JPH03182082A - 電気的接続部材の製造方法 - Google Patents
電気的接続部材の製造方法Info
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- JPH03182082A JPH03182082A JP32173489A JP32173489A JPH03182082A JP H03182082 A JPH03182082 A JP H03182082A JP 32173489 A JP32173489 A JP 32173489A JP 32173489 A JP32173489 A JP 32173489A JP H03182082 A JPH03182082 A JP H03182082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気回路部品同士を電気的に接続する電気的
接続部材を製造する方法に関する。
接続部材を製造する方法に関する。
近来、電気的接続部材の製造方法として、例えば特願昭
63−133401号に示されているような方法が挙げ
られる。
63−133401号に示されているような方法が挙げ
られる。
第3図はここに示されている製造方法の工程を示す断面
図である。まず、第3図(alに示すように、金属シー
)501を用意する。第3図(blに示すようにスピン
コータにより感光性樹脂505(ポリイミド樹脂(PI
))を金属シート501上に塗布し、100℃前後の温
度でプリベイクを行う。次に、第3図(C1に示すよう
に、フォトマスク(図示せず)を介して光(紫外線)を
照射し、露光を行った後現像を行う。このとき光にさら
された部分にポリイミド樹脂505が残り、光にさらさ
れていない部分は現像によりポリイミド樹脂505が除
去されて穴142が形成される。その後、200〜40
0 ”Cに加熱してポリイミド樹脂505のイ旦ド化を
行う。
図である。まず、第3図(alに示すように、金属シー
)501を用意する。第3図(blに示すようにスピン
コータにより感光性樹脂505(ポリイミド樹脂(PI
))を金属シート501上に塗布し、100℃前後の温
度でプリベイクを行う。次に、第3図(C1に示すよう
に、フォトマスク(図示せず)を介して光(紫外線)を
照射し、露光を行った後現像を行う。このとき光にさら
された部分にポリイミド樹脂505が残り、光にさらさ
れていない部分は現像によりポリイミド樹脂505が除
去されて穴142が形成される。その後、200〜40
0 ”Cに加熱してポリイミド樹脂505のイ旦ド化を
行う。
次いで、第3図(d)に示すように金属のエツチング液
中に金属シート501 と金属シート501上のイミド
化したポリイミド樹脂505とを入れ、穴142の底部
及びその近傍の金属シート50Iをエツチングして凹部
502を形成する。第3図(e)に示すように金属シー
ト501を共通電極として金メツキを行い、穴1000
四部502に金150を充填し、バンプができるまで金
メツキを続ける。最後に、第3図(f)に示すように金
属シート501を金属のエツチングにより除去し電気的
接続部材125を製造する。
中に金属シート501 と金属シート501上のイミド
化したポリイミド樹脂505とを入れ、穴142の底部
及びその近傍の金属シート50Iをエツチングして凹部
502を形成する。第3図(e)に示すように金属シー
ト501を共通電極として金メツキを行い、穴1000
四部502に金150を充填し、バンプができるまで金
メツキを続ける。最後に、第3図(f)に示すように金
属シート501を金属のエツチングにより除去し電気的
接続部材125を製造する。
このように製造された電気的接続部材125において金
150が電気的導電部材107を構成し、ポリイミド樹
脂505が保持体(電気的絶縁体)115を構成する。
150が電気的導電部材107を構成し、ポリイミド樹
脂505が保持体(電気的絶縁体)115を構成する。
電気的接続部材125における寸法は、ポリイミド樹脂
505の厚みを約10μm、金150の柱状部の直径を
約20μm、導電部材107間のピンチを約40μm、
金150(導電部材107)の突出量を表裏面とも数μ
mとした。
505の厚みを約10μm、金150の柱状部の直径を
約20μm、導電部材107間のピンチを約40μm、
金150(導電部材107)の突出量を表裏面とも数μ
mとした。
電気的接続部材125の厚みの寸法は第3図(′b)と
第3図(f)とでは異なる。これはポリイミド樹脂50
5の硬化収縮反応に主に起因している。また、電気的接
続部材125のポリイミド樹脂505の開口径と開口ピ
ンチとは、第3図(C)と第3図(f)とでは異なる。
第3図(f)とでは異なる。これはポリイミド樹脂50
5の硬化収縮反応に主に起因している。また、電気的接
