JPH03183565A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
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- JPH03183565A JPH03183565A JP34082590A JP34082590A JPH03183565A JP H03183565 A JPH03183565 A JP H03183565A JP 34082590 A JP34082590 A JP 34082590A JP 34082590 A JP34082590 A JP 34082590A JP H03183565 A JPH03183565 A JP H03183565A
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- JP
- Japan
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- hole
- armature
- assembly
- nose
- yoke
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- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印字ヘッドに関し、更に詳細には印字ワイヤを
保持したアーマチュアを吸引することにより印字をなす
印字ヘッドに関する。
保持したアーマチュアを吸引することにより印字をなす
印字ヘッドに関する。
[従来の技術]
従来、この種の印字ヘッドにおいては、複数の印字ワイ
ヤを摺動可能に支持するためのノーズ体と、複数個のア
ーマチュアを回動可能に配列支持するための支持体が別
部品にて構成されていた。
ヤを摺動可能に支持するためのノーズ体と、複数個のア
ーマチュアを回動可能に配列支持するための支持体が別
部品にて構成されていた。
そしてそれらの部品を電磁石を有するヨークの両側に接
着あるいはねじ締めにより組み付は固定していた。
着あるいはねじ締めにより組み付は固定していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記のような印字ヘッドでは、部品点数が
多くなるとともに組み付は工程数が増えてコスト高とな
るといった欠点があった。j7かも両部品の組み付は後
の積層保管時に、組み付は部分に狂い等が生じて寸法誤
差が生じたり、印字ワイヤとアーマチュアとの対応配置
が狂い、印字ヘッドの印字性能に支障をきたすといった
問題点が生じた。
多くなるとともに組み付は工程数が増えてコスト高とな
るといった欠点があった。j7かも両部品の組み付は後
の積層保管時に、組み付は部分に狂い等が生じて寸法誤
差が生じたり、印字ワイヤとアーマチュアとの対応配置
が狂い、印字ヘッドの印字性能に支障をきたすといった
問題点が生じた。
またとくに印字ワイヤを保持する多数のアーマチュアを
所望の位置に取り付けるには、多くの工程を必要とする
といった問題点が有り、この組み付けの簡略化が要望さ
れている。
所望の位置に取り付けるには、多くの工程を必要とする
といった問題点が有り、この組み付けの簡略化が要望さ
れている。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的は部品点数及び組み付は工程数を削減し、製造
コストを低くし、且つ製造された印字ヘッドの精度を高
くすることが可能な、印字ヘッドを提供することである
。
その目的は部品点数及び組み付は工程数を削減し、製造
コストを低くし、且つ製造された印字ヘッドの精度を高
くすることが可能な、印字ヘッドを提供することである
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、中央部に貫通孔を
有するフランジ部の一側面に前記貫通孔と連通ずるノー
ズ体が一体に立設し、その他側面において前記貫通孔よ
り放射状に広がる保持溝が形成され、更にその保持構内
に透孔が形成されたアーマチュア支持部材と、該アーマ
チュア支持部材の保持溝に挿入配置されたアーマチュア
と、中央に前記ノーズ体が貫通する貫通孔が形成される
とともに、周囲に前記透孔を介してアーマチュアを駆動
する駆動部を有する駆動手段とを有することを特徴とす
る。
有するフランジ部の一側面に前記貫通孔と連通ずるノー
ズ体が一体に立設し、その他側面において前記貫通孔よ
