JPH0318277A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH0318277A JPH0318277A JP1152689A JP15268989A JPH0318277A JP H0318277 A JPH0318277 A JP H0318277A JP 1152689 A JP1152689 A JP 1152689A JP 15268989 A JP15268989 A JP 15268989A JP H0318277 A JPH0318277 A JP H0318277A
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- JP
- Japan
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- circuit
- control circuit
- stop signal
- output
- switching element
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Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002800 charge carrier Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スイッチング素子を夫々オン、オフ駆動する
制御回路に主従関係があり、主である制御回路に停止信
号を入力することで動作が停止す?インバータ装置に関
するものである。
制御回路に主従関係があり、主である制御回路に停止信
号を入力することで動作が停止す?インバータ装置に関
するものである。
[従米の技術1
従米のこの種のインバータ装置を第6図に示す。
このインバータ装置は、直流電源E,の両端にスイッチ
ング素子Q,,Q2を直列に接続し、夫々のスイッチン
グ素子Q,,Q2を個別に制御回路112で駆動し、ス
イッチング素子Q2に並列に接続された負荷回路2にス
イッチング素子Q I,0.2でスイッチングした交流
電力を供給するものである。
ング素子Q,,Q2を直列に接続し、夫々のスイッチン
グ素子Q,,Q2を個別に制御回路112で駆動し、ス
イッチング素子Q2に並列に接続された負荷回路2にス
イッチング素子Q I,0.2でスイッチングした交流
電力を供給するものである。
上記直流電源E,としては電池であっても良く、また交
流電源(商用電源)を整流平滑して得た直流電源であっ
ても良い。また、スイッチング素子Qy Q 2として
は電力用のMOS}ランジスタ、バイボーラトランジス
タ、リレー等が用いられる。
流電源(商用電源)を整流平滑して得た直流電源であっ
ても良い。また、スイッチング素子Qy Q 2として
は電力用のMOS}ランジスタ、バイボーラトランジス
タ、リレー等が用いられる。
負荷回路2はスイッチング素子Q,に並列に接続しても
良く、このインバータ装置を放電灯点灯装置として用い
る場合には、負荷回路2は例えば負荷としての放電灯と
L.C共振回路とで構威される。
良く、このインバータ装置を放電灯点灯装置として用い
る場合には、負荷回路2は例えば負荷としての放電灯と
L.C共振回路とで構威される。
さらに、各制御回路11,1■は個別に備える直流電源
E2,E,を電源として動作する。これら制御?路1■
,12には主従の関係があり、このインバータ装置では
制御回路1■が゛主”で、他方の制御回路IIが”従”
になっている。これら制御回路112の夫々ノ出力V
+tVzハM 7 [1i1](a),(IJ)J.=
示tように交互にハイ,ローレベルを繰り返し、主であ
る制御回路12の出力V2がハイレベルがらローレベル
に切り換わること受けで、制御回路1■がハイレベルに
なるといったように動作する。なお、この出力V ,,
V 2は共にローレベルとなるデッドオ7期間TI3を
設け、両スイッチング素子Q.,Q2が共にオンするこ
とによる電源短絡状態を防止するようにしてある。とこ
ろで、この種のインバータ装置では、動作の停止を遠隔
で制御できるようにしたものがあり、このような主従.
関係のある制御回路i,,i2を用いた場合には、主で
ある制御回路1■に遠I制御信号としての停止信号を入
力するだけで、制御回路11の動作も停止できる。
E2,E,を電源として動作する。これら制御?路1■
,12には主従の関係があり、このインバータ装置では
制御回路1■が゛主”で、他方の制御回路IIが”従”
になっている。これら制御回路112の夫々ノ出力V
+tVzハM 7 [1i1](a),(IJ)J.=
示tように交互にハイ,ローレベルを繰り返し、主であ
る制御回路12の出力V2がハイレベルがらローレベル
に切り換わること受けで、制御回路1■がハイレベルに
なるといったように動作する。なお、この出力V ,,
V 2は共にローレベルとなるデッドオ7期間TI3を
設け、両スイッチング素子Q.,Q2が共にオンするこ
とによる電源短絡状態を防止するようにしてある。とこ
ろで、この種のインバータ装置では、動作の停止を遠隔
で制御できるようにしたものがあり、このような主従.
