JPH03184436A - Sonetにおけるフレーム・カウンタ回路 - Google Patents

Sonetにおけるフレーム・カウンタ回路

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JPH03184436A
JPH03184436A JP1323314A JP32331489A JPH03184436A JP H03184436 A JPH03184436 A JP H03184436A JP 1323314 A JP1323314 A JP 1323314A JP 32331489 A JP32331489 A JP 32331489A JP H03184436 A JPH03184436 A JP H03184436A
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JP
Japan
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frame
counter
signal
circuit
row
Prior art date
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Pending
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JP1323314A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Kinoshita
敏明 木下
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 高次群(STS−N)レベル信号のフレーム処理用タイ
ミングを生成する回路規模の低減を図ったSONETに
おけるフレーム・カウンタ回路に関し、 回路規模を低減してIC化の所要ゲート数の削減を可能
とすることを目的とし、 5TS−Nレベル信号に応じたフレーム同期制御および
同期保護を行う同期制御手段と、同期制御手段によるフ
レーム同期制御の下で、多重度Nに応じたフレーム処理
用のタイミングを発生するフレーム・カウンタ回路とを
備えたSONETの端末装置において、フレーム・カウ
ンタ回路には、フレームの各行毎に反復して、多重度に
応じた所定桁数の桁を計数し、各行毎の計数完了の通知
を行う桁計数手段と、各フレーム毎に反復して、計数完
了の通知に応じて所定数の行を計数する行計数手段とを
備えて構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高次群(STS−N)レベル信号のフレーム
処理用タイミングを生成するSONET(Synchr
onous 0ptical NETwork)におけ
るフレーム・カウンタ回路に関する。
〔従来の技術〕
SONETでは、rsDNにおける51.84Mbtt
/Sの伝送ビットレートを有する同期化3次群レベルを
基礎(STS−1)として、同期オクテツト多重により
N多重して高次群レベル(以下、「5TS−N、という
。)を得ている。
現在、5TS−Hの多重度Nとして「3」、「9」、そ
の他が予定されているが、以下では、従来技術として5
TS−12の場合について説明する。
第9図は、5TS−12のフレームフォーマットを示す
図である。
図において、「A」〜「■」は、行番号を示す。
「1」〜r540 Jは、各行に含まれる桁番号を示す
。rAIJ、「A2」、rBIJ、「B2」、rcIJ
、「口1」 〜 rD12  J  、  rt!IJ
 、   rE2」 、  rpl、、rHIJ〜「B
3」、「K1」、「K2」、rZIJおよび「Z2Jは
、それぞれ各行のオーバーヘッドを構成する12バイト
のブロック(「■」〜「肛」)を示し、その内容にはフ
レームパターンおよび制御情報を含む。なお、各桁は、
例えば、rllJおよびrl12Jで示す2バイトで構
成される。
従来、このようなフレームフォーマットに対応したフレ
ーム処理(例えば、フレーム同期保護、オーバーヘッド
処理その他)に必要なタイミングは、フレームの各バイ
トおよび各ビットに対応したフレーム・カウンタ回路を
用いて得られていた。
第5図は、従来のフレーム・カウンタ回路を示す図であ
る。
図において、フレーム検出回路501は、5TS−12
フレームフオーマツトのデータに含まれるフレームパタ
ーンを検出し、ハイレベルのCASE信号を出力する。
フレーム保護回路502は、フレーム検出回路501に
よるフレームパターンの検出に対する所定の保護動作の
後に、ハイレベルの5YNC信号を出力する。
オアゲート503およびアンドゲート504は、FOK
