JPS60201963A - 印字ヘツド - Google Patents
印字ヘツドInfo
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- JPS60201963A JPS60201963A JP6025384A JP6025384A JPS60201963A JP S60201963 A JPS60201963 A JP S60201963A JP 6025384 A JP6025384 A JP 6025384A JP 6025384 A JP6025384 A JP 6025384A JP S60201963 A JPS60201963 A JP S60201963A
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- Japan
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- assembly
- electromagnetic device
- printing wire
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- printing
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- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はドツトプリンタの印字ヘッドに係り、特に複
数個の電磁装置を有する電磁装置組立体と複数個の印字
ワイヤやアーマチュア等を取付けてなる印字ワイヤ組立
体との組付は構成に関するものである。
数個の電磁装置を有する電磁装置組立体と複数個の印字
ワイヤやアーマチュア等を取付けてなる印字ワイヤ組立
体との組付は構成に関するものである。
従来技術
従来の印字ヘッドにおいては、電磁装置組立体と印字ワ
イヤ組立体とがねじ締めあるいは複数個の足を有する板
ばねの挟着にて組付は固定されていた。ところが、この
両組立体の組付けに際しては、部品精度のバラツキや組
付は誤差等により印字ワイヤ組立体側の各アーマチュア
と電磁装置組立体側の各電磁装置のコアとの間隙が変化
しやすく、前述した従来の組付は構成ではこの間隙のバ
ラツキを調整することができないで、各印字ワイヤ間あ
るいは各印字ヘッド間でインパクトが変動し、適正なイ
ンパクト力を得ることができないという欠陥があった。
イヤ組立体とがねじ締めあるいは複数個の足を有する板
ばねの挟着にて組付は固定されていた。ところが、この
両組立体の組付けに際しては、部品精度のバラツキや組
付は誤差等により印字ワイヤ組立体側の各アーマチュア
と電磁装置組立体側の各電磁装置のコアとの間隙が変化
しやすく、前述した従来の組付は構成ではこの間隙のバ
ラツキを調整することができないで、各印字ワイヤ間あ
るいは各印字ヘッド間でインパクトが変動し、適正なイ
ンパクト力を得ることができないという欠陥があった。
発明の目的
この発明は、前記のような従来技術における欠陥を解消
し、簡単な操作で印字ワイヤ組立体側のアーマデユアと
電磁装置組立体側の電磁装置のコアとの間隙を容易に調
整することができ、印字ワイA7のインパクト力を適正
に設定することができる印字ヘッドを提供することを目
的とする。
し、簡単な操作で印字ワイヤ組立体側のアーマデユアと
電磁装置組立体側の電磁装置のコアとの間隙を容易に調
整することができ、印字ワイA7のインパクト力を適正
に設定することができる印字ヘッドを提供することを目
的とする。
発明の構成
この発明は、前記の目的を達成するために、複数個の電
磁装置を有する電磁装置組立体と、支持部材上に、複数
個の印字ワイヤ、それらの印字ワイヤを出没動作させる
ための複数個のアーマチュア、及びそれらのアーマチュ
アをばね作用に抗して印字ワイヤ没入方向の所定位置に
規制保持するための保持部材を取付けてなる印字ワイ1
7組立体と、前記各アーマチュアが電磁装置のコアにそ
れぞれ対応するように印字ワイヤ組立体を電磁装置組立
体に接合配置した状態で、印字ワイヤ組立体の側部に配
設され、脚部が電磁装置組立体に係合して印字ワイA7
組立体を電磁装置組立体との間で挟着保持するとともに
、前記保持部材の前記電磁装置組立体に対する相対位置
関係を変更してアーマチュアと電磁装置のコアとの間の
隙間を調整可能な組付体とを備えたものである。
磁装置を有する電磁装置組立体と、支持部材上に、複数
個の印字ワイヤ、それらの印字ワイヤを出没動作させる
ための複数個のアーマチュア、及びそれらのアーマチュ
アをばね作用に抗して印字ワイヤ没入方向の所定位置に
規制保持するための保持部材を取付けてなる印字ワイ1
7組立体と、前記各アーマチュアが電磁装置のコアにそ
れぞれ対応するように印字ワイヤ組立体を電磁装置組立
体に接合配置した状態で、印字ワイヤ組立体の側部に配
設され、脚部が電磁装置組立体に係合して印字ワイA7
組立体を電磁装置組立体との間で挟着保持するとともに
、前記保持部材の前記電磁装置組立体に対する相対位置
関係を変更してアーマチュアと電磁装置のコアとの間の
隙間を調整可能な組付体とを備えたものである。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面に従って詳細に説明す
