JPH03182922A - 階層型編集コマンド・メニュー表示方法 - Google Patents
階層型編集コマンド・メニュー表示方法Info
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- JPH03182922A JPH03182922A JP1321772A JP32177289A JPH03182922A JP H03182922 A JPH03182922 A JP H03182922A JP 1321772 A JP1321772 A JP 1321772A JP 32177289 A JP32177289 A JP 32177289A JP H03182922 A JPH03182922 A JP H03182922A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
階層的に構成されているメニューを用いてコマンド選択
を実行するに当たって使用される階層型編集コマンド・
メニュー表示方法に関しメニュー表示のためのスペース
効率を向上させかつ操作性を向上せしめることを目的と
し成る階層のメニューを表示するに当たって、少なくと
も、同一階層コマンド名表示部と、下位分岐マーク表示
部と、上位階層コマンド名表示部とをもつ形でメニュー
を表示するようにし、いわば単一のメニューが表示され
ている状態で、当該現に表示中のメニューがどのような
上位階層のコマンドによって呼ばれているかを明確にし
、かつ自己の階層に属するコマンドの下位に下位階層の
メニューが存在するか否かを明確にするよう構成する。
を実行するに当たって使用される階層型編集コマンド・
メニュー表示方法に関しメニュー表示のためのスペース
効率を向上させかつ操作性を向上せしめることを目的と
し成る階層のメニューを表示するに当たって、少なくと
も、同一階層コマンド名表示部と、下位分岐マーク表示
部と、上位階層コマンド名表示部とをもつ形でメニュー
を表示するようにし、いわば単一のメニューが表示され
ている状態で、当該現に表示中のメニューがどのような
上位階層のコマンドによって呼ばれているかを明確にし
、かつ自己の階層に属するコマンドの下位に下位階層の
メニューが存在するか否かを明確にするよう構成する。
本発明は2階層的に構成されているメニューを用いてコ
マンド選択を実行するに当たって使用される階層型編集
コマンド・メニュー表示方法に関する。
マンド選択を実行するに当たって使用される階層型編集
コマンド・メニュー表示方法に関する。
高度なマン・マシン・インタフェース機能を有するワー
ク・ステーション上での編集作業などでは、コマンド選
択を行うに当たって、ポツプアップ表示されるメニュー
から選択するようにされる。
ク・ステーション上での編集作業などでは、コマンド選
択を行うに当たって、ポツプアップ表示されるメニュー
から選択するようにされる。
特に1回路設計CADをはしめとした編集作業のコマン
ドは2編集機能に関するもの2編集対象の種類に関する
ものなどの形で2階層的に分類されたものとなる。
ドは2編集機能に関するもの2編集対象の種類に関する
ものなどの形で2階層的に分類されたものとなる。
第21図は従来の場合のメニュー表示の態様を示す。図
中の符号2はディスプレイ、3A、3B3C・・・は夫
々1次階層メニュー、2次階層メニュ、3次階層メニュ
ー、・・・、4は同一階層コマンド名表示部、7−1は
図表示ウィンドウを表している。
中の符号2はディスプレイ、3A、3B3C・・・は夫
々1次階層メニュー、2次階層メニュ、3次階層メニュ
ー、・・・、4は同一階層コマンド名表示部、7−1は
図表示ウィンドウを表している。
図示の場合、(i)1次階層メニュー3A上でコマンド
名A、B、C,・・・Zが存在し、(ii)1次階層メ
ニュー3A上でコマンド名りがポイントされ、(iii
)コマンド名りに対応する2次階層メニュー3Bが表示
され、(iv)2次階層メニュー3B上でコマンド名D
I、D2.・・・Dmが存在しくV)2次階層メニュー
3B上でコマンド名D3がポイントされ、(vi)コマ
ンド名D3に対応する3次階層のメニュー3Cが表示さ
れた状態を表している。
名A、B、C,・・・Zが存在し、(ii)1次階層メ
ニュー3A上でコマンド名りがポイントされ、(iii
)コマンド名りに対応する2次階層メニュー3Bが表示
され、(iv)2次階層メニュー3B上でコマンド名D
I、D2.・・・Dmが存在しくV)2次階層メニュー
3B上でコマンド名D3がポイントされ、(vi)コマ
ンド名D3に対応する3次階層のメニュー3Cが表示さ
れた状態を表している。
図示の場合9図から判る如く9例えばコマンド名りがポ
イントされると、それに対応する下位の2次階層メニュ
ー3Bは当該コマンド名りの位置に合わせるように表示
される。このために1階層関係が明瞭に判る利点がある
。
イントされると、それに対応する下位の2次階層メニュ
ー3Bは当該コマンド名りの位置に合わせるように表示
される。このために1階層関係が明瞭に判る利点がある
。
しかしながら、このメニュー表示方式では、以下のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
(1)上位・下位の各階層毎のメニューを随時、右側に
並列表示させる形態のためスペース効率が悪い(下に表
示される回路図等の編集対象が大幅に隠れる)。また画
面右端では1階層毎のメニューがオーバーラツプし、見
難いし、操作性が悪い。
並列表示させる形態のためスペース効率が悪い(下に表
示される回路図等の編集対象が大幅に隠れる)。また画
面右端では1階層毎のメニューがオーバーラツプし、見
難いし、操作性が悪い。
(2) マウス・ボタンの押し続け(トラッキング)
で移動、離した位置で選択のマウス操作法のためマウス
移動量が多く、特に押し続けての細かい移動は困難であ
り、コマンド選択途中でのメニュー自身の同一階層内で
のスクロール、回路図等の編集対象上でのスクロール、
編集対象要素の追加選択といった割り込み操作が出来な
い。
で移動、離した位置で選択のマウス操作法のためマウス
移動量が多く、特に押し続けての細かい移動は困難であ
り、コマンド選択途中でのメニュー自身の同一階層内で
のスクロール、回路図等の編集対象上でのスクロール、
編集対象要素の追加選択といった割り込み操作が出来な
い。
更にポツプアップ型が前提となり、メニューを常駐化さ
せる事が出来ない(途中階層からの選択不可)。
せる事が出来ない(途中階層からの選択不可)。
(3)常に同一階層内の全メニュー項目を表示するため
、「名詞→動詞」型オペレーションのように、先に編集
対象要素が選択される事により。
、「名詞→動詞」型オペレーションのように、先に編集
対象要素が選択される事により。
実際に関連する(実行可能な)メニュー項目の絞り込み
表示が出来ない(表示輝度を変えて示すだけ)。また上
記オペレーションで特に−意に選択項目が定まる場合の
下位・途中階層選択指示が煩わしい。
表示が出来ない(表示輝度を変えて示すだけ)。また上
記オペレーションで特に−意に選択項目が定まる場合の
下位・途中階層選択指示が煩わしい。
