JPH03184250A - 透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装置 - Google Patents
透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装置Info
- Publication number
- JPH03184250A JPH03184250A JP1324520A JP32452089A JPH03184250A JP H03184250 A JPH03184250 A JP H03184250A JP 1324520 A JP1324520 A JP 1324520A JP 32452089 A JP32452089 A JP 32452089A JP H03184250 A JPH03184250 A JP H03184250A
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- JP
- Japan
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- film
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- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装
置に関する。
置に関する。
[従来技術]
透過電子顕微鏡における撮影装置として、従来、カメラ
室を挟んで未撮影フィルム収納部と撮影済フィルム収納
部を配置し、フィルム収納部・カメラ室・撮影済フィル
ム収納部と移送させる方式が採用されてきた。しかしな
がら、この方式では、撮影装置の巾が広くなってしまっ
たり、フィルムの装填と取り出しを別々の位置で行わね
ばならないという欠点があった。
室を挟んで未撮影フィルム収納部と撮影済フィルム収納
部を配置し、フィルム収納部・カメラ室・撮影済フィル
ム収納部と移送させる方式が採用されてきた。しかしな
がら、この方式では、撮影装置の巾が広くなってしまっ
たり、フィルムの装填と取り出しを別々の位置で行わね
ばならないという欠点があった。
そこで、未撮影フィルム収納部と撮影済フィルム収納部
を上下に重ねて配置し、上の未撮影フィルム収納部から
フィルムを取り出してカメラ室へ送り、撮影後のフィル
ムを戻して下の撮影済フィルム収納部へ落とすようにし
た方式が例えば、特公昭47−21346号公報に提案
されている。
を上下に重ねて配置し、上の未撮影フィルム収納部から
フィルムを取り出してカメラ室へ送り、撮影後のフィル
ムを戻して下の撮影済フィルム収納部へ落とすようにし
た方式が例えば、特公昭47−21346号公報に提案
されている。
この方式では撮影装置のrl】を比較的狭くでき、また
、フィルムの装填と取り出しが同じ位置でできる。
、フィルムの装填と取り出しが同じ位置でできる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この提案方式においては、フィルムを1
枚ずつカセットに装填して収納部に収納しておかなけれ
ばならないため、装置が大型化し、しかも、フィルムを
カセットに装填する作業に多大の時間を要している。
枚ずつカセットに装填して収納部に収納しておかなけれ
ばならないため、装置が大型化し、しかも、フィルムを
カセットに装填する作業に多大の時間を要している。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、装置が大
型化することなく、かつ、フィルムを1枚ずつカセット
に装填する作業を不要としフィルム装填のための時間を
大巾に短縮できる撮影装置を提供することを主な目的と
するものである。
型化することなく、かつ、フィルムを1枚ずつカセット
に装填する作業を不要としフィルム装填のための時間を
大巾に短縮できる撮影装置を提供することを主な目的と
するものである。
E問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明のフィルム移送装置は
、カメラ室と、該カメラ室内の撮影位置から離れた位置
に該撮影位置から離れるに従ってフィルム面が上昇する
ように傾斜させてフィルムを保持するフィルム収納部と
、フィルムを間に挟持する上側の枠体と下側の底板部材
の一端を共通の軸によって互いに回動可能に軸止したフ
ィルム挟持部材と、該フィルム挟持部材の上側の枠体に
