JPH0318230A - 電源装置 - Google Patents
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- JPH0318230A JPH0318230A JP1151007A JP15100789A JPH0318230A JP H0318230 A JPH0318230 A JP H0318230A JP 1151007 A JP1151007 A JP 1151007A JP 15100789 A JP15100789 A JP 15100789A JP H0318230 A JPH0318230 A JP H0318230A
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- terminal
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- input terminal
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、商用交流電圧を直流電圧に平滑し、電子ス
チルカメラ等の電子機器に偶給するACアダプタに代表
される電源装置に関する。
チルカメラ等の電子機器に偶給するACアダプタに代表
される電源装置に関する。
第2図は、従来のACアダプタと電子スチルカメラの接
続関係を表すブロック図である。
続関係を表すブロック図である。
同図において、1はACアダプタ、21は電子スチルカ
メラであり、ACアダプタ1の出力端子7、14が、電
子スチルカメラ21の入力端子22、29に、ケーブル
31、32を介して各々接続され、ACアダプタ1から
電子スチルカメラ2lに、直流電圧が供給されている。
メラであり、ACアダプタ1の出力端子7、14が、電
子スチルカメラ21の入力端子22、29に、ケーブル
31、32を介して各々接続され、ACアダプタ1から
電子スチルカメラ2lに、直流電圧が供給されている。
電子スチルカメラ21の入力端子22は、ヒューズ、2
次電池使用時の逆流防止用のダイオード等からなる保護
回路23を介して、電源回路24に接続されている。マ
イクロコンピュータ27、信号処理回路28には、この
電源回路24から必要な電力が供給されるようになって
いる。
次電池使用時の逆流防止用のダイオード等からなる保護
回路23を介して、電源回路24に接続されている。マ
イクロコンピュータ27、信号処理回路28には、この
電源回路24から必要な電力が供給されるようになって
いる。
一方、モータ25,ストロボ26等には,保護回路23
より出力された電圧がそのまま供給されるようになって
いる。
より出力された電圧がそのまま供給されるようになって
いる。
ACアダプタ1は、例えば第3図に示すように構威され
ている。
ている。
同図において,2は50Hz、6 0 H z等の商用
交流電圧が入力される入力端子、3は、入力端子2から
侵入するノイズ、あるいはインバータ部ー3ー ー4 5と2次整流平滑部6よりなるDC−DCコンバータに
おいて発生する帰還ノイズを抑制するラインフィルタで
ある。4はl次整流平滑部であり、ラインフィルタ3の
出力を整流平滑し、インバータ部5に出力する。
交流電圧が入力される入力端子、3は、入力端子2から
侵入するノイズ、あるいはインバータ部ー3ー ー4 5と2次整流平滑部6よりなるDC−DCコンバータに
おいて発生する帰還ノイズを抑制するラインフィルタで
ある。4はl次整流平滑部であり、ラインフィルタ3の
出力を整流平滑し、インバータ部5に出力する。
2次整流平滑部6より出力された直流電圧は、出力端子
7に供給されるとともに、その一部は、端子7と14の
間に接続された抵抗8、9で分圧され、比較回路部10
に入力されるようになっている。11は基準電圧発生回
路であり、比較回路部10に基準電圧を供給している。
7に供給されるとともに、その一部は、端子7と14の
間に接続された抵抗8、9で分圧され、比較回路部10
に入力されるようになっている。11は基準電圧発生回
路であり、比較回路部10に基準電圧を供給している。
12は増幅回路部であり、比較回路部10の出力を増幅
し、制御回路部13に併給する。制御回路部13は、増
幅回路部l2から入力される信号に対応してインバータ
部5を制御するようになっている。
し、制御回路部13に併給する。制御回路部13は、増
幅回路部l2から入力される信号に対応してインバータ
部5を制御するようになっている。
