JPH03180985A - 画像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置 - Google Patents
画像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置Info
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- JPH03180985A JPH03180985A JP1320882A JP32088289A JPH03180985A JP H03180985 A JPH03180985 A JP H03180985A JP 1320882 A JP1320882 A JP 1320882A JP 32088289 A JP32088289 A JP 32088289A JP H03180985 A JPH03180985 A JP H03180985A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像情報における色情報を検出して処理する画像処理に
おける色情報検出方法及び色情報検出装置に関し、 色情報の検出を容易かつ最小限のロスタイムで高速に実
行され、外部のアプリケーションプログラムを容易に作
成できることを目的とし、所定のコマンド処理を行うた
めに、画像情報を走査し、所定のモードによって指定さ
れた条件色の先端を検出する画像処理における色情報検
出方法において、前記条件色の先端を走査する工程と、
該条件色の先端が検出された場合に1.該先端の座標を
第1のレジスタに記憶させる二[稈と、前記モードによ
り、該条件色の先端の座標より、該条件色の後端まで走
査を続行する”[程と、該条件色の後端が検出された場
合に、該後端の座標を第2のレジスタに記憶させる工程
と、を有するように構成する。
おける色情報検出方法及び色情報検出装置に関し、 色情報の検出を容易かつ最小限のロスタイムで高速に実
行され、外部のアプリケーションプログラムを容易に作
成できることを目的とし、所定のコマンド処理を行うた
めに、画像情報を走査し、所定のモードによって指定さ
れた条件色の先端を検出する画像処理における色情報検
出方法において、前記条件色の先端を走査する工程と、
該条件色の先端が検出された場合に1.該先端の座標を
第1のレジスタに記憶させる二[稈と、前記モードによ
り、該条件色の先端の座標より、該条件色の後端まで走
査を続行する”[程と、該条件色の後端が検出された場
合に、該後端の座標を第2のレジスタに記憶させる工程
と、を有するように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は画像情報における色情報を検出し処理を行う画
像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置に関
する。
像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置に関
する。
近年、画像処理における色情報の検出は、ペイント等に
頻繁に使用されており、色情報検出の高速性、処理プロ
グラムの簡易化が要求されている。
頻繁に使用されており、色情報検出の高速性、処理プロ
グラムの簡易化が要求されている。
このため、処理情報を与えるためのロスタイムを最小限
にし、処理結果の判断を容易にする必要がある。
にし、処理結果の判断を容易にする必要がある。
従来より、画像処理では、色情報の検出を、画像処理メ
モリに記憶された画像情報を境界色サーチ等により画像
処理プロセッサで行い、ペイント等の処理を行っている
。
モリに記憶された画像情報を境界色サーチ等により画像
処理プロセッサで行い、ペイント等の処理を行っている
。
画像処理プロセッサにおける境界色サーチは、画像情報
の水平方向にスキャン(走査)して境界色が1回検出し
た時点で処理を終了する。そして、これに基づいてペイ
ント処理を行う場合、第1の段階としてオペレータから
の指定する座標から水平方向に境界色を算出し、第2の
段階として該境界色の座標から該境界色がなくなるまで
再度水平方向にスキャンする。つづいて、第3の段階と
して該境界色がな(なった点の座標から次の境界色まで
スキャンする。そして、第4の段階として該境界色がな
くなった点の座標を原点として次の境界色までの座標を
終点として直線を引く。これらの処理を繰返すことによ
り任意領域にペイントを行っている。
の水平方向にスキャン(走査)して境界色が1回検出し
た時点で処理を終了する。そして、これに基づいてペイ
ント処理を行う場合、第1の段階としてオペレータから
の指定する座標から水平方向に境界色を算出し、第2の
段階として該境界色の座標から該境界色がなくなるまで
再度水平方向にスキャンする。つづいて、第3の段階と
して該境界色がな(なった点の座標から次の境界色まで
スキャンする。そして、第4の段階として該境界色がな
くなった点の座標を原点として次の境界色までの座標を
終点として直線を引く。これらの処理を繰返すことによ
り任意領域にペイントを行っている。
しかし、オペレータの指定する座標から、境界色まで、
さらに次の境界色までスキャンさせる処理は、処理パラ
メータ(サーヂ開始座標、ザーヂ完了座標)を、オペレ
ータにおいて画像処理プロセッサに対して与えなければ
ならない。従って、各段階の処理を開始するまで所定の
