JPH03181250A - 信号発生器 - Google Patents
信号発生器Info
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- JPH03181250A JPH03181250A JP1319028A JP31902889A JPH03181250A JP H03181250 A JPH03181250 A JP H03181250A JP 1319028 A JP1319028 A JP 1319028A JP 31902889 A JP31902889 A JP 31902889A JP H03181250 A JPH03181250 A JP H03181250A
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- modem
- section
- mode
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
伝送路と、モデムとを有するLAN等の通信網で、モデ
ムの調整等に使用される信号発生器において、 モデムから伝送路に任意のデータパターンを出力し、安
価で操作が容易な信号発生器を提供することを目的とし
て、 モデムを送信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した送信モード情報格納部と、
モデムを受信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した受信モード情報格納部と、
前記両格納部から記み出された出力手順情報と、スター
ト指示部からの指示と、モード切換指示部からの指示と
、タイミンク発生部からの信号とに基づき、前記両格紺
部のアドレスを決定し、クロック信号に同期してアドレ
スを出力するアドレス決定部と、一連の処理の開始を指
示するスタート指示部と、モデムを送信モードにするか
受信モードにするかを切F)換えるモード切換指示部と
、前記両格納部から読み込んだコマンド情報を、クロッ
ク信号に同期してモデムに出力するコマンド出力部と、
一定周期の信号を発生させるタイくンタ発生部とを有す
る構成である。
ムの調整等に使用される信号発生器において、 モデムから伝送路に任意のデータパターンを出力し、安
価で操作が容易な信号発生器を提供することを目的とし
て、 モデムを送信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した送信モード情報格納部と、
モデムを受信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した受信モード情報格納部と、
前記両格納部から記み出された出力手順情報と、スター
ト指示部からの指示と、モード切換指示部からの指示と
、タイミンク発生部からの信号とに基づき、前記両格紺
部のアドレスを決定し、クロック信号に同期してアドレ
スを出力するアドレス決定部と、一連の処理の開始を指
示するスタート指示部と、モデムを送信モードにするか
受信モードにするかを切F)換えるモード切換指示部と
、前記両格納部から読み込んだコマンド情報を、クロッ
ク信号に同期してモデムに出力するコマンド出力部と、
一定周期の信号を発生させるタイくンタ発生部とを有す
る構成である。
最近話題になっているFA用のLANであるMA P
(Manufacturing Automation
Protocol )において、モデムとのインタフ
ェースはI EEE802.4G、DTE−DCEイン
タフェースとして規定されており、モデムを使用するた
めには本インタフェースに準拠したコマンドやデータ等
をモデムに与えなければならない。
(Manufacturing Automation
Protocol )において、モデムとのインタフ
ェースはI EEE802.4G、DTE−DCEイン
タフェースとして規定されており、モデムを使用するた
めには本インタフェースに準拠したコマンドやデータ等
をモデムに与えなければならない。
本発明は、モデムを有するLANの通信網でIEEE8
02.4G、DTE−DCEインタフェースを持つモデ
ムに接続してモデムの調整等に使用される信号発生器に
関する。
02.4G、DTE−DCEインタフェースを持つモデ
ムに接続してモデムの調整等に使用される信号発生器に
関する。
(従来の技術〕
従来、第7図に示すように、市販されているフログラム
可能な信号発生器71を、モデム72を介して伝送路7