本発明は、上記の点を解決すべく、メニュー表示のため
のスペース効率を向上させ、かつ操作性を向上せしめる
ことを目的としている。
のスペース効率を向上させ、かつ操作性を向上せしめる
ことを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図を示す。図中の符号1はデ
ータ処理部であって1階層的に構成されているメニュー
をそなえると共に、コマンド選択を2階層的に構成され
ているメニューを表示しつつ実行する。2はディスプレ
イであって9図においては、1次階層メニュー、2次階
層メニュー3次階層メニュー・・・・・・と逐次表示さ
れてゆく状態を、複数のディスプレイ2,2.2・・・
をもって表示しているが、単一のディスプレイ上でメニ
ューの表示が変化しているものである。
ータ処理部であって1階層的に構成されているメニュー
をそなえると共に、コマンド選択を2階層的に構成され
ているメニューを表示しつつ実行する。2はディスプレ
イであって9図においては、1次階層メニュー、2次階
層メニュー3次階層メニュー・・・・・・と逐次表示さ
れてゆく状態を、複数のディスプレイ2,2.2・・・
をもって表示しているが、単一のディスプレイ上でメニ
ューの表示が変化しているものである。
3Aは1次階層メニュー、3Bは2次階層メニュー、3
Cは3次階層メニュー、3〜1は動詞メニューであって
1次階層メニューの1つ、3−2は目的語メニューであ
って2次階層メニューの1つ、3−3は補語メニューで
あって3次階層メニューの1つを表している。4は同一
階層に属するコマンド名を並記して表示する同一階層コ
マンド名表示部である。5は個々のコマンド名に対応し
て下位階層に属するコマンドが存在することを表す下位
分岐マークを表示する下位分岐マーク表示部である。6
は個々のメニューが上位階層に属するコマンド名をポイ
ントされた結果によって表示された場合に、当該上位階
層に属するコマンド名を並記して表示する上位階層コマ
ンド名表示部である。
Cは3次階層メニュー、3〜1は動詞メニューであって
1次階層メニューの1つ、3−2は目的語メニューであ
って2次階層メニューの1つ、3−3は補語メニューで
あって3次階層メニューの1つを表している。4は同一
階層に属するコマンド名を並記して表示する同一階層コ
マンド名表示部である。5は個々のコマンド名に対応し
て下位階層に属するコマンドが存在することを表す下位
分岐マークを表示する下位分岐マーク表示部である。6
は個々のメニューが上位階層に属するコマンド名をポイ
ントされた結果によって表示された場合に、当該上位階
層に属するコマンド名を並記して表示する上位階層コマ
ンド名表示部である。
言うまでもなくディスプレイ2上には1編集処理を行う
べき例えば回路図などが表示されておりオペレータは当
該ディスプレイ2上の図形を参照しつつコマンドを投入
して処理を行ってゆく。
べき例えば回路図などが表示されておりオペレータは当
該ディスプレイ2上の図形を参照しつつコマンドを投入
して処理を行ってゆく。
全最初に、オペレータがコマンドを投入すべく。
1次階層メニュー3Aをディスプレイ2上の適宜の位置
に表示したとする。この状態が第1図図示左上段に示さ
れるメニュー3Aであるとする。この場合、当該メニュ
ー3Aには同一階層に属するコマンド名A、B、C,・
・・Fが存在することが同一階層コマンド名表示部4に
並記によって示されている。そして1個々のコマンド名
に対応して。
に表示したとする。この状態が第1図図示左上段に示さ
れるメニュー3Aであるとする。この場合、当該メニュ
ー3Aには同一階層に属するコマンド名A、B、C,・
・・Fが存在することが同一階層コマンド名表示部4に
並記によって示されている。そして1個々のコマンド名
に対応して。
自己の下位に下位階層が存在しているか否かが例えば図
示下向きの白抜き矢印を、下位分岐マーク表示部5に表
示することによって明らかにされる。なお、メニューの
大きさは予め定められた適宜の大きさであり、同一階層
に属するすべてのコマンド名を一度に表示できない場合
には、スクロールが行われることは言うまでもない。
示下向きの白抜き矢印を、下位分岐マーク表示部5に表
示することによって明らかにされる。なお、メニューの
大きさは予め定められた適宜の大きさであり、同一階層
に属するすべてのコマンド名を一度に表示できない場合
には、スクロールが行われることは言うまでもない。
この状態の表示の下で、オペレータがコマンド名Bをボ
イントシたとすると、当該対応するコマンドBが実行さ
れると共に、第1図図示右上段に示される如きメニュー
3Bが表示され、かつ先のメニュー3Aは消去される。
イントシたとすると、当該対応するコマンドBが実行さ
れると共に、第1図図示右上段に示される如きメニュー
3Bが表示され、かつ先のメニュー3Aは消去される。
そして1図示を省略しているが3編集対象である回路図
の表示は、コマンドBの実行に対応して編集され、変化
された表示となる。メニュー3Bは2次階層メニューで
あり、同一階層コマンド名表示部4上にコマンド名Bl
、B2.・・・が並記され、かつ下位分岐マーク表示部
5に下向きの白抜き矢印(下位分岐マーク)が表示され
ると共に、自己メニュー3Bが上位階層のどのようなコ
マンドの実行に対応して表示されることになったかを明
らかにすべく、上位階層コマンド名表示部6が用意され
る。そして。
の表示は、コマンドBの実行に対応して編集され、変化
された表示となる。メニュー3Bは2次階層メニューで
あり、同一階層コマンド名表示部4上にコマンド名Bl
、B2.・・・が並記され、かつ下位分岐マーク表示部
5に下向きの白抜き矢印(下位分岐マーク)が表示され
ると共に、自己メニュー3Bが上位階層のどのようなコ
マンドの実行に対応して表示されることになったかを明
らかにすべく、上位階層コマンド名表示部6が用意され
る。そして。
当該上位階層コマンド名表示部6内に、上記対応する上
位階層のコマンドの名前Bが表示されると共に、当該名
前に対応するコマンドが自己よりも上位階層のそれであ
ることを明らかにすべく2例えば上向きの白抜き矢印(
以下上位分岐マークと呼ぶ)が表示される。
位階層のコマンドの名前Bが表示されると共に、当該名
前に対応するコマンドが自己よりも上位階層のそれであ
ることを明らかにすべく2例えば上向きの白抜き矢印(
以下上位分岐マークと呼ぶ)が表示される。
この状態の表示の下でオペレータがコマンドB3をポイ
ントした結果のメニュー表示が、第1図図示左下段に示
されている。即ち、3次階層メニュー3Cが表示されて
いる。この場合、上位階層コマンド名表示部6には、1
次階層のコマンド名Bと2次階層のコマンド名B3とが
表示されている。
ントした結果のメニュー表示が、第1図図示左下段に示
されている。即ち、3次階層メニュー3Cが表示されて
いる。この場合、上位階層コマンド名表示部6には、1
次階層のコマンド名Bと2次階層のコマンド名B3とが
表示されている。
上記表示を行うに当たって、データ処理部1内では1次
の如き形で、各階層のメニュー相互間で結合がとられる
。図示の場合、1次階層メニュー3Aが動詞メニュー3
−1に対応し、2次階層メニュー3Bが目的語メニュー
