JPH03182072A - カードエッジコネクタ用ダストカバー - Google Patents

カードエッジコネクタ用ダストカバー

Info

Publication number
JPH03182072A
JPH03182072A JP32123089A JP32123089A JPH03182072A JP H03182072 A JPH03182072 A JP H03182072A JP 32123089 A JP32123089 A JP 32123089A JP 32123089 A JP32123089 A JP 32123089A JP H03182072 A JPH03182072 A JP H03182072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
dust cover
edge connector
slit
card edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32123089A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Shimada
島田 正志
Isamu Suzuki
勇 鈴木
Yuko Matsuda
松田 祐幸
Jun Noda
野田 順
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
3M Japan Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Sumitomo 3M Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Sumitomo 3M Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP32123089A priority Critical patent/JPH03182072A/ja
Publication of JPH03182072A publication Critical patent/JPH03182072A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコンピュータ機器等の精密機器に使用されるカ
ードエツジコネクタのカード挿入口のダストカバーに関
する。より詳しくは、カード挿入時のカードエツジコネ
クタの挿入口からカードエツジコネクタ内に塵埃が侵入
するのを防止するダストカバーに関する。
〔従来の技術) カードエツジコネクタは、第8図に示すように、表面に
配線がプリントされた基板、すなわらカード4の端子部
4aを挿入口2内に挿入し、内部に配訳された接点ばね
12と各端子とを電気的に接続するコネクタである。カ
ードエツジコネクタ1が使用されない時には力、−ドエ
ツジコネクタ1の突出部1a全体を覆う箱状のダストカ
バーが使用されている。カードエツジコネクタ1の使用
時にはダストカバーは取り外されている。
(発明が解決しようとする課題) カードエツジコネクタ1は合成樹脂のモールド成形によ
って製造されている。したがって、内部の接点ばね12
の支持’If4L等を作るためにカード仲人口2の高さ
はある高さが必要であり、これを狭めることはできない
。その為、第9図に示されるように、カード4が挿入さ
れた使用時、カード4と挿入112との間には間隙が形
成される。その間隙から塵埃が内部侵入するという問題
かに在している。特に、近年の電子機器の高密度実装に
伴いカードエツジコネクタの近傍に冷却用のファン等が
設置されることが多くなっており、このファンによって
もたらされる空気の流れによって塵埃の侵入が促進され
、カードの端子と接点ばねとの接触不良が発生する不具
合が増加している。
さらに、カード4は挿入時、接点ばね12のみによって
1点支持されているので、振動が加わるとカード4の端
部が上下に揺動する。その結果、カード4の端子と接点
ばね12との接触不良が発生ずる問題がある。
従って、本発明の目的【よ、カードが挿入された使用時
にカードエツジコネクタ内に塵埃が侵入するのを防止す
ると共にカード端子と接点ばねとの接触不良の発生を防
止することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に、本発明に43いては、ダスト
カバーは、カードエツジコネクタの挿入口を覆うと共に
カードエツジコネクタに挿入されるカードの厚さよりも
僅かに大きく挿入口の高さよりも小さな幅のスリットを
有している。
一つの形態においては、スリットがダストカバーの全横
幅にわたって延化している。
さらに、他の形態ではダストカバーはカードエツジコネ
クタに設4Jた穴に挿入される少なくとち一対の足を有
しており、前記ダストカバーの外形は前記カードエツジ
コネクタの端面とほぼ同じ外形である。
また、スリットのカード挿入側に番よ該スリットに沿っ
て延在した断面がほぼ三角形の案内峰が形成されている
