JPH03184626A - プレスブレーキ - Google Patents

プレスブレーキ

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JPH03184626A
JPH03184626A JP32128889A JP32128889A JPH03184626A JP H03184626 A JPH03184626 A JP H03184626A JP 32128889 A JP32128889 A JP 32128889A JP 32128889 A JP32128889 A JP 32128889A JP H03184626 A JPH03184626 A JP H03184626A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、プレスブレーキを安全に作動させることがで
きるプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置に関する。
(従来の技術) 従来のプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置としては
、金型傾斜をリミットスイッチなどで機械的に検出し、
極端な傾きに対してはアラームを出力するようにした例
がある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如きプレスブレーキのテーブル傾
斜検出装置にあっては、機械を壊さないよう比較的大き
な傾きを検出することはできるが、小さな傾斜を検出す
ることはできず、いわゆる片荷重を検出することはでき
ないという問題があった。
いわゆる片荷重は、最終曲げ位置付近で生ずる金型両端
付近での荷重バランスの崩れにより生ずるものであり、
これを有効に検出し、金型保護及び製品精度の向上を図
ることが肝要である。
そこで、本発明は、テーブルの大きな傾きはもとより、
片荷重までを検出できるプレスブレーキのテーブル傾斜
検出装置を提供することを目的とする。
[発明の帰還] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、対向配置される金型間に
ワークを介在させ両金型を相対的に接近・離反動作させ
ることにより曲げ加工を行うプレスブレーキのテーブル
傾斜検出装置において、前記金型のうち移動金型を駆動
する移動テーブルの両端部分の移動位置をそれぞれ検出
する位置検出手段を設け、前記移動テーブルを適宜数の
目標位置を介して最終目標位置へ位置決めする位置決め
手段を設け、前記位置検出手段が検出した前記移動テー
ブルの両端位置を前記最終目標位置付近で比較し、前記
移動テーブルの両端位置の差が基準の量より多いときア
ラームを出力する比較手段を設けたことを特徴とする。
また、対向配置される金型間にワークを介在させ両金型
を相対的に接近・離反動作させることにより曲げ加工を
行うプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置において、 前記金型のうち移動金型を駆動する移動テーブルの両端
部分の移動位置をそれぞれ検出する位置検出手段を設け
、前記移動テーブルの両端付近にサーボ弁で駆動される
シリンダ装置を一対設け、曲げデータに基いて前記移動
テーブルの位置決め目標値を演算するNC装置を設け、
各サーボ弁毎に設けられ前記NC装置が出力した位置決
め指令信号をそれぞれ入力し適宜ゲインの切換えを行い
つつ前記サーボ弁を制御する油圧ポジションモジュール
を設け、前記位置決め指令信号の出力後に各油圧ポジシ
ョンモジュールから帰還される位置決め完了信号及びゲ
イン切換え信号の発生状況を正常時のものと比較するこ
とにより前記サーボ弁の異常状態を検出しアラームを出
力する第1比較手段を設け、前記位置検出手段が検出し
た前記移動テーブルの両端位置を前記最終目標位置付近
で比較し、前記移動テーブルの両端位置の差が基準の量
より多いときアラームを出力する第2の比較手段を設け
たことを特徴とする。
(作用) 上記帰還により、本発明のプレスブレーキのテーブル傾