3−2に対応し、3次階層メニュー3Cが補語メニュー
3−3に対応するものとして示されている。図示の場合
、動詞メニュー3−1においてコマンドDELETE(
削除)がポイントされ1次に表示された目的語メニュー
3−2においてコマンドNE′r(結線の単位)がポイ
ントされ、その結果において補語メニュー3−3が表示
された上でコマンドP A T H(パスの単位)がポ
イントされた場合が示されている。そして1図示実線矢
印は、データ処理部1内で、各表示されたメニューを管
理するチェノを示している。
の如き形で、各階層のメニュー相互間で結合がとられる
。図示の場合、1次階層メニュー3Aが動詞メニュー3
−1に対応し、2次階層メニュー3Bが目的語メニュー
3−2に対応し、3次階層メニュー3Cが補語メニュー
3−3に対応するものとして示されている。図示の場合
、動詞メニュー3−1においてコマンドDELETE(
削除)がポイントされ1次に表示された目的語メニュー
3−2においてコマンドNE′r(結線の単位)がポイ
ントされ、その結果において補語メニュー3−3が表示
された上でコマンドP A T H(パスの単位)がポ
イントされた場合が示されている。そして1図示実線矢
印は、データ処理部1内で、各表示されたメニューを管
理するチェノを示している。
なお、上記実線のチェノが張られる場合は、後述する「
動詞→名詞」型オペレーションによるコマンド選択が行
われた場合を示している。しかし後Mする「名詞→動詞
」型オペレーションによるコマンド選択が行われる場合
には、ディスプレイ2の画面上で処理対象である図面の
全部または一部を別個の手段で指示することによって、
処理対象物(目的語メニュー3−2で指示される対象物
)が明らかにされた上で2図示の動詞メニュー3−1が
表示され、コマンドDELETEがポイントされる形と
なる。この結果、当該コマンドDELETEがポイント
された際には、先に指示されている処理対象物に対して
削除処理が行われることとなる。この結果2図示点線で
示す如く目的語メニュー3−2を表示する過程を省略し
て直ちに補語メニュー3−3が表示されることとなる。
動詞→名詞」型オペレーションによるコマンド選択が行
われた場合を示している。しかし後Mする「名詞→動詞
」型オペレーションによるコマンド選択が行われる場合
には、ディスプレイ2の画面上で処理対象である図面の
全部または一部を別個の手段で指示することによって、
処理対象物(目的語メニュー3−2で指示される対象物
)が明らかにされた上で2図示の動詞メニュー3−1が
表示され、コマンドDELETEがポイントされる形と
なる。この結果、当該コマンドDELETEがポイント
された際には、先に指示されている処理対象物に対して
削除処理が行われることとなる。この結果2図示点線で
示す如く目的語メニュー3−2を表示する過程を省略し
て直ちに補語メニュー3−3が表示されることとなる。
この場合でも、補語メニュー3−3上の上位階層コマン
ド名表示部6においては、上記処理対象物であったrN
ETJが記述されたものとなる。即ち、データ処理部1
内では、動詞メニュー3−1と目的語メニュー3−2と
補語メニュー3−3とがチェノによって結合されている
。
ド名表示部6においては、上記処理対象物であったrN
ETJが記述されたものとなる。即ち、データ処理部1
内では、動詞メニュー3−1と目的語メニュー3−2と
補語メニュー3−3とがチェノによって結合されている
。
第2図は本発明に用いられるメニューの一実施例表示態
様を示している。図中の符号3,4.5は第1図に対応
している。そして図示の符号8ないし13は次の如き事
項を表している。即ち8 スクロール・アイコン: コマンドの行数が多すぎる場合2行の上下スクロールを
させる。スクロールは同一階層内のコマンド行だけが変
わる。上位分岐は常に固定化され、スクロールはされな
い。
様を示している。図中の符号3,4.5は第1図に対応
している。そして図示の符号8ないし13は次の如き事
項を表している。即ち8 スクロール・アイコン: コマンドの行数が多すぎる場合2行の上下スクロールを
させる。スクロールは同一階層内のコマンド行だけが変
わる。上位分岐は常に固定化され、スクロールはされな
い。
9 上位分岐行:
このメニューは回路図要素の削除を行うrDELETE
」コマンドに対応する2次メニューを表している。2次
メニューは削除対象となる「目的語」の区分を示してい
る。上位分岐行は、−旦2次メニューに遷移した後再び
元の1次メニューに戻りたい場合に指示する。つまり、
メニュー階層の後戻りの実現と、現在のメニュー選択状
況をスタックしてその選択内容と階層位置を確認する為
にある。
」コマンドに対応する2次メニューを表している。2次
メニューは削除対象となる「目的語」の区分を示してい
る。上位分岐行は、−旦2次メニューに遷移した後再び
元の1次メニューに戻りたい場合に指示する。つまり、
メニュー階層の後戻りの実現と、現在のメニュー選択状
況をスタックしてその選択内容と階層位置を確認する為
にある。
尚1分岐マークの官とメニュー項目名の「DELETE
Jの欄はどちらを指示しても同しである。
Jの欄はどちらを指示しても同しである。
下位分岐行:
分岐マーク四のあるこれらの行は、更に選択の分かれる
下位概念があることを意味する。
下位概念があることを意味する。
ここで注意すべきことは、上位分岐行9が分岐マーク市
とメニュー項目名rDELETE」のどちらを指示して
も同しだったのに対し、この行では分岐マークaを指示
した場合だけ、下位概念の「補語」を表す3次メニュー
に遷移する。メニュー項目名(例えば「SYMBOLJ
)の欄さ指示した場合は、末端行11同様、即コマン
ドの実行に移る。この場合の下位概念は、直前に選択さ
れた内容に従う。
とメニュー項目名rDELETE」のどちらを指示して
も同しだったのに対し、この行では分岐マークaを指示
した場合だけ、下位概念の「補語」を表す3次メニュー
に遷移する。メニュー項目名(例えば「SYMBOLJ
)の欄さ指示した場合は、末端行11同様、即コマン
ドの実行に移る。この場合の下位概念は、直前に選択さ
れた内容に従う。
11 末端行:
分岐マークの8?の何れもないこの行は。
選択すると即コマンドの実行に移り、これ以上下位分岐
のないメニュー項目を表す。この例では削除対象として
「コメント図形」が選択されることを意味する。「コメ
ント図形」には、論理的関連がない為、何ら「補語」と
なる様な「削除様式」がない。
のないメニュー項目を表す。この例では削除対象として
「コメント図形」が選択されることを意味する。「コメ
ント図形」には、論理的関連がない為、何ら「補語」と
なる様な「削除様式」がない。
12 常駐化設定・解除アイコン:
メニューを常駐化する場合に指定する。
13 メニュー位置移動アイコン:
常駐化されているメニューの位置を移動する際にこのア
イコン指示後、移動先位置を指定する。
イコン指示後、移動先位置を指定する。
第3図は本発明においてメニューを表示するモードを説
明する図である。
明する図である。
ポツプアップ・モードにおいては、「表示設定」が行わ
れると、対応する「表示」が行われ。
れると、対応する「表示」が行われ。