関係のある制御回路i,,i2を用いた場合には、主で
ある制御回路1■に遠I制御信号としての停止信号を入
力するだけで、制御回路11の動作も停止できる。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、このような主従関係のある制御回路1■12
を用いたインバータ装置が停止状態にあ?場合に、主で
ある制御回路12に外米ノイズ等が重畳され、この制御
回路12が動作した場合、これに応じて制御回路11も
動作する。このとき、制II1回路1■12からは正常
な出カV,,V2が出カされず、スイッチング素子Q,
,Q2が同時オンさせる可能性がある。
を用いたインバータ装置が停止状態にあ?場合に、主で
ある制御回路12に外米ノイズ等が重畳され、この制御
回路12が動作した場合、これに応じて制御回路11も
動作する。このとき、制II1回路1■12からは正常
な出カV,,V2が出カされず、スイッチング素子Q,
,Q2が同時オンさせる可能性がある。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、外米ノイズ等によるスイッチング素
子の同時オンを防止するインパータ81=Wtを提供す
ることにある。
的とするところは、外米ノイズ等によるスイッチング素
子の同時オンを防止するインパータ81=Wtを提供す
ることにある。
1課題を解決するための手段]
上記目的を達戒するために、本発明は停止信号により従
属する制御回路の出力によるスイッチング素子の駆動を
阻止する駆動阻止手段を備えている。
属する制御回路の出力によるスイッチング素子の駆動を
阻止する駆動阻止手段を備えている。
『作用1
本発明は、上述のように停止信号により従属する制御回
路の出力によるスイッチング素子の駆動を阻止する駆動
阻止手段を備えることにより、インバータ装置の動作が
停止信号により停止された−3 際に外米ノイズ等が重畳されても、従属する制御回路か
ら対応するスイッチング素子をオンさせることがないよ
うにして、スイッチング素子の同時オンによる電源短絡
状態が発生しないようにしたものである。
路の出力によるスイッチング素子の駆動を阻止する駆動
阻止手段を備えることにより、インバータ装置の動作が
停止信号により停止された−3 際に外米ノイズ等が重畳されても、従属する制御回路か
ら対応するスイッチング素子をオンさせることがないよ
うにして、スイッチング素子の同時オンによる電源短絡
状態が発生しないようにしたものである。
[実施例11
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のインパータ!!置は、第1図に示すように、
制御回路11の電源供給ラインにスイッチ等の駆動阻止
手段4を設け、停止信号V3が制御回路12に入力され
たときに、停止信号V 3’により同時に制御回路1,
への直流電源E2の供給を停止させるようにしたもので
ある。ここで、停止信号V3,V3’は停止信号出力回
路3で作威されており、停止信号v,,v3’は同じも
のであるが、供給される経路が異なるため上述のように
区別してある。
制御回路11の電源供給ラインにスイッチ等の駆動阻止
手段4を設け、停止信号V3が制御回路12に入力され
たときに、停止信号V 3’により同時に制御回路1,
への直流電源E2の供給を停止させるようにしたもので
ある。ここで、停止信号V3,V3’は停止信号出力回
路3で作威されており、停止信号v,,v3’は同じも
のであるが、供給される経路が異なるため上述のように
区別してある。
なお、以降の説明では停止信号はV3に統一して説明す
ることにする。
ることにする。
第2図に具体回路を示す。本実施例では制御回路12を
、スイッチング素子Q.,Q2を交互にオン,4 ?7する信号を出力する発振回路5と、この発振回路5
の出力に基づいてスイッチング素子Q2をオン、オフ駆
動するドライブ回路62と、発振回路5の上記ドライブ
回路62に供給される出力とは反転した出力が入力され
るカレン}ミラー回路72とで構威してある。なお、こ
の制御回路12には抵抗R2とコンデンサC2からなる
充電回路8■から直流電源E3が供給されている。一方
、制御回路1.は、制御回路1■のカレン}ミラー回路
72の出力が入力されるカレントミラー回路71と、こ
のカレン}ミラー回路7.の出力に基づいてスイッチン
