JPH03183230A - バッファスリップ検出回路 - Google Patents

バッファスリップ検出回路

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JPH03183230A
JPH03183230A JP1322965A JP32296589A JPH03183230A JP H03183230 A JPH03183230 A JP H03183230A JP 1322965 A JP1322965 A JP 1322965A JP 32296589 A JP32296589 A JP 32296589A JP H03183230 A JPH03183230 A JP H03183230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
control signal
read
side clock
alarm
Prior art date
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Pending
Application number
JP1322965A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Taguchi
武司 田口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、装置側クロックに同期したデータを回線側クロ
ックに同期させて出力する際に使用するバッファスリッ
プ検出回路に関し、 バッファスリップの発生とアラームの送出とを常に一致
させる様にすることを目的とし、第1.第2のメモリと
装置側クロックに同期した第1のパルスを利用して該第
1.第2の書き込み制御信号を生成する書き込み制御信
号全底部と回線側クロックに同期した第2のパルスを利
用して第1.第2の読み出し制御信号を送出するが、リ
セット信号が入力した時は初期状態時の読み出し制御信
号を次の該第2のパルスが入力するまで保持する読み出
し制御信号生成部とを設け、該第1第2のメモリに対し
てデータの書き込み、読み出しを交互に行なって該装置
側クロックに同期したデータを回線側クロックに同期し
たデータに変換する際に、該書き込み制御信号と該読み
出し制御信号との位相比較を行い、該比較結果が予め定
めた読み出しアクセス禁止領域に入った時はLレベルの
比較結果を送出する位相比較部分と入力した比較結果が
Lレベルの時、該回線側クロックおよび該第2のクロッ
クを利用して、該■7レベルの比較結果に隣接する該第
2のパルスの立上り点よりも遅れた立上り点を持つアラ
ームおよび該リセット信号を生成するアラーム生成部分
とを有する様に構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は2例えば、装置側クロックに同期したデータを
回線側クロックに同期させて出力する際に使用するバッ
ファスリップ検出回路に関するものである。
一般に、装置側クロックに同期したデータを非同期の回
線側クロックに同期させる為2例えばエラステイクメモ
リESを2面設け、これらのメモリに対して装置側クロ
ックでデータの書き込み1回線側クロックで書き込んだ
データの読み出しを交互に行う。
この時、バッファスリップの発生とアラームの送出とを
常に一敗させる様にすることが必要である。
〔従来の技術〕
第4図はクロック乗換回路の一例を示す図、第5図は従
来例の回路構成図、第6図は第5図の動作説明図を示す
。尚、第6図中の左側の符号は第5図中の同じ符号の部
分の波形を示す。
ここで、第5図中のフリップフロップII、 ORゲ−
112,13は#Iパターン生生成分lの構成部分。
NANDゲート21.  フリップフロップ22. O
Rゲート23は位相比較部分2の構成部分、フリップフ
ロップ31、 ORゲート32.33は#2パターン生
底部分3の構成部分を示す。以下、第4図、第6図を参
照して第5図の動作を説明する。
まず、第4図に示す時分割多重バス43から並列8ビツ
トのデータが並列/直列変換部分44で直列に変換され
、 #I、 R2エラステイクメモリ(以下。
#1. R2ESと省略する)41.42に印加される
次に、第5図に示す様に装置側クロックに同期した8に
パルスW8Kがクロックとしてフリップフロップ(以下
、FFと省略する01に入力するが。
このFFは入力クロックを2分周する接続になっている
ので、このFFから2分周出力が書き込み禁止信号−1
1として#I ES 41に送出される。
また、ORゲート12でこの書き込み禁止信号と8にパ