保持されて一方向にのみ回転し放射状に複数の針を有す
る回転体と、該フィルム挟持部材を撮影位置とフィルム
収納部の間で移動させる移動機構とを備え、前記移動機
構によって前記フィルム挟持部材がフィルム収納部へ移
動した時、該フィルム挟持部材の枠体がフィルム面に沿
って乗り上げると共に該枠体に保持された回転体もフィ
ルム面に当接し回転しつつ乗り上げ、その後、前記移動
機構によりフィルム挟持部材が前記撮影位置方向に移動
されると、フィルムが回転体の針により引き出されて挟
持部材に挾まれ撮影位置に移送されるように構成したこ
とを特徴している。
、カメラ室と、該カメラ室内の撮影位置から離れた位置
に該撮影位置から離れるに従ってフィルム面が上昇する
ように傾斜させてフィルムを保持するフィルム収納部と
、フィルムを間に挟持する上側の枠体と下側の底板部材
の一端を共通の軸によって互いに回動可能に軸止したフ
ィルム挟持部材と、該フィルム挟持部材の上側の枠体に
保持されて一方向にのみ回転し放射状に複数の針を有す
る回転体と、該フィルム挟持部材を撮影位置とフィルム
収納部の間で移動させる移動機構とを備え、前記移動機
構によって前記フィルム挟持部材がフィルム収納部へ移
動した時、該フィルム挟持部材の枠体がフィルム面に沿
って乗り上げると共に該枠体に保持された回転体もフィ
ルム面に当接し回転しつつ乗り上げ、その後、前記移動
機構によりフィルム挟持部材が前記撮影位置方向に移動
されると、フィルムが回転体の針により引き出されて挟
持部材に挾まれ撮影位置に移送されるように構成したこ
とを特徴している。
[実施例]
以下本発明の実施例を添附図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例装置の要部を示した概略図、
第2図は第1図に使用されているフィルムケースの斜視
図、第3図は第1図に使用されているフィルム挟持部材
の平面図である。
第2図は第1図に使用されているフィルムケースの斜視
図、第3図は第1図に使用されているフィルム挟持部材
の平面図である。
第1図において1は観察室2に連結されたカメラ室であ
る。観察室2には蛍光板3上に投影された像を観察する
図示しない観察窓が取り付けられており、蛍光板3はシ
ャッターの役目も兼ねている。従って、矢印A方向に蛍
光板3を回転させることにより、下方におかれたシート
状の像記録媒体としてのフィルムに電子顕微鏡像が記録
される。
る。観察室2には蛍光板3上に投影された像を観察する
図示しない観察窓が取り付けられており、蛍光板3はシ
ャッターの役目も兼ねている。従って、矢印A方向に蛍
光板3を回転させることにより、下方におかれたシート
状の像記録媒体としてのフィルムに電子顕微鏡像が記録
される。
このカメラ室1西の撮影位置から離れた位置に、未使用
フィルム収納部4がおかれ、この未使用フィルム収納部
4の下方に傾斜するように使用済フィルム収納部5がお
かれている。そして、これら収納部4.5は、蓋体6,
7により開閉可能になっている。未使用フィルム収納部
4にはフィルムケース8が仕切り板9の上に設置されて
いる。このフィルムケース8にはカセットなどに収納さ
れていない裸のフィルム10が撮影位置から離れるにし
たがって上方に傾斜するように多数重ねて装填されてお
り、フィルム10は仕切り板11を介してバネ12で押
し上げられている。そして、斜蜆図を第2図に示すよう
に、フィルムケース8の上、f8aの下部はコの字形に
切り欠かれ、フィルム10が露出するように構成されて
いる。
フィルム収納部4がおかれ、この未使用フィルム収納部
4の下方に傾斜するように使用済フィルム収納部5がお
かれている。そして、これら収納部4.5は、蓋体6,
7により開閉可能になっている。未使用フィルム収納部
4にはフィルムケース8が仕切り板9の上に設置されて
いる。このフィルムケース8にはカセットなどに収納さ
れていない裸のフィルム10が撮影位置から離れるにし
たがって上方に傾斜するように多数重ねて装填されてお
り、フィルム10は仕切り板11を介してバネ12で押
し上げられている。そして、斜蜆図を第2図に示すよう
に、フィルムケース8の上、f8aの下部はコの字形に
切り欠かれ、フィルム10が露出するように構成されて
いる。
13はフィルムの挟持部材で移動棒14の先端に取り付
けられており、この移動棒14は往復動機構例えばエア
ーシリンダ15に連結されて、案内板16の上を移動す
る。そして挟持部材13は、上側の枠体17と底板部材