り放射状に広がる保持溝が形成され、更にその保持構内
に透孔が形成されたアーマチュア支持部材と、該アーマ
チュア支持部材の保持溝に挿入配置されたアーマチュア
と、中央に前記ノーズ体が貫通する貫通孔が形成される
とともに、周囲に前記透孔を介してアーマチュアを駆動
する駆動部を有する駆動手段とを有することを特徴とす
る。
また前記アーマチュア支持部材には前記駆動手段との位
置合わせをなす位置決め手段が形成されてなる構成とす
ることもできる。
置合わせをなす位置決め手段が形成されてなる構成とす
ることもできる。
[作用]
上記構成を有する本発明の印字ヘッドでは、アーマチュ
アは上記アーマチュア支持部材の保持溝に沿って挿入配
置さられる。このため上記保持溝に対して前記アーマチ
ュアを並べるのみでよいため、周方向の位置決めを考慮
する必要がない。従って組み付は工程数を削減し得る。
アは上記アーマチュア支持部材の保持溝に沿って挿入配
置さられる。このため上記保持溝に対して前記アーマチ
ュアを並べるのみでよいため、周方向の位置決めを考慮
する必要がない。従って組み付は工程数を削減し得る。
また上記のようにアーマチュアを支持する部分がノーズ
体と一体に構成されているため、これらの位置決めを考
慮する必要がなく、従ってノーズ体とアーマチュアとの
位置関係を容易に決定し得る。
体と一体に構成されているため、これらの位置決めを考
慮する必要がなく、従ってノーズ体とアーマチュアとの
位置関係を容易に決定し得る。
さらに上記のように両者が一体に構成されているため、
部品点数が減ることもコスト削減の一因となり、また一
体であるために両者間の寸法誤差も少ない。
部品点数が減ることもコスト削減の一因となり、また一
体であるために両者間の寸法誤差も少ない。
また本発明を特許請求の範囲第2項に示すように構成す
ることにより、アーマチュア支持部材と駆動手段との位
置決めを容易に行えるため、大幅に組み立て効率を上げ
ることが可能であり、またそれに伴うコストの上昇もな
い。
ることにより、アーマチュア支持部材と駆動手段との位
置決めを容易に行えるため、大幅に組み立て効率を上げ
ることが可能であり、またそれに伴うコストの上昇もな
い。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に従って詳細に説明す
る。
る。
さて、この実施例のドツトプリンタの印字ヘッドは、電
磁装置組立体1と、印字ワイヤ組立体2と、その両者1
.2を組付けるための組付体3との3つのユニットから
構成されている。
磁装置組立体1と、印字ワイヤ組立体2と、その両者1
.2を組付けるための組付体3との3つのユニットから
構成されている。
前記電磁装置組立体1はほぼ有底円筒状のヨーク4内に
複数個(この実施例では24個)の電磁装置5を配列し
て構成され、ヨーク4の円筒壁部4dの開放端には隔壁
部4aを残して各電磁装置5と対応する複数個のスリッ
ト4bが形成されている。各電磁装置5は、ヨーク4の
底壁部4eと一体に形成されたコア6と、そのコア6に
ボビン7を介して巻装されたコイル8とからそれぞれ構
成され、コイル8の両端子がボビン7に突設された一対
の接続用ビン9にそれぞれ接続されている。
複数個(この実施例では24個)の電磁装置5を配列し
て構成され、ヨーク4の円筒壁部4dの開放端には隔壁
部4aを残して各電磁装置5と対応する複数個のスリッ
ト4bが形成されている。各電磁装置5は、ヨーク4の
底壁部4eと一体に形成されたコア6と、そのコア6に
ボビン7を介して巻装されたコイル8とからそれぞれ構
成され、コイル8の両端子がボビン7に突設された一対
の接続用ビン9にそれぞれ接続されている。
ヨーク4は底壁部4eの、コア6に囲まれた中央に透孔
4fを有する。ヨーク4の底壁部4eの外面には絶縁板
10を挾んでプリント基板11が固定され、このプリン
ト基板11に前記接続用ピン9が貫通されてハンダ付け
されている。そして、この状態でプリント基板11の側
面が保護用ゴムシート12により覆われている。
4fを有する。ヨーク4の底壁部4eの外面には絶縁板
10を挾んでプリント基板11が固定され、このプリン
ト基板11に前記接続用ピン9が貫通されてハンダ付け
されている。そして、この状態でプリント基板11の側
面が保護用ゴムシート12により覆われている。
前記印字ワイヤ組立体2は、電磁装置組立体1の透孔4
fに挿入配置される合成樹脂製のノーズ部材13とその
一端にフランジに一体形成された支持部材17とを備え
る。ノーズ部材13は中空の筒状をなし、その内部には
3個のワイヤガイド14.15.16が所定間隔をおい
て配設固定される。支持部+117は、中央に開口17
dを有し、その開口17dの周囲においてノーズ部材1
3の一端と一体に接続している。開口17dはノーズ部
材13の内部と連通している。ノーズ部材13と反対側
の支持部材17の面(以下背面という)には複数個の保
持溝17aが放射状に形成されるとともに、各保持溝1
7aに対応して支持部材17の外周には前記ヨーク4の
スリット4bに嵌合する突片17bがそれぞれ突設され
ている。各保持溝17aの底には電磁装置5のコア6と
対向する透孔17eが形成され、また各突片17bには
支持四部17cが形成されている。
fに挿入配置される合成樹脂製のノーズ部材13とその
一端にフランジに一体形成された支持部材17とを備え
る。ノーズ部材13は中空の筒状をなし、その内部には
3個のワイヤガイド14.15.16が所定間隔をおい
て配設固定される。支持部+117は、中央に開口17
dを有し、その開口17dの周囲においてノーズ部材1
3の一端と一体に接続している。開口17dはノーズ部
材13の内部と連通している。ノーズ部材13と反対側
の支持部材17の面(以下背面という)には複数個の保
持溝17aが放射状に形成されるとともに、各保持溝1
7aに対応して支持部材17の外周には前記ヨーク4の
スリット4bに嵌合する突片17bがそれぞれ突設され
ている。各保持溝17aの底には電磁装置5のコア6と
対向する透孔17eが形成され、また各突片17bには
支持四部17cが形成されている。
前記支持部材17の各保持溝17a内には板状部材より
なるアーマチュア18がその幅広の側面を互いに隣接対
応させた状態でそれぞれ収容配列され、それらの外端に
形成された凸部18aを支持四部17eに係合させてそ
の支持部材17」−に回動可能に支持されている。各ア
ーマチュア18の一側中央には支持部材エフの透孔17
eを介して電磁装置5のコア6と対向する突出部19が
形成されている。又、各アーマチュア18の内端には印
字ワイヤ21の一端が固定され、それらの印字ワイヤ2
1は支持部材17の開口17dからノーズ部材13内へ
のび各ワイヤガイド16,15゜14を通してプラテン
20側に延長されている。
なるアーマチュア18がその幅広の側面を互いに隣接対
応させた状態でそれぞれ収容配列され、それらの外端に
形成された凸部18aを支持四部17eに係合させてそ
の支持部材17」−に回動可能に支持されている。各ア
ーマチュア18の一側中央には支持部材エフの透孔17
eを介して電磁装置5のコア6と対向する突出部19が
形成されている。又、各アーマチュア18の内端には印
字ワイヤ21の一端が固定され、それらの印字ワイヤ2
1は支持部材17の開口17dからノーズ部材13内へ
のび各ワイヤガイド16,15゜14を通してプラテン
20側に延長されている。
支持部材17を、その突片17bをスリット4bに嵌合
させてヨーク4の開放端にかぶせつけるように透設した
とき、ノーズ部材13は第1図に示すように支持部材1
7との接続部を固定端とし、他端を、電磁装置組立体の
透孔4fを通って外部へ突出させることになる。
させてヨーク4の開放端にかぶせつけるように透設した
とき、ノーズ部材13は第1図に示すように支持部材1
7との接続部を固定端とし、他端を、電磁装置組立体の
透孔4fを通って外部へ突出させることになる。
各アーマチュア18に対応して支持部材17の各保持i
317 a内にはばね22が設けられ、このばね22の
作用により各アーマチュア18が印字ワイヤ21の後退
方向に付勢されている。そして、前記電磁装置5の励磁
に伴いアーマチュア18がばね22の作用に抗してコア
6側に吸着回動され、印字ワイヤ21がプラテン20に
向かって突出動作されるようになっている。
317 a内にはばね22が設けられ、このばね22の
作用により各アーマチュア18が印字ワイヤ21の後退
方向に付勢されている。そして、前記電磁装置5の励磁
に伴いアーマチュア18がばね22の作用に抗してコア
6側に吸着回動され、印字ワイヤ21がプラテン20に
向かって突出動作されるようになっている。
前記アーマチュア18を保持溝17a内に保持する合成
樹脂製の保持部材23はその中央に支持部材17の背面
中央部に当接するリング状の規制部24を有し、その外
周には支持部材17外周の係合部25に係合する3個の
係止爪26が突出形成されている。そして、この保持部
材23の規制部24に前記ばね22の作用によってアー
マチュア18が当接することにより後退位置が規制され
るようになっている。又、規制部24の外周には24個
の弾性を有する押圧腕27が一体に突出形成され、各ア
ーマチュア18の外端の凸部18aを支持部材17の支
持凹部17cに向かって押圧し保持している。
樹脂製の保持部材23はその中央に支持部材17の背面
中央部に当接するリング状の規制部24を有し、その外
周には支持部材17外周の係合部25に係合する3個の
係止爪26が突出形成されている。そして、この保持部
材23の規制部24に前記ばね22の作用によってアー
マチュア18が当接することにより後退位置が規制され
るようになっている。又、規制部24の外周には24個
の弾性を有する押圧腕27が一体に突出形成され、各ア
ーマチュア18の外端の凸部18aを支持部材17の支
持凹部17cに向かって押圧し保持している。
前記組付体3は、板ばね材よりなる組付部材28と、そ
の組付部材28の外面に組付けられた金属製の蓋体29
とより構成されている。組付部拐28の外周には3個の
弾性を有する脚部30が突出形成され、それらの先端に
形成された側面形はぼ横T字状の係止部30aにおいて
電磁装置組立体1のヨーク4外周に設けられた段差状の
保合部31に係合し、印字ワイヤ組立体2を電磁装置組
立体1との間で挟着保持するようになっている。
の組付部材28の外面に組付けられた金属製の蓋体29
とより構成されている。組付部拐28の外周には3個の
弾性を有する脚部30が突出形成され、それらの先端に
形成された側面形はぼ横T字状の係止部30aにおいて
電磁装置組立体1のヨーク4外周に設けられた段差状の
保合部31に係合し、印字ワイヤ組立体2を電磁装置組
立体1との間で挟着保持するようになっている。
この実施例においては、ノーズ部材13および支持部材
17から戊る一体部品に、印字ワイヤ21、アーマチュ
ア18を組込み、ノーズ部材13をヨーク4の開放端側
から透孔4fに挿入するとともにヨーク4の開放端に支
持部材17を当接し、組付体3により電磁装置組立体1
との間で印字ワイヤ組立体2を挟着することにより、組
立が完了する。
17から戊る一体部品に、印字ワイヤ21、アーマチュ
ア18を組込み、ノーズ部材13をヨーク4の開放端側
から透孔4fに挿入するとともにヨーク4の開放端に支
持部材17を当接し、組付体3により電磁装置組立体1
との間で印字ワイヤ組立体2を挟着することにより、組
立が完了する。
特に、印字ワイヤ21、アーマチュア18を、ノーズ部
材13および支持部材17から成る一体部品に組込むの
で、両者の運動方向を所定関係に正確に保つことができ
る。つまり、従来の、ノーズ部材、支持部材を別々に電
磁装置に組付けるもののように、アーマチュアと印字ワ
イヤの位置が狂うということがない。
材13および支持部材17から成る一体部品に組込むの
で、両者の運動方向を所定関係に正確に保つことができ
る。つまり、従来の、ノーズ部材、支持部材を別々に電
磁装置に組付けるもののように、アーマチュアと印字ワ
イヤの位置が狂うということがない。
またノーズ部材13を電磁装置組立体1の透孔4fに挿
入することにより、アーマチュア18を支持部材17の
透孔17eを介して各電磁装置5に対応させることがで
きるとともに、ノーズ部材13は支持部材17に支持さ
れて電磁装置組立体1から所定位置に突出する。従って
正確にがっ茗易に組立てることができる。
入することにより、アーマチュア18を支持部材17の
透孔17eを介して各電磁装置5に対応させることがで
きるとともに、ノーズ部材13は支持部材17に支持さ
れて電磁装置組立体1から所定位置に突出する。従って
正確にがっ茗易に組立てることができる。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明かなように、本発明では、アー
マチュアは保持溝に挿入されることにより並べられるの
で、周方向のアーマチュアの位置決めを考慮する必要が
ない。従って組み付は工程数を削減し得る。また上記の
ようにアーマチュアを支持する部分がノーズ体と一体に
構成されているため、これらの位置決めを考慮する必要
がなく従ってノーズ体とアーマチュアとの位置関係を容
易に決定し得る。
マチュアは保持溝に挿入されることにより並べられるの
で、周方向のアーマチュアの位置決めを考慮する必要が
ない。従って組み付は工程数を削減し得る。また上記の
ようにアーマチュアを支持する部分がノーズ体と一体に
構成されているため、これらの位置決めを考慮する必要
がなく従ってノーズ体とアーマチュアとの位置関係を容
易に決定し得る。
さらに上記のように両者が一体に構成されているため、
部品点数が減ることもコスト削減の一因となり、また一
体であるために両者間の寸法誤差も少ない。
部品点数が減ることもコスト削減の一因となり、また一
体であるために両者間の寸法誤差も少ない。
また本発明を特許請求の範囲第2項に示すように構成す
ることにより、駆動手段の位置決めを容易に行えるため
、大幅に組み立て効率を上げることが可能であり、また
それに伴うコストの上昇もない。
ることにより、駆動手段の位置決めを容易に行えるため
、大幅に組み立て効率を上げることが可能であり、また
それに伴うコストの上昇もない。
図面は本発明を具体化した一実施例を示すもので、第1
図はこの実施例の印字ヘッドの縦断面図、第2図は第1
図のA−A線における断面図、第3図は部分分解斜視図
である。 図中、1は電磁装置組立体、2は印字ワイヤ組立体、5
は電磁装置、13はノーズ部材、17は支持部材、17
aは保持溝、17bは突片、17dは開口、18はアー
マチュアである。
図はこの実施例の印字ヘッドの縦断面図、第2図は第1
図のA−A線における断面図、第3図は部分分解斜視図
である。 図中、1は電磁装置組立体、2は印字ワイヤ組立体、5
は電磁装置、13はノーズ部材、17は支持部材、17
aは保持溝、17bは突片、17dは開口、18はアー
マチュアである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央部に貫通孔(17d)を有するフランジ部(1
7)の一側面に前記貫通孔(17d)と連通するノーズ
体(13)が一体に立設され、その他側面において前記
貫通孔(17d)より放射状に広がる保持溝(17a)
が形成され、更に各保持溝(17a)の底部に透孔(1
7e)が形成されたアーマチュア支持部材(2)と、 該アーマチュア支持部材(2)の各保持溝(17a)内
に挿入配置されたアーマチュア(18)と、中央に前記
ノーズ体(13)が貫通する貫通孔(4f)が形成され
ているとともに、周囲に前記透孔(17e)を介してア
ーマチュア(18)を駆動する駆動部(5)を有する駆
動手段(1)とを有することを特徴とする印字ヘッド。 2、前記アーマチュア支持部材(2)には前記駆動手段
(1)との位置合わせをなす位置決め手段(17b)が
形成されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34082590A JPH03183565A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34082590A JPH03183565A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 印字ヘッド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5996084A Division JPS60203460A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183565A true JPH03183565A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18340649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34082590A Pending JPH03183565A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183565A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342583A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 送電線路の事故区間標定装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34082590A patent/JPH03183565A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342583A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 送電線路の事故区間標定装置 |
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