ことが好ましい。
また、その高さがダストカバーのカード挟持力がダスト
カバーのカードエツジコネクタへの1択合力より大きく
なるように設定されている突起がスリットの而に少なく
とも1つ形成されていてもよい。
〔作用〕
上記のように構成されたダストカバーをカードエツジコ
ネクタの突出部に装架し、次にダストカバーのスリット
中にカードを挿入する。スリットとカードとの間に形成
される間隙は小さいものとなる。したがって、ダストカ
バーはカード使用時の塵埃の侵入を阻止する。さらに、
ダストカバーは挿入されたカードをスリットの面で支持
する。
従って、カードはカードエツジコネクタ内の接点ばねと
ダストカバーのスリットとによって2点支持され、耐震
性が向上する。
案内峰はカードに沿ってカードエツジコネクタの挿入口
の方向に流れて来る空気の流れを挿入口の側方にそらし
、防貼効果を増加させる。
スリットの面に形成された突起はダストカバーを弾性変
形させ、カードを挟持づる。その結果、カードをカード
エツジコネクタから抜き取ると、ダストカバーはカード
を挟持した状態でカードとJ(にカードエツジコネクタ
から抜き取られる。このため、ダストカバーの外側に付
着した塵埃が、カードの抜去により]ネクタ内に侵入す
ることが防止される。またダストカバーの紛失が防止さ
れる。
〔実施例〕
本発明によるカードエツジコネクタ用ダストカバーの第
1実施例を図面の第1図及び第2図を参照して説明する
カードエツジコネクタ1は矩形の突出部1aを有しくお
り、突出部1aの端面6には幅方向に延イ1したカード
挿入口2が形成されている。突出部1aには箱状のダス
トカバー3が嵌合しでいる。
ダストカバー3の端面3aには挿入口2と整合する位置
に、ダストカバー3の全横幅にわたって延在するスリッ
ト5が形成されている。スリット5の幅Wは、第2図に
示すように、カード4の厚さtより得かに人きく、挿入
口2の高さhより小さくされている。
使用「、′I、カード4の端子部4aをカードエツジコ
ネクタ1の突出部1aに嵌合したダストカバー3のスリ
ンi〜5に挿入する。前記したごとく、スリット5の幅
Wは、カード4のII7さtより僅かに人きく、挿入口
2の高ざhより小さくされているので、カード4とダス
トカバー3との間には僅かな間隙しか形成されない。そ
の結果、カードエツジコネクタ1への塵埃の侵入が貼止
される。さらに、カード4は第2図に示されるように、
カードエッジコネクタ1内部の接点ばね12とスリット
5の而10との2点によって支持される。従って、振動
による上下方向のカード4の揺動も防止され、カード4
の脱落、接触不良等の発生が抑制される。
また、スリット5はダストカバー3の全横幅にわたって
延在しているので、カード4の段差部4bが突出部1a
の端面6と当接するまで挿入することができる。言い換
えると、カード4を設計変更する必要がない。
次に第1実施例の変更例を第3図を参照して説明する。
該変更例においてはスリット5はダストカバー3の全横
幅にねたつで延在しているのではなく、端面3aの両端
部を残して延在している。
その他の構成は第1実施例と同一である。該変形例にお
いては、カード4の段差4bがダストカバー3の端面3
aに当接するので、正規の挿入量を雑持づるにはダスト
カバー3の板厚分だけ端子部4aの長さを長くしなけれ
ばならないが、ダストカバー5の強度が増加するという
効果が得られる。
次に本発明によるカードエツジコネクタ用ダストカバー
の第2実施例を第4図を参照して説明する。
ダストカバー3は、その外形がカードエツジコネクタ1
の突出部1aの端面6の外形とほぼ同じ端板13と、端
板13のカードエツジコネクタ側の面に立設された、カ
ードエツジコネクタ1の端面6に形成された穴7に挿入
される一対の足8とを有している。スリット5は端板1
3の全横幅にわたって延在してJ3す、スリット5の幅
Wの構成条件は第1実施例と同じである。
本実施例においては、第1実施例の性用効果に加えて、
第1実施例のダストカバーの側壁3bが省略されている
ことから、複数のカードエツジコネクタ1を互いに接触
した状態で装架することができ、よりカードエツジコネ
クタの実装密度を高めること厚できるという作用効果が
得られる。すなわち、複数のカードエツジコネクタを互
いに接触状態で装架する場合に、第1実施例においては
、ダストカバー3の側壁3aが互いに接触して装架され
るので、その分だ各ノ実装密度が但くなる。足8は図示
実施例では1対示されているが、この数は適宜変更され
得る。
次に前述した実施例の好適変形例を第5図から第7図を
参照して説明する。
第5図を参照する。ダストカバー3の端面3aにはスリ
ット5に沿って断面がほぼ三角形の案内峰9が形成され
ている。これにより、ファン等によって引き起こされた
カード4に沿ってスリット5及び挿入口2の方向へ向か
う空気の流れは、第5図に矢印で示すようにダストカバ
ー3の側方に案内されて、スリットからそらされる。こ
の案内峰9を設けることで防塵効果が増加する。
第6図及び菊7図を参照りる。スリンl−5の而10に
