JPH03181Y2 - - Google Patents

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JPH03181Y2
JPH03181Y2 JP13420487U JP13420487U JPH03181Y2 JP H03181 Y2 JPH03181 Y2 JP H03181Y2 JP 13420487 U JP13420487 U JP 13420487U JP 13420487 U JP13420487 U JP 13420487U JP H03181 Y2 JPH03181 Y2 JP H03181Y2
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massaging
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balls
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は按摩機、更に具体的には左右一対の揉
み玉を相対方向に向けて揺動回転自在に設け、両
揉み玉の揺動回転を介して両揉み玉間に患部を掴
むことにより揉み作用を得る様に設けられる按摩
機において、上記揉み玉に被覆される揉み玉カバ
ーを簡単に取り替えることが出来る様にするため
の改良に関する。
〔従来の技術〕
揉み作用を主体とする按摩機の一つとして第4
図に表わす様な按摩機、即ち、垂直軸部7aと傾
斜軸部7bを存してく字型(或いはクランク型)
に屈曲形成する左右一対の回転軸7,7を、その
傾斜軸部7b(クランク先端部)がハウジング1
のトツププレート上に突出する如く設けると共に
同傾斜軸部7b(クランク先端部)には揉み玉9,
9を遊動自在に冠合させ、両回転軸7,7の回転
を介して両揉み玉9,9を相対方向に向けて揺動
回転させることによつて、更に詳しくは両揉み玉
9,9の揺動回転を介して患部を両揉み玉9,9
間に掴むことによつて揉み作用を得る様に設けら
れる按摩機が先に提案されている。そして上記の
様な按摩機においては通常上記トツププレートと
揉み玉間に揉み玉カバーが被覆されるのである
が、従来、ハウジングのトツププレートと揉み玉
間に揉み玉カバーを被覆させて取り付ける方法と
しては、第4図に表わす様にハウジング1のトツ
ププレートに揉み玉9と対応させて取付け凹部2
3を凹設し、同取付け凹部23と押え板24間に
揉み玉カバー22の端部を挟み込んだ状態にて固
定螺子25……を螺合させることにより、同取付
け凹部23と押え板24間に揉み玉カバー22を
挟着させる方法が用いられていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかして上記の様な揉み玉カバーの取り付け方
法にあつては、ハウジングのトツププレートに凹
設する取付け凹部と押え板間に揉み玉カバーを固
定螺子の螺合を介して挟着させていることによ
り、同揉み玉カバーを取り替える際にはハウジン
グを上下2つに分解した状態にて取付け凹部と押
え板間に揉み玉カバーの開口端を挟み込むと共に
同ハウジングの内側より固定螺子を螺合させなけ
ればならず、その取り替え作業が非常に面倒であ
る点に問題点を有する。
本考案は上記の様な問題点を解決すべくその改
善を試みたものであつて、取付け凹部と押え板間
に揉み玉カバーの開口端を挟み込むという面倒な
作業、及びハウジングを分解した状態にて内側よ
り固定螺子を螺合させるという面倒な作業を必要
とすることなく簡単に揉み玉カバーの取り替えを
行なうことが出来る様にする点に解決すべき問題
点を有する。即ち、本考案は按摩機のハウジング
側にフランジを設け、同フランジに揉み玉カバー
を紐の締結を介して係止すると共に、その締結部
分を被覆することが可能な如くハウジングにパネ
ルを着脱自在に取り付けることにより、上記問題
点を解決する様にしたことを特徴とするものであ
つて、その具体的な手段は次の通りである。
〔問題点を解決するための手段〕
垂直軸部とハウジングのトツププレートより突
出する傾斜軸部を存して揺動回転自在に形成する
左右一対の回転軸を相対峙させて設け、両回転軸
の先端部には揉み玉を遊転自在に冠合させると共
に、両揉み玉とハウジング間には揉み玉カバーを
被覆させて成る按摩機において、 トツププレートとの間に締結空間を存して両
垂直軸部を囲繞する如く立上り部を設け、同立
上り部の上端部より外方に向けてフランジを延
設する。
揉み玉カバーの開口端に紐を挿通させる。そ
して同揉み玉カバーの開口端を締結空間内に臨
ませると共に、紐の締結を介してフランジに係
止させる。
トツププレートに係合孔を開口させる一方、
パネルに係合片を突設し、同トツププレートに
パネルを係合片と係合孔の係合を介して締結空
間を被覆することが可能な如く着脱自在に取り
付ける。
〔実施例〕
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面に
ついて説明する。
第1図と第2図は第1の実施例を表わす図面で
あつて、1はハウジングを示す。同ハウジング1
はトツププレート1aとボトムプレート1bを存
して略偏平矩形状に形成され、同ハウジング1内
にはモーター2とギヤケース3が内蔵される。更
に具体的には、ボトムプレート1b上には一端寄
り位置に支柱13が立設され、同支柱13の上端
にはギヤケース3の一端が締着される一方、ボト
ムプレート1bの他の一端寄り位置にはギヤケー
ス3と対峙させてモーター2が載置される。同ギ
ヤケース3には左右一対の回転軸7,7を介して
ウオームホイール4,4がその間に適宜の間隔を
存して水平回転自在に設けられる。そしてモータ
ー2からはウオームホイール4,4方向に向けて
駆動軸(図示省略)が突設され、その先端部に形
成するウオーム(図示省略)には上記ウオームホ
イール4,4が噛合される。
前記回転軸7,7は垂直軸部7aと傾斜軸部7
bを存して略へ字型に屈曲形成され、同傾斜軸部
7bは前記ハウジング1のトツププレート1aに
開口する後述の開口部26より上方に突出する如
く設けられ、その先端部には揉み玉9が遊転自在
に冠合される。更に具体的には、垂直軸部7aの
先端部にはフランジ10′を具備する軸受け10
が設けられ、同軸受け10には揉み玉9がフラン
ジ10′によつて支承される如く冠合され、同揉
み玉9とフランジ10′は螺子11によつて結合
される。
又、回転軸7にはその屈曲部付近と相対応させ
てスリーブ12が外嵌される。同スリーブ12は
垂直軸部7aと相対応させてハウジング1内に垂
設する套管部12aと、傾斜軸部7bと相対応さ
せてトツププレート1a上に突設するテーパー部
12bより成り、同套管部12aには垂直軸部7
aが嵌挿され、同垂直軸部7aよりも若干大径の
直径寸法を存して長筒状に形成されると共に、同
套管部12aにはスペーサ27が外嵌される。
又、テーパー部12bには傾斜軸部7bが嵌挿さ
れ、同傾斜軸部7bの揺動軌跡と相対応させて上
方向に向けて末拡がり状に拡開する如く形成され
ると共に、その上端部より球面状に湾曲形成する
揉み玉カバー片12cが下向きに延設され、その
下端部は上記スペーサ27に当接する如く設けら
れる。そしてテーパー部12bに対しては前記揉
み玉9の下端部がその底部に下向きに開口する中
空部9′を介して覆い被さる如く設けられる。即
ち、揉み玉9は揉み玉カバー片12cの外周部を
周回し乍ら揺動することが可能な如く設けられ
る。
一方、ハウジング1のトツププレート1aには
両回転軸7,7の周囲を矩形状に開口させて前述
の開口部26が設けられ、同開口部26の周縁部
に立上り部28が設けられると共に、同立上り部
28の上端部には複数のフランジ29……が外方
に向けて一定間隔毎に延設され、同フランジ29
……には揉み玉カバー22の紐30が締結され
る。更に具体的には、同揉み玉カバー22は両揉
み玉9,9を被覆することが可能な如く球面部2
2′,22′を存して山型に形成されると共に、そ
の底部に形成する開口端をパイプ状に捲回させて
挿通路31が設けられ、同挿通路31内には紐3
0が挿通される。同紐30はその両端部を挿通路
31より露出させて設けられ、揉み玉カバー22
を両揉み玉9,9とフランジ29……間に被覆さ
せた状態にて締結することが出来る様に設けられ
る。又、同立上り部28の周囲にはトツププレー
ト1aを凹ませて締結空間32が設けられると共
に、トツププレート1aには同締結空間32に面
して複数の係合孔33……が開口される。そして
同締結空間32と対応させて矩形枠状に形成する
パネル34が設けられると共に、同パネル34に
は上記係合孔33……と相対応させて複数の係合
片35……が下向きに突設され、同係合片35…
…は係合孔33……に着脱自在に係合される。
第3図は第2の実施例を表わす図面であつて、
第1の実施例においてはトツププレート1aより
立上り部28を延設させているのに対して、本実
施例においては前記ギヤケース3の頂面より開口
部26を存して矩形筒状に立上り部36が延設さ
れ、同立上り部36の上端部にフランジ37が設
けられると共に、同フランジ37には揉み玉カバ
ー22の紐30が締結される。そしてトツププレ
ート1aとフランジ37との間には締結空間38
が設けられ、同締結空間38を介して紐30の締
結を行なうことが出来る様に設けられる一方、前
記と同様にトツププレート1aに係合孔33……
が、又、パネル34には係合片35……が夫々設
けられ、同係合孔33と係合片35の係合を介し
て上記締結空間38をパネル34によつて被覆す
ることが出来る様に設けられる。
次にその取り替え方法を第1の実施例について
説明する。
按摩機に揉み玉カバー22を取り付ける場合に
は、揉み玉カバー22の頂部に形成する球面部2
2′,22′によつて揉み玉9,9を被覆させると
共に、同揉み玉カバー22の下端部を締結空間3
2内に臨ませた状態において、紐30の両端部を
結び付けることにより、同紐30の締結を介して
揉み玉カバー22の開口端をフランジ29に係止
させることが出来る。即ち、揉み玉カバー22を
ハウジング1側に固定させることが出来る。そし
てこの様に揉み玉カバー22をハウジング1側に
固定させた状態において、パネル34に突設する
係合片35をハウジング1に開口する係合孔33
に係合させることにより、同パネル34をハウジ
ング1側に固定させることが出来ると共に、同パ
ネル34によつて締結空間32、即ち、紐30の
締結部分を被覆することが出来る。
一方、按摩機より揉み玉カバー22を取り外す
場合には、ハウジング1よりパネル34を取り外
した後、紐30を解いてその締結を解除させるこ
とにより、フランジ29より揉み玉カバー22を
取り外すことが出来る。
〔考案の効果〕
本考案は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様にハウジングのトツププレートとの間に
締結空間を存して回転軸の両垂直軸部を囲繞する
如く立上り部を設け、同立上り部の上端部より外
方に向けてフランジを延設する一方、揉み玉カバ
ーの開口端を上記締結空間内に臨ませ、同揉み玉
カバーをその開口端に挿通する紐の締結を介して
上記フランジに係止させると共に、上記トツププ
レートにはパネルを締結空間を被覆することが可
能な如く着脱自在に冠着させる様にしたことによ
り、従来の様に取付け凹部と押え板間に揉み玉カ
バーの開口端を挟み込むという面倒な作業、及び
ハウジングを分解した状態にて内側より固定螺子
を螺合させるという面倒な作業を必要とすること
なく、締結空間内での紐の締結及びパネルによる
同締結空間の被覆という簡単な作業のみで揉み玉
カバーの取り替えを行なうことが出来、これによ
りその作業性を大幅に向上させることが出来るに
至つた。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は第1の実施例を表わす図面で
あつて、第1図は本考案に係る揉み玉カバーの取
替え構造を具備する按摩機の側断面図、第2図は
ハウジングに対する揉み玉カバーとパネルの取付
け構造を表わす分解斜視図である。第3図は第2
の実施例を表わす図面であつて、按摩機の側断面
図である。又、第4図は従来構造を表わす按摩機
の側断面図である。 1……ハウジング、1a……トツププレート、
1b……ボトムプレート、2……モーター、3…
…ギヤケース、4……ウオームホイール、7……
回転軸、7a……垂直軸部、7b……傾斜軸部、
9……揉み玉、9′……中空部、10……軸受け、
10′……フランジ、11……螺子、12……ス
リーブ、12a……套管部、12b……テーパー
部、12c……揉み玉カバー片、13……支柱、
22……揉み玉カバー、22′……球面部、26
……開口部、27……スペーサ、28……立上り
部、29……フランジ、30……紐、31……挿
通路、32……締結空間、33……係合孔、34
……パネル、35……係合片、36……立上り
部、37……フランジ、38……締結空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 垂直軸部とハウジングのトツププレートより突
    出する傾斜軸部とを存して揺動回転自在に形成す
    る左右一対の回転軸を相対峙させて設け、両回転
    軸の先端部には揉み玉を遊転自在に冠合させると
    共に、両揉み玉とハウジング間には揉み玉カバー
    を被覆させて成る按摩機において、前記トツププ
    レートとの間に締結空間を存して両垂直軸部を囲
    繞する如く立上り部を設け、同立上り部の上端部
    より外方に向けてフランジを延設する一方、前記
    揉み玉カバーの開口端を上記締結空間内に臨ま
    せ、同揉み玉カバーをその開口端に挿通する紐の
    締結を介して上記フランジに係止させると共に、
    上記トツププレートにはパネルを締結空間を被覆
    する如く着脱自在に冠着付させて成る按摩機にお
    ける揉み玉カバーの取付け構造。
JP13420487U 1987-09-02 1987-09-02 Expired JPH03181Y2 (ja)

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JP13420487U JPH03181Y2 (ja) 1987-09-02 1987-09-02

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JPS6439727U JPS6439727U (ja) 1989-03-09
JPH03181Y2 true JPH03181Y2 (ja) 1991-01-08

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