JPH03180958A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH03180958A JPH03180958A JP31884289A JP31884289A JPH03180958A JP H03180958 A JPH03180958 A JP H03180958A JP 31884289 A JP31884289 A JP 31884289A JP 31884289 A JP31884289 A JP 31884289A JP H03180958 A JPH03180958 A JP H03180958A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、システムバスに接続されたCPUとダイレ
クトメモリアクセスコントローラとのバス権を調整しな
がら各デバイスのデータ処理を実行する情報処理装置に
関するものである。
クトメモリアクセスコントローラとのバス権を調整しな
がら各デバイスのデータ処理を実行する情報処理装置に
関するものである。
従来、この種の装置においてDMA制御を行う場合には
、データ、アドレスの各バスをCPUとDMA転送用ハ
ードウェアが共有して使用するため、そのバス権の調整
が必要となり、大別して下記(1) 、 (2)の転送
方式が採用されている。
、データ、アドレスの各バスをCPUとDMA転送用ハ
ードウェアが共有して使用するため、そのバス権の調整
が必要となり、大別して下記(1) 、 (2)の転送
方式が採用されている。
(1)CPUがバスをアクセスしていない時を利用して
転送を行う方式(サイクル・スチール方式)。
転送を行う方式(サイクル・スチール方式)。
(2)DMA制御回路が優先となり、CPUを止めて転
送を行う方式。
送を行う方式。
このうち、(2)の方式は、さらに細分化すると、転送
データを1バイト毎にCPUに制御を返す方式(バイト
・モード)、I10装置からデータ要求がある間DMA
制御側が権利を持ち続ける方式(連続モード)、さらに
、必要なバイト数の転送が終了するまでDMA側が権利
を持つ方式(バーストモード)等に分かれる。
データを1バイト毎にCPUに制御を返す方式(バイト
・モード)、I10装置からデータ要求がある間DMA
制御側が権利を持ち続ける方式(連続モード)、さらに
、必要なバイト数の転送が終了するまでDMA側が権利
を持つ方式(バーストモード)等に分かれる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、この種の装置で採用されるCPUファ主りの
中にはTAS命令のリートモディファイライトサイクル
のように、1つのバスサイクル中に読み出しモードと書
込みモードがあるような場合、このバスサイクルをサポ
ートするようにメモリコントローラを設計する必要があ
り、メモリ回路構成が複雑化してバスアクセス制御が難
しくなるという問題点があった。
中にはTAS命令のリートモディファイライトサイクル
のように、1つのバスサイクル中に読み出しモードと書
込みモードがあるような場合、このバスサイクルをサポ
ートするようにメモリコントローラを設計する必要があ
り、メモリ回路構成が複雑化してバスアクセス制御が難
しくなるという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、リードモディファイトライトモド中または出力バ
スからの応答が存在し、かつ入力バスで読出しと書込み
のモート切換え時に出力のバスサイクルを一時中断する
ことにより、資源となるメモリアクセスコントローラに
よるバスサイクル設計制限を大幅に緩和できる情報処理
装置を得ることを目的とする。
ので、リードモディファイトライトモド中または出力バ
スからの応答が存在し、かつ入力バスで読出しと書込み
のモート切換え時に出力のバスサイクルを一時中断する
ことにより、資源となるメモリアクセスコントローラに
よるバスサイクル設計制限を大幅に緩和できる情報処理
装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
この発明に係る情報処理装置は、リードモディファイド
ライトモード中または出力バスからの応答か存在し、か
つ人力バスで読出しと書込みのモト切換え時に出力のバ
スサイクルを一時中断しなからハスサイクルを再開する
バスサイクル制御手段を設けたものである。
ライトモード中または出力バスからの応答か存在し、か
つ人力バスで読出しと書込みのモト切換え時に出力のバ
スサイクルを一時中断しなからハスサイクルを再開する
バスサイクル制御手段を設けたものである。
この発明においては、バスサイクル制御手段はリードモ
ディファイドライトモード中または出力バスからの応答
か存在し、かつ人力バスで読出しと書込みのモード切換
え時に出力のバスサイクルを一時中断しなからハスサイ
クルを再開し、資源となるメモリコントローラは通常の
ハスサイクルで各デバイスとのデータ処理を可能とする
。
ディファイドライトモード中または出力バスからの応答
か存在し、かつ人力バスで読出しと書込みのモード切換
え時に出力のバスサイクルを一時中断しなからハスサイ
クルを再開し、資源となるメモリコントローラは通常の
ハスサイクルで各デバイスとのデータ処理を可能とする
。
第1図はこの発明の一実施例を示す情報処理装置の構成
を説明するシステムブロック図であり、1はスキャナで
、静止画像を人力する。2はプリンタで、印刷結果を出
力する。3は5csrコントローラで、スキャナ1およ
びプリンタ2とのデータの入出力を行う。4は高精細型
のCRTデイスプレィ、5はインタフェース、6はポイ
ンティングデバイスで、2キーを指示して座標情報、ア
イコン指示等を行う。7はインタフェース(I/F)て
、ポインティングデバイス6からの座標情報等を処理す
る。8はメモリ(スタティックRAM)で、サブCPU
9のプログラムデータを格納する。10はデュアルポー
トメモリ(デュアルポートRAM)11のシリアルボー
ト側でデータの入出力を行うシリアルインタフェースで
、ポインティングデバイス6の状態を定期的に参照する
ためのタイマを内蔵している。11はランダムホトとシ
リアルボートを有するスキャナ、プリンタ用のデュアル
ポートメモリ、12は前記CRTデイスプレィ4用のデ
ュアルポートメモリ、13はメモリコントローラで、デ
ュアルポートメモリ11.12のリフレッシュ、シリア
ル読出し、シリアル書込み、疑似書込み転送タイ主ング
、CPUアクセスおよび二次元DMAを行う。14はア
ービタ(調停器)て、サブCPU9.メインcpU33
.DMAコントローラ(DMAC) 13のバス権の調
整を制御するとともに、サブCPU9、メインCPU3
3の割込みハントシェークを行う。15は画像圧縮伸張
デバイスで、イメージデータを圧縮・伸張する。16は
バス幅調整デバイスで、画像圧縮伸張デバイス15の圧
縮コードをバス44のバス幅に合せてデータを人出力す
る。17はデバイスで、イメージデータをXY変換する
。18はデバイスで、イメージデータの間引・補間を処
理する。19〜21はバッファで、バスを駆動する。
を説明するシステムブロック図であり、1はスキャナで
、静止画像を人力する。2はプリンタで、印刷結果を出
力する。3は5csrコントローラで、スキャナ1およ
びプリンタ2とのデータの入出力を行う。4は高精細型
のCRTデイスプレィ、5はインタフェース、6はポイ
ンティングデバイスで、2キーを指示して座標情報、ア
イコン指示等を行う。7はインタフェース(I/F)て
、ポインティングデバイス6からの座標情報等を処理す
る。8はメモリ(スタティックRAM)で、サブCPU
9のプログラムデータを格納する。10はデュアルポー
トメモリ(デュアルポートRAM)11のシリアルボー
ト側でデータの入出力を行うシリアルインタフェースで
、ポインティングデバイス6の状態を定期的に参照する
ためのタイマを内蔵している。11はランダムホトとシ
リアルボートを有するスキャナ、プリンタ用のデュアル
ポートメモリ、12は前記CRTデイスプレィ4用のデ
ュアルポートメモリ、13はメモリコントローラで、デ
ュアルポートメモリ11.12のリフレッシュ、シリア
ル読出し、シリアル書込み、疑似書込み転送タイ主ング
、CPUアクセスおよび二次元DMAを行う。14はア
ービタ(調停器)て、サブCPU9.メインcpU33
.DMAコントローラ(DMAC) 13のバス権の調
整を制御するとともに、サブCPU9、メインCPU3
3の割込みハントシェークを行う。15は画像圧縮伸張
デバイスで、イメージデータを圧縮・伸張する。16は
バス幅調整デバイスで、画像圧縮伸張デバイス15の圧
縮コードをバス44のバス幅に合せてデータを人出力す
る。17はデバイスで、イメージデータをXY変換する
。18はデバイスで、イメージデータの間引・補間を処
理する。19〜21はバッファで、バスを駆動する。
22はFROMで、電源ON時のブートプログラムや割
込みベクタを格納する。23は立上げ時に使用するスタ
ティックRAM、24はデバイスで、時間を管理したり
システムの管理情報を電源OFF時も記憶している。2
5はカウンタで、プロセスの切換えや時間測定を行う。
込みベクタを格納する。23は立上げ時に使用するスタ
ティックRAM、24はデバイスで、時間を管理したり
システムの管理情報を電源OFF時も記憶している。2
5はカウンタで、プロセスの切換えや時間測定を行う。
26は割込みコントローラで、割込みが発生したときに
ベクタを出力する。27はインタフェースで、シリアル
通信をサポートする。28は公衆回線に接続されるモデ
ム、29はインタフェースで、キーボード30からのキ
ー人力をインタフェースする。31はダイナミックRA
M (DRAM)で、システム側のプログラムデータを
格納する。32はメモリコントローラ(DMAコントロ
ーラ)で、DRAM31のリフレッシュおよびメモリと
の各デバイスとDMAをコントロールする。33はメイ
ンCpu、 34はデバイスで、アドレスデコード、割
込みコントロール、各制御線のコントロールを行う。3
5は各種書体のフォントや仮名漢字変換の辞書等を内蔵
したボート、36はインタフェースて、IEEE802
.3の108ASE5 (いわゆるETHRNET)を
サポートする。37はこの発明に係るバス幅調整手段を
構成するデバイスで、8ビツト入出力のSC3Iコント
ローラ(SC3Iコントローラ)3B(ダイレクトメモ
リアクセスデバイスを構成する)と32ビツトデ一タ幅
のデータバス45とのインタフェースを行う。
ベクタを出力する。27はインタフェースで、シリアル
通信をサポートする。28は公衆回線に接続されるモデ
ム、29はインタフェースで、キーボード30からのキ
ー人力をインタフェースする。31はダイナミックRA
M (DRAM)で、システム側のプログラムデータを
格納する。32はメモリコントローラ(DMAコントロ
ーラ)で、DRAM31のリフレッシュおよびメモリと
の各デバイスとDMAをコントロールする。33はメイ
ンCpu、 34はデバイスで、アドレスデコード、割
込みコントロール、各制御線のコントロールを行う。3
5は各種書体のフォントや仮名漢字変換の辞書等を内蔵
したボート、36はインタフェースて、IEEE802
.3の108ASE5 (いわゆるETHRNET)を
サポートする。37はこの発明に係るバス幅調整手段を
構成するデバイスで、8ビツト入出力のSC3Iコント
ローラ(SC3Iコントローラ)3B(ダイレクトメモ
リアクセスデバイスを構成する)と32ビツトデ一タ幅
のデータバス45とのインタフェースを行う。
39は5CSII/F付きのハードディスク、40はバ
ス幅調整デバイス、41インタフエースデバイスで、フ
ロッピーディスクコントローラとハス45とのインタフ
ェースを行う。42は3゜5インチのフロッピーディス
クドライブ、43は16ビツトのデータ幅を有するバス
、44.45は32ビツトのデータ幅を有するバス、4
6は16ビツトのデータ幅を有するハス、47は前記サ
ブCPU9のみからアクセスできる16ビツトのデータ
幅を有するバスであり、このアドレス線の最上位ビット
の極性をサブCPU9から出るアドレス線の極性に対し
て反転させることができるように構成されている。この
ように構成された情報処理装置において、バスサイクル
制御手段を構成するアービタ14は後述するようにリー
ドモディファイドライトモート中または出力ハス(例え
ばイメージバス43)からの応答が存在し、かつ人力バ
スて読出しと書込みのモード切換え時に出力のバスサイ
クルを一時中断しながらバスサイクルを再開し、資源と
なるメモリコントローラ(この実施例ではDMAC13
)は通常のバスサイクルて各デバイスとのデータ処理を
可能とする。
ス幅調整デバイス、41インタフエースデバイスで、フ
ロッピーディスクコントローラとハス45とのインタフ
ェースを行う。42は3゜5インチのフロッピーディス
クドライブ、43は16ビツトのデータ幅を有するバス
、44.45は32ビツトのデータ幅を有するバス、4
6は16ビツトのデータ幅を有するハス、47は前記サ
ブCPU9のみからアクセスできる16ビツトのデータ
幅を有するバスであり、このアドレス線の最上位ビット
の極性をサブCPU9から出るアドレス線の極性に対し
