JPH03182880A - トラクターのステアリング機構 - Google Patents
トラクターのステアリング機構Info
- Publication number
- JPH03182880A JPH03182880A JP31975089A JP31975089A JPH03182880A JP H03182880 A JPH03182880 A JP H03182880A JP 31975089 A JP31975089 A JP 31975089A JP 31975089 A JP31975089 A JP 31975089A JP H03182880 A JPH03182880 A JP H03182880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front axle
- steering cylinder
- axle case
- steering
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 abstract 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は農用トラクターのステアリングを油圧により行
う機構に関する。
う機構に関する。
(ロ)従来技術
従来からトラクターの油圧式操向機構において、操向用
シリンダを前車軸ケースの内部に配置した技術は公知と
されているのである。例えば特開昭61−33369号
公報に記載の技術の如くである。
シリンダを前車軸ケースの内部に配置した技術は公知と
されているのである。例えば特開昭61−33369号
公報に記載の技術の如くである。
(ハ)発明が解決すべき課題
しかし、上記従来の技術においては、前車軸ケースの内
部に操向用シリンダを配置している為に、前車軸ケース
が前後に幅の広いものとなり、トラクターの全長が長く
なるという不具合いがあったのである。
部に操向用シリンダを配置している為に、前車軸ケース
が前後に幅の広いものとなり、トラクターの全長が長く
なるという不具合いがあったのである。
また操向用シリンダを前車軸ケースの外部に配置しよう
とすると、前車軸支持部と上下回動する前車軸ケースと
の作る空間内に配置し、組立を簡単にすることが難しか
ったのである。
とすると、前車軸支持部と上下回動する前車軸ケースと
の作る空間内に配置し、組立を簡単にすることが難しか
ったのである。
また、前車軸ケースが左右分割式の場合には、この左右
の前車軸ケースに跨がって操向用シリンダを架設する必
要があり、加工誤差や組立誤差の吸収が困難であるとい
う不具合いがあったのである。
の前車軸ケースに跨がって操向用シリンダを架設する必
要があり、加工誤差や組立誤差の吸収が困難であるとい
う不具合いがあったのである。
本発明は以上のような従来技術の不具合いを解消するも
のである。
のである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に解決
する為の手段を説明すると。
する為の手段を説明すると。
前車軸ケースに操向用シリンダを沿設した構成において
、前車軸支持部と前車軸ケースとの間に空間を形成し、
該前車軸ケース内の前輪駆動軸の軸心より上方位置で、
前記空間内に操向用シリンダを載置したものである。
、前車軸支持部と前車軸ケースとの間に空間を形成し、
該前車軸ケース内の前輪駆動軸の軸心より上方位置で、
前記空間内に操向用シリンダを載置したものである。
また、操向用シリンダの前車軸ケースへの取付部はシリ
ンダ端部を形成し、かつ摺動ロッドの摺動部を構成する
ものである。
ンダ端部を形成し、かつ摺動ロッドの摺動部を構成する
ものである。
また、操向用シリンダを前車軸ケースに沿設した構成に
おいて、前車軸ケースを左右に分割形成し、操向用シリ
ンダの取付部の一端側は左右の前車軸ケースの一方に固
着し、取付部の他端側は、操向用シリンダが回動及び摺
動可能に前車軸ゲースの他方へ取付けたものである。
おいて、前車軸ケースを左右に分割形成し、操向用シリ
ンダの取付部の一端側は左右の前車軸ケースの一方に固
着し、取付部の他端側は、操向用シリンダが回動及び摺
動可能に前車軸ゲースの他方へ取付けたものである。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び解決する為の手段は以上の
如くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説
明すると。
如くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説
明すると。
第1図はトラクターの平面図、第2図は前車軸ケースI
L・IRと操向用シリンダSの部分の平面図、第3図は
同しく後面図、第4図は操向用シリンダSの取付面方向
から見た操向用シリンダSの断面図、第5図はセンター
ピン21の中心線上における側面断面図、第6図はボン
ネットとステアリング機構部分を示す側面断面図、第7
図は操向用シリンダSの拡大断面図である。
L・IRと操向用シリンダSの部分の平面図、第3図は
同しく後面図、第4図は操向用シリンダSの取付面方向
から見た操向用シリンダSの断面図、第5図はセンター
ピン21の中心線上における側面断面図、第6図はボン
ネットとステアリング機構部分を示す側面断面図、第7
図は操向用シリンダSの拡大断面図である。
