JPH01131931A - 応用プログラム間接続制御方式 - Google Patents

応用プログラム間接続制御方式

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JPH01131931A
JPH01131931A JP62288487A JP28848787A JPH01131931A JP H01131931 A JPH01131931 A JP H01131931A JP 62288487 A JP62288487 A JP 62288487A JP 28848787 A JP28848787 A JP 28848787A JP H01131931 A JPH01131931 A JP H01131931A
Authority
JP
Japan
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application program
message
execution means
applied program
correspondence table
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Pending
Application number
JP62288487A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Yanagisawa
柳沢 英彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01131931A publication Critical patent/JPH01131931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は各応用プログラムに従って動作する各応用プロ
グラム実行手段によりメツセージについて処理が行われ
る際の各応用プログラム実行手段間の処理の接続を当該
メツセージに基づいて行う応用プログラム間接続制御方
式に関し、応用プログラムの変更及び追加が容易な応用
プログラム接続制御方式を提供することを目的とし、 各応用プログラム毎に当該応用プログラムに従って応用
プログラム実行手段により処理された前記メツセージに
ついて次に処理を行うべき応用プログラムを対応させる
対応表を格納する対応表格納部と、ある応用プログラム
実行手段により処理されたメツセージの内容を解読して
次に処理を行う応用プログラムを前記対応表に基づいて
指定し、当該応用プログラムに従って前記メツセージに
ついての処理を応用プログラム実行手段に行わせる接続
制御手段とを有する構成である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムを動作させるのに必要な個々の
与えられた仕事を実行する応用プログラムの接続制御方
式に係り、特に各応用プログラムに従って動作する各応
用プログラム実行手段によりメツセージについて処理が
行われる際に各応用プログラム実行手段間の処理の接続
を当該メツセージに基づいて行う応用プログラム間接続
制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、応用プログラム間で接続(メツセージを複数の応
用プログラムによって順次処理を行うこと)を行う場合
には第4図に示すようにメツセージ(端末と応用プログ
ラムとの間で入出力対象となるデータ)の発生源である
所定の応用プログラム実行手段53により処理された通
信メツセージ内には次に処理が行われる他の応用プログ
ラムの指定情報が含まれている。応用プログラム間接続
制御プログラム及びコンピュータで構成された接続制御
手段52は当該メツセージに含まれた他の応用プログラ
ムの指定に基づいて、前記応用プログラム実行手段53
で処理された通信メツセージを当該他の応用プログラム
実行手段54処理に処理させることになる。同様にして
多数の応用プログラムを実行することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来の応用プログラム間接続制御方式にあっ
ては、各応用プログラム間で処理の接続を行わせるため
には多数の応用プログラムの中から次に処理が行われる
べき応用プログラムの指定を含めるような通信メツセー
ジが出力されるようなプログラムを作成する必要がある
そのため、■多数の接続相手を発生源が初めから知って
いる必要があるだけでなく、■新しい通信相手が発生し
た場合には発生源の応用プログラムの修正が必要である
。さらに、■相手側応用プログラムの都合により相手側
の応用プログラム構造を二分化した場合には発生源の応
用プログラムの修正が必要となる。また、■プログラム
名の変更を行った場合であってもプログラムの修正が必
要となる。かつ、■応用プログラム作成時にシステム内
のすべての応用プログラム名を規定しておく必要がある
そこで、本発明は以上の問題点を解決するためになされ
