JPH03181222A - 外部同期型プログラマブルデバイス - Google Patents
外部同期型プログラマブルデバイスInfo
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- JPH03181222A JPH03181222A JP1318961A JP31896189A JPH03181222A JP H03181222 A JPH03181222 A JP H03181222A JP 1318961 A JP1318961 A JP 1318961A JP 31896189 A JP31896189 A JP 31896189A JP H03181222 A JPH03181222 A JP H03181222A
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
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Description
回路を容易に実現又は変更することができると共に、例
えば、外部からの信号の位相や周波数に同期して内部回
路を動作させるような所謂外部同期動作が可能な外部同
期型プログラマブルデバイスに関する。
に実現又は変更することができるデバイスとして、プロ
グラマブルロジックデバイス(programable
logic device )が知られている。
クスと論理和マトリクスの適宜の格子点をプロプラムす
ることによってAND−OR二段構成の適宜のロジック
回路を実現することができ、又、プログラムの変更によ
って回路の変更及び再設計も可能であることから、汎用
性に冨むなどの点で優れた機能を有している。
ムロジックを実現するだけでなく、上記論理和マトリク
スの出力又は内蔵フリップフロップの出力を論理積マト
リクスの入力端へ帰還することによって、任意のシーケ
ンシャル回路を実現することができることから、シーケ
ンシ中ルコントローラ等の制御装置や各種計測機器等に
使用するのに好適である。
クデバイスが一般的であった。即ち、第5図において、
図中の縦線群から威る入力信号線り、−L、とこれらの
入力信号線に交差するように配列された横線群から戒る
積項線1.−1.とを備えると共にこれらの各交差点部
分に形成された格子点を適宜にプログラムすることによ
って任意のロジック回路を実現することができる論理積
マトリクス1と、これらの積項線11〜l、から作られ
る論理積出力(図中には機能的に−ANDゲートで示す
)を介して接続する論理和マトリクス(図中には機能的
に多入力論理和ゲートOR5〜OR,で示す)を備えて
いる。更に、入力信号線り、−L、の内の一部の人力信
号線群に外部からロジック信号を供給するための汎用入
力ボート11〜I4、クロック信号を供給するためのク
ロック入力端子CLK、論理和マトリクス(図中の多入
力論理和ゲートOR,〜OR,)の出力信号を外部へ出
力するための出力ポート、及び出力ポートの出力タイミ
ングを制御するための制御信号を供給するための制御信
号入力端子CNT等が設けられている。
代表して述べると、成る論理和(図中のOR,で示す)
出力がD型フリップフロップFF。
ッファ回路B1を介して出力端子P、に接続している。
バンファ回路を介してクロ・ンク入力端子CLKからの
クロック信号が供給されるように配線されており、出力
バッファ回路B。
理レベルに応してフリップフロップFF。
ンス状態にする。更に、フリップフロップFF+の反転
出力aをバッファ回路FB、を介して入力信号線り、〜
L、の内の一部の入力信号線群に帰還するように配線さ
れている。そして、残余の出力端子P2〜P、に係る出
力回路も同様の構成を有しており、例えば、これらの出
力回路はセル構造で形成されている。
ムすることで出力回路に形成されている上述のフリップ
フロップでシフトレジスタやカウンタ等を形成すると同
時に、その出力を論理積マトリクス1へ帰還させること
によって複雑なシーケンシャルコントローラや、様々な
信号処理回路を実現することができる。
における有効な技術手法として、ある信号の位相や周波
数に対して追従するように位相や周波数を同期させるこ
とで、各種機器の制御や信号処理を行うことが知られて
いる。
して作動する複数のシステム間で、相互のシステムが互
いに同期をとりながら作動する場合に、一方のシステム
から転送されて来る信号の位相や周波数に追従するよう
に他方のシステムを作動させることで、他方のシステム
を一方のシステムに対して同期動作させることができる
。
型的なものとして、P L L (phase−1oc
kedloop)が知られており、その応用例として、
モーターの速度制御システム、FM/AM送受信システ
ム、目的の信号だけを雑音から取り出す計測器などに適
用され、PLL用デバイスがIC(集積回路)として開
発されている。