第1図と第6図において、ホンネット5の内部にエンジ
ンEが配置されており、該エンジンEの前部に前車軸支
持部2を固着し前方に突出している。該前車軸支持部2
の下面に前車軸ケースIL・IRの枢支空間Aを構威し
、該枢支空間A内に下方から挿入した前車軸ケースIL
・IRの前後部をセンターピン21で枢支している。
ンEが配置されており、該エンジンEの前部に前車軸支
持部2を固着し前方に突出している。該前車軸支持部2
の下面に前車軸ケースIL・IRの枢支空間Aを構威し
、該枢支空間A内に下方から挿入した前車軸ケースIL
・IRの前後部をセンターピン21で枢支している。
そしてステアリングハンドル6の操向回動操作により操
向バルブを切換えて、操向用シリンダSを伸縮するので
ある。
向バルブを切換えて、操向用シリンダSを伸縮するので
ある。
また第1図に示す如く、従来はボンネット5の内部に配
置されていることが多い燃料タンクTを、ボンネット5
の内部から出して、座席の後部のミッションケース上部
に左右に分割して配置している。このように燃料タンク
Tを座席の後部に配置することにより、ボンネット内の
内容部品が少なくなり、前車軸支持部2の部分に操向用
シリンダSを配置することが可能となり、本発明の構成
が可能となったものである。
置されていることが多い燃料タンクTを、ボンネット5
の内部から出して、座席の後部のミッションケース上部
に左右に分割して配置している。このように燃料タンク
Tを座席の後部に配置することにより、ボンネット内の
内容部品が少なくなり、前車軸支持部2の部分に操向用
シリンダSを配置することが可能となり、本発明の構成
が可能となったものである。
第5図の実施例では、前輪動力伝達軸20の枢支部がそ
のまま後部のセンターピンを兼用している。
のまま後部のセンターピンを兼用している。
そして該センターピン2Iにより左右端を上下回動可能
に枢支した前車軸ケースLL・IRの外周面に操向用シ
リンダSの取付面1a・1bを構成し、該取付面1a−
1bに操向用シリンダSの取付部14・15を固着して
いる。
に枢支した前車軸ケースLL・IRの外周面に操向用シ
リンダSの取付面1a・1bを構成し、該取付面1a−
1bに操向用シリンダSの取付部14・15を固着して
いる。
第2図・第3図において図示する如く、前車軸ケースI
L・IRの左右端部に固定側ギアボックス8L・8Rと
回動側ギアボックス7L・7Rにより構威された操向ベ
ベルギヤケースを構威し、該固定側ギアボックス8L・
8R内を貫通するベベルギヤ軸が回動側ギアボックス7
L・7Rに固設されており、該ベベルギヤ軸の上端にナ
ックルアーム3L・3Rが固設されている。
L・IRの左右端部に固定側ギアボックス8L・8Rと
回動側ギアボックス7L・7Rにより構威された操向ベ
ベルギヤケースを構威し、該固定側ギアボックス8L・
8R内を貫通するベベルギヤ軸が回動側ギアボックス7
L・7Rに固設されており、該ベベルギヤ軸の上端にナ
ックルアーム3L・3Rが固設されている。
本発明の操向用シリンダSより左右に突出する摺動ロッ
ド12L・12Rの先端が調節可能リンク19L・19
Rを介して、ナックルアーム3L・3Rに枢結されてい
る。
ド12L・12Rの先端が調節可能リンク19L・19
Rを介して、ナックルアーム3L・3Rに枢結されてい
る。
また該ナックルアーム3L・3Rの回動に伴い、摺動ロ
ッド12L・12Rの摺動方向と調節可能リンク19L
・19Rの引っ張り方向が離齢してくるので、摺動ロッ
ド12L・12Rと調節可能リンク19L・19Rの間
には、ホールジョインl−10L・IORが介装されて
いる。
ッド12L・12Rの摺動方向と調節可能リンク19L
・19Rの引っ張り方向が離齢してくるので、摺動ロッ
ド12L・12Rと調節可能リンク19L・19Rの間
には、ホールジョインl−10L・IORが介装されて
いる。
そして左右に分割・された前車軸ケースIL・IRのI
Rの側に取付部15の取付面1bが構成され、またIL
の側に取付部14の取付面1aが構成されている。
Rの側に取付部15の取付面1bが構成され、またIL
の側に取付部14の取付面1aが構成されている。
次に第4図・第7図において示す如く、操向用シリンダ
Sが構成されている。
Sが構成されている。
シリンダ一部分は取付部14と一体的に構成されたシー
ル筒14aと中央筒部13と取付部15の側のシール筒
18により構成されている。
ル筒14aと中央筒部13と取付部15の側のシール筒
18により構成されている。
該中央筒部13とシール筒14aは溶接により一体化さ
れているが、中央筒部13とシール筒18とは中央筒部
工3の内部に、ピストンIIと摺動ロッド12L・12
Rを嵌挿する組立の為に螺装構成とされている。
れているが、中央筒部13とシール筒18とは中央筒部
工3の内部に、ピストンIIと摺動ロッド12L・12
Rを嵌挿する組立の為に螺装構成とされている。
そしてシール筒14aは取付ブラケソl−14bと一体
化構成されている。また他端のシール筒18は取付部1
5と別に構成されており、取付部15の取付ブラケット
15bより突出された回動支持筒15a内にシール筒1
8が遊嵌されており、該回動支持筒15aの内部でシー
ル筒18は左右への摺動と、取付誤差による微回動を可
能としている。
化構成されている。また他端のシール筒18は取付部1
5と別に構成されており、取付部15の取付ブラケット
15bより突出された回動支持筒15a内にシール筒1
