と標
    識間距離を等しくし、この各センサーにて受信する反射
    信号が重合するか否かにより移動体のための標識かどう
    かを識別させて、その位置を計測し、移動体の方位とそ
    のずれ量を計測するようになしたことを特徴とする移動
    体の位置計測装置。
JP32104489A 1989-12-11 1989-12-11 移動体の位置と方位の計測方法 Pending JPH03180714A (ja)

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JPH03180714A true JPH03180714A (ja) 1991-08-06

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