JPH03183340A - 立軸回転機の防振装置 - Google Patents

立軸回転機の防振装置

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Publication number
JPH03183340A
JPH03183340A JP31877189A JP31877189A JPH03183340A JP H03183340 A JPH03183340 A JP H03183340A JP 31877189 A JP31877189 A JP 31877189A JP 31877189 A JP31877189 A JP 31877189A JP H03183340 A JPH03183340 A JP H03183340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
vertical shaft
shaft rotating
adjustment bolt
tip
Prior art date
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Pending
Application number
JP31877189A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamazaki
敏夫 山崎
Hisashi Nakamori
中森 恒
Ryoichi Kawai
川井 亮一
Isao Ishida
功 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH03183340A publication Critical patent/JPH03183340A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は支軸回転電機の防振装置に係り、特に大形の水
車発電機等に好適な防振装置の構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の防振装置は、特公昭52−42445号公報に記
載のように、上記軸受ブラットと基礎との間にステーを
設け、その端部に長さを調整可能にした調整ボルトを配
し、かつ他端に金属ばねを配して支持するようになされ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は上部軸受ブラケットと基礎の間にステー
を設けて支持するようにしているため。
ステーを保持する金具等の付属部品数が多くなってコス
トが大となり、かつ調整ボルトとばねの位置かはなれて
いるため、調整作業においてはボルトを調整する人とば
ねのたわみを測定する人それぞれを必要とし、据付工数
が大となる欠点があった。
本発明の目的は、上部軸受ブラケットを半径方向に延長
してステーを省略し、ブラケットと基礎の間に配したば
ねを該ばねとブラケットの間に配した調整ボルトにより
調整して、防振装置の調整を極めて容易にした立軸回転
機の防振装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、半径方向に延長した上部軸
受ブラケットの先端に調整ボルトを配し該調整ボルトの
先端を基礎とブラケット間に配したばねに接触させて支
持するようにしたものである。
〔作用〕 即ち、上部軸受ブラケットは半径方向に延長されている
のでステーが不要となって据付工数が短縮でき、また、
ブラケットの先端に配された調整ボルトは直接ばねを支
持するためボルトの調整作業時にバネのたわみも観測で
きるので、1人の作業者で容易に防振装置の調整作業が
できるのである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す立軸木車発電機のたて
断面図を示し、ケーシング22に導入された水力により
ランナー21が回転し、水車に直結された発電機ロータ
23がそれに伴って回転する。ロータ23は軸受24お
よび25により保持されるが、上記軸受25に加わる荷
重は上部軸受ブラケット2を介して基礎12に伝達され
る。
第1図は第4図の1部の詳細を示している。
ブラケット2はステータエの上部に固定され、ブラケッ
ト2の先端のフランジ4には調整ボルト6がネジ込まれ
る。調整ボルト6に対向している基礎12にはベース1
0が固定されている。ベース10にはばね7が配され、
取付金具8によりばね7はベース10に取付けられる。
このような配置において、調整ボルト6の長さをボルト
6に設けられた平行画工3にスパナを挿入して、回転さ
せることにより調整し、ばね7に配された突起部すを調
整ボルト6で押すことにより、ばね7にプリロードを与
えるのであるが、ボルト6の調整作業が完了すると、ボ
ルト6はゆるまないようにナツト5によりロックされる
第2図は第1図の■−■線から見た平面図であるが、ば
ね7は調整ボルト6により突起部すにプリロードが加え
られ、ばね7はベース10に設けられた凹部11により
支点C部で支持されるが、プリロードが加わるとばね7
に撓みが生じ、凹部のすきまGが減少するため、このす
きまGの変化でプリロードを管理するのであるが、例え
ば100トンの荷重でlll11の撓みを生じるばねを
