JPH0318423B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318423B2 JPH0318423B2 JP60087178A JP8717885A JPH0318423B2 JP H0318423 B2 JPH0318423 B2 JP H0318423B2 JP 60087178 A JP60087178 A JP 60087178A JP 8717885 A JP8717885 A JP 8717885A JP H0318423 B2 JPH0318423 B2 JP H0318423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- frame
- slider
- rollers
- mover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固定子面と移動子面との磁気空隙
(以下、単にギヤツプという)寸法を設定値に保
証することができると共に、固定子側のユニツト
と移動子側のユニツトとを分離して機器への取り
付けを容易にし、且つ、その自由度を拡大したリ
ニアモータに関するものである。
(以下、単にギヤツプという)寸法を設定値に保
証することができると共に、固定子側のユニツト
と移動子側のユニツトとを分離して機器への取り
付けを容易にし、且つ、その自由度を拡大したリ
ニアモータに関するものである。
リニアモータにおいては、固定子と、固定子を
平行移動する移動子との間に所定のギヤツプを保
つ必要がある。このため従来のリニアモータはこ
れらを一体構成としている。
平行移動する移動子との間に所定のギヤツプを保
つ必要がある。このため従来のリニアモータはこ
れらを一体構成としている。
しかしながら、機器へ組み込む場合、固定子と
移動子を分離して、それぞれ別々に機器へ組み込
まなければならない場合があり、このように固定
子と移動子を分離するギヤツプの再調整が必要と
なつており、そのギヤツプを設定値と一致するよ
うに調整することが難しい。従つて、従来は専ら
部品の工作精度と移動子案内機器の組み立て精度
に依存しており、機器へ組み込んだ後のギヤツプ
寸法がわからないものである。このため、従来の
リニアモータのギヤツプは設計値に一致しないも
のが多いと共に、ギヤツプ自体も幅方向、ストロ
ーク方向に一様となつていない。そして、このよ
うにギヤツプが設定値に対して保証されない場合
には推力のばらつきや不均衡あるいは振動等が発
生して問題となつている。
移動子を分離して、それぞれ別々に機器へ組み込
まなければならない場合があり、このように固定
子と移動子を分離するギヤツプの再調整が必要と
なつており、そのギヤツプを設定値と一致するよ
うに調整することが難しい。従つて、従来は専ら
部品の工作精度と移動子案内機器の組み立て精度
に依存しており、機器へ組み込んだ後のギヤツプ
寸法がわからないものである。このため、従来の
リニアモータのギヤツプは設計値に一致しないも
のが多いと共に、ギヤツプ自体も幅方向、ストロ
ーク方向に一様となつていない。そして、このよ
うにギヤツプが設定値に対して保証されない場合
には推力のばらつきや不均衡あるいは振動等が発
生して問題となつている。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので
あり、固定子面と移動子面との間のギヤツプを保
証すると共に、固定子側ユニツトと移動子側ユニ
ツトとを分離して機器への組み込みの自由度を向
上させたリニアモータを提供することを目的とし
ている。
あり、固定子面と移動子面との間のギヤツプを保
証すると共に、固定子側ユニツトと移動子側ユニ
ツトとを分離して機器への組み込みの自由度を向
上させたリニアモータを提供することを目的とし
ている。
上記目的を達成するため、本発明によるリニア
モータは、固定子を取り付ける固定子枠と、移動
子を移動可能に取り付ける移動子枠とをそれぞれ
取付面を突合せて組み付るようにすると共に、固
定子の固定子面を固定子枠の取付面を基準にして
位置決めし、移動子の移動子面を移動子枠の取付
面を基準にして高さ方向に位置調整可能としたこ
とを特徴としている。
モータは、固定子を取り付ける固定子枠と、移動
子を移動可能に取り付ける移動子枠とをそれぞれ
取付面を突合せて組み付るようにすると共に、固
定子の固定子面を固定子枠の取付面を基準にして
位置決めし、移動子の移動子面を移動子枠の取付
面を基準にして高さ方向に位置調整可能としたこ
とを特徴としている。
以下、本発明によるリニアモータの一実施例を
添付図面を参照して具体的に説明する。
