JPS5893448A - 立軸回転電機の据付調整方法 - Google Patents
立軸回転電機の据付調整方法Info
- Publication number
- JPS5893448A JPS5893448A JP20358682A JP20358682A JPS5893448A JP S5893448 A JPS5893448 A JP S5893448A JP 20358682 A JP20358682 A JP 20358682A JP 20358682 A JP20358682 A JP 20358682A JP S5893448 A JPS5893448 A JP S5893448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- jack
- bracket
- foundation
- bearing bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/26—Means for adjusting casings relative to their supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は笠軸回転電機の据付調整方法8;関する。
例えば室軸水車発電機などの室軸回転電機I:おける回
転子の組立C二際し1回転子を支持する軸受ブラケット
が傾斜して据付けられた場合や、回転子の荷重が負荷し
たこと5−より軸受ブラケットが傾斜した場合1: i
j 、スラスト軸受の支持面が不揃いとなる。したがっ
て軸受の損傷や回転子が傾いて回転することによる振動
が増大するなどの不都合が生ずる〇 このような事態が起きないように軸受ブラケットと基礎
ペースとの間にライナーを挿入してレベル調整すること
が通常行われている0このライナー挿入I:際してジヤ
ツキボルトで数百トンに及ぶ回転子を軸受ブラケットと
共に持ち上げることはできない。このため従来Fij1
11図に示したよう璽二回転子1と基礎2との間に回転
子を持ち上けるジヤツキ7を設置してこれを持上Ffた
後C;軸受ブラケット3をジヤツキボルト4で持ち上け
、基礎ペース5と軸受ブラケット3との藺にライナー6
を入れてレベル調整を行うなどの方法がとられていた。
転子の組立C二際し1回転子を支持する軸受ブラケット
が傾斜して据付けられた場合や、回転子の荷重が負荷し
たこと5−より軸受ブラケットが傾斜した場合1: i
j 、スラスト軸受の支持面が不揃いとなる。したがっ
て軸受の損傷や回転子が傾いて回転することによる振動
が増大するなどの不都合が生ずる〇 このような事態が起きないように軸受ブラケットと基礎
ペースとの間にライナーを挿入してレベル調整すること
が通常行われている0このライナー挿入I:際してジヤ
ツキボルトで数百トンに及ぶ回転子を軸受ブラケットと
共に持ち上げることはできない。このため従来Fij1
11図に示したよう璽二回転子1と基礎2との間に回転
子を持ち上けるジヤツキ7を設置してこれを持上Ffた
後C;軸受ブラケット3をジヤツキボルト4で持ち上け
、基礎ペース5と軸受ブラケット3との藺にライナー6
を入れてレベル調整を行うなどの方法がとられていた。
しかしながらこの方法はj111図I:示すようm=回
転子の直径が大きいものでは回転子1と基礎2との関C
ニジャッキ7を設置することができるが、回転速度が高
く回転子径の小さいものは回転子1の下方C二基礎C二
設置したジヤツキを置くことができないO 1た、特殊な支持台を基礎C二固定してこの支持台にジ
ヤツキを置き回転子を持ち上けたとしても、複数個のジ
ヤツキで回転子を水平を保ちながら持ち上けることは困
離であり無理をすると案内軸受を破損する欠点がある。
転子の直径が大きいものでは回転子1と基礎2との関C
ニジャッキ7を設置することができるが、回転速度が高
く回転子径の小さいものは回転子1の下方C二基礎C二
設置したジヤツキを置くことができないO 1た、特殊な支持台を基礎C二固定してこの支持台にジ
ヤツキを置き回転子を持ち上けたとしても、複数個のジ
ヤツキで回転子を水平を保ちながら持ち上けることは困
離であり無理をすると案内軸受を破損する欠点がある。
本発明は以上の点C:鑑み成されたもので、その目的と
するところは回転子の下方ζ二軸受ブラ夛ットと無縁C
ニジャッキを配設する場所がなくとも、軸受ブラケット
の据付高さやレベルを容易+:@整できる室軸回転電機
の据付調整方法を提供する6二ある。
するところは回転子の下方ζ二軸受ブラ夛ットと無縁C
ニジャッキを配設する場所がなくとも、軸受ブラケット
の据付高さやレベルを容易+:@整できる室軸回転電機
の据付調整方法を提供する6二ある。
以下に2本考案を第2図礪二示した室軸回転電機の一実
施例に基づいて説明する0μ2図は回転速度が高く回転
子径が小さい室軸水車発電機で、推力軸受8が回転子の
下方にあるいわゆる傘形めものである。
施例に基づいて説明する0μ2図は回転速度が高く回転
子径が小さい室軸水車発電機で、推力軸受8が回転子の
下方にあるいわゆる傘形めものである。
このような構造のものに対して本′発明を実施する(−
ハ、軸受ブラケット3のアーム部Cユ突起した支持座3
aを設けておく。
ハ、軸受ブラケット3のアーム部Cユ突起した支持座3
aを設けておく。
この支持座3aはアーム部ζ:溶接してもよいしボルト
締めC二して着脱可能としてもよい0以上のよう口構成
した水車発電機の調整方法は次のようg;シて行う。ま
ず軸受ブラケットの支持台3aと基礎2との間C二油圧
あるいはネジζ二よるジヤツキ7を配置する。
締めC二して着脱可能としてもよい0以上のよう口構成
した水車発電機の調整方法は次のようg;シて行う。ま
ず軸受ブラケットの支持台3aと基礎2との間C二油圧
あるいはネジζ二よるジヤツキ7を配置する。
次−二このジヤツキ7のピストンを上昇させ軸受ブラケ
ット3と共1−回転子1を持ち上ける。すると軸受ブラ
ケット3と基礎2との間I:隙間ができるからライナー
6の厚さを所望の寸法に加減してからジヤツキ7を下降
させる。最後I:軸受ブラケット3を基礎ペース5Iニ
ボルト締めして作業が完了する。
ット3と共1−回転子1を持ち上ける。すると軸受ブラ
ケット3と基礎2との間I:隙間ができるからライナー
6の厚さを所望の寸法に加減してからジヤツキ7を下降
させる。最後I:軸受ブラケット3を基礎ペース5Iニ
ボルト締めして作業が完了する。
作用を説明する。
上述の方法I:よれば、回転子1の下方C:基礎1ユ置
くジヤツキのスペースがなくとも回転子の据付高さやレ
ベルを調整できる。しかも軸受ブラケットC:支持座3
Gを設けるだけで調整可能であるから複雑表装置を必要
とし、ない。
くジヤツキのスペースがなくとも回転子の据付高さやレ
ベルを調整できる。しかも軸受ブラケットC:支持座3
Gを設けるだけで調整可能であるから複雑表装置を必要
とし、ない。
また回転子lと軸受ブラケット3とを組立てfCまま一
緒に持ち上けるので回転軸と案内軸受(図示していない
)との間で無理な力がかからず案内軸受の損傷を防止す
ることができる。
緒に持ち上けるので回転軸と案内軸受(図示していない
)との間で無理な力がかからず案内軸受の損傷を防止す
ることができる。
さらに発電機の回転子と、水車の回転部とを軸受ブラケ
ット3と共に一緒に持ち上ければ、水車ランナとケージ
ングとの間の高さ調整を行うことができる。
ット3と共に一緒に持ち上ければ、水車ランナとケージ
ングとの間の高さ調整を行うことができる。
以上説明したようC二本発明I:よれば回転子直径の小
さいものであっても容易C二据付嵩さやレベル調整が可
能となり、しかも作業工程及び作業時間を短縮できるう
え軸受の損傷を防止できる効果を有する0
さいものであっても容易C二据付嵩さやレベル調整が可
能となり、しかも作業工程及び作業時間を短縮できるう
え軸受の損傷を防止できる効果を有する0
第1図は従来の据付調整方法を示す室軸水車発電機の断
面図、第2図は本発明の据付調整方法を実施している状
態を示す室軸水車発電機の断面図である。 1−・回転子 2・・・基礎 3−・軸受プラタン)3g−・・支持座5・−基礎ベー
ス 6・・・ライナー7・・・ジヤツキ 8
・・・推力軸受第1図 第2図
面図、第2図は本発明の据付調整方法を実施している状
態を示す室軸水車発電機の断面図である。 1−・回転子 2・・・基礎 3−・軸受プラタン)3g−・・支持座5・−基礎ベー
ス 6・・・ライナー7・・・ジヤツキ 8
・・・推力軸受第1図 第2図
Claims (1)
- 回転子をその下方6:推力軸受を配して基礎上1−支持
するよう菖ニジた車輪形回転電機の据付調整方法I:お
いて、推力軸受のプラケツ)C設けた支持座と基礎−と
の関I:ジャッキを配置し、トのジヤツキC:より軸受
ブラケットと回転子とを一体的g二持ち上ケ、シかる後
C=軸受ブラケットとその支持面との間をライナー調整
することを特徴とする室軸回転電機の据付調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358682A JPS5893448A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 立軸回転電機の据付調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20358682A JPS5893448A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 立軸回転電機の据付調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893448A true JPS5893448A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16476533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20358682A Pending JPS5893448A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 立軸回転電機の据付調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034750U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-09 | 株式会社明電舎 | 水車発電装置 |
| JPS624697A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 主機関据付方法 |
| JP2013198315A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 立軸型回転電機 |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20358682A patent/JPS5893448A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034750U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-09 | 株式会社明電舎 | 水車発電装置 |
| JPS624697A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 主機関据付方法 |
| JP2013198315A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 立軸型回転電機 |
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