JPH03183295A - クロマ信号のエンファシス・ディエンファシス回路 - Google Patents
クロマ信号のエンファシス・ディエンファシス回路Info
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- JPH03183295A JPH03183295A JP2284223A JP28422390A JPH03183295A JP H03183295 A JPH03183295 A JP H03183295A JP 2284223 A JP2284223 A JP 2284223A JP 28422390 A JP28422390 A JP 28422390A JP H03183295 A JPH03183295 A JP H03183295A
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- signal
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クロマ信号記録再生方式に係り、クロマ信号
に混入するノイズ低減に好適で、記録再生兼用化に好都
合かつ信吐再現性の良好なりロマ信号のエンファシス回
路・ディエンファシス回路に関する。
に混入するノイズ低減に好適で、記録再生兼用化に好都
合かつ信吐再現性の良好なりロマ信号のエンファシス回
路・ディエンファシス回路に関する。
従来のVTR技術として、1−ラッキング性能を向上さ
せるものにフィリップス社のV −2000方式があり
、音声向上技術として、音声信号をFM変調して低域変
換クロマ信号と周波数多重記録するものがある。
せるものにフィリップス社のV −2000方式があり
、音声向上技術として、音声信号をFM変調して低域変
換クロマ信号と周波数多重記録するものがある。
これらの技術において、トラッキングのためのパイロッ
ト信狭は低域変換クロマ信号のすぐ下側の帯域であり、
FM音声信号は低域変換クロマ信号のすぐ上側のイ「域
の信号である。実用的なトラッキング性能、良好な音声
を得るためには、パイ日ノ1〜信号、FM音声信珍はあ
る程度のレベルで記録しなければならないが、この時、
これらの信3が低域クロマ信号のサイドバンドとして再
生されクロマ画質を劣化させる原因となる。
ト信狭は低域変換クロマ信号のすぐ下側の帯域であり、
FM音声信号は低域変換クロマ信号のすぐ上側のイ「域
の信号である。実用的なトラッキング性能、良好な音声
を得るためには、パイ日ノ1〜信号、FM音声信珍はあ
る程度のレベルで記録しなければならないが、この時、
これらの信3が低域クロマ信号のサイドバンドとして再
生されクロマ画質を劣化させる原因となる。
また、テープ・ヘン1−系で発生するランダム性のノイ
ズに関しては、VTRの再生糸に低減する方法を何らも
たず同じくクロマ画質を劣化させていた。
ズに関しては、VTRの再生糸に低減する方法を何らも
たず同じくクロマ画質を劣化させていた。
本発明の目的は、従来技術の欠点をなくし、クロマ信号
に混入するノイズを低減させることができ、記録再生兼
用化に好都合かつ(6号再現性の良好なりロマ信号のエ
ンファシス回路、ディエンファシス回路を提O1iする
ことにある。
に混入するノイズを低減させることができ、記録再生兼
用化に好都合かつ(6号再現性の良好なりロマ信号のエ
ンファシス回路、ディエンファシス回路を提O1iする
ことにある。
上記目的を達するため、記録時・再生時にクロマ信号の
サイドバンドをそれぞれダイナミックに強調、抑圧する
ための@路を設け、記録時に強調したサイドバンド成分
を再生時に抑圧するとともにノイズ成分をも抑圧する。
サイドバンドをそれぞれダイナミックに強調、抑圧する
ための@路を設け、記録時に強調したサイドバンド成分
を再生時に抑圧するとともにノイズ成分をも抑圧する。
該回路はダイオード算を逆極性に並列接続した可変イン
ピーダンス素子、LとCとからなるトラップ回路、およ
びその他のスイッチ回路、増幅回路とから構成し適切な
エンファシス特性、ディエンファシス特性を得る。
ピーダンス素子、LとCとからなるトラップ回路、およ
びその他のスイッチ回路、増幅回路とから構成し適切な
エンファシス特性、ディエンファシス特性を得る。
また、サイドバンド4jatA、抑圧のための両回路を
互いに逆特性とするためディエンファシス特性はフィー
ドバック回路構成で得、これにより両回路を兼用化しか
つ信号再現性を良好にする。
互いに逆特性とするためディエンファシス特性はフィー
ドバック回路構成で得、これにより両回路を兼用化しか
つ信号再現性を良好にする。