時間を要することからロスタイムを生じることになり、
処理速度が低下するという問題がある。加えて、該ロス
タイムは1ライン走査毎の時間であり、任意領域のペイ
ントでは垂直方向の分が乗されて多大なロスタイムを生
じるという問題がある。
さらに次の境界色までスキャンさせる処理は、処理パラ
メータ(サーヂ開始座標、ザーヂ完了座標)を、オペレ
ータにおいて画像処理プロセッサに対して与えなければ
ならない。従って、各段階の処理を開始するまで所定の
時間を要することからロスタイムを生じることになり、
処理速度が低下するという問題がある。加えて、該ロス
タイムは1ライン走査毎の時間であり、任意領域のペイ
ントでは垂直方向の分が乗されて多大なロスタイムを生
じるという問題がある。
また、上記第1段階から第4段階までの処理におけるパ
ラメータの設定及び処理結果の判断等(境界色があった
か否か等〉を、第1段階から第3段階までに画像処理プ
ロセッサ外部のアプリケジョン〈目的達成のための仕事
)において処理が終了する毎に判断しなければならない
。すなわち、上記判断は一度には行えないことから、ア
プリケーションプログラムが複雑になるという問題があ
る。
ラメータの設定及び処理結果の判断等(境界色があった
か否か等〉を、第1段階から第3段階までに画像処理プ
ロセッサ外部のアプリケジョン〈目的達成のための仕事
)において処理が終了する毎に判断しなければならない
。すなわち、上記判断は一度には行えないことから、ア
プリケーションプログラムが複雑になるという問題があ
る。
そこで、本発明は上記課題に名みなされたもので、色情
報の検出を容易かつ最小限のロスタイムで高速に実行さ
れ、外部のアプリケーションプログラムを容易に作成で
きる画像処理における色情報検出り法及び色情報検出装
置を提供することを目的どする。
報の検出を容易かつ最小限のロスタイムで高速に実行さ
れ、外部のアプリケーションプログラムを容易に作成で
きる画像処理における色情報検出り法及び色情報検出装
置を提供することを目的どする。
(課題を解決するための手段)
第1図に、本発明における第1の発明の詳細な説明図を
示す。第1図に示す第1の発明は、所定のコマンド処理
を行うために、画像情報を走査し、所定のモードによっ
て指定された条件色の先端を検出する色情報検出方法で
あって、図中、ステップ1の工程は指定された条件色の
先端を走査する。
示す。第1図に示す第1の発明は、所定のコマンド処理
を行うために、画像情報を走査し、所定のモードによっ
て指定された条件色の先端を検出する色情報検出方法で
あって、図中、ステップ1の工程は指定された条件色の
先端を走査する。
ステップ2の工程は、該条件色の先端が検出された場合
に、該先端の座標を第1のレジスタに記憶させる。ステ
ップ3の工程は、モードにより、該条件色の先端の座標
より、該条件色の後端まで走査を続行する。ステップ4
のL程は、該条件色の後端が検出された場合に、該後端
の座標を第2のレジスタに記憶させる。
に、該先端の座標を第1のレジスタに記憶させる。ステ
ップ3の工程は、モードにより、該条件色の先端の座標
より、該条件色の後端まで走査を続行する。ステップ4
のL程は、該条件色の後端が検出された場合に、該後端
の座標を第2のレジスタに記憶させる。
また、第2図に第2の発明の原理説明図を示す。
第2図中、ステップ10.11A、12.13Aは第1
図のステップ1.2.3.4とそれぞれ同様である。ス
テップ11Bは、前記条件色の先端が検出された場合に
(ステップ10)、該先端の座標を第1のレジスタに記
憶させると共に(ステップ11A)、第1のフラグをセ
ットする。ステップ13Bは、前記条件色の後端が検出
された場合に(ステップ12)、該後端の座標を第2の
レジスタに記憶させると共に〈ステップ13A)、第2
のフラグをセットする。
図のステップ1.2.3.4とそれぞれ同様である。ス
テップ11Bは、前記条件色の先端が検出された場合に
(ステップ10)、該先端の座標を第1のレジスタに記
憶させると共に(ステップ11A)、第1のフラグをセ
ットする。ステップ13Bは、前記条件色の後端が検出
された場合に(ステップ12)、該後端の座標を第2の
レジスタに記憶させると共に〈ステップ13A)、第2
のフラグをセットする。
さらに、第3の発明は、第1の発明における条件色の後
端を検出するための色情報検出装置であり、所定のコマ
ンド処理を行うために、画像情報を走査し、所定のモー
ドによって指定された条件色の先端を検出する画像処理
プロセラ勺を有する画像処理における色情報検出装置に
おいて、前記画像処理プロセッサは、前記条件色の先端
を検出した後、該条件色の非検出まで走査を続行し、該
条件色の後端を検出する処理手段を有するように構成す
る。
端を検出するための色情報検出装置であり、所定のコマ
ンド処理を行うために、画像情報を走査し、所定のモー
ドによって指定された条件色の先端を検出する画像処理
プロセラ勺を有する画像処理における色情報検出装置に
おいて、前記画像処理プロセッサは、前記条件色の先端
を検出した後、該条件色の非検出まで走査を続行し、該
条件色の後端を検出する処理手段を有するように構成す
る。
第1図に示すように、第1の発明は所定のモードによっ
て、画像情報を走査して最初の条件色(モードによって
指定された条件の色)の先端を検出した後、該条件色の
後端まで走査を続行させている。そして、−度の」マン
