JPH03182280A - パチンコ機の図柄表示装置 - Google Patents
パチンコ機の図柄表示装置Info
- Publication number
- JPH03182280A JPH03182280A JP1321309A JP32130989A JPH03182280A JP H03182280 A JPH03182280 A JP H03182280A JP 1321309 A JP1321309 A JP 1321309A JP 32130989 A JP32130989 A JP 32130989A JP H03182280 A JPH03182280 A JP H03182280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- displayed
- symbol
- led
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 39
- 230000008569 process Effects 0.000 description 36
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パチンコ機の図柄表示装置の改良に関する。
従来の技術
パチンコ機の図柄表示装置としては、特定入賞口への入
賞検出に基づきドラム状の図柄表示体を機械的に回転さ
せて図柄を移動表示するものや7セグメントLEDによ
って数字等の図柄を不連続に切替え表示するものが公知
である。
賞検出に基づきドラム状の図柄表示体を機械的に回転さ
せて図柄を移動表示するものや7セグメントLEDによ
って数字等の図柄を不連続に切替え表示するものが公知
である。
発明が解決しようとする課題
一般に、この種の図柄表示装置はスロットマシン状の役
物の図柄合わせ等に用いられるが、図柄表示体を機械的
に回転させるものでは機構部に故障が生じ易く、また、
7セグメントLEDを用いたものでは表示切替えが不連
続となり、図柄を連続的に移動表示できない欠点があっ
た。
物の図柄合わせ等に用いられるが、図柄表示体を機械的
に回転させるものでは機構部に故障が生じ易く、また、
7セグメントLEDを用いたものでは表示切替えが不連
続となり、図柄を連続的に移動表示できない欠点があっ
た。
本出願人においては、これらの欠点を解消するため、ド
ツトマトリクスLEDへの表示出力を所定周期毎に切替
えて図柄を連続的に移動表示するようにした図柄表示装
置を特願昭62−295097号(特開平1−1366
80号公報)において既に提案している。
ツトマトリクスLEDへの表示出力を所定周期毎に切替
えて図柄を連続的に移動表示するようにした図柄表示装
置を特願昭62−295097号(特開平1−1366
80号公報)において既に提案している。
この図柄表示装置によれば機構部の故障を排除し、図柄
を連続的に移動表示することが可能となるが、図柄の表
示面積が小さいため、移動表示される図柄の流れを適格
に把握することが難しく、また、表示が平面的であるた
め、ドラムが回転して図柄が遠近に変化する様を忠実に
再現することが困難であった。
を連続的に移動表示することが可能となるが、図柄の表
示面積が小さいため、移動表示される図柄の流れを適格
に把握することが難しく、また、表示が平面的であるた
め、ドラムが回転して図柄が遠近に変化する様を忠実に
再現することが困難であった。
本発明の目的は、これらの欠点を解消し、図柄表示の遠
近感を忠実に再現できるパチンコ機の図柄表示装置を提
供することにある。
近感を忠実に再現できるパチンコ機の図柄表示装置を提
供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のパチンコ機の図柄表示装置は、筒状面の周方向
及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に向けて
複数の単位デジタル表示体を配置したデジタル表示器を
、さらに筒状面の周方向及び軸方向に沿って複数配列し
たことを特徴とする構成により前記目的を達成した。
及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に向けて
複数の単位デジタル表示体を配置したデジタル表示器を
、さらに筒状面の周方向及び軸方向に沿って複数配列し
たことを特徴とする構成により前記目的を達成した。
作用
筒状面の周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面
を外側に向けて複数の単位デジタル表示体を配置したも
のをさらに筒状面の周方向及び軸方向に沿って配列した
複数のデジタル表示器が図柄表示の遠近感を再現する。
を外側に向けて複数の単位デジタル表示体を配置したも
のをさらに筒状面の周方向及び軸方向に沿って配列した
複数のデジタル表示器が図柄表示の遠近感を再現する。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は一実施例のパチンコ機の図柄表示装置(以下、
図柄表示装置という)を示す正面図、第2図は同実施例
の図柄表示装置における表示部の要部を模式的に示す側
断面図であり、該図柄表示装置の表示部は、角筒状面の
周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に
向けて単位デジタル表示体を配置したデジタル表示器1
a〜ld、2a〜2d及び3a〜3dをさらに内筒状面
の周方向及び軸方向に沿って配設し、平板状に形成され
た7行5列のドツトマトリクスLEDよりなる単位デジ
タル表示体によって形成される各々のデジタル表示器は
その表示面を筒状面外側に向け、ドツトマトリクスLE
Dの端子挿入基板4の導体を兼ねる支持体5を介してプ
