JPH03182442A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
- Publication number
- JPH03182442A JPH03182442A JP1320009A JP32000989A JPH03182442A JP H03182442 A JPH03182442 A JP H03182442A JP 1320009 A JP1320009 A JP 1320009A JP 32000989 A JP32000989 A JP 32000989A JP H03182442 A JPH03182442 A JP H03182442A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- friction member
- force
- contact
- friction
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ、複写機、プリンタ等に用いられ
る自動給紙装置に関するものである。
る自動給紙装置に関するものである。
従来の技術
従来この種の自動給紙装置は第3図に示すような構成で
あった。
あった。
第3図に訟いて1aは摩擦部材、2は紙を搬送するため
の搬送ローラであり、摩擦部材1aはA点にて回動自由
に固定されてかり1図示されない抑圧手段により搬送ロ
ーラ2に力Fで押圧されている。3は紙を保持するため
のガイドであシ、4は複数枚の重ねられた紙である。ま
た紙4は搬送ローラ2に近い方から1頃に4−1.4−
2.4−3とする。6aは摩擦部材を支持する支持部材
である。
の搬送ローラであり、摩擦部材1aはA点にて回動自由
に固定されてかり1図示されない抑圧手段により搬送ロ
ーラ2に力Fで押圧されている。3は紙を保持するため
のガイドであシ、4は複数枚の重ねられた紙である。ま
た紙4は搬送ローラ2に近い方から1頃に4−1.4−
2.4−3とする。6aは摩擦部材を支持する支持部材
である。
以上のように構成された自動給紙装置について。
以下にその動作を説明する。
搬送ローラ2に到達した紙は、紙4と搬送ローラ2との
間の摩擦力により搬送ローラの回転方向に進もうとする
。同時に紙4の先端は摩擦部材1aと接し、停止しよう
とする。このとき搬送ローラ2と紙4の間の摩擦係数を
μA、摩擦部材1aと紙4の間の摩擦係数をμB1紙4
どうしの間の摩擦係数をμCとすると、μA〉μB〉μ
Cの関係にある。したがって搬送ローラ2に接している
紙4−1は搬送ローラ2と摩擦部材1aに同時に接して
いるが、紙と搬送ローラ2との摩擦力の方が紙4−1と
摩擦部材1aとの摩擦力よりも小さいため搬送されてい
く。
間の摩擦力により搬送ローラの回転方向に進もうとする
。同時に紙4の先端は摩擦部材1aと接し、停止しよう
とする。このとき搬送ローラ2と紙4の間の摩擦係数を
μA、摩擦部材1aと紙4の間の摩擦係数をμB1紙4
どうしの間の摩擦係数をμCとすると、μA〉μB〉μ
Cの関係にある。したがって搬送ローラ2に接している
紙4−1は搬送ローラ2と摩擦部材1aに同時に接して
いるが、紙と搬送ローラ2との摩擦力の方が紙4−1と
摩擦部材1aとの摩擦力よりも小さいため搬送されてい
く。
次に紙4−2は紙4−1と紙4−2の間の摩擦力によう
搬送されようとするが、紙4−2と摩擦部材との間の摩
擦力が大きいため搬送されずに停止する。
搬送されようとするが、紙4−2と摩擦部材との間の摩
擦力が大きいため搬送されずに停止する。
上記のような動作によう、搬送ローラに最も近い紙4−
1のみが搬送される。
1のみが搬送される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、分離個所が1個所のみのた
め、紙の設置条件や摩擦部材の傾き等によシ紙の分離に
失敗し、重送してしまうという課題を有していた。本発
明はこのような課題を解決するもので、紙の分離を確実
にし、重送を防ぐことを目的としたものである。
め、紙の設置条件や摩擦部材の傾き等によシ紙の分離に
失敗し、重送してしまうという課題を有していた。本発
明はこのような課題を解決するもので、紙の分離を確実
にし、重送を防ぐことを目的としたものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、摩擦部材が搬送部
材に複数個所で接するように構成したものである。
材に複数個所で接するように構成したものである。
作 用
この構成によジ、初めの分離個所で複数枚の紙の分離に
一度失販して重送しても、次に分離個所で重送してきた
紙をさらに分離できることとなる。
一度失販して重送しても、次に分離個所で重送してきた
紙をさらに分離できることとなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による自動給紙装置の構成で