続部材125のポリイミド樹脂505の開口径と開口ピ
ンチとは、第3図(C)と第3図(f)とでは異なる。
この原因としてはポリイミド樹脂505の硬化収縮反応
と、さらに現像工程後の加熱加工におけるポリイミド樹
脂505と金属シート501との熱膨脹係数の差等が考
えられる。
と、さらに現像工程後の加熱加工におけるポリイミド樹
脂505と金属シート501との熱膨脹係数の差等が考
えられる。
しかしながら、近来の電気的接続部材の製造方法におい
ては、以下に述べるような問題点を生ずることがあると
いう点で、更なる改良の余地があった。
ては、以下に述べるような問題点を生ずることがあると
いう点で、更なる改良の余地があった。
■スピンコードにより電気的絶縁材料(ポリイミド樹脂
)を金属シートに塗布し、電気的接続部材の保持体を形
成するので、厚膜を形成することができない。また加熱
加工時に収縮したり、金属シートと熱膨脹係数が異なる
ので残留応力を持ったりするため膜厚及びパターン寸法
の制御が難しい。
)を金属シートに塗布し、電気的接続部材の保持体を形
成するので、厚膜を形成することができない。また加熱
加工時に収縮したり、金属シートと熱膨脹係数が異なる
ので残留応力を持ったりするため膜厚及びパターン寸法
の制御が難しい。
■感光性ポリイミド樹脂は、PL−1100,1200
(日立化成工業#a)、フォトニース(東しn)、プロ
ピミド(Chiba Geigy)、セレクティラソク
ス(E。
(日立化成工業#a)、フォトニース(東しn)、プロ
ピミド(Chiba Geigy)、セレクティラソク
ス(E。
Merk) 、 リソコート(宇部興産■)等がある
が、すてにイミド化されて市販されているポリイミド樹
脂の種類と比較するとその数は、まだまだ少なく材料の
選択幅が小さい。また、その価格も非常に高価である。
が、すてにイミド化されて市販されているポリイミド樹
脂の種類と比較するとその数は、まだまだ少なく材料の
選択幅が小さい。また、その価格も非常に高価である。
■感光性ポリイミド樹脂の金属シートと反対側の面に形
成されるバンプはポリイミド樹脂に穿たれた穴を通して
ポリイミド樹脂上まで金メツキを成長させ続けることに
より形成されるが、突出するハンプ高さを高くしようと
した際、横方向にも広がって隣合うバンブと短絡してし
まう。短絡しないようにバンブの間隔を広げると高密度
な電気回路部品(例えば半導体rcチップ)の接続を行
うことができなくなる。つまり、突出するバンブの成長
を横方向に制限しないと、突出形状を制御できる範囲が
狭い。これは、電気回路部品の接続を行うことを目的と
した電気的接続部材の製造方法として、比較的大きな問
題である。
成されるバンプはポリイミド樹脂に穿たれた穴を通して
ポリイミド樹脂上まで金メツキを成長させ続けることに
より形成されるが、突出するハンプ高さを高くしようと
した際、横方向にも広がって隣合うバンブと短絡してし
まう。短絡しないようにバンブの間隔を広げると高密度
な電気回路部品(例えば半導体rcチップ)の接続を行
うことができなくなる。つまり、突出するバンブの成長
を横方向に制限しないと、突出形状を制御できる範囲が
狭い。これは、電気回路部品の接続を行うことを目的と
した電気的接続部材の製造方法として、比較的大きな問
題である。
■金属シートをウェットエツチングにてエツチングして
凹部を形成し、この凹部が、金属シート側に突出するバ
ンブ形状になるが、ウェットエツチングは等方性エンチ
ングのため金属シート側に突出するバンブの高さを高く
しようとした際、凹部を深くすると横方向にも広がり(
サイドエツチング)、隣合うハンプと短絡してしまう。
凹部を形成し、この凹部が、金属シート側に突出するバ
ンブ形状になるが、ウェットエツチングは等方性エンチ
ングのため金属シート側に突出するバンブの高さを高く
しようとした際、凹部を深くすると横方向にも広がり(
サイドエツチング)、隣合うハンプと短絡してしまう。
短絡しないようにバンブの間隔を広げると高密度な電気
回路部品(例えば半導体ICチップ)の接続を行うこと
ができなくなる。つまり、ウェットエツチングだけで金
属シートに凹部を形成しバンブの突出形状を制御しよう
とすると、制御できる範囲が狭い。これは、電気回路部
品の接続を行うことを目的とした電気的接続部材の製造
方法として、比較的大きな問題である。
回路部品(例えば半導体ICチップ)の接続を行うこと
ができなくなる。つまり、ウェットエツチングだけで金
属シートに凹部を形成しバンブの突出形状を制御しよう
とすると、制御できる範囲が狭い。これは、電気回路部
品の接続を行うことを目的とした電気的接続部材の製造
方法として、比較的大きな問題である。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、高エ
ネルギビームを照射して第2の絶縁層及び保持体となる
