JPS61136159A - シングルチツプマイクロコンピユ−タ - Google Patents
シングルチツプマイクロコンピユ−タInfo
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- JPS61136159A JPS61136159A JP59258712A JP25871284A JPS61136159A JP S61136159 A JPS61136159 A JP S61136159A JP 59258712 A JP59258712 A JP 59258712A JP 25871284 A JP25871284 A JP 25871284A JP S61136159 A JPS61136159 A JP S61136159A
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- Japan
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- bus
- address
- cpu
- data bus
- internal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
- G06F13/285—Halt processor DMA
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の中央処理装置を内蔵した高性能のシング
ルチップマイクロコンピュータに関し、%に同一半導体
基盤上に複数の中央処理装置を備 ′え各中央処理
装置ごとに内部アドレス・データバスおよびメモリと入
出力インターフェイス等を内蔵し、かつ各中央処理装置
の他の中央処理装置の外部アドレス・データバスへのア
クセスを可能とするバス制御装置を内蔵した高性能のシ
ングルチップマイクロコンピュータに関する。
ルチップマイクロコンピュータに関し、%に同一半導体
基盤上に複数の中央処理装置を備 ′え各中央処理
装置ごとに内部アドレス・データバスおよびメモリと入
出力インターフェイス等を内蔵し、かつ各中央処理装置
の他の中央処理装置の外部アドレス・データバスへのア
クセスを可能とするバス制御装置を内蔵した高性能のシ
ングルチップマイクロコンピュータに関する。
(従来の技術)
集積回路の集積密度増大に伴い、マイクロコンピユータ
の機能・性能も急速に向上し、様々な周辺回路(人/D
変換器、タイマ、DMA制御回路など)の集積回路化と
相ともなって様々な形態のマイクロコンピュータシステ
ムが構成され、使用されるにいたっている。
の機能・性能も急速に向上し、様々な周辺回路(人/D
変換器、タイマ、DMA制御回路など)の集積回路化と
相ともなって様々な形態のマイクロコンピュータシステ
ムが構成され、使用されるにいたっている。
しかし、周辺集積回路の制御(I10処理)に要求され
る、リアルタイム処理の高度化およびデータ処理量の増
大に伴い、中央処理装置(以下CPUと略記する)へ要
求される処理能力も飛躍的に増大しており、単一のCP
Uでの処理は物理的限界に達しつつある。
る、リアルタイム処理の高度化およびデータ処理量の増
大に伴い、中央処理装置(以下CPUと略記する)へ要
求される処理能力も飛躍的に増大しており、単一のCP
Uでの処理は物理的限界に達しつつある。
例えば、周辺集積回路からの処理要求は、通常割込みの
形態でCPUへ通知され、CPUは対応したI10処理
・データ処理上行うが、周辺集積回路の増大に伴ない、
割込み数も増大し、CPUの実行する対応したZ10処
理・データ処理量も増大している。CPUはこれらの処
理をリアルタイムに実行する必要があるが、単一のCP
Uで処理する場合、負担が大きすぎるため、リアルタイ
ム性をおる程度犠牲にして処理せざるを得ない状況にあ
る。
形態でCPUへ通知され、CPUは対応したI10処理
・データ処理上行うが、周辺集積回路の増大に伴ない、
割込み数も増大し、CPUの実行する対応したZ10処
理・データ処理量も増大している。CPUはこれらの処
理をリアルタイムに実行する必要があるが、単一のCP
Uで処理する場合、負担が大きすぎるため、リアルタイ
ム性をおる程度犠牲にして処理せざるを得ない状況にあ
る。
リアルタイム性を犠牲にしないためには、CPUに対す
る負荷金側らかの方法で軽減する必要があるが、従来用
いられている手法として、複数CPUを用いた分散処理
システムが存在する。
る負荷金側らかの方法で軽減する必要があるが、従来用
いられている手法として、複数CPUを用いた分散処理
システムが存在する。
これはCPUの行なう処理を、その機能によって工10
処理、データ処理等に分割し、各処理に専用CPU1割
り当てたシステムを構成することにより、システムの処
理能力を大vLK向上したものである。
処理、データ処理等に分割し、各処理に専用CPU1割
り当てたシステムを構成することにより、システムの処
理能力を大vLK向上したものである。
前記マイクロコンピュータシステムのシステム構成を第
7図に示し、以下同図に基づき説明する。
7図に示し、以下同図に基づき説明する。
第7図において、メモリ1は読出し可能なもの、もしく
は読出し、書込みともに可能なもの、または両者の混在
したものとする。(以下メモリと記した場合、前記メモ
リ1と同意味とする)データ処理を行うCPtJzは、
自身のアドレス・データバス8t−介し、バス制御装置
4により、アドレス・データバス10へ結合される。
。
は読出し、書込みともに可能なもの、または両者の混在
したものとする。(以下メモリと記した場合、前記メモ
リ1と同意味とする)データ処理を行うCPtJzは、
自身のアドレス・データバス8t−介し、バス制御装置
4により、アドレス・データバス10へ結合される。
。
I10処理を行なうCPU3は、自身のアドレス・デー
タバス9を介して、バス制御装置4によシアドレス・デ
ータバス10へ結合される。
タバス9を介して、バス制御装置4によシアドレス・デ
ータバス10へ結合される。
アドレス・データバス10には、メモリl、I10イン
ターフェイス7が接続されている。
ターフェイス7が接続されている。
CPU3はX10インターフエイス7にデータの書込み
、読み出しを行うことにより、外部機器とデータのやり
とυを行う。
、読み出しを行うことにより、外部機器とデータのやり
とυを行う。
第7図に示すマイクロコンピュータシステムにおいては
、CPU2 、CPU3のプログラムおよびデータはア
ドレス−データバス10上のメモリ1に格納され、また
X10インターフエイス7はアドレス・データバス10
に接続されているので、命令コードのフェッチ、各糧演
算データのメモリ1に対する読み出し書き込みの際、ま
た、工10インターフェイス7に対するデータの書き込
み読み出しの際、CPU2はメモリIKアドレス・デー
タバス10を介しアクセスし、CPU3はメモリl。
、CPU2 、CPU3のプログラムおよびデータはア
ドレス−データバス10上のメモリ1に格納され、また
X10インターフエイス7はアドレス・データバス10
に接続されているので、命令コードのフェッチ、各糧演
算データのメモリ1に対する読み出し書き込みの際、ま
た、工10インターフェイス7に対するデータの書き込
み読み出しの際、CPU2はメモリIKアドレス・デー
タバス10を介しアクセスし、CPU3はメモリl。
X10インターフエイス7にアドレス・データバス10
t−介してアクセスする。
t−介してアクセスする。
しかし、アドレス・データバス10へは、同時に1つの
CPUしかアクセスできず、バス制御装置4がCPU2
.CPU3に対しアドレス・データノくス10を割り当
てている。
CPUしかアクセスできず、バス制御装置4がCPU2
.CPU3に対しアドレス・データノくス10を割り当
てている。
いま、CPU2がデータ処理を実行中であるとする。こ
のときホールド信号線13がロウレベル、ホールド信号
線14がノ)イレペルでCPU3はホールド状態にある
。
のときホールド信号線13がロウレベル、ホールド信号
線14がノ)イレペルでCPU3はホールド状態にある
。
CPLJ 2は、データ処理を終了抜工10処理要求信
号線5、バス切換え要求信号線11に信号を出力する。
号線5、バス切換え要求信号線11に信号を出力する。
バス制御装置4は、ホールド信号#!!13をハイレベ
ルとし、CPU2の実行を中断し、アドレス・データバ
スlQt?cPU3のアドレス・データバス9に結合後
ホールド信号線14をロウレベルとし、CPU3’にホ
ールド状態から解除しCPUaを実行させる。
ルとし、CPU2の実行を中断し、アドレス・データバ
スlQt?cPU3のアドレス・データバス9に結合後
ホールド信号線14をロウレベルとし、CPU3’にホ
ールド状態から解除しCPUaを実行させる。
CPU3は、工10処理完了と同時に工10処理終了通
知信号線6、バス切換え要求信号線12に信号を出力す
る。
知信号線6、バス切換え要求信号線12に信号を出力す
る。
バス制御装置4はホールド信号線14eノ・イレペルに
して、CPU3eホールド状態にした後アドレス−デー
タバスlQf、cPU2のアドレス・テ−タバス8へ結
合し、ホールド信号線13をロウレベルとし、CPU2
にデータ処理を再開させる。
して、CPU3eホールド状態にした後アドレス−デー
タバスlQf、cPU2のアドレス・テ−タバス8へ結
合し、ホールド信号線13をロウレベルとし、CPU2
にデータ処理を再開させる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のマイクロコンピュータシステムにおいては、
アドレス・データバス8.アドレス・データバス9が1
つのアドレス・データバス1oに結合されている丸め、
アドレス・データバス1゜の奪い合いが生じ、CPU2
.CPU3は同時にプログラムの実行が不可能であり、
CPU3が工10処理実行中は、CPLI2のデータ処
理の実行が停止するため、コンピュータシステムの処理
能力が著しく低下するという問題点があった。
アドレス・データバス8.アドレス・データバス9が1
つのアドレス・データバス1oに結合されている丸め、
アドレス・データバス1゜の奪い合いが生じ、CPU2
.CPU3は同時にプログラムの実行が不可能であり、
CPU3が工10処理実行中は、CPLI2のデータ処
理の実行が停止するため、コンピュータシステムの処理
能力が著しく低下するという問題点があった。
そこで本発明は、同一半導体基盤上に複数のCPUfc
集積し、各CPUが自身の内部アドレスリデータバスを
介し、常時高速にアクセス可能な内部メモリ、内部■1
0インターフェイスを集積することにより処理能力、経
済性の大巾向上を実現し、また、各CPUが常時外部メ
モリ、外部工10インターフェイスにアクセスで弯るこ
とを可能とするため、各CPUに対応して外部アドレス
・データバスを持たせるよう複数のアドレス・データバ
スを集積し、CPUが外部ハードウェア資源へアクセス
する時バス競合を起こさせず、処理能力の大巾向上を実
現し、各CPUがCPU間の同期処理1通信処理を行う
際、他CPUの外部ハードウェア資源への高速なアクセ
スを可能とするバス制御装置を内蔵すること(より、バ
ス競合による処理能力低下全最低限度に抑制し、従来の
マイクロコンピータシステムの所有していた単一〇PU
において負担増のため生じるリアルタイム性の低下、複
数CPUt−用いたマイクロコンピュータシステムにお
けるバス競合による処理能力低下等の問題点を激減した
シングルチップマイクロコンピュータを提供するもので
ある。
集積し、各CPUが自身の内部アドレスリデータバスを
介し、常時高速にアクセス可能な内部メモリ、内部■1
0インターフェイスを集積することにより処理能力、経
済性の大巾向上を実現し、また、各CPUが常時外部メ
モリ、外部工10インターフェイスにアクセスで弯るこ
とを可能とするため、各CPUに対応して外部アドレス
・データバスを持たせるよう複数のアドレス・データバ
スを集積し、CPUが外部ハードウェア資源へアクセス
する時バス競合を起こさせず、処理能力の大巾向上を実
現し、各CPUがCPU間の同期処理1通信処理を行う
際、他CPUの外部ハードウェア資源への高速なアクセ
スを可能とするバス制御装置を内蔵すること(より、バ
ス競合による処理能力低下全最低限度に抑制し、従来の
マイクロコンピータシステムの所有していた単一〇PU
において負担増のため生じるリアルタイム性の低下、複
数CPUt−用いたマイクロコンピュータシステムにお
けるバス競合による処理能力低下等の問題点を激減した
シングルチップマイクロコンピュータを提供するもので
ある。
(問題点全解決するための手段)
本発明の装置は、1個の半導体基盤上に複数の中央処理
装置を集積したシングルチップマイクロコンピータにお
いて、前記複数の中央処理装置 iのそれぞ
れに対応し友内部メモリと、前記複数の中央処理装置の
それぞれに対応した内部入出力インターフェイス装置と
、前記内部メモリおよび前記内部入出力インターフェイ
ス装置にアクセスする前記複数の中央処理装置のそれぞ
れに専用の内部アドレス・データバスと、外部メモリお
よび外部入出力インターフェイス装置にアクセスする前
記複数の中央処理装置に対応するアドレス・データバス
と、前記複数の中央処理装置のなかの任意の1つの中央
処理装置をして残りの他の中央処理装置の前記アドレス
・データバスへ所定のアドレス領域を指定してアクセス
せしめるバス制御手段とを含んで前記1個の半導体基板
上に集積して構成される。
装置を集積したシングルチップマイクロコンピータにお
いて、前記複数の中央処理装置 iのそれぞ
れに対応し友内部メモリと、前記複数の中央処理装置の
それぞれに対応した内部入出力インターフェイス装置と
、前記内部メモリおよび前記内部入出力インターフェイ
ス装置にアクセスする前記複数の中央処理装置のそれぞ
れに専用の内部アドレス・データバスと、外部メモリお
よび外部入出力インターフェイス装置にアクセスする前
記複数の中央処理装置に対応するアドレス・データバス
と、前記複数の中央処理装置のなかの任意の1つの中央
処理装置をして残りの他の中央処理装置の前記アドレス
・データバスへ所定のアドレス領域を指定してアクセス
せしめるバス制御手段とを含んで前記1個の半導体基板
上に集積して構成される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例〈ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
CPU100は内部アドレス・データバス114を介し
て内部メモIJ103.内部工10インターフェイス1
04にアクセスする。また、CPU100は。
て内部メモIJ103.内部工10インターフェイス1
04にアクセスする。また、CPU100は。
バス制御装置102によって結合された内部アドレス・
データバス114. 内部アドレスeデータバス121
を介し、バッファ111で結合された外部アドレス・デ
ータバス113t−介して外部メモリ105゜外部■1
0インターフェイス106にアクセスする。
データバス114. 内部アドレスeデータバス121
を介し、バッファ111で結合された外部アドレス・デ
ータバス113t−介して外部メモリ105゜外部■1
0インターフェイス106にアクセスする。
同様に、CPU101は内部アドレス・データバス12
0を介して内部メモリ109.内部I10インターフェ
イス110にアクセスする。またCPUl0Iはバス制
御装置102によって結合された内部アドレス・データ
バス120.内部アドレス舎データバス122を介し、
バッファ112で結合された外部アドレス・データバス
117を介して外部メモリ107゜外部I10インター
フェイス108にアクセスする。
0を介して内部メモリ109.内部I10インターフェ
イス110にアクセスする。またCPUl0Iはバス制
御装置102によって結合された内部アドレス・データ
バス120.内部アドレス舎データバス122を介し、
バッファ112で結合された外部アドレス・データバス
117を介して外部メモリ107゜外部I10インター
フェイス108にアクセスする。
バス制御装置102は内部アドレス・データバス114
、内部アドレス壷データバス120t−内部アドレス・
データバス121または内部アドレス舎データバス12
2へ結合する。バス制御装置102はホールド信号線1
15.ホールド信号mxx9tハイレベルとし、各々C
PU100 、CPUl0Iをホールド状態に制御する
機能を有する。
、内部アドレス壷データバス120t−内部アドレス・
データバス121または内部アドレス舎データバス12
2へ結合する。バス制御装置102はホールド信号線1
15.ホールド信号mxx9tハイレベルとし、各々C
PU100 、CPUl0Iをホールド状態に制御する
機能を有する。
レジスタ書込み信号線116.118は、各々CPU1
00 、CPUl0Iがバス制御装置102内のアドレ
スレジスタにデータを書込む時ハイレベルにする。
00 、CPUl0Iがバス制御装置102内のアドレ
スレジスタにデータを書込む時ハイレベルにする。
内部ハードウェア資源アクセス信号、11123.12
4は、各々CPU100 、CPUl0Iが内部ハード
ウェア資源(CPU100に対し内部メモl7103.
内部I10インターフェイス104 ; CPUl0I
に対し内部メモIJ109.内部110インターフェイ
ス110)にアクセスする時ハイレベルにする。
4は、各々CPU100 、CPUl0Iが内部ハード
ウェア資源(CPU100に対し内部メモl7103.
内部I10インターフェイス104 ; CPUl0I
に対し内部メモIJ109.内部110インターフェイ
ス110)にアクセスする時ハイレベルにする。
次に、バス制御装置102の構成を第2図に基づき説明
する。
する。
バス制御装置102はパススイッチ信号発生部200お
よび201とパススイッチ付きアービタ202とから構
成される。
よび201とパススイッチ付きアービタ202とから構
成される。
パススイッチ信号発生部200,201は各々内蔵して
いるアドレスレジスタの値に基づき、内部アドレス拳デ
ータバス114 tl−内部アドレス・データベス12
2へ、内部アドレス・データバス12Q t−内部アド
レス・データバス121へ切換えるかどうか判別し、バ
ス切換えを行う場合は内部アドレス・データバス114
に対してはバス切換え要求信号線201ハイレベルにす
る。また、内部アドレス・データバス120に対しては
、バス切換え要求信号線206t−ハイレベルにする。
いるアドレスレジスタの値に基づき、内部アドレス拳デ
ータバス114 tl−内部アドレス・データベス12
2へ、内部アドレス・データバス12Q t−内部アド
レス・データバス121へ切換えるかどうか判別し、バ
ス切換えを行う場合は内部アドレス・データバス114
に対してはバス切換え要求信号線201ハイレベルにす
る。また、内部アドレス・データバス120に対しては
、バス切換え要求信号線206t−ハイレベルにする。
パススイッチ信号発生部200,201内のアドレスレ
ジスタは各々CPU100.CPU101の命令で書変
えられ、その時CPUI 00 、 CPUI 01は
各々レジスタ書込み信号線116.118t−ハイレベ
ルにする。
ジスタは各々CPU100.CPU101の命令で書変
えられ、その時CPUI 00 、 CPUI 01は
各々レジスタ書込み信号線116.118t−ハイレベ
ルにする。
パススイッチ付きアービタ202はバス切換え要求信号
線205 、206 K従いバス切換えと同時に内部ハ
ードウェア資源アクセス信号線123,124のレベル
に従いCPU100 、CPU101t−ホールド状態
にする機能を有する。バス制御装置102はCPU10
0の内部アドレス・データバス114 、CPUl0I
の内部アドレス・データバス120t−内部アドレス・
データバス121または内部アドレス・データバス12
2へ結合するが、そのときのパス競合の様子金第3図に
まとめて示す。
線205 、206 K従いバス切換えと同時に内部ハ
ードウェア資源アクセス信号線123,124のレベル
に従いCPU100 、CPU101t−ホールド状態
にする機能を有する。バス制御装置102はCPU10
0の内部アドレス・データバス114 、CPUl0I
の内部アドレス・データバス120t−内部アドレス・
データバス121または内部アドレス・データバス12
2へ結合するが、そのときのパス競合の様子金第3図に
まとめて示す。
CPU100 、CPUl0Iが点線で囲まれた領域3
00で示されるバスアクセスを行っているとき、CPU
100 、CPUl0Iの少くとも一方は自身の内部ア
ドレス・データバス金アクセスしており、パスの競合は
起らない。
00で示されるバスアクセスを行っているとき、CPU
100 、CPUl0Iの少くとも一方は自身の内部ア
ドレス・データバス金アクセスしており、パスの競合は
起らない。
CPU100 、CPUl0Iが点線で囲まれた領域3
01で示されるバスアクセスを行っている時、各CPU
は自身の外部アドレス・データバスにアクセスしている
。よって、バス競合は起らない。
01で示されるバスアクセスを行っている時、各CPU
は自身の外部アドレス・データバスにアクセスしている
。よって、バス競合は起らない。
CPU100 、CPUl0Iが点線で囲まれた領域3
02で示されるバスアクセスを行っている時、バスアク
セスが1つの外部アドレス・データバスへ集中するため
、バスの競合が起る。この時、バス制御装置102は一
方のCPU t−ホールド状態にするため、オーバヘッ
ドが生じる。
02で示されるバスアクセスを行っている時、バスアク
セスが1つの外部アドレス・データバスへ集中するため
、バスの競合が起る。この時、バス制御装置102は一
方のCPU t−ホールド状態にするため、オーバヘッ
ドが生じる。
CPU100 、CPUl0Iが点線で囲まれた領域3
03で示されるバスアクセスを行っている時、各CPU
は各々他CPUの外部アドレス・データバスへアクセス
しておシ、パス競合は起らない。
03で示されるバスアクセスを行っている時、各CPU
は各々他CPUの外部アドレス・データバスへアクセス
しておシ、パス競合は起らない。
上記記述で述べ念ように、本実施例のシングルチップマ
イクロコンピュータにおいては、バス競合が起るのは各
CPUが同一外部アドレス・データバスへアクセスし九
時のみで、他の場合には起らない。
イクロコンピュータにおいては、バス競合が起るのは各
CPUが同一外部アドレス・データバスへアクセスし九
時のみで、他の場合には起らない。
しかも、各CPUが同一外部アドレス・データバスにア
クセスするのは、通常各CPU間で同期処理。
クセスするのは、通常各CPU間で同期処理。
通信処理が行われる時であるが、マルチCPUシステム
においては通常各CPUは実行時間のほとんどを他の処
理に費す。
においては通常各CPUは実行時間のほとんどを他の処
理に費す。
従がって、本実施例のシングルチップマイクロコンピュ
ータにおいては、コンピュータシステムの処理能力が大
懺に向上している。
ータにおいては、コンピュータシステムの処理能力が大
懺に向上している。
次に、第4図に基づきパススイッチ付きアービタ202
のより詳細な構成、動作を述べる。
のより詳細な構成、動作を述べる。
パススイッチ付きアービタ202はパススイッチ400
および401と、アービタ制御部402とから構成され
ている。
および401と、アービタ制御部402とから構成され
ている。
バス切換え信号線403および404、バス切換え要求
信号線205および206がロウレベルで内部アドレス
・データバス203が内部アドレス・データバス121
へ、内部アドレスもデータバス204が内部アドレス・
データバス122へ結合されているとする。
信号線205および206がロウレベルで内部アドレス
・データバス203が内部アドレス・データバス121
へ、内部アドレスもデータバス204が内部アドレス・
データバス122へ結合されているとする。
バス切換え要求信号205がハイレベルになると。
アービタ制御部402は内部ハードウェア資源アクセス
信号線124がロウレベルの時、ホールド信号線119
feハイレベルにし、CPU101t−ホー”ド状態に
すると同時にバス切換え信号線403ヲハイレベルとし
、内部アドレス・データバス203t−内部アドレス−
データバス405へ結合する。内部アドレス・データバ
ス405は内部アドレス−データバス122と結合して
おり、したがって内部アドレス−データバス203は内
部アドレス・データバス122に結合されている。よっ
てCPU100は内部アドレス・データバス122全通
して外部アドレス・データバス117上のハードウェア
資源にアクセスする。
信号線124がロウレベルの時、ホールド信号線119
feハイレベルにし、CPU101t−ホー”ド状態に
すると同時にバス切換え信号線403ヲハイレベルとし
、内部アドレス・データバス203t−内部アドレス−
データバス405へ結合する。内部アドレス・データバ
ス405は内部アドレス−データバス122と結合して
おり、したがって内部アドレス−データバス203は内
部アドレス・データバス122に結合されている。よっ
てCPU100は内部アドレス・データバス122全通
して外部アドレス・データバス117上のハードウェア
資源にアクセスする。
その後、バス切換え要求信号線205がロウレベルにな
ると、アービタ制御部402はホールド信号線119を
ロウレベルとし、CPU101t−実行状態にすると同
時にバス切換え信号線403t−ロウレベルとし内部ア
ドレス・データバス203 ’i内部アドレス・データ
バス121へ結合する。
ると、アービタ制御部402はホールド信号線119を
ロウレベルとし、CPU101t−実行状態にすると同
時にバス切換え信号線403t−ロウレベルとし内部ア
ドレス・データバス203 ’i内部アドレス・データ
バス121へ結合する。
前記初期状態において、内部ハードウェア資源アクセス
信号線124がハイレベルの場合、アービタ制御部40
2はホールド信号線119の操作は行わず、バス切換え
のみ行う。
信号線124がハイレベルの場合、アービタ制御部40
2はホールド信号線119の操作は行わず、バス切換え
のみ行う。
バス切換え要求信号線206がハイレベルとなった時も
同様である。
同様である。
バス切換え要求信号線205,206が同時にハイレベ
ルとなる場合、アービタ制御部402はバス切換え信号
線403.404 t−同時にハイレベルとし、内部ア
ドレス・データバス203t’内(gアドレス・データ
バス405へ、内部アドレス・データバス204を内部
アドレス・データバス406へ結合する。内部アドレス
・データバス405,406はそれぞれ内部アドレスレ
ジスタバス122,121へ結合されてイルノで、内部
アドレス・データバス203.204は各々内部アドレ
ス争データバス122,121へ結合される。
ルとなる場合、アービタ制御部402はバス切換え信号
線403.404 t−同時にハイレベルとし、内部ア
ドレス・データバス203t’内(gアドレス・データ
バス405へ、内部アドレス・データバス204を内部
アドレス・データバス406へ結合する。内部アドレス
・データバス405,406はそれぞれ内部アドレスレ
ジスタバス122,121へ結合されてイルノで、内部
アドレス・データバス203.204は各々内部アドレ
ス争データバス122,121へ結合される。
次に、バススイッチ信号発生部200,201は同一と
し、バススイッチ信号発生部200により詳細な構成お
よび動作を述べる。
し、バススイッチ信号発生部200により詳細な構成お
よび動作を述べる。
バススイッチ信号発生部200はその内部のアドレスレ
ジスタで指定されたアドレス領域t−cPU100がア
クセスする時、対応したCPUl0Iのアドレス領域へ
CPU100が自動的にアクセスするよう、バス切換え
要求信号線205t”’イレペルとする。
ジスタで指定されたアドレス領域t−cPU100がア
クセスする時、対応したCPUl0Iのアドレス領域へ
CPU100が自動的にアクセスするよう、バス切換え
要求信号線205t”’イレペルとする。
例えば、第5図においてCPU100のアドレス空間5
02のアドレス領域503t−CPU100がアクセス
する時、バス切換え要求信号線205が)・イレベルに
なるようにパススイッチ信号発生部200内のアドレス
レジスタにデータがセットされていると、バススイッチ
付アービタ202は、CPU100がアドレス領域50
3をアクセスする時、矢印504で示される対応したC
PUl0Iのアドレス領域505全アクセスするよう、
バスの切換えを行う。
02のアドレス領域503t−CPU100がアクセス
する時、バス切換え要求信号線205が)・イレベルに
なるようにパススイッチ信号発生部200内のアドレス
レジスタにデータがセットされていると、バススイッチ
付アービタ202は、CPU100がアドレス領域50
3をアクセスする時、矢印504で示される対応したC
PUl0Iのアドレス領域505全アクセスするよう、
バスの切換えを行う。
以下、第6図のバススイッチ信号発生部のブロック図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第6図において、アドレス比較器601はアドレスレジ
スタ603の値と内部アドレス・データバス114ノア
ドレス値とを比較し、このアドレス値がアドレスレジス
タ603の値より小さくなければ信号線605tl−ハ
イレベルとする。信号線605はアドレス比較器602
の入力信号線でもある。アドレス比較器602は同様に
アドレスレジスタ604の値と内部アドレス・データバ
ス114のアドレス値とを比較し、アドレス値がアドレ
スレジスタ604の値より大きくなければ、信号線60
5がハイレベルの時のみバス切換え要求信号+1li1
205 ’iハイレベルとする。他の場合、バス切換え
要求信号線205はロウレベルとなる。
スタ603の値と内部アドレス・データバス114ノア
ドレス値とを比較し、このアドレス値がアドレスレジス
タ603の値より小さくなければ信号線605tl−ハ
イレベルとする。信号線605はアドレス比較器602
の入力信号線でもある。アドレス比較器602は同様に
アドレスレジスタ604の値と内部アドレス・データバ
ス114のアドレス値とを比較し、アドレス値がアドレ
スレジスタ604の値より大きくなければ、信号線60
5がハイレベルの時のみバス切換え要求信号+1li1
205 ’iハイレベルとする。他の場合、バス切換え
要求信号線205はロウレベルとなる。
したがって、内部アドレス・データバス114上のアド
レス値がアドレスレジスタ603とアドレスレジスタ6
04で与えられる値の範囲内にある時のみバス切換え要
求信号線205がハイレベルとなシ、その結果バススイ
ッチ付きアービタ202によるバス切換えが起る。
レス値がアドレスレジスタ603とアドレスレジスタ6
04で与えられる値の範囲内にある時のみバス切換え要
求信号線205がハイレベルとなシ、その結果バススイ
ッチ付きアービタ202によるバス切換えが起る。
このとき、バススイッチ付きアービタ202はホールド
信号線119をハイレベルにしてCPUIOIをホール
ド状態にすると同時に内部アドレス・データバス203
tl−内部アドレス・データバス122へ結合しCPU
100は外部アドレス:データバス117上のハードウ
ェア資源にアクセスする。
信号線119をハイレベルにしてCPUIOIをホール
ド状態にすると同時に内部アドレス・データバス203
tl−内部アドレス・データバス122へ結合しCPU
100は外部アドレス:データバス117上のハードウ
ェア資源にアクセスする。
前記状態上CPU100 、CPU101のアドレス空
間図によって第5図に示した。
間図によって第5図に示した。
第5図はCPU101のアドレス空間図501とCPU
100のアドレス空間図502とを図示しており、アド
レス空間図502において斜線で示されたアドレス領域
503がアドレスレジスタ603とアドレスレジスタ6
04とによシ指定されたアドレス領域である。ここでア
ドレスレジスタ603の値はアドレス領域503の下限
アドレス、アドレスレジスタ604の値はアドレス領域
503の上限アドレスである。
100のアドレス空間図502とを図示しており、アド
レス空間図502において斜線で示されたアドレス領域
503がアドレスレジスタ603とアドレスレジスタ6
04とによシ指定されたアドレス領域である。ここでア
ドレスレジスタ603の値はアドレス領域503の下限
アドレス、アドレスレジスタ604の値はアドレス領域
503の上限アドレスである。
CPU100が前記アドレス領域503にアクセスする
際、対応するCPU101のアドレスレジスタ5Q5へ
矢印504で示されるように自動的にアクセスが行われ
る。
際、対応するCPU101のアドレスレジスタ5Q5へ
矢印504で示されるように自動的にアクセスが行われ
る。
アドレスレジスタ603.アドレスレジスタ604には
、CPU100の命令によりデータを書込むことができ
、このときレジスタ書込み信号+i 116 t−ノ・
イレベルとする。
、CPU100の命令によりデータを書込むことができ
、このときレジスタ書込み信号+i 116 t−ノ・
イレベルとする。
CPU100はアドレスレジスタ603.アドレスレジ
スタ604で指定されたアドレス領域503に対し、C
PUl0Iの対応したアドレス領域505ヘアクセスで
きる。
スタ604で指定されたアドレス領域503に対し、C
PUl0Iの対応したアドレス領域505ヘアクセスで
きる。
上記実施例においては、単一アドレス領域のみを考え九
が、第6図に示す回路を、内部アドレス・データバス1
14に対し複数個設置することによシ、複数個の任意の
アドレス領域において前述した自動バス切換えを容易に
実現できる。また、バススイッチ信号発生部200.2
01を同一のシステム構成と考えたが異っていても良い
。
が、第6図に示す回路を、内部アドレス・データバス1
14に対し複数個設置することによシ、複数個の任意の
アドレス領域において前述した自動バス切換えを容易に
実現できる。また、バススイッチ信号発生部200.2
01を同一のシステム構成と考えたが異っていても良い
。
次に、具体的に第1図および第3図に基づき本実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
CPtJloo、CPUl0Iが各々自身の外部アドレ
ス・データバス113.117へアクセスしている時、
内部アドレス−データバス114は内部アドレス争デー
タバス121へ、内部アドレス・データバス120は内
部アドレス・データバス122ヘバス制御装置102に
より結合されておシ、ホールド信号[115゜119が
ロウレベル、バス制御装置102内アドレスレジスタへ
の書込み信号線116,118がロウレベルである。内
部ハードウェア資源アクセス信号線123,124もと
もにロウレベルである。このときCPU100は外部ア
ドレス・データバス113 を介して外部メモ1J10
5.外部工10インターフェイス106ヘアクセスを行
い、CPUl0Iは外部アドレス拳データバス117を
介して外部メモリ107゜外部工10インターフェイス
108へアクセスを行う。よってバス競合は生じない。
ス・データバス113.117へアクセスしている時、
内部アドレス−データバス114は内部アドレス争デー
タバス121へ、内部アドレス・データバス120は内
部アドレス・データバス122ヘバス制御装置102に
より結合されておシ、ホールド信号[115゜119が
ロウレベル、バス制御装置102内アドレスレジスタへ
の書込み信号線116,118がロウレベルである。内
部ハードウェア資源アクセス信号線123,124もと
もにロウレベルである。このときCPU100は外部ア
ドレス・データバス113 を介して外部メモ1J10
5.外部工10インターフェイス106ヘアクセスを行
い、CPUl0Iは外部アドレス拳データバス117を
介して外部メモリ107゜外部工10インターフェイス
108へアクセスを行う。よってバス競合は生じない。
このとき、コンピュータシステムは第3図の点線で囲ま
れた領域301で示されるバスアクセスを行っている。
れた領域301で示されるバスアクセスを行っている。
前記状態において、CPU100がバス制御装置102
内のアドレスレジスタで指定されるアドレス領域をアク
セスすると、バス制御装置102はホールド信号ll1
31119をハイレベルとし、CPUl0Iをホールド
状態にすると同時に、内部アドレス・データバス114
t−内部アドレス・データバス122へ結合し、CPU
100 、CPUl0Iは第3図の点線で囲まれた領域
302で示されるバスアクセスヲ行つ。
内のアドレスレジスタで指定されるアドレス領域をアク
セスすると、バス制御装置102はホールド信号ll1
31119をハイレベルとし、CPUl0Iをホールド
状態にすると同時に、内部アドレス・データバス114
t−内部アドレス・データバス122へ結合し、CPU
100 、CPUl0Iは第3図の点線で囲まれた領域
302で示されるバスアクセスヲ行つ。
この状態でCPU 100は外部アドレス・データバス
117上のハードウェア資源く対しアクセスを行う。
117上のハードウェア資源く対しアクセスを行う。
このとき、内部アドレス−データバス122の奪い合い
がCPU100 、CPU101の間で起シ、CPU1
01がホールド状態となるためオーバヘッドが生じるが
、バス制御装置102は高速にバス金切換えるので、バ
ス切換えによるオーバヘッドはない。
がCPU100 、CPU101の間で起シ、CPU1
01がホールド状態となるためオーバヘッドが生じるが
、バス制御装置102は高速にバス金切換えるので、バ
ス切換えによるオーバヘッドはない。
次に、CPU100がバス制御装置102内のアドレス
レジスタで指定されたアドレス領域へのアクセスを終了
すると、バス制御装置 102はホールド信号線119
をロウレベルとし、CPU10[−実行状態にすると同
時に内部アドレス・データバス114ヲ内部アドレス・
データバス121へ結合し、 CPU100 、CPU
l0Iは第3図の点線で囲まれた領域301で示される
バスアクセスを行う。よってこの時バス競合は起らない
。
レジスタで指定されたアドレス領域へのアクセスを終了
すると、バス制御装置 102はホールド信号線119
をロウレベルとし、CPU10[−実行状態にすると同
時に内部アドレス・データバス114ヲ内部アドレス・
データバス121へ結合し、 CPU100 、CPU
l0Iは第3図の点線で囲まれた領域301で示される
バスアクセスを行う。よってこの時バス競合は起らない
。
初期状態において、CPU100が自身の外部アドレス
・データバス113ヘアクセスL、CP[J101が自
身の内部アドレス・データバス120ヘアクセスする場
合、CPUl0Iは内部ハードウェア資源アクセス信号
i 124 tハイレベルとし、内部ハードウェア資源
にアクセスを行っており、バス競合が起らないため、バ
ス制御装置102はバス切換えのみ行ってホールド信号
線の操作は行わない。
・データバス113ヘアクセスL、CP[J101が自
身の内部アドレス・データバス120ヘアクセスする場
合、CPUl0Iは内部ハードウェア資源アクセス信号
i 124 tハイレベルとし、内部ハードウェア資源
にアクセスを行っており、バス競合が起らないため、バ
ス制御装置102はバス切換えのみ行ってホールド信号
線の操作は行わない。
上記記述はCPU101がバス制御装置102内のアド
レスレジスタで指定されるアドレス領域をアクセスする
時も同様に成立する。
レスレジスタで指定されるアドレス領域をアクセスする
時も同様に成立する。
また、上記実施例においては、バス競合が起る場合内部
アドレス・データバス122にはCPU100のアクセ
スが、内部アドレス番データバス121にはCP(JI
OIのアクセスが優先されるとしたが、優先順位を逆転
させ、内部アドレス・データバス122へはCPU10
1のアクセスを、内部アドレス・データバス121へは
CPU 100のアクセスを優先させる場合も考えられ
る。その場合は、前記記述においてバス競合が起る場合
、ホールド状態になるCPUが入れ変るのみで、他の記
述部分は変化しない。
アドレス・データバス122にはCPU100のアクセ
スが、内部アドレス番データバス121にはCP(JI
OIのアクセスが優先されるとしたが、優先順位を逆転
させ、内部アドレス・データバス122へはCPU10
1のアクセスを、内部アドレス・データバス121へは
CPU 100のアクセスを優先させる場合も考えられ
る。その場合は、前記記述においてバス競合が起る場合
、ホールド状態になるCPUが入れ変るのみで、他の記
述部分は変化しない。
CPU100 、CPUl0Iが同時にバス制御装置1
α2内のアドレスレジスタで指定されるアドレス領域を
アクセスする場合は、CPU100 、CPU101u
第3図の点線で囲まれた領域303で示されるバスアク
セスを行う。バス制御装置102は、内部アドレス・f
−タハ7.114 を内部アドレス嗜データバス122
へ結合すると同時に、内部アドレス・データバス120
t−内部アドレス・データバス121へ結合してcPU
loo 、CPUl0Iは各々外部7トL/ス・データ
バス117および113ヘアクセスを行うため、バス競
合は起らない。その後、CPU100が自身の内部アド
レス・データバス114ヘアクセ、c1行う時cPU1
00 、CPUl0I hg3図o、tiusで囲まれ
た領域300で示されるバスアクセス全行うため、バス
競合は起らない。
α2内のアドレスレジスタで指定されるアドレス領域を
アクセスする場合は、CPU100 、CPU101u
第3図の点線で囲まれた領域303で示されるバスアク
セスを行う。バス制御装置102は、内部アドレス・f
−タハ7.114 を内部アドレス嗜データバス122
へ結合すると同時に、内部アドレス・データバス120
t−内部アドレス・データバス121へ結合してcPU
loo 、CPUl0Iは各々外部7トL/ス・データ
バス117および113ヘアクセスを行うため、バス競
合は起らない。その後、CPU100が自身の内部アド
レス・データバス114ヘアクセ、c1行う時cPU1
00 、CPUl0I hg3図o、tiusで囲まれ
た領域300で示されるバスアクセス全行うため、バス
競合は起らない。
以上のように本実施例ではバス競合による処理能力低下
を大幅に防止することができる。
を大幅に防止することができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明には複数のCPUt−内蔵し
、各々独立に内部アドレス・データバス、外部アドレス
・データバス全所有することによシ、バスの奪い合いに
よるオーバヘッドが生じず処理能力を著しく向上できる
という効果がある。
、各々独立に内部アドレス・データバス、外部アドレス
・データバス全所有することによシ、バスの奪い合いに
よるオーバヘッドが生じず処理能力を著しく向上できる
という効果がある。
また、各CPUが他CPUの外部ハードウェア資源にア
クセスできるよう、高速にバス切換えを行うバス制御装
置全内蔵しているので、複数のCPUが同時に同一の外
部アドレス・データバスをアクセスした時のみバス競合
が起シ、ホールド状態となるCPUが現れるが、その他
の場合バス競合は起らず処理能労金大幅に向上できると
いう効果がある。
クセスできるよう、高速にバス切換えを行うバス制御装
置全内蔵しているので、複数のCPUが同時に同一の外
部アドレス・データバスをアクセスした時のみバス競合
が起シ、ホールド状態となるCPUが現れるが、その他
の場合バス競合は起らず処理能労金大幅に向上できると
いう効果がある。
さらにCPUが命令で設定できるレジスタで決る、任意
のアドレス領域にアクセスすると、バス制御装置が自動
的に他CPUの外部アドレス・データバスにCPUのア
ドレス・データバスを結合するので、バス切換え金行う
命令を実行する必要がなく、ソフトウェアのオーバヘッ
ドが大幅に減少することができ、また、バス切換えを行
うアドレス領域の指定が柔軟であるため、システム構成
が容易であるという効果がある。
のアドレス領域にアクセスすると、バス制御装置が自動
的に他CPUの外部アドレス・データバスにCPUのア
ドレス・データバスを結合するので、バス切換え金行う
命令を実行する必要がなく、ソフトウェアのオーバヘッ
ドが大幅に減少することができ、また、バス切換えを行
うアドレス領域の指定が柔軟であるため、システム構成
が容易であるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
パス制御装置のブロック図、第3図はバスアクセス状態
金示す図、第4図はバススイッチ付きアービタのブロッ
ク図、第5図はCPUのアドレス空間図、第6図はバス
スイッチ信号発生部のブロック図、1IX7図は従来の
マイクロコンピュータシステムのブロック図である。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・CPU、3・旧
・・CPU、 4・・・・・・バス制御装置、5・・
・・・・110処理要求信号線、6・・・・・・110
処理終了通知信号線、7・・・・・・1/。 インターフェイス、8,9.10・・・・・・アドレス
・データバス、11.12・・・・・・バス切換え要求
信号線、12.14・・・・・・ホールド信号線、io
o、ioi・旧・・CPU1102・・・・・・パス制
御装置、103,109・・・・・・内部メモリ、10
4,110・・・・・・内部I10インターフェイス、
105,107−・−・−・外部メモリ、106,10
8・・・・・・外部工10インターフェイス、111,
112・・・・・・バッファ、113,117・・・・
・・外部アドレス・データバス、114,120,12
1.122・・・・・・内部アドレス昏データバス、1
15,119・・・・・・ホールド信号線、116,1
18・・・・・・レジスタ書込み信号線、123,12
4・・・・・・内部ハードウェア資源アクセス信号線、
200゜201・・・・・・バススイッチ信号発生部、
202・・・・・・バススイッチ付きアービタ、203
,204・・・・・・内部アドレス・データバス、20
5,206・・・・・・バス切換先要求信号線、300
,301,302.303・・・・・・バスアクセス状
態を示す領域%400,401・・・・・・バススイッ
チ、402・・・・・・アービタ制御部、403,40
4・・・・・・バス切換え信号d、405,406・・
・・・・内部アドレス・データバス、501.502・
・・・・・アドレス空間図、503゜505・・・・・
・アドレス領域、601,602・・・・・・アドレス
比較器、603,604・・・・・・アドレスレジスタ
、605・・・・・・信号線。 代理人 弁理士 内 原 晋・−0峯j回 隼2圀 (:pUit)/ 事3回
パス制御装置のブロック図、第3図はバスアクセス状態
金示す図、第4図はバススイッチ付きアービタのブロッ
ク図、第5図はCPUのアドレス空間図、第6図はバス
スイッチ信号発生部のブロック図、1IX7図は従来の
マイクロコンピュータシステムのブロック図である。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・・CPU、3・旧
・・CPU、 4・・・・・・バス制御装置、5・・
・・・・110処理要求信号線、6・・・・・・110
処理終了通知信号線、7・・・・・・1/。 インターフェイス、8,9.10・・・・・・アドレス
・データバス、11.12・・・・・・バス切換え要求
信号線、12.14・・・・・・ホールド信号線、io
o、ioi・旧・・CPU1102・・・・・・パス制
御装置、103,109・・・・・・内部メモリ、10
4,110・・・・・・内部I10インターフェイス、
105,107−・−・−・外部メモリ、106,10
8・・・・・・外部工10インターフェイス、111,
112・・・・・・バッファ、113,117・・・・
・・外部アドレス・データバス、114,120,12
1.122・・・・・・内部アドレス昏データバス、1
15,119・・・・・・ホールド信号線、116,1
18・・・・・・レジスタ書込み信号線、123,12
4・・・・・・内部ハードウェア資源アクセス信号線、
200゜201・・・・・・バススイッチ信号発生部、
202・・・・・・バススイッチ付きアービタ、203
,204・・・・・・内部アドレス・データバス、20
5,206・・・・・・バス切換先要求信号線、300
,301,302.303・・・・・・バスアクセス状
態を示す領域%400,401・・・・・・バススイッ
チ、402・・・・・・アービタ制御部、403,40
4・・・・・・バス切換え信号d、405,406・・
・・・・内部アドレス・データバス、501.502・
・・・・・アドレス空間図、503゜505・・・・・
・アドレス領域、601,602・・・・・・アドレス
比較器、603,604・・・・・・アドレスレジスタ
、605・・・・・・信号線。 代理人 弁理士 内 原 晋・−0峯j回 隼2圀 (:pUit)/ 事3回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1個の半導体基盤上に複数の中央処理装置を集積したシ
ングルチップマイクロコンピュータにおいて、 前記複数の中央処理装置のそれぞれに対応した内部メモ
リと、 前記複数の中央処理装置のそれぞれに対応した内部入出
力インターフェイス装置と、 前記内部メモリおよび前記内部入出力インターフェイス
装置にアクセスする前記複数の中央処理装置のそれぞれ
に専用の内部アドレス・データバスと、 外部メモリおよび外部入出力インターフェイス装置にア
クセスする前記複数の中央処理装置に対応するアドレス
・データバスと、 前記複数の中央処理装置のなかの任意の1つの中央処理
装置をして残りの他の中央処理装置の前記アドレス・デ
ータバスへ所定のアドレス領域を指定してアクセスせし
めるバス制御手段とを含んで前記1個の半導体基板上に
集積したことを特徴とするシングルチップマイクロコン
ピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258712A JPS61136159A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258712A JPS61136159A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136159A true JPS61136159A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17324044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258712A Pending JPS61136159A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136159A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150459A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Nec Corp | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS62221062A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | Nec Corp | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
| JPS6341970A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117847A (en) * | 1975-04-10 | 1976-10-16 | Toshiba Corp | Multi-microcomputer |
| JPS5425648A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Nec Corp | Coupling unit |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59258712A patent/JPS61136159A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117847A (en) * | 1975-04-10 | 1976-10-16 | Toshiba Corp | Multi-microcomputer |
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| JPS6341970A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タシステム |
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