添付図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
その−線断面図である。これらの図におい
て、機器の取付枠18の外部A側に固定子枠2が
取り付けられると共に、機器の内部B側には移動
子枠9が設けられている。固定子枠2内には固定
子1が、又、移動子枠9内には移動子4がそれぞ
れ取り付けられており、相互に分離可能な固定子
側ユニツトと移動子側ユニツトとを構成してい
る。この場合、前記固定子1はその軸方向と直交
する方向に巻線3が施されており、前記移動子4
には固定子の固定子面17と対向する面に銅板等
の2次導体6が設けられて移動子面5が形成され
ている。この移動子4は移動子と同方向に延びる
移動子キール7に固着されて支持されており、移
動子キール7にはその幅方向両側に案内レール8
がボルトによつて取り付けられ、さらに案内レー
ル8は前記移動子枠9の内側に設けられた複数の
ローラ10に係合している。これにより、移動子
4はローラを介して、その長さ方向に移動可能と
なつている。各ローラ10は溝付きローラ、例え
ばローラベアリングが使用されており、ローラ1
0を支承するローラシヤフト11は移動子枠9に
穿設されたシヤフト孔19内に挿入されている。
そして、このローラシヤフト11はシヤフト孔1
9内を上下方向に移動可能となつており、これに
より、ローラ10が高さ方向に位置調整可能とな
つている。このため、ローラシヤフト11は大径
軸部11aと小径軸部11bとが連設された段付
シヤフトに形成されていると共に、シヤフト孔1
9も段付孔に形成されており、大径軸部11aが
移動子枠7内に突出して前記ローラ10が回転可
能に取り付けられ、小径軸部11bがシヤフト孔
19に支承されており、大径軸部11a内に皿ば
ね等のばね12が介挿されてローラシヤフト11
を上方に移動するように附勢している。又、ロー
ラシヤフト11の小径軸部11bには雄ねじ20
が刻設され、この雄ねじ20が移動子枠9の外方
に突出して位置調整ナツト13が螺合している。
従つて、位置調整ナツト13の締め込み量を調整
することで、前記ばね12の附勢力でローラシヤ
フト11が軸方向に移動し、ローラ10が高さ方
向に位置調整されるものである。さらに、このよ
うに移動子キール7の幅方向両側に設けられたロ
ーラ10の内、幅方向の片側に位置するローラ
は、その位置が幅方向へ位置調整可能に形成され
ている。第3図はかかる幅方向調整を行う構造を
示す断面図であり、ローラ10はカラー21を介
してボルト14によりローラシヤフト11の大径
軸部11aに取り付けられるが、このボルト14
の軸心とローラシヤフト11の軸心とが寸法eだ
け偏心して、この偏心量eを調整することでロー
ラの幅方向の位置調整を行うものである。
その−線断面図である。これらの図におい
て、機器の取付枠18の外部A側に固定子枠2が
取り付けられると共に、機器の内部B側には移動
子枠9が設けられている。固定子枠2内には固定
子1が、又、移動子枠9内には移動子4がそれぞ
れ取り付けられており、相互に分離可能な固定子
側ユニツトと移動子側ユニツトとを構成してい
る。この場合、前記固定子1はその軸方向と直交
する方向に巻線3が施されており、前記移動子4
には固定子の固定子面17と対向する面に銅板等
の2次導体6が設けられて移動子面5が形成され
ている。この移動子4は移動子と同方向に延びる
移動子キール7に固着されて支持されており、移
動子キール7にはその幅方向両側に案内レール8
がボルトによつて取り付けられ、さらに案内レー
ル8は前記移動子枠9の内側に設けられた複数の
ローラ10に係合している。これにより、移動子
4はローラを介して、その長さ方向に移動可能と
なつている。各ローラ10は溝付きローラ、例え
ばローラベアリングが使用されており、ローラ1
0を支承するローラシヤフト11は移動子枠9に
穿設されたシヤフト孔19内に挿入されている。
そして、このローラシヤフト11はシヤフト孔1
9内を上下方向に移動可能となつており、これに
より、ローラ10が高さ方向に位置調整可能とな
つている。このため、ローラシヤフト11は大径
軸部11aと小径軸部11bとが連設された段付
シヤフトに形成されていると共に、シヤフト孔1
9も段付孔に形成されており、大径軸部11aが
移動子枠7内に突出して前記ローラ10が回転可
能に取り付けられ、小径軸部11bがシヤフト孔
19に支承されており、大径軸部11a内に皿ば
ね等のばね12が介挿されてローラシヤフト11
を上方に移動するように附勢している。又、ロー
ラシヤフト11の小径軸部11bには雄ねじ20
が刻設され、この雄ねじ20が移動子枠9の外方
に突出して位置調整ナツト13が螺合している。
従つて、位置調整ナツト13の締め込み量を調整
することで、前記ばね12の附勢力でローラシヤ
フト11が軸方向に移動し、ローラ10が高さ方
向に位置調整されるものである。さらに、このよ
うに移動子キール7の幅方向両側に設けられたロ
ーラ10の内、幅方向の片側に位置するローラ
は、その位置が幅方向へ位置調整可能に形成され
ている。第3図はかかる幅方向調整を行う構造を
示す断面図であり、ローラ10はカラー21を介
してボルト14によりローラシヤフト11の大径
軸部11aに取り付けられるが、このボルト14
の軸心とローラシヤフト11の軸心とが寸法eだ
け偏心して、この偏心量eを調整することでロー
ラの幅方向の位置調整を行うものである。
前記固定子枠2と移動子枠9はその取付面15
および16がそれぞれ突合されて組み付けられる
が、固定子枠2の取付面15が固定子1の固定子
面17と同一面となるように設定されると共に、
移動子4の移動子面5が移動子枠9の取付面16
に対して磁気空隙寸法gだけ低くなるように設定
されている。これにより、移動子枠9の取付面1
6を固定子枠2の取付面15に突合せることで磁
気空隙gが得られるようになつている。
および16がそれぞれ突合されて組み付けられる
が、固定子枠2の取付面15が固定子1の固定子
面17と同一面となるように設定されると共に、
移動子4の移動子面5が移動子枠9の取付面16
に対して磁気空隙寸法gだけ低くなるように設定
されている。これにより、移動子枠9の取付面1
6を固定子枠2の取付面15に突合せることで磁
気空隙gが得られるようになつている。
次に、以上のように構成された本実施例の組み
立てを説明する。固定子枠2を機器の取付枠18
に外側から取り付け、固定子枠2の取付面15に
移動子枠9の取付面16を突合せる。これによ
り、固定子面17と移動子面5との間隔は磁気空
隙寸法gと等しい間隔となる。次に、移動子枠9
の取付面16を基準にしてデプスゲージあるいは
ギヤツプ割り出し治具等で、この間隔を測定しな
がら設定ギヤツプとなるように調整する。この調
整はローラ10の位置調整ナツトを回転させてそ
の締め込み量を調整し、ローラ10を高さ方向に
移動させることで行われる。この場合、移動子4
が幅方向にがたつかないようにローラの軸心とな
るボルト14を調整しておくのが好ましい。そし
て、設定ギヤツプに調整した後は、移動子枠9を
固定子枠2にねじで固定すればよく、これにより
固定子面17と移動子面5の間隔は設定ギヤツプ
に等しくなるように自動的に保証される。かかる
組み立てに際しては固定子側ユニツトを機器の外
側から取り付け、長尺な移動子および移動子枠を
有する移動子ユニツトは機器の内側から取り付け
ることができるから、取り付け作業性およびメン
テナス性が良好となつている。
立てを説明する。固定子枠2を機器の取付枠18
に外側から取り付け、固定子枠2の取付面15に
移動子枠9の取付面16を突合せる。これによ
り、固定子面17と移動子面5との間隔は磁気空
隙寸法gと等しい間隔となる。次に、移動子枠9
の取付面16を基準にしてデプスゲージあるいは
ギヤツプ割り出し治具等で、この間隔を測定しな
がら設定ギヤツプとなるように調整する。この調
整はローラ10の位置調整ナツトを回転させてそ
の締め込み量を調整し、ローラ10を高さ方向に
移動させることで行われる。この場合、移動子4
が幅方向にがたつかないようにローラの軸心とな
るボルト14を調整しておくのが好ましい。そし
て、設定ギヤツプに調整した後は、移動子枠9を
固定子枠2にねじで固定すればよく、これにより
固定子面17と移動子面5の間隔は設定ギヤツプ
に等しくなるように自動的に保証される。かかる
組み立てに際しては固定子側ユニツトを機器の外
側から取り付け、長尺な移動子および移動子枠を
有する移動子ユニツトは機器の内側から取り付け
ることができるから、取り付け作業性およびメン
テナス性が良好となつている。
なお、本発明においては、上記実施例に限られ
ず種々の変更が可能である。例えば、前記実施例
では移動子が長尺の場合を示したが、固定子が長
尺の場合にも同様に組み付けることができる。こ
の場合は移動子にローラを取り付け、移動子枠に
レールを取り付けることが可能である。又、空隙
寸法gの調整を、移動子面5と移動子枠9の取付
面16とを同一面とすると共に、固定子1の固定
子面17を固定子枠2の取付面15からgだけ低
く設定して行つてもよい。さらには、ローラ10
とローラシヤフト11との偏心についても、ボル
ト14とローラシヤフト11の軸心とを同一軸心
とし、第4図のように、内周軸心と外周軸心とが
偏心したカラー21を使用し、このカラー21を
ボルト14とローラ10との間に介挿してもよ
い。
ず種々の変更が可能である。例えば、前記実施例
では移動子が長尺の場合を示したが、固定子が長
尺の場合にも同様に組み付けることができる。こ
の場合は移動子にローラを取り付け、移動子枠に
レールを取り付けることが可能である。又、空隙
寸法gの調整を、移動子面5と移動子枠9の取付
面16とを同一面とすると共に、固定子1の固定
子面17を固定子枠2の取付面15からgだけ低
く設定して行つてもよい。さらには、ローラ10
とローラシヤフト11との偏心についても、ボル
ト14とローラシヤフト11の軸心とを同一軸心
とし、第4図のように、内周軸心と外周軸心とが
偏心したカラー21を使用し、このカラー21を
ボルト14とローラ10との間に介挿してもよ
い。
この種のリニアステツプモータの従来例におけ
る固定子歯と移動子歯との間隙調整に、移動子を
回転移動させるローラのローラシヤフトにねじ螺
合で移動子を上下させて行う装置があるけれるけ
れども、磁気間隙を正確に維持することは難し
く、本発明のように、固定子と固定子枠または移
動子と移動子枠の関係を所定のものにすることに
よつて、組立前にギヤツプ調整を精度良く簡単に
かつ確実に保持できるというすぐれた手段は、他
にみあたらない。
る固定子歯と移動子歯との間隙調整に、移動子を
回転移動させるローラのローラシヤフトにねじ螺
合で移動子を上下させて行う装置があるけれるけ
れども、磁気間隙を正確に維持することは難し
く、本発明のように、固定子と固定子枠または移
動子と移動子枠の関係を所定のものにすることに
よつて、組立前にギヤツプ調整を精度良く簡単に
かつ確実に保持できるというすぐれた手段は、他
にみあたらない。
以上のとおり、本発明によれば、固定子枠と移
動子枠の取付面を互いに突合せて組み付けると共
に、固定子の固定子面を固定子の取付面を基準に
して位置決めし、移動子の移動子面を移動子枠の
取付面を基準にして高さ方向に位置調整可能とし
たから、固定子面と移動子面との磁気空隙の調整
を機器への組み込み前に移動子側ユニツトだけで
行うことができ、その磁気空隙を容易にしかも正
確に調整することができる。このため、所定の推
力を得ることができると共に、アンバランスが生
じることもなく、振動も小さくなる。又、固定子
側ユニツトと移動子側ユニツトとを分離して構成
したから、機器への組み込み自由度が拡大し、そ
の作業性、メンテナンス性も向上する。
動子枠の取付面を互いに突合せて組み付けると共
に、固定子の固定子面を固定子の取付面を基準に
して位置決めし、移動子の移動子面を移動子枠の
取付面を基準にして高さ方向に位置調整可能とし
たから、固定子面と移動子面との磁気空隙の調整
を機器への組み込み前に移動子側ユニツトだけで
行うことができ、その磁気空隙を容易にしかも正
確に調整することができる。このため、所定の推
力を得ることができると共に、アンバランスが生
じることもなく、振動も小さくなる。又、固定子
側ユニツトと移動子側ユニツトとを分離して構成
したから、機器への組み込み自由度が拡大し、そ
の作業性、メンテナンス性も向上する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は
その−線断面図、第3図はローラの取り付け
構造を示す断面図、第4図はカラーの別の実施例
断面図である。 1…固定子、2…固定子枠、4…移動子、5…
移動子面、7…移動子キール、8…レール、9…
移動子枠、10…ローラ、11…ローラシヤフ
ト、12…ばね、13…ローラ位置調整ナツト、
15…固定子枠の取付面、16…移動子の取付
面、17…固定子面、20…雄ねじ、g…磁気空
隙。
その−線断面図、第3図はローラの取り付け
構造を示す断面図、第4図はカラーの別の実施例
断面図である。 1…固定子、2…固定子枠、4…移動子、5…
移動子面、7…移動子キール、8…レール、9…
移動子枠、10…ローラ、11…ローラシヤフ
ト、12…ばね、13…ローラ位置調整ナツト、
15…固定子枠の取付面、16…移動子の取付
面、17…固定子面、20…雄ねじ、g…磁気空
隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに取付面を合せて取り付けられる固定子
枠と移動子枠とを有し、 固定子枠には、この固定子枠の取付面を基準に
して固定子面を位置決めした固定子を取り付け、 移動子枠には、移動子枠に回転自在に軸支され
たローラを介して、その長さ方向に移動可能にし
た移動子を設け、 移動子は、移動子を支える移動子キールの幅方
向両側で移動子の移動方向に案内レールを取り付
けるとともに、 移動子枠の内側にこれらの案内レールに係合す
る複数のローラを高さ方向に位置調整可能に取り
