JPH03183839A - 構築物の免震・制振装置 - Google Patents
構築物の免震・制振装置Info
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- JPH03183839A JPH03183839A JP32067789A JP32067789A JPH03183839A JP H03183839 A JPH03183839 A JP H03183839A JP 32067789 A JP32067789 A JP 32067789A JP 32067789 A JP32067789 A JP 32067789A JP H03183839 A JPH03183839 A JP H03183839A
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- stopper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は構築物の免震・制振装置に係るものである。
(従来の技術)
鉄筋コンクリート造コア壁(a)をスリップフオーム工
法等ご九行して構築し、これそ追っ゛ζ外例の柱(b)
や梁(C)を構築し、更にこれを床(d)のコンクリー
ト打設、及び仕上げ工事を行なう建築物の構築工法は、
米国等で汎く行なわれている。(第7を掲及び第8同参
照) この構築方法を日本で実hbする場合、コア壁と梁との
接合をずベリ接合とすることによっこ免震構造として、
耐震設計を容易にすることが考えられる。
法等ご九行して構築し、これそ追っ゛ζ外例の柱(b)
や梁(C)を構築し、更にこれを床(d)のコンクリー
ト打設、及び仕上げ工事を行なう建築物の構築工法は、
米国等で汎く行なわれている。(第7を掲及び第8同参
照) この構築方法を日本で実hbする場合、コア壁と梁との
接合をずベリ接合とすることによっこ免震構造として、
耐震設計を容易にすることが考えられる。
第9図はこの種の構造に対する従来技術で考えられる免
震構造で、梁(d)の端部下端には支承ゴム(樽と失端
支承板(「)とから構成された弾性ずベリ支承(e)が
取付けられる。
震構造で、梁(d)の端部下端には支承ゴム(樽と失端
支承板(「)とから構成された弾性ずベリ支承(e)が
取付けられる。
一方、コア壁(a)から突設されたブラケット的上には
、ステンレス鋼板等のすべり板(i)を取付ける。
、ステンレス鋼板等のすべり板(i)を取付ける。
また梁(d)とブラケット(ロ)との間の1へり変位が
過大とならないように、ブラケット(hl上に前記弾(
’11べり支承(e)の全周を囲繞するリング状のスト
ッパ0)が配設される。なお同ストッパ(j)は鋼製ア
ングルの西側にゴム片(ト)を貼着したものが使用され
間中(ffi)は床、(ホ)は天井である。
過大とならないように、ブラケット(hl上に前記弾(
’11べり支承(e)の全周を囲繞するリング状のスト
ッパ0)が配設される。なお同ストッパ(j)は鋼製ア
ングルの西側にゴム片(ト)を貼着したものが使用され
間中(ffi)は床、(ホ)は天井である。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来構造におい“ζは、梁(d)に働く水平力が小
さい内はずベリは生起せず、支承ゴム(鎖の弾性変形で
免震効果が発揮される。
さい内はずベリは生起せず、支承ゴム(鎖の弾性変形で
免震効果が発揮される。
水平力が大きくなっ′Cも、ずべりが生起するため、水
平力はF?擦力より大きくならず、免震効果が発揮され
る。
平力はF?擦力より大きくならず、免震効果が発揮され
る。
しかしずベリ変位が過大となると、設計が難しくなるた
め、ある程度の変位で、弾性ずべり支承(e)がストッ
パ0)に衝接するようにして、変位を抑止している。弾
ヤLずベリ支承(e)がストッパ0)に衝接し始めた時
、梁のもっζいた運動エネルギがストッパゴム(2)の
歪エネルギに替るところまで同コムが変形して変位がと
まるように構成されている。
め、ある程度の変位で、弾性ずべり支承(e)がストッ
パ0)に衝接するようにして、変位を抑止している。弾
ヤLずベリ支承(e)がストッパ0)に衝接し始めた時
、梁のもっζいた運動エネルギがストッパゴム(2)の
歪エネルギに替るところまで同コムが変形して変位がと
まるように構成されている。
前記免震装置においζは弾性ずべり支承(e)のまわり