第1の絶縁層に孔をあけ、第2の絶縁層における孔の壁
面を化学エツチングした後、この孔に導電部材となる導
電材料を充填することにより、隣り同士で絶縁性を維持
して狭いピッチにて導電部材を充填でき、保持体からの
導電部材の欠落を防止でき、電気回路部品間の高密度な
接続を実現できる電気的接続部材の製造を可能とすると
共に、高エネルギビームの照射により露出された基体の
表面にエツチングを施して底部における穴の径を広げて
おくことにより、充填された導電部材の欠落をより完全
に防止できる電気的接続部材の製造を可能とする電気的
接続部材の製造方法を提供することを目的とする。
ネルギビームを照射して第2の絶縁層及び保持体となる
第1の絶縁層に孔をあけ、第2の絶縁層における孔の壁
面を化学エツチングした後、この孔に導電部材となる導
電材料を充填することにより、隣り同士で絶縁性を維持
して狭いピッチにて導電部材を充填でき、保持体からの
導電部材の欠落を防止でき、電気回路部品間の高密度な
接続を実現できる電気的接続部材の製造を可能とすると
共に、高エネルギビームの照射により露出された基体の
表面にエツチングを施して底部における穴の径を広げて
おくことにより、充填された導電部材の欠落をより完全
に防止できる電気的接続部材の製造を可能とする電気的
接続部材の製造方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本願に係る第1発明の電気的接続部材の製造方法は、電
気的絶縁材からなる保持体と、該保持体中に互いに絶縁
状態にて備えられた複数の導電部材とを有し、前記各導
電部材の一端が前記保持体の一方の面において露出して
おり、前記各導電部材の他端が前記保持体の他方の面に
おいて露出している電気的接続部材を製造する方法にお
いて、基体と、前記保持体となる第1の絶縁層と、該第
1の絶縁層とは異なる材料からなる第2の絶縁層とをこ
の順に積層させて有する母材に対し前記第2の絶縁層側
から高エネルギビームを照射し、複数の領域において前
記第1.第2の絶縁層の全部と前記基体の一部とを除去
して、前記母材に複数の穴を形成する第1の工程と、前
記第2の絶縁層に対し、前記母材に形成された穴の径よ
りも大きく隣合う穴の外周までの距離の半分より小さい
範囲にて、エツチングする第2の工程と、形成された複
数の穴に、前記第1.第2の絶縁層の界面より高い位置
まで、前記導電部材となる導電材料を充填する第3の工
程と、前記第2の絶縁層を除去する第4の工程と、前記
基体を除去する第5の工程とを有することを特徴とする
。
気的絶縁材からなる保持体と、該保持体中に互いに絶縁
状態にて備えられた複数の導電部材とを有し、前記各導
電部材の一端が前記保持体の一方の面において露出して
おり、前記各導電部材の他端が前記保持体の他方の面に
おいて露出している電気的接続部材を製造する方法にお
いて、基体と、前記保持体となる第1の絶縁層と、該第
1の絶縁層とは異なる材料からなる第2の絶縁層とをこ
の順に積層させて有する母材に対し前記第2の絶縁層側
から高エネルギビームを照射し、複数の領域において前
記第1.第2の絶縁層の全部と前記基体の一部とを除去
して、前記母材に複数の穴を形成する第1の工程と、前
記第2の絶縁層に対し、前記母材に形成された穴の径よ
りも大きく隣合う穴の外周までの距離の半分より小さい
範囲にて、エツチングする第2の工程と、形成された複
数の穴に、前記第1.第2の絶縁層の界面より高い位置
まで、前記導電部材となる導電材料を充填する第3の工
程と、前記第2の絶縁層を除去する第4の工程と、前記
基体を除去する第5の工程とを有することを特徴とする
。
本願に係る第2発明の電気的接続部材の製造方法は、第
1発明において、前記第1の工程または第2の工程の後
に、前記第1の工程により露出した前記基体に対し前記
第1の工程によって形成された穴の径より大きく隣合う
穴の外周までの距離の半分より小さい範囲にて、エツチ
ングする工程を有することを特徴とする。
1発明において、前記第1の工程または第2の工程の後
に、前記第1の工程により露出した前記基体に対し前記
第1の工程によって形成された穴の径より大きく隣合う
穴の外周までの距離の半分より小さい範囲にて、エツチ
ングする工程を有することを特徴とする。
本願の第1発明にあっては、基体と第1の絶縁層と第2
の絶縁層とを積層した母材に対して高エネルギビームを
照射し、複数の領域において第1゜第2の絶縁層の全部
と基体の一部とを除去して、互いに連通しない複数の穴
を形成する。次いで形成された穴の径よりも大きく隣合
う穴までの距離の半分よりも小さい範囲にて、第2の絶
縁層の一部をエツチングにより除去する。次に母材に形
成された複数の穴に、第1.第2の絶縁層の界面位置よ
りも突出させて、導電材料を充填し、残存する第2の絶
縁層及び基体を除去する。そうすると、穴内に充填され