毎に対応する専用デバイスとして開発されていたため、
用途に応じて特定のPLL用デバイスを選択する必要が
あり、又、システムの変更を行うためには別個のPLL
用デバイスに置き換えたり、更に、所望のシステムを実
現するのに適したPLL用デバイスが見つからない等の
不便や、システム設計の自由度が低いなどの問題があっ
た。
あり、外部同期動作が可能且つ、回路設計者が所望の回
路仕様に応した任意の回路を容易に実現又は変更するこ
とができる汎用性に冨んだ外部同期型プログラマブルデ
バイスを提供することを目的とする。
点をプログラム接続することによって任意のロジック回
路を実現する論理積マトリクス及び論理和マトリクスを
有するプログラマブルロジック部と、外部からの信号と
上記プログラムによって形成されたロジック回路で形成
された内部信号との位相差を比較してその位相差を示す
信号を出力すると共に、両者の位相が一致か不一致かを
示す信号を上記論理積マトリクスの所定の入力信号線へ
供給する位相比較回路とを少なくとも備えるプログラム
可能なICデバイスとした。
された外部信号と内部のプログラマブルロジック部で実
現された内部回路で発生した内部信号を位相比較器に入
力することによって、該外部信号と内部信号間の位相又
は周波数の遅れ又は進みを示す差信号を発生することが
できるので、この差信号が所定値に達するように上記内
部回路に帰還をかけるPLL等のような外部同期型シス
テムを容易且つ少ない部品点数で実現することができる
。
って各種の装置を制御するための制御回路をプログラマ
ブルロジック部で実現することによってもPLI、等の
ような外部同期型システムを容易且つ少ない部品点数で
実現することができる。
グラムすることによって任意の回路を形成することがで
きるので、設計の自由度が高く且つ変更等も容易に行う
ことができる。
は、CMO3半導体プロセスによって単体のIC(集積
回路装置)として形成されたものであり、図中の縦線群
から成る信号人力線り、〜L6とこれらの信号人力線に
対して交差するように配列された横線群から威る積項線
11〜I1.とを備えると共にこれらの各交差点部分に
形成された格子点を適宜にプログラムすることによって
任意のロジック回路を実現することができる論理積マト
リクス1と、これらの積項線1!、−1fiから作られ
る論理積出力(図中には機能的にANDゲートで示す)
を介して接続する論理和マトリクス(図中には機能的に
多入力論理和ゲートOR8〜○R1,○R8,OR7で
示す)を備えている。
に外部からロジック信号を供給するための汎用入力端子
11〜IJ、クロック信号CKを供給するためのクロッ
ク入力端子CLK、制御信号を供給するための制御信号
入力端子CNT等が設けられている。そして、論理和マ
トリクス(図中の多入力論理和ゲートOR1〜OR,)
の出力信号を外部へ出力するための複数の出力端子P、
〜P1を有する出力ボートが形成されている。
述べると、成る論理和(図中のOR,で示す)出力がD
型フリップフロップFF、のデータ入力接点りに接続し
、その出力接点Qが出カバソファ回路B、を介して出力
端子P、に接続している。又、フリップフロップFF、
のクロック入力端子CKは人力バッファ回路を介してク
ロック入力端子CLKからのクロック信号が供給される
ように配線されており、出力バッファ回路B!は制御信
号入力端子CNTから供給される制御信号の論理レベル
に応じてフリップフロップF F Iの出力信号を出力
端子P1に転送したり、高インピーダンス状態にする。
ァ回路FB、を介して信号入力線り、〜L、の内の一部
の信号入力線群に帰還するように配線されている。そし
て、残余の出力端子Pi−Piに係る出力回路も同様の
構成を有しており、例えば、これらの出力回路はセル構
造で形成されている。
増幅器であり、その入力接点が内部フリップフロップの
クロック入力(CK)に接続している。
から出力される第1の信号SIと、論理和マトリクスO
R,から出力される第2の信号32間の位相を比較して
、その位相差を表す論理信号SuとSDを出力すると共
に、両方の信号の位相が一致か不一致かを示す論理信号
SLKを出力する。
力された論理信号Suと30に対応するパルス変調され
たデジタル信号SPを出力端子Pn、に出力する。
具体的な回路例を示す。即ち、位相比較回路3は、複数
のNANDゲート、ANDゲト、インバータゲート及び
排他的論理和ゲート(Exclusive NORGa
te )で構成されたデジタル型位相比較回路であり、
供給される信号S、に対する信号S2の立ち上がり工′
ノジにおける位相差に対応した時間幅の論理信号SLl
と論理信号S、を出力する。そして、信号S2に対して
信号Slの位相が進むときは、論理信号SDが“H”レ
ベル、信号S2に対して信号S1の位相が遅れるきは、
論理信号Suが“L”レベルとなる。
NANDゲート3c及びインバータゲート3dから戒る