て反転させることができるように構成されている。この
ように構成された情報処理装置において、バスサイクル
制御手段を構成するアービタ14は後述するようにリー
ドモディファイドライトモート中または出力ハス(例え
ばイメージバス43)からの応答が存在し、かつ人力バ
スて読出しと書込みのモード切換え時に出力のバスサイ
クルを一時中断しながらバスサイクルを再開し、資源と
なるメモリコントローラ(この実施例ではDMAC13
)は通常のバスサイクルて各デバイスとのデータ処理を
可能とする。
第2図は、第1図に示したサブCPU9のアドレス線の
最上位ビットの極性反転IA理の一例を示す回路ブロッ
ク図であり、102はSRフリップフロップで、人力さ
れる最上位ビット反転信号に基づいて排他的論理和ゲー
ト(EX−OR回路)101にQ出力を送出する。
最上位ビットの極性反転IA理の一例を示す回路ブロッ
ク図であり、102はSRフリップフロップで、人力さ
れる最上位ビット反転信号に基づいて排他的論理和ゲー
ト(EX−OR回路)101にQ出力を送出する。
第3図(、)〜(h)は、第1図に示したアービタ14
の構成を説明する詳細ブロック図であり、同図中の同一
符号は同一部分を示し、■〜■はその接続先を示す。
の構成を説明する詳細ブロック図であり、同図中の同一
符号は同一部分を示し、■〜■はその接続先を示す。
これらの図において、201〜205はEX−OR回路
、206はインバータ、207〜211はEX−OR回
路、212はインバータ、213.214はNAND回
路、215はインバータ、216はAND回路、217
はNAND回路、218はAND回路、219はNAN
D回路、220はAND回路、221〜223はリセッ
ト端子付@JKフィリップフロップ(JKFF)、22
4はNOR回路、225はインペラ、226.227は
NOR回路、228はインバータ、229〜232はN
OR回路、233はOR回路、234,235はDフリ
ップフロップ(DFF)、236,237はインバータ
、23BはNOR回路、239はDFF、240はJK
FF、241はインバータ、242はNAND回路、2
43はAND回路、244はインバータ、245〜24
7はDFF、248はNAND回路、249はAND回
路、250はJKFF、251.252はDFF、25
3はAND回路、254はインバータ、255〜257
はDFF、258はNAND回路、259はAND回路
、260はJKFF、261.262はDFF、263
.264はDFF、265〜267はNAND回路、2
68はインバータ、269.270はNAND回路、2
71はインバータ、272273はNAND回路、27
4はインバータ、275.276はDFF、277〜2
79はNAND回路、280はインバータ、281.2
82はAND回路、283はNOR回路、284は3ス
テートバッファ、285はインバータ、286はNOR
回路、286はNOR回路、287はインバータ、28
8はNOR回路、289はインバタ、290.291は
NOR回路、292は3ステートバツフア、293はイ
ンバータ、294はNOR回路、295はインバータ、
296はNOR回路、297はインバータ、298はN
OR回路、299はインバータ、300はNOR回路、
301はインバータ、302はNOR回路、303はN
OR回路、304は3ステートバツフア、305.30
6はインバータ、307〜310はNOR回路、311
はAND回路、312゜313はNOR回路、314は
3ステートバツフア、315〜326はOR回路、32
7はAND回路、328は5RFF、329はNAND
AND回路0はOR回路、331はNANDAND回路
2はOR回路、333.334はNANDAND回路5
,336はAND回路、337.338は5RFFであ
る。
、206はインバータ、207〜211はEX−OR回
路、212はインバータ、213.214はNAND回
路、215はインバータ、216はAND回路、217
はNAND回路、218はAND回路、219はNAN
D回路、220はAND回路、221〜223はリセッ
ト端子付@JKフィリップフロップ(JKFF)、22
4はNOR回路、225はインペラ、226.227は
NOR回路、228はインバータ、229〜232はN
OR回路、233はOR回路、234,235はDフリ
ップフロップ(DFF)、236,237はインバータ
、23BはNOR回路、239はDFF、240はJK
FF、241はインバータ、242はNAND回路、2
43はAND回路、244はインバータ、245〜24
7はDFF、248はNAND回路、249はAND回
路、250はJKFF、251.252はDFF、25
3はAND回路、254はインバータ、255〜257
はDFF、258はNAND回路、259はAND回路
、260はJKFF、261.262はDFF、263
.264はDFF、265〜267はNAND回路、2
68はインバータ、269.270はNAND回路、2
71はインバータ、272273はNAND回路、27
4はインバータ、275.276はDFF、277〜2
79はNAND回路、280はインバータ、281.2
82はAND回路、283はNOR回路、284は3ス
テートバッファ、285はインバータ、286はNOR
回路、286はNOR回路、287はインバータ、28
8はNOR回路、289はインバタ、290.291は
NOR回路、292は3ステートバツフア、293はイ
ンバータ、294はNOR回路、295はインバータ、
296はNOR回路、297はインバータ、298はN
OR回路、299はインバータ、300はNOR回路、
301はインバータ、302はNOR回路、303はN
OR回路、304は3ステートバツフア、305.30
6はインバータ、307〜310はNOR回路、311
はAND回路、312゜313はNOR回路、314は
3ステートバツフア、315〜326はOR回路、32
7はAND回路、328は5RFF、329はNAND
AND回路0はOR回路、331はNANDAND回路
2はOR回路、333.334はNANDAND回路5
,336はAND回路、337.338は5RFFであ
る。
第4図は、第1図に示したアービタ14の周辺回路構成
を説明するブロック図であり、350は3ステートバツ
フア、351は3ステートパストランシーバ、352は
3ステートバツフア、353は3ステートパストランシ
ーバである。
を説明するブロック図であり、350は3ステートバツ
フア、351は3ステートパストランシーバ、352は
3ステートバツフア、353は3ステートパストランシ
ーバである。
次に、第5図、第6図を参照しながら第1図にボしたサ
ブCPU9等の立ち上げ処理動作について説明する。
ブCPU9等の立ち上げ処理動作について説明する。
第5図、第6図は、第1図に示したサブCPU9の立ち
上げ処理手順の一例を説明するフローチャートである。
上げ処理手順の一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(9) 、 (11)〜(25)は各
ステップを示す。
ステップを示す。
電源が投入されると、先ずメインcpu33が立ち上が
り、FROM22からリセット時のスタックポインタと
プログラムカウンタの値を人力し、立ち上げ処理を行う
。
り、FROM22からリセット時のスタックポインタと
プログラムカウンタの値を人力し、立ち上げ処理を行う
。
この際、サブCPU9が行うことは、ボンディングデハ
イス6からの信号を基にデュアルポートRAM11にカ
ーソルを表示すること、SCS Iコントローラ3を制
御してスキャナ1.プリンタ2と画像信号の転送を行う
こと、アービタ14を介してメインCPU33と割込み
ハンドシェークを行うこと等であるが、先ずステップ(
1)において、プログラムが全部台まれたサイズを調べ
、転送ワード数を設定する。次いで、デュアルポートメ
モリ12のメインCPU33からみたときの転送開始ア
ドレスをセットする(2)。
イス6からの信号を基にデュアルポートRAM11にカ
ーソルを表示すること、SCS Iコントローラ3を制
御してスキャナ1.プリンタ2と画像信号の転送を行う
こと、アービタ14を介してメインCPU33と割込み
ハンドシェークを行うこと等であるが、先ずステップ(
1)において、プログラムが全部台まれたサイズを調べ
、転送ワード数を設定する。次いで、デュアルポートメ
モリ12のメインCPU33からみたときの転送開始ア
ドレスをセットする(2)。
次いで、FROM22またはDRAM3Tからプログラ
ム等を含むデータをデュアルポートメモリ12に転送す
る(3)。続いて、データの値をあるレジスタまたはメ
モリに加算するデータサムを行い(4)、転送が終了し
たかどうかを、すなわち転送数が残り「O」かどうかを
判断しく5)、NOならばステップ(3)に戻り、YE
Sならば加算されたデータの値(チエツクサム)を転送
する(6)。
ム等を含むデータをデュアルポートメモリ12に転送す
る(3)。続いて、データの値をあるレジスタまたはメ
モリに加算するデータサムを行い(4)、転送が終了し
たかどうかを、すなわち転送数が残り「O」かどうかを
判断しく5)、NOならばステップ(3)に戻り、YE
Sならば加算されたデータの値(チエツクサム)を転送
する(6)。
次いで、アービタ14にJSTART信号を与え、今ま
でリセット信号がかかっていたサブCPU9がスタート
する(7)。
でリセット信号がかかっていたサブCPU9がスタート
する(7)。
次いで、サブCPU9は、デュアルポートメモリ12か
らスタックポインタとプログラムカウンタを人力し、以
下、第6図に示すフローに従っ3 て、デュアルポートメモリ12にロードされているプロ
グラムをスタティックRAM (SRAM>8にロード
し、サブCPU9の割込みベクタがスタティックRAM
8に切り換わるようにアドレスの最上位ビットを反転す
る。
らスタックポインタとプログラムカウンタを人力し、以
下、第6図に示すフローに従っ3 て、デュアルポートメモリ12にロードされているプロ
グラムをスタティックRAM (SRAM>8にロード
し、サブCPU9の割込みベクタがスタティックRAM
8に切り換わるようにアドレスの最上位ビットを反転す
る。
次いて、ACK割込みが発生するのを待機しく8)、割
込みがかかったら、18Mレジスタに割込み応答コマン
ドJ I QACKを書き込み(9)、処理を終了し、
サブCPU9による処理に移る。
込みがかかったら、18Mレジスタに割込み応答コマン
ドJ I QACKを書き込み(9)、処理を終了し、
サブCPU9による処理に移る。
プログラムが全部台まれたサイズを調べ、転送ワード数
を設定する(11)。次いで、デュアルホトメモリ12
のメインCPU33からみたときの転送開始アドレスを
セットする(12)。
を設定する(11)。次いで、デュアルホトメモリ12
のメインCPU33からみたときの転送開始アドレスを
セットする(12)。
次いで、FROM22またはDRAM31からプログラ
ム等を含むデータをデュアルポートメモリ12に転送す
る(13)。続いて、データの値をあるレジスタまたは
メモリに加算するデータサムを行い(14)、転送が終
了したかどうかを、すなわち転送数が残り「0」かどう
かを判断しく15)、NOならばステップ(13)に戻
り、YESならばチェックサムかOKかどうかを判断し
く16)、NOならばステップ(23)以降に進み、Y
ESならば反転レジスタにデータ書き込みを行い(↓7
)、SRAM8のチエツクサムがOKかどうかを判断し
く18)、NOならばステップ(23)以降に進み、Y
ESならばVRAMバッファに正常ステータスを書き込
み(19)、18Mレジスタに割込みコマンドKIQA
CKを書き込み(20)。ACK割込みが発生するのを
待機しく21)、割込みが発生したら、18Mレジスタ
に割込みクリアコマンドKIQCLRを書き込み(22
)、処理を終了する。
ム等を含むデータをデュアルポートメモリ12に転送す
る(13)。続いて、データの値をあるレジスタまたは
メモリに加算するデータサムを行い(14)、転送が終
了したかどうかを、すなわち転送数が残り「0」かどう
かを判断しく15)、NOならばステップ(13)に戻
り、YESならばチェックサムかOKかどうかを判断し
く16)、NOならばステップ(23)以降に進み、Y
ESならば反転レジスタにデータ書き込みを行い(↓7
)、SRAM8のチエツクサムがOKかどうかを判断し
く18)、NOならばステップ(23)以降に進み、Y
ESならばVRAMバッファに正常ステータスを書き込
み(19)、18Mレジスタに割込みコマンドKIQA
CKを書き込み(20)。ACK割込みが発生するのを
待機しく21)、割込みが発生したら、18Mレジスタ
に割込みクリアコマンドKIQCLRを書き込み(22
)、処理を終了する。
方、ステップ(16)、 (18)でNOの場合は、V
RAMバッファにエラーステータスを書き込み(23)
、18Mレジスタに割込みコマンドKIQACKを書き
込み(24)。ACK割込みが発生するのを待機しく2
5)、割込みが発生したら、18Mレジスタに割込みク
リアコマンドKIQCLRを書き込み(25)、処理を
終了する。
RAMバッファにエラーステータスを書き込み(23)