たものであり、発生源の応用プログラムが接続相手先を
指定する必要がなく応用プログラムの変更や追加が容易
な応用プログラム接続方式を提供することを目的として
なされたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の問題点を解決するため本発明は第1図に示すよう
に各応用プログラムに従って動作する各応用プログラム
実行手段31,32.・・・3nによりメツセージにつ
いて処理が行われる際の各応用プログラム実行手段31
,32.・・・3n間の処理の接続を当該メツセージに
基づいて行う応用プログラム間接続制御方式において、
各応用プログラム毎に当該応用プログラムに従って応用
プログラム実行手段31,32.・・・3nにより処理
された前記メツセージについて次に処理を行うべき応用
プログラムを対応させる対応表を格納する対応表格納部
1と、ある応用プログラム実行手段31゜32、・・・
3nにより処理されたメツセージの内容を解読して次に
処理を行う応用プログラムを前記対応表に基づいて指定
し、当該応用プログラムに従って前記メツセージについ
ての処理を応用プログラム実行手段31,32.・・・
3nに行わせる接続制御手段2とを有するものである。
〔作用〕
多数の応用プログラム間の処理の接続に必要な情報とし
て、各応用プログラムに対して次に処理を行うべき応用
プログラムを対応させる情報に関する対応表を対応表格
納部1に予め格納しておく。
当該対応表の存在により各応用プログラム実行手段によ
り処理されたメツセージ内では次に処理が行われるべき
応用プログラムを指定する必要がなく、メツセージにつ
いて次に処理が行われるべき応用プログラムの指定作業
は各応用プログラムが行うべき作業から分離されること
になる。
当該メツセージについて次に処理がなされるべき応用プ
ログラムは接続制御手段2が当該メツセージを解読して
前記対応表格納部1に格納されている対応表に基づいて
指定される。
当該メツセージは指定された応用プログラムに基づいて
前記応用プログラム実行手段31゜32、・・・3nに
より処理されることになる。
〔実施例〕
次に本発明の詳細な説明する。
第2図に本実施例に係る機器構成ブロック図を示す。本
実施例は各応用プログラムに基づいて所定のメツセージ
についての処理を行う応用プログラム実行手段31,3
2.・・・3n及び処理されたメツセージを解読して対
応表から応用プログラムの指定等を行う接続制御手段2
としてのCPU (中央処理装置)20と、当該CPU
20により直接情報を書き込んだり読み出したりできる
内部記憶装置である主記憶装置21と、各応用プログラ
ム毎に当該応用プログラムにより処理作成されたメツセ
ージが次に処理がなされるべき応用プログラムの指定を
行う際に必要となる情報である対応表を格納する格納部
22と、種々の応用プログラムA、B、C,Dが格納さ
れている応用プログラム格納部23と、応用プログラム
実行手段31,32.−・・3nとしてのCPU20に
より処理されたメツセージを出力するプリンタ装置等の
出力装置25と、応用プログラムや対応表の作成や変更
、メツセージの入力を行うキーボード等の入力装置24
とを有している。
第3図には対応表の一例を示す。
当該対応表は作成されたメツセージの内容の相違により
処理の接続相手先の応用プログラムが決定できるもので
あって、当該メツセージ(始めと終りとが明確に規定さ
れたキャラクタの列の形式で表示されたデータ)の性質
から所定位置にあるデータと接続相手先の応用プログラ
ムとの対応関係が示される構造となっている。例えば同
図に示すように各メツセージの中のデータのうち最初か
ら数えてn番目の位置を参照して所定のデータ幅につい
ての内容に基づいて接続相手先の応用プログラムの指定
を行うものである。
又、当該対応表のみで相手先の応用プログラムを指定す
ることができない場合には更に別の対応表を指定して相
手先の応用プログラムの指定を行うことができるように
対応表は階層構造、多重構造をしている。
続いて、本実施例の動作について説明する。
第4図の流れ図に示すように所定のメツセージについて
応用プログラムAの実行手段としてのCPU20はステ
ップSAIで当該応用プログラムAが格納されている応
用プログラム格納部23から応用プロゲラAAを主記憶
装置21上にロードし、当該応用プログラムAに従って
前記メツセージについて処理を行い、ステップSA2で
メツセージを作成する。
ステップSA3でメツセージが作成され処理が終了した
か否かを判断し、処理が終了した場合にはステップSA
4に進み処理結果のメツセージを出力する。
一方、処理が終了しない場合にはステップSA2で作成
されたメツセージについて接続制御手段2としてのCP
U20が従う応用プログラム間接続制御プログラムによ
りステップSSIで前記対応表格納部22に格納されて
いる対応表の検索がなされる。
続いて、ステップSS2で接続制御手段2としてのCP
U20は検索された対応表に基づいてメツセージの解析
を行い所定の参照位置にあるデータが何であるかが解読