ある。1は1個所で屈曲自由な摩擦部材、2は搬送ロー
ラ、3は紙を保持するためのガイド、4は紙であυ、こ
れらは従来例と同様のものであるため説明を省略する。
ある。1は1個所で屈曲自由な摩擦部材、2は搬送ロー
ラ、3は紙を保持するためのガイド、4は紙であυ、こ
れらは従来例と同様のものであるため説明を省略する。
6は摩擦部材1の支持部材であるが、摩擦部材の屈曲を
妨げないように2分割されている。
妨げないように2分割されている。
以上のように構成された自動給紙装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第2図に釦いて摩擦部材1は最後に搬送ローラ2に接す
る部分のみを力Fで押圧されているが、摩擦力により、
摩擦部材はF′の力で引張られる。
る部分のみを力Fで押圧されているが、摩擦力により、
摩擦部材はF′の力で引張られる。
その結果摩擦部材のB部の面と0部の面のなす角をθと
すると、0部付近は搬送ローラ2にF’sinθの力で
押圧される。したがって0部では従来例と同様な動作で
複数枚の重ねられた紙から搬送ローラに接する紙のみを
分離していくが、分離に失敗した場合第2図に示すよう
に複数枚の紙が重送されていくが、さらにB部で0部と
同様な動作によう分離動作が行われて1枚のみが搬送さ
れていく。
すると、0部付近は搬送ローラ2にF’sinθの力で
押圧される。したがって0部では従来例と同様な動作で
複数枚の重ねられた紙から搬送ローラに接する紙のみを
分離していくが、分離に失敗した場合第2図に示すよう
に複数枚の紙が重送されていくが、さらにB部で0部と
同様な動作によう分離動作が行われて1枚のみが搬送さ
れていく。
□D本発明では2個所で分離を行っているが、さらに分
離個所を増やすことも可能である。
離個所を増やすことも可能である。
発明の効果
本発明は摩擦部材が屈曲自由であり、搬送部材に複数個
所で接することができるため、従来の自動給紙装置より
も重送の発生確率を低下させることができる。
所で接することができるため、従来の自動給紙装置より
も重送の発生確率を低下させることができる。
第1図は本発明の一実施例にかける自動給紙装置の構成
図、第2図は同自動給紙装置の動作説明図、第3図は従
来の自動給紙装置の構成図である。 1・・・・・・摩擦部材、2・・・・・・搬送ローラ、
3・・・・・・ガイド、4・・・・・・複数枚の重ねら
れた紙、5・・・・・・支持部材。
図、第2図は同自動給紙装置の動作説明図、第3図は従
来の自動給紙装置の構成図である。 1・・・・・・摩擦部材、2・・・・・・搬送ローラ、
3・・・・・・ガイド、4・・・・・・複数枚の重ねら
れた紙、5・・・・・・支持部材。
Claims (1)
- 複数枚の重ねられた紙を2つの摩擦部材の摩擦力により
1枚ずつに分離する自動給紙装置において、搬送部材と
複数個所で接する屈曲自由の摩擦部材を備えた自動給紙
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320009A JPH03182442A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320009A JPH03182442A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182442A true JPH03182442A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18116731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320009A Pending JPH03182442A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727782A (en) * | 1995-11-02 | 1998-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Automatic sheet feeder |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320009A patent/JPH03182442A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727782A (en) * | 1995-11-02 | 1998-03-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Automatic sheet feeder |
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