JPH03182361A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH03182361A
JPH03182361A JP1321684A JP32168489A JPH03182361A JP H03182361 A JPH03182361 A JP H03182361A JP 1321684 A JP1321684 A JP 1321684A JP 32168489 A JP32168489 A JP 32168489A JP H03182361 A JPH03182361 A JP H03182361A
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JP
Japan
Prior art keywords
ink
pressure chamber
ink reservoir
inkjet recording
communication pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP1321684A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Yamamori
山森 清司
Kunio Nakamura
中村 邦雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、インク小滴を画像信号に応じて吐出させ、記
録媒体上に文字、図形等を記録するインクジェット記録
装置、特に、そのインクジェット記録ヘッドの気泡除去
装置に関する。
従来の技術 従来、電気機械変換器や電熱機械変換器を用いたオンデ
マンド型のインクジェット記録ヘッドにおいて、その使
用開始に当たり、圧力室にインクを充填する場合に圧力
室に気泡が残らないようにし、また、使用中に伺等かの
原因により気泡を吸収した場合に気泡を除去するため、
圧力室の頂部に気泡抜きの通路を設けることは既に知ら
れている。上記従来のインクジェット記録ヘッドを用い
たインクジェット記録装置として、例えば、本出願人の
出願に係る特開昭49−93711号公報、または米国
特許第4015272号明細書に記載されている構成が
知られている。以下、この従来例のインクジェット記録
装置について図面を参照しながら説明する。
第3図は従来のインクジェット記録装置を示す断面図で
ある。第3図において、101はインクジェット記録ヘ
ッドであり、ボディ部材102の内側で仕切板103に
より前方のインク室104と背方の圧力室105に区画
され、これらインク室104と圧力室105が通路10
6により連通され、インク室104は通路106と一直
線上に位置して形成されたインクノズル107により外
部に開放されている。
インク室104の下部には仕切板103なボディ部材1
02にインク供給通路108.109が連通され、イン
ク供給通路109はインク溜110とインク供給チュー
ブ111により連通されている。インク室104と圧力
室105の頂部にはそれぞれ外部に開放する気泡抜き通
路112.113が連通され、各気泡抜き通路112.
113の開口114と115がビス116と117によ
り閉塞されるようになっている。圧力室105の背面に
はピエゾ振動子118が設けられている。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
インク溜110内のインク119はインク供給チューブ
111、インク供給通路109.108を経てインク室
104を満たし、更に、通路106を介して圧力室10
5を満たし、インク室104と圧力室105の頂部に連
通された気泡抜き通路112と113の開口114と1
15はそれぞれビス116と117で閉塞する。
そして圧力室105の背面を構成するピエゾ振動子11
8に画像信号が印加されると、ピエゾ振動子118の駆
動により圧力室105の容積が変化し、これに伴い、通
路106に対向して設けられたインクノズル107より
インク滴を吐出し、記録媒体上に文字、図形等を記録す
ることができる。ここで、何等かの原因によりインクジ
ェット記録へノド101のインク室104、または圧力
室105に気泡を吸入した場合には、ビス116、また
は117を取り外し、何等かの手段によってインク11
9に圧力をかけ、インク119と一緒に気泡を追い出す
。その後、ビス116、または117により気泡抜き通
路112、または113の開口114、または115を
閉塞することVこより、インクジェット記録ヘッド10
1を正常な状態に復帰させ、上記のように文字、図形等
の記録動作を行うことができる。
たお、上記動作説明では、使用途中でインク室104、
または圧力室105 K気泡が入った場合について証明
したが、使用開始に当たり、インク119を充電した際
に気泡が入った場合にも同様に気泡を除去することがで
きる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来例のように、インクジェット記
