JPH03182952A - 端末間転送出力方式 - Google Patents
端末間転送出力方式Info
- Publication number
- JPH03182952A JPH03182952A JP1322060A JP32206089A JPH03182952A JP H03182952 A JPH03182952 A JP H03182952A JP 1322060 A JP1322060 A JP 1322060A JP 32206089 A JP32206089 A JP 32206089A JP H03182952 A JPH03182952 A JP H03182952A
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- JP
- Japan
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- terminal
- output
- network
- data
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
自端末で作成したデータをネットワークを介して転送し
他端末に出力する方式に関し、一つの端末で作成された
グラフィックをより効率的に他の端末でも同様に作成で
きるようにすることを目的とし、 各端末がグラフィックの作成機能を有し、該データが該
グラフィックの作成条件のみをコード化するように構成
する。
他端末に出力する方式に関し、一つの端末で作成された
グラフィックをより効率的に他の端末でも同様に作成で
きるようにすることを目的とし、 各端末がグラフィックの作成機能を有し、該データが該
グラフィックの作成条件のみをコード化するように構成
する。
本発明は、端末間転送出力方式に関し、特に自端末で作
成したデータをネットワークを介して転送し他端末に出
力する方式に関するものである。
成したデータをネットワークを介して転送し他端末に出
力する方式に関するものである。
グラフ・図面・図形等のグラフィックは、多量のデータ
を含むため、特にネットワークを介して相互接続された
複数の端末間での転送を効率的に行うことが必要である
。
を含むため、特にネットワークを介して相互接続された
複数の端末間での転送を効率的に行うことが必要である
。
(従来の技術)
従来においては、自端末で作成したグラフィックを他端
末で出力させる場合、その出力処理毎に作成したプログ
ラムやデータをフロッピー、磁気テープ等の媒体に格納
し、再度他端末に埋め込んで実行するか、或いは、作成
されたグラフィック・データをバッジ形式でファイル転
送している。
末で出力させる場合、その出力処理毎に作成したプログ
ラムやデータをフロッピー、磁気テープ等の媒体に格納
し、再度他端末に埋め込んで実行するか、或いは、作成
されたグラフィック・データをバッジ形式でファイル転
送している。
しかしながら、このよ・うな方式では、多数の端末を結
んだネットワークが一般化されるようになった現在では
非効率的であり、時間が掛かると共に転送元の端末でグ
ラフィック・データの例えば画面種や座標等を修正する
とき、転送先の端末でそれに対応して修正することが非
常に時間と労力が必要になるという問題点があった。
んだネットワークが一般化されるようになった現在では
非効率的であり、時間が掛かると共に転送元の端末でグ
ラフィック・データの例えば画面種や座標等を修正する
とき、転送先の端末でそれに対応して修正することが非
常に時間と労力が必要になるという問題点があった。
従って、本発明は、自端末で作成したデータをネットワ
ークを介して転送し他端末に出力する方式において、一
つの端末で作成されたグラフィックをより効率的に他の
端末でも同様に作成できるようにすることを目的とする
。
ークを介して転送し他端末に出力する方式において、一
つの端末で作成されたグラフィックをより効率的に他の
端末でも同様に作成できるようにすることを目的とする
。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記の課題を解
決するため、本発明に係る端末間転送出力方式では、第
1図に原理的に示すように、例えば端末10Aからネッ
トワーク接続された端末10Bに対して、グラフ・図面
・図形等のグラフィックを出力する場合、その作成条件
をコ−ド化した形でデータ転送する。
決するため、本発明に係る端末間転送出力方式では、第
1図に原理的に示すように、例えば端末10Aからネッ
トワーク接続された端末10Bに対して、グラフ・図面
・図形等のグラフィックを出力する場合、その作成条件
をコ−ド化した形でデータ転送する。
これを受けた端末10Bでは、そのコードを解析して自
局に備わっているグラフィ・ンク作成機能を起動するこ
とにより対応グラフィ・ンクを出力する。
局に備わっているグラフィ・ンク作成機能を起動するこ
とにより対応グラフィ・ンクを出力する。
このように、ネットワーク2を挟んで端末間においてコ
ードの転送を行うだけで容易にグラフィックを別の端末
に出力させることができる。
ードの転送を行うだけで容易にグラフィックを別の端末
に出力させることができる。
第2図は、本発明の一実施例を示したもので、各端末は
人出カフアイル(バッファ)■と、コード解析部■と、
部品ファイル■と、作成プログラムライブラリィ■と、
固定ファイル■と、編集処理部■と、出力処理部■とで
構成されており、この実施例では、端末Aから端末Bに
グラフィ・ンクとしてのネットワーク図を転送・出力さ
せる場合を扱っており、以下、この実施例の各部を説明
する。
人出カフアイル(バッファ)■と、コード解析部■と、
部品ファイル■と、作成プログラムライブラリィ■と、
固定ファイル■と、編集処理部■と、出力処理部■とで
構成されており、この実施例では、端末Aから端末Bに
グラフィ・ンクとしてのネットワーク図を転送・出力さ
せる場合を扱っており、以下、この実施例の各部を説明
する。
■端末入出カフアイル:
端末Aでは、端末Bに出力したいネットワーク図を端末
人出カフアイルのに登録しておく。端末入出カフアイル
■の内容は図示のように画面番号と、名称と、画面構成
要素から戒っており、図示の例では、画面番号として画
面識別「30」及び画面種「(101」、名称としては
「××ネットワーク図」、1面構成要素としては、装置
名rt。
人出カフアイルのに登録しておく。端末入出カフアイル
■の内容は図示のように画面番号と、名称と、画面構成
要素から戒っており、図示の例では、画面番号として画
面識別「30」及び画面種「(101」、名称としては
「××ネットワーク図」、1面構成要素としては、装置
名rt。
IJ、座標データrlO,2J、及び装置間接続条件「
Ol」等のコードで構成されている。尚、このようなコ
