JPH031812Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031812Y2 JPH031812Y2 JP17425184U JP17425184U JPH031812Y2 JP H031812 Y2 JPH031812 Y2 JP H031812Y2 JP 17425184 U JP17425184 U JP 17425184U JP 17425184 U JP17425184 U JP 17425184U JP H031812 Y2 JPH031812 Y2 JP H031812Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- holding member
- hopper
- measuring tube
- measuring
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000011440 grout Substances 0.000 claims description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、モルタル又はセメントペーストのよ
うな粘性流動物試料を所定勾配の円管内を自然流
下させて、その流量を測定することにより該試料
のグラウト粘度を検知する装置に係わる。
うな粘性流動物試料を所定勾配の円管内を自然流
下させて、その流量を測定することにより該試料
のグラウト粘度を検知する装置に係わる。
(従来の技術)
この種の粘度測定装置としては、従来漏斗状ホ
ツパーに直接測定管を継着し、該継着部の外周に
テープを巻き或いは接着剤で固定し、測定管の中
間を断面形の保持部材中に収容支持させて止ビ
スで固定して所定の勾配で傾斜させ、保持部材と
ホツパーとを連結部材で連結してこれらの位置関
係を保持させていた。
ツパーに直接測定管を継着し、該継着部の外周に
テープを巻き或いは接着剤で固定し、測定管の中
間を断面形の保持部材中に収容支持させて止ビ
スで固定して所定の勾配で傾斜させ、保持部材と
ホツパーとを連結部材で連結してこれらの位置関
係を保持させていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものにおいて連結部材による結合関
係を緊締するに際し、測定管に上向きの力が、作
用するため管が上方に弯曲することがあり、僅か
でも弯曲すると試料の流動が乱れるため正確な測
定値を得られない弊害を生じ、又ホツパーと測定
管との継着部にも無理が生じて屡々隙間ができて
試料が漏出する等の不都合があつた。
係を緊締するに際し、測定管に上向きの力が、作
用するため管が上方に弯曲することがあり、僅か
でも弯曲すると試料の流動が乱れるため正確な測
定値を得られない弊害を生じ、又ホツパーと測定
管との継着部にも無理が生じて屡々隙間ができて
試料が漏出する等の不都合があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はホツパーと測定管更に保持部材との結
合関係を改善して、これらの結合を堅牢にして上
記従来の不都合を排したもので、基端を漏斗状ホ
ツパーに接続した測定管の中間を保持部材に支持
させて測定管を所定角度に傾斜させた状態で、ホ
ツパーに供給した流動性試料を測定管内を流動さ
せて該管の先端開口から流出させるようにしたも
のにおいて、保持部材を測定管より大径の円管状
に形成してその両開口端に夫々つば付筒状のパツ
キングを装着して、これらパツキングの筒状部内
に測定管を挿通してその基端を保持部材から突出
させ、ホツパーの下部流出管の先端部を接合管内
に装着したOリング内を挿通した前方に突出さ
せ、前記保持部材を貫通させた測定管の突出基部
を該接続管内に挿入してホツパーの流出管先端と
突合せると共に保持部材の端末と接合管の先端を
パツキングのつば部を介して突合せ且つ保持部材
と漏斗状ホツパーとを連結部材で連結して成る。
合関係を改善して、これらの結合を堅牢にして上
記従来の不都合を排したもので、基端を漏斗状ホ
ツパーに接続した測定管の中間を保持部材に支持
させて測定管を所定角度に傾斜させた状態で、ホ
ツパーに供給した流動性試料を測定管内を流動さ
せて該管の先端開口から流出させるようにしたも
のにおいて、保持部材を測定管より大径の円管状
に形成してその両開口端に夫々つば付筒状のパツ
キングを装着して、これらパツキングの筒状部内
に測定管を挿通してその基端を保持部材から突出
させ、ホツパーの下部流出管の先端部を接合管内
に装着したOリング内を挿通した前方に突出さ
せ、前記保持部材を貫通させた測定管の突出基部
