JPH0643948Y2 - リモコンリレ− - Google Patents

リモコンリレ−

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JPH0643948Y2
JPH0643948Y2 JP13535583U JP13535583U JPH0643948Y2 JP H0643948 Y2 JPH0643948 Y2 JP H0643948Y2 JP 13535583 U JP13535583 U JP 13535583U JP 13535583 U JP13535583 U JP 13535583U JP H0643948 Y2 JPH0643948 Y2 JP H0643948Y2
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JP
Japan
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relay
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switch
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JP13535583U
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JPS6042219U (ja
Inventor
敏行 増田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は遠隔制御などに用いるリモコンリレーに関する
ものである。
〔背景技術〕 第1図は従来例を示し、リモコンリレーA′はリレーR
に補助接点r1を付け、この接点r1と2個のダイオードD1
D2により極性を切り換えるようにしていた。r2はリレー
Rと連動して負荷を開閉する接点である。Bはリモコン
スイツチで、スイツチ(4)と2個のダイオードD3D4
ら成つている。(1)は交流電源である。尚、リレーR
はコイルに流す電流の方向を変えることで接点r1r2が切
り換わる1巻線ラツチングタイプのものである。ここ
で、リモコンスイツチBのスイツチ(4)をダイオード
D3側に接続すると、電流は、ダイオードD3、ダイオード
D2およびリレーRのコイルに流れ、リレーRの接点r1r2
を切り換える。すると、ダイオードD1の向きが逆向きに
なつて電流が遮断されると共に、接点r2が閉成されて負
荷に電源が供給される。次に、スイツチ(4)をダイオ
ードD4側に接続すると、電流はリレーRのコイル、ダイ
オードD1およびD4に流れ、リレーRのコイルには前述と
は反対向きに電流が流れる。そして接点r1はダイオード
D2側に切り換つて電流が遮断され、接点r2も開成されて
負荷への電源の供給を停止する。かかる場合には接点r1
が双投型(いわゆるlc型)であるために、リレーRの形
状が大きく又、リモコンリレー専用となつていた。家庭
用の遠隔制御システムの分野等に使用するには、小型の
リレーが必要で、又用途も多様になり、例えば、スイツ
チボツクスタイプ、遅れ機能付き等といつたリレーの品
種も多くいることになる。そのため、その都度リレーを
開発していたのでは、開発コストも大となり、又期間も
長くかかるという問題があつた。そのため、一般のリレ
ーを用いて遠隔制御システムへの応用が必要となる。一
般のリレーでは単投型(いわゆるa接点)のみのリレー
もあり、これをリモコンスイツチで駆動する必要があ
る。
〔考案の目的〕
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつて、単投
型のいわゆるla型の接点のリレーでもつて構成したリモ
コンリレーを提供することを目的とするものである。
〔考案の開示〕
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。第2図は
具体回路図で、AはリモコンリレーRy、Bはリモコンス
イツチである。交流電源(1)にリモコンスイツチBを
介して、ダイオードD5、PNP形のトランジスタQ1および
1巻線ラツチング型のリレーRyのコイル(2)の直列回
路が接続してある。リレーRyは電流の励磁方向を変える
ごとに反転するものである。また、トランジスタQ1のベ
ースコレクタ間に抵抗R1が接続してあり、ダイオードD5
とトランジスタQ1との直列回路に、リレーRyの常開接点
(3)とダイオードD6との直列回路が並列に接続してあ
る。リモコンスイツチBはトランジスタQ2、サイリスタ
S1S2、表示用発光ダイオードLED1LED2、スイツチ(6)
等から構成されている。またスイツチ(6)はプツシユ
式はね返り型のものである。
今、第2図において、交流電源(1)の正の電流i1が破
線のように流れる。即ち、リレーRyの接点(3)がオフ
の時は、交流電源(1)からトランジスタQ2、発光ダイ
オードLED1、スイツチ(6)のb側接点、ダイオード
D5、トランジスタQ1、リレーRyのコイル(2)に流れ
る。この電流i1は抵抗R2R4等で感度電流以下に設定して
あり、この電流i1によつて発光ダイオードLED1によつて
オフ表示を行なつている。ここで、リモコンスイツチB
のスイツチ(6)をa側接点に接続すると、コンデンサ
C1の充電々荷により、トランジスタQ2がオンになり、ま
たサイリスタS1がオンされ、前記電流i1の値はリレーRy
の感度電流以上に流れ、コイル(2)が励磁されてリレ
ーRyはオンして接点(3)が閉成される。接点(3)が
閉成されると、トランジスタQ1がオフしスイツチ(6)
が復帰して上記感度電流を遮断する。従つてサイリスタ
S1もオフして、電流i2がダイオードD6を介して流れる。
この電流i2は交流電源(1)の正側とは反対側の負側の
電流であり、この電流i2は、交流電源(1)、リレーRy
のコイル(2)、ダイオードD6、接点(3)、スイツチ
(6)のb側接点、発光ダイオードLED2、サイリスタS2
に流れる。また、接点(3)の閉成と共に、接点(5)
も同時に閉成されて負荷に電源を供給する。更に、上記
電流i2によつて発光ダイオードLED2が点灯して、負荷の
オン表示を行なう。次に、スイツチ(6)をa側接点に
接続すると、コンデンサC1の充電々荷によりサイリスタ
S2がオンして、リレーRyのオフ感動電流以上の電流が流
れて、リレーRyがオフする。リレーRyがオフすると接点
(3)(5)が開となつて、負荷への電源の供給を停止
すると共に、電流が遮断され、サイリスタS2がオフす
る。そして初期の状態にもどり、電流i1が流れることに
なる。
第3図はリモコンスイツチBの他の実施例を示し、トラ
イアツクQ3、トランジスタQ4Q5、電流の方向を決めるダ
イオードD7D8、コンデンサC、スイツチSW等から構成さ
れている。今、スイツチSWがオフの時、トライアツクQ3
はオンとなり、コンデンサCをリモコンリレーAのダイ
オードの方向で充電している。例えば、第3図において
上が正極側とすると、コンデンサCはトランジスタQ4
ベースが正極側となるように充電される。そして、スイ
ツチSWをオンにすると、コンデンサCはトランジスタQ4
のベースに放電してトランジスタQ4をオンにさせる。ト
ランジスタQ4がオンになると、スイツチSWダイオードD7
を介してリレーRyの感動電流以上の電流が流れてリレー
Ryが反転することになる。次に、第3図の下が正極側と
すると、コンデンサCはトランジスタQ5のベースが負極
側となるように充電される。スイツチSWをオンにする
と、トランジスタQ5がオンとなり、スイツチSW、ダイオ
ードD8を介してリレーRyの感動電流以上の電流が流れ、
リレーRyが反転する。このように、第1図に示す回路の
リモコンスイツチと比べて単投型(a接点)のみでリモ
コンリレーAを制御でき、薄形のスイツチができて、家
庭用遠隔制御システムの分野への展開が容易となり、ま
た、スイツチボツクスも不要となり、トータルコストが
安くなるものである。
第4図は、第3図におけるトライアツクQ3をトランジス
タQ6Q7に変えた場合の実施例であり、動作は第3図の場
合と同じであるために省略する。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように、交流電源の正側の電流を流すス
イツチング素子とラツチング型リレーのコイルとの直列
回路と、正側の電流でのリレーのコイルの励磁にて前記
スイツチング素子をオフ動作させて交流電源の正側の電
流を遮断しリレーと連動する常開接点と、常開接点の閉
成にて交流電源の負側の電流を正側の電流とは反対方向
にリレーのコイルに流してリレーを反転させるダイオー
ドと、リレーのコイルの励磁にて負荷を開閉する接点と
を具備したものであるから、交流電源の正側の電流をス
イツチング素子とリレーのコイルに流すことで、リレー
を駆動して常開接点を閉成し、スイツチング素子をオフ
させて上記正側の電流を遮断し、また、交流電源の負側
の電流をリレーのコイル、ダイオード、常開接点を介し
て流すことで、リレーを反転させることができ、そのた
め、常開接点を単にオンオフ動作させる単投型(la型)
の一般的なリレーを用いることができるものであり、リ
モコンリレーを小型化でき、また、一般リレーを遠隔制
御システムへの展開ができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、第2図は本考案の実施例の具
体回路図、第3図および第4図は同上のリモコンスイツ
チの他の実施例の回路図である。 (1)は交流電源、(2)はコイル、(3)は常開接
点、(5)は接点、Ryはリレー、D6はダイオードを示
す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流電源の正側の電流を流すスイツチング
    素子とラツチング型リレーのコイルとの直列回路と、正
    側の電流でのリレーのコイルの励磁にて前記スイツチン
    グ素子をオフ動作させて交流電源の正側の電流を遮断し
    リレーと連動する常開接点と、常開接点の閉成にて交流
    電源の負側の電流を正側の電流とは反対方向にリレーの
    コイルに流してリレーを反転させるダイオードと、リレ
    ーのコイルの励磁にて負荷を開閉する接点とを具備して
    成るリモコンリレー。
JP13535583U 1983-08-31 1983-08-31 リモコンリレ− Expired - Lifetime JPH0643948Y2 (ja)

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JP13535583U JPH0643948Y2 (ja) 1983-08-31 1983-08-31 リモコンリレ−

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Publication Number Publication Date
JPS6042219U JPS6042219U (ja) 1985-03-25
JPH0643948Y2 true JPH0643948Y2 (ja) 1994-11-14

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