8が遊嵌されており、該回動支持筒15aの内部でシー
ル筒18は左右への摺動と、取付誤差による微回動を可
能としている。
該中央筒部13の部分内でピストン11の摺動を可能と
しており、該ピストン11の左右の中央筒部13が構成
する油室内へ圧油を注入するパイプ継手16・17が中
央筒部13の外周に突設されている。
しており、該ピストン11の左右の中央筒部13が構成
する油室内へ圧油を注入するパイプ継手16・17が中
央筒部13の外周に突設されている。
そして、以上の如く構成した操向用シリンダSを前車軸
ケースLL−IRの外周に取り付けた状態が第3図・第
6図に開示されている。
ケースLL−IRの外周に取り付けた状態が第3図・第
6図に開示されている。
前車軸ケースIN−・IR内に配置された前輪駆動軸9
L・9Rの軸心Oよりも上方の、前車軸ケースIL・1
Rの外周で、前車軸支持部2と前車軸ケースIL・IR
が構成する枢支空間Aの後方部分の上部位置に、操向用
シリンダSが取付部14・15と取付面1a・1bの部
分で固設されている。
L・9Rの軸心Oよりも上方の、前車軸ケースIL・1
Rの外周で、前車軸支持部2と前車軸ケースIL・IR
が構成する枢支空間Aの後方部分の上部位置に、操向用
シリンダSが取付部14・15と取付面1a・1bの部
分で固設されている。
そしてパイプ継手16・17に連結して送油パイプ22
が連結されている。該送油パイプ22はボンネット5の
部分に配置された操向バルブから圧油を送油しているの
である。
が連結されている。該送油パイプ22はボンネット5の
部分に配置された操向バルブから圧油を送油しているの
である。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(11の如く、前車軸ケースに操向用シリンダを
沿設した構成において、前車軸支持部と前車軸ケースと
の間に空間を形成し、該前車軸ケース内の前輪駆動軸の
軸心より上方位置で、前記空間内に操向用シリンダを載
置したので、従来の技術である特開昭61−33369
号公報に記載の技術と比較して、操向用シリンダSと摺
動ロッド12 L・12Rと調節可能リンク19L・1
9Rの部分を、前車軸ケースIL・IRと前車軸支持部
2の間に配置して障害物から保護することができて損傷
が少なくなるのである。
沿設した構成において、前車軸支持部と前車軸ケースと
の間に空間を形成し、該前車軸ケース内の前輪駆動軸の
軸心より上方位置で、前記空間内に操向用シリンダを載
置したので、従来の技術である特開昭61−33369
号公報に記載の技術と比較して、操向用シリンダSと摺
動ロッド12 L・12Rと調節可能リンク19L・1
9Rの部分を、前車軸ケースIL・IRと前車軸支持部
2の間に配置して障害物から保護することができて損傷
が少なくなるのである。
また送油パイプ22がボンネット部分に設けられる操向
バルブに近くなり、また該送油パイプ22をも前車軸支
持部2により保護することが可能となったのである。
バルブに近くなり、また該送油パイプ22をも前車軸支
持部2により保護することが可能となったのである。
また前車軸ケースLL・IRと操向用シリンダSを上下
に重複配置することにより、前車軸支持部2及びトラク
ターの前後距離を短くすることができ、更にナックルア
ーム3L・3Rの長さも短く構成することが出来たので
ある。
に重複配置することにより、前車軸支持部2及びトラク
ターの前後距離を短くすることができ、更にナックルア
ーム3L・3Rの長さも短く構成することが出来たので
ある。
請求項(2)の如く、操向用シリンダの前車軸ゲースへ
の取付部はシリンダ端部を形成し、かっ摺動ロッドの摺
動部を構成したことにより、操向用シリンダSの前車軸
ケースIL・IRに対する取付構造が簡単コンパクトに
構成でき、また枢支空間Aの内部に操向用シリンダSを
配置することができ、また前車軸ケースLL・IRが上
下にスイングしても操向用シリンダSが前車軸支持部2
に接当することが無いのである。
の取付部はシリンダ端部を形成し、かっ摺動ロッドの摺
動部を構成したことにより、操向用シリンダSの前車軸
ケースIL・IRに対する取付構造が簡単コンパクトに
構成でき、また枢支空間Aの内部に操向用シリンダSを
配置することができ、また前車軸ケースLL・IRが上
下にスイングしても操向用シリンダSが前車軸支持部2
に接当することが無いのである。
請求項(3)の如く、操向用シリンダを前車軸ケースに
沿設した構成において、前車軸ケースを左右に分割形成
し、操向用シリンダの取付部の一端側は左右の前車軸ケ
ースの一方に固着し、取付部の他端側は、前車軸ケース
への取付部は、操向用シ0 リングが回動及び摺動可能に支持したので、前車軸ケー
スIL・IRを左右に分割することにより、フロンI・
デフ機構の組立を容易にすることができ、また前車軸支
持部2の加工誤差や組立誤差を回動支持筒15aとシー
ル筒18の部分により吸収することが出来るので、操向
用シリンダSに無理な力が掛かることが少ないのである
。
沿設した構成において、前車軸ケースを左右に分割形成
し、操向用シリンダの取付部の一端側は左右の前車軸ケ
ースの一方に固着し、取付部の他端側は、前車軸ケース
への取付部は、操向用シ0 リングが回動及び摺動可能に支持したので、前車軸ケー
スIL・IRを左右に分割することにより、フロンI・
デフ機構の組立を容易にすることができ、また前車軸支
持部2の加工誤差や組立誤差を回動支持筒15aとシー
