JPH03181781A - 除湿機の除湿風調節装置 - Google Patents
除湿機の除湿風調節装置Info
- Publication number
- JPH03181781A JPH03181781A JP31934389A JP31934389A JPH03181781A JP H03181781 A JPH03181781 A JP H03181781A JP 31934389 A JP31934389 A JP 31934389A JP 31934389 A JP31934389 A JP 31934389A JP H03181781 A JPH03181781 A JP H03181781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- condenser
- low
- dehumidifier
- evaporator
- Prior art date
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- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、除湿機の除湿風調節装置に関する。
(従来の技術)
従来は、蒸発器と凝縮器とを通して除湿風を得る除湿機
では、この蒸発器を通過した外気風が冷却風に変換され
、この変換された冷却風はそのまま凝縮器を通過して低
湿度の加温風に変換される除湿機であり、該凝縮器を通
過するこの冷却風の風量を調節する装置を有しない該除
湿機であった。
では、この蒸発器を通過した外気風が冷却風に変換され
、この変換された冷却風はそのまま凝縮器を通過して低
湿度の加温風に変換される除湿機であり、該凝縮器を通
過するこの冷却風の風量を調節する装置を有しない該除
湿機であった。
(発明が解決しようとする課題)
除湿機内へ吸入された外気風は、この除湿機の蒸発器を
通過することにより、冷却風に変換されてこの変換され
た冷却風がそのまま凝縮器を通過して低湿度の加温風に
変換されるが、例えば、この除湿機を穀粒乾燥機に使用
すると、この除湿機から発生するこの除湿風で穀粒は乾
燥される。
通過することにより、冷却風に変換されてこの変換され
た冷却風がそのまま凝縮器を通過して低湿度の加温風に
変換されるが、例えば、この除湿機を穀粒乾燥機に使用
すると、この除湿機から発生するこの除湿風で穀粒は乾
燥される。
この除湿機から発生する除湿風の温度を変更するときは
、外部に設けた補助凝縮器へ冷媒を切換えることにより
除湿風の温度を制御するが、この方法であると凝縮器が
二個必要となってコストア低湿風を得る構成にしようと
するものである。
、外部に設けた補助凝縮器へ冷媒を切換えることにより
除湿風の温度を制御するが、この方法であると凝縮器が
二個必要となってコストア低湿風を得る構成にしようと
するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、蒸発器1と凝縮器2とを通して除湿風を得
る除湿機において、これら蒸発器1と凝縮器2との間に
はこの凝縮器2を通過する冷却風の風量を制御する回動
自在に風量調節弁3を設けたことを特徴とする除湿風調
節装置の構成とする。
る除湿機において、これら蒸発器1と凝縮器2との間に
はこの凝縮器2を通過する冷却風の風量を制御する回動
自在に風量調節弁3を設けたことを特徴とする除湿風調
節装置の構成とする。
(発明の作用)
除湿機内へ吸入された外気風は、この除湿機の蒸発器上
を通過することにより、冷却風に変換されてこの変換さ
れた冷却風がそのまま凝縮器2を通過して低湿度の加温
風に変換される。
を通過することにより、冷却風に変換されてこの変換さ
れた冷却風がそのまま凝縮器2を通過して低湿度の加温
風に変換される。
この低湿度の加温風を低温低湿風に変換するときには、
該蒸発器1と該凝縮器2との間に設けた風量調節弁3を
操作して、この凝縮器2を冷却風機から発生する除湿風
は低温低湿風になる。
該蒸発器1と該凝縮器2との間に設けた風量調節弁3を
操作して、この凝縮器2を冷却風機から発生する除湿風
は低温低湿風になる。
(発明の効果)
この発明により、蒸発器1を通過して冷却風に変換され
たこの冷却風が、凝縮器2を通過しないように切換える
風量調節弁3を設けたことにより、簡単な操作及び構成
で低温低湿風を得ることができるようになると同時に、
又該凝縮器2が二個必要でなくなり、このためコストも
安価になった。
たこの冷却風が、凝縮器2を通過しないように切換える
風量調節弁3を設けたことにより、簡単な操作及び構成
で低温低湿風を得ることができるようになると同時に、
又該凝縮器2が二個必要でなくなり、このためコストも