次に、その動作を説明する。
入力端子2より入力された商用交流電圧は、ラインフィ
ルタ3を介して1次整流平滑部4に入力され、整流平滑
される。l次整流平滑部4より出力されたl次直流電圧
は、インバータ部5を介して2次整流平滑部6に入力さ
れ、ここで再び整流、平滑される。この2次整流平滑部
6より出力された2次直流電圧が,最終的な直流電圧と
して、端子7、ケーブル31を介して、電子スチルカメ
ラ2工の入力端子22に供給される。
ルタ3を介して1次整流平滑部4に入力され、整流平滑
される。l次整流平滑部4より出力されたl次直流電圧
は、インバータ部5を介して2次整流平滑部6に入力さ
れ、ここで再び整流、平滑される。この2次整流平滑部
6より出力された2次直流電圧が,最終的な直流電圧と
して、端子7、ケーブル31を介して、電子スチルカメ
ラ2工の入力端子22に供給される。
この入力端子22に入力された直流電圧は、保護回路2
3を介して電源回路24に入力され、さらに各回路に供
給するための複数の安定した直流電圧に変換され、マイ
クロコンピュータ27、信号処理回路28等に供給され
る。
3を介して電源回路24に入力され、さらに各回路に供
給するための複数の安定した直流電圧に変換され、マイ
クロコンピュータ27、信号処理回路28等に供給され
る。
−4、モータ25、ストロボ26等は、消費電力が大き
く、またそれ程安定した電圧を必要としないので、電源
回路24を介さず、保護回路23から出力される電圧が
、そのまま偶給される。
く、またそれ程安定した電圧を必要としないので、電源
回路24を介さず、保護回路23から出力される電圧が
、そのまま偶給される。
電子スチルカメラ21の端子29はその内部で接地され
ており、ACアダプタ1の内部で接地されている端子1
4と、ケーブル32を介して接続されている。これによ
り、電子スチルカメラ21において使用された電流が、
ACアダプタ1に帰還するようになっている。
ており、ACアダプタ1の内部で接地されている端子1
4と、ケーブル32を介して接続されている。これによ
り、電子スチルカメラ21において使用された電流が、
ACアダプタ1に帰還するようになっている。
電子スチルカメラ2工において、モータ25、ストロボ
26等が使用されると、その消費電流が増加する。これ
により、インバータ部5を構成する1〜ランス、トラン
ジスタや、2次整流平滑部6を構戊ずるチョークコイル
等の抵抗分に起因して、ACアダプタエの出力端子7の
電圧が低下する。
26等が使用されると、その消費電流が増加する。これ
により、インバータ部5を構成する1〜ランス、トラン
ジスタや、2次整流平滑部6を構戊ずるチョークコイル
等の抵抗分に起因して、ACアダプタエの出力端子7の
電圧が低下する。
この電圧変化が抵抗8、9で検出され、比較回路部10
に入力される。比較回路部10は入力電圧を、基準電圧
発生回路1]が出力する基準電圧と比較し、その誤差電
圧を出力する。
に入力される。比較回路部10は入力電圧を、基準電圧
発生回路1]が出力する基準電圧と比較し、その誤差電
圧を出力する。
この誤差電圧は増幅回路部王2を介して制御回路部13
に入力される。制御回路部13は、入力される誤差電圧
に対応して、出力する制御パルスのデューティ比を変化
させる。インバータ部5は、制御回路部13より入力さ
れる制御パルスに対応して、内蔵するスイッチング素子
をオン、オフする。l次整流平滑部4より出力された1
次直流電圧の2次整流平滑部6への供給は、このスイッ
チング素子のオン、オフに対応して断続される。
に入力される。制御回路部13は、入力される誤差電圧
に対応して、出力する制御パルスのデューティ比を変化
させる。インバータ部5は、制御回路部13より入力さ
れる制御パルスに対応して、内蔵するスイッチング素子
をオン、オフする。l次整流平滑部4より出力された1
次直流電圧の2次整流平滑部6への供給は、このスイッ
チング素子のオン、オフに対応して断続される。
従って、端子7より出力される電圧は電子スチルカメラ
21の使用状況に拘らず、略一定となる。
21の使用状況に拘らず、略一定となる。
しかしながら、実際には、ケーブル3],、32や、保
護回路23が抵抗分を有し,その電圧降下が発生するの
で、電子スチルカメラ2工における動作電圧は必ずしも
一定したものにはならない。
護回路23が抵抗分を有し,その電圧降下が発生するの
で、電子スチルカメラ2工における動作電圧は必ずしも
一定したものにはならない。
以下,この関係を、第4図を参照して説明する。