、18Mレジスタに割込みコマンドKIQACKを書き
込み(24)。ACK割込みが発生するのを待機しく2
5)、割込みが発生したら、18Mレジスタに割込みク
リアコマンドKIQCLRを書き込み(25)、処理を
終了する。
具体的には第2図に示したEX−OR回路101の一方
にアドレスの最上位ビット、もう一方にフリップフロッ
プ102の出力を入力しておき、フリップフロップ+0
2の出力を反転させることにより、アドレスの最上位ビ
ットの極性を切り換える。次いて、プログラムの転送が
終了したことをデュアルポートメモリ12に設けたメイ
ンCP[J33とのコミュニケーションバッファに書き
、アービタ14にKIACK信号を与え、メインCPU
33に割込み信号をかけることで行う。メインcpU3
3はアービタ14からの割込み信号を受(プてJ I
ACKをアービタ14に送りサブCPU9に割込みをか
ける。サブCPU9はアービタ14に割込みクリア信号
としてK I Q CL R信号を送出し、サブcpu
9の初期動作は終了する。
にアドレスの最上位ビット、もう一方にフリップフロッ
プ102の出力を入力しておき、フリップフロップ+0
2の出力を反転させることにより、アドレスの最上位ビ
ットの極性を切り換える。次いて、プログラムの転送が
終了したことをデュアルポートメモリ12に設けたメイ
ンCP[J33とのコミュニケーションバッファに書き
、アービタ14にKIACK信号を与え、メインCPU
33に割込み信号をかけることで行う。メインcpU3
3はアービタ14からの割込み信号を受(プてJ I
ACKをアービタ14に送りサブCPU9に割込みをか
ける。サブCPU9はアービタ14に割込みクリア信号
としてK I Q CL R信号を送出し、サブcpu
9の初期動作は終了する。
次いて、デュアルポートメモリ12にビットマツプデー
タを転送すればインタフェース5を通してCRTデイス
プレィ4にビットマツプイメージを表示することがてき
る。
タを転送すればインタフェース5を通してCRTデイス
プレィ4にビットマツプイメージを表示することがてき
る。
次に、O3(オペレーティングシステム)やアプリケー
ションプログラム(AP)をハードディスク39からダ
イナミックRAM31に転送するが、このシステムでは
DMAコントローラ32とバス幅調整デバイス37は通
常はメインCPU33とSCS Iコントローラ38の
間で8ビット幅のデータ転送を行っているが、DMA転
送命令が発行され、リクエスト要求かSC3Iコントワ
ラ38から出力され、バス幅調整用のデバイス37に人
力されると、バス幅調整デバイス37はDMA転送モー
トになり、ダイナ主ツクRAM31のデータをハードデ
ィスク39に書き込む場合は、ハス幅調整デバイス37
がDMAリクエストをDMAコントローラ32に出力す
る。
ションプログラム(AP)をハードディスク39からダ
イナミックRAM31に転送するが、このシステムでは
DMAコントローラ32とバス幅調整デバイス37は通
常はメインCPU33とSCS Iコントローラ38の
間で8ビット幅のデータ転送を行っているが、DMA転
送命令が発行され、リクエスト要求かSC3Iコントワ
ラ38から出力され、バス幅調整用のデバイス37に人
力されると、バス幅調整デバイス37はDMA転送モー
トになり、ダイナ主ツクRAM31のデータをハードデ
ィスク39に書き込む場合は、ハス幅調整デバイス37
がDMAリクエストをDMAコントローラ32に出力す
る。
DMAコントローラ32は、メインCPO33に対しバ
ス権を要求し、メインCPU33かバスを解放すると、
DMAコントローラ32はバス権を握り、バス幅調整デ
バイス37に32ビット幅のデータを書き込む。バス幅
調整デバイス37はDMAリクエストを取り下げ、それ
によりDMAコントローラ32もバスを解放し、メイン
CPU33が再びバス件を握る。
ス権を要求し、メインCPU33かバスを解放すると、
DMAコントローラ32はバス権を握り、バス幅調整デ
バイス37に32ビット幅のデータを書き込む。バス幅
調整デバイス37はDMAリクエストを取り下げ、それ
によりDMAコントローラ32もバスを解放し、メイン
CPU33が再びバス件を握る。
方、バス幅調整デバイス37はSCS Iコン b
トローラ38に対し、32ビット幅のデータを8ビット
幅のデータに分解し、リクエスト要求が出力されている
ときにデータを書き込む。4回の書き込みを終了すると
、バス幅調整デバイス37内にはデータがなくなるので
、再びバス幅調整デバイス37はDMAリクエストをD
MAコントローラ32に出力し上記の動作を繰り返す。
幅のデータに分解し、リクエスト要求が出力されている
ときにデータを書き込む。4回の書き込みを終了すると
、バス幅調整デバイス37内にはデータがなくなるので
、再びバス幅調整デバイス37はDMAリクエストをD
MAコントローラ32に出力し上記の動作を繰り返す。
5CSIコントローラ38は、scs rの規格にそっ
てハトディスク39にデータを転送する。一連の作業は
、一定のブロック長のデータを転送終了するまで行われ
る。バス幅調整デバイス37は、DMシコンローラ32
からDMA転送終了信号DONEかまたは5CSIコン
トローラ38から転送終了信号が発生すると自動的にD
MA転送モードを終了し、通常モードになって5C5I
コントロラ38とメインcpu33の通信を行うことか
できるようになる。また、ハードディスク39のブタを
ダイナミックRAM3 +に書き込む場合は、バス幅調
整デバイス37にSCS Iコントワラ38のデータを
4回書き込んでからバス幅調整デバイス37がDMAリ
クエストをDMAコントローラ32に出力することとデ
ータの転送方向か反対になっていることが異なるだけで
、その他の動作はディスクに書き込む動作と同様となる
。
てハトディスク39にデータを転送する。一連の作業は
、一定のブロック長のデータを転送終了するまで行われ
る。バス幅調整デバイス37は、DMシコンローラ32
からDMA転送終了信号DONEかまたは5CSIコン
トローラ38から転送終了信号が発生すると自動的にD
MA転送モードを終了し、通常モードになって5C5I
コントロラ38とメインcpu33の通信を行うことか
できるようになる。また、ハードディスク39のブタを
ダイナミックRAM3 +に書き込む場合は、バス幅調
整デバイス37にSCS Iコントワラ38のデータを
4回書き込んでからバス幅調整デバイス37がDMAリ
クエストをDMAコントローラ32に出力することとデ
ータの転送方向か反対になっていることが異なるだけで
、その他の動作はディスクに書き込む動作と同様となる
。
このように、バス幅調整デバイス37を設けることによ
り、DMA転送中のデバイスがあってもメインcpu3
3は、DMAコントローラ32に常にハスを握られるこ
となく、転送の合間にバス権を握ってプログラムを実行
することがてきる。
り、DMA転送中のデバイスがあってもメインcpu3
3は、DMAコントローラ32に常にハスを握られるこ
となく、転送の合間にバス権を握ってプログラムを実行
することがてきる。
ところが、DMAl10デバイス、この実施例ではSC
3Iコントローラ38は、読み出し信号と書き込み信号
をCPUとバス幅調整デバイス37の2つからの単純な
OR演算処理では不具合が発生する。バス幅調整デバイ
ス37から出力される読み出し信号と書き込み信号はD
MA中にしか発生しないが、CPUから出力される読出
し信号と書込み信号は、DMA中においても、CPUが
バス権を握っているときには、他のIloのために出力
される。当然、これはバス幅調整デバイス37から発生
する読み出し信号、書込み信号とはタイミングが異なる
ため、SC3Iコントワラ38が誤動作する可能性があ
る。これを防ぐには、DMA中を示す信号を設け、バス
幅調整デバイス37とCPUとの信号を切り換える方式
と、CPUからSC3Iコントローラ38に対してアク
セスがある(チップセレクト中)ときたけCPUからの
読出し/書込み信号を入れる方式かあるが、タイミング
を満足させるには、後者の方式か最適となる。
3Iコントローラ38は、読み出し信号と書き込み信号
をCPUとバス幅調整デバイス37の2つからの単純な
OR演算処理では不具合が発生する。バス幅調整デバイ
ス37から出力される読み出し信号と書き込み信号はD
MA中にしか発生しないが、CPUから出力される読出
し信号と書込み信号は、DMA中においても、CPUが
バス権を握っているときには、他のIloのために出力
される。当然、これはバス幅調整デバイス37から発生
する読み出し信号、書込み信号とはタイミングが異なる
ため、SC3Iコントワラ38が誤動作する可能性があ
る。これを防ぐには、DMA中を示す信号を設け、バス
幅調整デバイス37とCPUとの信号を切り換える方式
と、CPUからSC3Iコントローラ38に対してアク
セスがある(チップセレクト中)ときたけCPUからの
読出し/書込み信号を入れる方式かあるが、タイミング
を満足させるには、後者の方式か最適となる。
第7図はバス幅調整デバイスとDMAl10デバイスと
の接続関係を説明するブロック図であり、401はバス
幅調整デバイス、402はDMAl10デバイス、40
3.404は○Rゲト、405.406はANDケート
である。
の接続関係を説明するブロック図であり、401はバス
幅調整デバイス、402はDMAl10デバイス、40
3.404は○Rゲト、405.406はANDケート
である。
DMA I10デバイス402とバス幅調整デバイス4
01のDMA転送は、REQ信号、ACK信号で行われ
る。通常CPUアクセスはチップセレクト信号、読出し
信号、書込み信号かDMAT/○デバイス402.バス
幅調整デバイス401双方に人力されており、DMAl
10デバイス 9 402への読出し、書込みは8ビツトでアクセスされる
。DMAコマンドが発行されてDMAl10デバイス4
02からREQ信号が出力されると、バス幅調整デバイ
ス401はDMA転送モトとなり、システムバスとは3
2ビツトてデータを転送する。バス幅調整デバイス40
1は、REQ信号を受けると、ACK信号を返すが同時
に転送方向によりDMARD信号またはDMAWR信号
をLOWレベルにしてANDゲート405406を介し
てDMAl10デバイス402にRDB信号、WRB信
号を送る。CPUはDMACによりシステムバスを占有
されていなければ各I10のために読出し信号、書込み
信号を出すこともあり、読出し信号、書込み信号を単純
にANDゲート405.401でOR1,、てDMAl
10デバイス402のRDB信号、WRB信号に人力す
ると、DMA転送が正常に行われない場合がある。その
ため、チップセレクト信号と読出し信号、書込み信号を
ORゲート403.404でANDしてからANDゲー
ト405.406でORすると誤動作することはない。
01のDMA転送は、REQ信号、ACK信号で行われ
る。通常CPUアクセスはチップセレクト信号、読出し
信号、書込み信号かDMAT/○デバイス402.バス
幅調整デバイス401双方に人力されており、DMAl
10デバイス 9 402への読出し、書込みは8ビツトでアクセスされる
。DMAコマンドが発行されてDMAl10デバイス4
02からREQ信号が出力されると、バス幅調整デバイ
ス401はDMA転送モトとなり、システムバスとは3
2ビツトてデータを転送する。バス幅調整デバイス40
1は、REQ信号を受けると、ACK信号を返すが同時
に転送方向によりDMARD信号またはDMAWR信号
をLOWレベルにしてANDゲート405406を介し
てDMAl10デバイス402にRDB信号、WRB信
号を送る。CPUはDMACによりシステムバスを占有
されていなければ各I10のために読出し信号、書込み
信号を出すこともあり、読出し信号、書込み信号を単純
にANDゲート405.401でOR1,、てDMAl
10デバイス402のRDB信号、WRB信号に人力す
ると、DMA転送が正常に行われない場合がある。その
ため、チップセレクト信号と読出し信号、書込み信号を
ORゲート403.404でANDしてからANDゲー
ト405.406でORすると誤動作することはない。
もちろん、これらの各ゲートをバス幅調整デバイス37
に内蔵することもできる。
に内蔵することもできる。
また、バス幅調整デバイス40.フロッピーディスクコ
ントローラ4i、3.5インチフロ・ンビディスクドラ
イブの組の動作も略同様である。
ントローラ4i、3.5インチフロ・ンビディスクドラ
イブの組の動作も略同様である。
メモリコントローラ32のDMAチャンネルは3組あり
、ハードディスクとフロッピーディスクの並列転送も可
能である。また、メインCPU33とサブcpU9は同
時にデュアルポートメモリ1112にアクセス制御する
アービタ14の動作について第3図(a)を参照しなが
ら説明する。
、ハードディスクとフロッピーディスクの並列転送も可
能である。また、メインCPU33とサブcpU9は同
時にデュアルポートメモリ1112にアクセス制御する
アービタ14の動作について第3図(a)を参照しなが
ら説明する。
EX−OR回路201〜205はサブCPU9からみた
ときのデュアルポートメモリ11.12のアドレス選択
に、また、EX−OR回路207〜211はメインCP