「コマンド選択」が行われると、その時点で表示されて
いるメニューは「自動消去コされ、下位階層メニューが
存在すれば「表示設定」が行われたこととなる。
いるメニューは「自動消去コされ、下位階層メニューが
存在すれば「表示設定」が行われたこととなる。
常駐化モードは、ポツプアップ・モードの下で「表示」
が行われている状態の下で第2図図示の「常駐化設定・
解除アイコン12」を操作することによって、移行され
ることとなる。「常駐化設定」が行われた後には、「コ
マンド選択」が行われると、自動消去されることなく1
次のコマンド選択を可能にする。勿論「常駐化解除」を
行うこともできる。
が行われている状態の下で第2図図示の「常駐化設定・
解除アイコン12」を操作することによって、移行され
ることとなる。「常駐化設定」が行われた後には、「コ
マンド選択」が行われると、自動消去されることなく1
次のコマンド選択を可能にする。勿論「常駐化解除」を
行うこともできる。
なお、処理対象図形の修正に重点を置いた編集作業では
画面領域の節約、任意場所でのタイムリーなコマンドの
選択の観点で「名詞」→「動詞」型のコマンド・メニュ
ーのポツプアップ表示が適している場合が多い。しかし
ながら1回路図の初期人力2作成済の回路図を流用して
大幅に削除複写等を繰り返す等、「動詞」→「名詞」型
での同一「動詞」に対する複数目的語となる要素への連
続処理が適する場合もある。又、このような連続処理形
態で、他のコマンド「動詞」に移りたい場合に「コマン
ド終了」→「メニュー表示」といったクリック操作を行
うのは煩わしい。このために通常の「ポツプアップ・モ
ード」の外に「常駐化モード」をもうけている。
画面領域の節約、任意場所でのタイムリーなコマンドの
選択の観点で「名詞」→「動詞」型のコマンド・メニュ
ーのポツプアップ表示が適している場合が多い。しかし
ながら1回路図の初期人力2作成済の回路図を流用して
大幅に削除複写等を繰り返す等、「動詞」→「名詞」型
での同一「動詞」に対する複数目的語となる要素への連
続処理が適する場合もある。又、このような連続処理形
態で、他のコマンド「動詞」に移りたい場合に「コマン
ド終了」→「メニュー表示」といったクリック操作を行
うのは煩わしい。このために通常の「ポツプアップ・モ
ード」の外に「常駐化モード」をもうけている。
第4図ないし第8図は「名詞→動詞」型オペレーション
の場合の処理例を示している。図中の符号2はディスプ
レイ、3はメニュー、7−1は図表示ウィンドウ、13
はシンボル、14はネット15はパスを表している。
の場合の処理例を示している。図中の符号2はディスプ
レイ、3はメニュー、7−1は図表示ウィンドウ、13
はシンボル、14はネット15はパスを表している。
第4図ないし第8図は結線(NET)の削除(DELE
TE)コマンドを選択する状態に対応している。以下、
操作を示す。
TE)コマンドを選択する状態に対応している。以下、
操作を示す。
(1)処理■;回路図上の結線を構成する1線分をマウ
スの第1ボタンのクリックで指 示する(第4図)。
スの第1ボタンのクリックで指 示する(第4図)。
(2)処理■;■で指示された線分は2選択状態にある
ことを示し、変色する。
ことを示し、変色する。
処理■:マウスの第2ボタンのクリックでコマンド・メ
ニューのポツプアップ表 示を要求する(第5図)。
ニューのポツプアップ表 示を要求する(第5図)。
処理■;■で指示した位置にコマンド・メニューがポツ
プアップ表示される。表 示階層は「動詞」を表す1次メニュ ーからだが1表示されているコマン ドは、先行して選択されている「結 線」の要素に関わる「動詞」のコマ ンドに限られる。例えば、 「目的 語Jを一切持たない所の「終了Jや 「素子シンボル」だけに関わる「回 転」といった「動詞」のコマンドは 図示のメニュー3−1上には表示さ れない。
プアップ表示される。表 示階層は「動詞」を表す1次メニュ ーからだが1表示されているコマン ドは、先行して選択されている「結 線」の要素に関わる「動詞」のコマ ンドに限られる。例えば、 「目的 語Jを一切持たない所の「終了Jや 「素子シンボル」だけに関わる「回 転」といった「動詞」のコマンドは 図示のメニュー3−1上には表示さ れない。
処理■;ここでは、「削除(DELETE)Jの下位分
岐マーク四をマウスの第1 ボタンのクリックで指示する(第6 図)。
岐マーク四をマウスの第1 ボタンのクリックで指示する(第6 図)。
処理■;■の指示で下位分岐した際に、先行して選択さ
れた要素が「結線(NE T)Jに関わるものとして先に判定 されているため 目的語メニューの 選択はスキップされ、補語メニュー 3−3上で結線削除に関わる「補語」 として「パス単位(PATH)Jと 「ネット全体(NET)Jとが表示 される。尚、これらの上には、既に 規定済みの上位概念を表す「削除 (DELETE)、r結線(NE T)Jとがスタック表示されている。
れた要素が「結線(NE T)Jに関わるものとして先に判定 されているため 目的語メニューの 選択はスキップされ、補語メニュー 3−3上で結線削除に関わる「補語」 として「パス単位(PATH)Jと 「ネット全体(NET)Jとが表示 される。尚、これらの上には、既に 規定済みの上位概念を表す「削除 (DELETE)、r結線(NE T)Jとがスタック表示されている。
処理■;ここでは「パス単位(PATH)Jを指示する
(第7図)。
(第7図)。
処理■;コマンドの選択が完了し、ポツプアップ表示さ
れたメニューは、自動的 に消去される。
れたメニューは、自動的 に消去される。
ここまでのコマンド・メニューの指示により以下のコマ
ンド動作が選択された事になる。
ンド動作が選択された事になる。
処理■;上記コマンド動作の指定に従い。
既
に選択された線分を含むパス単位の
結線が削除される(第8図)。
第9図ないし第15図は「動詞→名詞」型オペレーショ
ンの場合の処理例を示している。以下操作を示す。
ンの場合の処理例を示している。以下操作を示す。
(6)処理■;画崩上をマウスの第2ボタンでクリック
して、コマンド・メニューのポ ツプアップ表示を要求する(第9 図)。
して、コマンド・メニューのポ ツプアップ表示を要求する(第9 図)。
(7)処理■;■で指示した位置にコマンド・メニュー
がポツプアップ表示される。表 示された「動詞」を表ず1次メニュ ーには 全ての「動詞」について選 択可能となる。多くの「動詞」が選 択可能な場合、必ずしも全てを表示 せず、スクロールを用いることを考 慮し、2ないし3分割して表示され る。第4図ないし第8図図示の「名 詞→動詞」型オペレーションの場合 と異なり、先行して「目的語jとな る編集対象要素が未だ選択されてい ないため、メニューの絞り込のはな されていない。
がポツプアップ表示される。表 示された「動詞」を表ず1次メニュ ーには 全ての「動詞」について選 択可能となる。多くの「動詞」が選 択可能な場合、必ずしも全てを表示 せず、スクロールを用いることを考 慮し、2ないし3分割して表示され る。第4図ないし第8図図示の「名 詞→動詞」型オペレーションの場合 と異なり、先行して「目的語jとな る編集対象要素が未だ選択されてい ないため、メニューの絞り込のはな されていない。