電子スチルカメラ2工において、モータ25を駆動した
り、ストロボ26を充電すると、ケーブル3」に、例え
ば第4図(b)に示すように電流が流れる。そのピーク
値は、モータ25のとき1A以上、ストロボ26の充電
時には3A以上となる。
り、ストロボ26を充電すると、ケーブル3」に、例え
ば第4図(b)に示すように電流が流れる。そのピーク
値は、モータ25のとき1A以上、ストロボ26の充電
時には3A以上となる。
このように使用電流が変化したとしても、前述したよう
に定電圧のサーボがかかるので、端子14の接地電位を
第4図(d)に示すように基準とすると、端子7の電圧
は、同図(a)に示すように一定となる。
に定電圧のサーボがかかるので、端子14の接地電位を
第4図(d)に示すように基準とすると、端子7の電圧
は、同図(a)に示すように一定となる。
しかしながら、ケーブル31や、端子22を構或ずるコ
ネクタ、保護回路23等に抵抗分が存在7− 一8 するので、保護回路23の出力電圧は、第4図(C)に
示すように、消費電流の変化に対応して変化する。
ネクタ、保護回路23等に抵抗分が存在7− 一8 するので、保護回路23の出力電圧は、第4図(C)に
示すように、消費電流の変化に対応して変化する。
電子スチルカメラ2工は、カメラ一体型ビデオテープレ
コーダ等と異なり、間欠動作が主であるので、この変化
は特に著しい。
コーダ等と異なり、間欠動作が主であるので、この変化
は特に著しい。
このように、電源電圧が変動すると、動作が不安定にな
り、誤動作が発生し易くなる。
り、誤動作が発生し易くなる。
このため、例えばケーブル31、32を太くしたり、コ
ネクタを大きくし、また余裕をみて必要以上に高い電圧
を供給するようにしている。
ネクタを大きくし、また余裕をみて必要以上に高い電圧
を供給するようにしている。
その結果、装置が大型化し、コス1へ高となる欠点があ
った。
った。
この発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、
使用状態に拘らず、電源電圧を一定にし、安定した動作
を実現できるようにするものである。
使用状態に拘らず、電源電圧を一定にし、安定した動作
を実現できるようにするものである。
また、小型かつ低コストの装置を実現するものである。
この発明の請求項1に記載の電源装置は、交流電圧を整
流平滑して一定の直流電圧を生成し、これを電子機器に
供給する電源装置であって、直流電圧を出力する第1の
出力端子と、接地されている第2の出力端子と、電子機
器の直流電圧が入力される第1の入力端子と、第1の出
力端子とを接続する第1の接続手段と、電子機器の接地
されている第2の入力端子と、第2の出力端子とを接続
する第2の接続手段と、電子機器の使用電圧を検出する
ための検出信号が入力される第1の検出入力端子と、電
子機器の接地電圧を検出するための検出信号が入力され
る第2の検出入力端子と、第1の検出入力端子と、電子
機器の使用電圧を検出する検出点に接続された第1の検
出出力端子とを接続する第3の接続手段と、第2の検出
入力端子と、電子機器の接地電圧を検出する検出点に接
続された第2の検出出力端子とを接続する第4の接続手
段と、第1の検出入力端子と第2の検出入力端子の間の
電圧を基準値と比較し、比較結果に対応して直流電圧を
制御する比較回路とを備える。
流平滑して一定の直流電圧を生成し、これを電子機器に
供給する電源装置であって、直流電圧を出力する第1の
出力端子と、接地されている第2の出力端子と、電子機
器の直流電圧が入力される第1の入力端子と、第1の出
力端子とを接続する第1の接続手段と、電子機器の接地
されている第2の入力端子と、第2の出力端子とを接続
する第2の接続手段と、電子機器の使用電圧を検出する
ための検出信号が入力される第1の検出入力端子と、電
子機器の接地電圧を検出するための検出信号が入力され
る第2の検出入力端子と、第1の検出入力端子と、電子
機器の使用電圧を検出する検出点に接続された第1の検
出出力端子とを接続する第3の接続手段と、第2の検出
入力端子と、電子機器の接地電圧を検出する検出点に接
続された第2の検出出力端子とを接続する第4の接続手
段と、第1の検出入力端子と第2の検出入力端子の間の
電圧を基準値と比較し、比較結果に対応して直流電圧を
制御する比較回路とを備える。
この発明の請求項2に記載の発明は、交流電圧を整流平
滑して一定の直流電圧を生成し、これを電子機器に供給
する電源装置であって、直流電圧を出力する第1の出力
端子と、接地されている第2の出力端子と、電子機器の
直流電圧が入力される第1の入力端子と,第1の出力端
子とを接続する第1の接続手段と、電子機器の接地され
ている第2の入力端子と,第2の出力端子とを接続する
第2の接続手段と、電子機器の使用電圧を検出するため
の検出信号が入力される第1の検出入力端子と、電子機
器の接地電圧を検出するための検出信号が入力される第
2の検出入力端子と、第1の検出入力端子と、電子機器
の第1の入力端子とを接続する第3の接続手段と、第2
の検出入力端子と、電子機器の第2の入力端子とを接続
する第4の接続手段と、第1の検出入力端子と第2の検
出入力端子の間の電圧を基準値と比較し、比較結果に対
応して直流電圧を制御する比較回路とを備える。
滑して一定の直流電圧を生成し、これを電子機器に供給
する電源装置であって、直流電圧を出力する第1の出力
端子と、接地されている第2の出力端子と、電子機器の
直流電圧が入力される第1の入力端子と,第1の出力端
子とを接続する第1の接続手段と、電子機器の接地され
ている第2の入力端子と,第2の出力端子とを接続する
第2の接続手段と、電子機器の使用電圧を検出するため
の検出信号が入力される第1の検出入力端子と、電子機
器の接地電圧を検出するための検出信号が入力される第
2の検出入力端子と、第1の検出入力端子と、電子機器
の第1の入力端子とを接続する第3の接続手段と、第2
の検出入力端子と、電子機器の第2の入力端子とを接続
する第4の接続手段と、第1の検出入力端子と第2の検
出入力端子の間の電圧を基準値と比較し、比較結果に対
応して直流電圧を制御する比較回路とを備える。
請求項1に記載の電源装置においては、電源装置の第1
の出力端子と第2の出力端子が、電子機器の第1の入力
端子と第2の入力端子に、例えばケーブル等よりなる第
1の接続手段と第2の接続手段で接続され、電源装置か
ら電子機器に直流電圧が供給される↓ 電子機器の第1の検出出力端子は、例えば、ヒューズ、
ダイオード等よりなる保護回路の出力に接続されている
。この第1の検出出力端子は、電源装置の第1の検出入
力端子と、第3の接続手段で接続される。
の出力端子と第2の出力端子が、電子機器の第1の入力
端子と第2の入力端子に、例えばケーブル等よりなる第
1の接続手段と第2の接続手段で接続され、電源装置か
ら電子機器に直流電圧が供給される↓ 電子機器の第1の検出出力端子は、例えば、ヒューズ、
ダイオード等よりなる保護回路の出力に接続されている
。この第1の検出出力端子は、電源装置の第1の検出入
力端子と、第3の接続手段で接続される。
また、電子機器の第2の検出出力端子は、例えば接地線
に接続されている。この第2の検出出カ端子は、第4の
接続手段で電源装置の第2の検出入力端子に接続されて
いる。
に接続されている。この第2の検出出カ端子は、第4の
接続手段で電源装置の第2の検出入力端子に接続されて
いる。
第1の検出入力端子と第2の検出入力端子の電位差に対
応して,第1の出力端子より出力される電圧が制御され
る。
応して,第1の出力端子より出力される電圧が制御され
る。
従って,第1の接続手段,第2の接続手段、電子機器の
保護回路等の抵抗値に影響されずに、電子機器の動作電
圧を一定に保持することができる。
保護回路等の抵抗値に影響されずに、電子機器の動作電
圧を一定に保持することができる。
−11−
−12−
請求項2に記載の電源装置においては、電源装置の第1
の出力端子と第2の出力端子が,電子機器の第1の入力
端子と第2の入力端子に、例えばケーブル等よりなる第
1の接続手段と第2の接続手段で接続され、゜電源装置
から電子機器に直流電圧が供給される。
の出力端子と第2の出力端子が,電子機器の第1の入力
端子と第2の入力端子に、例えばケーブル等よりなる第
1の接続手段と第2の接続手段で接続され、゜電源装置
から電子機器に直流電圧が供給される。
電源装置の第1の検出入力端子は、電子機器の第1の入
力端子に、第3の接続手段で接続されている。また、電
源装置の第2の検出入力端子は、電子機器の第2の入力
端子に、第4の接続手段で接続されている。
力端子に、第3の接続手段で接続されている。また、電
源装置の第2の検出入力端子は、電子機器の第2の入力
端子に、第4の接続手段で接続されている。
第1の検出入力端子と第2の検出入力端子の電位差に対
応して、第1の出力端子より出力される電圧が制御され
る。
応して、第1の出力端子より出力される電圧が制御され
る。
従って,少なくとも第1の接続手段と第2の接続手段.
の抵抗値に影響されずに,電子機器の動作電圧を一定に
保持することができる。
の抵抗値に影響されずに,電子機器の動作電圧を一定に
保持することができる。
第1図は、この発明の電源装置の一実施例の構成を示す
ブロック図であり,第2図及び第3図における番台と対
応する部分には、同一の符号を付してある。
ブロック図であり,第2図及び第3図における番台と対
応する部分には、同一の符号を付してある。
第1図において、41、42は、ACアダプタlに設け
られた検出端子であり、各々抵抗8と9に接続されてい
る。51、52は、電子スチルカメラ21に設けられた
端子であり,端子5工は保護回路23の出力端子に、端
子52は内部の接地線に、各々接続されている。
られた検出端子であり、各々抵抗8と9に接続されてい
る。51、52は、電子スチルカメラ21に設けられた
端子であり,端子5工は保護回路23の出力端子に、端
子52は内部の接地線に、各々接続されている。
61は、ACアダプタlの検出端子4工と、電子スチル
カメラ21の端子5lを接続するケーブルであり、62
は、ACアダプタエの検出端子42と、電子スチルカメ
ラ2王の端子52を接続するケーブルである。
カメラ21の端子5lを接続するケーブルであり、62
は、ACアダプタエの検出端子42と、電子スチルカメ
ラ2王の端子52を接続するケーブルである。
その他の構或は,前述した従来の場合と同様であるので
、その詳述は省略する。
、その詳述は省略する。
次に、その動作を、第5図を参照して説明する6電子ス
ルチカメラ21において、モータ25、ストロボ26等
を使用することにより、ケーブル31に、例えば第5図
(b)に示すように、電流が流れた場合.ACアダプタ
1の端子14に接続されている、第5図(e)に示す接
地線の電位を基地にすると、端子7の電圧は、同図(a
)に示すように変化する。さらに、保護回路23の出力
端子の電圧は、第5図(c)に示すように、また端子2
9に接続されている接地線の電圧は同図(f)に示すよ
うに、各々変化する。
ルチカメラ21において、モータ25、ストロボ26等
を使用することにより、ケーブル31に、例えば第5図
(b)に示すように、電流が流れた場合.ACアダプタ
1の端子14に接続されている、第5図(e)に示す接
地線の電位を基地にすると、端子7の電圧は、同図(a
)に示すように変化する。さらに、保護回路23の出力
端子の電圧は、第5図(c)に示すように、また端子2
9に接続されている接地線の電圧は同図(f)に示すよ
うに、各々変化する。
電流は主にケーブル3工と32を流れ、ケーブル61と
62には殆んど流れない。従って、保護回路23の出力
端子の電圧と、端子29に接続されている接地線の電圧
は、端子4]−、42、51−,52を構或するコネク
タや、ケーブル6工、62等の抵抗分に殆んど影響され
ずに、抵抗8と9により検出される。
62には殆んど流れない。従って、保護回路23の出力
端子の電圧と、端子29に接続されている接地線の電圧
は、端子4]−、42、51−,52を構或するコネク
タや、ケーブル6工、62等の抵抗分に殆んど影響され
ずに、抵抗8と9により検出される。
第5図(d)に示す、抵抗8と9の接続点の電圧は、比
較回路部10において、基$電圧発生回路]1より発生
される基$電圧と比較される。上述したように、この基
準電圧との差に対応して2次整流平滑部6より出力され
る直流電圧が制御される。
較回路部10において、基$電圧発生回路]1より発生
される基$電圧と比較される。上述したように、この基
準電圧との差に対応して2次整流平滑部6より出力され
る直流電圧が制御される。
従って、保護回路23の出力端子と、端子29に接続さ
れている接地線との間の電位差が、基増電圧と一致する
ようにサーボがかかることになる。
れている接地線との間の電位差が、基増電圧と一致する
ようにサーボがかかることになる。
その結果、第5図(c)に示す電圧と、同図(f)に示
す電圧の差、すなわち、電子スチルカメラ2工における
動作電圧は、略一定になる。
す電圧の差、すなわち、電子スチルカメラ2工における
動作電圧は、略一定になる。
第6図は、この発明の電源装置の他の実施例の構或を示
すブロック図であり、第1図における場合と対応する部
分には同一の符号を付してある。
すブロック図であり、第1図における場合と対応する部
分には同一の符号を付してある。
第1図の実施例においては、ケーブル61と62が端子
51と52に各々接続され,端子51と52が、電子ス
チルカメラ2工のさらに内側の所定の個所に接続されて
いる。
51と52に各々接続され,端子51と52が、電子ス
チルカメラ2工のさらに内側の所定の個所に接続されて
いる。
これに対して、第6図の実施例においては、端子5lと
52が省略され、ケーブル61と62が、端子22と2
9に各々接続されている。
52が省略され、ケーブル61と62が、端子22と2
9に各々接続されている。
この実施例の場合、保護回路23と、端子22と29を
構或するコネクタの内部抵抗による影響は避けることが
できないが、ケーブル31と32並びに端子7とl4を
構或するコネクタの内部抵抗による影響は避けることが
できる。
構或するコネクタの内部抵抗による影響は避けることが
できないが、ケーブル31と32並びに端子7とl4を
構或するコネクタの内部抵抗による影響は避けることが
できる。
15ー
16−
尚、以上においては、検出電圧をアナログ的に比較した
が、ディジタル的に処理するようにしてもよい。またA
Cアダプタ1より出力される電圧値がlつ(例えば5V
)であるとしたが、2以上(例えば5vと12V等)で
あっても、この発明の適用は可能である。
が、ディジタル的に処理するようにしてもよい。またA
Cアダプタ1より出力される電圧値がlつ(例えば5V
)であるとしたが、2以上(例えば5vと12V等)で
あっても、この発明の適用は可能である。
以上のように、この発明の請求項lに記載の電源装置に
よれば、電源装置から電子機器に動作電流を供給する接
続手段以外に、検出用の接続手段を設け、この検出用の
接続手段で、電子機器側の電流入力端子よりさらに内側
の動作電圧を検出するようにしたので、電子機器の実際
の動作電圧を検出することができ、その動作電圧を一定
に保持することができる。これにより、電子機器を安定
して動作させることができ、電子スチルカメラ等のよう
に、動作が間欠的で、負荷変動が大きい電子機器に応用
した場合、特に有利となる。
よれば、電源装置から電子機器に動作電流を供給する接
続手段以外に、検出用の接続手段を設け、この検出用の
接続手段で、電子機器側の電流入力端子よりさらに内側
の動作電圧を検出するようにしたので、電子機器の実際
の動作電圧を検出することができ、その動作電圧を一定
に保持することができる。これにより、電子機器を安定
して動作させることができ、電子スチルカメラ等のよう
に、動作が間欠的で、負荷変動が大きい電子機器に応用
した場合、特に有利となる。
また、電圧降下を考慮して、必要以上に大きな電圧を供
給する必要がないので、電源回路の容量が小さくて済み
、小型化が可能になる。さらに、放熱対策も不用となる
。
給する必要がないので、電源回路の容量が小さくて済み
、小型化が可能になる。さらに、放熱対策も不用となる
。
それにより、また、2次電池使用時における場合との電
圧差がなくなり、モータ、ソレノイド等の動作が安定す
る。
圧差がなくなり、モータ、ソレノイド等の動作が安定す
る。
さらに、電流を供給するケーブルやコネクタ自体の抵抗
分が増加しても、その影響を抑制することができるので
、総合的にケーブルを細く、長く、軽量化することがで
きる。
分が増加しても、その影響を抑制することができるので
、総合的にケーブルを細く、長く、軽量化することがで
きる。
また、この発明の請求項2に記載の電源装置によれば、
検出用の接続手段により、電子機器の電流入力端子の動
作電圧を検出するようにしたので、電子機器に動作電流
を供給する接続手段の抵抗或分等に影響されずに、電子
機器の動作電圧を制御することができる。
検出用の接続手段により、電子機器の電流入力端子の動
作電圧を検出するようにしたので、電子機器に動作電流
を供給する接続手段の抵抗或分等に影響されずに、電子
機器の動作電圧を制御することができる。
第1図はこの発明の電源装置の一実施例の構或を示すブ
ロック図、 第2図は従来の電源装置の一例の構成を示すブロック図
、 第3図は従来のACアダプタの一例の構或を示すブロッ
ク図、 第4図は、第2図の例における動作を説明する波形図、 第5図は、第1図の実施例における動作を説明する波形
図、 第6図は、この発明の電源装置の他の実施例の構或を示
すブロック図である。 工・・・ACアダプタ 7・・・出力端子 10・・・比較回路部 11・・・基準電圧発生回路 工4・・・出力端子 2l・・・電子スチルカメラ 22・・・入力端子 23・・・保護回路 29・・・入力端子 31.32・・・ケーブル 41.42・・・端子 61.62・・・ケーブル 19ー
ロック図、 第2図は従来の電源装置の一例の構成を示すブロック図
、 第3図は従来のACアダプタの一例の構或を示すブロッ
ク図、 第4図は、第2図の例における動作を説明する波形図、 第5図は、第1図の実施例における動作を説明する波形
図、 第6図は、この発明の電源装置の他の実施例の構或を示