た導電材料は互いに絶縁されたt態であって、保持体(
前記第1の絶縁層)に複貴の導電部材が充填され、各導
電部材の両端がnυされた構成をなず電気的接続部材が
製造される。
の絶縁層とを積層した母材に対して高エネルギビームを
照射し、複数の領域において第1゜第2の絶縁層の全部
と基体の一部とを除去して、互いに連通しない複数の穴
を形成する。次いで形成された穴の径よりも大きく隣合
う穴までの距離の半分よりも小さい範囲にて、第2の絶
縁層の一部をエツチングにより除去する。次に母材に形
成された複数の穴に、第1.第2の絶縁層の界面位置よ
りも突出させて、導電材料を充填し、残存する第2の絶
縁層及び基体を除去する。そうすると、穴内に充填され
た導電材料は互いに絶縁されたt態であって、保持体(
前記第1の絶縁層)に複貴の導電部材が充填され、各導
電部材の両端がnυされた構成をなず電気的接続部材が
製造される。
この際、高エネルギビームの照射により穴を形なするの
で、導電部材のピッチを微細にすること力できる。また
エツチングにより、第2の絶縁層2:おける穴径を第1
の絶縁層における穴径より太さくしておくので、第1の
絶縁層(保持体)に埋出した部分より露出した部分にお
いて導電部材の8は大きくなり、導電部材は保持体から
欠落され力い。
で、導電部材のピッチを微細にすること力できる。また
エツチングにより、第2の絶縁層2:おける穴径を第1
の絶縁層における穴径より太さくしておくので、第1の
絶縁層(保持体)に埋出した部分より露出した部分にお
いて導電部材の8は大きくなり、導電部材は保持体から
欠落され力い。
本願の第2発明にあっては、高エネルギビー1の照射に
よる穴の形成後に、露出した基体の表街を、形成された
穴の径より大きくまた隣合う穴C外周までの距離の半分
より小さい範囲にて、エツチングして、その一部を除去
する。そうしておくと、導電材料をこの穴に充填した際
に、第1の綽縁層に埋設した部分より露出した部分にお
いて導電部材の径は大きくなり、導電部材の欠落が防止
される。
よる穴の形成後に、露出した基体の表街を、形成された
穴の径より大きくまた隣合う穴C外周までの距離の半分
より小さい範囲にて、エツチングして、その一部を除去
する。そうしておくと、導電材料をこの穴に充填した際
に、第1の綽縁層に埋設した部分より露出した部分にお
いて導電部材の径は大きくなり、導電部材の欠落が防止
される。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本願に係る第1発明の製造工程を示す模式的断
面図である。銅からなる基体1の片面にポリイミド樹脂
からなる絶縁層2が積層され、更に絶縁層2の片面にレ
ジスト3が積層されてなる母材4を、まず準備する(第
1図(a)〉。レジスト3は、絶縁層2 (ポリイミド
樹脂)とは異なる材料からなり、ポリイミド樹脂より化
学エツチング速度が速い材料からなる。絶縁N2と基体
1との積層方法は、絶縁層2に対して基体1の金属材料
を蒸着させることによってもよく、メツキによってもよ
く、また画法を併用してもよい。また、基体iの片面に
絶縁層2を形成するためのポリイミド樹脂を塗布しても
かまわない。絶縁層2へのレジスト3の積層方法は、ス
ピンナー、ロールコータ等の均一な膜厚が得られる塗布
方法であれば、任意の方法を採用してよい。
面図である。銅からなる基体1の片面にポリイミド樹脂
からなる絶縁層2が積層され、更に絶縁層2の片面にレ
ジスト3が積層されてなる母材4を、まず準備する(第
1図(a)〉。レジスト3は、絶縁層2 (ポリイミド
樹脂)とは異なる材料からなり、ポリイミド樹脂より化
学エツチング速度が速い材料からなる。絶縁N2と基体
1との積層方法は、絶縁層2に対して基体1の金属材料
を蒸着させることによってもよく、メツキによってもよ
く、また画法を併用してもよい。また、基体iの片面に
絶縁層2を形成するためのポリイミド樹脂を塗布しても
かまわない。絶縁層2へのレジスト3の積層方法は、ス
ピンナー、ロールコータ等の均一な膜厚が得られる塗布
方法であれば、任意の方法を採用してよい。
次いで、ポジ型マスク5をレジスト3の上方におき、高
エネルギビームたるKrFエキシマレーザ光6を、レジ
スト3側から母材4に照射する(第1図(b))。エキ
シマレーザ光6の光エネルギにより、照射された部分の
レジスト3及び絶縁層2(ポリイミド樹脂)の分子が切
り離され、基体lの表面に達する孔7がレジスト3及び
絶縁層2内に形成される。基体1の表面が露出されても
エキシマレーザ光6の照射を続け、基体lの一部を除去
して孔7に連通する穴8を基体1に所定深さにて形成す
る。この際、エキシマレーザ光6の1パルス当たりの照
射エネルギと基体■に対するエツチング速度とに応して
そのパルス数を制御することにより、六8の深さを調節
する。
エネルギビームたるKrFエキシマレーザ光6を、レジ