処理■;ポツプアップ表示されたコマンド・メニューの
「常駐化アイコン」を指 示し、コマンド・メニューを常駐化 モードとする。
「常駐化アイコン」を指 示し、コマンド・メニューを常駐化 モードとする。
処理■;動詞「削除(DELETE)、+の下位分岐マ
ーク四を指示する(第10 図)。
ーク四を指示する(第10 図)。
処理■;■の指示で、2次メニューの「目的語」の区分
が表示される。「名詞→ 動詞コ型オペレーションの場合には 既に「結線(NET)Jが選択され ていることにより、この2次メニュ ーは、スキップされていた。
が表示される。「名詞→ 動詞コ型オペレーションの場合には 既に「結線(NET)Jが選択され ていることにより、この2次メニュ ーは、スキップされていた。
処理■;明白に「結線(NET)Jの下位分岐史を指示
する(第11図)。
する(第11図)。
処理■; 「補語」を表す3次メニューが表示される。
処理■; 「パス単位(PATH)Jの結線削除を指示
する。
する。
この時点で、コマンド動作の選択は完了した事になるが
、■で「常駐化モード」としたので、コマンド・メニュ
ーは消去されず、この時点の3次メニューの表示を保持
している。
、■で「常駐化モード」としたので、コマンド・メニュ
ーは消去されず、この時点の3次メニューの表示を保持
している。
処理■;結線中の1線分を選択する(第12図)。
00)処理[相];■で指示した線分を含むパス単位の
結線が削除される。
結線が削除される。
引き続き、他の結線も同様に選択する事により。
削除処理は繰り返される。
処理■;回路図の拡大をアイコンにより指示する(第1
3図)。
3図)。
(11)処理@;回路図の中央部が拡大表示される。
処理■;表示されたままの3次メニューにより、もう1
つの「補語」である「ネ ット単位(NET)Jを指示する。
つの「補語」である「ネ ット単位(NET)Jを指示する。
つまり削除範囲が、これまでの「パ
ス単位」から「ネット単位」に切り
替わる。
処理[相];結線中の1線分を選択する(第14図)。
0粉 処理[相];これまでの分岐点までのパス単位の
削除と異なり、全接続先に及ぶネッ ト全体の範囲まで削除される(第1 5図)。
削除と異なり、全接続先に及ぶネッ ト全体の範囲まで削除される(第1 5図)。
第16図は本発明の方法を実行する一実施例処理構成を
示す。図中の符号16ないし44は夫々後述する機能や
情報を意味するものである。また図中の■ないし@は夫
々2例えば出力側に向かう矢印の■と入力端に向かう矢
印の■とを線分で結ぶ如く、互いに連結されるものであ
る。即ち2例えば図示のコマンド分岐I7からの■と割
り込み分岐32からの■とが夫々コマンド・スタック情
報40の■に結ばれる。更に図において、 (j)細実
線矢印線は制御信号線を表し、(ii)大実線矢印線(
■、■、■、■、■)はデータ設定信号線を表し、(i
ii)中間実線矢印線(■、■)はデータ・リセット信
号線、(iv)点線矢印線(■。
示す。図中の符号16ないし44は夫々後述する機能や
情報を意味するものである。また図中の■ないし@は夫
々2例えば出力側に向かう矢印の■と入力端に向かう矢
印の■とを線分で結ぶ如く、互いに連結されるものであ
る。即ち2例えば図示のコマンド分岐I7からの■と割
り込み分岐32からの■とが夫々コマンド・スタック情
報40の■に結ばれる。更に図において、 (j)細実
線矢印線は制御信号線を表し、(ii)大実線矢印線(
■、■、■、■、■)はデータ設定信号線を表し、(i
ii)中間実線矢印線(■、■)はデータ・リセット信
号線、(iv)点線矢印線(■。
■、■、[相]、■)はデータ参照信号線を表している
。
。
会話処理モニター16・・・・・・全体の制御を司る。
編集コマンド未定状態では、「先行任意入力」18が実
行されている。これを実現する為に、会話処理モニター
16では、コマンド・スタック情報40が空の状態(開
始時と各編集コマンド完了時)では、「先行任意人力」
18のコマンド名を強制的に逐次スタックしている。編
集コマンド19として「会話処理終了」が実行されると
、全体の処理が終了する。
行されている。これを実現する為に、会話処理モニター
16では、コマンド・スタック情報40が空の状態(開
始時と各編集コマンド完了時)では、「先行任意人力」
18のコマンド名を強制的に逐次スタックしている。編
集コマンド19として「会話処理終了」が実行されると
、全体の処理が終了する。
コマンド分岐17・・・・・・「先行任意人力」18゜
及び−iの編集コマンド19を、コマンド・スタック情
報40に従い5分岐させる。同時にコマンド・スタック
情報40はリセットされる。
及び−iの編集コマンド19を、コマンド・スタック情
報40に従い5分岐させる。同時にコマンド・スタック
情報40はリセットされる。
割り込み分岐32・・・・・・コマンド・メニュー操作
34による表示操作1図面的拡大等の図面画面操作35
等の割り込み処理を分岐させる。割り込み処理も一般の
編集コマンド19と同様、コマンド・スタック情報40
により分岐する。「コマンド分岐」17が「会話処理モ
ニター」16の制御下にあるのに対し、「割り込み分岐
」32は「共通人力」20内の「コマンド・イヘント変
換」27から制御が渡される。
34による表示操作1図面的拡大等の図面画面操作35
等の割り込み処理を分岐させる。割り込み処理も一般の
編集コマンド19と同様、コマンド・スタック情報40
により分岐する。「コマンド分岐」17が「会話処理モ
ニター」16の制御下にあるのに対し、「割り込み分岐
」32は「共通人力」20内の「コマンド・イヘント変
換」27から制御が渡される。
先行任意人力18・・・・・・編集コマンド未定状態で
の「コマンド・メニュー表示→選択」、及び「名詞→動
詞」型オペレーションにおける「先行目的語(名詞)」
となる図形要素の選択を促す「トリガー人力」となる。
の「コマンド・メニュー表示→選択」、及び「名詞→動
詞」型オペレーションにおける「先行目的語(名詞)」
となる図形要素の選択を促す「トリガー人力」となる。
実際にコマンド・スタック。
図形スタックを行うのは、「共通人力」20の配下であ
る。ここでは1編集コマンド19が確定するまで「共通
人力」20を単に繰り返し呼び出すだけである。
る。ここでは1編集コマンド19が確定するまで「共通
人力」20を単に繰り返し呼び出すだけである。
編集コマンド19・・・・・・「先行任意人力」18で
予め「先行目的語(名詞)」が選択されている場合には
、その図形要素を編集対象とし、無ければ「共通人力」
20の呼び出しにより2図形要素を得る。いずれも「図
形スタック情報」42の領域を介して取得される。編集
処理により1図面を構成する「図形データ」44が更新
され、利用された「図形スタック情報」42はリセット
される。
予め「先行目的語(名詞)」が選択されている場合には
、その図形要素を編集対象とし、無ければ「共通人力」
20の呼び出しにより2図形要素を得る。いずれも「図
形スタック情報」42の領域を介して取得される。編集
処理により1図面を構成する「図形データ」44が更新