は少なくとも一つの突起11が形成されている。突起1
1の高さaは対向する面10あるいは突起11とによっ
て形成される間隙がカード44゜ の板厚tよりも狭くなるような高さに設定され【いる。
従って、カード4をスリット5に挿入すくと、前記した
間隙がカード4の板厚tよりも狭し゛ので、ダストカバ
ー3は上下方向に弾性変形し、カード4を挟持する。前
記突起11の高さaはラス1ヘカバー3のカードエツジ
コネクタ1への嵌合力より挟持力が大きくなるようにも
設定されている。これにより、カード4をカードエツジ
コネクタ1から引き抜くと、ダストカバー3がカード4
を挟持した状態でカード4と共にカードエツジコネクタ
1から引き抜かれる。このため、ダストカバーの外側に
付着した塵埃が、カードの抜去により〕ネクタ匈に侵入
することが防止される。またダスi−カバー3の紛失が
防止される。
(発明の効果) 本発明によれば、カードが仲人された使用時にカードエ
ツジコネクタ内に塵埃が侵入するのを防止すると共にカ
ード端子と接点ばねとの接触不良のR生を防止づること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカードエツジコネクタ用ダストカ
バーの第1実施例と、カードエツジコネクタと、カバー
の分解斜視図、 第2図は第1図の線■〜■に沿って取った断面図であり
、カードがカードエツジコネクタ匈に挿入された状態を
示?1IfI′1illili図、第3図は第1実施例
の変形例とカードエツジコネクタとの分解斜視図、 第4図は本発明によるダストカバーの第2実施例とカー
ドエツジコネクタとの分解斜視図、gJ45図は第2図
と同じ断面図であり、本発明によるゲス1〜カバーの好
適変形例の断面図、第6図は本発明によるダストカバー
の別の好適変形例の正向図、 第7図は第6図の線vi −viに沿って取った断面図
、 第8図は従来技術のカードエツジコネクタとカードの分
解斜視図、 第9図は第2図と同じ断面図であり、従来技術によるカ
ードエツジコネクタとカートの断面図。 1・・・・・・カードエツジコネクタ、2・・・・・・
挿入口、3・・・・・・ダストカバー、3a・・・・・
・端面、4・・・・・・カード、4a・・・・・・端子
部、5・・・・・・スリット、6・・・・・・端面、7
・・・・・・穴、8・・・・・・足、9・・・・・・案
内経、10・・・・・・而、11・・・・・・突起、1
2・・・・・・接点ばね、13・・・・・・端板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)カードエッジコネクタ(1)の挿入口(2)を覆
    い、塵埃の侵入を阻止するカードエッジコネクタ用ダス
    トカバー(3)において、 前記ダストカバー(3)が前記カードエッジコネクタ(
    1)に挿入されるカード(4)の厚さ(t)よりも僅か
    に大きく前記挿入口(2)の高さ(h)よりも小さな幅
    (w)のスリット(5)を有していることを特徴とする
    カードエッジコネクタ用ダストカバー。 (2)前記スリット(5)が前記ダストカバー(3)の
    全横幅にわたって延在している請求項1記載のカードエ
    ッジコネクタ用ダストカバー。 (3)前記ダストカバー(3)は前記カードエッジコネ
    クタ(1)に設けた穴(7)に挿入される少なくとも一
    対の足(8)を有しており、前記ダストカバーの外形は
    前記カードエッジコネクタ(1)の端面(6)とほぼ同
    じ外形である請求項1又は2記載のカードエッジコネク
    タ用ダストカバー。(4)前記スリット(5)のカード
    挿入側には該スリット(5)に沿って延在した断面がほ
    ぼ三角形の案内峰(9)が形成されている請求項1から
    3のいずれか1項記載のカードエッジコネクタ用ダスト
    カバー。 (5)前記スリット(5)の面(10)には少なくとも
    1つの突起(11)が形成されており、該突起(11)
    の高さ(a)は、前記ダストカバー(3)のカードを挟
    持する力が前記ダストカバー(3)の前記カードエッジ
    コネクタ(1)への嵌合力より大きくなるように設定さ
    れている請求項1から4のいずれか1項記載のカードエ
    ッジコネクタ用ダストカバー。
JP32123089A 1989-12-11 1989-12-11 カードエッジコネクタ用ダストカバー Pending JPH03182072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32123089A JPH03182072A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 カードエッジコネクタ用ダストカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32123089A JPH03182072A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 カードエッジコネクタ用ダストカバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03182072A true JPH03182072A (ja) 1991-08-08