リント配線基板6上に固定すると共に、コモン入力端子
及びLED入力端子となる支持体5をプリント配線基板
6の裏面で適宜プリント配線し、コネクタ7を介して制
御手段(後述)に接続する。
図柄表示装置という)を示す正面図、第2図は同実施例
の図柄表示装置における表示部の要部を模式的に示す側
断面図であり、該図柄表示装置の表示部は、角筒状面の
周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に
向けて単位デジタル表示体を配置したデジタル表示器1
a〜ld、2a〜2d及び3a〜3dをさらに内筒状面
の周方向及び軸方向に沿って配設し、平板状に形成され
た7行5列のドツトマトリクスLEDよりなる単位デジ
タル表示体によって形成される各々のデジタル表示器は
その表示面を筒状面外側に向け、ドツトマトリクスLE
Dの端子挿入基板4の導体を兼ねる支持体5を介してプ
リント配線基板6上に固定すると共に、コモン入力端子
及びLED入力端子となる支持体5をプリント配線基板
6の裏面で適宜プリント配線し、コネクタ7を介して制
御手段(後述)に接続する。
符号8は装飾表示灯、符号9はパチンコ機の役物入賞装
置等に連動して点灯される情報表示LEDであり、ドツ
トマトリクスLEDからなるデジタル表示器と同様、支
持体5を介してプリント配線基板6上に固定され、プリ
ント配線によりコネクタ7に電気的に接続される(詳細
省略)。
置等に連動して点灯される情報表示LEDであり、ドツ
トマトリクスLEDからなるデジタル表示器と同様、支
持体5を介してプリント配線基板6上に固定され、プリ
ント配線によりコネクタ7に電気的に接続される(詳細
省略)。
符号10は各々のデジタル表示器を包囲するように設け
られた透明または半透明状の保護ガラス(材質は問わな
い)で、プリント配線基板6上に着脱可能に装着されて
おり、部分的または総体としてレンズ機能を付加する場
合がある。
られた透明または半透明状の保護ガラス(材質は問わな
い)で、プリント配線基板6上に着脱可能に装着されて
おり、部分的または総体としてレンズ機能を付加する場
合がある。
また、デジタル表示器1c、2c、3cは、図柄表示装
置を遊戯盤面に装着した状態で遊戯盤面に対し略平行と
なり、保護ガラス10上もしくは表示器上にこれらの表
示器を包囲する図柄合せ用のマーキング11が設けられ
ている。
置を遊戯盤面に装着した状態で遊戯盤面に対し略平行と
なり、保護ガラス10上もしくは表示器上にこれらの表
示器を包囲する図柄合せ用のマーキング11が設けられ
ている。
第3図は実施例の図柄表示装置における制御手段の概略
を示す機能ブロック図であり、マイクロプロセッサ(以
下、CPUという)12の指令により駆動制御されるL
ED駆動回路13には、縦列状に配列された複数のデジ
タル表示器1a〜1d、2a〜2d及び3a〜3dを各
組毎に起動及び同期制御するLED起動同期回路14a
〜14Cが接続され、遊戯盤上の相異なる入賞口に配設
された入賞検出スイッチ等によって構成される左LED
始動手段15a、中LED始動手段15b及び右LED
始動手段15cが入力回路16を介してCPU12に接
続されている。
を示す機能ブロック図であり、マイクロプロセッサ(以
下、CPUという)12の指令により駆動制御されるL
ED駆動回路13には、縦列状に配列された複数のデジ
タル表示器1a〜1d、2a〜2d及び3a〜3dを各
組毎に起動及び同期制御するLED起動同期回路14a
〜14Cが接続され、遊戯盤上の相異なる入賞口に配設
された入賞検出スイッチ等によって構成される左LED
始動手段15a、中LED始動手段15b及び右LED
始動手段15cが入力回路16を介してCPU12に接
続されている。
符号17はCPU12の制御プログラムや複数の図柄等
を記憶した記憶手段となるROM、符号18はCPU1
2による演算結果の一時記憶等に用いられるRAMであ
る。
を記憶した記憶手段となるROM、符号18はCPU1
2による演算結果の一時記憶等に用いられるRAMであ
る。
表1は、デジタル表示器1a〜ld(以下、総じて左L
EDという)に表示すべき図柄としてm個の数字を記憶
した例を示すもので、各々の図柄は第5図〜第7図に示
されるように、7行5列のマトリクスの各要素が1であ
るか0であるかにより表現される。1つの図柄に対して
ROM17の7アドレス分の記憶容量が必要とされ、そ
れぞれのアドレスには5列のデータが記憶される。例え
ば、第1番目の図柄が「0」 (第5図参照)であれば
、アドレス1のデータは01110.アドレス2のデー
タは10001となる。なお、この例では第1番目の図
柄を「0」、第2番目の図柄を「2」、第3番目の図柄
を「5」、第4番目の図柄を「7」、・・・とじ、第m
番目(最後)の図柄を「9」として記憶しているものと
する。また、デジタル表示器2a〜2d及び3a〜3d
(以下、総じて中LED、右LEDという)に表示する
図柄については説明を省略する。
EDという)に表示すべき図柄としてm個の数字を記憶
した例を示すもので、各々の図柄は第5図〜第7図に示
されるように、7行5列のマトリクスの各要素が1であ
るか0であるかにより表現される。1つの図柄に対して
ROM17の7アドレス分の記憶容量が必要とされ、そ
れぞれのアドレスには5列のデータが記憶される。例え
ば、第1番目の図柄が「0」 (第5図参照)であれば
、アドレス1のデータは01110.アドレス2のデー
タは10001となる。なお、この例では第1番目の図
柄を「0」、第2番目の図柄を「2」、第3番目の図柄
を「5」、第4番目の図柄を「7」、・・・とじ、第m
番目(最後)の図柄を「9」として記憶しているものと
する。また、デジタル表示器2a〜2d及び3a〜3d
(以下、総じて中LED、右LEDという)に表示する