U33からみたときのデュアルポートメモリ11.12
のアドレス選択に使用される。必要のないゲートは出力
がHIGHとなるように接続されている。
ときのデュアルポートメモリ11.12のアドレス選択
に、また、EX−OR回路207〜211はメインCP
U33からみたときのデュアルポートメモリ11.12
のアドレス選択に使用される。必要のないゲートは出力
がHIGHとなるように接続されている。
EX−OR回路201〜205のボートKLVL1〜5
およびEX−OR回路207〜211のボートJLVL
I〜5には選択されるべきアドレスの極性の逆極性のレ
ベルを人力し、ボートKAA1〜5およびJAAI〜5
には選択されるべきアドレスを決定するビットが接続さ
れている。これにより、サブCPU9からデュアルポー
トメモリ11.12のアドレスが出力されると、EXO
R回路201〜205の出力かすへてHIGHになり、
また、アドレスストローブ信号KASBがLOWとなる
ので、インバータ206の出力がHIGHとなり、NA
ND回路213の出力かLOWになる。その結果、NO
R回路217の出力がHIGHになり、CLK信号の立
ち上がりでJKFF222の、Q出力がHIGH1反転
Q出反転LOWになる。NOR回路217はまたメモリ
コントローラ13を選択する信号KLC3BがLOWに
なってもHIGH出力になる。
およびEX−OR回路207〜211のボートJLVL
I〜5には選択されるべきアドレスの極性の逆極性のレ
ベルを人力し、ボートKAA1〜5およびJAAI〜5
には選択されるべきアドレスを決定するビットが接続さ
れている。これにより、サブCPU9からデュアルポー
トメモリ11.12のアドレスが出力されると、EXO
R回路201〜205の出力かすへてHIGHになり、
また、アドレスストローブ信号KASBがLOWとなる
ので、インバータ206の出力がHIGHとなり、NA
ND回路213の出力かLOWになる。その結果、NO
R回路217の出力がHIGHになり、CLK信号の立
ち上がりでJKFF222の、Q出力がHIGH1反転
Q出反転LOWになる。NOR回路217はまたメモリ
コントローラ13を選択する信号KLC3BがLOWに
なってもHIGH出力になる。
同様に、メインCPU33からデュアルポートメモリ1
1.12のアドレスが出力されると、EX−OR回路2
07〜211の出力が全てHIGHになり、また、アド
レスストローブ信号JASBがLOWとなるので、イン
バータ212の出力がHIGHになり、NAND回路2
19の出力がLOWになる。その結果、NAND回路2
19の出力がHIGHになり、CLK信号の立ち上がり
てJKFF223のQ出力がHIGH1反転Q出反転L
OWなる。NAND回路219はまたメモリコントロー
ラ13を選択する信号JLCSBがLOWになってもH
IGH出力になる。また、メモリコントローラ13がD
MA転送を行うためにLBRB信号をLOWにした場合
は、インバータ215かHIGHになり、CLK信号の
立ち上がりてJKFF221のQ出力がHIGH1反転
Q出反転LOWになる。このように、JKFF221〜
223の反転Q出力S3.S6.S11か同時にLOW
になった場合には、NOR回路227.232の出力S
8と出力■がHIGHになり、その結果NOR回路22
4の出力@がLOW、NOR回路229の出力■がLO
Wとなる。
1.12のアドレスが出力されると、EX−OR回路2
07〜211の出力が全てHIGHになり、また、アド
レスストローブ信号JASBがLOWとなるので、イン
バータ212の出力がHIGHになり、NAND回路2
19の出力がLOWになる。その結果、NAND回路2
19の出力がHIGHになり、CLK信号の立ち上がり
てJKFF223のQ出力がHIGH1反転Q出反転L
OWなる。NAND回路219はまたメモリコントロー
ラ13を選択する信号JLCSBがLOWになってもH
IGH出力になる。また、メモリコントローラ13がD
MA転送を行うためにLBRB信号をLOWにした場合
は、インバータ215かHIGHになり、CLK信号の
立ち上がりてJKFF221のQ出力がHIGH1反転
Q出反転LOWになる。このように、JKFF221〜
223の反転Q出力S3.S6.S11か同時にLOW
になった場合には、NOR回路227.232の出力S
8と出力■がHIGHになり、その結果NOR回路22
4の出力@がLOW、NOR回路229の出力■がLO
Wとなる。
つまり、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力■が
LOWとなる。
LOWとなる。
同様に、出力33.S6がLOW、出力SllがHIG
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。
同様に、出力S3.SllがLOW、出力s6がHIG
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。
同様に、出力S6.SllがLOW、出力s3がHIG
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。また、出力S3が単独でLOWのと
きは、出力s6が単独でLOWの時、出力■だけLOW
となり、出力s11が単独でLOWのとき、出力■だけ
LOWとなる。つまり、アービタ14は、優先順位が固
定されており、出力Sll>S6>S3のように規定さ
れている。このように、出力■、■、■のいずれかの出
力がHIGHになると、OR回路233の出力S14も
HIGHとなり、CLK信号の立ち下がりでインバータ
236によりDFF234が出力S14をラッチしQ出
力となる出力S15がHIGHになる。反転Q出力はL
OWとなり、これがDFF235の反転S人力に接続さ
れているため、DFF235の反転Q出力となるS16
は直ちにLOWとなる。これにより、NOR回路226
の出力S7は出力■と同じレベルになり、もし出力■か
HIGHになっている時は、出力S7もHI GHテ、
出力S6がLOWになってもNOR回路227の出力S
8がHIGHにならないようになる。すなわち、出力■
がHI G HになってDFF235の反転Q出力s1
6がLOWになると、出力S6がLOWになってもNO
R回路224により出力■をLOWにすることがない。
Hの場合は、出力■だけHIGHとなり、出力■、出力
■がLOWとなる。また、出力S3が単独でLOWのと
きは、出力s6が単独でLOWの時、出力■だけLOW
となり、出力s11が単独でLOWのとき、出力■だけ
LOWとなる。つまり、アービタ14は、優先順位が固
定されており、出力Sll>S6>S3のように規定さ
れている。このように、出力■、■、■のいずれかの出
力がHIGHになると、OR回路233の出力S14も
HIGHとなり、CLK信号の立ち下がりでインバータ
236によりDFF234が出力S14をラッチしQ出
力となる出力S15がHIGHになる。反転Q出力はL
OWとなり、これがDFF235の反転S人力に接続さ
れているため、DFF235の反転Q出力となるS16
は直ちにLOWとなる。これにより、NOR回路226
の出力S7は出力■と同じレベルになり、もし出力■か
HIGHになっている時は、出力S7もHI GHテ、
出力S6がLOWになってもNOR回路227の出力S
8がHIGHにならないようになる。すなわち、出力■
がHI G HになってDFF235の反転Q出力s1
6がLOWになると、出力S6がLOWになってもNO
R回路224により出力■をLOWにすることがない。
これにより、安定したアクセスがてきる。同様に、NO
R回路231の出力S13はNOR回路230により、
出力■、実出力の何れかがHIGHの場合、HIGHと
なり、出力SllがLOWになってもNOR回路232
の出力■がHIGHにならないようになる。すなわち、
出力■、実出力がHIGHになってDFF235の反転
Q出力となる出力316がLOWになると、出力Sit
がL○WになってもNOR回路224.229により出
力■、出力■をLOWにすることがない。このように、
低い優先順位の実行サイクルが一旦開始されると、この
実行サイクルが終了するまでは高い優先順位の入力で中
断されることがない。JKFF223の反転Q出力とな
る出力SllがLOWて出力■がHIGHになり、DF
F235の反転Q出力となる出力S16がLOWになり
、実行サイクルが始まると、第3図(b)のインバータ
254によりLJB出力もLOWとなる。LJB出力に
は、メインCPU33のアドレスバッファ352のトラ
イステート入力とデータバッファ353のトライステー
ト人力に接続されており、これにより、バス43のバス
権はメインcpu33に握られる。メモリコントローラ
13はアドレスに従いデュアルポートメモリ11.12
をアクセスし、データアクノリッジ信号LDTKBをア
ビタ14に返す。アービタ14では第3図(e)に示し
たインバータ271.NAND回路269.270を通
してJDTAK信号として出力される。この信号はメイ
ンCPU33に返り、メインCPU33はJASB信号
をHIGHとしてサイクルは終了する。これにより、第
3図(a)のAND回路220の出力SIOがHIGH
になり、NOR回路238の出力S17かLOWとなり
、DFF234のQ出力S15がLOW、反転QがHI
GHとなる。ここで、CLK信号がLOWからHIGH
になると、JKFF223の反転Q出力となる出力S1
1がHIGHとなり、N。
R回路231の出力S13はNOR回路230により、
出力■、実出力の何れかがHIGHの場合、HIGHと
なり、出力SllがLOWになってもNOR回路232
の出力■がHIGHにならないようになる。すなわち、
出力■、実出力がHIGHになってDFF235の反転
Q出力となる出力316がLOWになると、出力Sit
がL○WになってもNOR回路224.229により出
力■、出力■をLOWにすることがない。このように、
低い優先順位の実行サイクルが一旦開始されると、この
実行サイクルが終了するまでは高い優先順位の入力で中
断されることがない。JKFF223の反転Q出力とな
る出力SllがLOWて出力■がHIGHになり、DF
F235の反転Q出力となる出力S16がLOWになり
、実行サイクルが始まると、第3図(b)のインバータ
254によりLJB出力もLOWとなる。LJB出力に
は、メインCPU33のアドレスバッファ352のトラ
イステート入力とデータバッファ353のトライステー
ト人力に接続されており、これにより、バス43のバス
権はメインcpu33に握られる。メモリコントローラ
13はアドレスに従いデュアルポートメモリ11.12
をアクセスし、データアクノリッジ信号LDTKBをア
ビタ14に返す。アービタ14では第3図(e)に示し
たインバータ271.NAND回路269.270を通
してJDTAK信号として出力される。この信号はメイ
ンCPU33に返り、メインCPU33はJASB信号
をHIGHとしてサイクルは終了する。これにより、第
3図(a)のAND回路220の出力SIOがHIGH
になり、NOR回路238の出力S17かLOWとなり
、DFF234のQ出力S15がLOW、反転QがHI
GHとなる。ここで、CLK信号がLOWからHIGH
になると、JKFF223の反転Q出力となる出力S1
1がHIGHとなり、N。
R回路232の出力■がLOW、第3図(b)に示すA
ND回路259の出力LJASもLOWとなり、イメー
ジバスのバス権はメインcpu33から解放される。C
LK信号の立ち上がりではJKFF223と同時にDF
F235の反転Q出力となる出力316もHIGHとな
り、出力53S6.Sllの各信号の調整サイクルに入
る。ここで、出力S6のみまたは出力S3.S6がLO
Wならば前述のようにサブCPU9がバス権を握り、メ
モリコントローラ13のデータアクノリッジ信号LDT
KBにより同様にバスサイクルな終7 了させる。
ND回路259の出力LJASもLOWとなり、イメー
ジバスのバス権はメインcpu33から解放される。C
LK信号の立ち上がりではJKFF223と同時にDF
F235の反転Q出力となる出力316もHIGHとな
り、出力53S6.Sllの各信号の調整サイクルに入
る。ここで、出力S6のみまたは出力S3.S6がLO
Wならば前述のようにサブCPU9がバス権を握り、メ
モリコントローラ13のデータアクノリッジ信号LDT
KBにより同様にバスサイクルな終7 了させる。
方、アービタ14中には、第3図(b)のDFF251
,252.261,262があり、メインcpu33と
サブCPU9のアクセスが近接していた場合には、LA
SB信号、LDTKB信号が遅延時間等でメモリコント
ローラ13や各Cpu9.33に影響を与えないように
、DFF251.252.26L 262によりLJA
S信号、LKAS信号が近接しないように分離している
。出力■がLOWになりすぐ出力■がHIGHになって
もLKAS信号は、DFF261のQ出力がLOWにな
り、DFF262の反転Q出力がHIG、Hになり始め
てLKAS信号がHIGHになる。LJAS信号も同様
である。なお、第3図(d)〜(f)に示したL’A
S B信号、LUDSB信号、LLDSB信号、LRW