3に接続し、被測定モデム74の調整を行う装置があっ
た。
可能な信号発生器71を、モデム72を介して伝送路7
3に接続し、被測定モデム74の調整を行う装置があっ
た。
本装置により、被測定モデム74内部の調整を行うには
、モデム72の正規運用でない使用時には任意のデータ
パターンを伝送路73上に発生させて、その信号をモニ
タしながら所定の調整作業を行っていた。
、モデム72の正規運用でない使用時には任意のデータ
パターンを伝送路73上に発生させて、その信号をモニ
タしながら所定の調整作業を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、モデムとのインタフェースはIEEE802
.4G、DTE−DCEインタフェースとして規定され
ており、モデムを使用するためは本インタフェースに準
拠しコマンドやデータ等をモデムに与えなければならな
い。当該コマンドやデータをモデムに与える方法として
、市販の信号発生器が用いられるが、市販の信号発生器
はプログラム可能なCPU等を用いているため汎用性が
高いという特徴がある反面、使用方法が複雑で高価とい
う欠点がある。
.4G、DTE−DCEインタフェースとして規定され
ており、モデムを使用するためは本インタフェースに準
拠しコマンドやデータ等をモデムに与えなければならな
い。当該コマンドやデータをモデムに与える方法として
、市販の信号発生器が用いられるが、市販の信号発生器
はプログラム可能なCPU等を用いているため汎用性が
高いという特徴がある反面、使用方法が複雑で高価とい
う欠点がある。
そこで、本発明はDTE−DCEインタフェースの規定
に準拠し、モデムから伝送路に任意のデータパターンを
出力する機能を有し、安価で操作が容易な信号発生器を
提供することを目的としてなされたものである。
に準拠し、モデムから伝送路に任意のデータパターンを
出力する機能を有し、安価で操作が容易な信号発生器を
提供することを目的としてなされたものである。
以上の技術的課題を解決するため本発明は第1図に示す
ように、伝送路9と、モデム8とを右するLAN等の通
信網で、モデムの調整等に使用される信号発生器におい
て、 モデムを送信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した送信モード情報格納部3と
、モデムを受信モードにさせるコマンド情報およびコマ
ンドの出力手順情報を格納した受信モード情報格納部4
と、前記両格納部3.4から読み出された出力手順情報
と、スタート指示部5からの指示と、モード切換指示部
6からの指示と、タイミング発生部7からの信号とに基
づき、前記両格納部3.4のアドレスを決定し、クロッ
ク信号に同期してアドレスを出力するアドレス決定部l
と、一連の処理の開始を指示するスタート指示部5と、
モデムを送信モードにするか受信モードにするかを切り
換えるモード切換指示部6と、前記両格納部3.4から
読み込んだコマンド情報を、クロック信号に同期してモ
デム8に出力するコマンド出力部2と、一定周期の信号
を発生させるタイミング発生部7とを有する。
ように、伝送路9と、モデム8とを右するLAN等の通
信網で、モデムの調整等に使用される信号発生器におい
て、 モデムを送信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した送信モード情報格納部3と
、モデムを受信モードにさせるコマンド情報およびコマ
ンドの出力手順情報を格納した受信モード情報格納部4
と、前記両格納部3.4から読み出された出力手順情報
と、スタート指示部5からの指示と、モード切換指示部
6からの指示と、タイミング発生部7からの信号とに基
づき、前記両格納部3.4のアドレスを決定し、クロッ
ク信号に同期してアドレスを出力するアドレス決定部l
と、一連の処理の開始を指示するスタート指示部5と、
モデムを送信モードにするか受信モードにするかを切り
換えるモード切換指示部6と、前記両格納部3.4から
読み込んだコマンド情報を、クロック信号に同期してモ
デム8に出力するコマンド出力部2と、一定周期の信号
を発生させるタイミング発生部7とを有する。
本発明に係る信号発生器の動作を第1図で説明する。当
該信号発生器は、モデム8を送信状態にさせる送信モー
ドと、モデム8を受信状態にさせる受信モードとの2つ
のモードを持ち、モード切換指示部6により切り換えら
れる。まず、送信モードにする場合、モード切換指示部
6を送信モードに設定してスタート指示部5からスター