され、利用された「図形スタック情報」42はリセット
される。
割り込みコマンド33・・・・・・「編集コマンド」1
9が図面の「図形データ」44を更新するのに対し、こ
こでは「ウィンドウ・ステータス」43の変更がその主
流となる。「図形スタック情報」42としては ウィン
ドウの位置座標を取得している。コマンド・メニュー操
作34による表示操作もこの中に属し、現在の「コマン
ド・スタック情報」40の状態、及び「コマンド・シン
クラス定義」41に従い、コマンド・メニューの表示状
態を更新している。
9が図面の「図形データ」44を更新するのに対し、こ
こでは「ウィンドウ・ステータス」43の変更がその主
流となる。「図形スタック情報」42としては ウィン
ドウの位置座標を取得している。コマンド・メニュー操
作34による表示操作もこの中に属し、現在の「コマン
ド・スタック情報」40の状態、及び「コマンド・シン
クラス定義」41に従い、コマンド・メニューの表示状
態を更新している。
共通人力20・・・・・・全てのコマンドから呼び出さ
れ、共通的に図形入力を司る部分であり、rMM■ドラ
イバー」26から取得した各ウィンドウ上の座標から1
図面内人力とコマンド選択とにイベント分類している。
れ、共通的に図形入力を司る部分であり、rMM■ドラ
イバー」26から取得した各ウィンドウ上の座標から1
図面内人力とコマンド選択とにイベント分類している。
MMI(マンマシン・インタフェース)ドライバー26
・・・・・・マウス指示に伴う入力イベントを検出し、
「共通人力」20にボタン種別、指示ウィンドウ、ウィ
ンドウ内位置を通知する。
・・・・・・マウス指示に伴う入力イベントを検出し、
「共通人力」20にボタン種別、指示ウィンドウ、ウィ
ンドウ内位置を通知する。
イベント別変換21−−−−−「MM丁トドライバー2
6から通知された入力イベントを、ボタン種別ウィンド
ウ識別に応し、大きく「図面内イベント」と「コマンド
・イベント」とに分類して、所望の情報に変換する。
6から通知された入力イベントを、ボタン種別ウィンド
ウ識別に応し、大きく「図面内イベント」と「コマンド
・イベント」とに分類して、所望の情報に変換する。
図面内イベント変換22・・・・・・(i)ウィンドウ
の物理的位置を、そのウィンドウに表示されている図面
の表示範囲に対応して座標変換する「図面座標変換」2
3.(ii)その座標上に存在する図面内の図形要素を
選択する「図形要素検索」24(iii )及びこれら
各変換結果を格納する「図形情報スタック」25の各部
で構成される。
の物理的位置を、そのウィンドウに表示されている図面
の表示範囲に対応して座標変換する「図面座標変換」2
3.(ii)その座標上に存在する図面内の図形要素を
選択する「図形要素検索」24(iii )及びこれら
各変換結果を格納する「図形情報スタック」25の各部
で構成される。
コマンド・イベント変換27・・・・・・(i ) マ
ウス指示されたウィンドウがメニュー・アイコンの表示
領域の場合、当該コマンドの選択情報に変換する「メニ
ュー選択変換」28や「アイコン選択変換」29.(i
i)クリック操作が第2ボタンの場合、ポツプアップ・
コマンド・メニュー表示トリガー情報とする「クリック
操作変換J30.(iii)及びこれら変換結果を格納
する「コマンド情報スタック」31の各部でコマンド・
イベントの変換を行う。「コマンド情報スタック」31
では1選択されたコマンドが編集コマンドの場合9選択
された各コマンド階層を順次スタックすると共に。
ウス指示されたウィンドウがメニュー・アイコンの表示
領域の場合、当該コマンドの選択情報に変換する「メニ
ュー選択変換」28や「アイコン選択変換」29.(i
i)クリック操作が第2ボタンの場合、ポツプアップ・
コマンド・メニュー表示トリガー情報とする「クリック
操作変換J30.(iii)及びこれら変換結果を格納
する「コマンド情報スタック」31の各部でコマンド・
イベントの変換を行う。「コマンド情報スタック」31
では1選択されたコマンドが編集コマンドの場合9選択
された各コマンド階層を順次スタックすると共に。
「コマンド・シンクラス定義」41上の「直前選択」の
指針を位置付ける。次回に「下位分岐行」の分岐マーク
3でなく「メニュー項目名」を指示した際に、この「直
前選択」により、自動的に下位概念のコマンド階層を補
足スタックする。「コマンド・イベントi換」27では
「コマンド・スタック情報」40としてスタックされた
コマンド階層が「末端行」に到達した場合、「割り込み
分岐」32を経て「コマンド・メニュー操作」34にコ
マンド・メニューの消去を依頼する(常駐モード時は、
「コマンド・メニュー操作」34内にてメニュー消去を
スキップする)と共に、上位制御元の「共通人力」20
や「先行任意人力」18等を経て当該編集コマンド19
への分岐を促す。
指針を位置付ける。次回に「下位分岐行」の分岐マーク
3でなく「メニュー項目名」を指示した際に、この「直
前選択」により、自動的に下位概念のコマンド階層を補
足スタックする。「コマンド・イベントi換」27では
「コマンド・スタック情報」40としてスタックされた
コマンド階層が「末端行」に到達した場合、「割り込み
分岐」32を経て「コマンド・メニュー操作」34にコ
マンド・メニューの消去を依頼する(常駐モード時は、
「コマンド・メニュー操作」34内にてメニュー消去を
スキップする)と共に、上位制御元の「共通人力」20
や「先行任意人力」18等を経て当該編集コマンド19
への分岐を促す。
又「割り込みコマンド」33が選択された場合には、「
割り込み分岐」32にその制御を渡す。
割り込み分岐」32にその制御を渡す。
コマンド・スタック情報40・・・・・・選択されたコ
マンド・メニューやアイコンに対応するコマンド情報が
スタックされる。
マンド・メニューやアイコンに対応するコマンド情報が
スタックされる。
図形スタック情報42・・・・・・指示された座標デー
タ及び選択された図形要素への指針情報がスタックされ
る。
タ及び選択された図形要素への指針情報がスタックされ
る。
図形データ44・・・・・・編集対象となる図面を構成
する図形要素データを管理する。各図形要素には。
する図形要素データを管理する。各図形要素には。
線分1円弧1等に対応した座標値の他に、コマンドの「
目的語の区分」を識別する「クラスNo、 Jを持つ。
目的語の区分」を識別する「クラスNo、 Jを持つ。
コマンド・シンクラス定義41・・・・・・(i)コマ
ンドの階層概念を構成する「動詞」や「目的語」や「補
語」の各カテゴリーを表す従属関係、(ii)「直前選
択」の指針状態、 (iii) ’目的語」部分に
おける図形要素との対応を示す「図形要素クラス・マス
ク」を管理している。
ンドの階層概念を構成する「動詞」や「目的語」や「補
語」の各カテゴリーを表す従属関係、(ii)「直前選
択」の指針状態、 (iii) ’目的語」部分に
おける図形要素との対応を示す「図形要素クラス・マス
ク」を管理している。
ウィンドウ・ステータス43・・・・・・(i)MMI
Mライバー26からの人力イベントで通知されるウィン
ドウ識別子と、(ii)そのウィンドウの表来日的区分
