JPH03183533A - ゴム成形品 - Google Patents
ゴム成形品Info
- Publication number
- JPH03183533A JPH03183533A JP31822990A JP31822990A JPH03183533A JP H03183533 A JPH03183533 A JP H03183533A JP 31822990 A JP31822990 A JP 31822990A JP 31822990 A JP31822990 A JP 31822990A JP H03183533 A JPH03183533 A JP H03183533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- resistance
- polyvinyl chloride
- polyblend
- pvc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、ガラス摺接部位を具備するゴム成形品に関
する。当該種類のゴム成形品としては、ドアミラー取付
体、グラスラン、サンルーフウェザストリップ、ドアア
ウタウェザストリップ等を挙げることができる。
する。当該種類のゴム成形品としては、ドアミラー取付
体、グラスラン、サンルーフウェザストリップ、ドアア
ウタウェザストリップ等を挙げることができる。
(従来の技術)
ここでは、ドアミラー取り付は体を例に採り説明をする
が、他のガラス摺接部位を具備するゴム成形品でも同様
である。
が、他のガラス摺接部位を具備するゴム成形品でも同様
である。
ドアミラーに関する法規制の緩和により、昨今、フェン
ダ−ミラー車に代って、主として意匠性等の見地から、
ドアミラー車の需要が増大しつつある。サツシュレスド
アにドアミラーを取付けるには、例えば、第3図に示す
ように、ミラー取付は部lを突出させてドア体11に固
着されたゴム成形品2を介して取り付けていた。このゴ
ム成形品2の構成は一般に第1〜2図に示すようなもの
である。即ち、そのミラー取付は部lは、ドア閉時のド
ア体上縁11aとフロントピラー12との間の挟角部を
占有する外形を有するとともに、フロントピラー当り側
を底部とするガラス収納溝3を有し、このガラス収納溝
3における上記挟角部に対向して位置する開口端縁に先
端側で相互に近接する一対の条リップ4.4かうなるグ
ラスラン部(ガラス摺接部位)5を有する。なお、6は
ドア体11に固着するための取付は脚部である。ここで
、ミラー取付は部1は、板金性のU字形インサート7と
高分子弾性体材料からなる被覆部8とで形成されており
、グラスラン部5は被覆部8を延設して゛形成されてい
る。尚、9はミラー取付は孔、10はリード線用孔であ
る。上記高分子弾性体材料としては、通常、従来からグ
ラスラン等に使用されてきたエチレンプロピレンゴム(
EPR)が使用されている。このEPRで形成された上
記グラスラン部5は、ガラス昇降荷重が重いとともにシ
ール性が良好でない、その理由は、第3図に示すように
、ガラスの昇降に際して、昇降ガラス13がガラス収納
溝3に対してそれぞれ進入又は退出しながらグラスラン
部の条リップ4.4の先端部間を摺動するため、摺動抵
抗が大きくなり、第4図に示すように条リップ4の先端
部が反転しやすく、反転が固定してしまうことがあるた
めと推定される。
ダ−ミラー車に代って、主として意匠性等の見地から、
ドアミラー車の需要が増大しつつある。サツシュレスド
アにドアミラーを取付けるには、例えば、第3図に示す
ように、ミラー取付は部lを突出させてドア体11に固
着されたゴム成形品2を介して取り付けていた。このゴ
ム成形品2の構成は一般に第1〜2図に示すようなもの
である。即ち、そのミラー取付は部lは、ドア閉時のド
ア体上縁11aとフロントピラー12との間の挟角部を
占有する外形を有するとともに、フロントピラー当り側
を底部とするガラス収納溝3を有し、このガラス収納溝
3における上記挟角部に対向して位置する開口端縁に先
端側で相互に近接する一対の条リップ4.4かうなるグ
ラスラン部(ガラス摺接部位)5を有する。なお、6は
ドア体11に固着するための取付は脚部である。ここで
、ミラー取付は部1は、板金性のU字形インサート7と
高分子弾性体材料からなる被覆部8とで形成されており
、グラスラン部5は被覆部8を延設して゛形成されてい
る。尚、9はミラー取付は孔、10はリード線用孔であ
る。上記高分子弾性体材料としては、通常、従来からグ
ラスラン等に使用されてきたエチレンプロピレンゴム(
EPR)が使用されている。このEPRで形成された上