を該接続管内に挿入してホツパーの流出管先端と
突合せると共に保持部材の端末と接合管の先端を
パツキングのつば部を介して突合せ且つ保持部材
と漏斗状ホツパーとを連結部材で連結して成る。
(実施例)
本考案装置は漏斗状ホツパー1、測定管2、保
持部材3と接合管4の各部材から成り、これらを
一体に連結したものを保持部材3によつて機台5
上の支承片6に対し所望勾配で測定管2が傾斜す
るように組立てて構成される。漏斗状ホツパー1
にはその上部前面に溢流受板7を設け、ホツパー
1の下部流出管1aに接合管4を嵌挿継着する。
接合管4の一端内側にOリング8を取付け、ホツ
パー1の下部流出管1aは該Oリング8内に挿通
してその前方に突出させる。
持部材3と接合管4の各部材から成り、これらを
一体に連結したものを保持部材3によつて機台5
上の支承片6に対し所望勾配で測定管2が傾斜す
るように組立てて構成される。漏斗状ホツパー1
にはその上部前面に溢流受板7を設け、ホツパー
1の下部流出管1aに接合管4を嵌挿継着する。
接合管4の一端内側にOリング8を取付け、ホツ
パー1の下部流出管1aは該Oリング8内に挿通
してその前方に突出させる。
測定管2は例えば内径2cm内外、長さ70cm程度の
ステンレス管で、これを円管状の保持部材3内を
貫通させて中間を保持する。
ステンレス管で、これを円管状の保持部材3内を
貫通させて中間を保持する。
管状の保持部材3の両端部には夫々つば9aを
有する筒状パツキング9を挿嵌して夫々を止ねじ
10で結着し、測定管2はこれら筒状パツキング
9,9内を挿通させて夫々の止ねじ10で筒状パ
ツキング9,9を締付けて保持部材3と測定管2
とを不動に1体に結合し、測定管2の一端を保持
部材3から突出させた。
有する筒状パツキング9を挿嵌して夫々を止ねじ
10で結着し、測定管2はこれら筒状パツキング
9,9内を挿通させて夫々の止ねじ10で筒状パ
ツキング9,9を締付けて保持部材3と測定管2
とを不動に1体に結合し、測定管2の一端を保持
部材3から突出させた。
漏斗状ホツパー1と結合した接合管4の外端か
ら保持部材3を貫通した測定管2の突出端2aを
挿入して、その突出部2aの端面をホツパー1の
下部流出管1aの先端と突合せると共に接合管4
の先端と保持部材3の端末とをつば付筒状パツキ
ング9のつば9aを介して突合せることによりホ
ツパー1と測定管2と連通状態としてホツパー
1、接合管4、測定管2並びに保持部材3を一体
に連結し、ホツパー1と保持部材3とを連結部材
11で連結して各部材の結合関係を不動に安定さ
せる。
ら保持部材3を貫通した測定管2の突出端2aを
挿入して、その突出部2aの端面をホツパー1の
下部流出管1aの先端と突合せると共に接合管4
の先端と保持部材3の端末とをつば付筒状パツキ
ング9のつば9aを介して突合せることによりホ
ツパー1と測定管2と連通状態としてホツパー
1、接合管4、測定管2並びに保持部材3を一体
に連結し、ホツパー1と保持部材3とを連結部材
11で連結して各部材の結合関係を不動に安定さ
せる。
図示例において連結部材11をターンバツクル
で形成し、これをホツパー1の溢流受板7間に張
設した。そして保持部材3から一体に下方に突出
した支板12を機台5上の支承片6に軸着13す
ると共に測定管2を所定角度例えば10゜の勾配で
傾動させた状態で止具14で安定させて使用す
る。尚、支承片6はその脚台6aを水平に位置さ
せて止具15で固定して測定管2の傾斜度を保持
させるようにし、機台5上には水準器16を附設
した。
で形成し、これをホツパー1の溢流受板7間に張
設した。そして保持部材3から一体に下方に突出
した支板12を機台5上の支承片6に軸着13す
ると共に測定管2を所定角度例えば10゜の勾配で
傾動させた状態で止具14で安定させて使用す
る。尚、支承片6はその脚台6aを水平に位置さ
せて止具15で固定して測定管2の傾斜度を保持
させるようにし、機台5上には水準器16を附設
した。
(作用)
以上の構成において、モルタル、セメント等の
流動性試料aを漏斗状ホツパー1内に供給し、こ
れを溢流させることにより試料面を常に一定の状
態で試料aを測定管2の勾配によつて流動させ管
2の先端開口から流出させて単位時間内における
流出量を測定して該試料の粘度を検出するもの
で、溢流受板7の下方および測定管2の先端開口
下方には夫々容器bを置いて溢流試料および測定
試料を受ける。
流動性試料aを漏斗状ホツパー1内に供給し、こ
れを溢流させることにより試料面を常に一定の状
態で試料aを測定管2の勾配によつて流動させ管
2の先端開口から流出させて単位時間内における
流出量を測定して該試料の粘度を検出するもの
