JPH03182482A - エレベータの運転装置 - Google Patents
エレベータの運転装置Info
- Publication number
- JPH03182482A JPH03182482A JP1317497A JP31749789A JPH03182482A JP H03182482 A JPH03182482 A JP H03182482A JP 1317497 A JP1317497 A JP 1317497A JP 31749789 A JP31749789 A JP 31749789A JP H03182482 A JPH03182482 A JP H03182482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- passengers
- cage
- destination floor
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータの運転に係り、特に、各階強制運転
時に好適な運転に関する。
時に好適な運転に関する。
従来のエレベータは、建築基準法施行令第129条の9
第13号に示されているように、エレベータを悪用した
犯罪を防止するため、乗用エレベータには昇降路のすべ
ての出入口で停止させる各階強制停止装置を、安全装置
として備えることが義務ずけられている。
第13号に示されているように、エレベータを悪用した
犯罪を防止するため、乗用エレベータには昇降路のすべ
ての出入口で停止させる各階強制停止装置を、安全装置
として備えることが義務ずけられている。
上記従来技術では、各階強制停止装置による運転では運
転効率が低下するとともに、異常事態が発生した場合に
はむしろ逆効果となってしまう問題があった。
転効率が低下するとともに、異常事態が発生した場合に
はむしろ逆効果となってしまう問題があった。
本発明の目的は、運転効率を高め、緊急事態に対する処
置の迅速化を図る運転装置を提供することにある。
置の迅速化を図る運転装置を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明はかご内に設けた行
先階登録装置による登録とかご内乗客検出装置による乗
客の状況を利用し、各階強制停止装置の機能を無効にす
るようにしたものである。
先階登録装置による登録とかご内乗客検出装置による乗
客の状況を利用し、各階強制停止装置の機能を無効にす
るようにしたものである。
かご内の行先階登録装置には行先階登録ボタンを設け、
かごに乗り込んだ利用客が目的とする行先階をこれで登
録する。
かごに乗り込んだ利用客が目的とする行先階をこれで登
録する。
かご乗客検出装置は、かご内乗客数を検出して作動する
。
。
各階強制停止装置は犯罪の未然防止を目的とし昇降路の
すべての出入口で停止してドアの開閉を行って運転する
装置である。
すべての出入口で停止してドアの開閉を行って運転する
装置である。
従って、かご乗客検出装置で検出した乗客数と行先Wi
登録装置での登録数を比べ、登録数が乗客数以上である
場合は、各階強制停止装置が機能したと同等で、その目
的をそこなうことがないと考えられる。そこで、各階強
制停止装置を一時的に無効にして運転することで効率を
高めることができる。
登録装置での登録数を比べ、登録数が乗客数以上である
場合は、各階強制停止装置が機能したと同等で、その目
的をそこなうことがないと考えられる。そこで、各階強
制停止装置を一時的に無効にして運転することで効率を
高めることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第3図はかご内の概略を示すもので、乗りかと1は出入
口にドア2を、行先階登録装置35乗りかごの床下には
乗客検出装置5を設ける。
口にドア2を、行先階登録装置35乗りかごの床下には
乗客検出装置5を設ける。
行先階登録数M3には行先階登録ボタン(第1図のC1
〜Cn)を設けておき、乗客4はこれにより目的停止階
を登録する。
〜Cn)を設けておき、乗客4はこれにより目的停止階
を登録する。
乗客検出装置は、例えば、センサとして差動トランス等
を用いて負荷を検出して乗客数を演算する。
を用いて負荷を検出して乗客数を演算する。
第1図に本実施例のブロック図を示す。かご内の行先階
登録ボタン01〜Cnの信号は登録計数回路6を介して
比較器9に入力する。一方、乗客検出装置5の信号も比
較器9に入力する。
登録ボタン01〜Cnの信号は登録計数回路6を介して
比較器9に入力する。一方、乗客検出装置5の信号も比
較器9に入力する。
尚、C1〜C7の末尾は階床名を示すものとする。
比較器9での演算結果は、ドア2の閉じた状態を検出す
るドア閉じ検出回路7.および、各階強制停止装置8の
それぞれの信号と同様にエレベータ運転制御装置10に
入力するように回路構成する。
るドア閉じ検出回路7.および、各階強制停止装置8の