18の一端を共通の軸19によって互いに回動可能に軸
止されている。
けられており、この移動棒14は往復動機構例えばエア
ーシリンダ15に連結されて、案内板16の上を移動す
る。そして挟持部材13は、上側の枠体17と底板部材
18の一端を共通の軸19によって互いに回動可能に軸
止されている。
このフィルム挟持部材13の上部枠体17には、半球状
の滑り片20と一方向に回転し放射状に複数の針を有す
る回転体21aが保持されている。
の滑り片20と一方向に回転し放射状に複数の針を有す
る回転体21aが保持されている。
22aは押し棒で、一端が回転体21aの軸に回転可能
に取り付けられ、他端は移動棒14の下部に取り付けら
れたビン23aに回動可能に取り付けられている。この
時この押し棒22aとピン23aとの取り付は部分は図
示しないが長溝となっており、軸方向に移動できるよう
になっている。
に取り付けられ、他端は移動棒14の下部に取り付けら
れたビン23aに回動可能に取り付けられている。この
時この押し棒22aとピン23aとの取り付は部分は図
示しないが長溝となっており、軸方向に移動できるよう
になっている。
そして、この押し棒22aには回転体21aの針をフィ
ルム10に押し付けるための圧縮バネ24aが取り付け
られている。そして、平面図を第2図に示すように、フ
ィルム挟持部材13は、コの字形に取付けられた上部枠
体17の両側に回転体21a、21bが設けられており
、各々に押し棒22a、22bが取り付けられ、かつ、
図示しない押しバネ24a、24bが各々の押し棒に取
り付けられている。なお、回転体21a、21bには、
例えば、歯車と爪とを組み合わせたラチェット機構25
a、25bを取り付けて、フィルム収納部方向つまり図
面左方向に移動するときのみ回転するように構成されて
いる。
ルム10に押し付けるための圧縮バネ24aが取り付け
られている。そして、平面図を第2図に示すように、フ
ィルム挟持部材13は、コの字形に取付けられた上部枠
体17の両側に回転体21a、21bが設けられており
、各々に押し棒22a、22bが取り付けられ、かつ、
図示しない押しバネ24a、24bが各々の押し棒に取
り付けられている。なお、回転体21a、21bには、
例えば、歯車と爪とを組み合わせたラチェット機構25
a、25bを取り付けて、フィルム収納部方向つまり図
面左方向に移動するときのみ回転するように構成されて
いる。
第2図に示したフィルムケース8の上蓋8aの下部に設
けられた両端のフィルム露出部分10a。
けられた両端のフィルム露出部分10a。
10bに第3図に示したフィルム挟持部材13の上部枠
体17の両側に設けられた回転体21a。
体17の両側に設けられた回転体21a。
21bの針が接触できるように構成されている。
この様な構成において、まず、蓋体6により未使用フィ
ルム収納部4の仕切り板9の上にフィルム10が多数装
填されたフィルムケース8を設置する。そして、エアー
シリンダ15により移動棒14の先端に取り付けられた
フィルム挟持部材13を案内板16に沿って図面左方向
に移動させる。
ルム収納部4の仕切り板9の上にフィルム10が多数装
填されたフィルムケース8を設置する。そして、エアー
シリンダ15により移動棒14の先端に取り付けられた
フィルム挟持部材13を案内板16に沿って図面左方向
に移動させる。
そして挟持部材13がフィルムケース8の位置までくる
と、その上部枠体17の先端に取り付けられている半球
状の滑り片20がフィルムケース8の上蓋8aの下部に
露出しているフィルム10a。
と、その上部枠体17の先端に取り付けられている半球
状の滑り片20がフィルムケース8の上蓋8aの下部に
露出しているフィルム10a。
10bに乗り上げ、移動棒14の図面左方向への移動に
伴って、フィルムケース8の上蓋8aの上部に向かって
滑っていく。そして更に回転体21a、21bがフィル
ム露出部分10g、10bに乗り上げ周囲に備えた針を
フィルム面に突き刺して回転しながら上がっていく。一
方、フィルム挟持部材13の底板部材18は使用済フィ
ルム収納部5に挿入され、底板部材18の先端は下方に
傾斜するように垂れる。
伴って、フィルムケース8の上蓋8aの上部に向かって
滑っていく。そして更に回転体21a、21bがフィル
ム露出部分10g、10bに乗り上げ周囲に備えた針を
フィルム面に突き刺して回転しながら上がっていく。一
方、フィルム挟持部材13の底板部材18は使用済フィ
ルム収納部5に挿入され、底板部材18の先端は下方に
傾斜するように垂れる。
そして、移動棒14の先端が仕切り板9の先端に接触し
たときに移動が停止される。そして、エアーシリンダ1
5により、フィルム挟持部材13を図面右方向に移動さ
せると、回転体21a、21bが右方向には回転しない
ため、回転体の針に引っ掛かった形で一番上の1枚目の
未使用フィルムを上部枠体17と共に引き出すことがで
きる。
たときに移動が停止される。そして、エアーシリンダ1
5により、フィルム挟持部材13を図面右方向に移動さ
せると、回転体21a、21bが右方向には回転しない
ため、回転体の針に引っ掛かった形で一番上の1枚目の
未使用フィルムを上部枠体17と共に引き出すことがで
きる。
そして、取り出したフィルムはあがってきた底板部材1
8と上部枠体17との間に挟まれて撮影位置に移送され
る。撮影後撮影済みフィルムをフィルム挟持部材13に
挟んだままで、フィルム挾持部材13は移動棒14の先
端が仕切り板9の先端に接触するまで図面左方向に移動
される。この時、フィルム挟持部材13の底板部材18
は使用済フィルム収納部5に挿入され、底板部材18の
先端は下方に傾斜するように垂れる。そして、撮影済み
フィルムは使用済みフィルム収納部5に滑り落ちると同
時に、上部枠体17はフィルムケース8の上蓋8aの上
部に乗り上げ、そして回転体21a、21bの針も2枚
目の未使用フィルムの上に乗り上げる。その後、フィル
ム挟持部材13を図面右方向に移動させれば、回転体の
針に引っ掛けた形で、2枚目の未使用フィルムが引き出
され、さらに上部枠体17と底板部材18の間に挟まれ
て撮影位置へ移送される。この様にして撮影が繰り返さ
れ、所定枚数の撮影が終了すると、蓋7を開けて撮影済
みフィルムが取り出される。
8と上部枠体17との間に挟まれて撮影位置に移送され
る。撮影後撮影済みフィルムをフィルム挟持部材13に
挟んだままで、フィルム挾持部材13は移動棒14の先
端が仕切り板9の先端に接触するまで図面左方向に移動
される。この時、フィルム挟持部材13の底板部材18
は使用済フィルム収納部5に挿入され、底板部材18の
先端は下方に傾斜するように垂れる。そして、撮影済み
フィルムは使用済みフィルム収納部5に滑り落ちると同
時に、上部枠体17はフィルムケース8の上蓋8aの上
部に乗り上げ、そして回転体21a、21bの針も2枚
目の未使用フィルムの上に乗り上げる。その後、フィル
ム挟持部材13を図面右方向に移動させれば、回転体の
針に引っ掛けた形で、2枚目の未使用フィルムが引き出
され、さらに上部枠体17と底板部材18の間に挟まれ
て撮影位置へ移送される。この様にして撮影が繰り返さ
れ、所定枚数の撮影が終了すると、蓋7を開けて撮影済
みフィルムが取り出される。
このように、本発明では、フィルムを1枚ずつ回転体の
針で引き出しフィルム挟持部材に挟んで移送するように
したため、従来例で述べたようにフィルムを1枚ずつカ
セットに装填する必要がなくなった。そのため、フィル
ム収納部が小型化でき、また、フィルムを1枚ずつカセ
ットに装填する作業も不要となった。
針で引き出しフィルム挟持部材に挟んで移送するように
したため、従来例で述べたようにフィルムを1枚ずつカ
セットに装填する必要がなくなった。そのため、フィル
ム収納部が小型化でき、また、フィルムを1枚ずつカセ
ットに装填する作業も不要となった。
なお、上記実施例においては、回転体をラチェット機構
を用いて一方向にのみ回転させるようにしたが、これに
限定されること無く、既知の一方向に回転させる機構を
用いても良い。
を用いて一方向にのみ回転させるようにしたが、これに
限定されること無く、既知の一方向に回転させる機構を
用いても良い。
さらに、上記実施例においては、フィルム挟持部材の底
板部材が使用済フィルム収納部に押入され、底板部材の
先端は下方に傾斜するように垂れると共に、撮影済みフ
ィルムは自重により使用済みフィルム収納部に滑り落ち
るようにしたが、撮影済みフィルムが滑り落ちるほど底
板部材を傾斜させないで、針もしくは爪のようなもので
撮影済みフィルムを引き出すようにしてもよい。
板部材が使用済フィルム収納部に押入され、底板部材の
先端は下方に傾斜するように垂れると共に、撮影済みフ
ィルムは自重により使用済みフィルム収納部に滑り落ち
るようにしたが、撮影済みフィルムが滑り落ちるほど底
板部材を傾斜させないで、針もしくは爪のようなもので
