JPH03181567A - 複素環族化合物 - Google Patents
複素環族化合物Info
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- JPH03181567A JPH03181567A JP2299089A JP29908990A JPH03181567A JP H03181567 A JPH03181567 A JP H03181567A JP 2299089 A JP2299089 A JP 2299089A JP 29908990 A JP29908990 A JP 29908990A JP H03181567 A JPH03181567 A JP H03181567A
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- alkyl
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- cycloalkyl
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
- C07D471/22—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed systems contains four or more hetero rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3412—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having one nitrogen atom in the ring
- C08K5/3432—Six-membered rings
- C08K5/3437—Six-membered rings condensed with carbocyclic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3442—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having two nitrogen atoms in the ring
- C08K5/3445—Five-membered rings
- C08K5/3447—Five-membered rings condensed with carbocyclic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B57/00—Other synthetic dyes of known constitution
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/41—Organic pigments; Organic dyes
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- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式
[式中、R1、R2R3及びR4はH1アルキル、シク
ロアルキル、アラルキル、アリール又はヘトアリールを
示し、そして R5はハロゲン、NR’R”、SR’、OR’、アリー
ル、ヘトアリール又はOCa tを示し、但しCat=
カチオン、並びに R’〜R’−HならばR5はOH又はONaを表わさな
い] の複素環族化合物、その製造法、及びその特に高分子量
有機物質の着色又は顔料着色のための染料又は顔料とし
て、或いは表面コーティングのための顔料としての使用
法に関する。
ロアルキル、アラルキル、アリール又はヘトアリールを
示し、そして R5はハロゲン、NR’R”、SR’、OR’、アリー
ル、ヘトアリール又はOCa tを示し、但しCat=
カチオン、並びに R’〜R’−HならばR5はOH又はONaを表わさな
い] の複素環族化合物、その製造法、及びその特に高分子量
有機物質の着色又は顔料着色のための染料又は顔料とし
て、或いは表面コーティングのための顔料としての使用
法に関する。
基RI R1、R3及びR1は同一でも異なってもよ
い。アルキル、アラルキル、シクロアルキル、アリール
及びヘトアリール基は置換基を有することができる。ハ
ロゲンは好ましくはF、 CI、又はBrである。アル
キルは例えばC3〜C1゜アルキルを表わす、シクロア
ルキルは好ましくは単、二又は三環式C3〜C,oシク
ロアルキル、特にシクロペンチル及びシクロヘキシルを
表わす。アルキル及びシクロアルキル基に対する可能な
置換基は、例えばハロゲン例えばC11Br、又はF、
CN。
い。アルキル、アラルキル、シクロアルキル、アリール
及びヘトアリール基は置換基を有することができる。ハ
ロゲンは好ましくはF、 CI、又はBrである。アル
キルは例えばC3〜C1゜アルキルを表わす、シクロア
ルキルは好ましくは単、二又は三環式C3〜C,oシク
ロアルキル、特にシクロペンチル及びシクロヘキシルを
表わす。アルキル及びシクロアルキル基に対する可能な
置換基は、例えばハロゲン例えばC11Br、又はF、
CN。
0COR”、OR7、C0OR”、SR’、C0NR”
R’及び0CONR”R’である。ここにR7〜R”
は下記の意味を有する。
R’及び0CONR”R’である。ここにR7〜R”
は下記の意味を有する。
アラルキル(R1−Rつは特にフェニル−又はす7チル
ーC3〜C,アルキルを表わし、このアリール基は例え
ばアリールに対して後述するように置換されていてもよ
い。