で、溢流受板7の下方および測定管2の先端開口
下方には夫々容器bを置いて溢流試料および測定
試料を受ける。
(考案の効果)
本考案において、測定管を支持する保持部材は
管状に形成して、その両端部に夫々つば付筒状パ
ツキング装置し、測定管を該パツキング内に挿通
させ、又ホツパーの下部流出管は接合管に装着し
たOリング内に挿通させて先端を該Oリングの位
置から突出させた位置としたので、その継着は緊
密に行われ、更にホツパーの流動管と測定管とは
これらの先端を突合せると共に接合管と保持部材
との両端部は筒状パツキングのつば部を介して突
合せたから各部材継着部はOリング並びにつば付
筒状パツキングによつて緊密に結合されて試料が
漏洩は確実に防止されると共に各結合部と測定管
の大半は接合管と保持部材とで被覆されるから極
めて堅牢となり従つて測定管の曲りを防止して正
確な検測を行うことができ且つこれら各部材の組
立、分解の着脱を極めて容易にした効果を有す
る。
管状に形成して、その両端部に夫々つば付筒状パ
ツキング装置し、測定管を該パツキング内に挿通
させ、又ホツパーの下部流出管は接合管に装着し
たOリング内に挿通させて先端を該Oリングの位
置から突出させた位置としたので、その継着は緊
密に行われ、更にホツパーの流動管と測定管とは
これらの先端を突合せると共に接合管と保持部材
との両端部は筒状パツキングのつば部を介して突
合せたから各部材継着部はOリング並びにつば付
筒状パツキングによつて緊密に結合されて試料が
漏洩は確実に防止されると共に各結合部と測定管
の大半は接合管と保持部材とで被覆されるから極
めて堅牢となり従つて測定管の曲りを防止して正
確な検測を行うことができ且つこれら各部材の組
立、分解の着脱を極めて容易にした効果を有す
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
装置の側面図、第2図は要部の截断側面図であ
る。 1……漏斗状ホツパー、2……測定管、3……
保持部材、4……接合管、8……Oリング、9…
…つば付筒状パツキング、11……連結部材。
装置の側面図、第2図は要部の截断側面図であ
る。 1……漏斗状ホツパー、2……測定管、3……
保持部材、4……接合管、8……Oリング、9…
…つば付筒状パツキング、11……連結部材。
Claims (1)
- 基端を漏斗状ホツパーに接続した測定管の中間
を保持部材に支持させて測定管を所定角度に傾斜
させた状態で、ホツパーに供給した流動性試料を
測定管内を流動させて該管の先端開口から流出さ
せるようにしたものにおいて、保持部材を測定管
より大径の円管状に形成してその両開口端に夫々
つば付筒状のパツキングを装着して、これらパツ
キングの筒状部内に測定管を挿通してその基端を
保持部材から突出させ、ホツパーの下部流出管の
先端部を接合管内に装着したOリング内に挿通し
て前方に突出させ、前記保持部材を貫通させた測
定管の突出基部を該接続管内に挿入してホツパー
の流出管先端と突合せると共に保持部材の端末と
接合管の先端をパツキングのつば部を介して突合
せ且つ保持部材と漏斗状ホツパーとを連結部材で
連結して成る傾斜管式グラウト粘度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425184U JPH031812Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425184U JPH031812Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189150U JPS6189150U (ja) | 1986-06-10 |
| JPH031812Y2 true JPH031812Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30731877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17425184U Expired JPH031812Y2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031812Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP17425184U patent/JPH031812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189150U (ja) | 1986-06-10 |
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