ト処理で条件色の先端の座標と該条件色の後端の座標を
記憶させている。このような色情報検出方法における条
件色の後端の検出は、第3の発明である色情報検出装置
の画像処理プロセッサにおける処理手段により実現され
る。
て、画像情報を走査して最初の条件色(モードによって
指定された条件の色)の先端を検出した後、該条件色の
後端まで走査を続行させている。そして、−度の」マン
ト処理で条件色の先端の座標と該条件色の後端の座標を
記憶させている。このような色情報検出方法における条
件色の後端の検出は、第3の発明である色情報検出装置
の画像処理プロセッサにおける処理手段により実現され
る。
これにより、ペイント等で使用される色情報検出が容易
に行うことができ、最小限のロスタイムで高速に実行す
ることが可能となる、。
に行うことができ、最小限のロスタイムで高速に実行す
ることが可能となる、。
また、第2の発明は、条件色の先端及び後端の座標を記
憶させ、これと同時にそれぞれのフラグをセットしてい
る。
憶させ、これと同時にそれぞれのフラグをセットしてい
る。
従って、−度のコマンド処理実行後にそれぞれのフラグ
を読出すことにより、複数モードであっても外部のアプ
リケーションプログラムを容易に作成可能となる。
を読出すことにより、複数モードであっても外部のアプ
リケーションプログラムを容易に作成可能となる。
〔実施例)
第3図に本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。第
3図は画像処理装置を示しており、CPU1.画像処理
プロセッサ21画像処理メモリ3及びCRT4により構
成され、画像処理プロセッサ2に本発明を実施する色情
報検出装置が含まれる。CPU1は、画像処理プロセラ
υ2に、例えばrLINEJ、rsRc口」等のコマン
ド及び例えば始点、終点、色比較色等のパラメータを供
給する。画像処理プロセッサ2はCPU1により指示さ
れたコマンド、パラメータ及び所定のモード(後述する
)に基づいて、指示された各種パラメータに従い画像処
理を行う。画像処理メモリ3は、画像処理プロセッサ2
における描画データ等の処理結果を記憶させるためのメ
モリであり、このメモリ3のデータに対応してCRT4
上に画像が表示される。そして、コマンドがrsRc日
」〈ザーヂ)時には、画像処理メモリ3の情報を画像処
理プロセッサ2が読出すことにより色比較を行うもので
ある。
3図は画像処理装置を示しており、CPU1.画像処理
プロセッサ21画像処理メモリ3及びCRT4により構
成され、画像処理プロセッサ2に本発明を実施する色情
報検出装置が含まれる。CPU1は、画像処理プロセラ
υ2に、例えばrLINEJ、rsRc口」等のコマン
ド及び例えば始点、終点、色比較色等のパラメータを供
給する。画像処理プロセッサ2はCPU1により指示さ
れたコマンド、パラメータ及び所定のモード(後述する
)に基づいて、指示された各種パラメータに従い画像処
理を行う。画像処理メモリ3は、画像処理プロセッサ2
における描画データ等の処理結果を記憶させるためのメ
モリであり、このメモリ3のデータに対応してCRT4
上に画像が表示される。そして、コマンドがrsRc日
」〈ザーヂ)時には、画像処理メモリ3の情報を画像処
理プロセッサ2が読出すことにより色比較を行うもので
ある。
次に、第4図に画像処理プロセッサ2の概略構成ブロッ
ク図を示す。第4図中、5はホストバスIF(インター
フェース)であり、CPU1とのインターフェース及び
CPU1からのコマンド解析を行うもので、コマンド解
析結果及びCPU1からの各種パラメータ(始点、終点
情報等)を描画7490部6に送出する1、描画マイク
ロ部6は、格納されているマイクロプログラムにより、
ホストバスIF5を介して入力されるCPU1のコマン
ドとコマンド解析の結果を、ラスタ処理部7で動作可能
に環境を整える。例えば、CPLJlから送られてくる
始点、終点情報である(0.0>。
ク図を示す。第4図中、5はホストバスIF(インター
フェース)であり、CPU1とのインターフェース及び
CPU1からのコマンド解析を行うもので、コマンド解
析結果及びCPU1からの各種パラメータ(始点、終点
情報等)を描画7490部6に送出する1、描画マイク
ロ部6は、格納されているマイクロプログラムにより、
ホストバスIF5を介して入力されるCPU1のコマン
ドとコマンド解析の結果を、ラスタ処理部7で動作可能
に環境を整える。例えば、CPLJlから送られてくる
始点、終点情報である(0.0>。
(10,10>のような座標情報をアドレスに変換し、
rsRc日]時のモードを解析し、適切な処理コマンド
をラスタ処理部7に発行する。この描画マイクロ部6が
本発明の第1及び第2の発明の第1及び第2のレジスタ
を有し、第1及び第2のフラグをセラ1〜する。また、
ラスタ処理部7は、描画マイクロ部6より入力したコマ
ンド及び各種情報(パラメータ等)に基づいて描画処理
及び色情報検出処理を行う。このラスタ処理部7が第3
の発明における処理手段を含むものである。そして、グ
ラフィックIF8は、リフレッシュアドレス(情報消失
防止のための書直しアドレス)の発生及びラスタ処理部
7からのアドレス、描画ブタ及び表示アドレスを調停し
て、画像処理プロセッサ2の外部の画像処理メモリ3(
第3図)に送出する。
rsRc日]時のモードを解析し、適切な処理コマンド