図柄については説明を省略する。
以下、CPU12がROM17の制御プログラムに従っ
て所定周期毎に繰返し実行するタスク処理「左LED可
変表示処理」の概略を示すフローチャート第4図(a)
及び第4図(b)を参照して本実施例の表示動作につい
て説明する。
て所定周期毎に繰返し実行するタスク処理「左LED可
変表示処理」の概略を示すフローチャート第4図(a)
及び第4図(b)を参照して本実施例の表示動作につい
て説明する。
「左LED可変表示処理」を開始したCPUI2は、ま
ず、左LED1a〜1dの可変表示中を示すフラグFが
セットされているか否かを判別しくステップS1)、該
フラグFがセットされていなければ、更に、左LED始
動手段15aからの始動信号が入力されているか否かを
判別しくステップS2)、始動信号が入力されていなけ
れば、この周期の「左LED可変表示処理」を終了して
別の処理に移行する。即ち、左LED始動手段15aか
らの始動信号が入力されない限り、実質的な「左LED
可変表示処理」は開始されない。
ず、左LED1a〜1dの可変表示中を示すフラグFが
セットされているか否かを判別しくステップS1)、該
フラグFがセットされていなければ、更に、左LED始
動手段15aからの始動信号が入力されているか否かを
判別しくステップS2)、始動信号が入力されていなけ
れば、この周期の「左LED可変表示処理」を終了して
別の処理に移行する。即ち、左LED始動手段15aか
らの始動信号が入力されない限り、実質的な「左LED
可変表示処理」は開始されない。
以下、CPUI 2は所定周期毎にステップSt。
ステップS2の判別処理のみを繰返し実行することとな
るが、この間に左LED始動手段15aからの始動信号
が入力されるとステップS2でこれを検出し、ステップ
S3以降の処理、即ち、実質的な「左LED可変表示処
理」を開始する。
るが、この間に左LED始動手段15aからの始動信号
が入力されるとステップS2でこれを検出し、ステップ
S3以降の処理、即ち、実質的な「左LED可変表示処
理」を開始する。
CPU12は、まず、フラグFをセットして左LEDの
可変表示が開始されたことを記憶し、スキャニングカウ
ンタSCに0をセットすると共に、左LED1a〜1d
の各々に表示すべき図柄を指定する指標’+ J+
k* 1にそれぞれ初期値1゜2.3.4をセット
する(ステップS3)。なお、各指標の初期設定に関し
ては必ずしもこのステップで実行する必要はなく、電源
投入時のイニシャライズ処理等で実行するようにしても
よい。
可変表示が開始されたことを記憶し、スキャニングカウ
ンタSCに0をセットすると共に、左LED1a〜1d
の各々に表示すべき図柄を指定する指標’+ J+
k* 1にそれぞれ初期値1゜2.3.4をセット
する(ステップS3)。なお、各指標の初期設定に関し
ては必ずしもこのステップで実行する必要はなく、電源
投入時のイニシャライズ処理等で実行するようにしても
よい。
次いで、CPU12は左LED1a〜1dの可変表示時
間を制御するタイマTに乱数発生関数等に基づく無作為
な時間をセットしてスタートさせ(ステップS4)、左
LED1a〜1dの静止表示時間を記憶する変数tに初
期値t。をセットし、左LED1a〜1dの静止表示時
間を制御するタイマTcに変数tをセットしてスタート
させる(ステップS5)。
間を制御するタイマTに乱数発生関数等に基づく無作為
な時間をセットしてスタートさせ(ステップS4)、左
LED1a〜1dの静止表示時間を記憶する変数tに初
期値t。をセットし、左LED1a〜1dの静止表示時
間を制御するタイマTcに変数tをセットしてスタート
させる(ステップS5)。
次いで、ステップS6に移行してタイマTcの設定時間
が経過したか否かを判別するが、タイマTcの設定時間
が経過していなければこの周期の「左LED可変表示処
理」を終了して別の処理に移行する。次周期以降の「左
LED可変表示処理」では既にフラグFがセットされて
いるため、CPU12はステップSl、ステップS6の
判別処理のみを繰返し実行するが、タイマTcにセット
された初期値t。は小さな値であるから、タイマTcの
設定時間は程無く経過し、CPU12はステップS7の
処理に移行する。
が経過したか否かを判別するが、タイマTcの設定時間
が経過していなければこの周期の「左LED可変表示処
理」を終了して別の処理に移行する。次周期以降の「左
LED可変表示処理」では既にフラグFがセットされて
いるため、CPU12はステップSl、ステップS6の
判別処理のみを繰返し実行するが、タイマTcにセット
された初期値t。は小さな値であるから、タイマTcの
設定時間は程無く経過し、CPU12はステップS7の
処理に移行する。
ステップS7に移行したCPU12は、左LEDla〜
1dの静止表示時間を記憶する変数tの現在値に微小時
間Δtを加え、この値をタイマTcに再セットしてスタ
ートさせた後、スキャニングカウンタSCの値がOであ
るか否かを判別するが(ステップS8)、スキャニング
カウンタSCの現在値は0であるからステップS9に移
行し、左LED1aの第1行から第7行にROMl7の
アドレス71−6〜71のデータを表示し、左LED1
bの第1行から第7行にROMl7のアドレス7j−6
〜7jのデータを表示し、左LED1cの第1行から第
7行にROM17のアドレス7に−6〜7にのデータを
表示し、左LED1dの第1行から第7行にROMl7
のアドレス7■−6〜7!のデータを表示する。
1dの静止表示時間を記憶する変数tの現在値に微小時
間Δtを加え、この値をタイマTcに再セットしてスタ
ートさせた後、スキャニングカウンタSCの値がOであ
るか否かを判別するが(ステップS8)、スキャニング
カウンタSCの現在値は0であるからステップS9に移