ルス−8にとのORが取られて、該書き込み禁止信号旧
1と立上り点が同一の書き込みリセット信号WRIが同
じ< #I ES 41に送出される(第6図■、■、
■参照)。
尚、書き込みリセット信号WRI及び書き込み禁止信号
旧1の立上り点より半周勘違れて(8にパルスW8にの
相隣る立上り点間を1周期とする)同じ立上り点を持つ
書き込みリセット信号WR2,書き込み禁止信号WI2
がR2ESに送出される(第6図−■、■参照)。
ここで、書き込み禁止信号−If、 WI2がHレベル
の間はESに対するデータの書き込みが可であるが、L
 レベルになるとESに対するデータの書き込みが不可
となるので、第6図−■、■に示す様にIll ES、
 112 ESへの書き込みは8に周期で交互に行われ
る。
さて、#I ESには上記の様に書き込みリセット信号
−R1と書き込み禁止信号Wllが同時に加えられるが
、前者の立上りで書き込みスタートとなり。
後者の立上りで書き込み可となるので、装置側クロック
である64にパルス5YS64にで#I ESにデータ
が書き込まれる。また、#285に対しても同様に64
にパルス5YS64にで112 ESにデータが書き込
まれる。
一方、Ill ES、 #2 ESからのデータの読み
出しは書き込みと同様に、 FF31を用いて回線側ク
ロックに同期した8にパルスR8Kを2分周して読み出
し禁止信号R11を得る。
また、 ORゲート33で読み出し禁止信号R11と回
線側クロックに同期した8にパルスR8にとのORを取
って得た読み出しリセット信号RRIと前記の読み出し
禁止信号RIIとを用いて、読み出しスタートおよび読
み出し可の状態にして回線側クロック(図示せず)によ
り読み出される(第6図−■。
[相]、■参照)。
ここで、第6図−■、@に示す様に#I ESに対する
データの書き込み、読み出しが隣接している為、書き込
みと読み出しが衝突するとデータが破損するので、第6
図−■に示す斜線部分(読み出しアクセス禁止領域)に
読み出しパルスが入ったら、読み出しパルスを半周期ず
らして衝突しない様にしている。
即ち、 NANDゲート21で書き込み禁止信号−11
と入力する読み出しアクセス禁止領域信号5WINDと
のNANDを取り、FF22で装置側クロックに同期し
た64にパルス5YS64にで打ち抜くと第6図−■に
示すLレベルのパルス^が得られる。
そして、このパルスAと#2 ESの読み出しリセット
信号RR2とのORをORゲート23で取ると第6図−
[相]に示すパルスが得られるが、このパルスでFF 
31をリセットすると、 FF 31の端子Qはし状態
になり、読み出し禁止信号RII、 Rr2は次の8に
パルスR8Kが入力するまでの半周期分が直前の状態を
保持する(第6図−0〜@参照)。
これにより、 Ill ESの同じデータを2度読み出
すバッファスリップが発生するので、 ORゲート23
の出力をアラームとして送出する。
ここで、 ORゲート23でパルスAと#2 ESの読
み出しリセット信号RR2とのORを取るが、この読み
出しリセット信号の立上り点は前記の様に#2 ESか
らデータの読み出しをスタートさせても可と云うことで
あるから、その前は読み出しリセット信号RRIを用い
てIII ESを読み出していることになり、#IES
の書き込みと読み出しの衝突を、読み出しリセット信号
RR2で監視することになる。
また、書き込みと読み出しの衝突がなければ。
読み出しリセット信号RRI とRR2は第6図−[相
]。
■に示す様にイ11ロ、ハ交互に現れる筈であるが、半
周期ずらすことによりへの位置にRRIが現れず1口、
二と読み出しリセット信号RR2が2回現れ、データの
2度読みをする(データは破壊しない)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記で説明した様に、 ESに対する書き込みと読み出
しが衝突することによるデータの破壊を避ける為、読み
出しリセット信号を半周期ずらして。
データを2度読みをした為、バッファスリップ発生のア
ラームが送出された。
しかし、半周期ずれなくても(即ち、バッファスリップ
が発生しなくても)バッファスリップ発生のアラームが
送出される場合がある。以下、第7図を用いて詳細に説
明する。
先ず、上記と同様に、 ORゲート23で第7図−〇。
■に示す読み出しリセット信号RR2とパルスAのLの
部分のORを取ると、第7図−[相]に示す様なアラー
ムが送出されると共に、 FF 31がリセットされる
そこで、 FF 31の端子QがLの状態になり、これ
に対応して第7図−[相]に示す+12 ESの読み出