記グラスラン部5は、ガラス昇降荷重が重いとともにシ
ール性が良好でない、その理由は、第3図に示すように
、ガラスの昇降に際して、昇降ガラス13がガラス収納
溝3に対してそれぞれ進入又は退出しながらグラスラン
部の条リップ4.4の先端部間を摺動するため、摺動抵
抗が大きくなり、第4図に示すように条リップ4の先端
部が反転しやすく、反転が固定してしまうことがあるた
めと推定される。
このためグラスラン部、即ちガラス摺接部位におけるガ
ラスとの摺動抵抗、即ち摩擦力の低減を目的として、通
常は、各条リップの摺動部位、即ち先端部内側にシリコ
ーンオイルやウレタン塗料等で表面処理して対処してい
たが、ウレタンの場合は製造に際して塗装前処理(プラ
イマ処理等)を必要とし製造工数が増大し、又シリコー
ンオイルの場合はオイルが付着してガラスが汚染され、
さらに両者とも経時後の塗膜脱落によりゴム面が露出し
て、摺動抵抗が再び増大するとともに、摩耗で発生する
ゴム微粉の付着によりガラスが黒く汚染される。
ラスとの摺動抵抗、即ち摩擦力の低減を目的として、通
常は、各条リップの摺動部位、即ち先端部内側にシリコ
ーンオイルやウレタン塗料等で表面処理して対処してい
たが、ウレタンの場合は製造に際して塗装前処理(プラ
イマ処理等)を必要とし製造工数が増大し、又シリコー
ンオイルの場合はオイルが付着してガラスが汚染され、
さらに両者とも経時後の塗膜脱落によりゴム面が露出し
て、摺動抵抗が再び増大するとともに、摩耗で発生する
ゴム微粉の付着によりガラスが黒く汚染される。
(発明の目的)
この発明は、上記にかんがみて、ガラス摺接部位を具備
するゴム成形品において、ガラス摺動抵抗低減のために
、ガラス摺接部位に表面処理をしなくてもよいゴム成形
品を提供することを目的とする。
するゴム成形品において、ガラス摺動抵抗低減のために
、ガラス摺接部位に表面処理をしなくてもよいゴム成形
品を提供することを目的とする。
(発明の要旨)
この発明のゴム成形品は、少なくともそのガラス摺接部
位が、ポリ塩化ビニルの含有量を20〜60wt%とす
るニトリルゴムポリ塩化ビニルポリブレンドで形成され
ていることに特徴を有する(実施の態様) ここでは、ゴム成形品として、従来の技術の項で説明し
°た第1〜2図に示す如くのドアミラー取付は体を例に
採り説明する。
位が、ポリ塩化ビニルの含有量を20〜60wt%とす
るニトリルゴムポリ塩化ビニルポリブレンドで形成され
ていることに特徴を有する(実施の態様) ここでは、ゴム成形品として、従来の技術の項で説明し
°た第1〜2図に示す如くのドアミラー取付は体を例に
採り説明する。
このドアミラー取付は体(ゴム成形品)において、グラ
スラン部(ガラス摺接部位)5が、ポリ塩化ビニル(p
vc)の含有量を20〜60wt%とするニトリルゴム
ポリ塩化ビニルポリブレンド(rNBR/PVCポリブ
レンド」と略す)で形成されている。ここで、PvC含
有量が20wt%未満であると、PVCの混合効果−摺
動抵抗の低減作用、及び耐候性、耐オゾン性、耐油性、
耐薬品性、耐摩耗性の改良□がでず、他方60wt%を
超えると圧縮永久歪性が増大してグラスラン部の経時シ
ール性に問題を生じる。
スラン部(ガラス摺接部位)5が、ポリ塩化ビニル(p
vc)の含有量を20〜60wt%とするニトリルゴム
ポリ塩化ビニルポリブレンド(rNBR/PVCポリブ
レンド」と略す)で形成されている。ここで、PvC含
有量が20wt%未満であると、PVCの混合効果−摺
動抵抗の低減作用、及び耐候性、耐オゾン性、耐油性、
耐薬品性、耐摩耗性の改良□がでず、他方60wt%を
超えると圧縮永久歪性が増大してグラスラン部の経時シ
ール性に問題を生じる。
上記ポリブレンドには、使用に際して、通常NBRに配
合される無機充填剤(カーボンブラック、亜鉛華等)、
加硫剤、加硫促進剤、可塑剤等を配合する。
合される無機充填剤(カーボンブラック、亜鉛華等)、
加硫剤、加硫促進剤、可塑剤等を配合する。
この配合に際して、第1表に示す特定の滑剤を1種又は
2種以上併用して1〜10PHR配合することがグラス
ラン部の摺動抵抗をさらに低減させることができ望まし
い。ここで滑剤配合量がlP HR未満では滑剤添加効
果(摺動抵抗の低減作用)がでず、10PHRを超える
と添加効果がほとんど増大しない上にブルームが発生し
てガラス汚染のおそれがある。
2種以上併用して1〜10PHR配合することがグラス
ラン部の摺動抵抗をさらに低減させることができ望まし
い。ここで滑剤配合量がlP HR未満では滑剤添加効
果(摺動抵抗の低減作用)がでず、10PHRを超える
と添加効果がほとんど増大しない上にブルームが発生し
てガラス汚染のおそれがある。
