JPH02238581A - 図形描画における閉領域面塗り処理方式 - Google Patents

図形描画における閉領域面塗り処理方式

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JPH02238581A
JPH02238581A JP1059447A JP5944789A JPH02238581A JP H02238581 A JPH02238581 A JP H02238581A JP 1059447 A JP1059447 A JP 1059447A JP 5944789 A JP5944789 A JP 5944789A JP H02238581 A JPH02238581 A JP H02238581A
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JP
Japan
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coordinate
odd
data
surface painting
painting
Prior art date
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Application number
JP1059447A
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English (en)
Inventor
Chizuko Oshima
大島 千鶴子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第11図,第12図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第10図) 発明の効果 〔概要〕 図形描画における閉領域面塗り処理方式に関し,X座標
リストを用意することなく面塗シ制御可能とすることを
目的とし, ベクトル・ジェネレータを具備し,これにより図形描画
を行い,その閉領域に面塗りを行う図形描画方式におい
て,メモリ手段と,加算処理手段と,面塗処理手段を具
備し,ベクトルψジェネレータにより図形を描画すると
き,加算処理手段によりメモリ手段内に記入された描画
データと加算処理を行ってメモリ手段内に新描画データ
を記入し,面塗処理手段によυ面塗り制御を行うとき,
メモリ手段内を特定方向に走査してその描画データの特
定値の奇数部分か偶数部分かを判別し,奇数部分から偶
数部分に面塗り用データを描画制御するように構成する
。
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形描画における閉領域面塗り処理方式に係シ
,特にメモリ使用量を小さくできる閉領域面塗り処理方
式に関する。
〔従来の技術〕
例えば第11図(8)に示す如き図形を,同(B)に点
線で示す面塗り処理を行う場合(これらの図では理解し
易いように座標のドット・サイズを太きく示した),第
12図(5)に示す如く,1次頂点リストを用意する。
次に第12図(B)に示す如く,点AからBに対するよ
うにその中間点のy座標が順次増加するX座標リスト(
増加グループ)と,点CからDに対するように,その中
間点のy座椋が順次減少するX座標リスト(減少グルー
プ)を作る。
ただし後者の減少グループのX座標リストも,第12図
(qに示す如<,D−C方向に作成する。
それから,この2つのX座標リストのうち,同一y座標
点を抽出してX座標の小さい方を開始座標とし,大きい
方を終了座標として線分描画を行い,第11図(B)の
点線に示す如く面塗り処理を行う0 前記処理を手順的に説明すると以下の如く遂行される。
(1)面塗シする描画の外周線の座標を格納した1次須
点リスト(例えば第11図(A) ) ’,r:作成す
る。
この1次頂点リストには,開始座標,終了座標が描画を
行う順番に格納されている。
(2)1次頂点リストのy座標の変位を調べ,連続する
同じ変化のグループ毎にD D A ( Digita
lDifferential Analyzer ) 
7#ゴリズムを開いて開始座標,終了座標を結ぶ中間座
標を求める。求めた座標よりX座標のみをX座標リスト
に格納する。
(3)作成した各X座標リストに対し,同一y座標上と
なるX座標を座標値の小さい順にソートし,その個数の
奇数位置を開始座標とし,偶数位置を終了座標として線
分描画を行う。すなわち,第10図(I3)のy座標y
1についてはAlとD1の2個のものが第11図(B)