それぞれの信号と同様にエレベータ運転制御装置10に
入力するように回路構成する。
今、乗客4は行先階登録装置3に設けである行先階登録
ボタンC1を操作して登録する。
ボタンC1を操作して登録する。
ドア2が閉じたことを確認したドア閉じ検出回路7から
の信号でエレベータ運転制御装置IOによりn階までの
途中階に呼び登録の有無(回路は省略)にかかわらず、
すべての出入口のある階に停止しながら運転されること
になる。
の信号でエレベータ運転制御装置IOによりn階までの
途中階に呼び登録の有無(回路は省略)にかかわらず、
すべての出入口のある階に停止しながら運転されること
になる。
従って、エレベータ利用客に対するサービスが低下する
結果となる。
結果となる。
そこで、各階強制停止装置8の機能が有効な状態では、
登録計数回路6からの信号による登録数と、乗客検出装
置5からの信号による乗客数とを比較器9で演算する。
登録計数回路6からの信号による登録数と、乗客検出装
置5からの信号による乗客数とを比較器9で演算する。
演算結果はエレベータ運転制御装置10に出力する。こ
の時、行先階登録数がかご内乗客数より少ないならば、
各階に停止運転するようにエレベータが制御されるが、
かご乗客数以上ならば各階強制停止装置8の機能を一時
的に解除し、平常運転モードでエレベータは運転制御さ
れる。
の時、行先階登録数がかご内乗客数より少ないならば、
各階に停止運転するようにエレベータが制御されるが、
かご乗客数以上ならば各階強制停止装置8の機能を一時
的に解除し、平常運転モードでエレベータは運転制御さ
れる。
この運転状態を第2図のフローチャートに示す。
本実施例によれば、各階強制停止装置の目的をそこなう
ことなく、運転効率を高めることができる。
ことなく、運転効率を高めることができる。
本発明によれば1行先階の登録とかご内乗客の状況によ
り運転モードを変えることで、エレベータの運転効率を
高めることができる。
り運転モードを変えることで、エレベータの運転効率を
高めることができる。
第上図および第2図は実施例のブロック図およびフロー
チャート、第3図は本発明の一実施例のかご内の正面図
である・ 工・・・乗りかご、2・・・ドア、3・・・行先階登録
装置。 4・・・乗客、5・・・乗客検出装置、6・・・登録計
数回路、7・・・ドア閉じ検出回路、8・・・各階強制
停止装置。 9・・・比較器、10・・・エレベータ運転制御装置。
チャート、第3図は本発明の一実施例のかご内の正面図
である・ 工・・・乗りかご、2・・・ドア、3・・・行先階登録
装置。 4・・・乗客、5・・・乗客検出装置、6・・・登録計
数回路、7・・・ドア閉じ検出回路、8・・・各階強制
停止装置。 9・・・比較器、10・・・エレベータ運転制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、かごが昇降路の全ての出入口ごとに必ず停止するよ
うにした各階強制停止装置、前記かご内に設けた行先階
を登録する装置、および、かご乗客検出装置を備えたも
のにおいて、 前記かごのドアが閉じ、行先階登録数が前記かご内の乗
客数より多いならば、前記各階強制停止装置を無効して
運転するようにしたことを特徴とするエレベータの運転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317497A JPH03182482A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | エレベータの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317497A JPH03182482A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | エレベータの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182482A true JPH03182482A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18088891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317497A Pending JPH03182482A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | エレベータの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182482A (ja) |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1317497A patent/JPH03182482A/ja active Pending
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