される。ステップSS3では例えば第3図に示した対応
表で参照位置のデータがHiJであることが解読された
場合には当該メツセージが次に処理されるべき相手とし
て応用プログラムBが指定される。
一方、参照位置のデータがabcの場合には当該対応表
では次の応用プログラムを特定することはできず、テー
ブル2に基づいて相手先が決定され、abDの場合には
テーブル3により、Gの場合にはテーブルNにより相手
先が決定されることになる。これは前述した対応表が多
重構造または階層構造をしていることを示す。
もし、相手先の応用プログラムがBである場合にはステ
ップSBIで応用プログラム実行手段であるCPU20
により当該応用プログラムBは当該プログラムが格納さ
れている格納部23から主記憶装置21にロードされ、
前述したように当該応用プログラムBに基づいて前記メ
ツセージが処理されることになる。
ステップSB2でメツセージが作成され、ステップSB
3で全処理が終了したか否かが判断され処理が終了した
場合にはステップSB4で処理結果が出力され、全処理
が終了していない場合には再び前記接続制御手段2とし
てのCPU20により、さらに前述したようにして接続
相手先の応用プログラムが指定されることになる。
尚、本実施例では各応用プログラム実行手段は1つのシ
ステムのCPU20により構成されているとして説明し
たが必ずしも本例に限られることはなく、各応用プログ
ラム実行手段31゜32、・・・3nが各々異なるシス
テムの計算器により構成されているとして各計算器間で
通信回線27を介して、メツセージの処理を行っていな
い計算器により構成される接続制御手段としての通信制
両手・段によりメツセージの通信を行って接続相手の計
算器によりメツセージ処理を行うようにしても良い。
また、応用プログラムA、B、C,Dは必ずしも応用プ
ログラム格納部23のように主記憶装置21とは別に格
納する必要はなく、当該主記憶装置21上に格納してお
いても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は接続相手先を各応用プロ
グラム実行手段により処理されたメツセージの内容を解
読して別個に設けられた対応表に基づいて指定するよう
にしている。したがって、各応用プログラムの設計を行
う場合には相手先の応用プログラムを意識しないので設
計が容易であるばかりでなく、応用プログラムの変更及
び追加が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る機器構成ブロック図、第3図は実施例に係る対応表の
一例を示す図、第4図は実施例に係る流れ図、第5図は
従来例に係るブロック図である。 1・・・対応表格納部 2・・・接続制御手段(CPU) 31.32.・・・3n・・・応用プログラム実行手段
(CPU)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各応用プログラムに従って動作する各応用プログラム実
    行手段(31)、(32)、・・・(3n)によりメッ
    セージについて処理が行われる際の各応用プログラム実
    行手段(31)、(32)、・・・(3n)間の処理の
    接続を当該メッセージに基づいて行う応用プログラム間
    接続制御方式において、 各応用プログラム毎に当該応用プログラム に従って応用プログラム実行手段(31)、(32)、
    ・・・(3n)により処理された前記メッセージについ
    て次に処理を行うべき応用プログラムを対応させる対応
    表を格納する対応表格納部(1)と、 ある応用プログラム実行手段(31)、 (32)、・・・(3n)により処理されたメッセージ
    の内容を解読して次に処理を行う応用プログラムを前記
    対応表に基づいて指定し、当該応用プログラムに従って
    前記メッセージについての処理を応用プログラム実行手
    段(31)、(32)、・・・(3n)に行わせる接続
    制御手段(2)とを有することを特徴とする応用プログ
    ラム間接続制御方式。
JP62288487A 1987-11-17 1987-11-17 応用プログラム間接続制御方式 Pending JPH01131931A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960651A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Fujitsu Ltd モジユ−ル間の制御遷移管理方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960651A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Fujitsu Ltd モジユ−ル間の制御遷移管理方式

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