スト3側から母材4に照射する(第1図(b))。エキ
シマレーザ光6の光エネルギにより、照射された部分の
レジスト3及び絶縁層2(ポリイミド樹脂)の分子が切
り離され、基体lの表面に達する孔7がレジスト3及び
絶縁層2内に形成される。基体1の表面が露出されても
エキシマレーザ光6の照射を続け、基体lの一部を除去
して孔7に連通する穴8を基体1に所定深さにて形成す
る。この際、エキシマレーザ光6の1パルス当たりの照
射エネルギと基体■に対するエツチング速度とに応して
そのパルス数を制御することにより、六8の深さを調節
する。
次いで、低温のレジスト剥離液を用いてレジスト3に、
孔7の径よりは大きく隣合う孔7までの距離の半分より
小さい領域において、化学エツチングを施し、レジスト
3が露出している部分全体を退行させる(第1図(C)
)。このような化学エツチングにより、dI(絶縁N2
における孔7の径)とdz(レジスト3における孔7の
径)との関係は、dIくd2となる。このときのレジス
ト3における孔7の形状が、後の金バンプの突出形状の
横方向の型となる。従って、レジスト3の厚さ及びこの
化学エツチングのエツチング量を制御することにより、
製造される電気的接続部材における導電部材の突出形状
を決定できる。
孔7の径よりは大きく隣合う孔7までの距離の半分より
小さい領域において、化学エツチングを施し、レジスト
3が露出している部分全体を退行させる(第1図(C)
)。このような化学エツチングにより、dI(絶縁N2
における孔7の径)とdz(レジスト3における孔7の
径)との関係は、dIくd2となる。このときのレジス
ト3における孔7の形状が、後の金バンプの突出形状の
横方向の型となる。従って、レジスト3の厚さ及びこの
化学エツチングのエツチング量を制御することにより、
製造される電気的接続部材における導電部材の突出形状
を決定できる。
次に、基体1を共通電極として用いた金メツキにより、
金からなる導電材料9を孔7.穴8に充填する(第1図
(d))。この際、導電材料9の充填を、少なくとも絶
縁層2とレジスト3との界面位置より突出するまで行い
、突出した部分は金バンプ10となる。レジスト剥離液
を用いて残存するレジスト3を完全に剥離しく第1図(
e)L絶縁層2及び導電材料9をエツチングしないよう
なエツチング液を用いて、基体1をエツチング除去して
、電気的接続部材31を製造する(第1図(f))。
金からなる導電材料9を孔7.穴8に充填する(第1図
(d))。この際、導電材料9の充填を、少なくとも絶
縁層2とレジスト3との界面位置より突出するまで行い
、突出した部分は金バンプ10となる。レジスト剥離液
を用いて残存するレジスト3を完全に剥離しく第1図(
e)L絶縁層2及び導電材料9をエツチングしないよう
なエツチング液を用いて、基体1をエツチング除去して
、電気的接続部材31を製造する(第1図(f))。
本実施例にあっては、製造された電気的接続部材31に
おいて、導電部材34は金であり、保持体35はポリイ
ミド樹脂である。
おいて、導電部材34は金であり、保持体35はポリイ
ミド樹脂である。
第2図は、本願の第2発明の製造工程を示す模式的断面
図である。第2図(al〜第2図(C)に示す工程は、
前述した第1発明において第1図(a)〜第1図(C1
に示した工程と同じであるので、その説明は省略する。
図である。第2図(al〜第2図(C)に示す工程は、
前述した第1発明において第1図(a)〜第1図(C1
に示した工程と同じであるので、その説明は省略する。
エキシマレーザ光6の照射により、互いに連通ずる孔7
.六8を母材4に形成した(第2図(C))後、露出し
ている基体1の表面に、絶縁層2.レジスト3をエツチ
ングしないようなエツチング液を用いて、化学エツチン
グを施して、六8を上下方向及び横方向に広げて穴11
とする(第2図(d))。この際、横方向に広げる大き
さは、隣合う孔7の外周までの距離の半分より小さいこ
ととする。このように横方向の広がりを制御することに
より、隣合う穴11同士が連通ずることはない。
.六8を母材4に形成した(第2図(C))後、露出し
ている基体1の表面に、絶縁層2.レジスト3をエツチ
ングしないようなエツチング液を用いて、化学エツチン
グを施して、六8を上下方向及び横方向に広げて穴11
とする(第2図(d))。この際、横方向に広げる大き
さは、隣合う孔7の外周までの距離の半分より小さいこ
ととする。このように横方向の広がりを制御することに
より、隣合う穴11同士が連通ずることはない。
基体1に形成された穴11の径は、絶縁層2に形成され
た孔7の径より大きくなる。化学エツチングの前に、エ
キシマレーザ光6の照射により下方向に穴8を形成して
おくので、化学エツチング後に形成される穴11は、横
方向よりも下方向に大きく広がった形状となる。
た孔7の径より大きくなる。化学エツチングの前に、エ