本発明の一実施例を第1図により説明する。第1図にお
いて1はエンファシス回路の天与端子、2はエンファシ
ス@路の出力端子、3はディエンファシス回路の入力端
子、4はディエンファシス回路の出力端子、5はスイッ
チ回路、6は減算回路、7は非線形トラップ回路、8,
9.10はそれぞれ第1.第2.第3の集積回路用のピ
ン、Q1〜Q t 4は1〜ランジスタ、R□〜R工、
は抵抗、D□。
いて1はエンファシス回路の天与端子、2はエンファシ
ス@路の出力端子、3はディエンファシス回路の入力端
子、4はディエンファシス回路の出力端子、5はスイッ
チ回路、6は減算回路、7は非線形トラップ回路、8,
9.10はそれぞれ第1.第2.第3の集積回路用のピ
ン、Q1〜Q t 4は1〜ランジスタ、R□〜R工、
は抵抗、D□。
D2はダイオード、C1,〜C1は容量、Ll、L、は
インダクタンス、J、〜J、は電流源である。
インダクタンス、J、〜J、は電流源である。
J2録の時のエンファシス回路としての動作を説明する
。入力端子lには例えば入力0,5V p −PをOd
Bとするクロマ信号が供給される。次にこのクロマ信号
はスイッチ回路5のd側からトランジスタQ8のベース
に供給され、トランジスタQ、のエミッタを通して減算
回路6の負入力側へ導かれ、また抵抗R,、トランジス
タQ9のベース、同エミッタと導かれ差動対トランジス
タQ□。、Q1□の一方を開動する。容量C2は十分大
きな容量とし抵抗R3,容量C□でクロマ信号−を減衰
させ基準直流電位を作り、トランジスタQ1□のベース
、同エミッタへと導き、差動対トランジスタQ1゜gQ
xlのもう一方を基準電位に固定する。容量C2はピン
の外づけとしているがIC内部の容量を使用してもよい
。
。入力端子lには例えば入力0,5V p −PをOd
Bとするクロマ信号が供給される。次にこのクロマ信号
はスイッチ回路5のd側からトランジスタQ8のベース
に供給され、トランジスタQ、のエミッタを通して減算
回路6の負入力側へ導かれ、また抵抗R,、トランジス
タQ9のベース、同エミッタと導かれ差動対トランジス
タQ□。、Q1□の一方を開動する。容量C2は十分大
きな容量とし抵抗R3,容量C□でクロマ信号−を減衰
させ基準直流電位を作り、トランジスタQ1□のベース
、同エミッタへと導き、差動対トランジスタQ1゜gQ
xlのもう一方を基準電位に固定する。容量C2はピン
の外づけとしているがIC内部の容量を使用してもよい
。
トランジスタQ□。のコレクタには逆位相で信号に比例
した交流電流が流れ、これに応じ抵抗R□。
した交流電流が流れ、これに応じ抵抗R□。
両端に電圧を生じるが、抵抗R10には、大容量の容量
C,を通しクロマキャリア周波数fsc(N・TSCで
は約3.58M Hz 、 P A Lでは約4.43
MH2)に共振点をもつLl、C,の1ラップ回路が接
続されているため、クロマ信号のサイドバンド成分のみ
が生じる。またピンlOでの最大レベルはダイオードD
1.D、にょろリミット作用で制限される。
C,を通しクロマキャリア周波数fsc(N・TSCで
は約3.58M Hz 、 P A Lでは約4.43
MH2)に共振点をもつLl、C,の1ラップ回路が接
続されているため、クロマ信号のサイドバンド成分のみ
が生じる。またピンlOでの最大レベルはダイオードD
1.D、にょろリミット作用で制限される。
このピン10に生じる電圧を減算器6の正入力側へ導き
vX信号を減じ出力端子2にエンファシスされたクロマ
信号を得る。したがって、入力信号が大きい時はピンI
Oから減算器N6への信号は、原信号に対し周波数にか
かわりなく小さいので、エンファシス回路の周波数特性
は第2図のOdBと示されたようなフラットな特性とな
る。これに対し六力信Xが小さい時には、ピンIOから
減算回路6への信号は周波数がfscから離れるに従っ
て、原信号に対し相対的に大きくなり、エンファシス回
路の周波数特性は第2図の一20dBと示されたような
カーブになる。また入力信号がこの中間の時には第2図
で一10dBと示されたような中間の特性となる。
vX信号を減じ出力端子2にエンファシスされたクロマ
信号を得る。したがって、入力信号が大きい時はピンI
Oから減算器N6への信号は、原信号に対し周波数にか
かわりなく小さいので、エンファシス回路の周波数特性
は第2図のOdBと示されたようなフラットな特性とな
る。これに対し六力信Xが小さい時には、ピンIOから
減算回路6への信号は周波数がfscから離れるに従っ
て、原信号に対し相対的に大きくなり、エンファシス回
路の周波数特性は第2図の一20dBと示されたような
カーブになる。また入力信号がこの中間の時には第2図
で一10dBと示されたような中間の特性となる。
第2図の特性は例えば、抵抗R,,=R,3=120Ω
。
。
抵抗R工。=680Ω、インダクタンスL1=110μ
H。
H。
抵抗R1,=300Ω、抵抗Rti=looΩ、抵抗R
1,=300Ω、のような値を選び、ダイオード D、
、D。
1,=300Ω、のような値を選び、ダイオード D、
、D。
をショットキーダイオードとすると可能である。
もちろん、トランジスタQ8−Q12からなる増幅回路
はトランジスタQIOのコレクタ浮遊容量と抵抗to、
11とからなる時定数回路により主として決定される
周波数特性をもつため、この周波数特性を考慮して第2
図に示すトラップ周波数が正確にグロマキャリア周波数
Escに一致するように非線形トラップ7の共振周波数
が設定される。このため、通常非線形トラップ7自体の
共振周波数は周波数fscかられずかにずれた値に設定
される。また抵抗R□、=:+00Ω付近の値を選びト
ランジスタQ、。のコレクタ電圧を出力して、これを直
接エンファシス回路出力とすることもできる。
はトランジスタQIOのコレクタ浮遊容量と抵抗to、
11とからなる時定数回路により主として決定される
周波数特性をもつため、この周波数特性を考慮して第2
図に示すトラップ周波数が正確にグロマキャリア周波数
Escに一致するように非線形トラップ7の共振周波数
が設定される。このため、通常非線形トラップ7自体の
共振周波数は周波数fscかられずかにずれた値に設定
される。また抵抗R□、=:+00Ω付近の値を選びト
ランジスタQ、。のコレクタ電圧を出力して、これを直
接エンファシス回路出力とすることもできる。
これは人力信号に比例したトランジスタQ、。のコレク
タ電流と抵抗R4、との積で決まる電圧がピン10に生
ずる電圧に加算されるからである。
タ電流と抵抗R4、との積で決まる電圧がピン10に生
ずる電圧に加算されるからである。
次に再生の時のディエンファシス回路としての動作を説
明する。入力端子3には例えば入力0.5Vp−PをO
dBとするエンファシスされたクロマ信号を導く。この
信号をトランジスタQよ、Q2゜抵抗R1,R,で構成
される加算回路で先に説明したピン10の信号と加算す
る。この峙例えば抵抗I R1=R,=Rとすると、加算後の信号は2R”2倍さ
れてトランジスタ Q3のベースに導かれる。これをト
ランジスタQ、のエミッタ、トランジスタQ 41抵抗
R1,トランジスタQ5. Q、の差動対と導き加算で
減衰した分を1ヘランジスタQSIQ&+抵抗R5,R
,、R,、電流源J4で構成される差動アンプで増幅す
る。容量C工は本来基準直流電位を作るために信号を減
衰させるコンデンサであるが、実際には値を小さく選び
、R,、C,のカットオフ周波数がL M Hz〜数M
Hzになるようにした方がよい。この理由は後述する
。さて増幅された信ZはトランジスタQ、のコレクタか
らトランジスタQ7のエミッタフォロワを通して得る。
明する。入力端子3には例えば入力0.5Vp−PをO
dBとするエンファシスされたクロマ信号を導く。この
信号をトランジスタQよ、Q2゜抵抗R1,R,で構成
される加算回路で先に説明したピン10の信号と加算す
る。この峙例えば抵抗I R1=R,=Rとすると、加算後の信号は2R”2倍さ
れてトランジスタ Q3のベースに導かれる。これをト
ランジスタQ、のエミッタ、トランジスタQ 41抵抗
R1,トランジスタQ5. Q、の差動対と導き加算で
減衰した分を1ヘランジスタQSIQ&+抵抗R5,R
,、R,、電流源J4で構成される差動アンプで増幅す
る。容量C工は本来基準直流電位を作るために信号を減
衰させるコンデンサであるが、実際には値を小さく選び
、R,、C,のカットオフ周波数がL M Hz〜数M
Hzになるようにした方がよい。この理由は後述する
。さて増幅された信ZはトランジスタQ、のコレクタか
らトランジスタQ7のエミッタフォロワを通して得る。
この信号がディエンファシス回路出力であるが、トラン
ジスタQ6のコレクタの信号はスイッチ回路5のb側を
通してトランジスタQ11ベースへも導く。これにより
、先に説明したようにピン10には最大レベルをリミッ
トされたサイドバンド信号が生じ、これはトランジスタ
Q、のベース信猜と逆相である。この信号がトランジス
タQ2ベースへと導かれ、ディエンファシス入力信号と
の加算が行なわれる。したがって、この加算は入力信号
からサイドバンド信号を減算していることになりサイド
バンドのノイズ成分抑圧がなされる。
ジスタQ6のコレクタの信号はスイッチ回路5のb側を
通してトランジスタQ11ベースへも導く。これにより
、先に説明したようにピン10には最大レベルをリミッ
トされたサイドバンド信号が生じ、これはトランジスタ
Q、のベース信猜と逆相である。この信号がトランジス
タQ2ベースへと導かれ、ディエンファシス入力信号と
の加算が行なわれる。したがって、この加算は入力信号
からサイドバンド信号を減算していることになりサイド
バンドのノイズ成分抑圧がなされる。
ディエンファシスの入力信号が大きい時には、ピン10
に生じる信号は、周波数にかかわりなく入力に対し小さ
いとみなせるので、ディエンファシス回路の周波数特性
は第3図のOdeと示されたようなフラットな特性にな
る。これに対し入力信号が小さい時には、ピンlOに生
じる信じは、周波数がEscから離れるに従って原信号
に対し相対的に大きくなり、ディエンファシス回路の周
波数特性は第3図の一20dBと示されたようなカーブ
になる。また入力信号がこの中間の時には第3図で10
dBと示されたような中間の特性となる。
に生じる信号は、周波数にかかわりなく入力に対し小さ
いとみなせるので、ディエンファシス回路の周波数特性
は第3図のOdeと示されたようなフラットな特性にな
る。これに対し入力信号が小さい時には、ピンlOに生
じる信じは、周波数がEscから離れるに従って原信号
に対し相対的に大きくなり、ディエンファシス回路の周
波数特性は第3図の一20dBと示されたようなカーブ
になる。また入力信号がこの中間の時には第3図で10
dBと示されたような中間の特性となる。
第3図の特性は、記録峙に説明したような定数で実現で
きる。これは、エンファシス回路とディエンファシス回
路とで回路構成が全く逆となっているからである。すな
わちエンファシス回路の構成は原信Uと最大レベルをリ
ミットされたサイドバンド信号とを加算するようになっ
ており、ディエンファシス回路の構成は、ディエンファ
シス出力信Bから最大レベルをリミットされたサイドバ
ンド信8・を作り、これを原信号から減して出力信弓・
とじているからである。
きる。これは、エンファシス回路とディエンファシス回
路とで回路構成が全く逆となっているからである。すな
わちエンファシス回路の構成は原信Uと最大レベルをリ
ミットされたサイドバンド信号とを加算するようになっ
ており、ディエンファシス回路の構成は、ディエンファ
シス出力信Bから最大レベルをリミットされたサイドバ
ンド信8・を作り、これを原信号から減して出力信弓・
とじているからである。
またこのように記録と再生で非線形トラップ回路7を兼
用化すれば、エンファシスとディエンファシスとの逆特
性は、バラツキを少なく実現できる。
用化すれば、エンファシスとディエンファシスとの逆特
性は、バラツキを少なく実現できる。
ディエンファシス回路構成は上述したようにフィードバ
ック形式となるため、フィードバックループで生しる位
相回わりが問題となる。すなわち、トランジスタQ6の
コレクタ浮遊容量と抵抗7とからなる時定数回路により
伝送信号に位相遅れが生し、これは、ディエンファシス
特性では、第4図に示すようなfOのずれる特性となっ
て現れ、信号再現性上は、クロマ信狭の後縁部分に余分
のトランジェントが残る現象となる。
ック形式となるため、フィードバックループで生しる位
相回わりが問題となる。すなわち、トランジスタQ6の
コレクタ浮遊容量と抵抗7とからなる時定数回路により
伝送信号に位相遅れが生し、これは、ディエンファシス
特性では、第4図に示すようなfOのずれる特性となっ
て現れ、信号再現性上は、クロマ信狭の後縁部分に余分
のトランジェントが残る現象となる。
これを補正するには、フィードバックループに位相進み
が生じるように適当な回路を挿入すればよいが、第1図
の実施例では容量C工の値を前述のように小さな値に選
べば可能となる。これは。
が生じるように適当な回路を挿入すればよいが、第1図
の実施例では容量C工の値を前述のように小さな値に選
べば可能となる。これは。
トランジスタQ、、Q、の差動対による差動増幅器の負
入力側に抵抗R1,容icmによる位相遅れ信号が加え
られるため出力には逆に位相進みが生じるからである。
入力側に抵抗R1,容icmによる位相遅れ信号が加え
られるため出力には逆に位相進みが生じるからである。
容量C□はピン8の外づけとしているがIC内部の容量
を使用してもよい。ただし抵抗R4゜容量C□の値のバ
ラツキは通常より小さく抑えた方がよい。これは、補正
後のfoバラツキを小さくするためである。
を使用してもよい。ただし抵抗R4゜容量C□の値のバ
ラツキは通常より小さく抑えた方がよい。これは、補正
後のfoバラツキを小さくするためである。
またディエンファシス特性のfOずれの補正には、第5
図のような非線形トラップ回路を第1図の非線形トラッ
プ回路7の代りに用いることによっても可能である。第
5図においてL□、はインダクタンス、C1□は容量、
0211 Qzzはトランジスタである。記録時は、ト
ランジスタQ。のベースを“Low”としインダクタン
スL1と容量C3のトラップを用いる。これに対し、再
生時は、Q2よベースを“Low”としてあらかじめ上
側にオフセットした周波数f s c+ (f s c
−fO)に共振点をもつ容量C工、とインダクタンスL
1□からなるトラップを用いる。これによりディエンフ
ァシス回路のfOずれは補正される。
図のような非線形トラップ回路を第1図の非線形トラッ
プ回路7の代りに用いることによっても可能である。第
5図においてL□、はインダクタンス、C1□は容量、
0211 Qzzはトランジスタである。記録時は、ト
ランジスタQ。のベースを“Low”としインダクタン
スL1と容量C3のトラップを用いる。これに対し、再
生時は、Q2よベースを“Low”としてあらかじめ上
側にオフセットした周波数f s c+ (f s c
−fO)に共振点をもつ容量C工、とインダクタンスL
1□からなるトラップを用いる。これによりディエンフ
ァシス回路のfOずれは補正される。
また同様にディエンファシス回路のfoずれを第6図、
第7図、第8図、第9図、第1O図、第11図に示す非
線形トラップ回路を用いることによって補正することが
可能である。第6図、第7図、第8図、第9図、第10
図、第11図において既出の図と同し番6−1符号は同
じ構成要素を示し、co。
第7図、第8図、第9図、第1O図、第11図に示す非
線形トラップ回路を用いることによって補正することが
可能である。第6図、第7図、第8図、第9図、第10
図、第11図において既出の図と同し番6−1符号は同
じ構成要素を示し、co。
C41,C4j、 C,、は容量、L311LS11L
?lt L72はインダクタンスである。第6図におい
てインダクタンスL工と容量C2□の共振周波数は上側
にオフセラ1〜したf s c+(f s c−fo)
にし、記録時のみトランジスタQ。のベースを“Low
”再生時のみトランジスタQ21のベースを“Low”
とする。第7図においてインダクタンスL、□と容量C
3で構成する共振回路の共振周波数を上側にオフセラ1
−シたf s c+ (f s c−fO)とし、記録
時のみトランジスタQ 2 Zのベースを”Low”再
生時のみトランジスタQ21のベースを“Low”とす
る。第8図においてインダクタンスL工と2個の容量c
4、+ 442とで構成する共振回路の共振周波数をf
scとし、L□、C4□の共振周波数を上側にオフセッ
トしたfsc+(fsc−fO)にする。トランジスタ
Q。のベースは記録時のみ”Low″′とする。第9図
において L、 L、。
?lt L72はインダクタンスである。第6図におい
てインダクタンスL工と容量C2□の共振周波数は上側
にオフセラ1〜したf s c+(f s c−fo)
にし、記録時のみトランジスタQ。のベースを“Low
”再生時のみトランジスタQ21のベースを“Low”
とする。第7図においてインダクタンスL、□と容量C
3で構成する共振回路の共振周波数を上側にオフセラ1
−シたf s c+ (f s c−fO)とし、記録
時のみトランジスタQ 2 Zのベースを”Low”再
生時のみトランジスタQ21のベースを“Low”とす
る。第8図においてインダクタンスL工と2個の容量c
4、+ 442とで構成する共振回路の共振周波数をf
scとし、L□、C4□の共振周波数を上側にオフセッ
トしたfsc+(fsc−fO)にする。トランジスタ
Q。のベースは記録時のみ”Low″′とする。第9図
において L、 L、。
L1+L、、
C1の共振周波数を上側にオフセットしたfsc+(f
sc−f□)とし、再生時のみトランジスタQ 2 x
のベースを11 L ow”とする。第10図にフセッ
トしたf s c+(f s c−fo)とし、記録時
のみトランジスタQ2□のベースを“Low”とする。
sc−f□)とし、再生時のみトランジスタQ 2 x
のベースを11 L ow”とする。第10図にフセッ
トしたf s c+(f s c−fo)とし、記録時
のみトランジスタQ2□のベースを“Low”とする。
第11図においてL71+L7□C1の共振周波数をf
sc、L7□、C3の共振周波数を上側にオフセットし
たf s c+(f s c−fO)とし、再生時のみ
トランジスタQ21のベースを“Low”とする。
sc、L7□、C3の共振周波数を上側にオフセットし
たf s c+(f s c−fO)とし、再生時のみ