録へノド101のインク室104および圧力室105に
気泡抜き通路112および113を連通し、その開口1
14および115をビス116および117で開閉する
構成では、操作対象が小さいために操作しにくく、ビス
116.117を紛失したり、インク119で手を汚し
たり、無駄なインクを消費したりするばかりでなく、作
業時間を要するなどの問題があった。
本発明は、上記のような従来技術の問題を解決する屯の
であり、簡単な操作で、かつ迅速に気泡を除去すること
ができ、したがって、操作性を向上させることができ、
また、インクで手を汚すのを防止することができ、また
、作業能率を向上させることができ、また、保守性の向
上を図ることができ、更には、無駄なインクの消費を防
止することができるようにしたインクジェット記録装置
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達するための本発明の技術的解決手段は、圧
力室と、この圧力室に連通し、電気信号に応答して微小
インク滴を吐出するインクノズルと、上記圧力室にイン
クを供給する第1のインク溜と、この第1のインク溜に
ドレン穴により連通ずる第2のインク溜と、上記圧力室
の頂部と上記第2のインク溜とを連通ずる連通管と、こ
の連通管内における上記第2のインク溜側のインクが上
記圧力室側へ逆流するのを防止する逆止弁と、上記連通
管を加熱するヒータと、上記第1のインク溜に設けられ
、指で押さえろことによりこの第1のインク溜内のイン
クに空気圧を加えろことができ、空気抜き孝を有する弾
性材製のキャップと、上記ドレン穴を手動で開放するこ
とができる手動弁機構を備えたものである。
そして、上記ヒータを連通管の外側、または内側に設け
ることができ、また、上記連通管はスパイラル状に形成
し、また放熱フィンを備えることができる。
作用 したがって、本発明によれば、圧力室が空の状態の場合
、または圧力室に気泡を吸引した場合、圧力室に連通す
る連通管をヒータにより加熱してこの連通管内のインク
を溶融させるか、粘度を下げ、第1のインク溜に設けら
れたキャップの空気抜き穴を閉塞状態で押して第1のイ
ンク溜内のインクに空気圧により加圧すると、加圧され
たインクは逆止弁を開放し、圧力室内の気泡を移動させ
、連通管より第2のインク溜に排出して収容する。
その後、キャップを解放して第1のインク溜内の圧力を
もとの大気圧に戻し、インクの排出を停止し、ヒータに
よる連通管の加熱を停止して連通管の温度を放熱により
低下させ、連通管内のインクの粘度を増大させ、または
固化させ、一種の栓として作用させろ。このように簡単
なキャップの抑圧操作により迅速に気泡を除去すること
ができる。
また、その後、弁機構の操作によりドレン穴を開放し、
第2のインク溜内のインクを第1のインク溜に戻すこと
ができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
箒1図fat〜(C1は本発明の第1の実施例における
インクジェット記録装置を示し、第1図(alは圧力室
に気泡が入った状態の断面図、第1図fblはインクに
空気圧を加えて気泡を排出して除去する状態の断面(3
)、第1図fclは第2のインク溜に溜まったインクを
第1のインク溜に戻す状態の断面図である。
第1図(al、(b)、(C)において、■はインクジ
ェット記録ヘッドであり、ボディ部材2の内側に仕切板
3により前方下側の圧力室4と背方の第1のインク溜5
に区画され、第1のインク溜5の上部に仕切板6により
第2のインク溜7が区画されている。圧力室4と第1の
インク溜5は下部のインク供給通路8により連通され、
インク供給通路8にオCける第1のインク溜5側にはフ
ィルタ9が設ケられている。第1のインク溜5と第2の
インク溜7はドレン穴10により連通されている。ボデ
ィ部材2の前面には圧力室40頂部に位置して外部に開
放するインクノズル11が形成されている。圧力室4の
頂部には外部に開放される気泡抜き通路12が形成され
ている。圧力室4の底部には振動子13とピエゾ素子1
4が設けられ、これら振動子13とピエゾ素子14は信
号源16に接続されている。第1のインク溜5の上部に
は高分子等の弾性材からなるキャップ16の下部開放側
が取り付けられている。
キャップ16は上部側が収れん形状となる半球状に形成
され、上部中央部に空気抜き穴17が形成されている。
空気抜き穴17は指18で閉塞し得る大きさに設定され
ている。気泡抜き通路12には細く、熱′1に導性に優
れた材料により作製された連通管19の端が連通され、
連通管19の他端が第2のインク溜7の上部に連通され
ている。連通管19にオdける気泡抜き通路12側の内
側に逆円錐状の弁座20と球状の弁体21からなる逆止
弁が設けられ、後述するインク33が連通管19におけ
ろ第2のインク溜7側から気泡抜き通路12側へ逆流す
るのを防止している。連通管19の外周には全長に直っ
てヒータ22が巻かれ、ヒータ22の両端は電源23と
スイッチ24に接続されている。第2のインク溜7には