上記この発明のドアミラー取付は体は、前述の如く、ミ
ラー取付は部1を突出させてドア体11に固着し、ドア
ミラーをミラー取付は部1にねじ止め等により取り付け
て使用する。
ラー取付は部1を突出させてドア体11に固着し、ドア
ミラーをミラー取付は部1にねじ止め等により取り付け
て使用する。
尚、園側ではグラスラン部をミラー取付は部の被覆部と
一体成形しであるが、グラスラン部(ガラス摺接部位)
のみNBR/PVCポリブレンドで同時成形するか又は
別体成形して後から接着剤等で一体化してもよい。
一体成形しであるが、グラスラン部(ガラス摺接部位)
のみNBR/PVCポリブレンドで同時成形するか又は
別体成形して後から接着剤等で一体化してもよい。
(発明の効果)
この発明のゴム成形品は、上記の如く、少なくともガラ
ス摺接部位をNBR/PVCポリブレンドで形成するこ
とにより、後述の実施例・比較例で示すように、EPR
で形成した場合に比してガラス摺接部位の摺動抵抗が格
段に低く、摺動抵抗を低減さ妊るための表面処理をしな
くても実車装着可能であある。従って、当然のことなが
ら、従来、シリコーンオイルやウレタン塗料による表面
処理で生じていた、ガラス汚れ、経時後の摺動抵抗の増
大がなく、シール性の低下等の問題も発生し難い。
ス摺接部位をNBR/PVCポリブレンドで形成するこ
とにより、後述の実施例・比較例で示すように、EPR
で形成した場合に比してガラス摺接部位の摺動抵抗が格
段に低く、摺動抵抗を低減さ妊るための表面処理をしな
くても実車装着可能であある。従って、当然のことなが
ら、従来、シリコーンオイルやウレタン塗料による表面
処理で生じていた、ガラス汚れ、経時後の摺動抵抗の増
大がなく、シール性の低下等の問題も発生し難い。
尚、ガラス汚れが発生しない理由は、NBR/PVCポ
リブレンド自体が摩耗に際して発生ずるゴム微粉が、ガ
ラスに対して粘着性を有しないからである。
リブレンド自体が摩耗に際して発生ずるゴム微粉が、ガ
ラスに対して粘着性を有しないからである。
(実施例・比較例)
実施例・比較例の各試験片は、下記基礎配合においてポ
リマー及び滑剤を第2表に示すものとした配合物を用い
て、100 kgf/c+t?x 100℃×10m
1n、の条件で加硫成形した2 mmtのゴムシートか
ら得た。
リマー及び滑剤を第2表に示すものとした配合物を用い
て、100 kgf/c+t?x 100℃×10m
1n、の条件で加硫成形した2 mmtのゴムシートか
ら得た。
基礎配合(単位:重量部);
ポリマー 100カーボンブラ
ツク 60可塑剤
30亜鉛華
5流黄 0.5加硫促
進剤 4滑剤
変量また、各緒特性の試験方法は、下
記の如くである。
ツク 60可塑剤
30亜鉛華
5流黄 0.5加硫促
進剤 4滑剤
変量また、各緒特性の試験方法は、下
記の如くである。
(1)摺動抵抗:
第5図に示すように2 mmtシート(試験片)21上
にガラス板22 (50mmX 100mmX 5m+
nt)及び鐘23 (500g又は100g)を載せ糸
24で引っ張ってガラス板すべり状態の平均荷重(動摩
擦)を測定した。
にガラス板22 (50mmX 100mmX 5m+
nt)及び鐘23 (500g又は100g)を載せ糸
24で引っ張ってガラス板すべり状態の平均荷重(動摩
擦)を測定した。
(2)耐オゾン性:動的オゾン試験でクラック発生峙間
を評価(条件;O〜20%伸長繰り返し60 cpm、
オゾン濃度50pphm、雰囲気温度38℃)(3)耐
摩耗性ニアクロン摩耗試験(BS903アートA9)(
条件;荷重6[b、、角度15゜回転数(ドラム側33
rpm、試料側16 rpm、) )(4)圧縮永久
歪:JISに6301−10 (条件、100’l:X
22hr、 25%圧!11)第2表1こ示す結果
から、この発明のNBR/PVCポリブレンドでガラス
摺接部位が成形されたゴム成形品は、EPDMでグラウ
ラン部が成形されたものに比して、摺動抵抗が格段に低
いことは勿論、耐摩耗性も良好であり、圧縮永久歪性、
耐オゾン性も十分実用に絶え得るものであることがわか
る。
を評価(条件;O〜20%伸長繰り返し60 cpm、
オゾン濃度50pphm、雰囲気温度38℃)(3)耐
摩耗性ニアクロン摩耗試験(BS903アートA9)(
条件;荷重6[b、、角度15゜回転数(ドラム側33
rpm、試料側16 rpm、) )(4)圧縮永久
歪:JISに6301−10 (条件、100’l:X
22hr、 25%圧!11)第2表1こ示す結果
から、この発明のNBR/PVCポリブレンドでガラス
摺接部位が成形されたゴム成形品は、EPDMでグラウ
ラン部が成形されたものに比して、摺動抵抗が格段に低