用いて520トンのプリロードを与える時は、すきまG
が0.2m減少する迄調整ボルト6によりばね7に荷重
を加えるのである。この調整作業は作業者が調整ボルト
6に設けられた平行部13にスパナを挿入して行うが、
ばね7のたわみをすきまGの変化で測定するため、1人
の作業者で極めて容易に調整作業が行えるのである。
また、第6図および第7図に示す従来の構造では、ステ
ー4は保持金具3および9にて保持する必要があり、こ
の取付作業に多大の工数を必要としていたが、本発明で
はこれらが不要となるため、取付作業工数を大幅に低減
できるのである。
ところで、第6図に示す従来構造においては、ばね7に
設けられた突起部すにステー4によりプリロードを加え
ることにより、ばねの幅B全幅にわたり均等に該重が加
えられることになるが、本発明では第1図に示すように
ばねの幅Bの中央部の一点を調整ボルト6で押すことに
なり、ばね7に過大な応力が発生する恐れがあるが、実
験結果によれば第3図に示すように、ばね部分の厚みT
と突起部の全高さHの比(H/T)aを約1.5以上、
即ちH/Tを約1.15以上にすれば、該ばね7の応力
Sが一定になるのである。即ち、本発明においてばばね
7の中央部の一点を調整ボルト6に押付けるが、該ばね
7の突起部すの高さを適当に選定してH/Tを1.15
以上にすれば、従来のようにばね7の幅方向に均等に荷
重を加えた場合と等しくなるのである。
尚、第5図は本発明の他の実施例を示し、ベース10に
設けた凹部11に先端が球面状のピボット1.4を固着
し、ばね7の底面とのすきまGをより正確に測定できる
ようにしたものであり、第3図と同様の効果がある。
また2本発明を下部ブラケット15と基礎12の間に適
用しても同様の効果のあることはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば上部軸受ブラケットを半
径方向に延長してステーを省呻したので。
取付作業が極めて容易となり、ばねにプリロードを加え
る際に調整ボルトを調整しながら、該ばねのたわみを測
定できるので、1人で作業することができ、防振装置の
調整作業を極めて容易に実施できる効果がある。
また、前記ばねの中央部に突起を設け、該突起の高さを
適切に選定しているので該ばねには過大な応力集中が生
じることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は第4図の1部の詳細を示す側断面図。 第2図は第1図のn−n線断面図、第3図はばねの突起
部高さを変えた場合のばね応力集中を示す特性図、第4
図は本発明の一実施例を示す立軸木車発電機の縦断面図
、第5図は本発明の他の実施例を示す部分平面図、第6
図および第7図は従来の防振装置の側面図および部分平
面図である。 2・・・上部軸受ブラケット、6・・・調整ボルト、7
・・・ばね、10・・・ベース、b・・・突起部、14
・・・ピボツ革1図 尾2−図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、立軸回転機の上部或いは下部の軸受ブラケットと基
    礎との間にいずれか一方或いは双方にベース上に取付け
    られた金属板ばねを配し、該ばねを調整ボルトにより押
    して荷重を加えるようにしたものにおいて、前記ばねの
    中央部に突起部を設け、かつ突起部の幅方向中央部一点
    に調整ボルトの先端が接することにより、荷重を加える
    ようにした事を特徴とする立軸回転機の防振装置。 2、突起部の全高さHとばね部の厚さTの比をH/Tを
    1.15以上にした事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の立軸回転機の防振装置。 3、前記調整ボルトをブラケットとばねの間に介在する
    ように配した事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の立軸回転機の防振装置。 4、調整ボルトの先端を球面としてばねの突起部を該球
    面により押すようにして支持した事を特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の立軸回転機の防振装置。 5、ベースに配された凹部に先端が球面のピボットを配
    し、該ピボット先端とばねの底面とのすきまを測定でき
    るようにした事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の立軸回転機の防振装置。
JP31877189A 1989-12-11 1989-12-11 立軸回転機の防振装置 Pending JPH03183340A (ja)

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JP31877189A JPH03183340A (ja) 1989-12-11 1989-12-11 立軸回転機の防振装置

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JPH03183340A true JPH03183340A (ja) 1991-08-09

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