信号、LC3B信号の各信号と第3図(C)に示したJ
DTAK信号、KDTAK信号、JBER信号、KBE
R信号の各信号は全てLJAS信号、LKAS信号のい
ずれかがHIGHになっていなければ有効に 8 ならない。これにより、メインCPU33とサブCPU
9の単独のアクセスのときは高速に、また近接したアク
セスは安全に行うことができる。
,252.261,262があり、メインcpu33と
サブCPU9のアクセスが近接していた場合には、LA
SB信号、LDTKB信号が遅延時間等でメモリコント
ローラ13や各Cpu9.33に影響を与えないように
、DFF251.252.26L 262によりLJA
S信号、LKAS信号が近接しないように分離している
。出力■がLOWになりすぐ出力■がHIGHになって
もLKAS信号は、DFF261のQ出力がLOWにな
り、DFF262の反転Q出力がHIG、Hになり始め
てLKAS信号がHIGHになる。LJAS信号も同様
である。なお、第3図(d)〜(f)に示したL’A
S B信号、LUDSB信号、LLDSB信号、LRW
信号、LC3B信号の各信号と第3図(C)に示したJ
DTAK信号、KDTAK信号、JBER信号、KBE
R信号の各信号は全てLJAS信号、LKAS信号のい
ずれかがHIGHになっていなければ有効に 8 ならない。これにより、メインCPU33とサブCPU
9の単独のアクセスのときは高速に、また近接したアク
セスは安全に行うことができる。
ところで、イメージバス上のDMAコントローラ13か
らのバス権要求信号LBRB信号によりJKFF221
の反転Q出力となる出力S3がLOWになって出力Oが
HIGHとなった場合、第3図(b)に示すようにJD
TAK信号、KDTAK侶号、JBER信号、KBER
信号の各信号は全てLJAS信号とLKAS信号のどち
らかがHIGHになっていなければ有効にならない。こ
れにより、メインcpu33とサブCPU9の単独のア
クセスは高速にまたは近接したアクセスは安全に行うこ
とができる。
らのバス権要求信号LBRB信号によりJKFF221
の反転Q出力となる出力S3がLOWになって出力Oが
HIGHとなった場合、第3図(b)に示すようにJD
TAK信号、KDTAK侶号、JBER信号、KBER
信号の各信号は全てLJAS信号とLKAS信号のどち
らかがHIGHになっていなければ有効にならない。こ
れにより、メインcpu33とサブCPU9の単独のア
クセスは高速にまたは近接したアクセスは安全に行うこ
とができる。
ところで、イメージバス上のDMAコントロラ13から
のバス権要求となるLBRB信号によりJKFF221
の反転Q出力となる出力S3がLOWになって出力■が
HIGHとなった場合、第3図(b)に示すように、D
FF239の反転Q出力がCLK信号の立ち上がりでH
IGHとなリ、NAND回路242の出力となるLBG
B信号かLOwになる。これは、DMAコントローラ1
3にバス権がわたったことを示し、DMAコントローラ
13はLBGAKB信号をLOWとし、LBRB信号を
HIGHとする。これにより、インバータ241の出力
はHIGHとなり、JKFF240のQ出力はLOWと
なる。これにより、LBGB信号はHIGHとなる。D
MAコントロラ13はデータ転送を開始し、データ転送
を終了するまで、LBGAK信号をLOWに保持する。
のバス権要求となるLBRB信号によりJKFF221
の反転Q出力となる出力S3がLOWになって出力■が
HIGHとなった場合、第3図(b)に示すように、D
FF239の反転Q出力がCLK信号の立ち上がりでH
IGHとなリ、NAND回路242の出力となるLBG
B信号かLOwになる。これは、DMAコントローラ1
3にバス権がわたったことを示し、DMAコントローラ
13はLBGAKB信号をLOWとし、LBRB信号を
HIGHとする。これにより、インバータ241の出力
はHIGHとなり、JKFF240のQ出力はLOWと
なる。これにより、LBGB信号はHIGHとなる。D
MAコントロラ13はデータ転送を開始し、データ転送
を終了するまで、LBGAK信号をLOWに保持する。
データ転送が終了し、LBGAK信号をHIGHにする
と、第3図(a)に示したAND回路216の出力S2
がHIGHとなり、NOR回路238の出力S17がL
OWとなり、DFF234のQ出力となる出力S15を
LOWとする。CLK信号の立ち上がりでJKFF22
1の反転Q出力となる出力S3がHIGHとなり、同時
にDFF235の反転Q出力となる出力S16もHIG
Hとなり、出力■がLOWとなり、再びアービトレーシ
ョンサイクルに入る。メインCPU33のアクセスは通
常のサイクルではJASE信号がLOWになっているこ
とで示されるがメインCPU33とサブCPU9のソフ
トウェアの同期のため、分割してはならない読み出しと
書き込みサイクル、いわゆるリートモディファイライト
サイクルがある。その際、メインCPU33からJRM
CB信号がLOWになることで、このサイクルであるこ
とを認知する。
と、第3図(a)に示したAND回路216の出力S2
がHIGHとなり、NOR回路238の出力S17がL
OWとなり、DFF234のQ出力となる出力S15を
LOWとする。CLK信号の立ち上がりでJKFF22
1の反転Q出力となる出力S3がHIGHとなり、同時
にDFF235の反転Q出力となる出力S16もHIG
Hとなり、出力■がLOWとなり、再びアービトレーシ
ョンサイクルに入る。メインCPU33のアクセスは通
常のサイクルではJASE信号がLOWになっているこ
とで示されるがメインCPU33とサブCPU9のソフ
トウェアの同期のため、分割してはならない読み出しと
書き込みサイクル、いわゆるリートモディファイライト
サイクルがある。その際、メインCPU33からJRM
CB信号がLOWになることで、このサイクルであるこ
とを認知する。
このJRMCB信号は第3図(a)に示したANDゲー
トに人力されており、JASB信号がHIGHになり、
通常のサイクルでは出力10がHIGHになってサイク
ルを終了させるが、JRMCB信号がLOWの場合には
サイクルを終了させないようにしてリードモディファイ
ライトサイクルをサポートしている。一方、サブCPU
9側はKKRMCB信号を持たず、以下のような処理を
サポートしている。
トに人力されており、JASB信号がHIGHになり、
通常のサイクルでは出力10がHIGHになってサイク
ルを終了させるが、JRMCB信号がLOWの場合には
サイクルを終了させないようにしてリードモディファイ
ライトサイクルをサポートしている。一方、サブCPU
9側はKKRMCB信号を持たず、以下のような処理を
サポートしている。
KRW信号がHIGHlすなわち読出しサイクルでKA
SB信号がLOWになり、その後KUDSB信号または
KLDSB信号がLOWになり、1 デュアルポートメモリ11またはデュアルポートメモリ
12を読み出し、メモリコントローラ13はLDTAK
B信号をLOWにし、アービタ14からはKDTAK信
号として出力される。これにより、KUDSB信号また
はKLDSB信号がHIGHとなり、KASB信号がL
OWのままでKRW信号がLOWになり、再びKUDS
B信号またはKLDSBがHIGHとなり、デュアルホ
トメモリ11またはデュアルポートメモリ12に書き込
む。メモリコントローラ13は再びLDTAKB信号を
LOWとする。これにより、今度はKASB信号も含め
てKUDSB信号またはKLDSB信号がHIGHとな
り、サイクルが終了する。
SB信号がLOWになり、その後KUDSB信号または
KLDSB信号がLOWになり、1 デュアルポートメモリ11またはデュアルポートメモリ
12を読み出し、メモリコントローラ13はLDTAK
B信号をLOWにし、アービタ14からはKDTAK信
号として出力される。これにより、KUDSB信号また
はKLDSB信号がHIGHとなり、KASB信号がL
OWのままでKRW信号がLOWになり、再びKUDS
B信号またはKLDSBがHIGHとなり、デュアルホ
トメモリ11またはデュアルポートメモリ12に書き込
む。メモリコントローラ13は再びLDTAKB信号を
LOWとする。これにより、今度はKASB信号も含め
てKUDSB信号またはKLDSB信号がHIGHとな
り、サイクルが終了する。
一方、メモリコントローラ13は、サイクルを全てLA
SB信号がLOWの期間とし、メモリコントローラ13
自体がリードモディファイライトサイクルをサポートし
てはいない。このため、DFF245〜247.JKF
F250.NAND回路248により、1回LDTAK
B信号がLOWになり、KRW信号がHIGHからLO
Wに切り換わると、LKAS信号が1回LOW、すなわ
ちLASB信号が1回HIGHに設定する。
SB信号がLOWの期間とし、メモリコントローラ13
自体がリードモディファイライトサイクルをサポートし
てはいない。このため、DFF245〜247.JKF
F250.NAND回路248により、1回LDTAK
B信号がLOWになり、KRW信号がHIGHからLO
Wに切り換わると、LKAS信号が1回LOW、すなわ
ちLASB信号が1回HIGHに設定する。
LDTAKB信号がLOWになると、第3図(C)に示
したインバータ271のインバータ出力LDTがHIG
Hとなり、JKFF250のQ7出力がHIGHとなる
。KRWがHIGHからLOWになると、DFF246
.247のQ出力がHIGHで、DFF245の反転Q
出力が1(IGHとなるため、CLK信号の立ち上がり
が2回の間、LKAS信号がLOW、LASB信号がH
IGHとなる。アービタ14は、このように2種類のリ
ードモディファイライトサイクルをサポートし、この間
イメージバスの権利を変更しない処理している。また、
LASB信号は必ず2回LOWとなる。
したインバータ271のインバータ出力LDTがHIG
Hとなり、JKFF250のQ7出力がHIGHとなる
。KRWがHIGHからLOWになると、DFF246
.247のQ出力がHIGHで、DFF245の反転Q
出力が1(IGHとなるため、CLK信号の立ち上がり
が2回の間、LKAS信号がLOW、LASB信号がH
IGHとなる。アービタ14は、このように2種類のリ
ードモディファイライトサイクルをサポートし、この間
イメージバスの権利を変更しない処理している。また、
LASB信号は必ず2回LOWとなる。
アービタ14はメインCPU33とサブCPU9の割込
みハンドシェークもサポートしており、メインCPU3
3が第3図(g)に示した信号JD1をLOWとして信
号JRW、JC3BをLO4 Wとすると、第3図(C)に示したDFF263.信号
264とNAND回路265によりCLK信号の立ち上
がりから次の立ち上がりの間、JJB信号がLOWとな
り、第3図(g)のOR回路321.315によりJI
QACK(g号かLOWとなる。その結果、OR回路3
30の出力がLOWとなり、NAND回路331の出力
がHIGHとなり、NAND回路329の出力となるK
INTB信号がLOWとなり、この信号がサブCPU9
への割込み信号となる。サブCPU9は第3図(g)に
示したKDI信号をLOWとしてKRW信号、KCSB
信号をLOWとすると、第3図(c)に示したDFF2
75.276とNAND回路279によりCLK信号の
立ち上がりから次の立ち上がりの間、KKB信号がLO
Wとなり、第3図(h)のOR回路326.322によ
り、KIQACK信号がLOWとなる。この結果、OR
回路332の出力がLOWとなり、NAND回路333
の出力がHIGHとなり、NAND回路334の出力と
なるJ I NTB信号がLOWとなり、このJINT
B信号かメインCPU33への割込み信号となり、同時
にNAND回路329の出力となるKINTB信号をH
IG)(に戻し、割込み信号をクリアする。相手のCP
Uに割込みをかけず、自分の割込み信号のみをクリアす
るには、メインCPU33かJDI信号の代わりにJD
2信号をLOW、サブCPU9はKDI信号の代わりに
KD2信号をLOWとすれば、JIQCLR信号、KI
QCLR信号がLOWとなり、割込みをクリアする。ま
た、割込みを発生させないように信号JD3.信号KD
3をLOWとして、JRW信号、JCSB信号をLOW
、KPW信号、KCSB信号をLOWとすると、JMS
KST信号、KMSKST信号がLOWとなり、5RF
F328.337のQ出力がHIGHとなり、OR回路
330,332の出力がLOWになることがなくなり、
割込み信号が発生しなくなる。JD4信号、KD4信号
をLOWとして、JRW信号、JC3B信号をLOWと
し、KRW信号、KCC3B信号をLOWとすれば、割
込みを解除す5 ることもできる。また、メインCPU33からはJD5
信号、JRW信号、JC3B信号をLOWとすれば、K
RESB信号をHIGHにすることができ、これをサブ
CPU9のリセット信号とすればメインCPU33から
サブCPU9の起動を行うことができる。JD6信号、
JRW信号、JC3B信号をLOWとすれば(第8図参
照)、再びサブcpu9のリセットを行うことができる
。
みハンドシェークもサポートしており、メインCPU3
3が第3図(g)に示した信号JD1をLOWとして信
号JRW、JC3BをLO4 Wとすると、第3図(C)に示したDFF263.信号