し禁止信号RI2がLになるが、ここは既にしになって
いるので、端子QがLになったと云う変化が見られない
その後、第7図−■に示す回線側クロックに同期した8
にパルスR8にの立上りで、FF 31の端子QがHに
なるので、第7図−〇に示す読み出し禁止信号RI2が
Hになり、半周期ずれるべきものがずれない。
即ち、読み出し禁止信号!112が半周期ずれないのに
、換言すればバッファスリップが発生しないのにアラー
ムが送出される場合があると云う問題がある。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、 41.42は第1.第2の書き込み制御信号に
よってデータの書き込みが制御され、第1.第2の読み
出し制御信号によってデータの読み出しが制御される第
1.第2のメモリで、1は装置側クロックに同期した第
1のパルスを利用して該第1、第2の書き込み制御信号
を生成する書き込み制御信号生成部であり、5は回線側
クロックに同期した第2のパルスを利用して第1.第2
の読み出し制御信号を送出するが、リセット信号が入力
した時は初期状態時の読み出し制御信号を次の該第2の
パルスが入力するまで保持する読み出し制御信号生成部
である。
また、2は該書き込み制御信号と該読み出し制御信号と
の位相比較を行い、該比較結果が予め定めた読み出しア
クセス禁止領域に入った時はLレベルの比較結果を送出
する位相比較部分で、6は入力した比較結果がLレベル
の時、該回線側クロックおよび該第2のクロックを利用
して、該Lレベルの比較結果に隣接する該第2のパルス
の立上り点よりも遅れた立上り点を持つアラームおよび
該リセット信号を生成するアラーム生成部分である。
〔作用〕
本発明はアラーム生成部分を設けて、第6図■に示すパ
ルスAを回線側クロックに同期させた後、このパルス八
と回線側クロックに同期した第2のパルスを反転した反
転第2パルスから生成した生成信号をアラームと第2の
パターン生成部分のリセットに使用する。
ここで、この生成信号の立上り点は上記パルスAの立上
り点の直後に入力する回線側クロックに同期した第2の
パルスの立上り点より遅れる様になっている。
そこで、従来例の様にパルスへの直後に入力した8にパ
ルスR8にの立上り点で第2のパターン生成部分が動作
状態に入っても、生成信号の立上り点で直ちにリセット
されるので、バッファスリップが発生し、アラームが送
出される。
即ち、バッファスリップの発生とアラームの送出とが一
致する。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の回路構成図、第3図は第2図
の動作説明図を示す。
尚、第3図中の左側の符号は第2図中の同し符号の分の
波形を示す。また、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
ここで、フリップフロップ51. ORゲート52.5
3は読み出し制御信号生成部分5の構成部分、 NAN
Dゲート21.フリップフロップ22. ORゲート2
3は位相比較部分2の構成部分、インバータ61.フリ
ップフロップ62. ORゲート63はアラーム生成部
分6の構成部分を示す。
以下、第3図を参照して第2図の動作を説明する。尚、
書き込み制御信号生成部分1および読みだし制御信号住
威部分5の動作については従来例で詳細に説明している
ので概略説明し9本発明の部分については詳細に説明す
る。
先ず、装置側クロックに同期した8にパルス−8K(特
許請求範囲の第1のパルスに対応する)をフリップフロ
ップ(以下、FFと省略する)11で2分周して#I 
ES 41と#2 US 42に対する書き込み禁止信
号[1,[2を生成すると共に、 ORゲー) 12゜
13でこの2つの書き込み禁止信号と8にパルス−8に
とのORを取って書き込みリセット信号WRI、 WR
2を生成する(第3図−■〜■参照)。
ここで、 #I ES、 112 ESは特許請求の範
囲の第1のメモリ、第2のメモリに対応する。
そして、書き込み禁止信号旧1と読み出しアクセス禁止
領す、1sWIlli[+とのNANDを取った信号を
、 FF22において回線側クロックである64にパル
スに同期させて(この同期信号が従来例のAパルスであ
る)ORゲート23に加える(第3図−■、■、■参照
)。
一方、回線側クロックに同期した8にパルスR8K (
特許請求の範囲の第2のパルスに対応する)をFF51
で2分周してIll ES 41と112 ES 42
に対する読み出し禁止信号RI2. R11を生成する
と共に、 ORアゲ−−12,13でこの2つの読み出