安価になった。
(実施例)
なお、回倒は、穀粒乾燥機4に装着した除湿機5につい
て説明する。
て説明する。
該除湿機5及びこの乾燥機4を始動、停止操作する操作
装置22はこの乾燥機4の前部に装着し、この乾燥機4
は上部の貯留室6から下部の乾燥室7を流下中の穀粒は
、この除湿機5から発生する除湿風が、送風室8からこ
の乾燥室7を通過して排風室9を経て排風機10で機外
へ吸引排風されることにより、上下の移送螺旋11,1
2、繰出バルブ13及び昇穀機14等で循環が繰返され
るこの穀粒は、この除湿風に晒されて乾燥される構成で
ある。
装置22はこの乾燥機4の前部に装着し、この乾燥機4
は上部の貯留室6から下部の乾燥室7を流下中の穀粒は
、この除湿機5から発生する除湿風が、送風室8からこ
の乾燥室7を通過して排風室9を経て排風機10で機外
へ吸引排風されることにより、上下の移送螺旋11,1
2、繰出バルブ13及び昇穀機14等で循環が繰返され
るこの穀粒は、この除湿風に晒されて乾燥される構成で
ある。
前記除湿機5は、箱形状でこの箱体の前壁板には外気を
吸入する吸入口15を設け、後壁板にはこの除湿機5内
へ吸入された外気風が除湿風に変換されたこの除湿風を
該送風室8内へ送風する送風口16を設けた構成である
。
吸入する吸入口15を設け、後壁板にはこの除湿機5内
へ吸入された外気風が除湿風に変換されたこの除湿風を
該送風室8内へ送風する送風口16を設けた構成である
。
前記除湿機5内へ該吸入口上5から吸入された外気風を
除湿風に変換するために、冷媒である低温低圧ガスは圧
縮機17で高温高圧ガスへ断熱圧縮されて凝縮器2を通
過する際に熱を奪われて高温高圧液体へ変化し、その後
膨張弁18で低温低圧液体へ圧力降下され、さらに蒸発
器1を通過する際に熱を吸収して低温低圧ガスへ変化し
、順次冷媒がこのサイクルの繰返しが行なわれる構成で
あり、これによりこの除湿機5内を通過する外気風を除
湿して除湿風にする構成である。
除湿風に変換するために、冷媒である低温低圧ガスは圧
縮機17で高温高圧ガスへ断熱圧縮されて凝縮器2を通
過する際に熱を奪われて高温高圧液体へ変化し、その後
膨張弁18で低温低圧液体へ圧力降下され、さらに蒸発
器1を通過する際に熱を吸収して低温低圧ガスへ変化し
、順次冷媒がこのサイクルの繰返しが行なわれる構成で
あり、これによりこの除湿機5内を通過する外気風を除
湿して除湿風にする構成である。
前記除湿機S内の上部には該圧縮機17を設け、下部に
は該膨張弁18を設け、又前部には該蒸発器1を設け、
後部には該凝縮器2を設けた構成であり、この蒸発器上
とこの凝縮器2との間には、半円形状の風量調節弁3を
風量調節軸19に固着して設け、この風量調節軸19は
回動自在に軸支して設け、一端部はL字状としてこの風
量調節弁3が」−下方向状態になるように回動調節する
ことにより、該蒸発器1を通過して冷却風に変換された
この冷却風が、該凝縮器2を通過しないようになる構成
であり、又この風量調節弁3が前後方向状態になるよう
に回動調節することにより、上記とは逆に該凝縮器2を
冷却風が通過するようになって加温風に変換される構成
であり、風量調節弁3の回動制御は手動回動であるが、
自動回動制御とするもよい。
は該膨張弁18を設け、又前部には該蒸発器1を設け、
後部には該凝縮器2を設けた構成であり、この蒸発器上
とこの凝縮器2との間には、半円形状の風量調節弁3を
風量調節軸19に固着して設け、この風量調節軸19は
回動自在に軸支して設け、一端部はL字状としてこの風
量調節弁3が」−下方向状態になるように回動調節する
ことにより、該蒸発器1を通過して冷却風に変換された
この冷却風が、該凝縮器2を通過しないようになる構成
であり、又この風量調節弁3が前後方向状態になるよう
に回動調節することにより、上記とは逆に該凝縮器2を
冷却風が通過するようになって加温風に変換される構成
であり、風量調節弁3の回動制御は手動回動であるが、
自動回動制御とするもよい。
なお、前記除湿機5内へ吸入された外気風は、蒸発器1
部を通過する際に冷却されて空気中の水分が結露し、絶
対湿度が低下した低温低湿風となり、その複核凝縮器2
部を通過する際に熱を吸収して常温より若干高い温度の
低除湿風を得る構成である。
部を通過する際に冷却されて空気中の水分が結露し、絶
対湿度が低下した低温低湿風となり、その複核凝縮器2
部を通過する際に熱を吸収して常温より若干高い温度の
低除湿風を得る構成である。
前記圧縮機17は圧縮機モータ20で回転駆動する構成
であり、前記送風口16前側には除湿風を補助加熱する
ヒータ21を設けた構成である。
であり、前記送風口16前側には除湿風を補助加熱する