ル筒18の部分により吸収することが出来るので、操向
用シリンダSに無理な力が掛かることが少ないのである
。
第1図はトラクターの平面図、第2図は前車軸ケースI
L・IRと操向用シリンダSの部分の平面図、第3図は
同じく後面図、第4図は操向用シリンダSの取付面方向
から見た操向用シリンダSの断面図、第5図はセンター
ピン21の中心線上における側面断面図、第6図はボン
ネットとステアリング機構部分を示す側面断面図、第7
図は操向用シリンダSの拡大断面図である。 A・・・枢支空間 S・・・操向用シリンダ LL−IR・・・前車軸ケース 2・・・・・・前車軸支持部 1 3 L ・ 6 ・ ・ 7 L ・ 8 L ・ 3R・・・・ナックルアーム ・・ステアリングハンドル 7R・・・回動側ギアボックス 8R・・・固定側ギアホックス
L・IRと操向用シリンダSの部分の平面図、第3図は
同じく後面図、第4図は操向用シリンダSの取付面方向
から見た操向用シリンダSの断面図、第5図はセンター
ピン21の中心線上における側面断面図、第6図はボン
ネットとステアリング機構部分を示す側面断面図、第7
図は操向用シリンダSの拡大断面図である。 A・・・枢支空間 S・・・操向用シリンダ LL−IR・・・前車軸ケース 2・・・・・・前車軸支持部 1 3 L ・ 6 ・ ・ 7 L ・ 8 L ・ 3R・・・・ナックルアーム ・・ステアリングハンドル 7R・・・回動側ギアボックス 8R・・・固定側ギアホックス
Claims (3)
- (1)、前車軸ケースに操向用シリンダを沿設した構成
において、前車軸支持部と前車軸ケースとの間に空間を
形成し、該前車軸ケース内の前輪駆動軸の軸心より上方
位置で、前記空間内に操向用シリンダを載置したことを
特徴とするトラクターのステアリング機構。 - (2)、請求項(1)において、操向用シリンダの前車
軸ケースへの取付部はシリンダ端部を形成し、かつ摺動
ロッドの摺動部を構成することを特徴とするトラクター
のステアリング機構。 - (3)、操向用シリンダを前車軸ケースに沿設した構成
において、前車軸ケースを左右に分割形成し、操向用シ
リンダの取付部の一端側は左右の前車軸ケースの一方に
固着し、取付部の他端側は、操向用シリンダが回動及び
摺動可能に前車軸ケースの他方へ取付けたことを特徴と
するトラクターのステアリング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31975089A JP2965258B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | トラクターのステアリング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31975089A JP2965258B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | トラクターのステアリング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182880A true JPH03182880A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2965258B2 JP2965258B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=18113754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31975089A Expired - Fee Related JP2965258B2 (ja) | 1989-12-09 | 1989-12-09 | トラクターのステアリング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965258B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558560U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-03 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 油圧式操向機構の油圧シリンダ取付構造 |
| JPH06227416A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-16 | Sumitomo R Kk | 産業車両の操舵系倍力装置用シリンダアッセンブリとその取付装置 |
| JP2003056511A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Iseki & Co Ltd | トラクタのパワステシリンダ |
| WO2006077680A1 (ja) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Yanmar Co., Ltd. | トラクタ |
| JP2006256575A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Showa Corp | 舵取装置のマウント構造 |