264とNAND回路265によりCLK信号の立ち上
がりから次の立ち上がりの間、JJB信号がLOWとな
り、第3図(g)のOR回路321.315によりJI
QACK(g号かLOWとなる。その結果、OR回路3
30の出力がLOWとなり、NAND回路331の出力
がHIGHとなり、NAND回路329の出力となるK
INTB信号がLOWとなり、この信号がサブCPU9
への割込み信号となる。サブCPU9は第3図(g)に
示したKDI信号をLOWとしてKRW信号、KCSB
信号をLOWとすると、第3図(c)に示したDFF2
75.276とNAND回路279によりCLK信号の
立ち上がりから次の立ち上がりの間、KKB信号がLO
Wとなり、第3図(h)のOR回路326.322によ
り、KIQACK信号がLOWとなる。この結果、OR
回路332の出力がLOWとなり、NAND回路333
の出力がHIGHとなり、NAND回路334の出力と
なるJ I NTB信号がLOWとなり、このJINT
B信号かメインCPU33への割込み信号となり、同時
にNAND回路329の出力となるKINTB信号をH
IG)(に戻し、割込み信号をクリアする。相手のCP
Uに割込みをかけず、自分の割込み信号のみをクリアす
るには、メインCPU33かJDI信号の代わりにJD
2信号をLOW、サブCPU9はKDI信号の代わりに
KD2信号をLOWとすれば、JIQCLR信号、KI
QCLR信号がLOWとなり、割込みをクリアする。ま
た、割込みを発生させないように信号JD3.信号KD
3をLOWとして、JRW信号、JCSB信号をLOW
、KPW信号、KCSB信号をLOWとすると、JMS
KST信号、KMSKST信号がLOWとなり、5RF
F328.337のQ出力がHIGHとなり、OR回路
330,332の出力がLOWになることがなくなり、
割込み信号が発生しなくなる。JD4信号、KD4信号
をLOWとして、JRW信号、JC3B信号をLOWと
し、KRW信号、KCC3B信号をLOWとすれば、割
込みを解除す5 ることもできる。また、メインCPU33からはJD5
信号、JRW信号、JC3B信号をLOWとすれば、K
RESB信号をHIGHにすることができ、これをサブ
CPU9のリセット信号とすればメインCPU33から
サブCPU9の起動を行うことができる。JD6信号、
JRW信号、JC3B信号をLOWとすれば(第8図参
照)、再びサブcpu9のリセットを行うことができる
。
以下、デュアルポートメモリ12を使用してCRTデイ
スプレィ4にウィンドやカーソルを表示する場合を例と
してデータ転送処理について具体的に説明する。
スプレィ4にウィンドやカーソルを表示する場合を例と
してデータ転送処理について具体的に説明する。
デュアルポートメモリ12は全ての領域を表示に使用す
るわけではなく、一部領域は完全な自由なRAMとして
使用可能となっている。このデュアルポートメモリ12
はメインCPU33とサブcpu9の両方からアクセス
できるため通信用のバッファとして最適である。アービ
タ14を使用して相手に割込みをかけ、そのときの命令
(コマンド)または応答の状態をこのデュアルボートメ
6 モリ12の空き領域の通信バッファでやり取りを行う。
るわけではなく、一部領域は完全な自由なRAMとして
使用可能となっている。このデュアルポートメモリ12
はメインCPU33とサブcpu9の両方からアクセス
できるため通信用のバッファとして最適である。アービ
タ14を使用して相手に割込みをかけ、そのときの命令
(コマンド)または応答の状態をこのデュアルボートメ
6 モリ12の空き領域の通信バッファでやり取りを行う。
このシステムではカーソルの表示はサブCPU9で行い
ウィンドの作成やウィンドの内容の書き換えはメインC
PO33が行うようにしている。
ウィンドの作成やウィンドの内容の書き換えはメインC
PO33が行うようにしている。
そのため、メインcpu33かVRAMをイ吏用する時
は、通信バッファ内にウィンド書き換えの要求命令とウ
ィンドの座標を書いてアービタ14に対してJ I Q
ACK信号の命令を発行し、サブCPU9に割込みをか
ける。サブCPU9は割込み信号となるKINTB信号
により通信バッファからウィンド書@換え要求命令を受
は取り、ビジフラグをONとする。次に、ウィンドの4
vaの座標を受は取り、カーソルを表示しているウィン
ドでクリッピング演算を行う。その結果、カーソルとメ
インCPU33が書き換えようとしているウィンドに重
なりがあるときは、サブCPU9はカーソルを消し、そ
の部分にもとの画像を戻しておく。そして、アービタ1
4に対してKIQACK信号を発行し、メインCPU3
3に割込み信号と 8 なるJINTB信号を発生させる。メインCPU33は
、このウィンド書き換えコマンドの応答の割込みを受け
てウィンドを書き換える。もし、カソルとウィンドとに
重なりがないときはカーソルを消さずに、KIQACK
信号を発行する。メインCPU33かウィンド書キ換え
を終了すると、通信バッファ内に終了書き換えコマンド
を書き、JIQACK信号をアービタ14に対してJI
QACK信号を発行して、サブCPU9に割込み信号と
なるKINTB信号を発生させる。サブCPU9は、こ
れにより、ビジーフラグをOFFし、アービタ14にK
IQACK信号を発行し、発生したJINTB信号の割
込みを、メインCPUは終了コマンドに対する応答とし
て受は取る。
は、通信バッファ内にウィンド書き換えの要求命令とウ
ィンドの座標を書いてアービタ14に対してJ I Q
ACK信号の命令を発行し、サブCPU9に割込みをか
ける。サブCPU9は割込み信号となるKINTB信号
により通信バッファからウィンド書@換え要求命令を受
は取り、ビジフラグをONとする。次に、ウィンドの4
vaの座標を受は取り、カーソルを表示しているウィン
ドでクリッピング演算を行う。その結果、カーソルとメ
インCPU33が書き換えようとしているウィンドに重
なりがあるときは、サブCPU9はカーソルを消し、そ
の部分にもとの画像を戻しておく。そして、アービタ1
4に対してKIQACK信号を発行し、メインCPU3
3に割込み信号と 8 なるJINTB信号を発生させる。メインCPU33は
、このウィンド書き換えコマンドの応答の割込みを受け
てウィンドを書き換える。もし、カソルとウィンドとに
重なりがないときはカーソルを消さずに、KIQACK
信号を発行する。メインCPU33かウィンド書キ換え
を終了すると、通信バッファ内に終了書き換えコマンド
を書き、JIQACK信号をアービタ14に対してJI
QACK信号を発行して、サブCPU9に割込み信号と
なるKINTB信号を発生させる。サブCPU9は、こ
れにより、ビジーフラグをOFFし、アービタ14にK
IQACK信号を発行し、発生したJINTB信号の割
込みを、メインCPUは終了コマンドに対する応答とし
て受は取る。
サブCPU9は割込み処理だけでなく、別ルーチンでカ
ーソル表示を行っており、インタフェース10て発生ず
るタイマ割込み毎にポインティングデバイスの座標値を
読み取り、前回と差があると、その座標値を保存し、先
の割込みルーチンでON10 F Fするビジーフラグ
をみて、ONならば書き換えウィンドをカーソルウィン
ドでクリッピングし、もし重なりがある時はカーソル表
示せず、重なりがない時と、ビジーフラグがOFFのと
きはカーソルを表示する。カーソル表示とは、カーソル
ウィンド内の画像を退避し、矢印等のカソルな表示し、
別の場所にカーソルを移動する時は、退避した画像を戻
し、移動した位置で再び画像を退避して行う。
ーソル表示を行っており、インタフェース10て発生ず
るタイマ割込み毎にポインティングデバイスの座標値を
読み取り、前回と差があると、その座標値を保存し、先
の割込みルーチンでON10 F Fするビジーフラグ
をみて、ONならば書き換えウィンドをカーソルウィン
ドでクリッピングし、もし重なりがある時はカーソル表
示せず、重なりがない時と、ビジーフラグがOFFのと
きはカーソルを表示する。カーソル表示とは、カーソル
ウィンド内の画像を退避し、矢印等のカソルな表示し、
別の場所にカーソルを移動する時は、退避した画像を戻
し、移動した位置で再び画像を退避して行う。
次に、第9図(a)〜(c)を参照しながらこの発明に
係る情報処理装置におけるカーソル/ウィンド処理動作
について説明する。
係る情報処理装置におけるカーソル/ウィンド処理動作
について説明する。
第9図(a)〜(C)はこの発明に係る情報処理装置に
おけるカーソル/ウィンド処理手順の一例を説明するフ
ローチャートである。なお、(1)〜(9) 、 (
11)〜(19)、 (21)〜(26)は各ステッ
プを示す。以下、同図(a)の処理から順次説明する。
おけるカーソル/ウィンド処理手順の一例を説明するフ
ローチャートである。なお、(1)〜(9) 、 (
11)〜(19)、 (21)〜(26)は各ステッ
プを示す。以下、同図(a)の処理から順次説明する。
サブCPU9はタイマ割込み処理が発生すると(1)、
ポインティングデバイス6からの座標値を読み取り(2
)、前回の座標値とに差があるかどうかを判断しく3)
、Noならばステップ(1)に戻り、YESならば現在
の座標値を保存する(4)。
ポインティングデバイス6からの座標値を読み取り(2
)、前回の座標値とに差があるかどうかを判断しく3)
、Noならばステップ(1)に戻り、YESならば現在
の座標値を保存する(4)。
次いで、ビジーフラグがONかどうかを判断しく5)、
NOならばステップ(9)以降に進み、YESならば書
換えウィンドの4隅の座標を受は取る(6)、次いで、
カーソルウィンドでクリッピングしく7)、重なりがあ
るかどうかを判断しく8) 、 YESならばステップ
(1)に戻り、NOならはカソルを表示しく9)、ステ
ップ(1)に戻る。
NOならばステップ(9)以降に進み、YESならば書
換えウィンドの4隅の座標を受は取る(6)、次いで、
カーソルウィンドでクリッピングしく7)、重なりがあ
るかどうかを判断しく8) 、 YESならばステップ
(1)に戻り、NOならはカソルを表示しく9)、ステ
ップ(1)に戻る。
方、通信割込のプロセスは、同図(b)に示すように、
ウィンド書換え要求が発生しているかどうかを判断しく
11)、YESならばビジーフラグをON L/ (1
2)、書換えウィンドの4隅の座標を受は取る(13)
。次いで、カーソルウィンドでクリッピングしく14)
、重なりがあるかどうかを判断しく15)、Noならば
ステップ(17)以降に進み、YESならばカーソルを
消去しく16)、応答コマンドを発行しく17)、処理
を終了する。
ウィンド書換え要求が発生しているかどうかを判断しく
11)、YESならばビジーフラグをON L/ (1
2)、書換えウィンドの4隅の座標を受は取る(13)
。次いで、カーソルウィンドでクリッピングしく14)
、重なりがあるかどうかを判断しく15)、Noならば
ステップ(17)以降に進み、YESならばカーソルを
消去しく16)、応答コマンドを発行しく17)、処理
を終了する。
方、ステップ(11)の判断において、Noの場合はビ
ジーフラグをOF F +/ (48)、応答コマンド
を発行しく19)、処理を終了する。
ジーフラグをOF F +/ (48)、応答コマンド
を発行しく19)、処理を終了する。
方、メインCPO33は、同図(C)に示すように、書
換えウィンドの4隅の座標を通信バッファに送り(21
)、ウィンド書換え要求コマンドを発行しく22)、サ
ブCPU9等からのコマンド応答が発生ずるのを待機し
く23)、応答がなされたら、ウィンドを書き換え(2
4)、ウィンド書換えを終了するコマンドを発行する(
25)。次いて1、サブCPU9等からのコマンド応答
が発生するのを待機しく26)、処理を終了する。
換えウィンドの4隅の座標を通信バッファに送り(21
)、ウィンド書換え要求コマンドを発行しく22)、サ
ブCPU9等からのコマンド応答が発生ずるのを待機し
く23)、応答がなされたら、ウィンドを書き換え(2
4)、ウィンド書換えを終了するコマンドを発行する(
25)。次いて1、サブCPU9等からのコマンド応答
が発生するのを待機しく26)、処理を終了する。
次に、第10図(a)、(b)を参照しながらサブCP
U9とメインcpu33によるドラッギング処理につい
て説明する。
U9とメインcpu33によるドラッギング処理につい
て説明する。
第10図(a)、(b)はこの発明に係る情報処理装置
に係るサブCPU9とメインCPU33によるドラッギ
ング処理手順の一例を説明するフローチャートである。
に係るサブCPU9とメインCPU33によるドラッギ
ング処理手順の一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(18)、 (21)〜(29)は各ス
テップを示す。
テップを示す。
サブCPU9は、カーソル位置を通信バッファに送り(
1)、左キーONを示す割込みを発行し(2)、コマン
ド応答を待機する(3)。
1)、左キーONを示す割込みを発行し(2)、コマン
ド応答を待機する(3)。
次いで、ドラッギング命令かどうかを判断しく4)、N
Oならば別処理を行い、YESならばウィンド枠サイズ
位置を受は取り(5)、矢印カーソルを0FFL(6)
、ウィンド枠の反転表示を行う(7)。次いで、タイマ
割込みが発生するの待機しく8)、割込みがかかったら
ポインティングデバイス6の座標値を読み取り(9)、
前回の座標値と差があるかどうかを判断しく10)、
Noならばステップ(8)に戻り、YESならば座標値
を保存しく11)、ウィンド枠位置変更する(12)。
Oならば別処理を行い、YESならばウィンド枠サイズ
位置を受は取り(5)、矢印カーソルを0FFL(6)
、ウィンド枠の反転表示を行う(7)。次いで、タイマ
割込みが発生するの待機しく8)、割込みがかかったら
ポインティングデバイス6の座標値を読み取り(9)、
前回の座標値と差があるかどうかを判断しく10)、
Noならばステップ(8)に戻り、YESならば座標値
を保存しく11)、ウィンド枠位置変更する(12)。
次いで、ウィンド枠を表示しく13)、キーOFF状態
かどうかを判断しく14)、Noならばステップ(8)
に戻り、YESならばウィンド枠サイズ位置を転送しく
15)、左キーOFFを示す割込みを発行しく16Lコ
マンド応答が発生するのを待機する(17)。次いで、
コマンド応答を発行しく18)、処理を終了する。
かどうかを判断しく14)、Noならばステップ(8)
に戻り、YESならばウィンド枠サイズ位置を転送しく
15)、左キーOFFを示す割込みを発行しく16Lコ
マンド応答が発生するのを待機する(17)。次いで、
コマンド応答を発行しく18)、処理を終了する。
一方、メインcpu33は第10図(b)に示すように
、上記ステップ(2)で割込みが発行され3 ると、カーソル位置のウィンドを調べ(21)、ドラッ
ギング領域かどうかを判断しく22)、ウィンド枠サイ
ズ、位置等を通信バッファに送り(23)、ドラッギン
グコマンドを発行する(24)。次いで、コマンド応答
があったかどうかを判断しく25)、YESならばウィ
ンド枠サイズ、位置を受は取る(26)。
、上記ステップ(2)で割込みが発行され3 ると、カーソル位置のウィンドを調べ(21)、ドラッ
ギング領域かどうかを判断しく22)、ウィンド枠サイ
ズ、位置等を通信バッファに送り(23)、ドラッギン
グコマンドを発行する(24)。次いで、コマンド応答
があったかどうかを判断しく25)、YESならばウィ
ンド枠サイズ、位置を受は取る(26)。
次いで、ウィンドを書き換え(27)、 ウィンド書換
え終了コマンドを発行する(28)。次いで、コマンド
応答がなされるのを待機しく29)、コマンド応答がな
されたら、処理を終了する。
え終了コマンドを発行する(28)。次いで、コマンド
応答がなされるのを待機しく29)、コマンド応答がな
されたら、処理を終了する。
次に、第11図(a)、(b)を参照しながらこの発明
にかかる情報処理装置にかかるポツプアップメニュー示
処理動作について説明する。
にかかる情報処理装置にかかるポツプアップメニュー示
処理動作について説明する。
第11図(a)、(b)はこの発明にかかる情報処理装
置にかかるポツプアップメニュー示処理手順の一例を説
明するフローチャートである。なお、(1)〜(29)
、 (31)〜(48)は各ステップを示す。
置にかかるポツプアップメニュー示処理手順の一例を説
明するフローチャートである。なお、(1)〜(29)
、 (31)〜(48)は各ステップを示す。
先ず、サブCPU9は、カーソル位置を通信バッファに
送り(1)、右キーONを示す割込みを発行する(2)
。次いで、コマンド応答がなされるのを待機しく3)、
YESならばポツプアップメニュー命令かどうかを判断
しく4)、YESならばポツプアップウィンド列を読み
出しく5)、矢印カーソルをOFFする(6)。次いで
、応答コマンドを発行しくア)、コマンド応答がなされ
るのを待機しく8)、YESならば矢印カーソルをON
しく9)、右キーOFFかどうかを判断しく1o)、ス
テップ(24)以降に進み、矢印カーソルをOFFし、
セレクト領域かどうかを判断しく25)、YESならば
右キーを0FFL、実行割込みを発行する(26)。次
いで、コマンド応答がなされるのを待機しく28)、Y
ESならば矢印カーソルをONシ(29)、処理を終了
する。
送り(1)、右キーONを示す割込みを発行する(2)
。次いで、コマンド応答がなされるのを待機しく3)、
YESならばポツプアップメニュー命令かどうかを判断
しく4)、YESならばポツプアップウィンド列を読み
出しく5)、矢印カーソルをOFFする(6)。次いで
、応答コマンドを発行しくア)、コマンド応答がなされ
るのを待機しく8)、YESならば矢印カーソルをON
しく9)、右キーOFFかどうかを判断しく1o)、ス
テップ(24)以降に進み、矢印カーソルをOFFし、
セレクト領域かどうかを判断しく25)、YESならば
右キーを0FFL、実行割込みを発行する(26)。次
いで、コマンド応答がなされるのを待機しく28)、Y
ESならば矢印カーソルをONシ(29)、処理を終了
する。
一方、ステップ(25)の判断でNoの場合は、右キー
を0FFL/、不実行割込みを発行しく27)、ステッ
プ(28)に進む。
を0FFL/、不実行割込みを発行しく27)、ステッ
プ(28)に進む。
一方、ステップ(10)の判断で、Noの場合はタイマ
割込みがかかるのを待機しく11)、YESならばポイ
ンティングデバイス座標値を読み取り(12)、前回の
座標値と差があるかどうかを判断しく13)、NOなら
ばステップ(10)に戻り、YESならば座標値を保存
しく14)、カーソルを表示する(15)。
割込みがかかるのを待機しく11)、YESならばポイ
ンティングデバイス座標値を読み取り(12)、前回の
座標値と差があるかどうかを判断しく13)、NOなら
ばステップ(10)に戻り、YESならば座標値を保存
しく14)、カーソルを表示する(15)。
次いで、セレクト領域かどうかを判断しく16)、YE
Sならばステップ(19)以降に進み、NOならばサブ
ウィンド作成領域かどうかを判断しく17)、Noなら
ばステップ(10)に戻り、YESならばサブウィンド
を割り込ませ(18)、ステップ(3)に戻る。
Sならばステップ(19)以降に進み、NOならばサブ
ウィンド作成領域かどうかを判断しく17)、Noなら
ばステップ(10)に戻り、YESならばサブウィンド
を割り込ませ(18)、ステップ(3)に戻る。
一方、ステップ(16)の判断で、YESの場合は別メ
ニューかどうかを判断しく1g)、Noならばステップ
(lO)に戻り、YESならば矢印カーソルをOF F
L (20)、セレクト変更割込みを発行しく21)
、コマンド応答を待機しく22)、YESならば矢印カ
ーソルをON L、 (23)、ステップ(lO)に戻
る。
ニューかどうかを判断しく1g)、Noならばステップ
(lO)に戻り、YESならば矢印カーソルをOF F
L (20)、セレクト変更割込みを発行しく21)
、コマンド応答を待機しく22)、YESならば矢印カ
ーソルをON L、 (23)、ステップ(lO)に戻
る。
一方、メインCPU33は、第10図(b)に示すよう
に、カーソル位置のウィンドを調べ(31)、ウィンド
があるかどうかを判断しく32)、N0ならば別処理を
実行し、YESならばポツプアップメニューコマンド1
を発行しく34)、コマンド応答を待機する(35)。
に、カーソル位置のウィンドを調べ(31)、ウィンド
があるかどうかを判断しく32)、N0ならば別処理を
実行し、YESならばポツプアップメニューコマンド1
を発行しく34)、コマンド応答を待機する(35)。
YESならばポツプアップウィンドを作成しく36)、
ポツプアップメニューコマンド2を発行する(37)。
ポツプアップメニューコマンド2を発行する(37)。
次いで、セレクト変更割込みがかかるのを待機しく38
)、NOならばステップ(41)以降に進み、YESな
らば色変更を実行しく39)、応答コマンドを発行しく
40)、ステップ(38)に戻る。
)、NOならばステップ(41)以降に進み、YESな
らば色変更を実行しく39)、応答コマンドを発行しく
40)、ステップ(38)に戻る。
方、ステップ(38)の判断てNoの場合は、サブウィ
ンド割込みが発生したかどうかを判断しく41)、YE
Sならばステップ(33)に戻り、NOならば右キーO
FFを示す実行割込みかどうかを判断しく42)、 Y
E、Sならばポツプアップウィンドを消去しく44)、
応答コマンドを発行しく45)、コマンドを実行しく4
6)、処理を終了する。
ンド割込みが発生したかどうかを判断しく41)、YE
Sならばステップ(33)に戻り、NOならば右キーO
FFを示す実行割込みかどうかを判断しく42)、 Y
E、Sならばポツプアップウィンドを消去しく44)、
応答コマンドを発行しく45)、コマンドを実行しく4
6)、処理を終了する。
方、ステップ(42)の判断て、NOの場合は右キーO
FFを示す不実行割込みかどうかを判断しく43)、N
oならば別処理に移行し、YESならばポツプアップウ
ィンドを消去しく47)、応答コマンドを発行しく48
)、処理を終了する。
FFを示す不実行割込みかどうかを判断しく43)、N
oならば別処理に移行し、YESならばポツプアップウ
ィンドを消去しく47)、応答コマンドを発行しく48
)、処理を終了する。
次に、5CSIコントローラ3とデュアルホトメモリ1
1のシリアルボートインタフェース10の処理動作につ
いて説明する。
1のシリアルボートインタフェース10の処理動作につ
いて説明する。
デュアルポートメモリ11はプリンタ2.スキャナ1用
のためCRTデイスプレィ4用のデュアルポートメモリ
12に比へ格段に容量が大きくなっており、A4サイズ
1枚を出力するために1インチ当たり400ドツトのピ
クセルサイズで出力すると、約2Mバイトの容量が必要
となる。このため、現状では1Mビットのチップを用い
て16個のデュアルポートメモリが必要となる。256
にバイト×4構成てハス幅を16ビツトとすれは同時に
アクセスすることのない4個のメモリブロックで構成さ
れる。このため、B4サイズだと6個、A3サイズたと
8個のメモリブロックが必要となる。プリンタに出力す
る際、SC3Iコントローラ3が先ず、データ要求をシ
リアルインタフェース10に対して行う。シリアルイン
タフェース10はまたデータかないためメモリコントロ
ラ13に読出し転送サイクルをするように要求する。メ
モリコントローラ13はメモリリフレッシュ、cpuア
クセス等の間で読出し転送サイクルを行い、応答信号を
シリアルインタフェース]0に返信する。デュアルボー
1−メモリ11のシリアルボートにはデータが既に存在
しているため、シリアルインタフェース10はシリアル
クロックとデータイネーブル信号を出力し、デュアルポ
ートメモリ11のシリアルボートからデータを読み出し
て蓄える。読み出したデータは16ビツトのため、SC
3Iコントローラ38には8ビツトずつデータを分割し
て転送する。このようにしてブタを読み出していくと同
時に、いくつ読み出したかをシリアルインタフェース1
0はカウントしていて、デュアルポートメモリ11のシ
リアルホトのデータをすべて読み出したと同時に、メモ
リコントローラ13に対して次のアドレスのデータをシ
リアルボートに転送するように読み出し転送サイクル要
求を行う。メモリコントローラ13はシリアルバッファ
の数だけずらしてデュアルボ9 トメモリ11に対し読み出し転送サイクルを行う。
のためCRTデイスプレィ4用のデュアルポートメモリ
12に比へ格段に容量が大きくなっており、A4サイズ
1枚を出力するために1インチ当たり400ドツトのピ
クセルサイズで出力すると、約2Mバイトの容量が必要
となる。このため、現状では1Mビットのチップを用い
て16個のデュアルポートメモリが必要となる。256
にバイト×4構成てハス幅を16ビツトとすれは同時に
アクセスすることのない4個のメモリブロックで構成さ
れる。このため、B4サイズだと6個、A3サイズたと
8個のメモリブロックが必要となる。プリンタに出力す
る際、SC3Iコントローラ3が先ず、データ要求をシ
リアルインタフェース10に対して行う。シリアルイン
タフェース10はまたデータかないためメモリコントロ
ラ13に読出し転送サイクルをするように要求する。メ
モリコントローラ13はメモリリフレッシュ、cpuア
クセス等の間で読出し転送サイクルを行い、応答信号を
シリアルインタフェース]0に返信する。デュアルボー
1−メモリ11のシリアルボートにはデータが既に存在
しているため、シリアルインタフェース10はシリアル
クロックとデータイネーブル信号を出力し、デュアルポ
ートメモリ11のシリアルボートからデータを読み出し
て蓄える。読み出したデータは16ビツトのため、SC
3Iコントローラ38には8ビツトずつデータを分割し
て転送する。このようにしてブタを読み出していくと同
時に、いくつ読み出したかをシリアルインタフェース1
0はカウントしていて、デュアルポートメモリ11のシ
リアルホトのデータをすべて読み出したと同時に、メモ
リコントローラ13に対して次のアドレスのデータをシ
リアルボートに転送するように読み出し転送サイクル要
求を行う。メモリコントローラ13はシリアルバッファ
の数だけずらしてデュアルボ9 トメモリ11に対し読み出し転送サイクルを行う。
もし、1つのメモリブロックの範囲を越えれば次のメモ