行し、左LED1aの第1行から第7行にROMl7の
アドレス71−6〜71のデータを表示し、左LED1
bの第1行から第7行にROMl7のアドレス7j−6
〜7jのデータを表示し、左LED1cの第1行から第
7行にROM17のアドレス7に−6〜7にのデータを
表示し、左LED1dの第1行から第7行にROMl7
のアドレス7■−6〜7!のデータを表示する。
従って、ステップS3で初期設定を実行するようにした
場合であれば、図柄を指定する指標i。
場合であれば、図柄を指定する指標i。
j、 k、 lの現在値はそれぞれ1. 2. 3
. 4となり、左LED1aにはアドレス1〜7のデー
タで構成される図柄「0」 (第5図参照)が表示され
、左LED1bにはアドレス8〜14で示される図柄「
2」 (第6図参照)が表示され、以下同様に、左LE
D1cには図柄「5」が、また、左LED1dには図柄
「7」が表示されることとなる。また、電源投入時のイ
ニシャライズ処理等で初期設定を実行し、しかも、実質
的な「左LED可変表示処理」が既に1回以上実行され
た場合であれば、指標i、 j、 k、 1の値
は特定されず、左LED1a〜1dには前回の「左LE
D可変表示処理」が完了した段階で表示されていた図柄
がそのまま表示されることとなる。
. 4となり、左LED1aにはアドレス1〜7のデー
タで構成される図柄「0」 (第5図参照)が表示され
、左LED1bにはアドレス8〜14で示される図柄「
2」 (第6図参照)が表示され、以下同様に、左LE
D1cには図柄「5」が、また、左LED1dには図柄
「7」が表示されることとなる。また、電源投入時のイ
ニシャライズ処理等で初期設定を実行し、しかも、実質
的な「左LED可変表示処理」が既に1回以上実行され
た場合であれば、指標i、 j、 k、 1の値
は特定されず、左LED1a〜1dには前回の「左LE
D可変表示処理」が完了した段階で表示されていた図柄
がそのまま表示されることとなる。
以下、指標i+ J+ k* 1の値が現段階で
1゜2.3.4に特定されているものとして説明を続け
る。
1゜2.3.4に特定されているものとして説明を続け
る。
ステップS9の処理を実行したCPU12は、次いで、
左LED1a〜1dの可変表示時間を制限するタイマT
の設定時間が経過しているか否かを判別するが(ステッ
プ510)、タイマTの設定時間が経過していなければ
ステップSllに移行し、スキャニングカウンタSCの
値をインクリメントしてこの周期の「左LED可変表示
処理」を終了し、別の処理に移行する。
左LED1a〜1dの可変表示時間を制限するタイマT
の設定時間が経過しているか否かを判別するが(ステッ
プ510)、タイマTの設定時間が経過していなければ
ステップSllに移行し、スキャニングカウンタSCの
値をインクリメントしてこの周期の「左LED可変表示
処理」を終了し、別の処理に移行する。
次周期以降の「左LED可変表示処理」でステップS7
〜ステツプS6の判別処理が繰返し実行される間にタイ
マT、の設定時間の経過が確認されると(ステップS6
) 、CPU12は左LED1a〜1dの静止表示時間
を記憶する変数tの現在値に更に微小時間Δtを加え、
この値をタイマTcに再セットしてスタートさせ(ステ
ップS7)、スキャニングカウンタSCの値が0である
か否かを判別する(ステップS8)。スキャニングカウ
ンタSCの現在値は1であるからステップS12に移行
し、左LED1aの第1行から第3行にROMl7のア
ドレス71−2〜71のデータを表示し、左LED1a
の第5行から第7行にROM17のアドレス7j−6〜
7j〜4のデータを表示し、以下同様に、左LED1b
の第1行から第3行にアドレス7j−2〜7jのデータ
を表示し、左設LED1bの第5行から第7行にアドレ
ス7に−6〜7に−4のデータを表示し、左LEDlc
の第1行から第3行にアドレス7に−2〜7にのデータ
を表示し、左LEDI cの第5行から第7行にアドレ
ス71−6〜71−4のデータを表示し、左ED1dの
第1行から第3行にアドレス71−2〜71のデータを
表示し、左LED1dの第5行から第7行にアドレス7
(1+1)−6〜7 (J+1)−4のデータを表示
する。
〜ステツプS6の判別処理が繰返し実行される間にタイ
マT、の設定時間の経過が確認されると(ステップS6
) 、CPU12は左LED1a〜1dの静止表示時間
を記憶する変数tの現在値に更に微小時間Δtを加え、
この値をタイマTcに再セットしてスタートさせ(ステ
ップS7)、スキャニングカウンタSCの値が0である
か否かを判別する(ステップS8)。スキャニングカウ
ンタSCの現在値は1であるからステップS12に移行
し、左LED1aの第1行から第3行にROMl7のア
ドレス71−2〜71のデータを表示し、左LED1a
の第5行から第7行にROM17のアドレス7j−6〜
7j〜4のデータを表示し、以下同様に、左LED1b
の第1行から第3行にアドレス7j−2〜7jのデータ
を表示し、左設LED1bの第5行から第7行にアドレ
ス7に−6〜7に−4のデータを表示し、左LEDlc
の第1行から第3行にアドレス7に−2〜7にのデータ
を表示し、左LEDI cの第5行から第7行にアドレ
ス71−6〜71−4のデータを表示し、左ED1dの
第1行から第3行にアドレス71−2〜71のデータを
表示し、左LED1dの第5行から第7行にアドレス7
(1+1)−6〜7 (J+1)−4のデータを表示
する。
この場合、図柄を指定する指標i+ J+ k+
1の現在値はそれぞれ1. 2. 3. 4であるか
ら、左LED1aの第1行から第3行にはアドレス5〜
7のデータが表示され、左LED1aの第5行から第7
行にはアドレス8〜10のデータが表示される。即ち、
左LED1aには図柄「0」の下部略半分と図柄「2」