をラスタ処理部7に発行する。この描画マイクロ部6が
本発明の第1及び第2の発明の第1及び第2のレジスタ
を有し、第1及び第2のフラグをセラ1〜する。また、
ラスタ処理部7は、描画マイクロ部6より入力したコマ
ンド及び各種情報(パラメータ等)に基づいて描画処理
及び色情報検出処理を行う。このラスタ処理部7が第3
の発明における処理手段を含むものである。そして、グ
ラフィックIF8は、リフレッシュアドレス(情報消失
防止のための書直しアドレス)の発生及びラスタ処理部
7からのアドレス、描画ブタ及び表示アドレスを調停し
て、画像処理プロセッサ2の外部の画像処理メモリ3(
第3図)に送出する。
次に、第5図にラスタ処理部7の構成ブロック図を示す
。第5図中、9はDDA (デジタル微分解析〉であり
、描画マイクロ部6からデータバスを介して送出される
コマンド及び始点、終点等の各種情報を基に、−度に処
理可能なピクセル(画素〉数を副筒する。そして、DD
A9は、別に直線が正方向又は負方向に引かれるのかの
情報を発生し、また、直線処理が最後まで行われたかの
情報を発生し、さらに、水平方向の処理が終了して垂直
方向にポインタを動かすべき信号を発生する1 機能を有する。10はアドレスS1算部であり、DDA
9からの情報により次にアクセスすべきアドレスを■算
し、又はDDA9及び内包されるアドレス計算用ALU
(演算論理装置〉等の各部を制御する。このアドレス引
算部10がラスタ処理部7の主制御的働きをしており、
第3の発明における処理手段の主要部を構成する。11
はアクセス制御部であり、グラフィックIF8ヘラスタ
処理部7で割算されたアドレスを送出し、画像プロセッ
サ2(第3図)の外部に出力させる等のグラノイツクア
ドレスの出力要求をグラフィックIF8に出力する。そ
して、12は論理演算部であり、グラフィックIF8を
介して画像処理プロセッサ2の外部から取込まれた画像
データ又は情報と、画像処理プロセッサ2内に蓄えられ
ている情報とを、論理演算又は色比較(又は大小比較〉
を行う。
。第5図中、9はDDA (デジタル微分解析〉であり
、描画マイクロ部6からデータバスを介して送出される
コマンド及び始点、終点等の各種情報を基に、−度に処
理可能なピクセル(画素〉数を副筒する。そして、DD
A9は、別に直線が正方向又は負方向に引かれるのかの
情報を発生し、また、直線処理が最後まで行われたかの
情報を発生し、さらに、水平方向の処理が終了して垂直
方向にポインタを動かすべき信号を発生する1 機能を有する。10はアドレスS1算部であり、DDA
9からの情報により次にアクセスすべきアドレスを■算
し、又はDDA9及び内包されるアドレス計算用ALU
(演算論理装置〉等の各部を制御する。このアドレス引
算部10がラスタ処理部7の主制御的働きをしており、
第3の発明における処理手段の主要部を構成する。11
はアクセス制御部であり、グラフィックIF8ヘラスタ
処理部7で割算されたアドレスを送出し、画像プロセッ
サ2(第3図)の外部に出力させる等のグラノイツクア
ドレスの出力要求をグラフィックIF8に出力する。そ
して、12は論理演算部であり、グラフィックIF8を
介して画像処理プロセッサ2の外部から取込まれた画像
データ又は情報と、画像処理プロセッサ2内に蓄えられ
ている情報とを、論理演算又は色比較(又は大小比較〉
を行う。
この論理演算部12で処理された結果を、画像処理プロ
セッサ2の外部に出力する場合には、Gデータバスを介
してグラフィックIF8に送出して行う。また、論理演
算部12は画像処理に必要な2 マスク情報(文字パターンの制御情報)を生成する。
セッサ2の外部に出力する場合には、Gデータバスを介
してグラフィックIF8に送出して行う。また、論理演
算部12は画像処理に必要な2 マスク情報(文字パターンの制御情報)を生成する。
上記の装置における画像処理の概要を説明すると、まず
、CPU1より送出されるコマンド及びパラメータがホ
ストバスIF5を経て描画マイクロ部6に送られ、該描
画マイクロ部6で現存実行しなければならないコマンド
が解析される。実行コマンドがSRC口(サーチ−〉コ
マンドであれば、描画フィクロ部6中のフィクロプログ
ラムよりラスタ処理部7に対してサーチ処理要求及び各
種パラメータ(始点、終点情報等〉が送出される。そし
て、ラスタ処理部7では、描画マイクロ部6からの各種
条件に基づき1ラスタ分の処理を行い、この処理中に比
較色を検出する。
、CPU1より送出されるコマンド及びパラメータがホ
ストバスIF5を経て描画マイクロ部6に送られ、該描
画マイクロ部6で現存実行しなければならないコマンド
が解析される。実行コマンドがSRC口(サーチ−〉コ
マンドであれば、描画フィクロ部6中のフィクロプログ
ラムよりラスタ処理部7に対してサーチ処理要求及び各
種パラメータ(始点、終点情報等〉が送出される。そし
て、ラスタ処理部7では、描画マイクロ部6からの各種
条件に基づき1ラスタ分の処理を行い、この処理中に比
較色を検出する。
また、この検出処理中に比較色が検出されると、その結
果を描画マイクロ部6のマイクロプログラムに通知して
ラスタ処理を終了する。そして、マイクロプログラムは
通知された結果に応答して、比較色が検出された時点の
X、Y座標を第1のレジスタ及び(又は)第2のレジス
タに記憶させるものである。
果を描画マイクロ部6のマイクロプログラムに通知して
ラスタ処理を終了する。そして、マイクロプログラムは