斜検出装置では、最終曲げ位置付近にて前記移動テーブ
ルの両端位置の比較により、その差が予め設定した基準
値より大きいことで片荷重を検出することができる。
また、本発明のプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置
では、油圧ポジションモジュールを用いた位置決め手段
において、前記位置決め指令信号の出力後に各油圧ポジ
ションモジュールから帰還される位置決め完了信号及び
ゲイン切換え信号の発生状況を正常時のものと比較する
ことにより前記サーボ弁の異常状態を検出するので、位
置決め完了信号とゲイン切換信号との間の本来あるべき
関係に基いて片軸停止状態などの異常状態を迅速に検出
でき、この時点でアラーム出力することにより、大きな
事故を未然に防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を実施するプレスブレーキの正面図で
ある。
図において、プレスブレーキ1は、下部の固定テーブル
2と、このテーブル2に対し昇降駆動される移動テーブ
ル3を有している。
固定テーブル2の上部には下金型としてのダイ4が載置
され、移動デープル3の下部には上金型としてのパンチ
5が取付けられている。
前記移動テーブル3の上下方向(D軸方向)の昇降動作
を検出するために、図示しないフレーム部分には移動テ
ーブル3の両端位置をそれぞれれ検出するエンコーダE
が設けられている。
また、前記移動テーブル3を昇降駆動するために、図示
しないフレーム部分の両端にはシリンダ装置6が設けら
れている。両シリンダ装置6には、該シリンダ装置6に
油圧ポンプ7から供給される圧油を適宜流量調整して供
給するサーボ弁SVI。
SV2が接続されている。
さらに、前記シリンダ装置6のシリンダ上室には、加圧
力を検出するための2個の圧力センサP及びP2が設け
られている。一方の圧力センサP1は低圧用、他方の圧
力センサP2は高圧用のものであり、側圧カセンサP、
  P2は検出すべき圧力値に応じて適宜切換え使用さ
れるようになっている。
なお、各テーブル2.3には、各テーブルの歪状態を検
出するための歪計8が設けられている。
第2図は上記サーボ弁SVI、SV2を含む油圧回路の
説明図である。
図において、本例の油圧回路は、プレスブレーキ本体の
前方側から見て左右に延伸される移動テーブル3の両端
に一対のシリンダ装置6 (CYLl、CYL2)を配
置し、両シリンダ装置CYL1、CYL2のピストンP
STI、2を同時的に油圧駆動することにより、移動テ
ーブル3を昇降駆動するようになっている。移動テーブ
ル3の両端にはラックLSCI、2が固定され、このラ
ックと噛合されるピニオンの回転量を前記エンコーダE
で検出することにより、移動テーブル3の昇降位置を検
出可能である。
油圧回路は、図下方に示される油タンクOT中の油をサ
クションフィルタSFNを介して吸入し、ラインファル
タILFを介して配管OLIに吐出する油ポンプ7を備
えている。ラインフィルタILFには、その人出刃側の
圧力差を検出し、その目詰りを検出するための圧力スイ
ッチPS1が設けられている。配管OLIには、圧力調
整用の比例ソレノイド弁5OLEが設けられ、また圧力
上昇を検出する圧力スイッチPS2が設けられている。
前記浦タンクOTの側部には、浦浄化器9が配置されて
いる。
前記配管OL]には、前記シリンダ装置CYL1、CY
L2をそれぞれ駆動するための方向切換え可能及び流!
調整可能の2個のサーボ弁5V1SV2か設けられてい
る。
まず、図左方のサーボ弁SVIを含む回路について示す
と、サーボ弁SVIは電気信号の入力により、一方側の
2ポートを他方側の2ポートに対し、平行またはクロス
させて接続可能のよう駆動され、一方側の2ポートは前
記配管OL]及びドレン配管OL2と接続されている。
前記サーボ弁SVIの他方の2ポートのうち一つのポー
トは、配管OL3を介して前記シリンダ装置CYL 1
の上室に接続されている。また他方のポートは配管OL
4と接続され、この配管OL4はパイロット式ロジック
弁LVIを介して配管OL5に接続され、この配管OL
5はカウンタバランス弁CBVIを介して配管OL6に