ードを使用すれば端末Bでネットワーク図を出力できる
ことを端末Aは予め知っている。
Ol」等のコードで構成されている。尚、このようなコ
ードを使用すれば端末Bでネットワーク図を出力できる
ことを端末Aは予め知っている。
このようなコードデータはネットワークを介して受信し
た端末Bに転送され、端末Bでは、端末人出カフアイル
■でこれを受信し、画面番号コードをコード解析部■に
送り、画面構成要素コードを部品ファイル■に送る。
た端末Bに転送され、端末Bでは、端末人出カフアイル
■でこれを受信し、画面番号コードをコード解析部■に
送り、画面構成要素コードを部品ファイル■に送る。
■コード解析部:
コード解析部■では、画面識別テーブルに従って指定画
面識別番号が「30Jの「ネットワーク図」であり、画
面種がroolJであることによりこれに相当するプロ
グラム名が出力される。
面識別番号が「30Jの「ネットワーク図」であり、画
面種がroolJであることによりこれに相当するプロ
グラム名が出力される。
■部品ファイル:
ここでは、画面構成要素の装置名がrlolJであるこ
とからPBXが指定され、これに対応する実データアド
レスが出力される。この場合の実データアドレスとして
は、ネットワーク図の「名称」、「座標データ」、及び
「装置間接続条件」に関するデータを検索するためのア
ドレスを含んでいる。
とからPBXが指定され、これに対応する実データアド
レスが出力される。この場合の実データアドレスとして
は、ネットワーク図の「名称」、「座標データ」、及び
「装置間接続条件」に関するデータを検索するためのア
ドレスを含んでいる。
■作成プログラムライブラリィ:
コード解析部のから出力されたプログラム名のコードを
受けて該当するネットワーク図を1乍戒するためのプロ
グラムを起動する。
受けて該当するネットワーク図を1乍戒するためのプロ
グラムを起動する。
■固定ファイル:
部品ファイル■から得た実データアドレスにより、「名
称J、「装置名」、「座標データ」、及び「装置間接続
条件」に関する画面パターンデータを検索して出力する
。
称J、「装置名」、「座標データ」、及び「装置間接続
条件」に関する画面パターンデータを検索して出力する
。
■編集処理部:
ここでは、プログラムライブラリィ■で起動されたネッ
トワーク図作成プログラムに従って固定ファイル■から
の画面パターンデータを図面編集する。
トワーク図作成プログラムに従って固定ファイル■から
の画面パターンデータを図面編集する。
■出力処理部:
ここでは、図面編集された画面パターンを出力図■に示
ずようにネットワーク図として出力する。
ずようにネットワーク図として出力する。
■出力図:
この出力図の一部を説明すると、装置として指定された
PBXはその座標rlo、2」に左上角に配置され、そ
の中点とセンサとを装置間接続条件「Ol」により接続
している。
PBXはその座標rlo、2」に左上角に配置され、そ
の中点とセンサとを装置間接続条件「Ol」により接続
している。
尚、このようにして作成されたネットワーク図は自端末
Bの入出カフアイルのに追加することにより、図面を独
自に編集することも可能である。
Bの入出カフアイルのに追加することにより、図面を独
自に編集することも可能である。
以上説明したように、本発明に係る端末間転送出力方式
によれば、ネットワークを挟んだ端末間でグラフィック
の作成条件のみをコード化して転送することにより相手
端末に出力させるように構成しているので、転送時間の
短縮、ファイルの少量化、管理の簡略化が図られると共
に、転送先でのグラフィックの変更にも容易に対処する
ことが可能となる等、分散型データヘースとしてのネッ
トワークシステムでの有効活用が可能となる。
によれば、ネットワークを挟んだ端末間でグラフィック
の作成条件のみをコード化して転送することにより相手
端末に出力させるように構成しているので、転送時間の
短縮、ファイルの少量化、管理の簡略化が図られると共
に、転送先でのグラフィックの変更にも容易に対処する
ことが可能となる等、分散型データヘースとしてのネッ
トワークシステムでの有効活用が可能となる。
第1図は、本発明に係る端末間転送出力方式を概念的に
説明するためのブロック図、 第2図は、本発明に係る端末間転送出力方式の一実施例
を示すブロック図、である。 図において、 10・・・端末、 20・・・ネットワーク。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
説明するためのブロック図、 第2図は、本発明に係る端末間転送出力方式の一実施例
を示すブロック図、である。 図において、 10・・・端末、 20・・・ネットワーク。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 自端末(10)で作成したデータをネットワーク(20
)を介して転送し他端末(1)に出力する方式であって
、各端末(10)がグラフィックの作成機能を有し、該
データが該グラフィックの作成条件のみをコード化した
ものであることを特徴とした端末間転送出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322060A JPH03182952A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 端末間転送出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322060A JPH03182952A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 端末間転送出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182952A true JPH03182952A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18139467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322060A Pending JPH03182952A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 端末間転送出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182952A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1322060A patent/JPH03182952A/ja active Pending
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