ーC3〜C,アルキルを表わし、このアリール基は例え
ばアリールに対して後述するように置換されていてもよ
い。
アリール(R1,R4)は好ましくは1.2.3又は4
つ、特にl又は2つの環、例えばフェニル、ジフェニル
及びナフチルを含む炭素環式芳香族基を表わす。
つ、特にl又は2つの環、例えばフェニル、ジフェニル
及びナフチルを含む炭素環式芳香族基を表わす。
ヘトアリール基(R’〜R4)は好ましくは112.3
又は4つ、特に1又は2つの5.6又は7員環を含み、
その少くとも1つがO,N及びSを含んでなる系からの
へテロ原子を1,2又は3つ、好ましくはl又は2つ含
有する複素環族(芳香族)基である。言及しうる複素環
族基の例は、ピリジル、ピリミジル、ピラジニル、トリ
アジニル、70イル、ヒロリル、チオフェニル、キノリ
ル、クマリニル、ベンゾフラニル、ペンズイミタソリル
、ベンズオキサシリル、ジベンゾフラニル、ベンゾチオ
フェニル、ジベンゾチオフェニル、インドリル、カルバ
ゾリル、ピラゾリル、イミダゾリル、オキサシリル、イ
ンキサゾリル、チアゾリル、イミダゾリル、ベンゾチア
ゾリル、ピリダジニル、キノリル、キナゾリル、キノキ
サリル、フタラジニル、フタラジンジオニル、フタラミ
ジル、クロモニル、ナフトラクタミル、キノロニル、オ
ルトスルホ安息香酸イミジル、マレイミジル、ナ7タリ
ジニル、ベンズイミダゾロニル、ベンズオキサゾロニル
、ベンゾチアゾロニル、ベンゾチアゾチオニル、キナゾ
ロニル、キノキサロニル、フタラゾニル、ジオキソピリ
ミジニル、ピリドニル、インキノロニル、インキノリニ
ル、イソチアゾリル、ベンズイソキサゾリル、ベンズイ
ソチアゾリル、インキノロニル、アクリジニル、アクリ
ドニル、キナゾリンジオニル、キノキサリンジオニル、
ベンズオキサジンジオニル、ベンズオキサジノニル、及
びナフタリミジルである。
又は4つ、特に1又は2つの5.6又は7員環を含み、
その少くとも1つがO,N及びSを含んでなる系からの
へテロ原子を1,2又は3つ、好ましくはl又は2つ含
有する複素環族(芳香族)基である。言及しうる複素環
族基の例は、ピリジル、ピリミジル、ピラジニル、トリ
アジニル、70イル、ヒロリル、チオフェニル、キノリ
ル、クマリニル、ベンゾフラニル、ペンズイミタソリル
、ベンズオキサシリル、ジベンゾフラニル、ベンゾチオ
フェニル、ジベンゾチオフェニル、インドリル、カルバ
ゾリル、ピラゾリル、イミダゾリル、オキサシリル、イ
ンキサゾリル、チアゾリル、イミダゾリル、ベンゾチア
ゾリル、ピリダジニル、キノリル、キナゾリル、キノキ
サリル、フタラジニル、フタラジンジオニル、フタラミ
ジル、クロモニル、ナフトラクタミル、キノロニル、オ
ルトスルホ安息香酸イミジル、マレイミジル、ナ7タリ
ジニル、ベンズイミダゾロニル、ベンズオキサゾロニル
、ベンゾチアゾロニル、ベンゾチアゾチオニル、キナゾ
ロニル、キノキサロニル、フタラゾニル、ジオキソピリ
ミジニル、ピリドニル、インキノロニル、インキノリニ
ル、イソチアゾリル、ベンズイソキサゾリル、ベンズイ
ソチアゾリル、インキノロニル、アクリジニル、アクリ
ドニル、キナゾリンジオニル、キノキサリンジオニル、
ベンズオキサジンジオニル、ベンズオキサジノニル、及
びナフタリミジルである。
アリール及びヘトアリール基は、例えばハロゲン例えば
塩素、臭素及び弗素、−CN、 R’、OR’、SR’
、NR’R”、 GOORlo、COR”、NR”CO
R”NR’GOOR”、NR’CONRgR’、NH3
02R”、5O2RI0So20R”、C0NR’R’
、5o2NR’R’、N=N−R”5OCOR”及び0
CONR’R’で置換されていてもよい。
塩素、臭素及び弗素、−CN、 R’、OR’、SR’
、NR’R”、 GOORlo、COR”、NR”CO
R”NR’GOOR”、NR’CONRgR’、NH3
02R”、5O2RI0So20R”、C0NR’R’
、5o2NR’R’、N=N−R”5OCOR”及び0
CONR’R’で置換されていてもよい。
R6は随時置換されたアルキル、好ましくはC3〜CL
&アルキル、特にC1〜C,アルキル、或いは随時置換
されたシクロアルキル、好ましくはC5〜C7シクロア
ルキル、特にシクロへキシル又はシクロペンチルを示す
。
&アルキル、特にC1〜C,アルキル、或いは随時置換
されたシクロアルキル、好ましくはC5〜C7シクロア
ルキル、特にシクロへキシル又はシクロペンチルを示す
。
アルキル及びシクロアルキルR8に対する可能な置換基
は、例えばハロゲン例えばCI、 Br及びFlCNS
OCOR”、OR’、C0OR”、SR’、C0NR”
R@及ヒ0CONR’R’である。
は、例えばハロゲン例えばCI、 Br及びFlCNS
OCOR”、OR’、C0OR”、SR’、C0NR”
R@及ヒ0CONR’R’である。
R7、R8及びR”は水素、随時置換されたアルキル、
特にC,−C,、アルキル、好ましくはC,−C,アル
キル、随時置換されたシクロアルキル、特にシクロヘキ
シル又はシクロペンチル、随時置換されたアラルキル、
特にフェニル−又はナフチル−〇1〜C,アルキル、随
時置換されたアリール、特にフェニル又はナフチル、或
いは○、N及びSを含んでなる系からのへテロ原子1.
2又は3つを有し且つベンゼン環が融合していてよい5
又は6員の複素環族環の基を示す。
特にC,−C,、アルキル、好ましくはC,−C,アル
キル、随時置換されたシクロアルキル、特にシクロヘキ
シル又はシクロペンチル、随時置換されたアラルキル、
特にフェニル−又はナフチル−〇1〜C,アルキル、随
時置換されたアリール、特にフェニル又はナフチル、或
いは○、N及びSを含んでなる系からのへテロ原子1.