,(Qに示す如〈X座標リストに格納されるが,X座標
の小さい方から数えたとき,A1が1つtb奇数,Dl
が2つまり偶数となり,奇数一偶数の方向に線分を描画
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方式では,第12図(B),(cIに示す如く,
2つのX座標リストヲ必要とする。ところでこのX座標
リストは面塗りの密度が通常ドット・サイズとなるので
y座標の項数が大きくなり,大型のものが必要となる。
したがってメモリ上にX座標リストの領域を相当量確保
しておくことが必要となる。
このため本発明の目的は,このようなX座標リストの領
域を不必要とした図形描画における閉領域面塗シ処理方
式を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため,本発明では,第1図に示す如
く,ベクトル・ジェネレータ2によりフレーム・メモリ
1に描画するとき,そのときフレーム・メモリ1に記入
ずみのデータをよみ出して加算処理部3で加算しつつ行
う。
例えば,第11図(5)に示す長方形ABCDを面塗り
する場合,プロセッサ(以下CPU)5は図示省略した
1次頂点リストよク,頂点データを送出し,ベクトル●
ジエネレータ2が第11図囚の■の辺に11」を出力す
る。このとき初め,フレーム・メモリ1はオール零の場
合であれば,加算処理部3でその各々の「0」と[1]
が加算された値の11」が■の辺に記入される。次にベ
クトル・ジェネレータ2が,第11図囚の辺■に「1」
を出力する。このとき同様の加算処理が,加算処理部3
により行われるので,頂点Bの部分では「1」が2回加
算されて「2」となる。このようなことが順次行われる
ので,結局,第1図(B)に示す如く,各項点A,B,
C,Dの部分では「2」が,他の辺の部分では「1」が
記入される。
次に,CPU5は面塗処理部4を動作させる。
面塗処理部4は同一y座標毎に[1]の個数を計数し,
奇数か偶数かを識別する。すなわち,第1図(l3)に
おいて+Ya  座標の左から,つまりX座標の小さい
方から11」をカウントする。ya  座標ではA点の
12」の右隣シの「1」から計数するので,「2」の右
隣リが1つまり奇数,次の「1」が2つまり偶数,次の
「1」が3つまり奇数となる。またyb  座標では,
辺■の「1」が1つまり奇数,辺■の「1」で2とカウ
/トされるので偶数となる。このようにして,第1図(
Qに示す如きデータが得られる。ベクトル・ジェネレー
タ2は,この第1図0に示すデータにより,同一y座標
上の奇数を開始座標とし,偶数を終了座標として線分を
描画する。線分終了座標のない奇数座標つまシ線分開始
座標は,その部分に点を描画する。例えばya座標にお
いて,左から2番目の奇数はこれに対応する偶数がない
ため,第1図CD)の星印で示す如く,線分の開始座標
と終了座標が同一となり,点を描画することになる。こ
のようにして,第1図(至)に示す面塗りがベクトル・
ジエネレータ2により遂行される。長方形の如き図形の
場合には,このあと,もう一度頂点A,B,C,D間に
外周線を再び描画することにより各頂点部分も面塗りさ
れることになる。
なお,これらの処理は,フレーム●メモリ1のマスク領
域が使用されるものである。
〔作用〕
従来のようにX座擦リストを用意する必要がなく,また
フレーム・メモリを使用することもできるので,メモリ
領域を節約することができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図〜第10図にもとづき,他図
を参照しながら説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図,第3図は長方形のベ
クトル描画状態説明図,第4図は長方形に対する面塗シ
説明図,第5図はフレーム・メモリ説明図,第6図はフ
レーム・メモリ使用状態説明図,第7図は第2の図形に
対するベクトル描画状態説明図,第8図は基準バタン説
明図,第9図は基準バタン使用状態説明図,第10図は
第2の図形に対する面塗シ説明図である。
第2図において,第1図と同一記号は同一部分を示し,
1はフレーム・メモリ,2はベクトル・ジェネレータ,
3は加算処理部,4は面塗処理部,5はCPU,6は基
準バタン保持部,7は比較部,8はカウンタ,10は解
読部,11はアドレス作成部である。
フレーム・メモリ1は,第5図に示す如く,それぞれ8
ビットのカラー領域R,G,Bの外に,同じく8ビット
のマスク領域を有しており,1画素あたり32ビットの
領域を有する。