信号あるいは5YNC信号でCASE信号をインヒビッ
トする構成であり、FOK信号および5YNC信号がロ
ーレベルであるフレーム同期がとれていないときに、C
ASE信号をフレーム・カウンタ510およびサブフレ
ーム・カウンタ520のリセット信号として送出する。
フレーム・カウンタ510は、クロック信号039Mに
応してカウントする13ビツトカウンタ511、フレー
ムの全桁に対応するカウント値の検出に応じて所定の信
号を出力するデコーダ512、アンドゲート504を介
して入力されるCASE信号およびデコーダ512の出
力信号の論理和をとって13ビツトカウンタ511のリ
セット信号とするオアゲート513により構成される。
サブフレーム・カウンタ520は、クロック信号C39
Mに応じてカウントするIOビットカウンタ521、各
行の全桁に対応するカウント値の検出に応じて所定の信
号を出力するデコーダ522、フレーム・カウンタ51
0のオアゲート513を介して入力されるリセット信号
およびデコーダ522の出力信号の論理和をとってlO
ビットカウンタ521のリセット信号とするオアゲート
523により構成される。
第6図は、従来のフレーム・カウンタ回路の動作タイミ
ングチャートである。
以下に、第5図および第6図を参照して、従来のフレー
ム・カウンタ回路の動作について説明する。
フレーム同期がとれていない状態では、FOK信号およ
び5YNC信号がローレベルであるがら、CASE信号
が13ビツトカウンタ511および10ビツトカウンタ
521のリセット信号として与えられ(第6図の)、そ
の立ち下がりのタイミングで双方のカウンタは同時にリ
セットされる(第6図■)。
各カウンタは、同時にリセットされた後にクロック信号
C39Mに応じてカウント動作を行う。
なお、FOK信号は、フレームパターンが一度検出され
るとハイレベルとなり(第6図■)、フレームパターン
以外の情報により発生されるCASE信号によって双方
のカウンタがリセットされる事態をインヒビットする。
13ビツトカウンタ511の内容が単位フレーム中に含
まれる全桁数r4860 (=45桁×9行X12多重
)」に対応するカウント値r4859.に達すると、デ
コーダ512の出力に応じて13ビツトカウンタ511
のリセット信号がハイレベルとなり(第6図■)、13
ビツトカウンタ511はその立ち下がりのタイミングに
リセットされる。
以下、13ビツトカウンタ511は、カウント数r 4
860 Jに対応するフレーム周期(125μs)毎に
同様の動作を反復する。
一方、10ビツトカウンタ521は、その内容が各行に
含まれる全桁数r540  (=45桁×12多重)」
に対応するカウント値r539 、に達すると、デコー
ダ522の出力信号がハイレベルとなり(第6図■)、
10ビツトカウンタ521はその立ち下がりのタイミン
グにリセットされる。
以後、10ビツトカウンタ521は、1行周M(125
μs/9)毎に同様の動作を反復する。
なお、各フレームの最終桁のタイミングには、双方のカ
ウンタは同時にリセットされる。
ここで、フレーム・カウンタ510およびサブフレーム
、カウンタ520のカウント値の変化を第7図および第
8図に示す。
このように、従来のフレーム・カウンタ回路では、正規
のフレームパターンの検出に基ツ<cASE信号によっ
てフレーム・カウンタ510およびサブフレーム・カウ
ンタ520が同時にリセットされた後は、前者は1フレ
一ム周期毎に、後者は1行周期毎にそれぞれ「o」から
カウント動作を反復する。
すなわち、フレーム・カウンタ510はフレーム同期保
護用として、サブフレーム・カウンタ520はフレーム
処理用としてそれぞれ使用される。
なお、各カウンタの値は常時そのパラレル出力端子rQ
OJ、rQIJ 、・・・から出力され、フレーム処理
用の内部タイミングの発生に使用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような従来例構成のフレーム・カウンタ
回路では、フレーム同期保護用およびフレーム処理用と
してそれぞれ別のフレーム・カウンタを必要とし、これ
らのカウンタは共に1桁単位のカウントを行っていた。
したがって、これらのカウンタ回路およびそのカウント
値に基づくフレーム処理用タイミング発生回路の規模が
大きくなっていた。すなわち、IC化した場合の所要ゲ
ート数が膨大で、決められたパッケージ内に実装できな
かった場合には機能の削減を強いられることがあった。
また、機能の削減を行わずパッケージのサイズを1ラン
ク上げると、消費電力が増大し、コスト高となった。
本発明は、回路規模を低減してIC化の所要ゲート数の
削減を可能とするSONETにおけるフレーム・カウン