し禁止信号と8にパルスR8にのORを取って読み出し
リセット信号RR2,RRIを生成する(第3図−〇〜
[相]参照)。
そして、読み出しリセット信号RR2を上記のORゲー
トに加えて、 FF 22の出力とORを取ると第3図
−[相]に示す様なパルス八“(従来例のアラーム信号
である)が得られる。
このパルスA°は回線側クロックである64にパルス1
64KSでFF 62に取り込まれて第3図−■に示す
様なパルスBが得られ、 ORゲート63に加えられる
一方、このゲートにはインバータ61で反転された上記
の8にパルスR8にも加えられているので1パルスBと
のORが取られて第3図−■に示す様なパルスが得られ
るが、これをアラームとFF 51のリセットに使用す
る。
ここで、第3図−[相]に示す8にパルスR8にの立上
り点ホでFF 51は動作して端子QがHレベルになる
ので、読み出し禁止信号の状態は前の状態に対して反転
するが、直ちにORゲートの出力(第3図−■の立上り
点へ)でFF 51がリセットされるためにFF 51
の端子qがLレベルになり、この状態が次の8にパルス
の立上り点まで続く。
これにより、第3図−■、oに示す様に読み出し禁止信
号R11,RI2の状態が半周期ずれてスリップが発生
し、アラームが送出する。
即ち、バッファスリップの発生とアラームの送出とが常
に一致する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に1本発明によればバッファスリ
ップの発生とアラームの送出とが常に一致すると云う効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例の回路構成図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図はクロック乗換回路の一例を示す図、第5図は従
来例の回路構成図、 第6図は第5図の動作説明図、 第7図は第5図の問題点説明図を示す。 図において、 1は書き込み制御信号生成部分、 2は位相比較部分、 5は読み出し制御信号生成部分、 6はアラーム生成部分、 41は第1のメモリ、 42は第2のメモリを示す。 杢膏明の実施りjの回踏憫族図 M2図 O ■ [相] 第5図の間R砦、説明図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1、第2の書き込み制御信号によってデータの書き込
    みが制御され、第1、第2の読み出し制御信号によって
    データの読み出しが制御される第1、第2のメモリ(4
    1、42)と 装置側クロックに同期した第1のパルスを利用して該第
    1、第2の書き込み制御信号を生成する書き込み制御信
    号生成部(1)と回線側クロックに同期した第2のパル
    スを利用して第1、第2の読み出し制御信号を送出する
    が、リセット信号が入力した時は初期状態時の読み出し
    制御信号を次の該第2のパルスが入力するまで保持する
    読み出し制御信号生成部(5)とを設け、 該第1、第2のメモリに対してデータの書き込み、読み
    出しを交互に行なって該装置側クロックに同期したデー
    タを回線側クロックに同期したデータに変換する際に、 該書き込み制御信号と該読み出し制御信号との位相比較
    を行い、該比較結果が予め定めた読み出しアクセス禁止
    領域に入った時はLレベルの比較結果を送出する位相比
    較部分(2)と 入力した比較結果がLレベルの時、該回線側クロックお
    よび該第2のクロックを利用して、該Lレベルの比較結
    果に隣接する該第2のパルスの立上り点よりも遅れた立
    上り点を持つアラームおよび該リセット信号を生成する
    アラーム生成部分(6)とを有することを特徴とするバ
    ッファスリップ検出回路。
JP1322965A 1989-12-12 1989-12-12 バッファスリップ検出回路 Pending JPH03183230A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002014133A (ja) * 2000-06-29 2002-01-18 Yazaki Corp 多品番切替装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002014133A (ja) * 2000-06-29 2002-01-18 Yazaki Corp 多品番切替装置

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