通知された結果に応答して、比較色が検出された時点の
X、Y座標を第1のレジスタ及び(又は)第2のレジス
タに記憶させるものである。
次に、上記のような色情報検出装@(画像処理プロセッ
サ2)における色情報検出方法を説明する。
サ2)における色情報検出方法を説明する。
第6図は、CPU 1から画像処理プロセッサ2へ送出
されるSRC口(サーチ)コマンドの場合のコマンド体
系図(第6図〈八))、及び色情報検出における画像情
報を走査するパラメータの体系図(第6図(B)〉であ
る3、第6図(A>はモード指定のフィールドであり、
例えば、ビット並びで14.15D−ドの指定で4種類
のモードが選択される(なお、13コードはDon′t
Careである〉。また、第6図(B)は画像情報を
走査する座標を指定するためのフィールド及び色比較の
基準となる色(条件色)を指定する比較色コードのフィ
ールドである。なお、走査は水平方向の場合を示してお
り、従ってY座標の始点と終点とは同一であり、終点に
おける16〜31]−ドは1)on−t Care テ
あル5.また、比較色−1−t’ ハ任意に設定される
。
されるSRC口(サーチ)コマンドの場合のコマンド体
系図(第6図〈八))、及び色情報検出における画像情
報を走査するパラメータの体系図(第6図(B)〉であ
る3、第6図(A>はモード指定のフィールドであり、
例えば、ビット並びで14.15D−ドの指定で4種類
のモードが選択される(なお、13コードはDon′t
Careである〉。また、第6図(B)は画像情報を
走査する座標を指定するためのフィールド及び色比較の
基準となる色(条件色)を指定する比較色コードのフィ
ールドである。なお、走査は水平方向の場合を示してお
り、従ってY座標の始点と終点とは同一であり、終点に
おける16〜31]−ドは1)on−t Care テ
あル5.また、比較色−1−t’ ハ任意に設定される
。
次に、以上のようなコマンドの4種類のモードにおける
走査及び色比較を各モード別によって説明する。なお、
この場合の走査、検出における概念図が第7図に示され
るもので、白丸は比較色以外の色の情報であり、黒丸が
比較色の情報である。
走査及び色比較を各モード別によって説明する。なお、
この場合の走査、検出における概念図が第7図に示され
るもので、白丸は比較色以外の色の情報であり、黒丸が
比較色の情報である。
モードO(」−ドroO,l)の場合、始点パラメータ
によって指定されたX、Y座標より走査を開始してサー
チし、終点パラメータで指定された×1座票に達するま
でに、比較色パラメータで示された色が検出(条件色の
先@)された場合(条件成立)、又は、比較色が検出さ
れずに終点に達した場合(条件不成立)にコマンドが終
了する。条件成立の場合(第7図<A)Pl)には、比
較色が検出された座標を、描画マイクロ部6の第1のレ
ジスタに記憶させると共に、第1のフラグをセットし、
第2のフラグをクリアする(第2のレジスタには何も記
憶させない)。一方、条件不成立の場合は(第7図(B
)P2>、第1及び第2のレジスタには何も記憶させず
、第1及び第2のフラグをクリアする。なお、第1及び
第2のレジス5 り並びに第1及び第2のフラグについては後述する。
によって指定されたX、Y座標より走査を開始してサー
チし、終点パラメータで指定された×1座票に達するま
でに、比較色パラメータで示された色が検出(条件色の
先@)された場合(条件成立)、又は、比較色が検出さ
れずに終点に達した場合(条件不成立)にコマンドが終
了する。条件成立の場合(第7図<A)Pl)には、比
較色が検出された座標を、描画マイクロ部6の第1のレ
ジスタに記憶させると共に、第1のフラグをセットし、
第2のフラグをクリアする(第2のレジスタには何も記
憶させない)。一方、条件不成立の場合は(第7図(B
)P2>、第1及び第2のレジスタには何も記憶させず
、第1及び第2のフラグをクリアする。なお、第1及び
第2のレジス5 り並びに第1及び第2のフラグについては後述する。
次に、モード1(′]コード01−1>の場合は、モー
ドOにおける検出色が比較色パラメータでボされた色以
外の色である場合である。条件成立の場合(第7図(C
)P3)、比較色以外の色が検出〈条件色の先端〉され
た座標を第1のレジスタに記憶させると共に、第1のフ
ラグをセットし、第2のフラグをクリアする。一方、条
件不成立の場合は(第7図(D)P4)、第1及び第2
のフラグをクリアする。
ドOにおける検出色が比較色パラメータでボされた色以
外の色である場合である。条件成立の場合(第7図(C
)P3)、比較色以外の色が検出〈条件色の先端〉され
た座標を第1のレジスタに記憶させると共に、第1のフ
ラグをセットし、第2のフラグをクリアする。一方、条
件不成立の場合は(第7図(D)P4)、第1及び第2
のフラグをクリアする。
また、モード2(コードMOJ)の場合は、始点パラメ
ータによって指定されたX、Y座標より走査し、終点パ
ラメータで指定された×1座標に達するまでに比較色パ
ラメータで示された色を検出しく条件色の先端P5)、
さらに走査を続行して該比較色でなくなった時点(条件
色の後端〉でコマンドを終了する〈第7図(E)P6)
。この場合、比較色が検出された座標P5を第1のレジ
スタに記憶させ、比較色でなくなった座標P66 を第2のレジスタに記憶させると共に、第1及び第2の
フラグをセットする。又は、比較色を検出した後に、比