タ回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、SONETの端末装置は、5TS−Nレベ
ル信号に応じたフレーム同期制御および同期保護を行う
同期制御手段101と、同期制御手段101によるフレ
ーム同期制御の下で、多重度Nに応じたフレーム処理用
のタイミングを発生するフレーム・カウンタ回路110
とを備える。
本発明では、フレーム・カウンタ回路110の桁計数手
段103は、フレームの各行毎に反復して、多重度に応
じた所定桁数の桁を計数し、各行毎の計数完了の通知を
行う。
フレーム・カウンタ回路110の行計数手段lO5は、
各フレーム毎に反復して、計数完了の通知に応じて所定
数の行を計数する。
〔作 用〕
桁計数手段103は、同期制御手段101によるフレー
ム同期制御の下で、多重度Nに応じた周波数のクロック
信号に応じて各行に含まれる桁を計数し、1行分の桁数
を計数する度にフレーム内杆計数手段105に計数完了
を通知する。
行計数手段105は、計数完了通知に応じて、各フレー
ム毎に含まれる行を計数する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す図である。
本実施例は、従来例と同様に5TS−12の場合の適用
例である。
図において、フレーム検出回路501、フレーム保護回
路502、オアゲート503およびアンドゲート504
については、第5図に示す従来例構成と同じであるから
、ここではその説明を省略する。
フレーム・カウンタ210は、第5図に示す従来のサブ
フレーム・カウンタ520に対応し、クロック信号C3
9Mに応じてカウントする10ビツトカウンタ211、
各行に含まれる全桁r540 Jに対応するカウント値
r539 Jの検出に応じて所定の信号を出力するデコ
ーダ212、アンドゲート504を介して入力されるC
ASE信号およびデコーダ212の出力信号の論理和を
とって10ビツトカウンタ211のリセット信号とする
オアゲート213により構成される。
フレーム・ロー・カウンタ220は、クロック信号C3
9Mに応じてカウントする4ビツトカウンタ2211フ
レーム中の行数「9」に対応するカウント値「8」の検
出に応じて所定の信号を出力するデコーダ222、アン
ドゲート504を介して人力されるCASE信号および
デコーダ222の出力信号の論理和をとって4ビツトカ
ウンタ221のリセット信号とするオアゲート223、
このリセット信号およびフレーム・カウンタ210のデ
コーダ212の出力信号の論理和をとり、4ビツトカウ
ンタ221のカウントイネーブル信号とするオアゲート
224より構成される。
第3図は、本実施例の動作タイミングチャートである。
以下に、第2図および第3図を参照して、本実施例の動
作を説明する。
図において、CASE信号の立ち上がりのタイミングは
、本タイごングチャートの基準として、第6図と同じ番
号■を付与する。
フレーム同期の外れた状態では、FOK信号および5Y
NC信号が共にローレベルである。したがって、フレー
ムパターンの検出に応じたCASE信号は、アンドゲー
ト504を介して10ビツトカウンタ211および4ビ
ツトカウンタ221にハイレベルのリセット信号として
与えられ、双方のカウンタはリセット(パラレルロード
入力端子rDOJ〜「09」に設定された全ビットがロ
ーレベルの論理値がロード)される(第3図中の■)。
10ピントカウンタ211は、このようにしてリセット
された後に、クロック信号C39Mに応じたカウント動
作を行う。
また、この状態では、アンドゲート504を介したCA
SE信号およびデコーダ222の出力信号は共にローレ
ベルである。したがって、4ビツトカウンタ221は、
そのカウントイネーブル信号としてローレベルが与えら
れ、カウント動作を行わない。
10ビツトカウンタ211の内容が単位行中に含まれる
桁数r540  (=45桁×12多重)」に対応する
カウント値「539」に達すると、デコーダ212の出
力信号がハイレベルになる(第3図中の■)この信号に
応じて、10ビツトカウンタ211はリセットされ、ま
た4ビツトカウンタ221はカウントイネーブルとなっ
てカウントアツプする。なお、この信号は、フレームパ
ターンが検出されてから1行((1/9)フレーム周期
=(125/9)μS))分の時間が経過したことを意
味する。
以下、10ビツトカウンタ211は、1行分の周期((
125/9)μS)で同様の動作を反復する。
一方、4ビツトカウンタ221は、フレーム・カウンタ
210内のデコーダ212の出力信号に応じてカウント
動作を行い、その内容が単位フレームに含まれる行数「
9」に対応するカウント値「8」に達すると、デコーダ
222の出力信号に応じてリセットされる(第3図■)
以下、4ビツトカウンタ221は、フレーム周期(12
5μs)毎に同様の動作を反復する。
このように、4ビツトカウンタ221は、第9図のフレ
ームフォーマットに示す各行(「A」〜「■」)をそれ
ぞれ行番号「0」〜「8」としてカウントを行う。
第4図は、フレーム・カウンタおよびフレーム・ロー・
カウンタの値の変化を示す図である。
図において、10ビツトカウンタの内容「533〜53
9、O〜532」および4ビツトカウンタの内容「0〜
8」は、それぞれ第9図に示す桁番号rlJ〜r540
 Jおよび行番号「A」〜「■」に対応する。
このように、本実施例では、フレームの各行に包含され
る桁をカウントするフレーム・カウンタ210およびフ
レームを構成する各行を1フレ一ム周期に渡ってカウン
トするフレーム・ロー・カウンタ220により、フレー
ム処理に必要なタイくングを得るフレーム・カウンタ回
路を構成できる。
したがって、従来の13ピントカウンタおよび10ビツ
トカウンタによって構成されるフレーム・カウンタ回路
が10ビツトカウンタおよび4ビツトカウンタによって
構成でき、従来より回路規模が低減されてIC化した場
合のゲート数が削減される。
すなわち、内部タイミングの発生回路を除いた所要ゲー
ト数は、従来の373BCから193BCとなる。
また、個々の内部タイミング発生回路のゲート数は、デ
コードの対象となるカウンタのビット長が少ないので、
従来の20BCからl0BCとなる。このように、本実
施例では、従来例よりも所要ゲート数を約1/2削減で
きる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、多重度Nに応じた1
行分の所定桁数(=45N)をカウントするカウンタお
よびこれに直列に接続される1フレーム当たりの行数(
=9)をカウントするカウンタにより、フーム・カウン
タを構成できるので、回路規模が低減されてIC化した
場合の所要ゲート数が削減される。
したがって、従来例ではゲート数が膨大で開発できなか
ったパッケージが開発可能となり、消費電力の低減、コ
ストダウンが可能となる。
また、ゲート数が削減された分だけフレームに含まれる
各バイトの処理その他の機能追加が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は本実施例の動作タイミングチャート、第4図は
フレーム・カウンタおよびフレーム・ロー・カウンタの
値の変化を示す図、 第5図は従来のフレーム・カウンタ回路を示す図、 第6図は従来のフレーム・カウンタ回路の動作タイミン
グチャート、 第7図は従来例におけるフレーム・カウンタの値の変化
を示す図、 第8図は従来例におけるサブフレーム・カウンタの値の
変化を示す図、 第9図は5TS−12のフレームフォーマットを示す図
である。 図において、 Olは同期制御手段、 03は桁計数手段、 05は行計数手段、 10はフレーム・カウンタ回路、 1O1510はフレーム・カウンタ、 11.521は10ビツトカウンタ、 12.222.512.522はデコーダ、213.2
23.224.503.513.523はオアゲート、 220はフレーム・ロー・カウンタ、 221は4ビツトカウンタ、 501はフレーム検出回路、 502はフレーム保護回路、 504はアンドゲート、 511は13ビツトカウンタ、 520はサブフレーム・カウンタである。 本発明の原理プロ ツク図 第 図 本発明の一実施例を示す図 第  2  図 従来のフレームカウンタ回路を示す間 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)STS−Nレベル信号に応じたフレーム同期制御
    および同期保護を行う同期制御手段(101)と、 前記同期制御手段(101)によるフレーム同期制御の
    下で、多重度Nに応じたフレーム処理用のタイミングを
    発生するフレーム・カウンタ回路(110)と を備えたSONETの端末装置において、 前記フレーム・カウンタ回路(110)には、フレーム
    の各行毎に反復して、多重度に応じた所定桁数の桁を計
    数し、各行毎の計数完了の通知を行う桁計数手段(10
    3)と、 各フレーム毎に反復して、前記計数完了の通知に応じて
    所定数の行を計数する行計数手段(105)とを備えた ことを特徴とするSONETにおけるフレーム・カウン
    タ回路。
JP1323314A 1989-12-13 1989-12-13 Sonetにおけるフレーム・カウンタ回路 Pending JPH03184436A (ja)

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