グ素子Q2をオン、オフ駆動するドライブ回路6,とで
構威してあり、この制御回路1,には抵抗R1とコンデ
ンサC,からなる充電回路8,から直流電源E2が供給
されている6そして、駆動阻止手段は、停止信号を入力
とし、7すトトランジスタがコンデンサC,の両端に接
続された7才トカプラPCを用いて構威してある。
、スイッチング素子Q.,Q2を交互にオン,4 ?7する信号を出力する発振回路5と、この発振回路5
の出力に基づいてスイッチング素子Q2をオン、オフ駆
動するドライブ回路62と、発振回路5の上記ドライブ
回路62に供給される出力とは反転した出力が入力され
るカレン}ミラー回路72とで構威してある。なお、こ
の制御回路12には抵抗R2とコンデンサC2からなる
充電回路8■から直流電源E3が供給されている。一方
、制御回路1.は、制御回路1■のカレン}ミラー回路
72の出力が入力されるカレントミラー回路71と、こ
のカレン}ミラー回路7.の出力に基づいてスイッチン
グ素子Q2をオン、オフ駆動するドライブ回路6,とで
構威してあり、この制御回路1,には抵抗R1とコンデ
ンサC,からなる充電回路8,から直流電源E2が供給
されている6そして、駆動阻止手段は、停止信号を入力
とし、7すトトランジスタがコンデンサC,の両端に接
続された7才トカプラPCを用いて構威してある。
以下、本実施例の動作を説明する。上記発振回路5から
は弟3図(a)=(b)に示す2つの出力信号? Al
v Bが出力され、出力信号VBがドライブ回路62
に供給される。今、出力信号VBがノ)イレベルになる
と、この信号VBを受けてドライブ回路6■はスイッチ
ング素子Q2をオンにする。なお、第3図(b)j(e
)はドフイプ回路6■の出力V2及びスイッチング素子
Q2に流れる電流I2を示す。このときには、出力信号
VAはローレベルであるので、カレン}ミラー回路72
には電流が流れない。このため、カレン}ミラー回路7
,にも電流は流れず、ドライブ回路6,はスイッチング
素子Q1をオ7にする。そして、発振回路5の両出力が
反転すると、出力信号VBがローレベルになることによ
り、スイッチング素子Q2がオ7になる。このときには
、出力信号V,によりカレントミラー回路7■に電流が
流れる。これにより、カレントミラー回路71にも電流
が流れ、ドライブ回路61によりスイッチング素子Q1
がオンとなる。なお、上述の説明ではデッドオ7期間に
ついては説明していないが、夫々のドライブ回路6l,
6。が出力信号V A + V Bの入力後の所定時間
後にスイッチング?子Q,,Q2をオンさせる遅延回路
(図示せず)を備えており、この遅延回路で上記デッド
オ7期間を設けるようにしてある。
は弟3図(a)=(b)に示す2つの出力信号? Al
v Bが出力され、出力信号VBがドライブ回路62
に供給される。今、出力信号VBがノ)イレベルになる
と、この信号VBを受けてドライブ回路6■はスイッチ
ング素子Q2をオンにする。なお、第3図(b)j(e
)はドフイプ回路6■の出力V2及びスイッチング素子
Q2に流れる電流I2を示す。このときには、出力信号
VAはローレベルであるので、カレン}ミラー回路72
には電流が流れない。このため、カレン}ミラー回路7
,にも電流は流れず、ドライブ回路6,はスイッチング
素子Q1をオ7にする。そして、発振回路5の両出力が
反転すると、出力信号VBがローレベルになることによ
り、スイッチング素子Q2がオ7になる。このときには
、出力信号V,によりカレントミラー回路7■に電流が
流れる。これにより、カレントミラー回路71にも電流
が流れ、ドライブ回路61によりスイッチング素子Q1
がオンとなる。なお、上述の説明ではデッドオ7期間に
ついては説明していないが、夫々のドライブ回路6l,
6。が出力信号V A + V Bの入力後の所定時間
後にスイッチング?子Q,,Q2をオンさせる遅延回路
(図示せず)を備えており、この遅延回路で上記デッド
オ7期間を設けるようにしてある。
ここで、停止信号出力回路3から停止信号■3が出力さ
れたとすると、この停止信号vつは発振回路5に入力さ
れ、発振回路5が動作を停止する。
れたとすると、この停止信号vつは発振回路5に入力さ
れ、発振回路5が動作を停止する。
このとき両出力信号V^+ V Bは共にローレベルと
なる。そして、同時に停止信号■,は7才トカプラPC