| JP2012116414A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Tcm Corp | ステアリングシリンダ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2521454A (en) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | Jc Bamford Excavators Ltd | Support casing for a differential gear of an axle and track rod assembly |
-
1989
- 1989-12-09 JP JP31975089A patent/JP2965258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558560U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-03 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 油圧式操向機構の油圧シリンダ取付構造 |
| JPH06227416A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-16 | Sumitomo R Kk | 産業車両の操舵系倍力装置用シリンダアッセンブリとその取付装置 |
| JP2003056511A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Iseki & Co Ltd | トラクタのパワステシリンダ |
| WO2006077680A1 (ja) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Yanmar Co., Ltd. | トラクタ |
| JP2006199210A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Yanmar Co Ltd | トラクタ |
| US7731209B2 (en) | 2005-01-21 | 2010-06-08 | Yanmar Co., Ltd. | Tractor |
| JP2006256575A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Showa Corp | 舵取装置のマウント構造 |
| JP2012116414A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Tcm Corp | ステアリングシリンダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965258B2 (ja) | 1999-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101029244B1 (ko) | 트랙터의 조향 장치 | |
| JPH0592776A (ja) | トラクターのステアリング機構 | |
| US4798260A (en) | Steering apparatus for a front wheel drive tractor | |
| JPH03182880A (ja) | トラクターのステアリング機構 | |
| JPH0558333A (ja) | 車両用舵取り車軸 | |
| JP5189963B2 (ja) | 作業車両 | |
| NZ208853A (en) | Power steering for beam axle vehicle:two-way ram mounted on axle | |
| JP3891744B2 (ja) | トラクタの操向装置 | |
| JP3114207B2 (ja) | トラクタの操向装置 | |
| US5129474A (en) | Steerable wheel axle for a motor vehicle | |
| JP3434005B2 (ja) | ステアリングシリンダーの支持構造 | |
| JP4175454B2 (ja) | クローラー車両 | |
| JPH081921Y2 (ja) | トラクタにおけるトレッドの調節装置 | |
| JP3172034B2 (ja) | トラクタの前輪駆動装置 | |
| JPH0281770A (ja) | トラクターの操向機構 | |
| JP2716621B2 (ja) | トラクターの前輪駆動装置 | |
| JP3585285B2 (ja) | 駆動操向車輪の支持部構造 | |
| JPH0532101A (ja) | 移動車両のトレツド調節容易化装置 | |
| JP3172033B2 (ja) | パワーステアリングシリンダーの取付構造 | |
| JP2617208B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JPS6313935Y2 (ja) | ||
| JP3301414B2 (ja) | トラクタの操向装置 | |
| JPH0324454Y2 (ja) | ||
| JP2799259B2 (ja) | トラクターの前輪駆動装置 | |
| JPS6224615Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |