JPH03181720A - 電気面状採暖具 - Google Patents

電気面状採暖具

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Publication number
JPH03181720A
JPH03181720A JP1321703A JP32170389A JPH03181720A JP H03181720 A JPH03181720 A JP H03181720A JP 1321703 A JP1321703 A JP 1321703A JP 32170389 A JP32170389 A JP 32170389A JP H03181720 A JPH03181720 A JP H03181720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat generating
temperature
partial
electric
generating part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1321703A
Other languages
English (en)
Inventor
Takako Ogino
荻野 隆子
Isao Matsuda
功 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1321703A priority Critical patent/JPH03181720A/ja
Publication of JPH03181720A publication Critical patent/JPH03181720A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気カーペット等の電気面採暖具に関するも
のである。
従来の技術 従来のこの種の電気面状採暖具は例えば実公昭62−1
7]814公報に示すように第6図のような構成になっ
ていた。
すなわち、断熱材3に線状発熱体1を蛇行状に配設し表
面材2で覆った電気カーペットにおいて、表面材2の上
面任意の箇所に感熱塗装を施した温度表示ラベル9を表
面材2に貼着したものであり、電気カーペットの表面の
温度を視覚によって認識できることを目的としたもので
ある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、発熱体を配設した
電気カーペット本体の任意の箇所に感熱塗装を施した温
度表示ラベルを設けたものであるため、温度表示ラベル
が電気カーペット本体に貼着した構成になっており、従
って表面に凸部ができるので、使い勝手が悪く、また使
用中にはがれたり、めくれたりすることがあった。また
表示ラベルを本体の端部に設けた場合は電気カーベント
は時定数が大きいため、発熱体の発熱量の変化が伝わり
にくいので、表示ラベルの反応が鈍く、また発熱体を本
体端部にまで配置し、そこにラベルを取り付けた場合は
コストが高くなるという!I題を有していた。
本発明は、上記課題を解決し、表面温度を視覚によって
的確に認識できる電気面状採暖具を提供するものである
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため本発明の面状採暖具は、電気カ
ーペットのような電気面状採暖具に、主発熱部と外部表
面に個々に可逆性感温変色材を接した複数の部分発熱部
とを設け、主発熱部と部分発熱部は同し発熱体で配線密
度を変えることで構成してあり、部分発熱部は主発熱部
よりも少なくとも同等以上の電力密度としたものである
作用 上記構成によって、同一発熱体において、配線密度と単
位面積当りの発熱量は比例関係にあるので、部分発熱部
のうち色調が変化する温度の低い感温材と接した箇所か
ら順に、感温材の色調が変化していく。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は本発明の一実施例における電気カーペットの
表面構成図である。
第1図において、4は断熱材3に線状発熱体1を配設し
、表面材2で覆った電気カーペット本体である。
線状発熱体lは本体全体に配線した主発熱部Aと、本体
の一部に配線した部分発熱部Bl、B2゜B3.より形
成されており、主熱部Aと部分発熱部Bl、B2.B3
.は、連続した線状発熱体より形成され、配線密度は(
主発熱部A≦部分発熱部Bl、B2.B3)となるよう
に配線されている。
表面材2は、部分発熱部Bl、B2.B3に接する部分
に個々に色調が変化する温度がそれぞれ異なる可逆性感
温変色材CI、C2,C3を設けている。
発熱部の発熱量は電気カーペット本体4の一隅に設けら
れたコントローラ5に内蔵された制御手段(図示せず)
によって制御される。
表面材2は設けられた可逆性感温変色材6は感温変色体
を繊維状にして表面材2の中に織り込んだもの、あるい
は表面材2に示温ペイント等を印刷したものなどで所定
の温度になると色調が変化するように構成されている。
前記ように構成した電気カーペットについて次にその作
用について説明する。
第2図は同電気カーペットの概略構成図である。
カーペット本体4に配設された線状発熱体1の温度は制
御手段7に取り込まれ、設定手段8で設定された温度に
応して、通電量を制御する。
線状発熱体1は連続しており、配線密度は(主発熱部A
≦部分発熱部B1=82=83)となるように構成して
おり、部分発熱部Bl、B2.B3は色調が変化する温
度が各々異なる可逆性感温変色材CI、C2,C3が接
している。
この構成により、例えばCI、C2,C3の順で変化す
る温度が高いとすると、表面温度が低い場合はC1の色
調のみが変化し、表面温度が中程度の場合はCI、C2
が変化し、表面温度が高い場合はCI、C2,C3・が
変化するというように、表面温度に応じて色調が変化す
る部分発熱部の箇所が異なる。よって、カーペット本体
4の表面温度が視覚によって、明確に把握できる。
この部分発熱部は使用者が視覚によって認識できる程度
の面積でいいので本体全体の極一部でよく、また配線密
度は相当に大きくできるので、色調の変化が瞬時にかつ
均一に行われる。
本実施例においては、部分発熱部を3つとしたが、この
数に限定されるものでなく、部分発熱部の数に応して職
別できる表面温度の数が増加する。
本実施例においては、C1は青、C2は黄、C3は赤に