に自由ずベリ化をとり、その外側にストッパゴム(Oを
取付けるので、装置全体が大きくなり、ブラケット(O
の面積を可成り大きくとらねばならず、また同ブラケッ
ト(ト)上にずベリ板(1)ストッパ0)を個々に設置
するのに手間がかかり、取付精度の確保が容易でない。
に自由ずベリ化をとり、その外側にストッパゴム(Oを
取付けるので、装置全体が大きくなり、ブラケット(O
の面積を可成り大きくとらねばならず、また同ブラケッ
ト(ト)上にずベリ板(1)ストッパ0)を個々に設置
するのに手間がかかり、取付精度の確保が容易でない。
また支承ゴム(鎖に積層ゴムを用いると、梁(d)の撓
みによる梁端の回転に馴染まず、ずベリ面の密着が悪く
なる惧れがある。
みによる梁端の回転に馴染まず、ずベリ面の密着が悪く
なる惧れがある。
更に弾性ずベリ支承(e)がストッパゴム(k)に衝接
したとき、梁(d)の運動エネルギはストッパゴム(2
)の歪エネルギに変換されるため、同ゴムは可成り歪む
とともに、ストッパに大きな反力が生起する。
したとき、梁(d)の運動エネルギはストッパゴム(2
)の歪エネルギに変換されるため、同ゴムは可成り歪む
とともに、ストッパに大きな反力が生起する。
この大きな反力に耐えうるよう番3二装五の各部を設計
するのであるが、前記したように装置全体が可成り大き
くなり、実用的でない。
するのであるが、前記したように装置全体が可成り大き
くなり、実用的でない。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑み゛C提案されたも
ので、その目的とする処は、装置がユニット化されたコ
ンパクトな構造を有し、設計が容易で効果的な免震・制
振効果が発揮される構築物の免震・制振装置を提供する
点にある。
ので、その目的とする処は、装置がユニット化されたコ
ンパクトな構造を有し、設計が容易で効果的な免震・制
振効果が発揮される構築物の免震・制振装置を提供する
点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る構築物の免震
・制振装置は、地盤に直接定着された剛44部材と、構
築物の架橋部材との間に、剛すべり支承の外周面にスト
ッパゴムが同心状に取付けられた上部支承ユニットと、
同ユニットに対設された1べり板上に、前記ストッパゴ
ムと間隔を存して同心状にストッパリングが立設された
下部支承ユニットと、前記上下各ユニットのいずれかと
前記部材との間に介装された支承ゴムとからなる免震・
制振ユニットを介装し゛ζ構構成れている。
・制振装置は、地盤に直接定着された剛44部材と、構
築物の架橋部材との間に、剛すべり支承の外周面にスト
ッパゴムが同心状に取付けられた上部支承ユニットと、
同ユニットに対設された1べり板上に、前記ストッパゴ
ムと間隔を存して同心状にストッパリングが立設された
下部支承ユニットと、前記上下各ユニットのいずれかと
前記部材との間に介装された支承ゴムとからなる免震・
制振ユニットを介装し゛ζ構構成れている。
(作用)
本発明によれば前記したように、剛ずベリ支承の外周面
にストッパゴムが同心状に取付けられた上部支承ユニッ
トと、同ストッパゴムと間隔を存しζ同心状にストッパ
リングが立設された下部支承ユニットを、地盤に直接定
着された剛性部材及び、同部材に上下方向に対向する横
築物の架橋部材に対しζ、上下いずれかの部材との間に
支承ゴムが介在するように取付けたことによっ”ζ、前
記架橋部材に働く水平力が小さいうちは前記上下支承ユ
ニット間にずベリを生起することなく、支承ゴムの弾性
変化によって免震効果が発揮される。
にストッパゴムが同心状に取付けられた上部支承ユニッ
トと、同ストッパゴムと間隔を存しζ同心状にストッパ
リングが立設された下部支承ユニットを、地盤に直接定
着された剛性部材及び、同部材に上下方向に対向する横
築物の架橋部材に対しζ、上下いずれかの部材との間に
支承ゴムが介在するように取付けたことによっ”ζ、前
記架橋部材に働く水平力が小さいうちは前記上下支承ユ
ニット間にずベリを生起することなく、支承ゴムの弾性
変化によって免震効果が発揮される。
また前記架橋部材端部の回転に対しては、前記支ifゴ
ムが弾性変形することによって、同支承ゴムと前記部材
端部とが馴染むため、すべり面の密着度は良好である。
ムが弾性変形することによって、同支承ゴムと前記部材
端部とが馴染むため、すべり面の密着度は良好である。