接続されている。配管OL5とOL、6との間にはパイ
ロット付のロジック弁LV2を備えたバイパス配管OL
7が設けられている。配管OL6は前記シリンダ装置C
YL 1の下室側と接続されている。前記ロジック弁L
VIのパイロット部は、ソレノイド弁5OL3を介して
配管OL7またはドレン配管に接続されるようになって
いる。また、前記ロジック弁LV2のパイロット部は、
ソレノイド弁5OL4を介して前記配管OL6またはド
レン管に接続されるようになっている。配管OL6には
圧力スイッチPS3が設けられている。
前記シリンダ装置CYL 1の上室には配管OL8が接
続され、この配管OL8にはパイロット付のロジック弁
LV3を介してドレン配管が接続されている。このロジ
ック弁LV3のパイロット部は、ソレノイド弁5OL5
を介して、前記配管OL1のパイロット圧を入力可能と
なっている。
他方のシリンダ装置CYL2についても同様である。対
応する部材については同一の参照符号を付けて示してい
る。両配管OL3の間には、圧力センサSDが設けられ
ている。
上記帰還の油圧回路において、例えば左方の回路につい
て示すと、サーボ弁SVIは図示の状態とされ、配管O
L1を介してシリンダ装置CYL1の上室に圧油が流入
されるとする。すると、図示しない下降用フットペタル
のオン操作に基いてオン状態とされたソレノイド弁5O
L3により、ロジック弁LVIは開放され、下室の油は
配管OL6、カウンタバランス弁CBV1、ロジック弁
LVIを介して配管OL4に流される。
一方、サーボ弁SV1が逆方向に作動されると配管OL
Iの圧油は配管OL4.0L5、ロジック弁LV2、配
管OL6を介してシリンダ装置CYLIの下室へ流入さ
れ、ラム1を上昇させる。
シリンダ装置CYL2についても同様である。この間圧
力センサSDは配管OL3の圧力を検出している。
第3図は、上記の如き一対のD軸(DI軸、D2輔)に
ついてのサーボ弁(SVI、5V2)を制御するNC装
置10及び油圧ポジションモジュール11 (1]、A
、 11B)のブロック図である。
NC装置10は、入力した曲げデータに応じ、前記移動
テーブル3を位置決め制御するための目標値算出手段1
2と、第1及び第2のタイマ13゜14.13− 14
−(タイマ1,2,3.4とも呼ぶ)を備えた異常判別
回路15を備えている。
また、片荷重検出部16を備えている。
油圧ポジションモジュールIIA、IIBは、サーボ弁
SV1、SV2に対して前記エンコーダEの帰還信号を
得るクローズトループで帰還され、入力された目標値に
前記移動テーブル3を駆動すべく、サーボ弁SVI、S
V2に制御信号(電圧)を出力する。
前記NC装置10と各油圧ポジションモジュールIIA
、IIBとの間はシリアル通信線で接続されており、前
記NC装置10は両モジュールIIA、IIBに位置決
め指令信号0P16を出力する。位置決め指令信号0P
16は、目標位置と、目標位置に対する指令速度を含め
たようなコマンドとされる。
各油圧ポジションモジュールIIA、IIBは個別に作
動し、前記移動テーブル3を個別に目標位置に移動させ
ようとする。このとき、高精度の加工を行うため、各油
圧ポジションモジュール11A111Bには、速度切換
え位置、ゲイン切換え位置が設定されており、設定され
た位置で速度切換えを行うと共にゲイン切換えを行う。
そこで、本例では、このゲイン切換えを行ったとき、ゲ
イン切換え信号OP42を生成して、これをNC装置1
0に送出するようにしている。また、第5図で示すタイ
ミングで位置決め完了信号0P44を送出する。
第4図に示すように、ステップ401で前記NC装置1
0が位置決め指令信号0P16を両油圧ポジションモジ
ュールIIA、IIBに対して出力すると、ステップ4
02.40Bで両ポジションモジュールIIA、IIB
はマルチタスクで同時に位置決め作業を実行する。また
、その実行時、NC装置10の異常判別回路15は第6
図(a)及び第6図(b)に示す処理を各モジュール1
1A、IIBに対して実行する。さらに、その後、前記
片荷重検出部16で片荷重を検出する。
まず、第5図の制御線図について説明すると、実線は指
令値を、破線は実際値を示す。横軸に時間t、縦軸にD
軸をとっである。■〜■は異常状態の一例を示す。
図において、D2はゲイン切換位置、D3は速度切換位
置(目標位置)、D4は最終目標位置を示す。目標値D
3に対する位置決め完了信号は目標値D3より、例えば
4mm手前の位置D1において出力されるものとする。
たたし、位置決め完了信号は、位置り、に到着してから
一定時間(例えば60m5)後に出力される。なお、D
2.03間の距離は1mm程度である。
上記の制御線図において、前記移動テーブル3は、実線
で示すように、最初は高速で、ゲイン切換位置から減速
されて目標位置D3で一次停止し、次いで最終目標位置
D4へ低速で移動する。このとき、正常状態では、位置
り口内に入ってから6Qms経ったことを条件として位
置決め完了信号0P44が出力される。また位置p2で
ゲイン切換信号0P42が出力される。正常時には、位
置D1からD2を経てD3に至るまでの時間は僅少であ
るので、位置決め完了信号0P44は目標位置D3に到
達してから出力される。
さて、そこで、NC装置10の異常判別回路15は、第
6図(a)及び第6図(b)の判別処理I及び■を実行
する。第6図(a)はモジュール11Aに対する処理、
第6図(b)はモジュール11Bに対する処理である。
第6図(b)に示す処理は、第6図(a)の処理に対し
て相対的な関係にあるので、対応するステップは同一番
号にダッシュ(′)符号を付けて示しである。第1のタ
イマ13.13′に設定される時間は0.15〜0.3
7秒、第2のタイマ14.14′に設定される時間は1
秒程度である。
第6図(a)において、ステップ101でゲイン切換え
信号0P42■が入力されると、ステップ102で第1
のタイマ13に0.15〜0.37秒の時間が設定され
る。
ステップ603では位置決め完了信号0P44■の入力
を判別し、0P44■の入力があるまでステップ604
て前記タイマ13のタイムア・ツブを判別し、時間経過
までの間に位置決め完了信号0P44■が入力されなか
った場合にはステップ605でアラームとする。これに
より、位置決め完了信号0P44■がなかなか入力され
ない異常状態を判別することができる。
次に、ステップ604でタイマ1のタイムアツプが確認
されるまでの間にステップ603で位置決め完了信号0
P44@が入力されると、この限りにおいてモジュール
11Aは正常である。そこで、ステップ606以下では
他のモジュール11Bとの関係において検査をする。
ステップ606では、他のモジュール■についてのゲイ
ン切換え信号0P42eが入力されているか否かを判別
し、まだであればモジュール間のバランスが取れていな
いとしてステップ610でアラームを出力する。
また、ステップ606で他のモジュールIIBについて
のゲイン切換え信号0P42■が入力されていると、ス
テップ607で第2のタイマ14をスタートさせ、ステ
ップ608.609でこの間に他のモジュールIIBの
位置決め完了信号0P44■が入力されたか否かを判別
する。この間に入力されなかった場合にはステップ61
0でアラームを出力する。したがって、ステップ607
〜609の処理により′他のモジュールIIBの位置決
め完了信号の遅れを判別することができる。
第6図(b)についても同様にモジュール11Bに対し
ての処理が実行される。
したがって、本例では、ゲイン切換え信号に対する位置
決め完了信号の遅れ、及びモジュール間についてのゲイ
ン切換え信号、位置決め完了信号の遅れを検査すること
により、正常時と異なる状態に対して片軸停止など各種
の異常状態を判別し、アラームを出力することができる
以上により、移動テーブル3は正規の形で目標位置D4
付近まで下降されてくる。そこで、本例では、次に第4
図のステップ404に示す処理■が実行される。
この処理■の詳細を第7図に示した。
ステップ701では、両軸D1、D2についての検出位
置り、  D2を入力する。
ステップ702ては、次式により比較をする。
D、−(D2 +DS)l≧α αはパラメータで、ユーザ側で任意に定めることができ
る値である。具体的には、片荷重を検出するために0.