ト指示を与え処理を開始する。当該スタート指示と、モ
ード切換指示部6からの指示とによりアドレス決定部1
において送信モード情報格納部3の先頭アドレスが決め
られ、送信モード情報格納部3から該当データが読み出
される。当該データには、モデム8に出力するコマンド
情報とコマンドの出力手順情報とが含まれる。コマンド
情報はコマンド出力部2で保持され、クロック信号に同
期してモデム8に出力される。一方、出力手順情報はア
ドレス決定部1で保持され、アドレス決定部1では当該
出力手順情報とスタート指示部5の指示とモード切換指
示部6からの指示とタイミング発生器7からの信号とに
基づき新しいアドレスが決定される。当該新アドレスは
次のクロック信号に同期して出力され、送信モード情報
格納部3から次のデータが読みだされる。送信モード情
報格納部3には、モデム8に対する一連の初期設定コマ
ンドおよび発生される信号となる固定のデータ列が格納
されている。前記手順を繰り返すことにより、モデム8
の一連の初期設定処理が実行され、続いて固定のデータ
列を連続して出力し信号発生器として機能する。当該信
号はモデム8により変調され出力される。
該信号発生器は、モデム8を送信状態にさせる送信モー
ドと、モデム8を受信状態にさせる受信モードとの2つ
のモードを持ち、モード切換指示部6により切り換えら
れる。まず、送信モードにする場合、モード切換指示部
6を送信モードに設定してスタート指示部5からスター
ト指示を与え処理を開始する。当該スタート指示と、モ
ード切換指示部6からの指示とによりアドレス決定部1
において送信モード情報格納部3の先頭アドレスが決め
られ、送信モード情報格納部3から該当データが読み出
される。当該データには、モデム8に出力するコマンド
情報とコマンドの出力手順情報とが含まれる。コマンド
情報はコマンド出力部2で保持され、クロック信号に同
期してモデム8に出力される。一方、出力手順情報はア
ドレス決定部1で保持され、アドレス決定部1では当該
出力手順情報とスタート指示部5の指示とモード切換指
示部6からの指示とタイミング発生器7からの信号とに
基づき新しいアドレスが決定される。当該新アドレスは
次のクロック信号に同期して出力され、送信モード情報
格納部3から次のデータが読みだされる。送信モード情
報格納部3には、モデム8に対する一連の初期設定コマ
ンドおよび発生される信号となる固定のデータ列が格納
されている。前記手順を繰り返すことにより、モデム8
の一連の初期設定処理が実行され、続いて固定のデータ
列を連続して出力し信号発生器として機能する。当該信
号はモデム8により変調され出力される。
また、モデム8をたとえば被測定モデムとして調整のた
めに使用する時は、受信モードで使用する。その場合モ
ード切換指示部6を受信モードに設定し、スタート指示
部5からスタート指示を与える。当該スタート指示を与
えるとアドレス決定部lにおいて受信モード情報格納部
4の先頭アドレスが決められる。受信モード情報格納部
4にはモデム8に対する一連の初期設定コマンド情報お
よびモデム8を受信モードにするコマンド情報が格納さ
れている。当該コマンド情報を順次読み出し前述した場
合と同様な手順を繰り返すことにより、モデム8の初期
設定が行われその後モデム8は受信モードに移る。
めに使用する時は、受信モードで使用する。その場合モ
ード切換指示部6を受信モードに設定し、スタート指示
部5からスタート指示を与える。当該スタート指示を与
えるとアドレス決定部lにおいて受信モード情報格納部
4の先頭アドレスが決められる。受信モード情報格納部
4にはモデム8に対する一連の初期設定コマンド情報お
よびモデム8を受信モードにするコマンド情報が格納さ
れている。当該コマンド情報を順次読み出し前述した場
合と同様な手順を繰り返すことにより、モデム8の初期
設定が行われその後モデム8は受信モードに移る。
(実施例)
続いて、本発明の実施例について説明する。
第2図に実施例に係るブロック図、第3図に実施例に係
る処理フローを示す。第2図の信号発生器20の構成を
説明する。モデム29に出力するコマンド情報およびコ
マンドの出力手順情報が格納されているROM部21(
送信モード情報格納部3および受信モード情報格納部4
に相当する)を有し、 クロック信号に同期してバスB26を介してモデム29
に対してコマンド情報を出力し、かつアドレスバス24
を介してROM部21に対するアドレスを出力するレジ
スタ部22(アドレス決定部lおよびコマンド出力部2