面塗処理部4はカウンタ8が設けられ,前記の如く,同
一y座標における「1」を数え,その奇数,偶数をフレ
ーム・メモリ1に書込む処理等を行うものである。
CPUsは,画像処理用の各種制御を総合的に制御する
ものであシ,例えば面塗処理を行う場合,そのコマンド
を解読し面塗処理用のプログラムを選択してフレーム・
メモリ1を使用するようにアドレスを作成したp,その
アドレスに書込むだめの,第6図(B),(D)に示す
フォーマットのデータを作成するものであり,コマンド
を解抗する解読部10,フレーム・メモリ1に対するア
ドレスを作成するアドレス作成部11等を具備する。
基準バタン保持部6は,例えば第8図(5)〜((lに
示す如き基準パタンを有し,フレーム・メモリ1のデー
タが2となった頂点または交点について3×3のマトリ
クスを中心にかけ,フレーム・メモリ1のデータとのア
ンド論理をとる。このアンド論理は比較部7で行う。そ
して一致が得られたとキ,フレーム・メモリ1のデータ
2を0に変換する。
次に本発明の動作を,(1)第11図に示す如き長方形
の描画及び(2)第7図(5)の図形の描画を例にして
説明する。
(1)長方形の描画 ■ CPU5は,面塗処理コマンドが伝達されたとき,
これを解読部10で解読して認識する。
そして作業領域としてフレーム・メモリ1のマスク領域
を使用すべくアドレス作成部11が制御され,そのアド
レス情報がベクトル・ジェネレータ2に送出される。C
PU5は,さらに第12図(5)に示す1次頂点リスト
より頂点Aと頂点Bの座標データをベクトルージェネレ
ータ2に送出する。
これによりベクトル・ジェネレータ2は,第3図(5)
に示す描画データをフレーム・メモリ1に記入する。こ
のとき,マスク領域が使用されるので,第6図(B)に
示す如く,マスク領域部分を示すアドレスデータ[1 
( 1 6進表示)が記入されることになる。
■ 次にCPU5は,頂点BとCの座標データをベクト
ル・ジェネレータ2に送出し,−また加算処理部3を動
作させる。これにより今度はベクトル●ジェネレータ2
の出力は,すでにフレームeメモリ1に記入された描画
データとの加算を行い,フレーム●メモリ1に記入され
る。したがって,頂点Bの部分には■で記入されていた
「1」に,B−Cの描画データ出力にともなう「1」が
加鏝一されて「2」となり,第3図(l3)の如き描画
データが記入されることになる。それからC.Dの描画
データが記入されてフレーム・メモリ1は第3図(qの
状態となり,最後にD.Aの描画データが記入されて第
1図(B)の状態になる。このときフレーム・メモリ1
のマスク領域を使用されるので,第6図(qの如く記入
されることになる。
■ それからCPU5は面塗処理部4を動作させ面塗処
理を行う。すなわち,面塗処理部4は,フレーム・メモ
リ1を水平方向すなわちX軸方向にスキャンして,各ス
キャンライン毎に数値1をカウンタ8でカウントし,そ
れが奇数番目か偶数番目かを判別する。これにより第1
図(Qに示す如きデータを得る。それから各スキャンラ
イン毎に,奇数点を線分開始座標とし,偶数点を線分終
了座標とし,ベクトル・ジェネレータ2により線分を描
画させる。これにより第1図p)に示す如<2y座標Y
cでは黒丸で示す線分開始座標から黒四角で示す線分終
了座標間に,黒三角で示す線分が描画される。またy座
標ydでは線分開始座標と線分終了座標が隣接した部分
と,黒星印で示す線分の開始座標と終了座標が同一の部
分が存在し,あとの部分は点が描画されることになる。
そして最後に,CPU5がベクトル・ジェネレータ2に
より,再度頂点A,B,C,Dの外周線のみを,加算処
理部3による加算処理を行うことなく線分描画すること
により,第4図(B)で示す如き面塗り処理が行われる
。
■ このようにして前記■の線分描画を行う場合,その
値として16進表示で,第6図p)に示す如く,例えば
l’−00000200Jを使用して閉領域面塗りを行
う場合,10進表示すると,第6図(ト)に示す如く,
10進数値の[s 1 2jデータがこの閉領域に記入
される。
(2)第7図(5)の図形 ■ CPU5は,前記(1)の場合と同様に,1次頂点
リストより頂点E,Fの座標データをベクトル●ジエネ
レータ2に送出する。これによりベクトル・ジェネレー
タ2は,第7図(5)の■で示す描画データをフレーム
・メモリ1に記入する。次にCPU5は頂点F,Hの座
標データをベクトル●ジェネレータ2に送出し,また加
算処理部3を動作させる。これにより,第7図(A)の
■で示すF’ −Hの描画データが記入されるが,この