キシマレーザ光6の照射により下方向に穴8を形成して
おくので、化学エツチング後に形成される穴11は、横
方向よりも下方向に大きく広がった形状となる。
次いで、基体1を共通電極として用いた金メツキにより
、金からなる導電材料9を孔7.穴11に充填する(第
2図(e))。この際、導電材料9の充填を、少なくと
も絶縁層2とレジスト3との界面位置より突出するまで
行い、突出する部分は金バンプ10となる。横方向には
レジスト3の存在により、金メツキが成長することが制
限され、上部方向に高い金バンプ10が形成される。ま
た、充填される導電材料9の下部は穴11の形状に合せ
た金バンブ12となる。レジスト剥離液を用いて残存す
るレジスト3を完全に剥離しく第2図(f))、絶縁層
2及び導電材料9をエツチングしないようなエツチング
液を用いて、基体1をエツチング除去して、電気的接続
部材31を製造する(第2図(川)。
、金からなる導電材料9を孔7.穴11に充填する(第
2図(e))。この際、導電材料9の充填を、少なくと
も絶縁層2とレジスト3との界面位置より突出するまで
行い、突出する部分は金バンプ10となる。横方向には
レジスト3の存在により、金メツキが成長することが制
限され、上部方向に高い金バンプ10が形成される。ま
た、充填される導電材料9の下部は穴11の形状に合せ
た金バンブ12となる。レジスト剥離液を用いて残存す
るレジスト3を完全に剥離しく第2図(f))、絶縁層
2及び導電材料9をエツチングしないようなエツチング
液を用いて、基体1をエツチング除去して、電気的接続
部材31を製造する(第2図(川)。
このようにして製造された電気的接続部材は、保持体3
5(絶縁層2)に埋設されている導電部材34(導電材
料9)の径よりも露出している導電部材34(金パン1
10.12)の径が大きいので、導電部材34が保持体
35から欠落することがなくなり、電気回路部品との接
続を行った際に、導電部材の欠落に伴う接続不良が発生
しない。またこの第2発明では、導電部材ピッチが極小
(30μm程度)になっても十分な金バンプの突出量を
有することができる。
5(絶縁層2)に埋設されている導電部材34(導電材
料9)の径よりも露出している導電部材34(金パン1
10.12)の径が大きいので、導電部材34が保持体
35から欠落することがなくなり、電気回路部品との接
続を行った際に、導電部材の欠落に伴う接続不良が発生
しない。またこの第2発明では、導電部材ピッチが極小
(30μm程度)になっても十分な金バンプの突出量を
有することができる。
基体1に使用する金属の材質としては、実施例で用いた
銅(Cu)の他に、Au、 Ag、 Be、 Ca、
Mg。
銅(Cu)の他に、Au、 Ag、 Be、 Ca、
Mg。
Mo、 Ni、 W、 Fe、 Ti、 In、 Ta
、 Zn、 AI、 Sn、 Pb−5n等の金属また
は合金を使用できる。また金属1合金以外であっても導
電性を示すならば、金属材料に有機材料または無機材料
の一方あるいは両方を含有せしめた材料を用いてもよい
。更に、超電導性を示すセラミックなどでもよい。
、 Zn、 AI、 Sn、 Pb−5n等の金属また
は合金を使用できる。また金属1合金以外であっても導
電性を示すならば、金属材料に有機材料または無機材料
の一方あるいは両方を含有せしめた材料を用いてもよい
。更に、超電導性を示すセラミックなどでもよい。
実施例では導電材料9として金を使用したが、金板外の
任意の金属または合金を使用できる。導電材料9は、一
種の金属及び合金から形成されていてもよいし、数種類
の金属及び合金を混合して形成されていてもよい。また
、金属材料に有機材料または無機材料の一方あるいは両
方を含有せしめた材料でもよい。なお導電材料9の断面
形状は、円形、四角形その他の形状とすることができる
が、応力の過度の集中を避けるためには角がない形状が
望ましい。
任意の金属または合金を使用できる。導電材料9は、一
種の金属及び合金から形成されていてもよいし、数種類
の金属及び合金を混合して形成されていてもよい。また
、金属材料に有機材料または無機材料の一方あるいは両
方を含有せしめた材料でもよい。なお導電材料9の断面
形状は、円形、四角形その他の形状とすることができる
が、応力の過度の集中を避けるためには角がない形状が
望ましい。
実施例では絶縁層2としてポリイミド樹脂を用いたが、
エポキシ樹脂、シリコン樹脂等の他の有機樹脂材料を使
用してもよい。粉体、繊維、板状体、棒状体3球状体等
の所望の形状をなした、無機材料、金属材料9合金材料
の一種または複数種が、分散して含有されている有機材
料を用いてもよい。また無機材料を使用してもよく、粉
体、繊維、板状体、棒状体1球状体等の所望の形状をな
した、有機材料、金属材料1合金材料の一種または複数
種が、分散して含有されている無機材料を用いてもよい