の上部略半分が表示され、これらの図柄間に1行分のブ
ランクが表示されることとなる(第9図参照)。同様に
、左LED1bには図柄「2」の下部略半分と図柄「5
」の上部略半分が表示されることとなり(第10図参照
。
1の現在値はそれぞれ1. 2. 3. 4であるか
ら、左LED1aの第1行から第3行にはアドレス5〜
7のデータが表示され、左LED1aの第5行から第7
行にはアドレス8〜10のデータが表示される。即ち、
左LED1aには図柄「0」の下部略半分と図柄「2」
の上部略半分が表示され、これらの図柄間に1行分のブ
ランクが表示されることとなる(第9図参照)。同様に
、左LED1bには図柄「2」の下部略半分と図柄「5
」の上部略半分が表示されることとなり(第10図参照
。
以下省略)、左LED1a〜1dに表示されていた各々
の図柄が1/2ピッチ分上方にシフトされたことを意味
する。また、左LED1dに表示すべき図柄を指定する
指標lの値は実質的に1インクリメントされ、左LED
1dの下部にはI+1、即ち、5番目の図柄「9」の上
部略半分が表示される。
の図柄が1/2ピッチ分上方にシフトされたことを意味
する。また、左LED1dに表示すべき図柄を指定する
指標lの値は実質的に1インクリメントされ、左LED
1dの下部にはI+1、即ち、5番目の図柄「9」の上
部略半分が表示される。
このようにして、左LED1a〜1dの図柄を1/2ピ
ッチ分上方にシフトした後、CPU12は、図柄を指定
する指標i、j、に、1をインクリメントしてスキャニ
ングカウンタSCの値をリセットしくステップ513)
、指標i、 j、 k。
ッチ分上方にシフトした後、CPU12は、図柄を指定
する指標i、j、に、1をインクリメントしてスキャニ
ングカウンタSCの値をリセットしくステップ513)
、指標i、 j、 k。
lの現在値が第m番目(最後)の図柄を指定する値mを
越えたか否かを判別しくステップ814〜ステツプ51
7)、いずれの指標もこの値を越えていなければこの周
期の「左LED可変表示処理」を終了する。
越えたか否かを判別しくステップ814〜ステツプ51
7)、いずれの指標もこの値を越えていなければこの周
期の「左LED可変表示処理」を終了する。
以下、前記と同様にしてステップS1.ステップS6の
判別処理を繰返し実行し、左LED1a〜1dの静止表
示時間を制御するタイマT3の設定時間が経過する毎に
、ステップ87〜ステツプ511(以下、処理Aという
)もしくはステップS7〜ステツプS8とステップ31
2〜ステツプS17の処理(以下、処理Bという)を交
互に実行し、処理Bのステップ513で更新された指標
In j+ k+ 1の値に基づいて左LED1
a〜1dに図柄を表示する一方(処理A、ステップS9
)、処理AのステップS9で表示された図柄を順次1/
2ピッチ分上方にシフトすることにより(処理B、ステ
ップ512) 、ROM17から読出した図柄を1/2
ピツチ分づつ上方にシフトして移動表示する。この際、
タイマTcの設定時間はΔtづつ加算されるため左LE
D1a〜1dの静止表示時間は徐々に長くなり、図柄の
移動速度が徐々に遅くなる。
判別処理を繰返し実行し、左LED1a〜1dの静止表
示時間を制御するタイマT3の設定時間が経過する毎に
、ステップ87〜ステツプ511(以下、処理Aという
)もしくはステップS7〜ステツプS8とステップ31
2〜ステツプS17の処理(以下、処理Bという)を交
互に実行し、処理Bのステップ513で更新された指標
In j+ k+ 1の値に基づいて左LED1
a〜1dに図柄を表示する一方(処理A、ステップS9
)、処理AのステップS9で表示された図柄を順次1/
2ピッチ分上方にシフトすることにより(処理B、ステ
ップ512) 、ROM17から読出した図柄を1/2
ピツチ分づつ上方にシフトして移動表示する。この際、
タイマTcの設定時間はΔtづつ加算されるため左LE
D1a〜1dの静止表示時間は徐々に長くなり、図柄の
移動速度が徐々に遅くなる。
このようにして図柄の移動表示を続ける間に、ステップ
S12において、左LED1dに表示すべき図柄を指定
する指標lの値が最後の図柄を指定する値mに達すると
、左LED1dの第1行から第3行にアドレス7m−2
〜7mのデータ、即ち、最後の図柄「9」の下部略半分
が表示され、左LED1dの第5行から第7行にアドレ
ス7(m+1)−6〜7 (m+1)−4のデータ、即
ち、アドレス7m+1〜7m+3に記憶された補間デー
タである図柄「0」 (第1番目の図柄)の上部略半分
が表示される(第8図参照)。この後、左LED1dに
表示すべき図柄を指定する指標!の値はステップS13
でlインクリメントされるが、ステップS14の判別処
理で1−2.>mと判別されて、該指標lの値が1に再
設定されるため(ステップ818)、次ぎに実行される
ステップS9の処理では左LED1dに第1番目の図柄
「0」の全容が表示される。したがって、ROM17に
記憶された図柄は循環的に読出されて順次1/2ピツチ
ずつ上方にシフト表示されることとなり、表示内容が不
連続となることはない。また、指標i、 j、 k
に対してはステップ315〜ステツプS17及びステッ
プ319〜ステツプS21でこれと同様の処理が施され
る。
S12において、左LED1dに表示すべき図柄を指定
する指標lの値が最後の図柄を指定する値mに達すると
、左LED1dの第1行から第3行にアドレス7m−2
〜7mのデータ、即ち、最後の図柄「9」の下部略半分
が表示され、左LED1dの第5行から第7行にアドレ
ス7(m+1)−6〜7 (m+1)−4のデータ、即
ち、アドレス7m+1〜7m+3に記憶された補間デー
タである図柄「0」 (第1番目の図柄)の上部略半分
が表示される(第8図参照)。この後、左LED1dに