較色がなくなる前に終点に達した場合にコマンドが終了
する(第7図(F)P7)。
ータによって指定されたX、Y座標より走査し、終点パ
ラメータで指定された×1座標に達するまでに比較色パ
ラメータで示された色を検出しく条件色の先端P5)、
さらに走査を続行して該比較色でなくなった時点(条件
色の後端〉でコマンドを終了する〈第7図(E)P6)
。この場合、比較色が検出された座標P5を第1のレジ
スタに記憶させ、比較色でなくなった座標P66 を第2のレジスタに記憶させると共に、第1及び第2の
フラグをセットする。又は、比較色を検出した後に、比
較色がなくなる前に終点に達した場合にコマンドが終了
する(第7図(F)P7)。
この場合、比較色が検出された亭標を第1のレジスタに
記憶させると共に、第1のフラグをセットし、第2のフ
ラグをクリアする。又は、比較色コードで指定された色
が終点(Xl)に達するまでに検出できない場合におい
てもコマンドを終了する(第7図(G)P8)。この場
合、第1及び第2のフラグはクリアされる。
記憶させると共に、第1のフラグをセットし、第2のフ
ラグをクリアする。又は、比較色コードで指定された色
が終点(Xl)に達するまでに検出できない場合におい
てもコマンドを終了する(第7図(G)P8)。この場
合、第1及び第2のフラグはクリアされる。
次に、モード3(コードr11.l)の場合は、始点パ
ラメータによって指定されたX、Y座標より走査を開始
し、終点パラメータで指定された×1座票に達するまで
の間に、比較色パラメータで求められた色以外の色を検
出しく条件色の先端P9)、さらに走査を続行して該比
較色が検出された場合に(条件色の後端)、コマンドを
終了する〈第7図(ロ)PIO)。この場合、比較色以
外の色が検出された座標P9を第1のレジスタに記憶さ
せ、比較色が検出された座標P10を第2のレジスタに
記憶させると共に、第1及び第2のフラグをセットする
。又は、比較色以外の色を検出した後に、比較色が検出
される前に終点に達した場合にコマンドを終了する(第
7図(I)Pll〉。この場合、比較色以外の色が検出
された座標P9を第1のレジスタに記憶させると共に、
第1のフラグをセットし、第2のフラグをクリアする。
ラメータによって指定されたX、Y座標より走査を開始
し、終点パラメータで指定された×1座票に達するまで
の間に、比較色パラメータで求められた色以外の色を検
出しく条件色の先端P9)、さらに走査を続行して該比
較色が検出された場合に(条件色の後端)、コマンドを
終了する〈第7図(ロ)PIO)。この場合、比較色以
外の色が検出された座標P9を第1のレジスタに記憶さ
せ、比較色が検出された座標P10を第2のレジスタに
記憶させると共に、第1及び第2のフラグをセットする
。又は、比較色以外の色を検出した後に、比較色が検出
される前に終点に達した場合にコマンドを終了する(第
7図(I)Pll〉。この場合、比較色以外の色が検出
された座標P9を第1のレジスタに記憶させると共に、
第1のフラグをセットし、第2のフラグをクリアする。
又は、比較色以外の色が終点に達するまでに検出できな
い場合においてもコマンドを終了する(第7図(J)F
12)。この場合、第1及び第2のフラグはクリ、アさ
れる。
い場合においてもコマンドを終了する(第7図(J)F
12)。この場合、第1及び第2のフラグはクリ、アさ
れる。
ここで、第1及び第2のレジスタ並びに第1及び第2の
フラグを第8図に示し、説明する。
フラグを第8図に示し、説明する。
第1のレジスタ(REGl )は、その構造が第8図(
A)に示され、総てのモードで有効なものである。モー
ド0.1の場合には始点XO,YOから比較色又は比較
色以外の色(条件色の先端)が検出されたときに、その
座標が記憶され、該座標が出力される。モード2.3の
場合には始点X0、YOから最初に比較色又は比較色以
外の色が検出(条件色の先端)されたときに、その座標
が記憶され、該座標が出力される。
A)に示され、総てのモードで有効なものである。モー
ド0.1の場合には始点XO,YOから比較色又は比較
色以外の色(条件色の先端)が検出されたときに、その
座標が記憶され、該座標が出力される。モード2.3の
場合には始点X0、YOから最初に比較色又は比較色以
外の色が検出(条件色の先端)されたときに、その座標
が記憶され、該座標が出力される。
第2のレジスタ(REG2)は、その構造が第8図(B
)に示され、モード2.3のみに有効なものである1、
モード2,3の場合に、最初に比較色又は比較色以外の
色が検出されてから、終点×1、Ylまでにその条件が
なくなった点(条件色の後@)の座標が記憶され、該座
標が出力される。
)に示され、モード2.3のみに有効なものである1、
モード2,3の場合に、最初に比較色又は比較色以外の
色が検出されてから、終点×1、Ylまでにその条件が
なくなった点(条件色の後@)の座標が記憶され、該座
標が出力される。
第1及び第2のフラグ(Fl、F2)は、第8図(C)
に示すように、12及び13コードにおいてセット又は
クリアされる。第1のフラグF1は、総てのモードで有
効なフラグである。モード0.1の場合、比較色又は比
較色以外の色が検出(条件色の先端)されたときにセッ
トされ、それ以外のときにクリアされる。モード2,3
の場合、最初に比較色又は比較色以外の色が検出(条件
色の先端)されたときにセットされ、それ以外のときに
クリアされる。
に示すように、12及び13コードにおいてセット又は
クリアされる。第1のフラグF1は、総てのモードで有
効なフラグである。モード0.1の場合、比較色又は比
較色以外の色が検出(条件色の先端)されたときにセッ
トされ、それ以外のときにクリアされる。モード2,3
の場合、最初に比較色又は比較色以外の色が検出(条件
色の先端)されたときにセットされ、それ以外のときに
クリアされる。
第2の7ラグF2は、モード2.3のみで有効 9
なフラグであり、最初の条件が成立した後に該条件がな
くなったときに(条件色の後@)セットされ、それ以外
のときにクリアされる1、なお、第8図(C)中のSは
、第1及び第2のフラグの補助的な役割を果すもので、
モード0.1時に第1の7ラグF1がセットされたとき
にセットされ、モード2.3時に第1及び第2のフラグ
F1.F2が共にセットされたときにセットされるもの
である。
くなったときに(条件色の後@)セットされ、それ以外
のときにクリアされる1、なお、第8図(C)中のSは
、第1及び第2のフラグの補助的な役割を果すもので、
モード0.1時に第1の7ラグF1がセットされたとき
にセットされ、モード2.3時に第1及び第2のフラグ
F1.F2が共にセットされたときにセットされるもの
である。
次に、画像処理プロセッサ2の描画フィクロ部6がモー
ド2,3時にマイクロプログラムにおいてコマンドを処
理する場合を第9図のノローチャトに示す。まず、第1
及び第2の7ラグFl。
ド2,3時にマイクロプログラムにおいてコマンドを処
理する場合を第9図のノローチャトに示す。まず、第1
及び第2の7ラグFl。
F2をクリアする〈ステップ20>。そして、ラスタ処
理部7に比較色と一致するまで検出を行わせるコマンド
を発行する(ステップ21)。これに基づきラスタ処理
部7は1ラスタ処理を行い〈ステップ22)、その結果
をマイクロプログラムに通知する。この通知結果が条件
成立であれば(ステップ23)、条件が成立した座標を
第1の0 レジスタREGIに記憶させ、第1の7ラグF1をセッ
トする(ステップ24〉。そして、モードを判断して(
ステップ25)、モードがモード2のときに比較色と不
一致になるまで検出を行わせるコマンドをラスタ処理部
7に対して送出する(ステップ26)。ラスタ処理部7
は、該コマンドに基づいて処理を行い、その結果をマイ
クロプログラムに通知する(ステップ27)。この通知
結果が条件成立すれば(ステップ28)、第2の7ラグ
F2をセットし、条件が成立した座標を第2のレジスタ
REG2に記憶させ、処理を終了するものである。ここ
で、ステップ25において、モードがモード3の場合は
、マイクロプログラムがラスタ処理部7に、次の比較色
が一致するまで検出を行わせるコマンドを発行する。
理部7に比較色と一致するまで検出を行わせるコマンド
を発行する(ステップ21)。これに基づきラスタ処理
部7は1ラスタ処理を行い〈ステップ22)、その結果
をマイクロプログラムに通知する。この通知結果が条件
成立であれば(ステップ23)、条件が成立した座標を
第1の0 レジスタREGIに記憶させ、第1の7ラグF1をセッ
トする(ステップ24〉。そして、モードを判断して(
ステップ25)、モードがモード2のときに比較色と不
一致になるまで検出を行わせるコマンドをラスタ処理部
7に対して送出する(ステップ26)。ラスタ処理部7
は、該コマンドに基づいて処理を行い、その結果をマイ
クロプログラムに通知する(ステップ27)。この通知
結果が条件成立すれば(ステップ28)、第2の7ラグ
F2をセットし、条件が成立した座標を第2のレジスタ
REG2に記憶させ、処理を終了するものである。ここ
で、ステップ25において、モードがモード3の場合は
、マイクロプログラムがラスタ処理部7に、次の比較色
が一致するまで検出を行わせるコマンドを発行する。
このように、1回のコマンド発行で比較色及び比較色以
外の色を検出した座標を認識することができ、これによ
り走査処理毎にオペレータがパラメータを設定する必要
がなく、最小限のロスタイムで高速に任意領域のサーブ
−及びペイントを行うことができる。また、フラグF1
.F2を参照することで指定されたラスク内で比較色が
検出されたか、又はその検出された比較色がなくなった
かを同時に認識することができることから、ベイン1〜
等の処理プログラムを画像処理プロセッサの外部で作成
することが容易となる。さらに、複数のモードを備える
ことで、画像処理プロセッサの外部で作成されるアプリ
ケーションに応じた様々な使用方法を提供することがで
きる。
外の色を検出した座標を認識することができ、これによ
り走査処理毎にオペレータがパラメータを設定する必要
がなく、最小限のロスタイムで高速に任意領域のサーブ
−及びペイントを行うことができる。また、フラグF1
.F2を参照することで指定されたラスク内で比較色が
検出されたか、又はその検出された比較色がなくなった
かを同時に認識することができることから、ベイン1〜
等の処理プログラムを画像処理プロセッサの外部で作成
することが容易となる。さらに、複数のモードを備える
ことで、画像処理プロセッサの外部で作成されるアプリ
ケーションに応じた様々な使用方法を提供することがで
きる。
なお、上記実施例では色情報を検出するに当り、比較色
との一致、不一致を判断しているが、これに限らず所定
モードによって大小比較させても同様の効果を有する。
との一致、不一致を判断しているが、これに限らず所定
モードによって大小比較させても同様の効果を有する。
以上のように本発明によれば、第3の発明のように処理
手段により条件色の先端から後端まで検出させ、また第
1の発明のようにこれらの座標を記憶させることにより
、最小限のロスタイムで高速に任意領域のサーチ、ペイ
ントを行うことができると共に、第2の発明のように条
件色の先端と後端でフラグをセットすることにより、外
部におけるアプリケーションプログラムの作成が容易と
なり、様々な使用方法を提供することができる。
手段により条件色の先端から後端まで検出させ、また第
1の発明のようにこれらの座標を記憶させることにより
、最小限のロスタイムで高速に任意領域のサーチ、ペイ
ントを行うことができると共に、第2の発明のように条
件色の先端と後端でフラグをセットすることにより、外
部におけるアプリケーションプログラムの作成が容易と
なり、様々な使用方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の発明の原理説明図、第2図は本
発明の第2の発明の原理説明図、第3図は本発明の一実
施例の構成ブロック図、第4図は画像処理プロセッサの
概略構成ブロック図、 第5図はラスク処理部の構成ブロック図、第6図はCP
Uから画像処理プロセッサに送出されるコマンド及びパ
ラメータの体系図、第7図は画像情報の色情報検出の概
念図、第8図はレジスタ及びフラグの体系図、第9図は
描画マイクロ部におけるフローチャートである。 3 図において、 1はcpu。 2は画像処理プロセッサ、 3は画像処理メモリ、 4はCRT。 5はホストバスIF。 6は描画マイクロ部、 7はラスク処理部、 8はグラフィックIF を示す。
発明の第2の発明の原理説明図、第3図は本発明の一実
施例の構成ブロック図、第4図は画像処理プロセッサの
概略構成ブロック図、 第5図はラスク処理部の構成ブロック図、第6図はCP
Uから画像処理プロセッサに送出されるコマンド及びパ
ラメータの体系図、第7図は画像情報の色情報検出の概
念図、第8図はレジスタ及びフラグの体系図、第9図は
描画マイクロ部におけるフローチャートである。 3 図において、 1はcpu。 2は画像処理プロセッサ、 3は画像処理メモリ、 4はCRT。 5はホストバスIF。 6は描画マイクロ部、 7はラスク処理部、 8はグラフィックIF を示す。
Claims (3)
- (1)所定のコマンド処理を行うために、画像情報を走
査し、所定のモードによつて指定された条件色の先端を
検出する画像処理における色情報検出方法において、 前記条件色の先端を走査する工程(ステップ1)と、 該条件色の先端が検出された場合に、該先端の座標を第
1のレジスタに記憶させる工程(ステップ2)と、 前記モードにより、該条件色の先端の座標より、該条件
色の後端まで走査を続行する工程(ステップ3)と、 該条件色の後端が検出された場合に、該後端の座標を第
2のレジスタに記憶させる工程(ステップ4)と、 を有することを特徴とする画像処理における色情報検出
方法。 - (2)前記条件色の先端の座標を第1のレジスタに記憶
させる工程(ステップ11A)には、第1のフラグをセ
ットすることを含み(ステップ11B)、 前記条件色の後端の座標を第2のレジスタに記憶させる
工程(ステップ13A)には、第2のフラグをセットす
ることを含む(ステップ13B)ことを特徴とする請求
項(1)記載の画像処理における色情報検出方法。 - (3)所定のコマンド処理を行うために、画像情報を走
査し、所定のモードによって指定された条件色の先端を
検出する画像処理プロセッサを有する画像処理における
色情報検出装置において、前記画像処理プロセッサは、 前記条件色の先端を検出した後、該条件色の非検出まで
走査を続行し、該条件色の後端を検出する処理手段を有
することを特徴とする画像処理における色情報検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320882A JPH03180985A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320882A JPH03180985A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180985A true JPH03180985A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18126320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320882A Pending JPH03180985A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 画像処理における色情報検出方法及び色情報検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180985A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1320882A patent/JPH03180985A/ja active Pending
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