、(iii)画面上での物理的表示範囲(iv)表示対
象となる図面内の表示範囲、 (■)メニュー・アイコ
ンの配置7トリクス、(vi)各ウィンドウの表示/非
表示状態、 (vii)コマンド・メニューのポツプ
アップ/常駐化モード、等を管理する。
Mライバー26からの人力イベントで通知されるウィン
ドウ識別子と、(ii)そのウィンドウの表来日的区分
、(iii)画面上での物理的表示範囲(iv)表示対
象となる図面内の表示範囲、 (■)メニュー・アイコ
ンの配置7トリクス、(vi)各ウィンドウの表示/非
表示状態、 (vii)コマンド・メニューのポツプ
アップ/常駐化モード、等を管理する。
なお1図中の符号37,38.39は夫々コマンド名を
表している。
表している。
第17図は「名詞→動詞」型オペレーションの場合のフ
ローチャートを示している。図中の符号1B、34,3
5,19.20は第16図に対応し1図中の■ないし■
は第4図ないし第8図に関連して説明した処理■ないし
処理■が実行されるタイミングに対応している。第4図
ないし第8図と対比してみると判る如く、処理■、■、
■に対応して、コマンド・メニュー操作34が動作して
いる。また処理■に対応して編集コマンドI9が動作し
ている。
ローチャートを示している。図中の符号1B、34,3
5,19.20は第16図に対応し1図中の■ないし■
は第4図ないし第8図に関連して説明した処理■ないし
処理■が実行されるタイミングに対応している。第4図
ないし第8図と対比してみると判る如く、処理■、■、
■に対応して、コマンド・メニュー操作34が動作して
いる。また処理■に対応して編集コマンドI9が動作し
ている。
第18図は「動詞→名詞」型オペレーションの場合のフ
ローチャートを示している。図中の符号18.34.3
5,19.20は第16図に対応し9図中の■ないし■
は第9図ないし第15図に関連して説明した処理■ない
し処理[相]が実行されるタイミングに対応している。
ローチャートを示している。図中の符号18.34.3
5,19.20は第16図に対応し9図中の■ないし■
は第9図ないし第15図に関連して説明した処理■ない
し処理[相]が実行されるタイミングに対応している。
第9図ないし第15図と対比してみると判る如く、処理
■、■、■■に対応して、コマンド・メニュー操作34
が動作しており、処理■以降で編集コマンド19が動作
し、かつ処理@において画面操作35が動作している。
■、■、■■に対応して、コマンド・メニュー操作34
が動作しており、処理■以降で編集コマンド19が動作
し、かつ処理@において画面操作35が動作している。
「先行任意人力」18と「編集コマンド」19とは、排
他的関係である。「先行任意人力」18で「名詞→動詞
」型オペレーションにおける先行目的語となる図形要素
を選択させたり、「名詞→動詞」型オペレーションと「
動詞→名詞」型オペレーションとを問わず編集コマンド
選択のトリガーを受は付ける役目を課している。「先行
任意人力」18では5選択されたコマンド、図形要素の
スタック情報を取り出したりしない。ただ単に「共通人
力」20の処理の起動をかけ、この中でコマンド、図形
情報のスタックを行わせる。「先行任意人力JIBは編
集コマンドが確定しない間起動されている(「会話処理
モニター」16よりコマンド・スタックされる)。また
「コマンドメニューの操作」34は、「共通入力」20
円から呼び出される「割り込みコマンド」33と同等の
扱いである。即ち、マウスの第2ボタンのクリック操作
が「コマンド・メニュー表示」34というコマンドと等
価となる。更にコマンド・メニュー内の分岐矢印の指示
が「コマンド・メニューの表示変更」というコマンドに
なる。
他的関係である。「先行任意人力」18で「名詞→動詞
」型オペレーションにおける先行目的語となる図形要素
を選択させたり、「名詞→動詞」型オペレーションと「
動詞→名詞」型オペレーションとを問わず編集コマンド
選択のトリガーを受は付ける役目を課している。「先行
任意人力」18では5選択されたコマンド、図形要素の
スタック情報を取り出したりしない。ただ単に「共通人
力」20の処理の起動をかけ、この中でコマンド、図形
情報のスタックを行わせる。「先行任意人力JIBは編
集コマンドが確定しない間起動されている(「会話処理
モニター」16よりコマンド・スタックされる)。また
「コマンドメニューの操作」34は、「共通入力」20
円から呼び出される「割り込みコマンド」33と同等の
扱いである。即ち、マウスの第2ボタンのクリック操作
が「コマンド・メニュー表示」34というコマンドと等
価となる。更にコマンド・メニュー内の分岐矢印の指示
が「コマンド・メニューの表示変更」というコマンドに
なる。
第19図は「名詞→動詞」型オペレーションの場合のメ
ニュー表示に対応する動作を示している。
ニュー表示に対応する動作を示している。
図中の符号41.40.42.44は夫々第6図に対応
している。
している。
コマンド・シンクラス定義41において図示の定義内容
が格納されている状態の下で、動詞メニュー(この場合
にいう1次メニュー)3−1が表示される。そしてDE
LETEがポイントされると、コマンド・スタック情報
40にこの旨が伝えられる。一方、この場合には先に図
形がポイントされており5図形スタック情報42の内容
にもとづいて図形データ44が明瞭にされ、コマンド・
スタック情報40の内容中にNETが記述されこれに続
いて補語メニュー(この場合にいう3次メニュー)3−
3が表示される。そしてP A T Hがポイントされ
たことに伴って、コマンド・スタック情報40の内容中
にPATHが記述される。
が格納されている状態の下で、動詞メニュー(この場合
にいう1次メニュー)3−1が表示される。そしてDE
LETEがポイントされると、コマンド・スタック情報
40にこの旨が伝えられる。一方、この場合には先に図
形がポイントされており5図形スタック情報42の内容
にもとづいて図形データ44が明瞭にされ、コマンド・
スタック情報40の内容中にNETが記述されこれに続
いて補語メニュー(この場合にいう3次メニュー)3−
3が表示される。そしてP A T Hがポイントされ
たことに伴って、コマンド・スタック情報40の内容中
にPATHが記述される。
この間、コマンド・シンクラス定義41においては、D
ELETEの下位に対応する定義SYMBOL、NET
などにチェノが張られ、更にNETの下位に対応する定
義PATHなどにチェノが張られる。
ELETEの下位に対応する定義SYMBOL、NET
などにチェノが張られ、更にNETの下位に対応する定
義PATHなどにチェノが張られる。
第20図は「動詞→名詞」型オペレーションの場合のメ
ニュー表示に対応する動作を示している。
ニュー表示に対応する動作を示している。
図中の符号40.41は夫々第6図に対応している。
コマンド・シンクラス定義4Iにおいて図示の定義内容
が格納されている状態の下で、動詞メニュー(この場合
にいう1次メニュー)3−1が表示される。そして、D
ELETEがポイントされると コマンド・スタック情
報40にこの旨が伝えられる。そして、目的語メニュー
3−2が表示さ゛れ NETがポイントされるとコマン