表示すべき図柄を指定する指標!の値はステップS13
でlインクリメントされるが、ステップS14の判別処
理で1−2.>mと判別されて、該指標lの値が1に再
設定されるため(ステップ818)、次ぎに実行される
ステップS9の処理では左LED1dに第1番目の図柄
「0」の全容が表示される。したがって、ROM17に
記憶された図柄は循環的に読出されて順次1/2ピツチ
ずつ上方にシフト表示されることとなり、表示内容が不
連続となることはない。また、指標i、 j、 k
に対してはステップ315〜ステツプS17及びステッ
プ319〜ステツプS21でこれと同様の処理が施され
る。
このようにして、図柄の移動速度を遅らせつつ、ROM
17に記憶された図柄を1/2ピツチずつ上方にシフト
して移動表示する間に、左LED1a〜1dの可変表示
時間を制御するタイマTの設定時間の経過が確認される
と(ステップ522)、CPU12は図柄合わせの対象
となる左LEDICの図柄、即ち、指標にの現在値に基
づく図柄データを保存し、左LED1a〜1dの可変表
示中を示すフラグFをリセットして(ステップ522)
、この周期の「左LED可変表示処理」を終了する。フ
ラグFがリセットされることにより、左LED始動手段
15aからの始動信号が再入力されない限りステップS
3以降の処理は非実行とされ、実質的な「左LED可変
表示処理」が完了し、左LED1a〜1dの図柄がその
まま保持されて移動停止状態となる。左LED1a〜1
dの可変表示時間を制御するタイマTの設定時間はラン
ダムにセットされるものであるから、設定時間経過時に
左LED1cに表示される図柄を予め予測することは不
可能である。
17に記憶された図柄を1/2ピツチずつ上方にシフト
して移動表示する間に、左LED1a〜1dの可変表示
時間を制御するタイマTの設定時間の経過が確認される
と(ステップ522)、CPU12は図柄合わせの対象
となる左LEDICの図柄、即ち、指標にの現在値に基
づく図柄データを保存し、左LED1a〜1dの可変表
示中を示すフラグFをリセットして(ステップ522)
、この周期の「左LED可変表示処理」を終了する。フ
ラグFがリセットされることにより、左LED始動手段
15aからの始動信号が再入力されない限りステップS
3以降の処理は非実行とされ、実質的な「左LED可変
表示処理」が完了し、左LED1a〜1dの図柄がその
まま保持されて移動停止状態となる。左LED1a〜1
dの可変表示時間を制御するタイマTの設定時間はラン
ダムにセットされるものであるから、設定時間経過時に
左LED1cに表示される図柄を予め予測することは不
可能である。
以上、左LED1a〜1dの可変表示について説明した
が、中LED2a 〜2d及び右LED3a〜3dに関
する処理も前記と路間−の構成を有し、各々所定周期毎
に実行されるようになっている。
が、中LED2a 〜2d及び右LED3a〜3dに関
する処理も前記と路間−の構成を有し、各々所定周期毎
に実行されるようになっている。
これらの処理において表示すべき図柄のデータは、左L
ED1a〜1dと同一のものを用いても、また、各々別
個に設定してもよい。中LED2a〜2d及び右LED
3a〜3dの可変表示時間を制御するタイマの設定時間
は前記タイマTとは別に各々ランダムに設定するが、そ
れぞれの設定範囲を限定することにより、左もしくは右
側のLEDから順次移動表示を停止させることができる
。
ED1a〜1dと同一のものを用いても、また、各々別
個に設定してもよい。中LED2a〜2d及び右LED
3a〜3dの可変表示時間を制御するタイマの設定時間
は前記タイマTとは別に各々ランダムに設定するが、そ
れぞれの設定範囲を限定することにより、左もしくは右
側のLEDから順次移動表示を停止させることができる
。
また、中LED2a 〜2d及び右LED3a〜3dの
静止表示時間のための初期値や増分を各々別個に設定す
れば、各列毎に異なる周期で移動表示を行わせることが
できる。各列の可変表示を開始させるための始動信号を
各列毎に設けるか、単一の始動信号により各列の可変表
示を同時に開始させるかは任意であり、実施例のように
各列毎の始動信号に応じて移動表示を開始するようにし
た場合は、始動手段15a〜15cが入賞検出等によっ
て作動した列に限って移動表示を開始させることができ
、単一のレバー操作等に応じて全てのドラムが一斉に回
転を始めるスロットマシン等とは全く異なる表示動作を
楽しむことができる。
静止表示時間のための初期値や増分を各々別個に設定す
れば、各列毎に異なる周期で移動表示を行わせることが
できる。各列の可変表示を開始させるための始動信号を
各列毎に設けるか、単一の始動信号により各列の可変表
示を同時に開始させるかは任意であり、実施例のように
各列毎の始動信号に応じて移動表示を開始するようにし
た場合は、始動手段15a〜15cが入賞検出等によっ
て作動した列に限って移動表示を開始させることができ
、単一のレバー操作等に応じて全てのドラムが一斉に回
転を始めるスロットマシン等とは全く異なる表示動作を
楽しむことができる。
最終的に、各列毎のrLED可変表示処理」が完了した
段階で左LED1c、中LED2c、右LED3cに表
示された図柄を図柄合わせの対象とし、その一致不一致
を判別してパチンコ機の態様を変化させる。この判別処
理は、単一の始動信号により各列の可変表示を同時に開
始させるようにした場合であれば、可変表示時間を最も
長く設定した列の移動表示が完了した時点で判別実行と
なるが、各列毎の始動信号に応じて移動表示を開始する
ようにした場合には、移動表示を実行した列の移動が完
了する毎に図柄合わせの対象となる図柄が他の列の図柄
と一致するか否かを判別するようにしてもよい。この場
合、実際に移動表示されている列が1列のみであるか、