る。
る。
さて、この実施例のドツトプリンタの印字ヘッドは、電
磁装置組立体1と、印字ワイヤ組立体2と、その両者1
.2を組付けるための組付体3との3つのユニットから
構成されている。
磁装置組立体1と、印字ワイヤ組立体2と、その両者1
.2を組付けるための組付体3との3つのユニットから
構成されている。
前記電磁装置組立体1はほぼ円筒状のヨーク4内に複数
個(この実施例では24個)の電磁装置5を円環状に配
列して構成され、ヨーク4の外周−側端には隔壁部4a
を残して各電磁装置5と対応する複数個のスリット4b
が形成されている。
個(この実施例では24個)の電磁装置5を円環状に配
列して構成され、ヨーク4の外周−側端には隔壁部4a
を残して各電磁装置5と対応する複数個のスリット4b
が形成されている。
各電磁装@5は、ヨーク4と一体に形成されたコア6と
、そのコア6にボビン7を介して巻装された」イル8ど
からそれぞれ構成され、コイル8の両端子がボビン7に
突設された一対の接続用ピン9にそれぞれ接続されてい
る。ヨーク4の他側面には絶縁板10を有するプリント
基板11が固定され、このプリント基板11に前記接続
用ピン9が負通されてハンダ付けされている。そして、
この状態でプリント基板11の側面が保護用ゴムシート
12により覆われている。
、そのコア6にボビン7を介して巻装された」イル8ど
からそれぞれ構成され、コイル8の両端子がボビン7に
突設された一対の接続用ピン9にそれぞれ接続されてい
る。ヨーク4の他側面には絶縁板10を有するプリント
基板11が固定され、このプリント基板11に前記接続
用ピン9が負通されてハンダ付けされている。そして、
この状態でプリント基板11の側面が保護用ゴムシート
12により覆われている。
前記印字ワイヤ組立体2は電磁装置組立体1内に嵌挿配
置される合成樹脂製のノーズ部材13を備え、その内部
には3個のワイヤガイド14,15.16が所定間隔を
おいて配設固定されるとともに、基端外周にはフランジ
状の支持部材17が一体に形成されている。支持部材1
7の側面には複数個の保持溝17aが放射状に形成され
るとともに、各保持溝17aに対応して支持部材17の
外周には前記ヨーク4のスリット4bに嵌合する突片1
7bがそれぞれ突設され、各突片17bの側面には支持
凹部170が形成されている。
置される合成樹脂製のノーズ部材13を備え、その内部
には3個のワイヤガイド14,15.16が所定間隔を
おいて配設固定されるとともに、基端外周にはフランジ
状の支持部材17が一体に形成されている。支持部材1
7の側面には複数個の保持溝17aが放射状に形成され
るとともに、各保持溝17aに対応して支持部材17の
外周には前記ヨーク4のスリット4bに嵌合する突片1
7bがそれぞれ突設され、各突片17bの側面には支持
凹部170が形成されている。
前記支持部材17の各保持溝17a内には板状部材より
なるアーマチュア18がその幅広の側面を互いに隣接対
応させた状態でそれぞれ収容配列され、それらの−側外
端に形成された突部18aを支持部材17上の支持凹部
17cに係合させてその支持部材17上に回動可能に支
持されている。
なるアーマチュア18がその幅広の側面を互いに隣接対
応させた状態でそれぞれ収容配列され、それらの−側外
端に形成された突部18aを支持部材17上の支持凹部
17cに係合させてその支持部材17上に回動可能に支
持されている。
各アーマチュア18の一側中央には支持部材17上の透
孔を介して電磁装置50コア6と対応する突出部19が
形成されている。又、各アーマチュア18の一側先端に
はその幅広の側面と平行に延びるように印字ワイヤ21
が突出固定され、それ ・らの印字ワイヤ21は各ワイ
ヤガイド16.i5. ’14を通してプラテン20側
に延長されている。
孔を介して電磁装置50コア6と対応する突出部19が
形成されている。又、各アーマチュア18の一側先端に
はその幅広の側面と平行に延びるように印字ワイヤ21
が突出固定され、それ ・らの印字ワイヤ21は各ワイ
ヤガイド16.i5. ’14を通してプラテン20側
に延長されている。
各アーマチュア18に対応して支持部材17の各保持1
ljI 7a内にはばね22が設けられ、このばね22
の作用により各アーマチュア18が印字ワイヤ21の没
入方向に付勢されている。そして、前記電磁装置5の励
磁に伴いアーマチュア18がばね22の作用に抗してコ
ア6側に吸着回動され、印字ワイヤ21がプラテン20
に向かって突出動作されるようになっている。
ljI 7a内にはばね22が設けられ、このばね22
の作用により各アーマチュア18が印字ワイヤ21の没
入方向に付勢されている。そして、前記電磁装置5の励
磁に伴いアーマチュア18がばね22の作用に抗してコ
ア6側に吸着回動され、印字ワイヤ21がプラテン20
に向かって突出動作されるようになっている。
又、前記アーマチュア18に対応して支持部材17の側
部には合成樹脂製の保持部材23が配設されている。そ
の保持部材23の中火には支持部材17の側面中央部及
び各アーマチュア18の側縁に係合するリング状の規制
部24が設けられ、その外周には支持部材17上の係合
部25に係合する3個の係止爪26が突出形成されてい
る。そして、この保持部材23の規制部24により前記
ばね22の作用に基づくアーマチュア18の印字ワイヤ
没入方向への作動が規制され、各アーマチュア18が所
定位置に位置決め保持されるようになっている。又、規
制部24の外周には24個の弾性を有する保持部27が
一体に突出形成され、各アーマチュア18の外端の突部
18aを支持部材17の支持凹部17cに向かって押圧
し、それらのアーマチュア18を支持部材17上の所定
位置に保持している。
部には合成樹脂製の保持部材23が配設されている。そ
の保持部材23の中火には支持部材17の側面中央部及
び各アーマチュア18の側縁に係合するリング状の規制
部24が設けられ、その外周には支持部材17上の係合
部25に係合する3個の係止爪26が突出形成されてい
る。そして、この保持部材23の規制部24により前記
ばね22の作用に基づくアーマチュア18の印字ワイヤ
没入方向への作動が規制され、各アーマチュア18が所
定位置に位置決め保持されるようになっている。又、規
制部24の外周には24個の弾性を有する保持部27が
一体に突出形成され、各アーマチュア18の外端の突部
18aを支持部材17の支持凹部17cに向かって押圧
し、それらのアーマチュア18を支持部材17上の所定
位置に保持している。
前記組付体3は、板ばね材よりなる組付部材28と、そ
の組付部材28の外面に取付けられた金属製の蓋体29
とより構成されている。組付部材28の外周には3個の
弾性を有する脚部30が突出形成され、それらの先端に
形成された側面形はぼ横T字状の係止部30aにおいて
前記電磁装置組立体1のヨーク4外周に設けられた段差
状の係合部31に係合し、印字ワイA7組立体2を電磁
装置組立体1との間で挟着保持するようになっている。
の組付部材28の外面に取付けられた金属製の蓋体29
とより構成されている。組付部材28の外周には3個の
弾性を有する脚部30が突出形成され、それらの先端に
形成された側面形はぼ横T字状の係止部30aにおいて
前記電磁装置組立体1のヨーク4外周に設けられた段差
状の係合部31に係合し、印字ワイA7組立体2を電磁
装置組立体1との間で挟着保持するようになっている。
又、組付部材28の中央には円形部32が設けられてい
る。
る。
第4.5.7図に示すように前記円形部32の外周には
3個の突出片33が形成され、それらの突出片33の一
側から円周方向に向かってばね片34がそれぞれ延出さ
れている。そして、各ばね片34は、常には第4.7図
に鎖線で示すように、前記脚部30の突出方向と逆方向
へ所定量斜状に突出した状態にあり、組付部材28に蓋
体29を取付けた時には、その蓋体29の内面との係合
により第4,7図に実線で示すように自身のばね作用に
抗して変形されるようになっている。又、前記各脚部3
0の基端には側面形はぼ横U字状の係止部35がそれぞ
れ折曲形成されている。
3個の突出片33が形成され、それらの突出片33の一
側から円周方向に向かってばね片34がそれぞれ延出さ
れている。そして、各ばね片34は、常には第4.7図
に鎖線で示すように、前記脚部30の突出方向と逆方向
へ所定量斜状に突出した状態にあり、組付部材28に蓋
体29を取付けた時には、その蓋体29の内面との係合
により第4,7図に実線で示すように自身のばね作用に
抗して変形されるようになっている。又、前記各脚部3
0の基端には側面形はぼ横U字状の係止部35がそれぞ
れ折曲形成されている。
一方、第4〜7図に示すように前記蓋体29の外周には
3個の凹所36が形成されている。各凹所36の両側壁
には前記組付部材28の係止部35と選択的に係合する
一対の係合片37a、37bが突出形成され、それらの
先端が組付部材28の脚部30の幅よりも若干広い間隙
をおいて対向配置されている。そして、この実施例にお
いては第6図から明らかなように、一方の係合片37a
が他方の係合片37bよりも肉厚でその後側面(第4,
7図において右側)が他方の保合片37bのそれよりも
後方側に位置するように形成されている。
3個の凹所36が形成されている。各凹所36の両側壁
には前記組付部材28の係止部35と選択的に係合する
一対の係合片37a、37bが突出形成され、それらの
先端が組付部材28の脚部30の幅よりも若干広い間隙
をおいて対向配置されている。そして、この実施例にお
いては第6図から明らかなように、一方の係合片37a
が他方の係合片37bよりも肉厚でその後側面(第4,
7図において右側)が他方の保合片37bのそれよりも
後方側に位置するように形成されている。
従って、組付部材28の各係止部35が蓋体29の各係
合片37a、37b間の間隙に嵌合するように、組付部
材28と蓋体29とを接合し、両者28.29を一方向
に相対回動させると、第4〜6図に実線で示すように係
止部35が肉厚の係合片37aに係合する。又、前記両
者28.29を他方向に相対回動させた場合には、第5
,6図に鎖線で示すとともに第7図にも示ずように係止
部35が肉薄の係合片37bに係合する。
合片37a、37b間の間隙に嵌合するように、組付部
材28と蓋体29とを接合し、両者28.29を一方向
に相対回動させると、第4〜6図に実線で示すように係
止部35が肉厚の係合片37aに係合する。又、前記両