すブロック図である。 工・・・ACアダプタ 7・・・出力端子 10・・・比較回路部 11・・・基準電圧発生回路 工4・・・出力端子 2l・・・電子スチルカメラ 22・・・入力端子 23・・・保護回路 29・・・入力端子 31.32・・・ケーブル 41.42・・・端子 61.62・・・ケーブル 19ー
Claims (2)
- (1)交流電圧を整流平滑して一定の直流電圧を生成し
、これを電子機器に供給する電源装置であって、 直流電圧を出力する第1の出力端子と、 接地されている第2の出力端子と、 前記電子機器の直流電圧が入力される第1の入力端子と
、前記第1の出力端子とを接続する第1の接続手段と、 前記電子機器の接地されている第2の入力端子と、前記
第2の出力端子とを接続する第2の接続手段と、 前記電子機器の使用電圧を検出するための検出信号が入
力される第1の検出入力端子と、前記電子機器の接地電
圧を検出するための検出信号が入力される第2の検出入
力端子と、前記第1の検出入力端子と、前記電子機器の
使用電圧を検出する検出点に接続された第1の検出出力
端子とを接続する第3の接続手段と、 前記第2の検出入力端子と、前記電子機器の接地電圧を
検出する検出点に接続された第2の検出出力端子とを接
続する第4の接続手段と、 前記第1の検出入力端子と第2の検出入力端子の間の電
圧を基準値と比較し、比較結果に対応して前記直流電圧
を制御する比較回路とを備える電源装置。 - (2)交流電圧を整流平滑して一定の直流電圧を生成し
、これを電子機器に供給する電源装置であって、 直流電圧を出力する第1の出力端子と、 接地されている第2の出力端子と、 前記電子機器の直流電圧が入力される第1の入力端子と
、前記第1の出力端子とを接続する第1の接続手段と、 前記電子機器の接地されている第2の入力端子と、前記
第2の出力端子とを接続する第2の接続手段と、 前記電子機器の使用電圧を検出するための検出信号が入
力される第1の検出入力端子と、前記電子機器の接地電
圧を検出するための検出信号が入力される第2の検出入
力端子と、前記第1の検出入力端子と、前記電子機器の
前記第1の入力端子とを接続する第3の接続手段と、前
記第2の検出入力端子と、前記電子機器の前記第2の入
力端子とを接続する第4の接続手段と、前記第1の検出
入力端子と第2の検出入力端子の間の電圧を基準値と比
較し、比較結果に対応して前記直流電圧を制御する比較
回路とを備える電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151007A JPH0318230A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151007A JPH0318230A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318230A true JPH0318230A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15509253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151007A Pending JPH0318230A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270560A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | くらげ放流システム及びくらげ放流方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880562A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Hitachi Ltd | 過電圧検出回路 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151007A patent/JPH0318230A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880562A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Hitachi Ltd | 過電圧検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270560A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | くらげ放流システム及びくらげ放流方法 |
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