2列であるか、3列全てが駆動されているか等により、
図柄の一致不一致による判別結果の重みを異ならせるこ
ともできる。例えば、3列全てが駆動して図柄が一致し
た場合には2列が駆動して図柄が一致した場合よりも大
入賞口の解放時間を長くし、1列のみが駆動して図柄が
一致した場合には特定数のパチンコ球の払出しのみを実
行すなと、パチンコ機の構成に応じて適宜の処理を行わ
せることができる。
段階で左LED1c、中LED2c、右LED3cに表
示された図柄を図柄合わせの対象とし、その一致不一致
を判別してパチンコ機の態様を変化させる。この判別処
理は、単一の始動信号により各列の可変表示を同時に開
始させるようにした場合であれば、可変表示時間を最も
長く設定した列の移動表示が完了した時点で判別実行と
なるが、各列毎の始動信号に応じて移動表示を開始する
ようにした場合には、移動表示を実行した列の移動が完
了する毎に図柄合わせの対象となる図柄が他の列の図柄
と一致するか否かを判別するようにしてもよい。この場
合、実際に移動表示されている列が1列のみであるか、
2列であるか、3列全てが駆動されているか等により、
図柄の一致不一致による判別結果の重みを異ならせるこ
ともできる。例えば、3列全てが駆動して図柄が一致し
た場合には2列が駆動して図柄が一致した場合よりも大
入賞口の解放時間を長くし、1列のみが駆動して図柄が
一致した場合には特定数のパチンコ球の払出しのみを実
行すなと、パチンコ機の構成に応じて適宜の処理を行わ
せることができる。
なお、図柄の移動方向は下から上であっても上から下で
あってもよく、また、図柄の移動ピッチも1/2ピツチ
に限らず、−行刻みで任意に設定することができる。図
柄の内容も数字に限らず、各種の文字9図形など様々な
ものを用いることができ、スロットマシンのドラムのよ
うに多数の図柄を描くためにドラムの周長を増大させる
必要もなく、記憶手段となるROM等からデータを読出
して表示するだけでよいから、極めて多種の図柄を表示
させることが可能である。
あってもよく、また、図柄の移動ピッチも1/2ピツチ
に限らず、−行刻みで任意に設定することができる。図
柄の内容も数字に限らず、各種の文字9図形など様々な
ものを用いることができ、スロットマシンのドラムのよ
うに多数の図柄を描くためにドラムの周長を増大させる
必要もなく、記憶手段となるROM等からデータを読出
して表示するだけでよいから、極めて多種の図柄を表示
させることが可能である。
発明の効果
本発明のパチンコ機の図柄表示装置によれば、筒状面の
周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に
向けて複数の単位デジタル表示体を配置したデジタル表
示器をさらに筒状面の周方向及び軸方向に配列したので
、図柄が立体的に表示され、図柄表示の遠近感を忠実に
再現することができ、また、全体としての表示面積が図
柄の移動方向に増大するため、移動表示される図柄の流
れを適格に把握することが可能となる。4、図面の簡単
な説明 第1図は本発明の一実施例のパチンコ機の図柄表示装置
を示す正面図、第2図は同実施例の図柄表示装置におけ
る表示部の要部を示す側断面図、第3図は同実施例の図
柄表示装置における制御手段の概略を示す機能ブロック
図、第4図(a)及び第4図(b)は同実施例の左LE
D可変表示処理の概略を示すフローチャート、第5図〜
第7図は同実施例の図柄データを例示する図、第8図は
同実施例の補間データを示す図、第9図及び第10図は
同実施例の移動表示状態を示す図である。
周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面を外側に
向けて複数の単位デジタル表示体を配置したデジタル表
示器をさらに筒状面の周方向及び軸方向に配列したので
、図柄が立体的に表示され、図柄表示の遠近感を忠実に
再現することができ、また、全体としての表示面積が図
柄の移動方向に増大するため、移動表示される図柄の流
れを適格に把握することが可能となる。4、図面の簡単
な説明 第1図は本発明の一実施例のパチンコ機の図柄表示装置
を示す正面図、第2図は同実施例の図柄表示装置におけ
る表示部の要部を示す側断面図、第3図は同実施例の図
柄表示装置における制御手段の概略を示す機能ブロック
図、第4図(a)及び第4図(b)は同実施例の左LE
D可変表示処理の概略を示すフローチャート、第5図〜
第7図は同実施例の図柄データを例示する図、第8図は
同実施例の補間データを示す図、第9図及び第10図は
同実施例の移動表示状態を示す図である。
1 a 〜1 d、 2 a 〜2 d、 3 a
〜3 d−デジタル表示器(ドツトマトリクスLED
)、4・・・端子挿入基板、5・・・支持体、6・・・
プリント配線基板、7・・・コネクタ、8・・・装飾表
示灯、9・・・情報表示LED、10・・・保護ガラス
、11・・・マーキング、12・・・マイクロプロセッ
サ(CPU)、13−・−LED駆動回路、14a〜1
4c・・・LED起動同期回路1.15a・・・左LE
D駆動手段、15b・・・中LED駆動手段、 15c・・・右LED駆動手段、 16・・・入力回路、 17・・・ROM。
〜3 d−デジタル表示器(ドツトマトリクスLED
)、4・・・端子挿入基板、5・・・支持体、6・・・
プリント配線基板、7・・・コネクタ、8・・・装飾表
示灯、9・・・情報表示LED、10・・・保護ガラス
、11・・・マーキング、12・・・マイクロプロセッ
サ(CPU)、13−・−LED駆動回路、14a〜1
4c・・・LED起動同期回路1.15a・・・左LE
D駆動手段、15b・・・中LED駆動手段、 15c・・・右LED駆動手段、 16・・・入力回路、 17・・・ROM。
18・・・RAM0
第2図
手 続 補 正 書(方式)
平成2年4月10日