に相当する)を有し、 タイミング発生部7としての16クロツク分のタイミン
グを取る16進カウンタ23と、アドレスバス24と、
ROM部21から読み出したデータを送るバスA25と
、モデム29に対するコマンドを送るバスB26と、ス
タート指示部5としてのスタートスイッチ27と、モー
ド切換指示部6としてのモード切換スイッチ28と、モ
デム29と、DTE−DCEインタフェース部3部上0
有する。
る処理フローを示す。第2図の信号発生器20の構成を
説明する。モデム29に出力するコマンド情報およびコ
マンドの出力手順情報が格納されているROM部21(
送信モード情報格納部3および受信モード情報格納部4
に相当する)を有し、 クロック信号に同期してバスB26を介してモデム29
に対してコマンド情報を出力し、かつアドレスバス24
を介してROM部21に対するアドレスを出力するレジ
スタ部22(アドレス決定部lおよびコマンド出力部2
に相当する)を有し、 タイミング発生部7としての16クロツク分のタイミン
グを取る16進カウンタ23と、アドレスバス24と、
ROM部21から読み出したデータを送るバスA25と
、モデム29に対するコマンドを送るバスB26と、ス
タート指示部5としてのスタートスイッチ27と、モー
ド切換指示部6としてのモード切換スイッチ28と、モ
デム29と、DTE−DCEインタフェース部3部上0
有する。
第2図および第3図に基づいて動作を説明する。当該信
号発生器は、モデム29をデータ状態にして信号出力の
ために使用する送信モードと、モデム29をサイレンズ
状態にして被測定用として調整のために使用する受信モ
ードとの二つのモードがあり、モード切換スイッチ28
によりどちらかに切り換えられる。
号発生器は、モデム29をデータ状態にして信号出力の
ために使用する送信モードと、モデム29をサイレンズ
状態にして被測定用として調整のために使用する受信モ
ードとの二つのモードがあり、モード切換スイッチ28
によりどちらかに切り換えられる。
まず、モデム29を送信モード(データ状態)で使用す
る場合、モード切換スイッチ28を送信モードに設定し
スタートスイッチ27の指示により処理を開始する。当
該スタートスイッチ27の指示とモード切換スイッチ2
8の指示とに基づいて、レジスタ部22によりROM部
21内の送信モード情報を格納した先頭アドレスが決め
られる。当該アドレスはクロック信号に同期してアドレ
スバス24に出力され、ROM部21より該当するデー
タが読み出される。当該データは、モデム29に対する
コマンド情報およびコマンドの出力手順情報を含んでお
り、バスA25を経由してレジスタ部22に送られる。
る場合、モード切換スイッチ28を送信モードに設定し
スタートスイッチ27の指示により処理を開始する。当
該スタートスイッチ27の指示とモード切換スイッチ2
8の指示とに基づいて、レジスタ部22によりROM部
21内の送信モード情報を格納した先頭アドレスが決め
られる。当該アドレスはクロック信号に同期してアドレ
スバス24に出力され、ROM部21より該当するデー
タが読み出される。当該データは、モデム29に対する
コマンド情報およびコマンドの出力手順情報を含んでお
り、バスA25を経由してレジスタ部22に送られる。
レジスタ部22では、クロック信号に同期して当該コマ
ンド情報をバスB26に出力し、DTE−DCECフィ
ンタフエース0を介してモデム29に送られる。
ンド情報をバスB26に出力し、DTE−DCECフィ
ンタフエース0を介してモデム29に送られる。
一方、レジスタ部22において、前記出力手順情報とス
タートスイッチ27の指示とモード切換スイッチ28の
指示と16進カウンタ23からの信号とに基づき新しい
アドレスが決定される。
タートスイッチ27の指示とモード切換スイッチ28の
指示と16進カウンタ23からの信号とに基づき新しい
アドレスが決定される。
当該新アドレスは、次のクロック信号に同期してアドレ
スバス24に送られ、ROM部21から該当データが読
み出される。
スバス24に送られ、ROM部21から該当データが読
み出される。
ROM部21には第5図に示すようにコマンド情報等が
格納されており、上記の処理が繰り返されることでRO
M部21より順次コマンドが読み出され、当該コマンド
をモデム29に出力することで第3図に示すステップの
処理が順次実行される。まず、ステップS1でスタート
スイッチ27の押下により処理が開始される。続<32
〜S7のステップはモデム29に対する初期設定のため