回路は、信号S1とStの位相が一致したときに“H”
レベル、位相が不一致のときには両方の信号S1とSt
の相互の論理レベルが異なる範囲で“L”レベルとなる
論理信号SLKを出力する。又、論理信号S□は出力端
子PLKを介して出力されるように配線されている。
電源接点VDIIとアース接点との間に接続されたPチ
ャンネルMOS型トランジスタとNチャンネルMOS型
トランジスタで形成され、PチャンネルMOS型トラン
ジスタのゲート接点に論理信号SUが供給され、Nチャ
ンネルMOS型トランジスタのゲート接点に論理信号S
、が供給されるように配線されると共に、これらの共通
ノード接点が出力端子Pn−+ に接続している。した
がって、論理信号S。が“L”レベル、論理信号S、が
L”レベルの場合に、′Hnレベルの出力S、を発生し
、論理信号Suが“H”レベル、論理信号SDが′H”
レベルの場合に、“L”レベルの出力SPを発生し、そ
の他の組み合わせの場合には、過渡状態を除いて、出力
端子Pn、をハイインピーダンス状態とする。
り、位相比較回路3からの論理信号S□がデータ入力接
点りに供給され、出力接点Qの出力信号S、がバンファ
回路6を介して論理積マトリクス1の人力信号IL、、
とLm−2に供給されるように配線されている。更に、
論理積マトリクス1の所定出力(機能的にANDゲート
9で示す)からの信号SCKがフリップフロップのクロ
ック(CK)入力に供給されている。
プログラマブルデバイスをPLLに適用した場合の回路
構成を示す。即ち、第3図中の点線内に示す部分が、こ
の実施例にかかわる外部同期型プログラマブルデバイス
であり、論理積マトリクスエ(第1図参照)の適宜の格
子点をプログラムすることによって1/M分周回路1a
、L/N分周回路1b、信号処理回路1cを実現してい
る。
部からの外部信号SGを入力することとし、外部信号S
GをM分周して論理和マトリクスの所定の出力0R1I
にその分周された信号S1が発生するように、論理積マ
トリクスの適宜の格子点をプログラムすることによって
実現する。
、をN分周して論理和マトリクスの所定の出力○Rvに
その分周された信号S2が発生するように、論理積マト
リクスの適宜の格子点をプログラムすることによって実
現する。
がフリップフロップ5を介して入力信号線L m−1−
L+w−2に転送されて各種の制御信号を形成する為な
どの回路であり、人力信号線L1−1Lヨー2と論理和
マトリクスとの間の適宜の格子点をプログラムすること
によって形成される。
の適宜の格子点をプログラムすることによって形成して
、第1図中のANDゲート9で示す所定の論理積マトリ
クスの出力に信号SCXが発生するようにする。
力端子Pn、に抵抗とコンデンサから威る低域フィルタ
(ラグリードフィルタ)11を接続し、入出力端子O3
,とO32の間に水晶振動子、可変容量ダイオード、抵
抗及びコンデンサ等を接続することによって増幅器2を
含めて成る電圧制御発振回路12を構成し、低域フィル
タ11の出力信号Spが電圧制御発振回路12の入力接
点に供給されている。
回路12が低域フィルタ11から出力された信号S、の
電圧に対応する発振周波数の信号S、を発生し、1/H
分周回路1bがこの信号S7を1/Hに分周して信号S
2を出力する。又、1/M分周回路1aが信号S6をM
分周して信号S1を出力する。そして、位相比較回路3
が信号S、と内部信号S2との位相差を検出し、該位相
差に応した信号がチャージポンプ回路4から出力され、
更に、低域フィルタ11で積分した信号S、が出力され
る。
り返すことで、信号S1と内部信号S2との位相差が零
になるように作動し、外部信号S、に対する外部同期が
実現される。
L回路の作動を説明するために、信号S2に対して信号
S1の位相が遅れている場合、位相が進んでいる場合、
位相が完全に一致したロック状態の場合についての各接
点における信号波形を示す。
2の位相が一致した状態になる場合、位相比較回路3中
のANDゲー)3a (第2図参照)の出力信号SA中
にパルス状の所謂ヒゲが発生し、排他的論理和ゲート3
bの出力信号SXにはこのようなパルスは生しないこと
から、位相比較回路3に最終的に生しる論理信号SLK
にもヒゲを生しることとなり、このヒゲを含んだ論理信
号SLKを直接に論理積マトリクスによる信号処理回路
ICへ供給すると、正常な信号処理を行うことができな
くなる。しかし、この実施例では、このような不要なヒ
ゲ状のパルスを除去するためのフリップフロップ5を予
め内蔵し、この論理信号SLKをフリップフロップ5を
介して論理積マトリクス内へ帰還するので、正常な信号
処理を行うこと可能である。
第1図参照)の適宜の格子点をプログラムすることによ
ってプログラムに応じた任意の回路を実現することがで
きると共に、2信号の位相が一致か不一致か検出した論
理信号を論理積マトリクスへ供給する位相比較回路を予