に入力され、これにより7才トカプラPCの7すトトラ
ンジスタがオンとなり、コンデンサC,の充電電荷を放
電することにより、充電回路8,からの制御回路1.へ
の直流電源E2の供給を停止させる。このようにインバ
ータ装置の動作が停止されたときには、制御回路11へ
の直流電源E2の供給が停止されるので、外米ノイズ等
により両制御回路1■12に重畳されても、制御回路1
1によりスイッチング素子Q,がオンすることはないの
で、スイッチング素子Q,,Q2の同時オンは生じない
。なお、外米ノイズが発振回路5及び7才トカプラPC
に出力される停止信号■3の両−7ー ?に重畳し、スイッチング素子Q.,Q2が同時オンす
ることが考えられる。しかし、外米/イズ等によりコン
デンサC1の放電状態が停止された場合には、このコン
デンサC,が十分に充電されなげいと、制御回路1lは
動作しないので、制御回路1,,1■が同時にオンする
可能性は極めて少なく問題はない。また、7オトカプラ
に入力される停止信号のみに外米ノイズ等が重畳されて
も、このインパータ装置では主である制御回路1■が動
作しないと、制御回路1,は動作しないので、同時オン
は生じない。なお、駆動阻止手段4として、トランス等
の絶縁効果のある部品を介してスイッチング素子をオン
する構威としても良く、またカレン}ミラー回路を用い
ても良い。
なる。そして、同時に停止信号■,は7才トカプラPC
に入力され、これにより7才トカプラPCの7すトトラ
ンジスタがオンとなり、コンデンサC,の充電電荷を放
電することにより、充電回路8,からの制御回路1.へ
の直流電源E2の供給を停止させる。このようにインバ
ータ装置の動作が停止されたときには、制御回路11へ
の直流電源E2の供給が停止されるので、外米ノイズ等
により両制御回路1■12に重畳されても、制御回路1
1によりスイッチング素子Q,がオンすることはないの
で、スイッチング素子Q,,Q2の同時オンは生じない
。なお、外米ノイズが発振回路5及び7才トカプラPC
に出力される停止信号■3の両−7ー ?に重畳し、スイッチング素子Q.,Q2が同時オンす
ることが考えられる。しかし、外米/イズ等によりコン
デンサC1の放電状態が停止された場合には、このコン
デンサC,が十分に充電されなげいと、制御回路1lは
動作しないので、制御回路1,,1■が同時にオンする
可能性は極めて少なく問題はない。また、7オトカプラ
に入力される停止信号のみに外米ノイズ等が重畳されて
も、このインパータ装置では主である制御回路1■が動
作しないと、制御回路1,は動作しないので、同時オン
は生じない。なお、駆動阻止手段4として、トランス等
の絶縁効果のある部品を介してスイッチング素子をオン
する構威としても良く、またカレン}ミラー回路を用い
ても良い。
[実施例2]
第4図及び第5図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例のインバータ装置では、制御回路1lの出力と
この制御回路1,の共通ラインとの間にスイッチ手段か
らなる駆動阻止手段9を設け、停止信号■,が入力され
て制御回路12の動作が停止さ8 ?た際に、駆動阻止手段って制御回路11の出力を強制
的にローレベルに落とすようにしたものである。
この制御回路1,の共通ラインとの間にスイッチ手段か
らなる駆動阻止手段9を設け、停止信号■,が入力され
て制御回路12の動作が停止さ8 ?た際に、駆動阻止手段って制御回路11の出力を強制
的にローレベルに落とすようにしたものである。
本実施例の具体回路を第5図に示す。このインバータ装
置は、スイッチング素子Q,のオ7を検出する検出回路
10と、この検出回路10の出力に応じてトリが信号を
出力するトリが回路11と、このトリが回路11でトリ
がかかかった時点から所定期間スイッチング素子Q2を
オンにするタイマ回路丁2とでスイッチング素子Q2の
制御回路1■を構威してある。そして、停止信号により
インバータ装置の動作を停止するために、スイッチング
素子Q2として用いたトランジスタのベース・エミッタ
間にタイマ回路12の出力を強制的にローレベルに引き
下げるスイッチ手段SW3を設けてある。また、スイッ
チング素子Q,の制御回路hとしては、負荷lに共振電
圧を印加するLC共振回路のイングクタンスと兼用して
トランス1゛を用い、このトランスの2次巻線L2に誘
起される電圧でスイッチング素子Q,をオンする構或と
してある。なお、夫々のスイッチング素子Q ,,Q2
には逆並列にダイオードD,,D,を接続してある。
置は、スイッチング素子Q,のオ7を検出する検出回路
10と、この検出回路10の出力に応じてトリが信号を
出力するトリが回路11と、このトリが回路11でトリ
がかかかった時点から所定期間スイッチング素子Q2を
オンにするタイマ回路丁2とでスイッチング素子Q2の
制御回路1■を構威してある。そして、停止信号により
インバータ装置の動作を停止するために、スイッチング
素子Q2として用いたトランジスタのベース・エミッタ
間にタイマ回路12の出力を強制的にローレベルに引き
下げるスイッチ手段SW3を設けてある。また、スイッ
チング素子Q,の制御回路hとしては、負荷lに共振電
圧を印加するLC共振回路のイングクタンスと兼用して
トランス1゛を用い、このトランスの2次巻線L2に誘
起される電圧でスイッチング素子Q,をオンする構或と
してある。なお、夫々のスイッチング素子Q ,,Q2
には逆並列にダイオードD,,D,を接続してある。
まず、このインバータ装置の基本動作を簡単に説明する
。今、タイマ回路12の出力によりスインチング素子Q
2がオンすると、直流電源E,、負荷回路2(トランス
Tの1次巻#iL、1)、スイッチング素子Q2の経路
で負荷lに電流が供給される。そして、一定時間後にス
イッチング素子Q2がオ7すると、トランスTの1次@
#XL,に蓄積されたエネルギが2*@*L2に放出さ
れ、これlこよりトランジスタQ1がオンする。このと
きには負荷回路2に直列に接続されたコンデンサC。に
充電された電圧を電源としてコンデンサCいスイッチン
グ素子Q + %負荷回路2の経路で上述の場合と逆方
向の電流が負荷lに流れる。そして、トランスTの1次
巻線L1のエネルギがなくなると、トランジスタQ.が
オ7となる。このトランジスタQ,のオ7を検出回路1
0が検出すると、タイマ回路12にトリガ回路11によ
りトリがかかかり、以降は上述の場合と同様の動作を繰
り返す。
。今、タイマ回路12の出力によりスインチング素子Q
2がオンすると、直流電源E,、負荷回路2(トランス
Tの1次巻#iL、1)、スイッチング素子Q2の経路
で負荷lに電流が供給される。そして、一定時間後にス
イッチング素子Q2がオ7すると、トランスTの1次@
#XL,に蓄積されたエネルギが2*@*L2に放出さ
れ、これlこよりトランジスタQ1がオンする。このと
きには負荷回路2に直列に接続されたコンデンサC。に
充電された電圧を電源としてコンデンサCいスイッチン
グ素子Q + %負荷回路2の経路で上述の場合と逆方
向の電流が負荷lに流れる。そして、トランスTの1次
巻線L1のエネルギがなくなると、トランジスタQ.が
オ7となる。このトランジスタQ,のオ7を検出回路1
0が検出すると、タイマ回路12にトリガ回路11によ
りトリがかかかり、以降は上述の場合と同様の動作を繰
り返す。
ここで、このインバータ装置においては、スイッチング
素子Q1のオフ時点から一定時間遅れて、トリが回路1
1に検出回路10の出力が入力されるといったようにし
て、デッドオフ期間を設けてある。なお、このインバー
タ装置でも制御回路12が”主゛で、制御回路11が”
従゛となる。
素子Q1のオフ時点から一定時間遅れて、トリが回路1
1に検出回路10の出力が入力されるといったようにし
て、デッドオフ期間を設けてある。なお、このインバー
タ装置でも制御回路12が”主゛で、制御回路11が”
従゛となる。
本実施例の駆動阻止手段9は、スイッチング素子Q,の
トランジスタのベース・エミッタ間に接続されたスイッ
チ手段SW,で構威してあり、停止信号■3によりスイ
ッチSW,を閉じ、停止信号Vつにより制御回路1。の
動作が停止されている場合に、制御回路11の出力がス
イッチング素子Q,に供給されることがないようにして
ある。このため、本実施例の場合にも外米ノイズ等によ
りスイッチング素子Q .,Q 2が同時オンすること
はない。
トランジスタのベース・エミッタ間に接続されたスイッ
チ手段SW,で構威してあり、停止信号■3によりスイ
ッチSW,を閉じ、停止信号Vつにより制御回路1。の
動作が停止されている場合に、制御回路11の出力がス
イッチング素子Q,に供給されることがないようにして
ある。このため、本実施例の場合にも外米ノイズ等によ
りスイッチング素子Q .,Q 2が同時オンすること
はない。
「発明の効果1
本発明は上述のように、停止信号により従属する制御回
路の出力によるスイッチング素子の駆動を阻止する駆動
阻止手段を備えているので、インバータ装置の動作が停
止信号により停止された際−11 −12 に外米ノイズ等が重畳されても、従属する制御回路から
対応するスイッチング素子がオンすることがなく、よっ
てスイッチング素子の同時オンによる電源短絡状態が発
生しない。
路の出力によるスイッチング素子の駆動を阻止する駆動
阻止手段を備えているので、インバータ装置の動作が停
止信号により停止された際−11 −12 に外米ノイズ等が重畳されても、従属する制御回路から
対応するスイッチング素子がオンすることがなく、よっ
てスイッチング素子の同時オンによる電源短絡状態が発
生しない。
第1図は本発明の一実施例の概略構威を示す回路図、第
2図は同上の具体回路図、第3図は同上の動作説明図、
第4図は他の実施例の概略構或を示す回路図、第5図は
同上の具体回路図、第6図は従未例の概略構戒を示す回
路図、第7図は同上の制御回路の出力信号の波形図であ
る。 11=12は制御回路、2は負荷回路、4,9は駆動阻
止手段、Q.,Q2はスイッチング素子、EE,は直流
電源、v 3,v .”は停止信号である。
2図は同上の具体回路図、第3図は同上の動作説明図、
第4図は他の実施例の概略構或を示す回路図、第5図は
同上の具体回路図、第6図は従未例の概略構戒を示す回
路図、第7図は同上の制御回路の出力信号の波形図であ
る。 11=12は制御回路、2は負荷回路、4,9は駆動阻
止手段、Q.,Q2はスイッチング素子、EE,は直流
電源、v 3,v .”は停止信号である。
Claims (1)
- (1)直流電源の両端に2個のスイッチング素子を直列
接続した回路を少なくとも備え、夫々のスイッチング素
子毎に設けた制御回路でスイッチング素子を交互にオン
、オフした出力で負荷回路を交流駆動すると共に、上記
一方の制御回路の動作に従属して他方の制御回路が動作
し、主である制御回路に停止信号を入力することで動作
が停止するインバータ装置において、上記停止信号によ
り従属する制御回路の出力によるスイッチング素子の駆
動を阻止する駆動阻止手段を備えたインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152689A JPH0318277A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152689A JPH0318277A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318277A true JPH0318277A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15545982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152689A Pending JPH0318277A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555905A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-05 | Nec Corp | Cmos論理ゲート |
| JP2000032769A (ja) * | 1998-07-09 | 2000-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1152689A patent/JPH0318277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555905A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-05 | Nec Corp | Cmos論理ゲート |
| JP2000032769A (ja) * | 1998-07-09 | 2000-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
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