JPH0318222B2 - - Google Patents

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JPH0318222B2
JPH0318222B2 JP57171882A JP17188282A JPH0318222B2 JP H0318222 B2 JPH0318222 B2 JP H0318222B2 JP 57171882 A JP57171882 A JP 57171882A JP 17188282 A JP17188282 A JP 17188282A JP H0318222 B2 JPH0318222 B2 JP H0318222B2
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JP
Japan
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processor
input
output
bus
buses
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57171882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5960683A (ja
Inventor
Shigekatsu Horii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57171882A priority Critical patent/JPS5960683A/ja
Publication of JPS5960683A publication Critical patent/JPS5960683A/ja
Publication of JPH0318222B2 publication Critical patent/JPH0318222B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/76Architectures of general purpose stored program computers
    • G06F15/80Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
    • G06F15/8007Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors single instruction multiple data [SIMD] multiprocessors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えば画像データのように大容量デ
ータの行列、ベクトル演算等を行うアレイプロセ
ツサ装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、アレイプロセツサ装置は例えば
画像処理等のように行列、ベクトル演算等の繰返
し計算を高速に行う処理に適用されている。ま
た、その一般的な使用形態は、第1図に示す如く
汎用計算機(例えば、ミニコンピユータ)11に
アレイプロセツサ装置12およびその他の周知機
器13が接続され、これらアレイプロセツサ装置
12および周辺機器13は汎用計算機11によつ
て制御されるとともに、必要なデータが入出力さ
れる。
この種のアレイプロセツサ装置の構成は高速処
理を行なうため、シグナルプロセツサ(アレイを
構成する単位プロセツサ)がパイプライン構造あ
るいは並列構造とされている場合が多い。しか
し、このような構造においても限られた処理のみ
に利用される場合はアレイプロセツサ装置の機能
を十分に生かすことが困難である。つまり、パイ
プライン構造の一部のみ、あるいは並列構造にお
ける一部のプロセツサのみで十分処理可能な場合
は処理に対して余裕がある反面無駄が多い。しか
しながら、ある程度固定化された処理に対して専
用のハードウエアを開発すれば、性能的には必要
十分な装置を得ることができるが、他の処理に適
用することが困難となるため、その装置が汎用性
の無いものとなる欠点を有している。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に基づいてなされたもの
で、その目的とするところはスイツチを切換える
ことによりパイプラインの段数および並列度を任
意に設定することが可能であり、必要最小限の構
成で優れた高速性、汎用性を得ることが可能なア
レイプロセツサ装置を提供しようとするものであ
る。
〔発明の概要〕
この発明は、複数のシグナルプロセツサを入力
出力バス間に並列接続されたプロセツサ群と、こ
のプロセツサ群が出力バスを介して接続される記
憶部と、これらプロセツサ群の入力バスを共通接
続した状態と、隣接するプロセツサ群の出力バス
と入力バスを接続した状態とに切換えられるスイ
ツチ制御手段とを備えるものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
第2図はアレイプロセツサ装置を示すものであ
り、このアレイプロセツサ装置は第1図と同様に
汎用計算機(例えばミニコンピユータあるいはマ
イクロコンピユータ)によつて総合的に制御され
る。ここで、211,212〜21nはそれぞれプ
ロセツサ群である。このプロセツサ群211,2
2〜21nはそれぞれ入力バスI1,I2〜Inおよび
出力バスO1,O2〜Onの相互間に接続された複数
個のシグナルプロセツサP11,P21〜Pm1,P12
P22〜Pm2……P1nP2nPmnから構成されている。
このような構成の各プロセツサ群211〜21n
の出力バスO1〜Onの一端部は一括され、入出力
制御部22を介して対容量メモリ23に接続され
る。この大容量メモリ23は例えば半導体メモリ
あるいは磁気デイスク装置によつて構成され、半
導体メモリの場合はアレイプロセツサ装置に組込
まれ、磁気デイスク装置の場合は第1図に示す周
知装置13と同様にデータバスに接続される。ま
た、前記プロセツサ群212〜21nの入力バス
I2〜InにはそれぞれスイツチS2,S3〜Snを構成す
る可動接片S21、S31〜Sn1が設けられる。このス
イツチS2,S3〜Snの一定固定接点S22、S32〜Sn2
はそれぞれプロセツサ群211,212〜21o-1
(図示せず)の出力バスO1,O2〜Oo-1の他端部に
接続され、スイツチS2,S3〜Snの他方固定接続
S23、S33〜Sn3はそれぞれプロセツサ群211の入
力バスI1に接続される。この入力バスI1は前記入
出力制御部22を介して大容量メモリ23に接続
される。
尚、前記シグナルプロセツサP11〜Pmnは総べ
て同一構成であり、例えば一個の超LSIあるいは
複数個のICで構成される。第3図はシグナルプ
ロセツサの一例を示すものであり、31は入出力
バスに接続される入出力インタフエースである。
また、32はプログラムメモリであり、このメモ
リ32に記憶されたプログラムによつてデータメ
モリ33、係数メモリ34がアクセスされ、処理
用メモリ35、和算器36、積算器37を介して
所定の演算が行われる。この演算結果の出力ある
いは他のシグナルプロセツサや大容量メモリ23
とのデータの入出力は前記入出力インターフエー
ス31を介して行われる。
上記構成において、スイツチS1,S2〜Snの可
動接片S21〜Sn1が第2図に示す如く総べて固定接
点S22〜Sn2に接続されている場合最大nの段パイ
プライン処理ができる。
第2図の状態におけるパイプライン演算をする
ときの動作を説明すると、まず、汎用計算機の制
御により大容量メモリ23から入出力制御部22
を経由して原データがプロセツサ群211に入力
される。このデータはプロセツサ群211の中の
各シグナルプロセツサにP11,P21……,Pn1の順
に入力される。各シグナルプロセツサに前記デー
タが入力されると同時に処理が開始される。処理
は、シグナルプロセツサP11,P21…,Pn1の順に
終了するが、終了次第汎用計算機からの制御のも
とに出力バスO1にP11,P21……,Pn1の順にデー
タが出力される。このデータは、プロセツサ群2
2の入力バスI2を経由して、プロセツサ群212
各シグナルプロセツサに入力される。以下プロセ
ツサ群211と同様の動作を繰り返す。最後にプ
ロセツサ群の出力は、入出力制御部22を経由し
て、大容量メモリに転送される。また、可動接片
S21〜Sn1を総べて固定接点S23〜Sn3に接続した場
合、P11からPmnの全シグナルプロセツサによつ
て並列処理を行なうことができる。なお、このと
き、各段の出力が共通のバスに接続されることに
なるが、アレイプロセツサ装置を総合的に制御し
ている汎用計算機によつて、データの衝突を避け
るようになされる。すなわち、汎用計算機が各段
のシグナルプロセツサの処理状況及びバスの使用
状況をモニターし、各段のシグナルプロセツサ毎
に出力許可を与える周知の方法をとつている。ス
イツチS2〜Snは手動あるいはソフトウエアによ
つて切換え設定可能とされている。例えば固定化
された処理を行う場合はスイツチを所定の状態に
固定しておき、時係列で変化する処理を行う場合
等においては高速演算が可能なように前記汎用計
算機によつてプログラマブルに切換えられる。
上記構成によれば、スイツチS2〜Snを切換え
ることによりパイプラインの段数あるいはシグナ
ルプロセツサの並列度を任意に設定することが可
能である。したがつて、処理目的やデータ量に応
じてアレイプロセツサ装置を必要十分な構成とす
ることができるため、従来に比べて優れた高速
性、汎用性を実現できる。
また、1台のアレイプロセツサ装置を各種処理
目的に適用することができるため、処理目的等に
応じて専用の装置を開発する必要がなく、経済性
に応じて優れている。
さらに、シグナルプロセツサがマトリクス状に
配置されているため、スイツチS2〜Snを切換え
るだけで容易に構造を変えることができるととも
に、この制御も容易である。
また、ある構造において処理を行なつている場
合、スイツチS2〜Snの操作により必要に応じて
バツクアツプ用としてのシグナルプロセツサを接
続することができるため、高信頼性設計が可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上、詳述したようにこの発明によれば、スイ
ツチを切換えることによりパイプラインの段数お
よび並列度を任意に設定することが可能であり、
必要最小限の構成で優れた高速性、汎用性を得る
ことが可能なアレイプロセツサ装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はアレイプロセツサ装置の使用形態を示
す構成図、第2図はこの発明に係わるアレイプロ
セツサ装置の一実施例を示す構成図、第3図はシ
グナルプロセツサの一例を示す構成図である。 211,212〜21n……プロセツサ群、P11
〜Pmn……シグナルプロセツサ、I1〜In……入力
バス、O1〜On……出力バス、S2〜Sn……スイツ
チ、23……大容量メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入出力制御部を介して大容量メモリに接続さ
    れる入力バス及び出力バスと、この入出力バス間
    にシグナルプロセツサが複数個接続されたプロセ
    ツサ群と、このプロセツサ群が出力バスを介して
    複数個接続される他のプロセツサ群と、これらプ
    ロセツサ群の入力バスを共通接続した状態と、隣
    接するプロセツサ群の出力バスと入力バスを接続
    した状態とに切換えられるスイツチ制御手段とを
    具備し、これらが、前記アレイプロセツサ装置の
    各段のシグナルプロセツサの処理情況及び使用状
    況をモニターし、各段のシグナルプロセツサ毎に
    出力許可を与える汎用計算機により制御されるよ
    うにしたことを特徴とするアレイプロセツサ装
    置。
JP57171882A 1982-09-30 1982-09-30 アレイプロセッサ装置 Granted JPS5960683A (ja)

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JP57171882A JPS5960683A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 アレイプロセッサ装置

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JPS5960683A JPS5960683A (ja) 1984-04-06
JPH0318222B2 true JPH0318222B2 (ja) 1991-03-12

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661079B2 (ja) * 1984-12-27 1994-08-10 株式会社東芝 デ−タ処理装置
JPS636656A (ja) * 1986-06-27 1988-01-12 Nec Corp アレイプロセツサ
JPS63113752A (ja) * 1986-10-31 1988-05-18 Nec Corp アレイプロセツサ
WO2000028430A1 (en) 1998-11-10 2000-05-18 Fujitsu Limited Parallel processor system
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5960683A (ja) 1984-04-06

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