。含有される金属材料3合金材料として具体的には、A
u、^g+ Cur Alt Be+ Ca、 Mg+
Mo+ Fe、 Ni+ Co、 Mn+ W、Cr、
Nb+ Zr、 Ti+ TaZn、 Sn、 Pb
−5n等があげられ、含有される無機材料として、5i
n2. B2O33Al2O3,NazO+ K2O,
CaO+ZnO,Bad、 pbo、 5bZo、、
AS20:l+ La2O3,ZrO2+ PzOs+
Ti0z、 MgO,SiC+ Bed、 BP、 B
N、 AIN、 B4C,TaC+TiB2+ CrB
z、 TtN、 Sl:lN41 Taz05等のセラ
ミソクダイヤモンド、ガラス、カーボンボロン等があげ
られる。
エポキシ樹脂、シリコン樹脂等の他の有機樹脂材料を使
用してもよい。粉体、繊維、板状体、棒状体3球状体等
の所望の形状をなした、無機材料、金属材料9合金材料
の一種または複数種が、分散して含有されている有機材
料を用いてもよい。また無機材料を使用してもよく、粉
体、繊維、板状体、棒状体1球状体等の所望の形状をな
した、有機材料、金属材料1合金材料の一種または複数
種が、分散して含有されている無機材料を用いてもよい
。含有される金属材料3合金材料として具体的には、A
u、^g+ Cur Alt Be+ Ca、 Mg+
Mo+ Fe、 Ni+ Co、 Mn+ W、Cr、
Nb+ Zr、 Ti+ TaZn、 Sn、 Pb
−5n等があげられ、含有される無機材料として、5i
n2. B2O33Al2O3,NazO+ K2O,
CaO+ZnO,Bad、 pbo、 5bZo、、
AS20:l+ La2O3,ZrO2+ PzOs+
Ti0z、 MgO,SiC+ Bed、 BP、 B
N、 AIN、 B4C,TaC+TiB2+ CrB
z、 TtN、 Sl:lN41 Taz05等のセラ
ミソクダイヤモンド、ガラス、カーボンボロン等があげ
られる。
実施例では高エネルギビームとしてKrFのエキシマレ
ーザ光を使用したが、これに限らず、基体1、絶縁層2
及びレジスト3を所望の大きさに除去するだけのエネル
ギを持つものであればよい。
ーザ光を使用したが、これに限らず、基体1、絶縁層2
及びレジスト3を所望の大きさに除去するだけのエネル
ギを持つものであればよい。
例えば、ArFのエキシマレーザ、 CO,レーザ、
YAGレーザ+ N2レーザ、へrレーザ+ Krレー
ザ等のレーザ光、またイオンビームエツチング(1,B
P、) 、 7オーカストイオンビームエ・ンチング(
FIBE)、 スバ・ンタエッチング等のイオンビー
ム、放電による電気ビーム等があるが、イオンビームに
よるものはサンプルを真空雰囲気にしなければならず、
また放電加工は微細な加工が比較的難しいので、本発明
に関してはレーザ光が最も適している。
YAGレーザ+ N2レーザ、へrレーザ+ Krレー
ザ等のレーザ光、またイオンビームエツチング(1,B
P、) 、 7オーカストイオンビームエ・ンチング(
FIBE)、 スバ・ンタエッチング等のイオンビー
ム、放電による電気ビーム等があるが、イオンビームに
よるものはサンプルを真空雰囲気にしなければならず、
また放電加工は微細な加工が比較的難しいので、本発明
に関してはレーザ光が最も適している。
また、導電材料を充填する方法としてメツキ法を用いる
こととしたが、他の方法として、CVD (Chemi
cal Vapor Deposition)による選
択成長を行うこととしてもよい。CVD法により、導電
材料を充填する場合には、母材を構成する基体は導電材
からなる必要はない。
こととしたが、他の方法として、CVD (Chemi
cal Vapor Deposition)による選
択成長を行うこととしてもよい。CVD法により、導電
材料を充填する場合には、母材を構成する基体は導電材
からなる必要はない。
以上詳述した如く第1発明では、高エネルギビームを照
射して保持体となる第1の絶縁層を含む母材に穴をあけ
、その穴に導電部材となる導電材料を充填するので、隣
り同士で絶縁性を維持して狭いピッチにて導電部材が備
えられた電気的接続部材を製造できる。またバンプの大
きさを小さくした場合においても、突出量を安定化でき
るので、バンプの欠落はなく、隣合うパン1間にて短絡
することもない。従って、本発明にて製造した電気的接
続部材を用いて、電気回路部品間の高密度。
射して保持体となる第1の絶縁層を含む母材に穴をあけ
、その穴に導電部材となる導電材料を充填するので、隣
り同士で絶縁性を維持して狭いピッチにて導電部材が備
えられた電気的接続部材を製造できる。またバンプの大
きさを小さくした場合においても、突出量を安定化でき
るので、バンプの欠落はなく、隣合うパン1間にて短絡
することもない。従って、本発明にて製造した電気的接
続部材を用いて、電気回路部品間の高密度。
微細な接続を実現できる。
また、第2発明では、高エネルギビームの照射により露