の手順であり、ステップS2でコマンド“0111”
(第5図のアドレス40〜44にデータとして格納)
を送出することによりモデム29をリセットし、ステッ
プS4でデータをデータ伝送路に出し、ステップS6で
データの転送を可能にする。ステップS3、S5、S7
のアイドル状態および初期設定時に16クロツクのタイ
ミングを取るのは、モデム29のコマンドに対する処理
時間を考慮しているためである。当該初期設定が終了す
ると、モード切換スイッチ28に従いステップS8では
送信モードに処理が移され、ステップSIO〜S15が
繰り返されその結果ビット列”100110”′からな
る固定データ列が連続的に出力され信号発生器として機
能する。同時に、モデム29からは変調された信号が出
力される。
格納されており、上記の処理が繰り返されることでRO
M部21より順次コマンドが読み出され、当該コマンド
をモデム29に出力することで第3図に示すステップの
処理が順次実行される。まず、ステップS1でスタート
スイッチ27の押下により処理が開始される。続<32
〜S7のステップはモデム29に対する初期設定のため
の手順であり、ステップS2でコマンド“0111”
(第5図のアドレス40〜44にデータとして格納)
を送出することによりモデム29をリセットし、ステッ
プS4でデータをデータ伝送路に出し、ステップS6で
データの転送を可能にする。ステップS3、S5、S7
のアイドル状態および初期設定時に16クロツクのタイ
ミングを取るのは、モデム29のコマンドに対する処理
時間を考慮しているためである。当該初期設定が終了す
ると、モード切換スイッチ28に従いステップS8では
送信モードに処理が移され、ステップSIO〜S15が
繰り返されその結果ビット列”100110”′からな
る固定データ列が連続的に出力され信号発生器として機
能する。同時に、モデム29からは変調された信号が出
力される。
一方、モデム29を被測定モデムとして受信モード(サ
イレンズ状態)で使用する場合、モード切換スイッチ2
8を受信モードに設定してスタートする。この場合、レ
ジスタ部22においてROM部21の受信モード情報を
格納した先頭アドレスが決定され該当データが読み出さ
れる。
イレンズ状態)で使用する場合、モード切換スイッチ2
8を受信モードに設定してスタートする。この場合、レ
ジスタ部22においてROM部21の受信モード情報を
格納した先頭アドレスが決定され該当データが読み出さ
れる。
以降は、前記と同様な処理の繰り返しで、コマンド情報
および出力手順情報が順次読み出されコマンド情報は順
次モデム29に出力される。
および出力手順情報が順次読み出されコマンド情報は順
次モデム29に出力される。
このようにしてモデムの初期設定を行なうステップ$2
〜S7終了後、ステップS8で受信モードに移りステッ
プS9でコマンド゛1110”(第5図には示してない
が他に示したものから容易に導かれる)の状態が維持さ
れモデム29はサイレンズ状態となる。
〜S7終了後、ステップS8で受信モードに移りステッ
プS9でコマンド゛1110”(第5図には示してない
が他に示したものから容易に導かれる)の状態が維持さ
れモデム29はサイレンズ状態となる。
第4.5図に実施例に係る具体例を示す。
第4図の実施例は第2図の実施例をより具体化したもの
である。ROM部21内の情報は3つの部分情報に分割
され、それぞれROM部21aには出力手順情報が、R
OM部21bにはモデム29に対するコマンド情報が、
ROM部21cにはトリガ情報が格納される。バスA2
5は、出力手順情報を送るバスA25aとコマンド情報
を送るバスA25bとトリガ情報を送るバスA25cと
の3つのバスで構成される。レジスタ部22はレジスタ
部22aとレジスタ部22bに分けられ、レジスタ部2
2 aとレジスタ部22bとによりROM部21a、2
1b。
である。ROM部21内の情報は3つの部分情報に分割
され、それぞれROM部21aには出力手順情報が、R
OM部21bにはモデム29に対するコマンド情報が、
ROM部21cにはトリガ情報が格納される。バスA2
5は、出力手順情報を送るバスA25aとコマンド情報
を送るバスA25bとトリガ情報を送るバスA25cと
の3つのバスで構成される。レジスタ部22はレジスタ
部22aとレジスタ部22bに分けられ、レジスタ部2
2 aとレジスタ部22bとによりROM部21a、2
1b。
21cのアドレスが決められる。レジスタ部22aから
はモデム29に出力されるコマンド情報がバスB26を