リブロックに対して読み出し転送サイクルを行う。また
、スキャナ1からデータを書き込む際は、先ず、5CS
Iコントローラ3.シリアルインタフェース10.デュ
アルポートメモリ11とデータが流れるが、何もしない
と最初の1ライン目のバッファへの書き込みは読み出し
モードか書き込みモードか分からないため、すべての書
き込みの前にメモリブロック毎に擬似書込み転送サイク
ルをメモリコントローラ13が行う。これは、ローアド
レスストローブ信号(RAS信号)の立ち下がりで書込
みイネーブル信号(WE信号)をLOW、DT信号、S
E信号をHIGHにして行う。通常の書込み転送サイク
ルはSE信号はLOWに設定する。また、読み出し転送
サイクルでは、ローアドレスストローブ信号(RAS信
号)をLOW、書込みイネーブル信号(WE信号)をL
OW、DT信号をLOWとする。こうして、デュアルポ
ートメモリ11の準備ができてからデータ転送を行い、
シリアルボートのバッファがいっばいになったことをシ
リアルインタフニス10がカウントしていてメモリコン
トローラ13に通常の書込み転送サイクルを要求する。
リブロックに対して読み出し転送サイクルを行う。また
、スキャナ1からデータを書き込む際は、先ず、5CS
Iコントローラ3.シリアルインタフェース10.デュ
アルポートメモリ11とデータが流れるが、何もしない
と最初の1ライン目のバッファへの書き込みは読み出し
モードか書き込みモードか分からないため、すべての書
き込みの前にメモリブロック毎に擬似書込み転送サイク
ルをメモリコントローラ13が行う。これは、ローアド
レスストローブ信号(RAS信号)の立ち下がりで書込
みイネーブル信号(WE信号)をLOW、DT信号、S
E信号をHIGHにして行う。通常の書込み転送サイク
ルはSE信号はLOWに設定する。また、読み出し転送
サイクルでは、ローアドレスストローブ信号(RAS信
号)をLOW、書込みイネーブル信号(WE信号)をL
OW、DT信号をLOWとする。こうして、デュアルポ
ートメモリ11の準備ができてからデータ転送を行い、
シリアルボートのバッファがいっばいになったことをシ
リアルインタフニス10がカウントしていてメモリコン
トローラ13に通常の書込み転送サイクルを要求する。
メモリコントローラ13は書込み転送サイクルを行い、
その後、次の書込み転送サイクルのアドレスを決め、も
しメモリブロックの範囲を越えていれば次のメモリブロ
ックを先にイネーブルにしておく。こうして、複数のメ
モリブロックに画像ブタが読み込まれる。
その後、次の書込み転送サイクルのアドレスを決め、も
しメモリブロックの範囲を越えていれば次のメモリブロ
ックを先にイネーブルにしておく。こうして、複数のメ
モリブロックに画像ブタが読み込まれる。
次に、第1図に示した画像伸張デバイス15の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
メモリコントローラ13は一方がメモリコントローラ1
3に接続され、他方がバス幅調整デバイス16に接続さ
れている。
3に接続され、他方がバス幅調整デバイス16に接続さ
れている。
メモリコントローラ13は、画像ピッチ、主走査数、副
走査数、左オフセット、転送開始アドレス、転送方向を
決定するレジスタを有し、メモリに対し主走査方向に1
ワードずつ順次データを読み書きしていく。画像はビッ
トイメージのため左端と右端では不必要なデータか発生
する場合がある。デュアルポートメモリ11への書込み
てはライトパービットの機能を用いてRAS信号の立ち
下がり時にマスクすべきデータビットをLOWにするこ
とで行う。左端のマスクデータは左オフセットレジスタ
で決定するが、右端のマスクデータは左オフセットレジ
スタと主走査数レジスタより合成する。画像の読書きが
右端に到達すると、自動的に次のラインの左端になるよ
うにする。また、デュアルポートメモリ11に対するア
ドレス系を8ビツトデータ毎に2系統もっており、偶数
バイトのアドレスは転送アドレスが奇数の時、奇数バイ
トのアドレスよりrIJ多くなるようになっており、ま
た、その際、データも奇数バイトと偶数バイトが反転す
るようになっていて転送開始アドレスやピッチが奇数バ
イトであっても1回の転送で1ワード16ビツトのデー
タを転送できるようになっている。このように、画像圧
縮伸張デバイス15がメモリコントローラ13とデータ
を1 やり取りするが画像圧縮伸張デバイス15内には主走査
数、副走査数、左オフセット数、圧縮または伸張を決め
るコマンドのレジスタ等がある。こうして、圧縮したデ
ータはバス幅調整デバイス16に渡し、16ビツトデー
タを32ビツトデータにしてDMAコントローラ付きの
メモリコントロラ32のDMA処理でDRAM31に圧
縮ブタを転送し、伸張の場合は逆方向てデュアルホトメ
モリ11に展開された画像データか書き込まれる。また
、デュアルポートメモリ11として演算機能付きのもの
を使用すれば、RAS信号の立ち下がり時にカラムアド
レスストローブ信号(CAS信号)、WE信号をLOW
とし、演算モードをアドレス線で設定すれば、書き込ま
れたデータに対し、AND、OR,EXCLUSIVE
OR等の演算処理を行うことが可能となっている。
走査数、左オフセット、転送開始アドレス、転送方向を
決定するレジスタを有し、メモリに対し主走査方向に1
ワードずつ順次データを読み書きしていく。画像はビッ
トイメージのため左端と右端では不必要なデータか発生
する場合がある。デュアルポートメモリ11への書込み
てはライトパービットの機能を用いてRAS信号の立ち
下がり時にマスクすべきデータビットをLOWにするこ
とで行う。左端のマスクデータは左オフセットレジスタ
で決定するが、右端のマスクデータは左オフセットレジ
スタと主走査数レジスタより合成する。画像の読書きが
右端に到達すると、自動的に次のラインの左端になるよ
うにする。また、デュアルポートメモリ11に対するア
ドレス系を8ビツトデータ毎に2系統もっており、偶数
バイトのアドレスは転送アドレスが奇数の時、奇数バイ
トのアドレスよりrIJ多くなるようになっており、ま
た、その際、データも奇数バイトと偶数バイトが反転す
るようになっていて転送開始アドレスやピッチが奇数バ
イトであっても1回の転送で1ワード16ビツトのデー
タを転送できるようになっている。このように、画像圧
縮伸張デバイス15がメモリコントローラ13とデータ
を1 やり取りするが画像圧縮伸張デバイス15内には主走査
数、副走査数、左オフセット数、圧縮または伸張を決め
るコマンドのレジスタ等がある。こうして、圧縮したデ
ータはバス幅調整デバイス16に渡し、16ビツトデー
タを32ビツトデータにしてDMAコントローラ付きの
メモリコントロラ32のDMA処理でDRAM31に圧
縮ブタを転送し、伸張の場合は逆方向てデュアルホトメ
モリ11に展開された画像データか書き込まれる。また
、デュアルポートメモリ11として演算機能付きのもの
を使用すれば、RAS信号の立ち下がり時にカラムアド
レスストローブ信号(CAS信号)、WE信号をLOW
とし、演算モードをアドレス線で設定すれば、書き込ま
れたデータに対し、AND、OR,EXCLUSIVE
OR等の演算処理を行うことが可能となっている。
以上説明したように、この発明はリードモディファイド
ライトモード中または出力バスからの応答が存在し、か
つ人力ハスで読出しと書込みのモ一ト切換え時に出力の
バスサイクルを一時中断しながらバスサイクルを再開す
るバスサイクル制御手段を設けたので、種々のバスサイ
クルを実行する場合におけるメモリコントローラの負担
を軽減することができ、バス資源となるメモリコントロ
ラのバスアクセスを大幅に簡略化できる等の優れた効果
を奏する。
ライトモード中または出力バスからの応答が存在し、か
つ人力ハスで読出しと書込みのモ一ト切換え時に出力の
バスサイクルを一時中断しながらバスサイクルを再開す
るバスサイクル制御手段を設けたので、種々のバスサイ
クルを実行する場合におけるメモリコントローラの負担
を軽減することができ、バス資源となるメモリコントロ
ラのバスアクセスを大幅に簡略化できる等の優れた効果
を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す情報処理装置の構成
を説明するシステムブロック図、第2図は、第1図に示
したサブCPUのアドレス線の最上位ビットの反転処理
の一例を示す回路ブロック図、第3図(a)〜(h)は
、第1図に示したアービタの構成を説明する詳細ブロッ
ク図、第4図は、第1図に示したアービタの周辺回路構
成を説明するブロック図、第5図、第6図は、第1図に
示したサブCPUの立ち上げ処理手順の一例を説明する
フローチャート、第7図はバス幅調整デバイスとDMA
l10デバイスとの接続関係を説明するブロック図、第
8図は、第3図(a)〜(h〉の動作を説明するタイミ
ングヂャート、第9図(a)〜(c)はこの発明に係る
情報処理装置におCづるカーソル/ウィンド処理手順の
一例を説明するフローチャート、第10図(a)、(b
)はこの発明に係る情報処理装置におけるサブCPUと
メインCPUによるドラッギング処理手順の一例を説明
するフローチャート、第11図(a)、(b)はこの発
明に係る・トl報処理装置に46けるポツプアップメニ
ュー表示処理手順の一例を説明するフローチャートであ
る。 図中、9はサブCPU、13はメモリコントローラ、1
4はアービタ、16,37.40はバス幅調整デバイス
、31はDRAM、32はDMAC133はメイ、ンC
PU、3Bは5CSIインタフエースである。 (a) サブCPU カーソル表示プロセス 第 【 (b) サブCP 通信割込ツ (C) メインCPU ウィンドウ 書換えブ叶ス (a) 第 0 図 (b)
を説明するシステムブロック図、第2図は、第1図に示
したサブCPUのアドレス線の最上位ビットの反転処理
の一例を示す回路ブロック図、第3図(a)〜(h)は
、第1図に示したアービタの構成を説明する詳細ブロッ
ク図、第4図は、第1図に示したアービタの周辺回路構
成を説明するブロック図、第5図、第6図は、第1図に
示したサブCPUの立ち上げ処理手順の一例を説明する
フローチャート、第7図はバス幅調整デバイスとDMA
l10デバイスとの接続関係を説明するブロック図、第
8図は、第3図(a)〜(h〉の動作を説明するタイミ
ングヂャート、第9図(a)〜(c)はこの発明に係る
情報処理装置におCづるカーソル/ウィンド処理手順の
一例を説明するフローチャート、第10図(a)、(b
)はこの発明に係る情報処理装置におけるサブCPUと
メインCPUによるドラッギング処理手順の一例を説明
するフローチャート、第11図(a)、(b)はこの発
明に係る・トl報処理装置に46けるポツプアップメニ
ュー表示処理手順の一例を説明するフローチャートであ
る。 図中、9はサブCPU、13はメモリコントローラ、1
4はアービタ、16,37.40はバス幅調整デバイス
、31はDRAM、32はDMAC133はメイ、ンC
PU、3Bは5CSIインタフエースである。 (a) サブCPU カーソル表示プロセス 第 【 (b) サブCP 通信割込ツ (C) メインCPU ウィンドウ 書換えブ叶ス (a) 第 0 図 (b)
Claims (1)
- システムバス上にCPUとダイレクトメモリアクセス
コントローラが接続され、ダイレクトメモリアクセスコ
ントローラおよび前記CPUからの前記システムバスに
対するバス権要求をアービタが調停しながら前記ダイレ
クトメモリアクセスコントローラによる各ダイレクトメ
モリアクセスデバイスとのダイレクトメモリアクセスま
たはCPUによる各ダイレクトメモリアクセスデバイス
間のアクセスを実行可能な情報処理装置において、リー
ドモディファイドライトモード中または出力バスからの
応答が存在し、かつ入力バスで読出しと書込みのモード
切換え時に出力のバスサイクルを一時中断しながらバス
サイクルを再開するバスサイクル制御手段を具備したこ
とを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884289A JPH03180958A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884289A JPH03180958A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180958A true JPH03180958A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18103568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31884289A Pending JPH03180958A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180958A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP31884289A patent/JPH03180958A/ja active Pending
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