出された基体の表面に化学エツチングを施して底部にお
ける穴の径を広げておくこととするので、保持体より露
出した部分の径が保持体中にある部分の径より大きくな
るように導電部材を備えた電気的接続部材を製造でき、
導電部材の欠落をより完全に防止できる。
出された基体の表面に化学エツチングを施して底部にお
ける穴の径を広げておくこととするので、保持体より露
出した部分の径が保持体中にある部分の径より大きくな
るように導電部材を備えた電気的接続部材を製造でき、
導電部材の欠落をより完全に防止できる。
第1図は第1発明の製造工程を示す模式的断面図、第2
図は第1発明の製造工程を示す模式的断面図、第3図は
電気的接続部材の従来の製造方法を示す模式図である。
図は第1発明の製造工程を示す模式的断面図、第3図は
電気的接続部材の従来の製造方法を示す模式図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的絶縁材からなる保持体と、該保持体中に互い
に絶縁状態にて備えられた複数の導電部材とを有し、前
記各導電部材の一端が前記保持体の一方の面において露
出しており、前記各導電部材の他端が前記保持体の他方
の面において露出している電気的接続部材を製造する方
法において、 基体と、前記保持体となる第1の絶縁層と、該第1の絶
縁層とは異なる材料からなる第2の絶縁層とをこの順に
積層させて有する母材に対し前記第2の絶縁層側から高
エネルギビームを照射し、複数の領域において前記第1
、第2の絶縁層の全部と前記基体の一部とを除去して、
前記母材に複数の穴を形成する第1の工程と、 前記第2の絶縁層に対し、前記母材に形成 された穴の径よりも大きく隣合う穴の外周までの距離の
半分より小さい範囲にて、エッチングする第2の工程と
、 形成された複数の穴に、前記第1、第2の 絶縁層の界面より高い位置まで、前記導電部材となる導
電材料を充填する第3の工程と、前記第2の絶縁層を除
去する第4の工程と、前記基体を除去する第5の工程と を有することを特徴とする電気的接続部材 の製造方法。 2、前記第1の工程または第2の工程の後に、前記第1
の工程により露出した前記基体に 対し前記第1の工程によって形成された穴の径より大き
く隣合う穴の外周までの距離の半分より小さい範囲にて
、エッチングする工程を有することを特徴とする請求項
1記載の 電気的接続部材の製造方法。 3、前記基体として、前記導電部材となる導電材料とは
異なる導電材料を用いて形成された基体を用い、前記高
エネルギビームとしてレーザ光を用いることを特徴とす
る請求項1記載の電気的接続部材の製造方法。 4、前記基体として、前記導電部材となる導電材料とは
異なる導電材料を用いて形成された基体を用い、前記エ
ッチングとしてウェットエッチングを行うことを特徴と
する請求項2記載の電気的接続部材の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32173489A JPH03182082A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電気的接続部材の製造方法 |
| US02/197,549 US5379515A (en) | 1989-12-11 | 1994-02-16 | Process for preparing electrical connecting member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32173489A JPH03182082A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電気的接続部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182082A true JPH03182082A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18135851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32173489A Pending JPH03182082A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 電気的接続部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182082A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32173489A patent/JPH03182082A/ja active Pending
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