トランジスタQ21のベースを“Low”とする。
第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第1θ図、
第11図においてトランジスタQ 21 j Q 22
はPNPトランジスタを用いているがNPNトランジス
タとしてもよい。この場合、そのエミッタおよび第8図
〜第11図の容JiC4いインダクタンスLよ、容!E
Cs z、インダクタンスL72のVce側をGND
に接続し、記録時と再生時の論理を反転してトランジス
タQ2x、Qzzのベースに加えればよい。
第11図においてトランジスタQ 21 j Q 22
はPNPトランジスタを用いているがNPNトランジス
タとしてもよい。この場合、そのエミッタおよび第8図
〜第11図の容JiC4いインダクタンスLよ、容!E
Cs z、インダクタンスL72のVce側をGND
に接続し、記録時と再生時の論理を反転してトランジス
タQ2x、Qzzのベースに加えればよい。
以上説明した第5図〜第11図の非線形トラップ回路の
例を用いるのは、ディエンファシス回路での波形再現性
の改善が主なる目的であるが、ノイズ抑圧効果に関して
は多少犠牲を覚悟しなければならない。それは、ディエ
ンファシス回路のトラップ周波数をずらすことによって
fsc成分の1〜ラツプでの減衰度が減少し、フィード
バック減算が効果的に行なわれなくなるからである。こ
のため、第5図〜第11図の例において再生時の共振周
波数をfscに設定し、記録時の共振周波数を下側にオ
フセットしたfOに設定することによって、ノイズ抑圧
効果を犠牲にすることなく、波形再生性を改善するよう
にもできる。ただし記録特性を変えるのは互換性が許容
する範囲にとどめなければならない。
例を用いるのは、ディエンファシス回路での波形再現性
の改善が主なる目的であるが、ノイズ抑圧効果に関して
は多少犠牲を覚悟しなければならない。それは、ディエ
ンファシス回路のトラップ周波数をずらすことによって
fsc成分の1〜ラツプでの減衰度が減少し、フィード
バック減算が効果的に行なわれなくなるからである。こ
のため、第5図〜第11図の例において再生時の共振周
波数をfscに設定し、記録時の共振周波数を下側にオ
フセットしたfOに設定することによって、ノイズ抑圧
効果を犠牲にすることなく、波形再生性を改善するよう
にもできる。ただし記録特性を変えるのは互換性が許容
する範囲にとどめなければならない。
第12図に、第1図とは別の本発明の実施例を示す。第
12図において既出の図と同じ番3.符号は同じ構成要
素を示し、11は第4図の975回路用のピン、C’a
tc7.は容量、R17は抵抗である。
12図において既出の図と同じ番3.符号は同じ構成要
素を示し、11は第4図の975回路用のピン、C’a
tc7.は容量、R17は抵抗である。
第12図の実施例と第1図の実施例との違いは、非線形
トラップ回路7のかわりにブリッジT型トラップを含む
非線形トラップ回路を用いることである。他の部分の動
作は同様である。L□、C′+C′、の共振周波数をf
scとし、インダクタンスL工がもつ純抵抗分子の4倍
に抵抗R11を選ぶ。この時、ピン11に生ずる信号は
、第1図のピン10に生じる信号に比べ、fsc成分が
非常に小さい。これは、第1V!Uの実施例ではインダ
クタンスL0の純抵抗用によりインダクタンスL工と容
量CJとで構成するトラップの減衰度があまり深くとれ
ないに対し、本実施例ではインダクタンスL1の純抵抗
用を抵抗R□7が打ち消すように働き、非常に深い減衰
度(−40〜−50dB)が得られるためである。
トラップ回路7のかわりにブリッジT型トラップを含む
非線形トラップ回路を用いることである。他の部分の動
作は同様である。L□、C′+C′、の共振周波数をf
scとし、インダクタンスL工がもつ純抵抗分子の4倍
に抵抗R11を選ぶ。この時、ピン11に生ずる信号は
、第1図のピン10に生じる信号に比べ、fsc成分が
非常に小さい。これは、第1V!Uの実施例ではインダ
クタンスL0の純抵抗用によりインダクタンスL工と容
量CJとで構成するトラップの減衰度があまり深くとれ
ないに対し、本実施例ではインダクタンスL1の純抵抗
用を抵抗R□7が打ち消すように働き、非常に深い減衰
度(−40〜−50dB)が得られるためである。
すなわち、入力端子1または3に第13図Aのような信
号を入力した時、第1図のピン10に生じる波形は、第
13図Bのようになるのに対し、本実施例では第13図
Cのようになる。入力波形にランダムノイズやその他の
妨害が混入している時に、第1図の実施例ではピンIO
の波形は第13図りのようになり、妨害成分がリミット
作用を受は減衰してしまうため、ディエンファシス回路
で原信号から減じる妨害成分が小さくなり妨害はあまり
抑圧されなくなる。したがって図1の実施例でノイズ調
圧効果を大きくするにはL□の純抵抗用を十分小さくす
る必要があり高価なインダクタンスを用いると必ずしも
コスト効率がよくない。
号を入力した時、第1図のピン10に生じる波形は、第
13図Bのようになるのに対し、本実施例では第13図
Cのようになる。入力波形にランダムノイズやその他の
妨害が混入している時に、第1図の実施例ではピンIO
の波形は第13図りのようになり、妨害成分がリミット
作用を受は減衰してしまうため、ディエンファシス回路
で原信号から減じる妨害成分が小さくなり妨害はあまり
抑圧されなくなる。したがって図1の実施例でノイズ調
圧効果を大きくするにはL□の純抵抗用を十分小さくす
る必要があり高価なインダクタンスを用いると必ずしも
コスト効率がよくない。
これに対し本実施例では、ピン11の波形は妨害成分が
リミット作用を受けずに第13図Eのようになるため、
ディエンファシス回路での妨害成分の減算は効果的に行
なわれ、ノイズ成分抑圧は良好になる。
リミット作用を受けずに第13図Eのようになるため、
ディエンファシス回路での妨害成分の減算は効果的に行
なわれ、ノイズ成分抑圧は良好になる。
本実施例で、ディエンファシス回路で位相回りが生じ、
波形再現性が良好でない場合に、トラップのL4のかわ
りに、第7図、第9図、第11図に示すタイプの切りか
えスイッチをもったインダクタンス回路を用いて、これ
を補正することができる。この場合、第1図の実施例に
おいて同様の方法でfOずれを補正する時よりもノイズ
抑圧効果は良好である。
波形再現性が良好でない場合に、トラップのL4のかわ
りに、第7図、第9図、第11図に示すタイプの切りか
えスイッチをもったインダクタンス回路を用いて、これ
を補正することができる。この場合、第1図の実施例に
おいて同様の方法でfOずれを補正する時よりもノイズ
抑圧効果は良好である。
本実施例で用いているブリッジT型トラップは第12図
の例に限られるものでなく、各種の3端了ノツチフイル
タを用いることもできる。
の例に限られるものでなく、各種の3端了ノツチフイル
タを用いることもできる。
第1図、第12図の実施例では記録再生兼用回路で説明
したが、もちろんエンファシスとディエンファシスとで
回路を別にしてもよい。また同実施例ではクロマ信号が
fsc(NTSCでは約3.58MIIz、PALでは
約4.43M II z )の帯域の時で説明したが、
本発明はこれに限定されず、V T Rのクロマ信号記
録周波数帯域、例えば740KIIzの信号を処理する
ように構成し−た場合でも効果がある。
したが、もちろんエンファシスとディエンファシスとで
回路を別にしてもよい。また同実施例ではクロマ信号が
fsc(NTSCでは約3.58MIIz、PALでは
約4.43M II z )の帯域の時で説明したが、
本発明はこれに限定されず、V T Rのクロマ信号記
録周波数帯域、例えば740KIIzの信号を処理する
ように構成し−た場合でも効果がある。
本発明によれば、クロマm号に混入するノイズを低減で
きるので、再生画のクロマS/Hの改善に効果がある。
きるので、再生画のクロマS/Hの改善に効果がある。
またエンファシス回路とディエンファシス回路とで信号
再現性がよく1回路規模を増大しないよう両回路を兼用
化することも容易である。
再現性がよく1回路規模を増大しないよう両回路を兼用
化することも容易である。
第1図は本発明によるエンファシス回路・ディエンファ
シス回路の兼用回路の一実施例を示す回路図、第2図は
本発明のエンファシス特性の一例を示す特性図、第3図
は本発明のディエンファシス特性の一例を示す特性図、
第4図はfOのずれたディエンファシス特性の一例を示
す特性図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、
第1(1図、第11図はそれぞれ、本発明に用いられる
非線形トラップ回路の例を示す回路図、第12図は本発
明によるエンファシス回路・ディエンファシス回路の兼
用回路の他の実施例を示す回路図、第13図は、本発明
の回路の各部の波形を示す説明図である。 符じの説明 1・・・エンファシス回路の入力端子。 2・・エンファシス回路の出力端子。 3・ディエンファシス回路の入力端子。 4・・ディエンファシス回路の出力端子。 6 ・′fIC17,回路。
シス回路の兼用回路の一実施例を示す回路図、第2図は
本発明のエンファシス特性の一例を示す特性図、第3図
は本発明のディエンファシス特性の一例を示す特性図、
第4図はfOのずれたディエンファシス特性の一例を示
す特性図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、
第1(1図、第11図はそれぞれ、本発明に用いられる
非線形トラップ回路の例を示す回路図、第12図は本発
明によるエンファシス回路・ディエンファシス回路の兼
用回路の他の実施例を示す回路図、第13図は、本発明
の回路の各部の波形を示す説明図である。 符じの説明 1・・・エンファシス回路の入力端子。 2・・エンファシス回路の出力端子。 3・ディエンファシス回路の入力端子。 4・・ディエンファシス回路の出力端子。 6 ・′fIC17,回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイオードが逆極性で並列接続されたダイオード並
列接続回路を負荷とする共振回路を含む非線形トラップ
回路と、記録クロマ信号を上記非線形トラップ回路を通
過させてそのサイドバンド信号を取り出す第1伝送路、
記録クロマ信号を上記非線形トラップ回路を介さず伝送
する第2伝送路、および第1および第2伝送路の出力を
加算する加算回路からなるクロマエンフアシス回路と、
コレクタ負荷抵抗を有し再生クロマ信号を増幅するトラ
ンジスタを含む第3伝送路および第3伝送路の出力を上
記第1伝送路を介して第3伝送路の入力側に負帰還する
フィードバック径路からなるクロマディエンフアシス回
路とからなり、上記非線形トラップ回路の共振周波数は
所望のエンファシス特性が得られるように設定され、上
記トランジスタのコレクタ浮遊容量とコレクタ負荷抵抗
とからなる時定数回路によりディエンフアシス特性が所
望のエンファシス特性の逆特性からずれるのを補償する
補償回路をさらに具備することを特徴とするクロマ信号
のエンフアシス・ディエンファシス回路。 2、上記補償回路は、上記トランジスタのベースに接続
された他の時定数回路からなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のクロマ信号のエンファシス・ディ
エンファシス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284223A JPH03183295A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | クロマ信号のエンファシス・ディエンファシス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284223A JPH03183295A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | クロマ信号のエンファシス・ディエンファシス回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194296A Division JPS6086993A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | クロマ信号のエンフアシス・デイエンフアシス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183295A true JPH03183295A (ja) | 1991-08-09 |
| JPH0570357B2 JPH0570357B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=17675772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284223A Granted JPH03183295A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | クロマ信号のエンファシス・ディエンファシス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183295A (ja) |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2284223A patent/JPH03183295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570357B2 (ja) | 1993-10-04 |
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