Family

ID=18130267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32123089A Pending JPH03182072A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 カードエッジコネクタ用ダストカバー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03182072A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010282876A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Nec Corp コネクタ
WO2012164823A1 (ja) * 2011-06-03 2012-12-06 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ、コネクタの製造方法、ワイヤハーネス及び配線材と接続対象部材との接続方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010282876A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Nec Corp コネクタ
WO2012164823A1 (ja) * 2011-06-03 2012-12-06 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ、コネクタの製造方法、ワイヤハーネス及び配線材と接続対象部材との接続方法
JP2012252889A (ja) * 2011-06-03 2012-12-20 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk コネクタ、コネクタの製造方法、ワイヤハーネス及び配線材と接続対象部材との接続方法
US9214756B2 (en) 2011-06-03 2015-12-15 Autonetworks Technologies, Ltd. Connector, connector manufacturing method, and method for connecting wire harness and wiring materials to member to be connected

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5715146A (en) Computer I/O expansion board securing apparatus and method
US5044988A (en) Mounting device for electrical connectors
US3652899A (en) Support member for electronic packaging
US3704394A (en) Receptacle for printed circuit structures with bus bar mounting means
US11196207B2 (en) Card edge connector with protective cover
JPH0888058A (ja) 基板用コネクタ
KR20170127996A (ko) 기판 커넥터
KR20180046886A (ko) 기판용 커넥터
JP2851837B2 (ja) 接触部材
US5865413A (en) Surface mountable component holder
JP2000303998A (ja) ファンモータ
JPH03182072A (ja) カードエッジコネクタ用ダストカバー
JPH11261254A (ja) プリント基板の取付構造
JP4051802B2 (ja) 制御機器の基板保持装置
JPH11265755A (ja) 基板用可動コネクタ
JPH0556677B2 (ja)
JP2000252652A (ja) 制御機器の基板保持装置
JP2513433B2 (ja) プリント基板搭載用ガイドレ―ル
JP2000244152A (ja) 制御機器の基板保持装置
JPH0648922Y2 (ja) トランス取付装置
JPH07336071A (ja) 基板の取付具
JPH10135692A (ja) プリント配線板取り付け用台盤
JPH04352393A (ja) 電子回路装置
JPH073586Y2 (ja) メモリカードコネクタ
JPH05256470A (ja) 空気調和機の電気部品箱