JPH0318216A - ゴムプラスチックケーブル接続部 - Google Patents
ゴムプラスチックケーブル接続部Info
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- JPH0318216A JPH0318216A JP15102789A JP15102789A JPH0318216A JP H0318216 A JPH0318216 A JP H0318216A JP 15102789 A JP15102789 A JP 15102789A JP 15102789 A JP15102789 A JP 15102789A JP H0318216 A JPH0318216 A JP H0318216A
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- Japan
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- cables
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るものである。
容易さによって急速に高電圧化の道をたどってきており
、275kv級の長距離線路の建設が行われつつある。
vクラスには段剥ぎしたケーブル絶縁体上に二つ割の金
型をかぶせ、その中に小型押出機より絶縁樹脂を押出し
、所定の形に威形後外部導電層を被覆し前記押出絶縁層
と一体で加熱加圧架橋する押出モールド弐の接続部が採
用されている。
れたケーブル1.1′どうしを導体接続管2を用いて圧
縮接続し、半導電テープや半導電収縮チューブによって
導体接続管上に内部導電層3を形威した後、二つ割の金
型(図示せず)をかぶせてその中に小型押出機より絶縁
樹脂を押出す。
工され、半導電収縮チューブからなる外部導電層5を被
覆された後、加圧容器中でガス加圧下で加熱モールドさ
れる。
ーブル外部導電層7、7′を一端はぎ取り、押し出し後
に補強絶縁体4と共に或形加工し、その後に外部導電層
5を被覆するため以下のような問題点がある。
、すなわち補強絶縁体成形時の2回にわたってケーブル
wA縁体を削り取るため、特に接続部端部ケーブル絶縁
層8.8′の絶縁厚が薄くなり必要絶縁厚がとれないこ
とがある。
8.8′や補強絶縁体4の表面を戒形する際の工具とし
てはガラス片を用いることが多いが、絶縁層表面に細か
い傷がつき易く、この上に外部導電層5を被覆し架橋す
ると、溶融した外部導電層5が細かい傷に流れ込んで導
電性の突起となり電気的欠陥となることがあった。表面
の傷に対しては、サンドペーパーなどで研磨し平滑にし
あげることも行われているが、ペーパーに擦り込まれた
研磨材の微粉がケーブル表面に異物として残り易く、異
物を残したままでその上に外部導電層を被覆して架橋す
ると、残った異物が導電性突起となったり界面の接着を
阻害したりすることがあり、クケーブル接続部を提供す
るもので、ゴムプラスチックケーブルが相互に接続され
たゴムプラスチックケーブル接続部において、ゴムプラ
スチックケーブルの絶縁体の厚さがケーブル端末へ向っ
て長手方向になめらかに増加し、ケーブル端末部の絶縁
体の厚さが他の部分よりも厚くなっていることを特徴と
するものである。
ルの絶縁層48厚は、接続部端部から接続部中央に向か
って長さL′の間に漸次通常の絶縁厚tから所定の厚さ
δtを加えた絶縁t′に連続的且つ単調に変化し、その
後ケーブル切断部までは一定の厚さt′となっている。
置を図の12やl3の様に通常のケーブル部より少なく
とも絶縁厚が厚い部分として、工場での押出外部導電層
をはぎ取って現場で新たに別の外部導電層を付加する部
分の絶縁厚を厚くする。これによって、現場で取り付け
る外部導電層とケーブル絶縁層界面に発生する不整や異
物に起因した電気的弱点や、現同様に電気的弱点となり
やすかった。
ブル絶縁層8,8′は、実際の接続作業では押出しや架
橋工程で熱機械歪をうけ、それによる変形によってwA
縁厚が減る傾向にあり、また架橋時には補強絶縁層を効
率的に架橋するために高温にさらされて、ケーブルの内
部に残留している製造時の架橋残渣が分解してミクロボ
イドとなったりするため、ケーブル本来の絶縁性能が低
下するイ頃向にある。
端部のケーブル絶縁層8,8′が接続部全体の中で最大
の電気的弱点となっている。今後、ケーブルの絶縁厚が
低減され、またより高い電圧階級にケーブルが適用され
ようとしていることから、ケーブル絶縁体の使用ストレ
スがさらに高くなる傾向にあり、前記弱点をいかに除去
するかが緊急の課題であった。
ブル絶縁体に加ゝえる熱機械的歪や加熱の影響に起因し
た電気的弱点を緩和することが出来、接続部端部のケー
ブル部が線路全体の電気的弱点となるのを防止すること
が出来る。
。
部の一実施例の断面図である。本実施例は275kv2
000−の架橋ボリエヂレンケーブルの接続部を押出モ
ールドにより組み立てたものである。
導電層外径は115mm、内部導電層外径は58mmで
ある。
部の中心から両側に1000mmの点からスロープ長1
00+nmで漸次外径を増し太くなった後、ケーブルの
切断点までその太さで一定となっている。太くなってい
る部分の内部導電層外径はケーブルと同し58nwn、
絶縁層28. 28’ 、外部導電層27. 27’は
ケーブルよりそれぞれ10(1)おおきくなって122
mm,12 5 mmという値になっている。すなわち
接続部付近のケーブルの絶縁厚は通常のケーブル部分よ
り5mm厚くなっており、現場でのケーブル接続作業に
伴う絶縁体表面処理や押出による機械的歪や架橋時の熱
影響を受ける部分に電気的弱点が発生ずるのを防止する
ことができる。ケーブルの段剥ぎは絶縁層28. 28
’の厚い部分の外部導電層27. 27’および絶縁層
28. 28’で行い、導体どうしの接続は導体接続管
22を用いて圧縮接続し、その上に内部導電層23を形
威した後、所定の形状に補強絶縁体24を形威し、最後
に外部導電JW25を被覆して加熱加圧架橋した。補強
絶縁体24の外径は145mm、全長Lは790mmで
あり、ケーブルの段剥ぎ部分の長さは接続部の中心から
両側に4 4 5 mmであった。
る接続部を製作した。その補強絶縁体の外径は14 5
mm、長さLは850mmであり、ケーブルの段剥ぎ
部分の長さlは接続部の中心から両側に475mmであ
った。ケーブルの段剥ぎゃ補強絶縁体の戒形には、本実
施例および従来例ともにガラスなお、本発明の接続技術
によれば、第2図に示すように補強絶縁体34を端部の
ケーブル絶縁層3838′と同一の厚さに押し出し成形
し、ケーブル端部外部導電層37. 37’の外径と接
続部外部導電層35の外径をほぼ等しくすることが可能
になる。
ルート長を正確に測定しケーブルをスネク布設する場合
には蛇行分の必要長を加味して製造長を決定し、接続部
の寸法を考慮して押出量の制御を行い、ケーブル絶縁層
の厚さを変化させる。押出量の制御は押出機のスクリュ
ウ回転数を制御することによって行うことができる。
ケーブルの絶縁層の厚さがケーブル端末へ向って長手方
向になめらかに増加し、ケーブル端末部の絶縁層の厚さ
が他の部分よりも厚くなっているため、接続部端部のケ
ーブル部が線路全体の電気的弱点となることを防止でき
るという優れた効果がある。
度は120゜Cとし、架橋条件も同一とし、加熱影響範
囲は接続部中心から両側に600mmとした。
を第1表に示す。
した後に、50kvステンプアンブして1時間保持し、
以後、同様に50kvずつステップアップした。
〜910kvでいずれも外導処理部で破壊した。
0kvと極めて高い値で破壊し、破壊個所はいずれも外
導処理部以外であり本発明の有効性が確認された。
部の一実施例の縦断面図、第2図は他の実施例の縦断面
図、第3図は本発明に用いられるケーブル端末部の説明
図、第4図はゴムプラスチックケーブル接続部の一従来
例の縦断面図である。 1 1’ 11.11’・・・ケーブル、 22
2・・・導体接続管、 3,23・・・内部導電層、
4,24、34・・・補強絶縁体、 5, 7.
7 ’ , 25, 27. 27’35, 37.
37’・・外部導電層, 8.8’28.28’
38. 38’ . 4B・・・絶縁層,12.13・
・・はぎ取り位置。
Claims (1)
- ゴムプラスチックケーブルが相互に接続されたゴムプラ
スチックケーブル接続部において、ゴムプラスチックケ
ーブルの絶縁体の厚さがケーブル端末へ向って長手方向
になめらかに増加し、ケーブル端末部の絶縁体の厚さが
他の部分よりも厚くなっていることを特徴とするゴムプ
ラスチックケーブル接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151027A JP2818666B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ゴムプラスチック電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151027A JP2818666B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ゴムプラスチック電力ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318216A true JPH0318216A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2818666B2 JP2818666B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15509702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151027A Expired - Lifetime JP2818666B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ゴムプラスチック電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818666B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391120U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151027A patent/JP2818666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391120U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818666B2 (ja) | 1998-10-30 |
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