経由して送られる。レジスタ部22bからはトリガ信号
が送られ、モデム29か。
はモデム29に出力されるコマンド情報がバスB26を
経由して送られる。レジスタ部22bからはトリガ信号
が送られ、モデム29か。
らの出力波形の測定時に利用される。DTE−DCEC
フィンタフエース0.16進カウンタ23、アドレスバ
ス24、バスB26、スタートスイッチ27、モード切
換スイッチ28、モデム29については第2図と同様で
ある。
フィンタフエース0.16進カウンタ23、アドレスバ
ス24、バスB26、スタートスイッチ27、モード切
換スイッチ28、モデム29については第2図と同様で
ある。
第5図は、第4図の各ROM部21a。
ROM部21b、ROM部21cに格納される具体的内
容の一部を示したものであって、図表の右側には予め決
められたコマンド情報と、当該コマンド情報を出力する
手順情報等が示されている。
容の一部を示したものであって、図表の右側には予め決
められたコマンド情報と、当該コマンド情報を出力する
手順情報等が示されている。
第6図(a)に、本信号発生器を使ったキャリアバンド
モデムの受信感度の測定例を示す。
モデムの受信感度の測定例を示す。
本実施例に係るシステムは、信号発生器(データ状態)
41.信号発生器(サイレンス状態)45と、標準出力
モデム42.被測定モデム44と、減衰器43と、標準
出力モデム42の出力信号の波形をモニタするオシロス
コープ46と、被測定モデム44からの信号を測定する
ロジックアナライザ47と、伝送路48とを有する。
41.信号発生器(サイレンス状態)45と、標準出力
モデム42.被測定モデム44と、減衰器43と、標準
出力モデム42の出力信号の波形をモニタするオシロス
コープ46と、被測定モデム44からの信号を測定する
ロジックアナライザ47と、伝送路48とを有する。
信号発生器41は送信モード(データ状態)で使用し、
標準出力モデム42からは変調した信号を出力する。信
号発生器45は受信モード(サイレンス状態)で使用し
、被測定モデム44の調整を行なう。ロジックアナライ
ザ47は、RXSYMO〜3(第4図参照〉をモニタし
ながら減衰器43の減衰量を0から増大させていき、R
XSYMO〜3がBAD 5IGNAL (DTE−D
CEインタフェースで規定)になる直前の減衰量を読む
。
標準出力モデム42からは変調した信号を出力する。信
号発生器45は受信モード(サイレンス状態)で使用し
、被測定モデム44の調整を行なう。ロジックアナライ
ザ47は、RXSYMO〜3(第4図参照〉をモニタし
ながら減衰器43の減衰量を0から増大させていき、R
XSYMO〜3がBAD 5IGNAL (DTE−D
CEインタフェースで規定)になる直前の減衰量を読む
。
たとえば、標準出力モデム42の出力が+ 65dBm
V、減衰量が55.3dBだとすると、被測定モデム4
4の受信感度は、65−55.3= + 9.7 dB
mVである。
V、減衰量が55.3dBだとすると、被測定モデム4
4の受信感度は、65−55.3= + 9.7 dB
mVである。
また、オシロスコープ46を使えば、信号発生器41の
トリガ信号をトリガとして伝送路48上の信号をモニタ
することができる。たとえばデータ列が“110100
°゛の繰り返しであれば、伝送路48上の信号波形は第
6図(b)のようになる。
トリガ信号をトリガとして伝送路48上の信号をモニタ
することができる。たとえばデータ列が“110100
°゛の繰り返しであれば、伝送路48上の信号波形は第
6図(b)のようになる。
(発明の効果)
本発明の信号発生器は、市販の汎用信号発生器のように
CPUを使うことなく以上説明したハード構成を用いて
いるため、市販の汎用信号発生器に比べ安価に作成でき
、しかも操作が容易であり有用である。
CPUを使うことなく以上説明したハード構成を用いて
いるため、市販の汎用信号発生器に比べ安価に作成でき
、しかも操作が容易であり有用である。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
るブロック図、第3図は実施例に係る処理フロー、第4
図は実施例に係る具体例(その1)、第5図は実施例に
係る具体例(その2)。 第6図は実施例に係る説明図、第7図は従来例に係るブ
ロック図である。 1、(22,22a、22b) ・・・アドレス決定部(レジスタ部) 2、(22,22a) ・・・コマンド出力部(レジスタ部) 3、(21,21a、21b、21c)・・・送信モー