Claims (1)
- 筒状面の周方向及び軸方向に沿ってそれぞれその表示面
を外側に向けて複数の単位デジタル表示体を配置したデ
ジタル表示器を、さらに筒状面の周方向及び軸方向に沿
って複数配列したことを特徴とするパチンコ機の図柄表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321309A JP2826354B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321309A JP2826354B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8351818A Division JP2869047B2 (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182280A true JPH03182280A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2826354B2 JP2826354B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=18131143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321309A Expired - Lifetime JP2826354B2 (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | パチンコ機の図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826354B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226721A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2015226719A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1321309A patent/JP2826354B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226721A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2015226719A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社三共 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826354B2 (ja) | 1998-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4262939B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4883236B1 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2002126166A (ja) | 有効遊技残存時間表示装置 | |
| JPH03182280A (ja) | パチンコ機の図柄表示装置 | |
| JP2000317039A (ja) | 図柄組み合わせ遊技機 | |
| JP2927894B2 (ja) | パチンコ機 | |
| WO2009036421A2 (en) | Board and board game with timing features | |
| JP2869047B2 (ja) | パチンコ機の図柄表示装置 | |
| JPH0824749B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH1142336A5 (ja) | ||
| GB2348038A (en) | Liquid crystal display with three-dimensional effect | |
| JPH06304315A (ja) | 遊技盤 | |
| JP2007068781A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006325729A (ja) | 遊技機 | |
| JP2720143B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2955540B2 (ja) | 回胴式遊戯機 | |
| JP2001286629A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2001112956A5 (ja) | ||
| JP2001079199A (ja) | 図柄表示装置を有する遊技機 | |
| JPH06343746A (ja) | パチンコ機の画像表示装置 | |
| JP4161108B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2553021B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3116302U (ja) | 遊技機 | |
| JP2002346120A (ja) | 遊技機 | |
| JP3657499B2 (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100911 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100911 Year of fee payment: 12 |