更に水平力が大きくなると、前記上部支承ユニットの剛
ずベリ支承と、下部支承ユニットのすべり板との間にず
ベリを生起することによっζ、免震効果が発揮される。
ずベリ支承と、下部支承ユニットのすべり板との間にず
ベリを生起することによっζ、免震効果が発揮される。
而し°にのずべり変位が自由ずペリ化を超えようとする
と、前記上部支承の剛1ベリ支承のストッパゴムが下部
支承ユニットのすべり板上に立設されたストッパリング
に衝接して、変位が抑制される。
と、前記上部支承の剛1ベリ支承のストッパゴムが下部
支承ユニットのすべり板上に立設されたストッパリング
に衝接して、変位が抑制される。
このとき前記ストッパゴムがストッパリングに衝接し“
ζ反力が大きくなると、前記支承ゴムにも剪断変形か生
起し、従って前記架橋部材側の持つ°ζいた運動エネル
ギはストッパゴムだけでなく、支承ゴムの歪エネルギに
も変換され、この結果、ストッパゴムの歪や反力が小さ
い範囲内で、変位を抑止し、免震・制振効果を発揮する
ことができる。
ζ反力が大きくなると、前記支承ゴムにも剪断変形か生
起し、従って前記架橋部材側の持つ°ζいた運動エネル
ギはストッパゴムだけでなく、支承ゴムの歪エネルギに
も変換され、この結果、ストッパゴムの歪や反力が小さ
い範囲内で、変位を抑止し、免震・制振効果を発揮する
ことができる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例につい゛C説明する。
第1図及び第2図に示す実施例におい′ζ、(1)は地
盤に直接定着された前記剛性部材を構成するコア壁、(
2)は前記(R染物の架構部材を構成する梁で、同梁(
2)の端部下端に支承ゴム(3)を介して剛すべり支承
(4)が取付けられている。
盤に直接定着された前記剛性部材を構成するコア壁、(
2)は前記(R染物の架構部材を構成する梁で、同梁(
2)の端部下端に支承ゴム(3)を介して剛すべり支承
(4)が取付けられている。
同期ずベリ支承(4)は鋼製で、下端に弗素樹脂製支承
板(5)が貼着され、外周にはリング状のストッパゴム
(6)が同心状に取付けられている。前記支承板(5)
が先端に装着された剛ずベリ支承(4)及び外周ストッ
パゴム(6)並に支承ゴム(3)が前記上部支承ユニッ
トを構威する。
板(5)が貼着され、外周にはリング状のストッパゴム
(6)が同心状に取付けられている。前記支承板(5)
が先端に装着された剛ずベリ支承(4)及び外周ストッ
パゴム(6)並に支承ゴム(3)が前記上部支承ユニッ
トを構威する。
一方、コア壁(13からは前記梁(2)の端部に対向す
るブラケット(7)が突設され、同ブラケット(7)上
には、上面にステンレス1iitlのずベリ板(8)が
層着され、且つ前記ストッパゴム(6)と間隔を存して
同心状にストッパリング(9)が突設された下部支承ユ
ニット(10)が取4−1ケられ“Cいる。
るブラケット(7)が突設され、同ブラケット(7)上
には、上面にステンレス1iitlのずベリ板(8)が
層着され、且つ前記ストッパゴム(6)と間隔を存して
同心状にストッパリング(9)が突設された下部支承ユ
ニット(10)が取4−1ケられ“Cいる。
図中(11)は補強リプ、(12)は床、(13)は天
井である。
井である。
図示の実施例は前記したように構成されているのご、梁
(2)に働く水平力が小さい間は、剛すべり支承(4)
と支承板(5)と下部支承ユニット(10)上のすべり
板(8)との間にずベリは生起−仕ず、支承ゴム(3)
の弾外変形によって免震効果が発揮される。また梁(2
)端部の回転に対しCは、支承ゴム(3)が変形するご
とによってi!IIg染むため、ずベリ面の密着度は良
好である。
(2)に働く水平力が小さい間は、剛すべり支承(4)
と支承板(5)と下部支承ユニット(10)上のすべり
板(8)との間にずベリは生起−仕ず、支承ゴム(3)
の弾外変形によって免震効果が発揮される。また梁(2
)端部の回転に対しCは、支承ゴム(3)が変形するご
とによってi!IIg染むため、ずベリ面の密着度は良
好である。
而して粱(2)に働く水平力が大きくなると、前記jベ
リ板(8)とFIJA−4ペリ支承(4)と支承板(5
)との間にずベリが生じることによっ゛C1免震効果が
発揮される。
リ板(8)とFIJA−4ペリ支承(4)と支承板(5
)との間にずベリが生じることによっ゛C1免震効果が
発揮される。
ずベリ変位が0山ずべり代lを超えようとすると、剛ず