者28.29を他方向に相対回動させた場合には、第5
,6図に鎖線で示すとともに第7図にも示ずように係止
部35が肉薄の係合片37bに係合する。
そのために、第4図の組付状態にある組付体3を使用し
て、第1図に示すように電磁装置組立体1と印字ワイヤ
組立体2とを組付けた場合には、係合片37aが厚肉で
あるために蓋体29が第1図において左方側に配置され
て組付部材28の円形部32を介して保持部材23の規
制部24も左方へ移動される。このためアーマチュア1
8に対する規制部24の規制位置が印字ワイヤ突出方向
に変位設定されて、アーマチュア18と電磁装置5のコ
ア6との間隙が狭い状態に調整される。又、第7図の組
付状態にある組付体3を使用して前記両組立体1.2を
組付けた場合には、係合片37bが薄肉であるために蓋
体29が第1図の右方側へ配置されて保持部材23の規
制部24も右方へ移動される。このため、その規制部2
4の規制位置が印字ワイヤ没入方向に変位設定されて、
アーマチュア18とコア6との間隙が広い状態に調整さ
れる。
て、第1図に示すように電磁装置組立体1と印字ワイヤ
組立体2とを組付けた場合には、係合片37aが厚肉で
あるために蓋体29が第1図において左方側に配置され
て組付部材28の円形部32を介して保持部材23の規
制部24も左方へ移動される。このためアーマチュア1
8に対する規制部24の規制位置が印字ワイヤ突出方向
に変位設定されて、アーマチュア18と電磁装置5のコ
ア6との間隙が狭い状態に調整される。又、第7図の組
付状態にある組付体3を使用して前記両組立体1.2を
組付けた場合には、係合片37bが薄肉であるために蓋
体29が第1図の右方側へ配置されて保持部材23の規
制部24も右方へ移動される。このため、その規制部2
4の規制位置が印字ワイヤ没入方向に変位設定されて、
アーマチュア18とコア6との間隙が広い状態に調整さ
れる。
なお、支持部材17はその側面中央部において保持部材
23の規制部24に当接しているので、規制部24の左
右動に伴いノーズ部材13は突片17bとヨーク4のス
リット4bとの係合部を中心としたわずかな弾性変形を
伴いつつ左右へ移動される。従って、保持溝178の底
部と規制部24の前面との間の間隙が一定に保持され、
アーマチュア18の回動のための空間は常に確保される
。
23の規制部24に当接しているので、規制部24の左
右動に伴いノーズ部材13は突片17bとヨーク4のス
リット4bとの係合部を中心としたわずかな弾性変形を
伴いつつ左右へ移動される。従って、保持溝178の底
部と規制部24の前面との間の間隙が一定に保持され、
アーマチュア18の回動のための空間は常に確保される
。
以上のように、電磁装置組立体1と印字ワイヤ組立体2
との間の組伺は上のバラツキ等を吸収して、両組立体1
.2を強固に組付けることができるとともに、各−マチ
ュア18と各電磁装置5のコア6との間隙を容易に調整
することができて、印字ワイヤ21のインパクト力を適
正に設定することができる。
との間の組伺は上のバラツキ等を吸収して、両組立体1
.2を強固に組付けることができるとともに、各−マチ
ュア18と各電磁装置5のコア6との間隙を容易に調整
することができて、印字ワイヤ21のインパクト力を適
正に設定することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば蓋体29の凹所36内にその一側から伯
側に向かって延びる1個の係合片を突設し、その係合片
の外面に傾斜面を設、けてその係合片の肉厚が連続的に
変化するように形成し、この蓋体29に組付部材28を
組付けた時、蓋体29の左右位置が連続的に変化するよ
うに構成する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、例えば蓋体29の凹所36内にその一側から伯
側に向かって延びる1個の係合片を突設し、その係合片
の外面に傾斜面を設、けてその係合片の肉厚が連続的に
変化するように形成し、この蓋体29に組付部材28を
組付けた時、蓋体29の左右位置が連続的に変化するよ
うに構成する等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で
各部の構成を任意に変更して具体化することも可能であ
る。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、簡単な操作で印字ワイ
ヤ組立体側のアーマチュアと電磁装置組立体側の電磁装
置のコアとの間隙を容易に調整り−ることができ、印字
ワイヤのインパクト力を適正に設定することができると
いう優れた効果を奏する。
ヤ組立体側のアーマチュアと電磁装置組立体側の電磁装
置のコアとの間隙を容易に調整り−ることができ、印字
ワイヤのインパクト力を適正に設定することができると
いう優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した印字ヘッドの縦断面図、
第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図は部
分分解斜視図、第4図は組付部材と蓋体とよりなる組付
体の縦断面図、第5図はその組付体の側面図、第6図は
第5図のB−B線における部分断面図、第7図は第4図
とは異なった組付番ノ状態における組付体の縦断面図で
ある。 1は電磁装置組立体、2は印字ワイヤ組立体、3は組付
体、5は電磁装置、6はコア、13はノーズ部材、17
は支持部材、18はアーマチュア、21は印字ワイヤ、
23は保持部材、28は組付部材、29は蓋体、30ば
脚部、34はばね片、35は係止部、37a、37bは
係合片である。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣 第1図
第2図は第1図のA−A線における断面図、第3図は部
分分解斜視図、第4図は組付部材と蓋体とよりなる組付
体の縦断面図、第5図はその組付体の側面図、第6図は
第5図のB−B線における部分断面図、第7図は第4図
とは異なった組付番ノ状態における組付体の縦断面図で
ある。 1は電磁装置組立体、2は印字ワイヤ組立体、3は組付
体、5は電磁装置、6はコア、13はノーズ部材、17
は支持部材、18はアーマチュア、21は印字ワイヤ、
23は保持部材、28は組付部材、29は蓋体、30ば
脚部、34はばね片、35は係止部、37a、37bは
係合片である。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の電磁装置(5)を有する電磁装置組立体(
1)と、 支持部材(17)上に、複数個の印字ワイヤ<21)、
それらの印字ワイヤ(21)を出没動作させるための複
数個のアーマチュア(18)、及びそれらのアーマチュ
ア(18)をばね作用に抗して印字ワイヤ没入方向の所
定位置に規制保持するための保持部材(23)を取付け
てなる印字ワイヤ組立体(2)と、 前記各アーマチュア(18)が電磁装置(5)のコア(
6)にそれぞれ対応するように印字ワイヤ組立体(2)
を電磁装置組立体(1)に接合配置した状態で、印字ワ
イヤ組立体(2)の側部に配設され、脚部(30)が電
磁装置組立体(1)に係合して印字ワイヤ組立体(2)
を電磁装置組立体(1)との間で挟着保持するとともに
、前記、保持部材(23)の前記電磁装置組立体(1)
に対する相対位置関係を変更してアーマチュア(18)
と電磁装@(5)のコア(6)との間の隙間を調整可能
な組付体(3)と を備えたことを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025384A JPS60201963A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 印字ヘツド |
| US06/715,875 US4653943A (en) | 1984-03-27 | 1985-03-25 | Print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6025384A JPS60201963A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 印字ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201963A true JPS60201963A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0360313B2 JPH0360313B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=13136820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6025384A Granted JPS60201963A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201963A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489920U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-26 | ||
| JPS5838111A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-05 | 三菱重工業株式会社 | セラミツク薄板の製造方法 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6025384A patent/JPS60201963A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489920U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-26 | ||
| JPS5838111A (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-05 | 三菱重工業株式会社 | セラミツク薄板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360313B2 (ja) | 1991-09-13 |
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