め内蔵するので、外部同期型のシステムを実現するのに
極めて有効であり、汎用性に冨み、設計の自由度を大幅
に向上させることができる。
造する場合を説明したが、B1−CMOSプロセスを通
用して、アナログ信号の処理が可能な位相比較回路など
を内部に形成してもよい。
れた外部信号と内部のプログラマブルロジック部で実現
された内部回路で発生した内部信号を位相比較器に人力
することによって、該外部信号と内部信号間の位相又は
周波数の進み、遅れ、一致を示す信号を発生することが
できるので、この信号が所定値に達するように例えば電
圧制御発振回路に帰還をかけるPLL等のような外部同
期型システムを容易且つ少ない部品点数で実現すること
ができる。
って各種の装置を制御するための制御回路をプログラマ
ブルロジック部を用いて実現することが出来るので、複
雑な外部同期型システムを容易且つ少ない部品点数で実
現することができる。
ログラムすることによって任意の回路を形成することが
できるので、設計の自由度が高く且つ変更等も容易に行
うことができる。
説明図; 第2図は位相比較回路の具体的回路例を示す回路図; 第3図は一実施例のデバイスをPLL回路に適用した場
合の回路図; 第4図は第3図のPLL回路の作動を説明するためのタ
イミングチャート; 第5図は従来のプログラマブルロジノクデハイスの構成
を示す従来例構成説明図である。 図中の符号: 1;論理積マトリクス Ia;]/M分周回路 1bil/N分周回路 1C;信号処理回路 2;増幅器 3;位相比較回路 3a;ANDゲート 3b;排他的論理和ゲート 3c;NANDゲート 3d:インバータゲート 4;チャージポンプ回路 5ニクリツプフロンプ 6;バッファ回路 7a、7b;アナログスイッチ 9;論理積マドリスの一出力 lO;クロック信号発生回路 11;低域フィルタ 12;電圧制御発振回路 13.15;アナログスイッチ 14;出カバソファ回路 16;インバータゲート (外
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラム接続によって任意のロジック回路を実現する
論理積マトリクス及び論理和マトリクスを有するプログ
ラマブルロジック部と、 外部からの信号と上記プログラムによって形成されたロ
ジック回路で形成された内部信号との位相差を比較して
その位相差を示す信号を出力すると共に、両者の位相が
一致か不一致かを示す信号を上記論理積マトリクスの所
定の入力信号線へ供給する位相比較回路とを少なくとも
備えたことを特徴とする外部同期型プログラマブルデバ
イス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318961A JP2733861B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 外部同期型プログラマブルデバイス |
| US07/622,578 US5075575A (en) | 1989-12-11 | 1990-12-05 | Externally synchronized programmable device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318961A JP2733861B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 外部同期型プログラマブルデバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181222A true JPH03181222A (ja) | 1991-08-07 |
| JP2733861B2 JP2733861B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=18104926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318961A Expired - Lifetime JP2733861B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 外部同期型プログラマブルデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733861B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318961A patent/JP2733861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733861B2 (ja) | 1998-03-30 |
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