付け、 前記複数のローラのうち幅方向の片側のローラ
を、幅方向に位置調整可能に取付け、位置決め基
準とするこの移動子枠の取付面に対して移動子面
を高さ方向に調整可能にした ことを特徴とするリニアモータ。 2 前記ローラを、一方端に雄ねじを形成した段
付のローラシヤフトの他方端に回転可能に支持す
るとともに、 これらのローラシヤフトを、移動子枠に形成し
た段付のローラシヤフト孔に、ばねを介挿して、
軸方向に移動可能に、かつ一方端の雄ねじを移動
子枠外に突出させて嵌合し、前記雄ねじに位置調
整ナツトを螺合させている 特許請求の範囲第1項記載のリニアモータ。 3 前記片側のローラを、これらのローラの軸心
と前記ローラシヤフトの軸心とを偏心させて、ロ
ーラシヤフトに回転可能に取り付けている 特許請求の範囲第1項記あるいは第2項記載のリ
ニアモータ。 4 固定子の固定子面と固定子枠の取付面とを同
一面上に設定するとともに、 移動子枠の固定子枠への取付面にあらかじめ、
移動子の移動子面間の磁気空間寸法だけ低く調整
している 特許請求の範囲第1項記ないし第3項いずれかの
項に記載のリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8717885A JPS61247264A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8717885A JPS61247264A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | リニアモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247264A JPS61247264A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0318423B2 true JPH0318423B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=13907732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8717885A Granted JPS61247264A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247264A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2978495B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1999-11-15 | 群馬日本電気株式会社 | リニアパルスモータ |
| JPS6445484U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-20 | ||
| JP5664177B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2015-02-04 | 日立金属株式会社 | リニアモータ及びリニア駆動ステージ |
| JP2016073164A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-09 | 株式会社日立製作所 | リニアモータ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594176U (ja) * | 1978-12-19 | 1980-06-30 | ||
| JPS5595485U (ja) * | 1978-12-21 | 1980-07-02 | ||
| JPS55157970A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-09 | Ricoh Co Ltd | Linear pulse motor |
| JPS5841081U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-18 | 日本サ−ボ株式会社 | リニア・ステツピングモ−タ |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8717885A patent/JPS61247264A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61247264A (ja) | 1986-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |