JPH03181071A - 磁気記憶装置 - Google Patents

磁気記憶装置

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Publication number
JPH03181071A
JPH03181071A JP31749289A JP31749289A JPH03181071A JP H03181071 A JPH03181071 A JP H03181071A JP 31749289 A JP31749289 A JP 31749289A JP 31749289 A JP31749289 A JP 31749289A JP H03181071 A JPH03181071 A JP H03181071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discrimination
data
storage device
magnetic storage
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP31749289A
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English (en)
Inventor
Yasuhide Ouchi
康英 大内
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、磁気記憶装置における信号の弁別再生に関す
る。
【従来の技術】
従来の磁気ディスク装置や磁気テープ装置などの磁気記
憶装置における信号の弁別再生は、第5図に示すように
唯一の固定した弁別窓3a(第5図中のPLL3の出力
)を用いてrlJかrOJの判定を行っていた。しかし
この方式では、第6図に示すように、記録したビットの
パターンピークシフトなどによる局所的なパルスの位相
ずれに対しては正しい信号の再生が不可能であった。 また、特開昭58−108011にはヘッドによって位
相を切り替えて弁別再生する方式が提示されているが、
この方式においても、それぞれのヘッドに対しては位相
は固定されているのと同様であり、局所的な位相ずれに
対しては正しい信号の再生が不可能である。
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記従来の欠点を解決し、信号品質が悪い場合
でも正しく再生することが可能な磁気記憶装置を提供す
ることを目的としてなされたものである。 【a題を解決するための手段) 本発明においては、まず第一に、位相のずれた弁別窓を
複数使用して同時に信鋒を弁別再生し、局所的な位相ず
れの生したビットで+i弁別窓に正しく入るようにする
。第二に、上記間特に再生したデータの中でどのデータ
が正しいかを判定する。 第三に、データの正誤の判定の際、信頼外を向上させる
ために誤り訂正符号(以下ECCと呼ぶ)を工夫する。 位相のずれた弁別窓はP L L出力を遅延回路に通す
ことで得られる。また、同時に信号を再生するために、
複数の弁別回路に対し、各々位相のずれた弁別窓を入力
し、弁別を行う。さらに、各々の弁別回路で弁別された
データのECCチェック結果より判定して正しいデータ
を再生する。 【作用1 以下に本発明の詳細な説明する。 まず、パルス化回路により、ヘッドで再生したピークに
対応したパルスを生成する。次に、そのピークパルス列
に同期した弁別窓をP L Lにより生成する。その弁
別窓を遅延回路により遅延させ、位相の異なる弁別窓を
生成する。位相の異なる弁別窓を利用して弁別すること
により、局所的に位相ずれの生じたビットでも弁別窓に
正しく入るように弁別でき、従来では正しい信号再生が
不可能な場合でも正しい再生が可能となる。 【実施例1 以下に本発明の詳細な説明する。 第1図に本発明の基本的構成を示す。 ヘッド20で再生された(ffi号は、波形処理回路1
及びパルス化回路2によりピークに対応したパルス2a
を生成する。パルス2aはPLL3に入力されると共に
複数の弁別回路4に入力される。 PLL3ではパルス2aのパルス系列に同期した弁別窓
が生成され、その弁別窓は遅延回路6によって位相が少
しずつずれた弁別窓6 a、6 b、6 cとなって複
数の弁別回路4に入力される。弁別回路4ではそれぞれ
゛の位相の弁別窓に応じた弁別データ4a、4b、4c
を生成する。 弁別の動作の詳細を第2図のタイムチャートにより説明
する。 パルス2aの中には第3番目のビットに示すように大き
く位相のずれたビットを含む。この位相のずれたビット
は、弁別窓6a及び6bの弁別窓では正しく弁別ができ
ない。しかし位相の遅れた弁別窓6cでは正しく弁別が
できる。 エラーがあるかどうかの判定は、まずECC処理回路5
によるシンドローム演算結果により行なう。第2図に示
すようにシンドロームがエラー無しを示すものが有れば
、判定回路7においてエラー無しの弁別データを選択し
出力する。これにより正しいデータの弁別再生が可能と
なる。 次に、第2の実施例を第3図を用いて説明する。 本実施例は、ECC処理回路5によるシンドローム演算
結果が、全てエラーであった場合に対する実施例である
。すなわち、エラー無しの弁別データが無いため、単純
に選択のみでは正しいデータは得られない。 そこで、第3図に示すように、データを複数のサブブロ
ックに分割し、それぞれのサブブロックにECCあるい
はCRCを付加し、サブブロック内でのエラーの有無が
判別できるようにする。実際の動作は、まずサブブロッ
クでのエラーの有無をECC処理回路5で判定し1次に
判定回路7でそれぞれのサブブロックにおいて各々のデ
ータ系列5a、5b、5cの中でどの系列にエラーがな
いかを判定後、エラーの無い系列のサブブロックを抽出
して結合し、正しいデータを構成する。 以上のように本実施例によれば、複数の弁別データ系列
においてエラーなしの系列が存在しない場合でも、正し
く信号の弁別再生が可能となる。 また、本実施例において、更にデータの信頼性を向上さ
せるために、第4図に示すようにデータ系列全体にEC
CあるいはCRCを付加することも可能である。 【発明の効果] 本発明によれば、記録したビットがパターンピークシフ
トなどにより局所的なパルスの位相ずれが生じているよ
うな信号品質の悪い信号でも、正しい信シ)の再生が可
能となる。更に詳しく説明するむらば、従来のように位
相が固定されている一つの弁53す窓では正しく再生で
きなかったような信号でも、正しく再生することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す磁気記憶袋はのブ
ロック図、第2図は第一の実施例の′#A置の動作説明
図、第3図および第4図は本発明の第二の実施例のデー
タ構r&を示す図、第5図は従来例の磁気記憶装置のブ
ロック図5第6図は従来例の装置の動作説明図である。 符号の説明 1・・波形処理回路     2・・・パルス化回路3
・・・PLL4  ・弁別回路  4・・・弁別回路5
・・・ECC処理回路    6・・・遅延回路力 区 a / ρ / ρ θ / ρ ρ C i2 bepSc 5θ 5atrr5c 第 4目 Zカ Zρ 1(C8るvttCRC 舅 目 ビット?方゛オ( Iり− ( O)→\正レレ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、位相が少しずつずれた弁別窓を用い、信号を並列に
    かつ同時に弁別再生することを特徴とする磁気記憶装置
    。 2、並列に弁別したデータのECCあるいはCRCのチ
    ェックにより、エラーのないデータ系列のみを抽出する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記憶
    装置。 3、データをサブブロックに分割し、それぞれのサブブ
    ロックにECCあるいはCRCを付加することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の磁気記憶装置。 4、並列に弁別したデータ系列の各サブブロックの中で
    、エラーの無いサブブロックを抽出して結合し、正しい
    データ系列を構成することを特徴とする特許請求の範囲
    第3項記載の磁気記憶装置。
JP31749289A 1989-12-08 1989-12-08 磁気記憶装置 Pending JPH03181071A (ja)

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JP31749289A JPH03181071A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 磁気記憶装置

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JP31749289A JPH03181071A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 磁気記憶装置

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Publication Number Publication Date
JPH03181071A true JPH03181071A (ja) 1991-08-07

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ID=18088838

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31749289A Pending JPH03181071A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 磁気記憶装置

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