ベリ支承(4)外周のストッパゴム(6)が、下部支承
ユニット(10)上のストッパリング(9)に衝接し゛
C変位がとめられる。
ベリ支承(4)外周のストッパゴム(6)が、下部支承
ユニット(10)上のストッパリング(9)に衝接し゛
C変位がとめられる。
このとき、ストッパゴム(6)がストッパリング(9)
に当って反力が大きくなると、支承ゴム(3)にも剪断
変形が生起する。
に当って反力が大きくなると、支承ゴム(3)にも剪断
変形が生起する。
従って梁(2)側のもっCいた運動エネルギは、ストッ
パゴム(6)の歪や反力が小さい範囲で、変位をとめる
ことができる。
パゴム(6)の歪や反力が小さい範囲で、変位をとめる
ことができる。
このように前記実施例によればコア壁(1)と梁(2)
端部との間に介装される支承の形状がコンパクトになり
、コア壁(1)から突設されるブラケット(7)も比較
的小さくすることができる。また上下支承がユニット化
されるので設置が容易であり、水平力の作用時における
梁(2)端部の回転に対し支承ゴム(3)が弾性変形す
ることによって、ずベリ面の密着度がよくなる。更にま
た前記ストッパゴム(6)と支承ゴム(3)とのta力
によって、ストッパゴム(6)がストッパリング(9)
に衝接した後の変位が小さく、反力も小さく′ζ済み、
支承が小型化される。
端部との間に介装される支承の形状がコンパクトになり
、コア壁(1)から突設されるブラケット(7)も比較
的小さくすることができる。また上下支承がユニット化
されるので設置が容易であり、水平力の作用時における
梁(2)端部の回転に対し支承ゴム(3)が弾性変形す
ることによって、ずベリ面の密着度がよくなる。更にま
た前記ストッパゴム(6)と支承ゴム(3)とのta力
によって、ストッパゴム(6)がストッパリング(9)
に衝接した後の変位が小さく、反力も小さく′ζ済み、
支承が小型化される。
第3図は本発明の他の実施例を示し、ずベリ板(8)の
中心部は摩擦係数の小さいずべり板(8a〉より構威し
、周辺部は摩擦係数の大きいずベリ板(8b)より構成
することによっ′ζ、前記ずべり変位が大きくなると摩
擦抵抗が増大し、すべり難くなるようにしたものである
。
中心部は摩擦係数の小さいずべり板(8a〉より構威し
、周辺部は摩擦係数の大きいずベリ板(8b)より構成
することによっ′ζ、前記ずべり変位が大きくなると摩
擦抵抗が増大し、すべり難くなるようにしたものである
。
このずベリ板(8)におけるl?!擦係数の変化は2段
階だけでなく、中心から周辺に向っ゛C1何段階にも分
けr、l”i!擦係数を漸増させることもできる。
階だけでなく、中心から周辺に向っ゛C1何段階にも分
けr、l”i!擦係数を漸増させることもできる。
なお図中前記実施例と均等部分には同一符号が酢1され
ている。
ている。
第4図及び第5図は本発明の更に他の実施例を示し、支
承ゴム(3)が前記ブラケット(7)と下部支承ユニッ
ト(10)との間に介装されCいる。
承ゴム(3)が前記ブラケット(7)と下部支承ユニッ
ト(10)との間に介装されCいる。
図中、前記各実施例と均等部分には同一符号が附されて
いる。
いる。
第6図は前記剛性部材とし゛この基礎(14〉と、前記
架構部材としての柱1al(15)との間に本発明の免
震・制振装置を設置した実施例を示し、柱脚(15)の
下面には先端に弗素樹脂製支承板(5)が装着された鋼
製の剛すべり支承(4)及び同文承(4)の外周ストッ
パゴム(6)並に支承ゴム(3)からなる上部支承ユニ
ットが装着され、基礎(14)の上面には前記剛1べり
支承(4)に対向するステンレス鋼製すべり板(8)が
層着され、目、つ前記ストッパゴム(6)と間隔を存し
て同心状にストッパリング(9)が−1′L設された下
部支承ユニツ1.(10)が装着されている。
架構部材としての柱1al(15)との間に本発明の免
震・制振装置を設置した実施例を示し、柱脚(15)の
下面には先端に弗素樹脂製支承板(5)が装着された鋼
製の剛すべり支承(4)及び同文承(4)の外周ストッ
パゴム(6)並に支承ゴム(3)からなる上部支承ユニ
ットが装着され、基礎(14)の上面には前記剛1べり
支承(4)に対向するステンレス鋼製すべり板(8)が
層着され、目、つ前記ストッパゴム(6)と間隔を存し
て同心状にストッパリング(9)が−1′L設された下
部支承ユニツ1.(10)が装着されている。
図中(11)は補強リブである。
なお前記支承ゴム(3)とし“Cは一般のゴム、または