05mm程度に設定される値である。DSはオフセット
値である。オフセット値DSは、移動テーブル3を故意
に傾けて作業をする場合に設定されるものである。
そこで、ステップ702で両軸り、  D2の検出値の
差が設定値α以上である場合には、これを片荷重と見做
し、ステップ703でアラームを出力する。
以上により、本例では片荷重を精密に検出し、片荷重に
よる製品不良、金型破損を未然に防止できる。
しかも、第4図に示す処理■、■において片軸停止など
両軸Dr、D2の各種異常状態を検出しているので、全
作業におい安全、確実な曲げ作業を実行できる。
本発明は上記の判別方式に限定されず、前記ゲイン切換
え信号0P42を各種の条件下で判別することにより、
各種の異常状態を判別することができる。例えば、NC
装置は前記エンコーダの位置管理をも行っているので、
ゲイン切換信号0P42が入力した時点についての、ま
たは入力しない状態についての現在状態に応じ、予め設
定された正常状態に入らないとき、他の全ての状態を異
常と判別し、アラーム出力とすることなどができる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更を行うことにより、適宜の態様で実施し得
るものである。
[発明の効果] 本発明は最終曲げ位置付近での片荷重を移動テーブルの
両端位置の差に基いて検出するプレスブレーキのテーブ
ル傾斜検出装置であるので、片荷重を発生させない状態
で安全に曲げ作業を実行することができる。また、併せ
て、ゲン切換え信号を利用して異常状態を判別すると、
片軸停止などの異常状態を迅速に検出することができ、
大きな事故となるのを未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図はプレス
ブレーキの正面図、第2図は油圧回路の説明図、第3図
はNC装置と油圧ポジションモジュールの説明図、第4
図はNC装置の処理の概要を示すフローチャート、第5
図は上記油圧ポジションモジュールの制御線図、第6図
(a)及び第6図(b)は各軸の異常判別ルーチンを示
すフローチャート、第7図は片荷重検出方式を示すフロ
ーチャートである。 3・・・移動テーブル 10・・・NC装置 11 (IIA、1.1B)・・・油圧ポジションモジ
ュール 0P16・・・位置決め指令信号 0P42・・・ゲイン切換え信号 0P44・・・位置決め完了信号 S■1、SV2・・・サーボ弁 LSCI、2・・・ラック E・・・エンコーダ P16 0 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対向配置される金型間にワークを介在させ両金型
    を相対的に接近・離反動作させることにより曲げ加工を
    行うプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置において、 前記金型のうち移動金型を駆動する移動テーブルの両端
    部分の移動位置をそれぞれ検出する位置検出手段を設け
    、前記移動テーブルを適宜数の目標位置を介して最終目
    標位置へ位置決めする位置決め手段を設け、前記位置検
    出手段が検出した前記移動テーブルの両端位置を前記最
    終目標位置付近で比較し、前記移動テーブルの両端位置
    の差が基準の量より多いときアラームを出力する比較手
    段を設けたことを特徴とするプレスブレーキのテーブル
    傾斜検出装置。
  2. (2)対向配置される金型間にワークを介在させ両金型
    を相対的に接近・離反動作させることにより曲げ加工を
    行うプレスブレーキのテーブル傾斜検出装置において、 前記金型のうち移動金型を駆動する移動テーブルの両端
    部分の移動位置をそれぞれ検出する位置検出手段を設け
    、前記移動テーブルの両端付近にサーボ弁で駆動される
    シリンダ装置を一対設け、曲げデータに基いて前記移動
    テーブルの位置決め目標値を演算するNC装置を設け、
    各サーボ弁毎に設けられ前記NC装置が出力した位置決
    め指令信号をそれぞれ入力し適宜ゲインの切換えを行い
    つつ前記サーボ弁を制御する油圧ポジションモジュール
    を設け、前記位置決め指令信号の出力後に各油圧ポジシ
    ョンモジュールから帰還される位置決め完了信号及びゲ
    イン切換え信号の発生状況を正常時のものと比較するこ
    とにより前記サーボ弁の異常状態を検出しアラームを出
    力する第1比較手段を設け、前記位置検出手段が検出し
    た前記移動テーブルの両端位置を前記最終目標位置付近
    で比較し、前記移動テーブルの両端位置の差が基準の量
    より多いときアラームを出力する第2の比較手段を設け
    たことを特徴とするプレスブレーキのテーブル傾斜検出
    装置。
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