撮影済みフィルムを引き出すようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、未使用フィルム収納部
の反対の方向に即ち下方に傾斜するように使用済フィル
ム収納部が設置されるようにしたが、傾斜させることな
く下方に水平に設置してもよい。
の反対の方向に即ち下方に傾斜するように使用済フィル
ム収納部が設置されるようにしたが、傾斜させることな
く下方に水平に設置してもよい。
[効果]
以上詳述したように本発明によれば、装置が大型化する
ことなく、かつ、フィルムを1枚ずつカセットに装填す
る必要がない撮影装置を提供することができる。
ことなく、かつ、フィルムを1枚ずつカセットに装填す
る必要がない撮影装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例装置の要部を示した概略図、
第2図は第1図に使用されているフィルムケースの斜視
図、第3図は第1図に使用されているフィルム挟持部材
の平面図である。 1:カメラ室 2:観察室 3:蛍光板 4:未使用フィルム収納部 5:使用済みフィルム収納部 6.7:蓋 8:フィルムケース 9.11:仕切り板 10:フィルム 12:バネ 13:フィルム挟持部材 14:移動棒 15:エアーシリンダ 16:案内板 17:枠体 18:底板部材 19:軸 20:滑り片 21:回転体22:押し棒
23:ビン 24:圧縮バネ 25:ラチェット機構
第2図は第1図に使用されているフィルムケースの斜視
図、第3図は第1図に使用されているフィルム挟持部材
の平面図である。 1:カメラ室 2:観察室 3:蛍光板 4:未使用フィルム収納部 5:使用済みフィルム収納部 6.7:蓋 8:フィルムケース 9.11:仕切り板 10:フィルム 12:バネ 13:フィルム挟持部材 14:移動棒 15:エアーシリンダ 16:案内板 17:枠体 18:底板部材 19:軸 20:滑り片 21:回転体22:押し棒
23:ビン 24:圧縮バネ 25:ラチェット機構
Claims (1)
- カメラ室と、該カメラ室内の撮影位置から離れた位置に
該撮影位置から離れるに従ってフィルム面が上昇するよ
うに傾斜させてフィルムを保持するフィルム収納部と、
フィルムを間に挟持する上側の枠体と下側の底板部材の
一端を共通の軸によって互いに回動可能に軸止したフィ
ルム挟持部材と、該フィルム挟持部材の上側の枠体に保
持されて一方向にのみ回転し放射状に複数の針を有する
回転体と、該フィルム挟持部材を撮影位置とフィルム収
納部の間で移動させる移動機構とを備え、前記移動機構
によって前記フィルム挟持部材がフィルム収納部へ移動
した時、該フィルム挟持部材の枠体がフィルム面に沿っ
て乗り上げると共に該枠体に保持された回転体もフィル
ム面に当接し回転しつつ乗り上げ、その後、前記移動機
構によりフィルム挟持部材が前記撮影位置方向に移動さ
れると、フィルムが回転体の針により引き出されて挟持
部材に挟まれ撮影位置に移送されるように構成したこと
を特徴とする透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324520A JPH03184250A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324520A JPH03184250A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184250A true JPH03184250A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18166718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324520A Pending JPH03184250A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 透過電子顕微鏡装置に於けるフィルム移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184250A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324520A patent/JPH03184250A/ja active Pending
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