積層ゴムを使用する。
積層ゴムを使用する。
また前記ストッパゴム(6)とストッパリング(9)と
の間には0山ずベリ化iをとるが、場合によっ”Cはず
ベリ化をとらず、すべりを生起すると直ちにストッパゴ
ム(6)が効き始める構造としてもよい。
の間には0山ずベリ化iをとるが、場合によっ”Cはず
ベリ化をとらず、すべりを生起すると直ちにストッパゴ
ム(6)が効き始める構造としてもよい。
前記免震・制振装置によれば、前記各実施例と同様に、
ストッパゴム(6)とストッパリング(9)とによって
過大な変形が生起しないことと、ストッパゴム(6)が
効き始めると六平反力が生しることと相俟って、従来こ
の種の装置において不可欠であった構築物の梁(16)
と地中梁(17)との間に介装される積層ゴム等よりな
る水平反力機構が不要となる。
ストッパゴム(6)とストッパリング(9)とによって
過大な変形が生起しないことと、ストッパゴム(6)が
効き始めると六平反力が生しることと相俟って、従来こ
の種の装置において不可欠であった構築物の梁(16)
と地中梁(17)との間に介装される積層ゴム等よりな
る水平反力機構が不要となる。
またストッパ作動時には、構築物が持っCいた運動エネ
ルニyをストッパゴム(6)と支承ゴム(3)の歪エネ
ルギで吸収できるため、反力が小さく、比較的小さなス
トッパゴム(6)の変形によっ゛ζ変拉をとめることが
できる。
ルニyをストッパゴム(6)と支承ゴム(3)の歪エネ
ルギで吸収できるため、反力が小さく、比較的小さなス
トッパゴム(6)の変形によっ゛ζ変拉をとめることが
できる。
「4中(18)は柱、(19)は床ごある。
このように前記実施例によれば、柱JlN(15)と基
礎(14)との間のすへり変位が拘束されているので変
形化のクリアランスや、構築物の配管のフレキシビリテ
ィは少なく°Cずみ、設計が容易になる。
礎(14)との間のすへり変位が拘束されているので変
形化のクリアランスや、構築物の配管のフレキシビリテ
ィは少なく°Cずみ、設計が容易になる。
また残留変形も小さく拘束されているので、地C終了後
、必ずしも旧位置に復帰させるための作業をしなくても
済む。
、必ずしも旧位置に復帰させるための作業をしなくても
済む。
更に前記した水平反力機構が省略されるので経済的であ
り、更にまた装置がユニット化されCいるので、設置に
手間がかからず、精度が確保し易い。
り、更にまた装置がユニット化されCいるので、設置に
手間がかからず、精度が確保し易い。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、構築物の架橋部材と、
地盤に直接定着された剛f/L部材との間に配設される
構築物の免震・制振装置を、剛すべり支承の外周面にス
トッパゴムが同心状に取(、Jけられた上部支承ユニッ
トと、同ユニットに対設された1ベリ板上に、前記スト
・ンパゴムと間隔を弄して同心状にストッパリングが立
設された下部支承ユニットと、前記上下各ユニットのい
ずれかと前記部材との間に介装された支承ゴムとから構
成したごとによって、支承の形状がコンパクトとなり、
前記部材における支承取付面積が小さくて済み、また支
所がユニット化されているので設置が容易ごある。
地盤に直接定着された剛f/L部材との間に配設される
構築物の免震・制振装置を、剛すべり支承の外周面にス
トッパゴムが同心状に取(、Jけられた上部支承ユニッ
トと、同ユニットに対設された1ベリ板上に、前記スト
・ンパゴムと間隔を弄して同心状にストッパリングが立
設された下部支承ユニットと、前記上下各ユニットのい
ずれかと前記部材との間に介装された支承ゴムとから構
成したごとによって、支承の形状がコンパクトとなり、
前記部材における支承取付面積が小さくて済み、また支
所がユニット化されているので設置が容易ごある。
史に前記構築物に水平力が作用したときに生起する架橋
部材端部の回転に対し°ζ、前記支承ゴムの変形により
支承のすべり面が!!1lll染み、すべり面の密着度
がよい。
部材端部の回転に対し°ζ、前記支承ゴムの変形により
支承のすべり面が!!1lll染み、すべり面の密着度
がよい。
史にストッパゴムと支承ゴムとの臨角によってストッパ
作動後の変位が小さく、反力も少なくて、支承の小型化
が図られる。
作動後の変位が小さく、反力も少なくて、支承の小型化
が図られる。
第1閃は本発明に係る構築物の免震・制振装置の一実施