ド情報格納部(ROM部)4、(21,21a、21b
、21c)・・・受信モード情報格納部(ROM部)5
、 (27) ・・・スタート指示部(スタートスイッチ)e、(28
) ・・・モード切換指示部(モード切換スイ・ソチ)7、
(23) ・・・タイミング発生部(16進カウンタ)8.29,
42.44・・・モデム 9.48・・・伝送路 20.41,45・・・信号発生器 24・・・アドレスバス 25.25a、25b、25cm−−バスA26・・・
バスB 30・・・DTE−DCECフィンタフエース3・・・
減衰器 46・・・オシロスコープ 47・・・ロジックアナライザ
るブロック図、第3図は実施例に係る処理フロー、第4
図は実施例に係る具体例(その1)、第5図は実施例に
係る具体例(その2)。 第6図は実施例に係る説明図、第7図は従来例に係るブ
ロック図である。 1、(22,22a、22b) ・・・アドレス決定部(レジスタ部) 2、(22,22a) ・・・コマンド出力部(レジスタ部) 3、(21,21a、21b、21c)・・・送信モー
ド情報格納部(ROM部)4、(21,21a、21b
、21c)・・・受信モード情報格納部(ROM部)5
、 (27) ・・・スタート指示部(スタートスイッチ)e、(28
) ・・・モード切換指示部(モード切換スイ・ソチ)7、
(23) ・・・タイミング発生部(16進カウンタ)8.29,
42.44・・・モデム 9.48・・・伝送路 20.41,45・・・信号発生器 24・・・アドレスバス 25.25a、25b、25cm−−バスA26・・・
バスB 30・・・DTE−DCECフィンタフエース3・・・
減衰器 46・・・オシロスコープ 47・・・ロジックアナライザ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路(9)と、モデム(8)とを有する LAN等の通信網で、モデムの調整等に使用される信号
発生器において、 モデムを送信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した送信モード情報格納部(3
)と、 モデムを受信モードにさせるコマンド情報およびコマン
ドの出力手順情報を格納した受信モード情報格納部(4
)と、 前記両格納部(3、4)から読み出された出力手順情報
と、スタート指示部(5)からの指示と、モード切換指
示部(6)からの指示と、タイミング発生部(7)から
の信号とに基づき、前記両格納部(3、4)のアドレス
を決定し、クロック信号に同期してアドレスを出力する
アドレス決定部(1)と、 一連の処理の開始を指示するスタート指示部(5)と、 モデムを送信モードにするか受信モードにするかを切り
換えるモード切換指示部(6)と、前記両格納部(3、
4)から読み込んだコマンド情報を、クロック信号に同
期してモデム(8)に出力するコマンド出力部(2)と
、 一定周期の信号を発生させるタイミング発生部(7)と
を有することを特徴とする信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319028A JPH03181250A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319028A JPH03181250A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181250A true JPH03181250A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18105705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319028A Pending JPH03181250A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135868A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1319028A patent/JPH03181250A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135868A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 通信システム |
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