ヒータ21を設けた構成である。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置22を操作することにより、穀粒乾燥機4の各
部及び除湿機5が始動し、この除湿機5の吸入口15か
ら吸入された外気風は、蒸発器1及び凝縮器2を通過す
ることにより、低湿度の加温風の除湿風に変換され、こ
の除湿風が送風口16から送風室8を経て乾燥室7を通
過して排風室9を経て排風機10で吸引排風されること
により、貯留室6内に収容した穀粒は、この貯留室6か
ら該乾燥室7内を流下中にこの除湿風に晒されて乾燥さ
れ、繰出バルブ13で下部へし繰出されて流下し下移送
螺旋12で昇穀機工4内へ移送供給され、該昇穀機14
で上部へ搬送されて上移送螺旋11で移送されて該貯留
室6内へ供給還元され、循環乾燥されて仕上目標水分に
なると、該操作袋rP122で自動制御して該乾燥機4
を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
部及び除湿機5が始動し、この除湿機5の吸入口15か
ら吸入された外気風は、蒸発器1及び凝縮器2を通過す
ることにより、低湿度の加温風の除湿風に変換され、こ
の除湿風が送風口16から送風室8を経て乾燥室7を通
過して排風室9を経て排風機10で吸引排風されること
により、貯留室6内に収容した穀粒は、この貯留室6か
ら該乾燥室7内を流下中にこの除湿風に晒されて乾燥さ
れ、繰出バルブ13で下部へし繰出されて流下し下移送
螺旋12で昇穀機工4内へ移送供給され、該昇穀機14
で上部へ搬送されて上移送螺旋11で移送されて該貯留
室6内へ供給還元され、循環乾燥されて仕上目標水分に
なると、該操作袋rP122で自動制御して該乾燥機4
を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
この低湿度の加温風である除湿風を低温低湿風の除湿風
に変換して乾燥するときには、風量調節弁軸上9を手動
操作して風量調節弁3が上下方向状態になるように回動
させ、外気風が該蒸発器1湿風となり、この低温低湿風
の除湿風で上記と同図は、この発明の一実施例を示すも
ので、第1図は除湿機の一部破断せる拡大側面図、第2
図は穀粒乾燥機の全体側面図、第3図は第2図のA−A
断面図である。
に変換して乾燥するときには、風量調節弁軸上9を手動
操作して風量調節弁3が上下方向状態になるように回動
させ、外気風が該蒸発器1湿風となり、この低温低湿風
の除湿風で上記と同図は、この発明の一実施例を示すも
ので、第1図は除湿機の一部破断せる拡大側面図、第2
図は穀粒乾燥機の全体側面図、第3図は第2図のA−A
断面図である。
図中、符号1は蒸発器、2は凝縮器、3は風量調節弁を
示す。
示す。
Claims (1)
- 蒸発器1と凝縮器2とを通して除湿風を得る除湿機にお
いて、これら蒸発器1と凝縮器2との間にはこの凝縮器
2を通過する冷却風の風量を制御する回動自在に風量調
節弁3を設けたことを特徴とする除湿風調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31934389A JPH03181781A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 除湿機の除湿風調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31934389A JPH03181781A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 除湿機の除湿風調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181781A true JPH03181781A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18109101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31934389A Pending JPH03181781A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 除湿機の除湿風調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181781A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31934389A patent/JPH03181781A/ja active Pending
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