いことは勿論、耐摩耗性も良好であり、圧縮永久歪性、
耐オゾン性も十分実用に絶え得るものであることがわか
る。
第
表
第
2
表
※1)
エチレンプロピレンターポリマー
※2)
パラフィン115°F(3)+ポリエチンワックス(4
)※3) mβ/1000回
)※3) mβ/1000回
第1図は第2図における1−I線端面図、第2図はこの
発明を適用するゴム成形品の一例であるドアミラー取付
は体の正面図、 第3図は実車装着時のゴム成形品と昇降ガラスの位置関
係を示すモデル図、 第4図は第3図におけるTV−IV線部位のゴム成形品
と昇降ガラスの位置関係を示す端面図、第5図は摺動抵
抗の測定方法を示すモデル図である。 1・・・ミラー取付は部、 2・・・ゴム成形品、 3・・・ガラス収納溝、 5・・・グラスラン部(ガラス摺接部位)、11・・・
ドア体、 11a・・・ドア体上縁、 12・・・フロントピラー 13・・・昇降ガラス。
発明を適用するゴム成形品の一例であるドアミラー取付
は体の正面図、 第3図は実車装着時のゴム成形品と昇降ガラスの位置関
係を示すモデル図、 第4図は第3図におけるTV−IV線部位のゴム成形品
と昇降ガラスの位置関係を示す端面図、第5図は摺動抵
抗の測定方法を示すモデル図である。 1・・・ミラー取付は部、 2・・・ゴム成形品、 3・・・ガラス収納溝、 5・・・グラスラン部(ガラス摺接部位)、11・・・
ドア体、 11a・・・ドア体上縁、 12・・・フロントピラー 13・・・昇降ガラス。
Claims (1)
- ガラス摺接部位を具備するゴム成形品において、少くと
も前記ガラス摺接部位が、ポリ塩化ビニルの含有量を2
0〜60wt%とするニトリルゴムポリ塩化ビニルポリ
ブレンドで形成されていることを特徴とするゴム成形品
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31822990A JPH03183533A (ja) | 1984-04-30 | 1990-11-21 | ゴム成形品 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8817084A JPS60234046A (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | ドアミラ−取付け体 |
| JP31822990A JPH03183533A (ja) | 1984-04-30 | 1990-11-21 | ゴム成形品 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8817084A Division JPS60234046A (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | ドアミラ−取付け体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183533A true JPH03183533A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=26429596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31822990A Pending JPH03183533A (ja) | 1984-04-30 | 1990-11-21 | ゴム成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183533A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234046A (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-20 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアミラ−取付け体 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31822990A patent/JPH03183533A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234046A (ja) * | 1984-04-30 | 1985-11-20 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアミラ−取付け体 |
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