とき加算処理部3により,フレーム・メモリ1に記入さ
れたデータと,ベクトル・ジェネレータ2により新らた
に出力されたデータとの加算処理が行われて,フレーム
・メモリ1に記入されるので,頂点Fに「2」が記入さ
れることになる。このようにして次に第7図(5)の■
で示すH−.Gの描画データが加算処理されてフレーム
・メモリ1に記入され,それから第7図囚の■で示すG
.Eの描画データが加算処理されてフレーム・メモリ1
に記入されるので,結局,第7図(13)の状態でフレ
ーム・メモリ1に描画データが記入される。
■ 次にCPU5は比較部7を動作させて,フレーム●
メモリ1を3×3のサイズで切出し,これを基準バタン
保持部6で保持している,第8図(5)〜(qに示す如
き基準バタンと順次比較し,一致,不一致を検出する。
そして一致したとき,その「2」の領域ケ「0」に変換
処理する。これにより第9図(5)に示す如く,一致部
分が存在するので,とのF→H,G→Eのベクトルの交
点の部分が0になり,フレーム・メモリ1のデータは第
7図β)の通りになる。
■ CPU5は面塗処理部4を動作させる。前記(1)
の■と同様に,面塗処理部4は,フレーム・メモリ1′
f:X軸方向にスキャンし,数値「1」をカウンタ8に
よりカウントして奇数番目か偶数番目か判別して,第1
0図(A)に示す如きデータを得る。奇数番目會開始座
標とし,偶数番目を終了座標として線分描画を行い,第
10図(B)に示す如くデータを記入し,これに外周線
を描画し,第10図(qに示す如く,面塗処理を行うこ
とができる。
なお,前記説明では,描画値として第6図(至),(3
)に示す如く,16進表示で[0 0 0 0 2 0
 0jの値を使用した例について説明したが勿論これに
限るものではなく,マスクのサイズも3×3に限定され
るものではない。
そしてマスク領域を使用して作業を行う例について説明
したが,マスク領域は,マスクとして使用するとき1ピ
ントあればよく,通常は空き領域となっているので,こ
れを有効利用することにより,メモリ容量を節約するこ
とができることになるが,本発明は勿論これのみに限定
されるものではない。また面塗り対象図形も前記長方形
や第7図の図形等に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば,X座標リストを用意することなく面塗
り処理を行うことができる。
また,マスク領域を使用する場合には,必要とする領域
はいつも固定してあシ,シかもその領域は閉領域面塗り
用に新規に確保しておく必要がない。実際に描画する座
標と同一であるため,座標値を持つ必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図, 第2図は本発明の一実施例構成図, 第3図は長方形に対するベクトル描画状態説明鱒, 第4図は長方形に対する面塗り説明図,第5図はフレー
ム・メモリ説明図, 第6図はフレーム・メモリ使用状態説明図,第7図は第
2の図形に対するベクトル描画状態説明図, 第8図は基準バタン説明図, 第9図は基準バタン使用状態説明図, 第10図は第2の図形に対する面塗り説明図,第11図
は従来例説明図, 第12図は従来例のリスト説明図である。 1・・・フレーム●メモリ, 2・・・ベクトル・ジェネレータ 3・・・加算処理部, 4・・・面塗処理部, 5・・・フロセッサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ベクトル・ジェネレータ(2)を具備し、これにより図
    形描画を行い、その閉領域に面塗りを行う図形描画方式
    において、 メモリ手段(1)と、 加算処理手段(3)と、 面塗処理手段(9)を具備し、 ベクトル・ジェネレータ(2)により図形を描画すると
    き、加算処理手段(3)によりメモリ手段(1)内に記
    入された描画データと加算処理を行ってメモリ手段(1
    )内に新描画データを記入し、面塗処理手段(4)によ
    り面塗り制御を行うとき、メモリ手段(1)内を特定方
    向に走査してその描画データの特定値の奇数部分か偶数
    部分かを判別し、奇数部分から偶数部分に面塗り用デー
    タを描画するように制御したことを特徴とする図形描画
    における閉領域面塗り処理方式。
JP1059447A 1989-03-10 1989-03-10 図形描画における閉領域面塗り処理方式 Pending JPH02238581A (ja)

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