例を示す縦断面図、第2図はその横断平面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す縦断面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す縦断面図、第5図はその横断平面図、
第6図は本発明の更に他の実Ytt例を示−3縦断面図
、第7図は本発明の免震・制振装置の対象となる構築物
の縦断面図、第8図はその横断平面図、第9図は前記構
築物に適用された従来の免震・制振装置の縦断面図ごあ
る。 (1)・・・コア壁、 (2)・・・梁、(3
)・・・支承ゴム、 (4)・・・剛すべり支承、
(5)・・・支承板、 (6)・・・ストッパゴ
ム、(7)・・・ブラケット、 (8)・・・すべり
板、(9)・・・ストッパリング、(10)・・・下部
支承ユニット、(14)・・・基礎、 (15
)・・・柱脚。
例を示す縦断面図、第2図はその横断平面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す縦断面図、第4図は本発明の
他の実施例を示す縦断面図、第5図はその横断平面図、
第6図は本発明の更に他の実Ytt例を示−3縦断面図
、第7図は本発明の免震・制振装置の対象となる構築物
の縦断面図、第8図はその横断平面図、第9図は前記構
築物に適用された従来の免震・制振装置の縦断面図ごあ
る。 (1)・・・コア壁、 (2)・・・梁、(3
)・・・支承ゴム、 (4)・・・剛すべり支承、
(5)・・・支承板、 (6)・・・ストッパゴ
ム、(7)・・・ブラケット、 (8)・・・すべり
板、(9)・・・ストッパリング、(10)・・・下部
支承ユニット、(14)・・・基礎、 (15
)・・・柱脚。
Claims (1)
- 地盤に直接定着された剛性部材と、構築物の架構部材と
の間に、剛すべり支承の外周面にストッパゴムが同心状
に取付けられた上部支承ユニットと、同ユニットに対設
されたすべり板上に、前記ストッパゴムと間隔を存して
同心状にストッパリングが立設された下部支承ユニット
と、前記上下各ユニットのいずれかと前記部材との間に
介装された支承ゴムとからなる免震・制振ユニットを介
装してなることを特徴とする構築物の免震・制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32067789A JP2708583B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 構築物の免震・制振装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2000170829A (ja) * | 1998-12-02 | 2000-06-23 | Takenaka Komuten Co Ltd | すべり免震装置および免震構造 |
| JP2002061414A (ja) * | 1998-01-06 | 2002-02-28 | Jiro Kitamura | 免震装置、滑り支承また免震構造 |
| JP2005257001A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | すべり型免震装置のすべり板 |
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| JP2016033396A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 特許機器株式会社 | 防振減震装置 |
| JP2017186860A (ja) * | 2016-04-04 | 2017-10-12 | 大亦 絢一郎 | 長周期地震対応免震建物 |
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-
1989
- 1989-12-12 JP JP32067789A patent/JP2708583B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2000170829A (ja) * | 1998-12-02 | 2000-06-23 | Takenaka Komuten Co Ltd | すべり免震装置および免震構造 |
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