2又は3つを有し且つベンゼン環が融合していてよい5
又は6員の複素環族環の基を示す。
アルキル及びシクロアルキル基R7、R1及びR′は、
例えばCI、 Br、 F、 CN、モノ−C,〜C。
例えばCI、 Br、 F、 CN、モノ−C,〜C。
アルキルアミノ、ジーC1〜C,アルキルアミノ、CI
、Br、 Fs Cl”” C*アルキル又はC,〜C
,アルコキシで置換されていてもよいフェニル又はナフ
チルにより、或いはO,N及びSを含んでなる系からの
へテロ原子1又は2つを有し且つベンゼン環が融合して
いてよい5又は6員の複素環系の複素環族基により置換
されていてよい。
、Br、 Fs Cl”” C*アルキル又はC,〜C
,アルコキシで置換されていてもよいフェニル又はナフ
チルにより、或いはO,N及びSを含んでなる系からの
へテロ原子1又は2つを有し且つベンゼン環が融合して
いてよい5又は6員の複素環系の複素環族基により置換
されていてよい。
R8及びR″はNJIE子を含んで一緒になって、5又
は6員の複素環族環、例えばモルフォリン、ピペリジン
又はフタルイミド環を形成してもよい。
は6員の複素環族環、例えばモルフォリン、ピペリジン
又はフタルイミド環を形成してもよい。
アリール及びアラルキル基R−及びR1は例えばCI、
Br、 FSC+〜C+sデアルル、好ましくは01
〜C,アルキルにより或いはC1〜C,アルコキシ、好
ましくは01〜C,アルコキシで置換されていてもよい
。
Br、 FSC+〜C+sデアルル、好ましくは01
〜C,アルキルにより或いはC1〜C,アルコキシ、好
ましくは01〜C,アルコキシで置換されていてもよい
。
RIoは水素、随時置換されたアルキル、特にCl−C
1,アルキル、好ましくはC1〜C,アルキル、随時置
換されたシクロアルキル、特にシクロペンチル又はシク
ロヘキシル、随時置換されたアラルキル、特にフェニル
−又はナフチル−C1〜C4アルキル、好ましくはベン
ジル、或いは随時置換されたアリール、特にフェニル又
はナフチルを示す。
1,アルキル、好ましくはC1〜C,アルキル、随時置
換されたシクロアルキル、特にシクロペンチル又はシク
ロヘキシル、随時置換されたアラルキル、特にフェニル
−又はナフチル−C1〜C4アルキル、好ましくはベン
ジル、或いは随時置換されたアリール、特にフェニル又
はナフチルを示す。
RIoに対する基は対応する基R8及びR9と同一の方
法で置換されていてもよい。
法で置換されていてもよい。
R1+はカップリング成分の基、好ましくはベンゼン、
ナフタレン、アセトアセテートアリリド、ピラゾール又
はピリドン系のカップリング成分、或いは随時C1、B
r、 F% Cr〜C目アルキル、好ましくはC1〜C
,アルキルで又はC1〜C,アルコキシ、好ましくはC
1〜C4アルコキシで置換されたフェニル基を示す。
ナフタレン、アセトアセテートアリリド、ピラゾール又
はピリドン系のカップリング成分、或いは随時C1、B
r、 F% Cr〜C目アルキル、好ましくはC1〜C
,アルキルで又はC1〜C,アルコキシ、好ましくはC
1〜C4アルコキシで置換されたフェニル基を示す。
Catは例えばアルカリ金属カチオン又はアルカリ土類
金属カチオン又は遷移金属カチオン、例えば銅及びニッ
ケルカチオン、或いはNHR’ R’ R@(但しR7
−R9は上述の意味を有し、好ましくはH又は随時置換
されたアルキルを表わす)を示す。
金属カチオン又は遷移金属カチオン、例えば銅及びニッ
ケルカチオン、或いはNHR’ R’ R@(但しR7
−R9は上述の意味を有し、好ましくはH又は随時置換
されたアルキルを表わす)を示す。
式(Ia/Ib)の関連で好適な化合物は式0
又は
5
5
[式中1w1〜w4は随時置換されたアルキル又はシク
ロアルキルを示し、そしてWSは水素或いは随時置換さ
れたアルキル又はシクロアルキル又はCatを示す] のものである。
ロアルキルを示し、そしてWSは水素或いは随時置換さ
れたアルキル又はシクロアルキル又はCatを示す] のものである。
式(Ic/1d)の特に好適な化合物はW1〜W4が未
置換のC,−C,。アルキルを示し且つWゝが水素、随
時置換されたアンモニウムイオン又は金属カチオンを示
すものである〇 特に好適な化合物(Ia/Ib)は、式%式%) ( 1式中、W+−W4は上述の意味を有し、そして R12はCI、 Br、 FSCN1R’、OR’、S
R’、NR’R’、GOORIO,COR”、NR’C
OR”NR’C00I?”、NR’C0NR”R”、N
HSO,R”、So、R”So、OR”%C0NR’R
’、5OOCOR”又は0CONR’R’であってよく
、但しR6〜RIOは上述の意味を有し、そして nはO〜3であってよい] ものである。
置換のC,−C,。アルキルを示し且つWゝが水素、随
時置換されたアンモニウムイオン又は金属カチオンを示
すものである〇 特に好適な化合物(Ia/Ib)は、式%式%) ( 1式中、W+−W4は上述の意味を有し、そして R12はCI、 Br、 FSCN1R’、OR’、S
R’、NR’R’、GOORIO,COR”、NR’C
OR”NR’C00I?”、NR’C0NR”R”、N
HSO,R”、So、R”So、OR”%C0NR’R
’、5OOCOR”又は0CONR’R’であってよく
、但しR6〜RIOは上述の意味を有し、そして nはO〜3であってよい] ものである。
J、ケム。
ツク。
(Chem。
Soc、)
5
13〜
(1,960)に記述されている式
の酸化は、
推定構造式
0
の、或いはIVa (Czb)又はIVb(Czv)の
対称性による可能な互変異性体の1つ、例えば の5環式化合物又はその塩を与える。
対称性による可能な互変異性体の1つ、例えば の5環式化合物又はその塩を与える。
iR1〜R4の少くともlっがアルキル、シクロアルキ
ル又はアラルキルを表わす化合物Ia又はIbは、化合
物IVa又はIVb、特にそのジアルカリ金属塩又はジ
アルカリ土類金属塩から、適当ならば加圧下及び不活性
な溶媒の存在下に、約150〜250″C1好ましくは
180〜220″Cでアルキル化剤と反応させることに
より製造できる。
ル又はアラルキルを表わす化合物Ia又はIbは、化合
物IVa又はIVb、特にそのジアルカリ金属塩又はジ
アルカリ土類金属塩から、適当ならば加圧下及び不活性
な溶媒の存在下に、約150〜250″C1好ましくは
180〜220″Cでアルキル化剤と反応させることに
より製造できる。
適当なアルキル化剤の例はアルキルハライド、スルホン
酸アルキルエステル又は硫酸アルキルエステルである。
酸アルキルエステル又は硫酸アルキルエステルである。
従ってアルキル化剤の量、反応温度、及び期間に依存し
て種々のアルキル化の程度の化合物([a/lb)が得
られる。
て種々のアルキル化の程度の化合物([a/lb)が得
られる。
即ち、例えば大過剰のメチルトシレートは式)
のテトラ−N−メチル化合物を与える。
w 1−W4−アルキルの化合物Ic又はIdは、アル
キル基の鎖長に依存して、表面コーティングに対する又
はプラスチックを顔料着色するための顔料として或いは
プラスチックを着色するための可溶性染料として使用し
うる。
キル基の鎖長に依存して、表面コーティングに対する又
はプラスチックを顔料着色するための顔料として或いは
プラスチックを着色するための可溶性染料として使用し
うる。
式I c / I dの化合物は顔料として用いるのに
適当な形で得られ、或いは公知の後処理法により、例え
ば強無機酸例えば硫酸中への溶解又は膨潤及びこの混合
物の氷上への注入により適当な形に転化することができ
る。微粉砕は粉砕助剤例えば無機塩又は砂を用いて又は
用いずに適当ならば溶媒例えばトルエン又はキシレン、
ジクロルベンゼン又はN−メチルピロリドンの存在下に
粉砕することによっても達成できる。顔料の色の強度及
び透明性は後処理を変えることによって影響せしめうる
。
適当な形で得られ、或いは公知の後処理法により、例え
ば強無機酸例えば硫酸中への溶解又は膨潤及びこの混合
物の氷上への注入により適当な形に転化することができ
る。微粉砕は粉砕助剤例えば無機塩又は砂を用いて又は
用いずに適当ならば溶媒例えばトルエン又はキシレン、
ジクロルベンゼン又はN−メチルピロリドンの存在下に
粉砕することによっても達成できる。顔料の色の強度及
び透明性は後処理を変えることによって影響せしめうる
。
式I c / I dの化合物は、その光堅牢性及び移
動(migration)堅牢性に基づいて、最も多様
な顔料の用途に適当である。即ちそれらは他の物質、組
成物、塗料、印刷インキ、着色紙及び着色高分子物質と
の混合物として非常に堅牢な顔料着色系の製造に使用す
ることができる。他の物質との混合物は、例えば無機白
色顔料例えば二酸化チタン(ルタイル)との又はセメン
トとの混合物を意味するものとして理解することができ
る。組成物は例えば有機液体とのフラッシュ・ペースト
或1..” ハ水、分散剤及び適当ならば保存剤とのペ
ースト又は微細ペーストである。塗料とは物理的手段又
は酸化によって乾燥する表面コーテイング物、スト−ピ
ング・エナメル、反応表面コーテイング物、2戊分表面
コーティング物、耐候性コーテイング物に対する乳化塗
料及び水性塗料を表わす。
動(migration)堅牢性に基づいて、最も多様
な顔料の用途に適当である。即ちそれらは他の物質、組
成物、塗料、印刷インキ、着色紙及び着色高分子物質と
の混合物として非常に堅牢な顔料着色系の製造に使用す
ることができる。他の物質との混合物は、例えば無機白
色顔料例えば二酸化チタン(ルタイル)との又はセメン
トとの混合物を意味するものとして理解することができ
る。組成物は例えば有機液体とのフラッシュ・ペースト
或1..” ハ水、分散剤及び適当ならば保存剤とのペ
ースト又は微細ペーストである。塗料とは物理的手段又
は酸化によって乾燥する表面コーテイング物、スト−ピ
ング・エナメル、反応表面コーテイング物、2戊分表面
コーティング物、耐候性コーテイング物に対する乳化塗
料及び水性塗料を表わす。
印刷インキは紙、織布及びシート金属を印刷するものと
して理解できる。高分子物質は天然起源のもの、例えば
ゴム、化学的改変で得られるもの、例えば酢酸セルロー
ス、酪酸セルロース又はビスコース、或いは合皮される
もの、例えば重合物、重付加生成物、及び重縮合物であ
ってよい。言及しうる物質はプラスチック組成物、例え
ばポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリプロピオン酸
ビニル、ポリオレフィン、例えばポリエチレン、又はポ
リアミド、高分子量ポリアミド、アクリルエステル、メ
タクリルエステル、アクリロニトリル、アクリルアミド
、ブタジェン及びスチレンの重合物及び共重合物、並び
にポリウレタン及びポリカーボネートである。特許請求
する生成物で着色される物質はいずれか望ましい形であ
ってもよい。
して理解できる。高分子物質は天然起源のもの、例えば
ゴム、化学的改変で得られるもの、例えば酢酸セルロー
ス、酪酸セルロース又はビスコース、或いは合皮される
もの、例えば重合物、重付加生成物、及び重縮合物であ
ってよい。言及しうる物質はプラスチック組成物、例え
ばポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリプロピオン酸
ビニル、ポリオレフィン、例えばポリエチレン、又はポ
リアミド、高分子量ポリアミド、アクリルエステル、メ
タクリルエステル、アクリロニトリル、アクリルアミド
、ブタジェン及びスチレンの重合物及び共重合物、並び
にポリウレタン及びポリカーボネートである。特許請求
する生成物で着色される物質はいずれか望ましい形であ
ってもよい。
W’wCat及びWI〜W4.アルキルの化合物I c
/ I dはW5=Hの対応する化合物から、適当な
らば極性の中性溶媒例えばジメチルホルムアミド又はジ
メチルスルホキシドの存在下に対応する金属水酸化物、
金属塩化物又はカルボン酸の金I!&塩、或いは対応す
るアンモニウム化合物又はアミンと昇温度(20〜20
0℃)で反応させることIこよって得られる。
/ I dはW5=Hの対応する化合物から、適当な
らば極性の中性溶媒例えばジメチルホルムアミド又はジ
メチルスルホキシドの存在下に対応する金属水酸化物、
金属塩化物又はカルボン酸の金I!&塩、或いは対応す
るアンモニウム化合物又はアミンと昇温度(20〜20
0℃)で反応させることIこよって得られる。
適当ならば先ず出発物質を化学量論量のNaOHと反応
させて2ナトリウム塩を製造し、次いでこれを金属交換
反応に供してもよい。このようにして得られるNiXC
u及びCaM導体は非常に光堅牢性の青色顔料である。
させて2ナトリウム塩を製造し、次いでこれを金属交換
反応に供してもよい。このようにして得られるNiXC
u及びCaM導体は非常に光堅牢性の青色顔料である。
式
[式中、RI−R4−アルキル、シクロアルキル又はア
ラルキル、そして Xはハロゲン] の化合物は、X−OHの対応する化合物から、適当なら
ば不活性な溶媒例えばニトロベンゼン又はジクロルベン
ゼン巾約120〜200″O,好マしくは130〜18
0℃においてハロゲン化剤例えばPCI、、PBr 、
又はPOCIgと反応させることにより製造される。化
合物Via又は■bは殆んど溶解しない橙色の固体であ
る。
ラルキル、そして Xはハロゲン] の化合物は、X−OHの対応する化合物から、適当なら
ば不活性な溶媒例えばニトロベンゼン又はジクロルベン
ゼン巾約120〜200″O,好マしくは130〜18
0℃においてハロゲン化剤例えばPCI、、PBr 、
又はPOCIgと反応させることにより製造される。化
合物Via又は■bは殆んど溶解しない橙色の固体であ
る。
式
[式中、Y−NR’R”、SR’又はOR’]の化合物
は、X−ハロゲンの化合物Vl a / Vl bを、
適当ならば不活性な溶媒中、酸結合剤例えばアルカリ金
属炭酸塩、炭酸水素塩又は酢酸塩の存在下に親核剤Y−
H(■)と約20〜200’O,好ましくは40−14
0°Cの温度で反応させることによって製造される。こ
こにR1及びR2は上述の意味を有する。
は、X−ハロゲンの化合物Vl a / Vl bを、
適当ならば不活性な溶媒中、酸結合剤例えばアルカリ金
属炭酸塩、炭酸水素塩又は酢酸塩の存在下に親核剤Y−
H(■)と約20〜200’O,好ましくは40−14
0°Cの温度で反応させることによって製造される。こ
こにR1及びR2は上述の意味を有する。
適当ム化合物■の例はアンモニア、随時置換された芳香
族又は脂肪族アミン、アルコール、フェノール又はチオ
フェノール又はメルカグタン或いはこれらの塩である。
族又は脂肪族アミン、アルコール、フェノール又はチオ
フェノール又はメルカグタン或いはこれらの塩である。
アルコレート、フェルレート又はチオフェルレートを用
いる場合、対応するアルコールは好適な溶媒であらう。
いる場合、対応するアルコールは好適な溶媒であらう。
式
の化合物は、Vr a / VI b (X = ノヘ
ロゲン)を、適当ならば不活性な溶媒及び酸結合剤の存
在下1こ式%式%() [式中、R1は上述の意味を有する〕 のヒドラジンと約100〜20000.好ましくは14
0−180℃で反応させることによって製造される。
ロゲン)を、適当ならば不活性な溶媒及び酸結合剤の存
在下1こ式%式%() [式中、R1は上述の意味を有する〕 のヒドラジンと約100〜20000.好ましくは14
0−180℃で反応させることによって製造される。
化合物IX a / [bは青色ないし緑色の顔料であ
る。
る。
又は
の化合物は、X−ハロゲンのVIa/VIbを、フリー
デル−クラフッ触媒の存在下に、式 %式%() [式中、Aは随時置換されたアリール又はヘトアリール
基例えばR1−R4に対して記述したようなものを示す
] の芳香族化合物と反応させることによって得られる。
デル−クラフッ触媒の存在下に、式 %式%() [式中、Aは随時置換されたアリール又はヘトアリール
基例えばR1−R4に対して記述したようなものを示す
] の芳香族化合物と反応させることによって得られる。
一般に、過剰の川及び化学量論量より多い触媒例えばA
lCl5が用いられ、そして反応を適当ならば不活性な
溶媒の存在下に約100〜200 ’Oで行なう。混合
物は常法で処理しうる。
lCl5が用いられ、そして反応を適当ならば不活性な
溶媒の存在下に約100〜200 ’Oで行なう。混合
物は常法で処理しうる。
化合物XI a / ’11 bはVI a / Vl
b (X−ハロゲン)及び有機金属化合物例えばフェ
ニルマグネシウムブロマイドから不活性な溶媒中で製造
することもできる。
b (X−ハロゲン)及び有機金属化合物例えばフェ
ニルマグネシウムブロマイドから不活性な溶媒中で製造
することもできる。
II a / n bは基Aに依存して顔料又は可溶性
の染料である。
の染料である。
実施例I
IV a / bの乾燥ジナトリウム塩26gを、トル
エンスルホン酸メチル90mQ中で内部温度190°C
下に12.5時間撹拌した。この工程中、反応混合物の
撹拌性を改善するために0−ジクロルベンゼン45m4
を徐々に添加した。
エンスルホン酸メチル90mQ中で内部温度190°C
下に12.5時間撹拌した。この工程中、反応混合物の
撹拌性を改善するために0−ジクロルベンゼン45m4
を徐々に添加した。
12.5時間後に、混合物を100°Cまで冷却し、次
いでメタノール150m12を添加し、混合物を冷くな
るまで撹拌した。
いでメタノール150m12を添加し、混合物を冷くな
るまで撹拌した。
固体を室温で吸引炉別
し、
吸引フィルター上の物質を水中に入れて撹拌し、
再び吸引炉別し、
乾燥した。
式
%式%
上塗り及び移動性に対して非
常に良好な堅牢性を有する赤紫色顔料として得た。
IRデータ: 2965.1710S1695.16
00.1420゜1375.1325.1255.11
80.1070.1005.830.790 cm−’ 目C−NMRデータ(固体CPMAS)δ−28,5(
N−CH3)、82.3 (C−3)、122.6 (
C−5゜C−5’)、129.4 (C−4)、158
.9 (c−6,C−6’)、165.1 ppm (
C−2,C−2’)。
00.1420゜1375.1325.1255.11
80.1070.1005.830.790 cm−’ 目C−NMRデータ(固体CPMAS)δ−28,5(
N−CH3)、82.3 (C−3)、122.6 (
C−5゜C−5’)、129.4 (C−4)、158
.9 (c−6,C−6’)、165.1 ppm (
C−2,C−2’)。
対応する量のオクチル、ヘキサデシル又はメチルトシレ
ートを用いる場合、例えばポリスチレンを青色に着色す
る可溶性染料が得られた。
ートを用いる場合、例えばポリスチレンを青色に着色す
る可溶性染料が得られた。
実施例2
化合物XIH59を、ジメチルホルムアミド30部中I
こおいて、N1(OAc)z・4H205,79と一緒
に100〜110°Cで80分間撹拌した。次いで生成
物を吸引炉別し、メタノールで洗浄した。上塗り及び光
に対して優秀な堅牢性を有する青色顔料5.99を得た
。
こおいて、N1(OAc)z・4H205,79と一緒
に100〜110°Cで80分間撹拌した。次いで生成
物を吸引炉別し、メタノールで洗浄した。上塗り及び光
に対して優秀な堅牢性を有する青色顔料5.99を得た
。
実施例3
化合物X11159を、約2%水性NH,溶液1OOn
o2中において室温で24時間撹拌した。生成物を吸引
炉別した後、実施例2に記述したものと同様の性質を有
する青色の顔料4.4gを得た。
o2中において室温で24時間撹拌した。生成物を吸引
炉別した後、実施例2に記述したものと同様の性質を有
する青色の顔料4.4gを得た。
固体”C−NIJRスペクトルによると、化合物XII
Iは式 のジアニオンとしてこの塩中に依存した。
Iは式 のジアニオンとしてこの塩中に依存した。
”C−NIJRデータ:
δ−25,1((1ニー1)、84.5 (C−3)、
115.2.116.2(C−5,C−5’)、128
.7 (C−4)、159.1.159.5(C−2,
C−2’)、161.0 ppm (C−6,C−6’
)。
115.2.116.2(C−5,C−5’)、128
.7 (C−4)、159.1.159.5(C−2,
C−2’)、161.0 ppm (C−6,C−6’
)。
実施例4
化合物X1ll l 1.8gを、ニトロベア4フ2
50 120℃下に5.5時間撹拌した。この期間の後、PC
I,を更に2.0m12添加し、混合物を上述した温度
で更に2時間撹拌した。生成物を65℃で吸引ip 別
し、ニトロベンゼンで洗浄した。吸引濾過残渣をメタノ
ール中で撹拌し、再び吸引炉別した。
50 120℃下に5.5時間撹拌した。この期間の後、PC
I,を更に2.0m12添加し、混合物を上述した温度
で更に2時間撹拌した。生成物を65℃で吸引ip 別
し、ニトロベンゼンで洗浄した。吸引濾過残渣をメタノ
ール中で撹拌し、再び吸引炉別した。
式
又は
C10
の橙色の固体1.1..3gを得た。
UV/VISλ−490nm (E =5450)R
:γ−1715.1660.1,550.151O11
475,1330,1290,1080cm−’実施例
6 xlV20gをニトロベンゼン250 mQ中において
、4−クロルアニリン13g及びトリエチルアミン1.
2mQと一緒に110−120℃で5時間撹拌した。
:γ−1715.1660.1,550.151O11
475,1330,1290,1080cm−’実施例
6 xlV20gをニトロベンゼン250 mQ中において
、4−クロルアニリン13g及びトリエチルアミン1.
2mQと一緒に110−120℃で5時間撹拌した。
混合物を室温まで冷却し、メタノール300mQを添加
した後、生成物を吸引炉別し、メタノールで完全に洗浄
して、トリエチルアミン塩酸塩を除去した。式 の化合物22gを得た。
した後、生成物を吸引炉別し、メタノールで完全に洗浄
して、トリエチルアミン塩酸塩を除去した。式 の化合物22gを得た。
IRデー9 : 7−1700.1630.1605
.1580゜1490.1445.1120.1100
゜795 am−’ λmaXヨ581 nm 下表の化合物は実施例5と同様に親核剤R−Hとの反応
によって製造することができた:実施例12 X!V2O1?を塩化アルミニウム13gと混合して、
N、N−ジエチルアニリン90m(2中に懸濁させた。
.1580゜1490.1445.1120.1100
゜795 am−’ λmaXヨ581 nm 下表の化合物は実施例5と同様に親核剤R−Hとの反応
によって製造することができた:実施例12 X!V2O1?を塩化アルミニウム13gと混合して、
N、N−ジエチルアニリン90m(2中に懸濁させた。
この懸濁液を180°Cまで加熱し、この温度で5時間
撹拌した。次いでこれを冷却し、エタノール500Il
laと共に撹拌し、固体を吸引炉別し、水50i+4に
懸濁させ、そして懸濁液を希塩酸で僅かに酸性にした。
撹拌した。次いでこれを冷却し、エタノール500Il
laと共に撹拌し、固体を吸引炉別し、水50i+4に
懸濁させ、そして懸濁液を希塩酸で僅かに酸性にした。
吸引炉別、中性になるまでの洗浄及び乾燥後、式
の橙色の顔料25gを得た。
実施例13
実施例1による顔料0.2gを、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又はポリスチレン粒子100gと混合しl;。
ロピレン又はポリスチレン粒子100gと混合しl;。
この混合物を射出成形機で220〜280°C下に直接
射出成形し、或いは押出し機で着色ガラスに又は混合ミ
ルで着色したミル処理シートに加工することができた。
射出成形し、或いは押出し機で着色ガラスに又は混合ミ
ルで着色したミル処理シートに加工することができた。
捧又はミル処理シートを適当ならば粉砕し、射出成形機
で射出成形しlこ。
で射出成形しlこ。
赤紫色の成形品は光及び移動に対して非常に良好な堅牢
性を有した。カプロラクタム又はアジピン酸とへキサメ
チレンジアミンの合成ポリアミド或いはテレフタル酸と
チエレンゲリコールの縮合物を同様にして、適当ならば
窒素雰囲気下に着色することもできた。
性を有した。カプロラクタム又はアジピン酸とへキサメ
チレンジアミンの合成ポリアミド或いはテレフタル酸と
チエレンゲリコールの縮合物を同様にして、適当ならば
窒素雰囲気下に着色することもできた。
実施例14
実施例1による微粉した顔料4gを、次の!l或:アル
キド樹脂 33% メラミン樹脂 15% クリコールモノメチルエーテル 5%キシレン 34% ブタノール 13% のスト−ピング・エナメル92g中に分散させた。
キド樹脂 33% メラミン樹脂 15% クリコールモノメチルエーテル 5%キシレン 34% ブタノール 13% のスト−ピング・エナメル92g中に分散させた。
合成の及び植物の脂肪酸例えばヤシ油、ヒマシ油、リシ
ネン油、亜麻仁油などに基づく生成物は適当なアルキド
樹脂であった。メラミン樹脂の代りl二尿素樹脂も使用
できた。分散が起こった後、顔料着色した表面コーティ
ングを、紙、ガラス、プラスチック又は金属のホイルに
適用し、13゜°Cで30分間焼きつけた。このコーテ
ィングは非常に良好な耐光性及び耐候性並びに良好な上
塗りに対する堅牢性を有した。
ネン油、亜麻仁油などに基づく生成物は適当なアルキド
樹脂であった。メラミン樹脂の代りl二尿素樹脂も使用
できた。分散が起こった後、顔料着色した表面コーティ
ングを、紙、ガラス、プラスチック又は金属のホイルに
適用し、13゜°Cで30分間焼きつけた。このコーテ
ィングは非常に良好な耐光性及び耐候性並びに良好な上
塗りに対する堅牢性を有した。
このスト−ピング・エナメルは、白色紙上にはけ塗りし
、そして130 ’Oで焼きつけると、赤紫色の色相を
示した。
、そして130 ’Oで焼きつけると、赤紫色の色相を
示した。
本発明の特徴及び態様は以下の通りである:1、式
[式中、R1、R2、R?及びR4はH,アルキル、シ
クロアルキル、アラルキル、アリール又はヘトアリール
を示し、そして Rsはハロゲン、NR’R’、SR’、 OR’、 7
!、l −ル、ヘトアリール又はOCa tを示し、
但しCat−カチオン、並びに R1〜R′−HならばR6はOH又はONaを表ゎさな
い1 の複素環族化合物。
クロアルキル、アラルキル、アリール又はヘトアリール
を示し、そして Rsはハロゲン、NR’R’、SR’、 OR’、 7
!、l −ル、ヘトアリール又はOCa tを示し、
但しCat−カチオン、並びに R1〜R′−HならばR6はOH又はONaを表ゎさな
い1 の複素環族化合物。
2、式
[式中 wl〜W1は随時置換されたアルキル又はシク
ロアルキルを示し、そしてW’ lよ水素或いは随時置
換されプこアルキル アルキル又はCatを示す〕 の上記1の化合物。
ロアルキルを示し、そしてW’ lよ水素或いは随時置
換されプこアルキル アルキル又はCatを示す〕 の上記1の化合物。
3、W’〜W1が未置換のC1〜C4アルキル示し、モ
してW5が水素、随時ぼ換されlこアンモニウムイオン
又は金属ブ】チオンを示す上記2のイヒ金物。
してW5が水素、随時ぼ換されlこアンモニウムイオン
又は金属ブ】チオンを示す上記2のイヒ金物。
4、式
%式%)
[式中、W1〜W′は上記3の意味を有し、そして
RI2はCI, Br%F, CN, R’、OR’X
SR’、NR8RI、GOOR ”、COR”、NR’
COR”ltR’coOR”、NR’CON+?”R’
、NHSO2R10、So2R”S○20RI0、CO
NR”R”、SOOCOR ”又はOC:ONR’R’
、但しR6〜R1°は上述した置換基の意味を有し、そ
してn=Q〜3、但し R6は随時置換されたアルキル又はシクロアルキルを示
し、R7〜R,は随時置換されたアルキル、シクロアル
キル、アラルキル、アリール又は複素環族基を示し、ま
たRs及びR,はN原子と一緒になって5又は6員複素
環族環を示し、そして RIQはH或いは随時置換されたアルキル、シクロアル
キル、アラルキル又はアリールを示す1 の上記lの化合物。
SR’、NR8RI、GOOR ”、COR”、NR’
COR”ltR’coOR”、NR’CON+?”R’
、NHSO2R10、So2R”S○20RI0、CO
NR”R”、SOOCOR ”又はOC:ONR’R’
、但しR6〜R1°は上述した置換基の意味を有し、そ
してn=Q〜3、但し R6は随時置換されたアルキル又はシクロアルキルを示
し、R7〜R,は随時置換されたアルキル、シクロアル
キル、アラルキル、アリール又は複素環族基を示し、ま
たRs及びR,はN原子と一緒になって5又は6員複素
環族環を示し、そして RIQはH或いは随時置換されたアルキル、シクロアル
キル、アラルキル又はアリールを示す1 の上記lの化合物。
5、式
%式%
[式中、
R
〜R3
は上記1に示す意味を有す
る]
の化合物。
6、上記1〜5の化合物の、
高分子量有機物質
を着色又は顔料着色のための又は表面コーティングに対
する顔料としての使用法。
する顔料としての使用法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) [式中、R^1、R^2、R^3及びR^4はH、アル
キル、シクロアルキル、アラルキル、アリール又はヘト
アリールを示し、そして R^5はハロゲン、NR^1R^2、SR^1、OR^
1、アリール、ヘトアリール又はOCatを示し、但し
Cat=カチオン、並びに R^1〜R^4=HならばR^5はOH又はONaを表
わさない] の複素環族化合物。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I Xa) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼( I Xb) [式中、R_1〜R_4は特許請求の範囲第1項に示す
意味を有する] の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3937633.8 | 1989-11-11 | ||
| DE3937633A DE3937633A1 (de) | 1989-11-11 | 1989-11-11 | Heterocyclische verbindungen und deren verwendung als pigmente und farbstoffe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181567A true JPH03181567A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=6393380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299089A Pending JPH03181567A (ja) | 1989-11-11 | 1990-11-06 | 複素環族化合物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5097027A (ja) |
| EP (1) | EP0427993A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03181567A (ja) |
| DE (1) | DE3937633A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US9611267B2 (en) | 2012-06-13 | 2017-04-04 | Incyte Holdings Corporation | Substituted tricyclic compounds as FGFR inhibitors |
| US9388185B2 (en) | 2012-08-10 | 2016-07-12 | Incyte Holdings Corporation | Substituted pyrrolo[2,3-b]pyrazines as FGFR inhibitors |
| US9266892B2 (en) | 2012-12-19 | 2016-02-23 | Incyte Holdings Corporation | Fused pyrazoles as FGFR inhibitors |
| TWI649318B (zh) | 2013-04-19 | 2019-02-01 | 英塞特控股公司 | 作為fgfr抑制劑之雙環雜環 |
| US10851105B2 (en) | 2014-10-22 | 2020-12-01 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as FGFR4 inhibitors |
| MA41551A (fr) | 2015-02-20 | 2017-12-26 | Incyte Corp | Hétérocycles bicycliques utilisés en tant qu'inhibiteurs de fgfr4 |
| WO2016134294A1 (en) | 2015-02-20 | 2016-08-25 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as fgfr4 inhibitors |
| AU2016219822B2 (en) | 2015-02-20 | 2020-07-09 | Incyte Holdings Corporation | Bicyclic heterocycles as FGFR inhibitors |
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| ES2991427T3 (es) | 2018-05-04 | 2024-12-03 | Incyte Corp | Formas sólidas de un inhibidor de FGFR y procedimientos para preparar las mismas |
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| WO2021007269A1 (en) | 2019-07-09 | 2021-01-14 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| WO2021067374A1 (en) | 2019-10-01 | 2021-04-08 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| GEAP202415945A (en) | 2019-10-14 | 2024-04-25 | Incyte Corp | Bicyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| WO2021076728A1 (en) | 2019-10-16 | 2021-04-22 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| CA3163875A1 (en) | 2019-12-04 | 2021-06-10 | Incyte Corporation | Tricyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| AU2020395185A1 (en) | 2019-12-04 | 2022-06-02 | Incyte Corporation | Derivatives of an FGFR inhibitor |
| WO2021146424A1 (en) | 2020-01-15 | 2021-07-22 | Incyte Corporation | Bicyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
| EP4323405A1 (en) | 2021-04-12 | 2024-02-21 | Incyte Corporation | Combination therapy comprising an fgfr inhibitor and a nectin-4 targeting agent |
| AR126101A1 (es) | 2021-06-09 | 2023-09-13 | Incyte Corp | Heterociclos tricíclicos como inhibidores de fgfr |
| CA3220274A1 (en) | 2021-06-09 | 2022-12-15 | Incyte Corporation | Tricyclic heterocycles as fgfr inhibitors |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3436206A1 (de) * | 1984-10-03 | 1986-04-03 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von mischkristallpigmenten auf der basis von perylentetracarbonsaeurediimiden und deren verwendung |
| DE3526249A1 (de) * | 1985-07-23 | 1987-01-29 | Hoechst Ag | Elektrophotographisches aufzeichnungsmaterial |
-
1989
- 1989-11-11 DE DE3937633A patent/DE3937633A1/de not_active Withdrawn
-
1990
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