変化するので、低温度では青が、中湿度では青と黄が、
高温では青、黄色、赤が表面材2上に出てくるというこ
とになる。
また第3図に示すごとく、感温材をプリント柄として、
意匠の面白味を出してもよい。
次に本発明における他の実施例について第4図によって
説明する。
この実施例と先に実施例と異なる点は部分発熱部のBl
、B2.B3の各々の配線密度が81≧82≧B3とな
るように配線し、その表面を1枚の感温変色材Cで覆っ
た点である。
その作用は、部分発熱部のBl、B2.B3の配線密度
が各々異なるので、本体4の表面温度に応じて部分発熱
部の色調が変化する箇所が異なる。
即ち、配線密度B1≧2≧B3の順で#S威しているの
で、表面温度の低い場合はB1が、表面温度の中程度の
ときはBl、B2が、表面温度の高い場合はBl、B2
.B3の色調が変化する。
上記2つの実施例においては表面材と発熱体を一体化し
ているが、第5図に示すように電気カーペットのカバ一
部8の部分発熱部Bに接する部分に感温材を施してもよ
い。
この他、1つの本体に複数の発熱線う配線しいわゆる面
積切り替えが可能な電気カーペットであっても、各々の
面で本発明を応用することができる。
本発明において、主発熱部Aと部分発熱部Bは連続して
いるので、ローコストで容易に生産できる。
可逆性感温変色材Cは表面材2に設けられているので表
面に凹凸がなく、使い勝手がよい。
さらには感温材の色調の変化が意匠的なおもしろみを加
え、本発明の付加価値を高める。
発明の効果 以上のように本発明の電気面状採暖具によれば次の効果
が得られる。
(1)主発熱部と外部表面に個々に可逆性感温変色材を
接した複数の部分発熱部とを設け、主発熱部と部分発熱
部は同じ発熱体で配線密度度を変えることで構成してあ
り、部分発熱部は主発熱部よりも少なくとも同等以上の
電力密度としたものであり、あるいは感温材は1種とし
、部分発熱部の各にの配線密度を変えたものであるので
、本体の表面温度に応して、部分発熱部に接した感温材
の色調が瞬時にかつ均一に変化する。
よって、表面温度を視覚によって的確に認識できるとと
もに、電源を入れたまま長時間気づかなかったり、を源
を切り忘れるということがないという効果がある。
(2)感温部に接した発熱部は使用者が視覚によって認
識できる程度の面積でいいので本体全体の極一部でよく
、また配線間隔は相当に短いので、色調の変化が瞬時に
かつ均一に行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における電気カーペット
の斜視図、第2図は同電気カーペットの概略構成図、第
3図は本発明の第2の実施例における斜視図、第4図は
本発明の第3の実施例における斜視図、第5図は本発明
の第4の実施例における斜視図、第6図は従来の電気カ
ーペットの斜視図である。 1・・・・・・線状発熱体、2・・・・・・表面材、3
・・・・・・断熱材、4・・・・・・カーベント本体、
5・・・・・・コントローラ6・・・・・・制御手段、
7・・・・・・設定手段、8・・・・・・カバー材、A
・・・・・・主発熱部、Bl、B2.B3・・・・・・
部分発熱部、CI、C2,C3・・・・・・可逆性感温
変色材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主発熱部と、複数の部分発熱部と、前記複数の部
    分発熱部との外部表面に個々に設けた可逆性感温変色材
    とを備え、主発熱部と部分発熱部は同じ発熱体で配線密
    度を変えることで構成してなり、部分発熱部は主発熱部
    より少なくとも同等以上の電力密度とした電気面状採暖
    具。
  2. (2)複数の部分発熱部は、各々配線密度を変えてなる
    請求項(1)記載の電気面状採暖具。
JP1321703A 1989-12-11 1989-12-11 電気面状採暖具 Pending JPH03181720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1321703A JPH03181720A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 電気面状採暖具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1321703A JPH03181720A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 電気面状採暖具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03181720A true JPH03181720A (ja) 1991-08-07

Family

ID=18135485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1321703A Pending JPH03181720A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 電気面状採暖具

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JP (1) JPH03181720A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396027B1 (en) * 2001-07-31 2002-05-28 Tsann Kuen Usa, Inc. Pressing iron with electroluminescent temperature status indicator
WO2006040711A1 (en) * 2004-10-15 2006-04-20 Koninklijke Philips Electronics N.V. Temperature indicator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396027B1 (en) * 2001-07-31 2002-05-28 Tsann Kuen Usa, Inc. Pressing iron with electroluminescent temperature status indicator
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