底部のドレン穴10と上部の穴25にンヤフト26が上
下動可能に支持されている。/ギフト26の下方突出部
にはドレン弁体27が取り付けられ、シャフト26の中
間部には第2のインク溜7内において鍔状部28が−体
に設けられ、この鍔状部28と第2のインク溜7の底部
内側との間にシャフト26の外周において圧縮ばね29
が介在され、この圧縮ばね29によりシャフト26およ
びドレン弁体27が上方へ加圧され、ドレン弁体27が
第2のインク溜7の底部外面に押し付けられ、ドレン穴
10が閉塞されている。シャフト26の上方突出部には
操作部26aが設けられている。ボディ部材2の下側に
はメインヒータ32が設けられ、インクジェット記録へ
ノド1の全体が最適な温度に加温され、ボディ部材2の
前側にはインクノズル11の下方においてメインヒータ
32により加熱される不要インクガイド板31が取り付
けられ、不要インクガイド板31の下方には不要インク
受け32が設けられている。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
今、第1図!alに示すように、第1のインク溜5内の
インク33はフィルタ9、インク供給通路8を経て圧力
室4を満たし、気泡抜き通路12を逆止片の弁体21で
閉塞する。また、メインヒータ30を駆動してインクジ
ェット記録へノドlの全体を最適な温度に加温し、スイ
ッチ24をOFFにする。この状態で連通管は本体部に
比較して放熱が大きいため、連通管19内のインク33
の温度は相当低下し、インク33の融点が高い場合には
固化し、融点が低い場合には高粘度の状態になっている
。また、第2のインク溜7のドレン穴10はドレン弁体
27により閉塞している。そして、圧力室4の底部の振
動子13とピエゾ素子14に信号源15から画像信号が
印加されると、ピエゾ素子14および振動子13の駆動
により圧力室4の容積が変化し、これに伴いインクノズ
ル11よりインク滴を吐出し、記録媒体上に文字、図形
等を記録することができる。ここで、例等かの原因によ
り圧力室4に気泡34を吸入した場合には、第1図(1
))に示すように、まず、スイッチ24をONL、ヒー
タ22により連通管19を加熱して連通管19内のイン
ク33を溶融、または低粘度にする。その後、第1のイ
ンク溜5の頂部に設けたキャップ16の空気抜き穴17
を指18の腹で閉塞して押すと、第1のインク溜5内の
空気圧が上昇し、内部のインク33は矢印Pで示すよう
に加圧される。
加圧されたインク33はフィルタ9、インク供給通路8
、圧力室4、気泡抜き通路12を介して逆止弁の弁体2
1を押し上げ、これに伴い、インク33は連通管19を
経て第2のインク溜内に流出されて溜められる。この過
程で圧力室4内にあった気泡34は流出したインク33
と共に除去される。このとき、インク33はインクノズ
ル11からも流出するが、このインクノズル11の径は
連通管19の内径に比較してはるかに小さいので、その
量はごく僅かで済む。
そして、インクノズル11かも流出したインク33はボ
ディ部材2の前面を流下し、不要インクガイド板31を
伝ってインクジェット記録ヘッド1の下方に設けられた
不要インク受け32に溜められる。不要インクガイド板
31はメインヒータ30に接しており、ホントメルトイ
ンクの場合、途中で冷えて不要インクガイド板90に付
着し、成長するのを防止することができる。
上記のようにして圧力室4内の気泡34を流出除去した
後、第1図(C+に示すように、指18をキャップ16
から離すと、第1のインク溜5内の空気圧はもとの大気
圧に戻り、連通管19内インク33は自らの重量で圧力
室4方向に逆流しようとするが、逆止弁の弁体21によ
り逆流が防止される。そして、スイッチ24をOFFす
ると、連通管19は熱源がなくなるため、放熱により急
速に温度が降下し、内部のインク33が固化すか、粘度
が増大して一種の栓の役目を果たすようになる。これに
より、ピエゾ素子14および振動子13の駆動で発生す
る圧力のロスを防止することができる。その後、シャフ
ト26の操作部26aを指18で押すと、シャフト26
およびドレン弁体27が圧縮ばね29の弾性に抗して下
降し、ドレン穴10が開き、第2のインク溜7内に溜ま
ったインクは重力で第1のインク溜5に流入する。この
とき、流入するインク33の温度は第1のインク溜5内
のインク33とほぼ同じであるので、直ちに記録を開始
することができる状態に復帰する。
なお、上記動作説明では、使用途中で圧力室4に記泡3
4が入った場合について説明したが、使用開始に当たり
、インク33を充填した際に気泡34が入った場合にも
同様に気泡34を除去することができる。
本発明は、特に、動作温度が100℃前後にもなるホッ
トメルトインクジェット記録ヘッドlに最適である。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例におけるインクジェット
記録装置を示し、連通管部分の拡大断面図である。
本実施例の特徴とするところは、連通管19の内部にヒ
ータ35を配したものであり、その他の構成は上記第1
の実施例と同様である。また、図示のように弁座20、
弁体21からなる逆止弁を空気抜き通路12側に設ける
ことができる。
なお、上記第1、第2の実施例の他、図示していないが
、連通管19を抵抗体材料で作製してもよく、また、連
通管19の表面に抵抗体皮膜を形成してもよい。また、
連通管19をスパイラル状(コイル状)に形成してもよ
く、連通管19に放熱用のフィンを付けてもよい。また
、使用するヒータ用の電源23は直流でも交流でもよい
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、圧力室に連通する連
通管をヒータにより加熱してこの連通管内のインクを溶
融させるか、粘度を下げ、第1のインク溜に設けられた
キャップの空気抜き穴を閉塞状態で押して第1のインク
溜内のインクに空気圧により加圧すると、加圧されたイ
ンクは逆止弁を開放し、圧力室内の気泡を移動させ、連
通管より第2のインク溜に排出して収容する。その後、
キャップを解放して第1のインク溜内の圧力をもとの大
気圧に戻し、インクの排出を停止し、ヒータによる連通
管の加熱を停止して連通管の温度を放熱により低下させ
、連通管内のインクの粘度を増大させ、または固化させ
、一種の栓として作用させる。このように簡単なキャン
プのワンタッチ抑圧操作により迅速に気泡を除去するこ
とができるので、操作性を向上させることができ、また
、インクで手を汚すのを防止することができ、また、作
業能率を向上させることができ、更には、誰でもインク
の充填、気泡除去操作を行うことができ、保守性の向上
を図ることができる。また、気泡の除去後、弁機構の操
作によりドレン穴を開放し、第2のインク溜内のインク
を第1のインク溜に戻すことができるので、気泡除去の
ためのインクの無駄な消費を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(al〜(clは本発明の第1の実施例における
インクジェット記録装置を示し、第1図(atは圧力室
に気泡が入った状態の断面図、第1図(blはインクに
空気圧を加えて気泡を排出して除去する状態の断面図、
第1図fclは第2のインク溜に溜まったインクを第1
のインク溜に戻す状態の断面図、第2図は本発明の第2
の実施例におけるインクジェット記録装置を示し、連通
管部分の拡大断面図、第3図は従来のインクジェット記
録装置を示す断面図である。 l・・・インクジェット記録へノド、2・・・ボディ部
材、4・・・圧力室、5・・・第1のインク溜、7・・
・第2のインク溜、8・・・インク供給通路、10・・
・ドレン穴、11・・・インクノズル、12・・・気泡
抜き通路、13・・・振動子、14・・・ピエゾ素子、
16・・・キャップ、17・・・空気抜き穴、19・・
・連通管、21・・・弁体、22・・・ヒータ、27・
・・ドレン弁体、30−・・メインヒータ、33・・・
インク、34・・・気泡、35・・・ヒータ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧力室と、この圧力室に連通し、電気信号に応答
    して微小インク滴を吐出するインクノズルと、上記圧力
    室にインクを供給する第1のインク溜にドレン穴により
    連通する第2のインク溜と、上記圧力室の頂部と上記第
    2のインク溜とを連通する連通管と、この連通管内にお
    ける上記第2のインク溜側のインクが上記圧力室側へ逆
    流するのを防止する逆止弁と、上記連通管を加熱するヒ
    ータと、上記第1のインク溜に設けられ、指で押さえる
    ことによりこの第1のインク溜内のインクに空気圧を加
    えることができ、空気抜き穴を有する弾性材製のキャッ
    プと、上記ドレン穴を手動で開放することができる手動
    弁機構を備えたインクジェット記録装置。
  2. (2)ヒータが連通管の外側に設けられた請求項1記載
    のインクジェット記録装置。
  3. (3)ヒータが連通管の内側に設けられた請求項1記載
    のインクジェット記録装置。
  4. (4)連通管がスパイラル状に形成された請求項1記載
    のインクジェット記録装置。
  5. (5)連通管が放熱フィンを有する請求項1記載のイン
    クジェット記録装置。
JP1321684A 1989-12-11 1989-12-11 インクジェット記録装置 Pending JPH03182361A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1525986A3 (en) * 2003-10-24 2005-07-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink jet printer with pressure fluctuation damping device
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