ド・スタ・ンク情報40中にNETが記述される。次い
で補語メニュー(この場合にいう3次メニュー)3−3
が表示され、PATHがポイントされると、この旨がコ
マンド・スタック情報40に伝えられる。
が格納されている状態の下で、動詞メニュー(この場合
にいう1次メニュー)3−1が表示される。そして、D
ELETEがポイントされると コマンド・スタック情
報40にこの旨が伝えられる。そして、目的語メニュー
3−2が表示さ゛れ NETがポイントされるとコマン
ド・スタ・ンク情報40中にNETが記述される。次い
で補語メニュー(この場合にいう3次メニュー)3−3
が表示され、PATHがポイントされると、この旨がコ
マンド・スタック情報40に伝えられる。
この間、コマンド・シンクラス定義41においては、D
El、、ETEの下位に対応する定義にチェ7が張られ
、更にNETの下位に対応する定義にチェ7が張られる
。
El、、ETEの下位に対応する定義にチェ7が張られ
、更にNETの下位に対応する定義にチェ7が張られる
。
以上説明した如く1本発明によれば、メニュー表示のた
めのスペース効率を向上さ・已、かつ操作性を向上する
ことが可能となる。
めのスペース効率を向上さ・已、かつ操作性を向上する
ことが可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明に用いる
メニューの一実施例表示態様、第3図は本発明において
メニューを表示するモードを説明する図、第4図ないし
第8図は1名詞→動詞」型オペレーションの場合の処理
例、第9図ないし第15、図は「動詞→名詞」型オペレ
ーションの場合の処理例、第16図は本発明の方法を実
行する一実施例処理構成、第17図は「名詞→動詞」型
オペレーションの場合のフローチャート、第18図ハ「
動詞→名詞」型オペレーションの場合のフローチャート
、第19図は「名詞→動詞」型オペレーションの場合の
メニュー表示に対応する動作第20図は「動詞→名詞」
型オペレーションの場合のメニュー表示に対応する動作
、第21図は従来の場合のメニュー表示の態様を示す。 図中の符号、1はデータ処理部、2はディスプレイ、3
はメニュー、4は同一階層コマンド名表示部、5は下位
分岐マーク表示部、6は上位階層コマンド名表示部、7
はウィンドウ、16は会話処理モニター、17はコマン
ド分岐、18は先行任意人力、19は編集コマンド、2
0は共通人力。 21はイヘント別変換、22は図面内イヘント変換、2
6はMMIドライバ、27はコマンド・イヘント変換、
32は割り込み分岐、33は割り込みコマンド、34は
コマンド・メニューtt作、 35は図面画面操作、
36はウィンドウ操作、40はコマンド・スタック情報
、41はコマンド・シンクラス定義、42は図形スタッ
ク情報、43はウィンドウ・ステータス、44は図形デ
ータを表す。
メニューの一実施例表示態様、第3図は本発明において
メニューを表示するモードを説明する図、第4図ないし
第8図は1名詞→動詞」型オペレーションの場合の処理
例、第9図ないし第15、図は「動詞→名詞」型オペレ
ーションの場合の処理例、第16図は本発明の方法を実
行する一実施例処理構成、第17図は「名詞→動詞」型
オペレーションの場合のフローチャート、第18図ハ「
動詞→名詞」型オペレーションの場合のフローチャート
、第19図は「名詞→動詞」型オペレーションの場合の
メニュー表示に対応する動作第20図は「動詞→名詞」
型オペレーションの場合のメニュー表示に対応する動作
、第21図は従来の場合のメニュー表示の態様を示す。 図中の符号、1はデータ処理部、2はディスプレイ、3
はメニュー、4は同一階層コマンド名表示部、5は下位
分岐マーク表示部、6は上位階層コマンド名表示部、7
はウィンドウ、16は会話処理モニター、17はコマン
ド分岐、18は先行任意人力、19は編集コマンド、2
0は共通人力。 21はイヘント別変換、22は図面内イヘント変換、2
6はMMIドライバ、27はコマンド・イヘント変換、
32は割り込み分岐、33は割り込みコマンド、34は
コマンド・メニューtt作、 35は図面画面操作、
36はウィンドウ操作、40はコマンド・スタック情報
、41はコマンド・シンクラス定義、42は図形スタッ
ク情報、43はウィンドウ・ステータス、44は図形デ
ータを表す。
Claims (4)
- (1)ディスプレイ(2)と、 階層的に構成されているメニュー(3)をそなえると共
に、コマンド選択を、上記階層的に構成されているメニ
ュー(3)を表示しつつ実行するデータ処理部(1)と
、 をそなえたデータ処理システムにおいて、 上記個々のメニュー(3)が、少なくとも、同一階層に
属するコマンド名を並記して表示する同一階層コマンド
名表示部(4)と、当該個々のコマンド名に対応して下
位階層に属するコマンドが存在することを表す下位分岐
マークを表示する下位分岐マーク表示部(5)とをそな
えると共に、当該個々のメニュー(3)が上位階層に属
するコマンド名をポイントされた結果によって表示され
た場合に、当該上位階層に属するコマンド名を並記して
表示する上位階層コマンド名表示部(6)をそなえ、 上記データ処理部(1)は、上記いずれかの階層のメニ
ュー(3)を上記ディスプレイ(2)上に表示すると共
に、上記同一階層コマンド名表示部(4)に表示されて
いるコマンド名のうち上記下位分岐マークの存在するコ
マンド名をポイントされた場合に、当該ポイントされた
コマンド名に対応するコマンドを実行しかつ当該コマン
ドの下位階層に属するコマンド名を並記したメニュー(
3)を表示し、あわせて先に表示されていたメニューを
消去するようにしたことを特徴とする階層型編集コマン
ド・メニュー表示方法。 - (2)上記階層的に構成されているメニュー(3)が、
動詞を指示する動詞メニュー(3−1)と、目的語を指
示する目的語メニュー(3−2)と、補語を指示する補
語メニュー(3−3)との順に階層構造をそなえている
ことを特徴とする請求項第(1)項記載の階層型編集コ
マンド・メニュー表示方法。 - (3)コマンド選択オペレーションが、「動詞→名詞」
型オペレーションによって実行される場合には、上記動
詞メニュー(3−1)と目的語メニュー(3−2)と補
語メニュー(3−3)とが存在する限り、順に表示され
てゆくようにされてなることを特徴とする請求項第(2
)項記載の階層型編集コマンド・メニュー表示方法。 - (4)コマンド選択オペレーションが、「名詞→動詞」
型オペレーションによって実行される場合には、ディス
プレイ(2)上で別個に指示された処理対象物を判別し
ておき、上記動詞メニュー(3−1)の表示につづいて
上記目的語メニュー(3−2)の表示を省略し上記補語
メニューを表示するようにされ、かつ上記表示された補
語メニュー(3−3)上において、上記判別されている
処理対象物に対応するコマンド名を上記上位階層コマン
ド名表示部(6)に記述し、あわせて上記判別されてい
る処理対象物に対応するコマンドを実行するようにされ
てなることを特徴とする請求項第(2)項記載の階層型
編集コマンド・メニュー表示方法。
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